公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第13話 感想 続・魔法帝は見た レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 2時追記 前回はこちら
帰郷事件終結。全てを見通す“頼もしい団長”、ユノは越えられるか?

00111
00107
00092
クラウス先輩が護りたい「国民」、下民シスターリリーも、その範疇だったと知ったユノ
 頑迷な貴族主義、だけど誠実な魔法騎士でもあると知った今回の件は
 ユノ、ミモザにとっても大きなプラスに

 また全ては金色団長の策、気付けなかった事は、成長の必要も描く事に。

四葉の天才術師
 結局、シンプルに逆恨み事件でしたが、強さ以外に必要なものを感じさせましたね
 世話焼きクラウス、支援を得意とするミモザと組んだ事は
 まだ、「強いだけ」のユノに頼もしい。

 団長の采配、大人の思惑をいつか越えて欲しいと願うばかりです。

下民も国民、分け隔てなく守る男だった「貴族」クラウス

00078
 食べたいとも思わなかった、初めての下民食を「悪くない」と感じるクラウス

貴族達の見聞
 下民への苦手意識が強いクラウス、でも間近に接した「下民の家族」たちに
 彼が、どう意識を変えたのかも気になる回でした
 いずれ国政とか行きそうな人だし

 ユノやアスタの入団は、こういう形でも意識の変化に繋がっていくんですね。たぶん。

プチットクローバーは…、どうだカッコイイだろう!

00136
 ユノ、困った時に目をそらす癖が。やだこの子かわいい。

あらすじ
 成金貴族子弟、サリムの護衛任務中、彼の我侭で帰省する事になったユノ
 騎士団入団試験で敗れたサリムは、ユノへの逆恨みを企んでおり
 道中聞きつけた「ユノの弱み」を狙った

 攫われたシスターリリー、しかし察知したクラウスとミモザの協力で事態を収拾

 実は金色団長による、「財力で横槍を入れるハプシャス伯爵」を追い落とす策で
 ユノとクラウスのわだかまりを解く事も成功

 事態を見ていた魔法帝は、彼ら新人に異常事態収拾を任せようと言いだし…?

 次回、第14話「魔宮(1/9放送)」。

サリム『これが! ハージ村原産のノモイモですか

00001
 期せず、セッケに燃える夢を取り戻させてしまったアスタたちの遭遇戦
 それを、老婆に化けて見ていた魔法帝は
 続いてユノの後を追った

 貴族の子弟サリムの護衛任務中、ユノは彼の頼みで、ハージ村に行く事になってしまい…?
 
『うん…、パサッとしてモソっとして…、こんなに口が渇く感触は初めてだ』

00002
00003
00007
00008
00010
00014
00015
00017
 しかし…、美味しい。リリーさん、あなたは素晴らしい料理の腕をお持ちのようだ

初めての下民食
 ユノの凱旋に、神父とシスターリリーは、心づくしで持て成すのだったが…
 サリム、案外率直に言ってる!
 で

 何で貴族の私が…、こんな何だか良く分からないものを食べねばならないのだ

 クラウス先輩も内心ボロクソ!
 しかし下民の食事では…、先のヒース隊長は「獣」とまで言ってましたものね

 獣じゃないし、のけものにしないで!

ミモザ『まあ! とっても口が渇きますわっ』

00018
 歯に衣がない王族、ミモザに至ってはめっちゃくちゃ率直である
 見た目は、かなり美味しそうに仕上がってるあたり
 ホント味が気になる…

 しかし神父、この感想に「そうでしょう!そうでしょう!」とは、胆力があるな!!

神父『ユノとアスタが、魔法騎士団に入ってから初めての給料から仕送りしてくれて…』

00019

 そうでしょうそうでしょう!
 ユノとアスタが、魔法騎士団に入ってから初めての給料から仕送りしてくれて…
 それで…、ノモイモをたくさん買う事が出来て…

 子供たちに、毎日腹いっぱい食べさせてあげられる…!


00021
00026
00030
00031
00032
00035
 ていうか、ノモイモ以外も食べさせてくれよっ!

潤う日々
 でも貴族には「パッサパサ」でも、それさえ、満足に食わせてやれなかったのです
 どれだけ無念で、どれだけ嬉しかったことでしょうか!
 で

 ユノ兄、ありがとうっ!/ありがとうっ!!

