公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第12話 感想 魔法帝は見た レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
いざ新たな魔法に出会いに! 現・魔法帝登場、ユノの同期ミモザも可愛い!!

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個々人が異なる魔導書を持つ王国、存在しうる魔法の膨大さは、本作の特徴ですよね!
 だからこそ、「魔法との出会いは一期一会」と捉える魔法マニア
 魔法帝の非凡っぷりがフッハの域!

 彼は好きこそ物の上手なれ”、学びを楽しむ非凡な人なのね!

なお周りが苦労する模様
 また、ノエルと別ベクトルで生粋の王族、困った人・ミモザが回想から本格登場へ。
 生粋のお嬢さまタイプで、見てる分には可愛い人だ!
 悪意に気付かず生きられるタイプ!

 夢は託さず己で果たせ、諦めさせないのもアスタの魔法だった!

セッケさん大活躍(?)! 同じく入団試験で敗れたサリムは…?

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 襲ってきた敵のつけていた髑髏のペンダント、ドクロといえば?

魔神の骸へようこそ!
 予告でも、クラウスさんが主張したドクロのペンダントと、見詰めていた魔神の骸。
 敵は、私怨以上に「父議員が、魔神崇拝集団に与している」とか
 そういう流れ?

 サリムが“いつか息子に誇るんだ!”と言った事が、汚い父フラグ?
 
プチットクローバーは、セッケのフッハ講座2!

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 遂にフッハ!の域に達したアスタ、諦めないのが俺のフッハァ!!

あらすじ
 任務中、思わぬ事件で死にかけたセッケは、アスタに「上を目指す」夢を託そうとするが
 実は致命傷でなく、“夢”を思い出した事や激励に
 少しだけ元気になってフハッていった

 これを見届けた魔法帝、魔法マニアの彼はアスタに興味を持つ。

 また、ちょうどユノの初任務に居合わせてこっそりと同行
 彼らは護衛任務中に謎の敵に襲われる

 護衛対象サリムの提案で、ユノは故郷ハージ村に立ち寄る事になり…?

 次回、第13話「続・魔法帝は見た」

魔法騎士団の休日! 闇市に誘われたアスタの再会!!

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 魔法騎士団入団試験、アスタのせいで「翠緑の蟷螂団」に入れられたセッケは
 エリートとは思えない雑務、死と隣り合わせの扱いの中
 単独任務もひったくり犯追跡に
 フッハ…!

 幸い、引ったくり犯と遭遇するのだが…?

セッケ『いい身分だな?

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 星? 聞いてくれよ、初めての任務で魔法帝から星もらったんだぜ!!

カウンター!
 アスタが「星マイナス」の暴牛に入った事をあげつらい、遊んでる場合かと嘲るセッケ
 だがまさかの逆襲でフッハァーッ!?
 と

 マジでかァ!? 落ち着け俺ェ…、フッハァ…、フッハァ…

 深呼吸までフッハか!
 いきなり自爆した上、前回ラストよりちょっと前の場面じゃねえか!!

 時が未来に進むと誰が決めたんだか!

『フッハはどうなんだ?』『セッケだ!

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 ドヤ顔するノエルも可愛いが、フッハも負けじと強がる…、折れる…!
 こないだ、二つ目の「ほし…いも」を
 うーんこの…。

 見下した相手に追い抜かれ、背中が見えない! ジャンプして叩くしかない!!

占い老婆『アッ! ひったくりー!?

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 ァスタ! てめーにだけ良いカッコはさせねーぜ!!

捲土重来だ!
 魔法騎士団の見ている前で、ひったくりとかすげえ根性である
 まあ、気付かなかったのかもしれんが!
 で

 青銅創成魔法青銅の流星魔車輪-セッケシューティングスター-

 アスタに任せる暴牛組
 搭乗型の魔法で、自ら追撃を試みるセッケさん!

 相変らず変わった魔法なのだわ!

ダサ!』『キモ!?

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 なお暴牛女性団の反応は最悪、やっぱりダサいじゃないですか!
 ああそうか、マグナ先輩と気が合うんだ!
 多分!

 いや方向性が違うだけで、水と油なだけかしら!