 井戸も掘れたし、逆に、床の穴もふさげた。
 背に負って育てた子供たち!

 彼らが気にかけてくれる…、神父さんもお父さん冥利に尽きますわ…!

ユノ『…アスタも仕送りを?』

00036
00038
 サリムに褒められ、皆に感謝され、面映そうなユノですが
 ここぞと、アスタの名を気に留めるあたり
 相変らずのライバル心

 ガキっぽいアスタが、仕送りするって事も意外だったのでしょうか

ユノ『…アスタは、幾らくらい?』

00040
00043
00045
00046
00052
 来月から俺は…、給料を全部送ります!

今日から俺は!
 しかし意外だったのは、給料は下であろうアスタの方が、仕送りが上だった事
 でもアスタ、給料半分送ってましたものね…
 で

 送りますッ!そ、そう? ありがと…

 この負けず嫌い!
 やっぱり、この脊椎反射っぷり好きだな自重しろ!!

 ユノの方が、騎士団で必要経費が高そうだし!

クラウス『ごほん! …サリム殿、そろそろ出発しませんと』

00056
 日頃、スカしてるユノの子供っぽい一面、彼らにはどう見えたのか。
 とまれサリムは、こうして見聞を広めることこそ
 これからの貴族に必要だという

 言葉自体は、確かに間違って無いんですよね、言葉だけは!

サリム『リリーさん? お水をもう一杯、いただけますかな?』

00060
00063
00064
00066
00068
00071
00075
 紳士なんだな?

ケープ
 サリムの頼みで、水を汲みに出る際、シスターは彼のケープをかけられた
 それ自体は実に紳士的
 が

 いやいや、身体が自然と動いてね…、貴族のたしなみというものだよ

 そのまま攫われるシスター…
 サリムの行動、先週からずっと怪しいにも程がありますよ!?

 予告、サリムがケープ着てなかったのそれでか!

ユノ『そのブローチ…』

00081
 姿を消したシスターと、場に残された、前回サリムを狙った者達のブローチ
 つまり、「敵はサリムとシスターを誤解した」と
 サリムを愕然とさせる

 まあ、この子ったら白々しい!

クラウス『…待て、私達の任務はサリム殿の護衛だ

00083
00085
00088
00090
00091
00095
00097
00100
00101
00105
 おい眼鏡!/誰が眼鏡だ!!

罠と眼鏡
 慌てて追おうとするユノ、しかし先輩は、「護衛」がバラバラになってはいけない
 気の毒だが、この辺の自警団に任せよう
 と

 あの、眼鏡…、いやクラウスさん!

 ミモザさん可愛い!
 とはいえ、常識的には「護衛を分散させる為の罠」とは、実にもっともな推測で…。

 ただ後から思うと、クラウスは“引き離そうとした”んでしょうか?

ユノ『…行きません

00108
00114
 任務は言い換えれば「将来」、自分の将来かそれとも家族か
 やはり、ユノが選んだのはシスターを助ける事
 分かってたけど男だね!

 しかし「敵がユノを狙っていた事」など、もう少し…、もう少し…!

誘拐犯『てめーは、勇気と無謀を履き違えているんだよ! “ユノ君”』

00117
00121
00123
00125
00126
00127
00128
00130
00131
00132
 なるほど…、お前達の狙いは最初から俺という訳だ

ユノ包囲網
 前回、都合5人いた暴漢たち、一人はユノの名を呼び、二人目は答え合わせ
 何と親切な奴らだろうか!
 と

 なかなか、察しがいいじゃねーか!

 大地使いと水使い
 共に、「四葉」に立ち向かうというなら腕が立ったんでしょうね

 才能と、場数は違いますものね!(力説)

ユノ『こんな魔法で…、どうやって溺れろというんだ?』

00138
00142
00144
 溺れるというのは、こういう事だ! 水に包まれても風で遮断
 不意を突いて、溺れさせれば強さなんて関係ない
 多分、そういう男だったんでしょうね
 多分きっと

 しかし、格上の風使いには無意味だった!

ユノ『二人目…!』

00146
00149
00150
00153
00158
00159
 わざとつけた足跡に、まんまと引っかかりやがって! それそれそれ!!