『ここは俺に任せて! お嬢さんとお姉さんとババアはのんびり待ってな!』

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 こんだけダサいだの、汚いだの言われても気付かぬ鈍感力!

飛ぶが如く!
 セッケさんの鉄の心と、ババア論外論はともかく、敵は狡猾
 窓を開かせて妨害するテクニック
 が

 すんませーん!

 窓に当たって壊すパワー!
 普通は、強化魔法とかで頑丈なんだろうけど、アスタさんすげえな!!

 毎度、鍛え抜かれた身体すぎんよ!!

犯人『ようやく、撒けたか…』

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 フラグを立てるや、アスタに追いつかれてしまう犯人
 アスタが、徒歩だから甘く見ているんでしょうが
 この子、脚力がすごいから…

 魔導書の性質上、あの脚力は自前なんですよね多分。

アスタ『あの雲を何とかしねーと、らちがあかねえ!』

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 フッハー! 手柄は俺のもんだー!!(心の声)

アスタの発想
 犯人の機動力、「盗賊の雲風」を剣をぶつけて解除したアスタの力技!
 外したらどうなるかは考えない!
 で

 フッハ! それ、かっけえ!!

 感動してらっしゃる!
 上前をはねられた、とか微塵も思わないアスタさん

 この子、ホント他人を恨まないな!

『逮捕だ! 俺の手柄だフッハッハハハハ!

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 フッハフッハうるせえ…、てめえも…、道連れだ

猛毒の一刺し
 チャンスはピンチ、油断したフッハは、盗賊の“毒魔法”ナイフを受けてしまい
 あっと言う間に全身へと毒が回っていく
 と

 うぎゃああああー!?

 口癖も忘れる恐怖!
 おそらく、この慢心癖があるから雑務、簡単な任務に当たらせてたんだろうに…。

 毒も使えるフッハ、毒で死ぬとは皮肉すぎる。

フッハ『死ぬのか…、俺は…?

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 転倒し、死を悟ったセッケに見えたのは「頂点」が住まう王宮。
 彼だって、昔は上を目指す純粋な面があった
 それが現実を知り変わった

 誰もがアスタを笑うけど、叶わないと知るまで、「夢」は叶うと信じていたから。

『お前は俺を倒した男だ…、俺の分まで、上に行けよ…!』

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 大事なもん! 勝手に託してんじゃねえ!!

諦めないのが
 上へ行け! 自分の夢を託して死ねるなら、それも悪い最期じゃない。
 先のセイヒ村長がそうだったように
 が

 生き延びて、自分の夢は自分で叶えろ! 諦めんじゃねえ!

 めっちゃチョップられた!
 というか死なない…? と思った直後、諦めたいのも常人の生き様だよ!?

 ていうか、名前をちゃんと覚えてあげて!

バネッサ『こんなんで死ぬわけないじゃなーい…?』

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 セッケ、間違いなく人生ワースト3級の恥ずかしさであった

恥の多い人生
 単なる一時的な刺激毒、酷い激痛だった為、死ぬと誤解したらしい
 アレだ、ワサビみたいなもんか!
 で

 このシイケ軟膏を塗っておけば、すぐ治るわ?

 居て良かった回復系!
 セッケさん自身、その手の知識が足りてないって事なんですね

 学ぶべきは多く、かく恥は絶えない…!

『フッハ! 次会う時までにもっと精進しとけよァスタ!!』

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 またな! と、元気良く去っていけるへこたれなさは、見習いたいところ
 最後まで、上から目線を忘れないセッケさん
 だがそれでこそ!

 何だかんだで、結構好きだよ私!
 
『(ウチの子の方が坊やだけど、中身は、こっちの方がだいぶ強いみたいね~?)』

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 魔法無効化か…、いや…? あれはそもそも魔法かな…?

たくさんのお礼
 こうしてトランプ・ババアは、お金を返してもらったのだったがその正体は!
 前回の、「未来が見える」はウソじゃなかった
 と

 これだから、変身ぶらりは止められないなぁ~♪

 OPでお馴染みの偉丈夫
 彼こそcv森川智之、全魔法騎士の頂点たる“魔法帝”、ジョジョ4部の吉良吉影ボイス!

 座右銘は、「魔法との出会いは一期一会」。

やっと見つけた!

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 魔法との出会いは一期一会、全国民が、異なる魔術書を擁する王国では
 一生涯で、「出会える魔法」はとても限られる
 彼は魔法が好きなのだ
 と

 きっとこの世界、死ぬまで生きても、存在する魔法を網羅する事は難しい!
 
人の話聞けよこの魔法マニアー!

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 それでは、また新たな魔法に出会いに行こうか! ちょっと行ってくるよ♪

魔法は可愛いですね
 続いて「ウィリアムのところの新入り」、金色の夜明け団の出立を目撃
 国内若手のトップ集団って奴だ!
 で

 待てコラー!?

 まあ見に行くよね…。
 しかしアレですね、これも「好きこそ物の上手なれ」という奴でしょうか

 現魔法帝、アスタとは違う“努力が苦にならない”男!

眼鏡先輩『ユノ、…全ての団長が欲しがったという逸材』

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 ハプシャス議員の息子を、友好国のハート王国まで送り届けろ…、ですか?

全く懲りない悪びれない?
 ユノ、同じく新入団員、王族ミモザ・ヴァーミリオンを引率しての“議員子息”護衛
 だが議員は、成金貴族と不評な人物だった
 と

 宮仕えの身は辛いという事さ…、不服かい?

 入団試験でユノに敗れた“雷使い”
 彼は魔法騎士団が叶わず、友好国への留学という事になったらしい

 尊大な態度は、全く懲りてない証って事…?

『どんな任務でもこなすんだ。ひいてはそれが、クローバー王国の為となる』

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 黄金長、魔法帝に最も近いマスクマン、ウィリアム・ヴァンジャンス。
 現状、あの「黄昏団(仮)」との繋がりを感じる人物と思うと
 台詞が意味深です

 どんな任務も、ヒース隊長も、同じ信義で動いていたんじゃないか?みたいな。

金色の夜明け団・新入団員、ミモザ・ヴァーミリオン

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 察するにノエルの回想に出ていた「別の王族一族」の子か。
 ヴァーミリオン、という家名は紅蓮団長と同じで
 彼と同族と察せられます。

 高校球児のような熱血漢フエゴレオン、ああ見えて王族だったのか…。

眼鏡先輩『…何故、護衛にユノを指名してきたのだ?』

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 初めての任務、緊張しますわ~♪

セリムの賞賛
 お嬢さま然としたミモザもまた、ノエルとは違う意味で「王族らしい」印象で
 ユノや先輩のそっけなさに困惑している様子
 で
 
 護衛に君を指名したのは、謝りたい、と思っていたからなんだよ?

 話しかけてきたセリム。
 彼は、ユノが「魔法帝を目指している」事を察したとし、いずれ有名になると賞賛

 魔法帝になれ、そうすれば自分は“自慢できる”と

セリム『そしたら、僕はいつか生まれてくる自分の子に自慢できる』

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 いつか我が子に、父は魔法帝と戦ったと自慢できる!
 これもまた、一つの自慢の形ですよね
 甲子園などのように。

 しかし、“自分の未来”に見切りをつけた、セッケと変わらぬ言葉かも…?

サリム『良かったら、キミの事を聞かせてくれないか?』

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 この任務…、わからん事だらけだ。

クラウス・リュネットは考える
 ユノは訥々と、ハージ出身かつ孤児な事、村は魔法帝が倒した魔神の骸がある事など…。
 他方、先輩は「なぜ転移魔法で移動しないのか?」
 と

 調べてきますおい、勝手に!?

 先輩がラブコメ主人公並みに鈍い…?
 それとも、「逆恨みしてるからに決まってるじゃんバーロォ!」は禁句!?

 家族を聞き出した、とか完全アウツですよ!?

雷雲を隠れ蓑にしていたのは、五人の狼藉者…?

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 おお…♪/おみごとですっ♪

無頼漢
 雷雲に紛れ、気付けなかったとはいえ、咄嗟の打ち合いでユノに押し勝つ実力
 敵は、見た目より遥かに訓練されていたらしい
 で

 今の奴ら…、サリムを狙っていたワケではないのか?