真っ暗闇の氷使い
 3人目は、事前に足跡をつけておき、追わせる事で指定ポイントに誘導
 上空から攻める賢いやり口!
 が

 さあて…、これを止められるか! そぉれッ!!

 叫んで位置を知らせる優しさ!
 さっきの人たちもだけど、基本的に真っ向勝負するタイプなんだな!!

 やっぱり、適材適所って大切だと思う!

ユノ『何でお前達みたいなのは…、大きければ強いと思うんだろうな?』

00163
00164
 もう遅い。真っ向から打ち破ってしまう余裕の勝利
 こうやって、絞り込んだほうが威力は増すんでしょうが
 命中率も下がりますしねえ

 氷使いも正面勝負で完敗、自分の氷が降って来て自滅する事に
 
『…良い子だ。シスターの綺麗な顔が、火傷でもしたら大変だからなあ?』

00169
00170
00171
00172
00174
00177
00180
00181
00182
 ユノ、貴方には魔法の才能があるみたい?

瞬く約束
 先の戦闘では全5人、残る2人は、リーダーらしき男がシスターを人質に取り
 一人が、物影からバックアップする万全の体勢に
 で

 困ってる人がいたら、見捨てないで助けてあげてね? 約束よ

 フラッシュバックする約束
 奇しくも、約束したシスター当人を「見捨てたくない」と思わせる事に

 ユノはクソ真面目な子だから…!

リーダー『グリモワールを渡して貰おうか?』

00187
 家族の命か、自分の将来か、究極の選択を強いられるユノ
 しかし敵は、「これでお前の将来は終わりだ」と嘲り
 ユノに答えを想像させる事に

 やっぱり彼ら、こういう任務やり慣れてない人たちだわ…。

ユノ『“それ”が目的か。…断ると言ったら?』

00195
00197
00201
00203
00204
00206
00209
00211
00212
 攻撃するのは俺じゃない!

上を行く
 敵をペテンにかけたのはユノ、背後にクラウスたちが来たと察した彼は
 咄嗟に、自分を囮にしていたのだった
 と

 鋼創成魔法、“旋貫の激槍”!

 セッケさんの上位互換!?
 いや、青銅には青銅の良さがありますよね、加工性とか!

 あの乗り物も、鋼で作ってたのか!

クラウス『…私がこなかったら、どうするつもりだった?』

00220
00221
 貴様は私をバカだと思っているのか? …思ってたな?
 とはいえ、「先輩なら来ると信じてました」というワケでなく
 むしろ不思議だったらしい

 変な後輩二人、クラウスさんも大概不憫である

クラウス『良いかユノ?

00222

 良いかユノ?
 我々、魔法騎士団の仕事は“国民を守る事”だ

 最初からおかしいと思っていた
 コイツらが狙っていたのは、サリムではなくお前だった
 貴族が、この村に来たがると思うか?
 あのノモイモを喜んで食べると思うか?

 悪いが…、私は思わなかった。


00002
00004
00008
00010
00012
 シスターとサリムを、間違えて攫うわけもない

心からの言葉
 ユノはハッとする、クラウスも「シスターも守るべき国民」と思っていたのだ
 一見、高慢ちきな先輩こそ誠実な人だった
 と
 
 そこで…、私の植物創成魔法“真実の花”を使ったのですわ

 サリムが怪しいと最初から思ってた事
 寒村も下民の食べ物も、正直、どっちもイヤだった事も明かすクラウス先輩

 眼鏡なのに、何て真っ直ぐな人なんだ…。

魔法騎士団に入れなかったのは、ユノのせいだ!

00013
00014
 ヴァーミリオン、紅蓮団長と同じ王家一門出身のミモザさんですが
 朱色、を意味する家名ながら植物系の使い手。
 これは意外だった!

 サリムは、「パパに言いつけて酷い目に遭わせようとした」と自白する事に

ユノ『それにしても、よくこの場所が分かりましたね?』

00015
00016
00017
00018
00019
00022
00023
00027
 ありがとうございます…、助かりました。クラウス先輩、ミモザ。

当然の事
 狙いが分かれば、ミモザの「道標」の魔法によって、ユノを追えた
 おかげで、不意打ちを食らわせられたのだ
 と

 逆恨みなど情けない! 貴様はユノに負けて当然なのだっ!!