 使い魔の鳥を呼び一蹴したユノ
 結果から言えば楽勝だが、敵の攻撃は明らかにユノに集中していた

 おまけに雷雲、材料としちゃ充分過ぎない!?

『流石だねェ、…僕が雷神のライジング・サリムを放つまでもなかった』

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 体勢を立て直すべく、一旦降下した際、サリムはユノを賞賛
 少し遠回りして、君が強くなれた環境を知りたい
 故郷に寄らせてくれという

 無論、ユノは「余計なお世話です」と断るも…。

クラウス『しかし貴族が、最果ての下民の村になど!』

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 おお! あれが魔神のガイコツか! 大きなものだねえェ~

故郷に錦
 結局、騎士団に多額の出資を行う成金貴族、ハプシャスの子弟では断りきれず
 クラウスらも連れ里帰りに
 と

 顔つきがね? 大人になったわよ~

 僅か二ヶ月の再会!
 でもユノが、この間どんだけ胃を傷めたか思えば、シスターの言葉は的確だと思う!

 二ヶ月、どんだけアスタにツッコミを入れたかったろうか!

クラウス『何故私が、こんな最果ての村になど…』

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 幸い、暗い為か騒ぎにもならず、ここぞと最高に可愛いシスターがお出迎え
 シスターリリー、過去最大級に可愛い作画だ!
 クラウスさんつっけんどん!

 曰くクラウスも、ミモザも手紙に書いていたらしい。

『私の事は何と書いたのだ?』『つーん』『まったく!』

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 シスターリリー、貴族式挨拶に久々のツッコミを!

感動、夢体験
 怒涛の神父や皆もおしかけ、ユノには良い帰省となったが
 サリムが主張して滞在する事に
 と

 良いじゃないですか? 一時間くらいは大丈夫でしょう

 いやもう、神父さん相変らず!
 泣くほどか!

 ある意味、今生の別れも覚悟してたんでしょうね

ミモザ『こんな小さな教会、初めて見ました♪

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 おままごとみたいです♪ ボロクソ言われてはる!!
 なるほど、ミモザってこういう子なのね
 ノエルとは別のタイプや!

 王族って、難儀なヤツばっかですねまったく!

クラウス『こんな小汚い教会に、何故私が…!』

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 まったく無自覚なミモザ、イラつくクラウス

無防備な背中
 しかし「立派ですね」というサリムこそ、本音を隠してバカにしてるのか…?
 めちゃくちゃ怪しいのにツッコミなしで終わった?!
 ビックリ!

 こうしてユノは、「大事な場所」を露呈し、扉を閉じてしまう

 襲ってくれと言わんばかり!
 実際、ホントにユノが成長すれば“人質”とか問題になりそうな話で…?

 ミモザ可愛いですね!

プチットクローバーは、セッケのフッハ講座2!

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 いいぞ! フッハの域に近付いている! 今日からお前もフッハだッ!!

フッハの域!
 作中、ダサイの何のと言われた流星号ですが、やっぱりアスタは絶賛!
 特に車首像がかっけーな!
 と

 男ってバカよね…。

 解る男がフッハ!
 こうして、男達はようやくフッハり会えたのだった…、と

 ユノが居ない分、ツッコミを引き受けている!

2017年12月19日 ブラッククローバー 第11話「魔法帝は見た」

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 制作下請けを主とするデジタルネットワークアニメーション社が協力

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:浅見隆司
 作画監督:阿部智之
 総作画監督:下島誠
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:デジタルネットワークアニメーション

あらすじ
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予告クラウスさん『諦めないのが私の魔法だ!!

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 穏やかな会話は、単なる嘘なのか本当だったのか…?

続いたァ!?
 サリム、あの強さで入団してなかったのが驚き! 彼の留学サポートだったのね
 思ったより、がっつり「ユノの話」をやる事が予想外
 単なる逆恨み事件?

 それとも丁寧すぎるフラグ立ては、サリム自身は無実という事…?

 感想を、素直に口にするクラウスやミモザと比べると
 穿った見方をしたくなりますが…?

 また今回、おそらく下請け制作だけど、作画はとっても奇麗だった!

 次回、第13話「続・魔法帝は見た」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」