 サリムに説教するクラウス先輩
 ユノは、尊敬するウィリアム団長が認めた男、実力は証明されているのだと

 つっけんどんな態度も、実力を認めた上だったと。

『勘違いするなよ! 私はまだ、お前の事を認めてはいない!!』

00029
00032
 意地を張るクラウスさんはともかく、サリムのせいだったワケだから
 命令違反も、不問に付すというクラウスさん 
 後は王都に連行すればいい
 が

 ユノは彼らを解放し、サリムをハッとさせることに。

ユノ『…二度と、ハージ村に近付かなければ』

00033
00036
00037
00038
00039
00045
00047
00049
 下民のくせに…、油断させるまでが作戦だあ!

慣れの問題?
 ところがどっこい、懲りてなかったサリムのライジングサリムが発動しなかった!
 間髪入れず、シスター怒涛のツッコミが!
 と

 水創成魔法、愛の正拳突きッ!

 アスタに使い慣れてるから…
 発動の早さに関して、おそらくプロ級であろうシスターである

 母は強かった!

ダメですよ! しっかり反省しなさいッ!!

00051
00052
 あなた達もです! 揃って困惑した部下達
 シスターに一喝され、畏まってしまうの図。
 怒り慣れてる人すげえ!

 クラウスさんも、「魔法騎士団にスカウトしたいくらいだ」と冗談飛ばすレベル。

クラウスさん『…ところで、もう一人はどこへ行った?』

00055
00058
00060
00062
00067
 いやあ~、面白かったね~♪

不良中年
 結局、懲りない奴らは王都連行に決定…、もう一人、懲りない奴もここにいた!
 敵に化けて、いざとなれば助けようとしたらしい
 で

 いつまで遊んでンですか!

 魔法帝めっちゃ怒られてる!
 他人に化けられるし強い、モブには魔法帝がいると思った方がいいのか!

 この不良中年、頼りになるのは確かだけども!

『本当に…、無事で良かったァ!

00068
00070
00074
00075
00076
00078
00082
00088
 …味は悪くない/クラウスさんは、素直じゃありませんわねー♪

人生万事
 全てサリムが悪い! 事態解決、クラウスさんもノモイモ料理に挑戦へ
 口は渇くが、味自体は悪くなかった
 と

 美味しい…。

 ユノにとって家庭の味
 また、本来なら「来ようとも思わない」下界を、クラウスさん達に知って貰った

 将来に向けた、プラスなのも間違いないワケね

久々の「金色の夜明け団」屯舎

00090
 黒の暴牛アジトも、人里離れた場所にある事が描写されてましたが
 改めて、金色団本拠地も僻地っぽいですね
 王都の傍なんでしょうが。

 木の高さから、相当な規模の建築物と察せられます。

星!? …しかし、それほどの活躍をした覚えはありませんが…』

00091
00092
00094
00097
00099
00101
00103
 このクローバー王国で悪事を働くなんて、許してはおけないからねえ…

一石二鳥
 実はサリム達を辿って、“成金貴族”ハプシャスの悪行を暴く事に成功したのだ
 元々、これを狙っての囮作戦だったらしい
 と

 ユノにミモザか…、今年の新人は…、ま、少しはやるようだな…
 
 団長の掌の上だったクラウス
 直接戦闘のユノ、サポートに長けたミモザ、その力を実地で見る事も出来ました

 それもおそらく団長の狙い、クラウスさんが尊敬するワケね。

『期待しているよ…、特に、ユノ。君にはね』

00105
 黒幕感を出す金色長、今回の件、彼の視線の高さが強調され
 策謀家な上、アスタ達が闘った、テロリストのボスと同じローブ。
 敵のボスとどう関わっているのか?

※もちろん担当cvは異なり、ボスは櫻井孝宏氏、こっちは十四松もとい小野大輔氏。

『結果的には上出来だが…、いいな? 二度と勝手な真似はするなよ?』

00107
00108
00111
 …何だ、今の間は! ユノ、こっちを見ろ!!

ミモザ可愛い!
 期せず命がけの状況に陥り、結果的に3人の結束も深めることに
 ユノに、目を逸らすという新たな癖が
 と

 ユノ! おい、ユノーっ!

 前回から楽しすぎる!
 この結束も、団長が予想したものでしょうが、さて予想を越えられるのか。

 cv小野大輔氏って、ボス化しやすい気がしてなー!

え゛ー!? 金色の夜明け団に星が授与されたー!?』

00113
00115
00116
00118
00119
00120
 ハッハッハッハ! 惜しかったなー/いや、全然惜しくないでしょ…

YOU KNOW?
 アスタが一歩先を行ったが、すぐに並んだユノ、「団」としては星101個差!!
 諦めないのが俺の魔法だァ!
 と

 待ってろよ金色の夜明け団…、ユーノー!

 ユノへの強いこだわり
 ノエルも、いずれ知る事になるとして…、マグナ先輩は博打で惨敗した模様

 ヤミ団長は笑うのが仕事だな!

魔法帝!』『異常事態発生、だろう?』

00123
00125
00126
00130
 そうだなぁ…、今回の任務は、彼らにやって貰う事にしよう

魔法帝は見たい
 締めは、仕事してる様子のない魔法帝、しかしアンテナの高さはビンビンで
 既に先の事まで見通していた
 と

 彼ら…?/う、ふふふふふふ…♪

 ユノとアスタ
 来期は、二人の共同作業ってワケね!

 ミモザとノエルも揃うワケだ!

プチットクローバーは、どうだカッコイイだろう!

00134
00136
00141
00142
00144
 そうだろう! 誰だか分からないがありがとうっ!!

私の舟
 実は、クラウス先輩もフッハやマグナの同類と判明、彼らのと同じくらいかっけえ!
 全く褒めてないアスタと意気投合してしまう
 と

 ありえねー…

 久々の「ありえねー」。
 やべーよ、次回アスタとクラウス先輩が出会うのか楽しみだ!!

 マグナみたいに、あっちも別先輩って可能性も…?

予告ノエル『え? ダンジョン攻略?

00145

 え?
 ダンジョン攻略?
 あたしとバカアスタとラックで?
 任せて! ダンジョンくらい攻略して見せるんだからっ!

 諦めないのが私の魔法よっ


00146
00149
00150
 予告は崩れ去った城砦らしい場所、これが「魔宮<ダンジョン>」なのか?

アスタの不思議なダンジョン
 次回、予告には金色団のケープも翻り、今回ラストからしても合同任務の模様
 てっきり、マグナとクラウスで水と油になるかと思いきや
 戦闘狂のラックが同行

 しかし魔宮、アスタの尋常ではない様子は…?

 次回より第2クール、アスタの「悪魔の魔導書」について
 ひっさびさに掘り下げなるか?

 なるといいなぁ!

第1クール目終了! アスタの“悪魔の魔導書”は謎のまま

00128
 魔神の骸の傍、内部は、放棄された建造物が転がっている

魔宮<ダンジョン>
 深読みすれば、魔宮も同じ文明、魔神崇拝者の残した遺産で
 アスタが、反応してしまうって流れになったり…
 とは思いました

 魔神は悪の象徴ですが、崇拝の対象でもおかしくない

 骸の傍は、ハージ村に比して立派過ぎる残骸だらけ
 ある種の聖地だったよう感じます。

 先日の敵ヒース隊長達、彼らの先達に当たる教団か何か?

2017年12月26日 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」

00018
 アモ社が制作協力、なお公式サイトなしでツイッターは死亡フラグという…。

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:三宅和男
 演出:浅見松雄
 作画監督:扇多恵子、山村俊了、白石悟、森悦史、野崎麗子、下島誠
 総作画監督:竹田逸子、高橋恒星
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:アモ

あらすじ
 ?

予告ノエル『諦めないのが私の魔法よっ

00052
00055
00152
 ノモイモとクラウス先輩、思った以上に「委員長」だった。

ユノ帰郷事件完結
 年内最終話、すっきりと事件を片づけ、新しい事件へ期待を抱かせる事に
 ヒース隊長事件で、貴族の蔑視の酷さを描き
 そうじゃない貴族もいると

 でもクラウス先輩も、自ら望んで下民の地へ行きたくはない

 この匙加減に現実感があるなーって。
 またクラウスの人情を越えた、俯瞰するような高い視点を感じさせるウィリアム

 アスタにとってのヤミとは、大きく違う意味で底知れない金色長が気になる回でした

 次回、第14話「魔宮(1/9放送)」。


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」