公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第9話 9話 感想 Answer レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 18時追記 前回はこちら
あったかい♪ 瑛太との思い出の紅茶に頬ずり。夏目もいよいよ立ち上がる!

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瑛太せんぱいっ! 呼び方を変え、堂々と待ち伏せ宣言する小宮の可愛さ!!
 近づけず戸惑い、近付こうとする小宮の勇気が輝いてた!
 葉月も、「しゃんとする」姿勢が美しい!

 ただ、同じ大学に行けず、瑛太も夏目へ告白不可避になる流れか?

小宮は、「告白しろ」って子だから…。
 ラスト、今はちゃんと好きな人がいる! って光が差した夏目さんの正ヒロイン感…!!
 対し小宮は、相手の気持ちが解ってしまう面があるから
 一周回って応援エンドな気が。

 また、瑛太が「推薦貰った大学」こそ、実は夏目の新しい志望校で…?

QuestionとAnswer、出揃っていく“回答”たち

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 夏目の回答は、「なんとなく」じゃなく、自分で考え選択する事!

聞かれて解る
 特に夏目は、姉に葉月に聞かれたからこそ、自分の気持ちに応える事が出来た
 葉月は、「似合ってる」と回答した陽斗に複雑な表情ですが
 陽斗の戸惑いを感じているのか?

 ちょうど2話との「Question」と対になるサブタイ、状況も次々と落ち着き始めて…?

紅茶に嬉しそうだった小宮、思い出の銘柄ですものね

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 不器用な瑛太に、「好きだよ?」と告げ、告白を促した第4話と同じ。思い出の伊藤園。

あらすじ
 2018年1月22日、今風に髪を切ってイメチェンした葉月に、クラスは沸き立った
 だが陽斗は、何かあったんじゃないのかと心配し
 一週間、何も告げられずに過ごす

 葉月はその間、夏目から「陽斗を好きだった」事を聞き出し複雑な心境に

 陽斗は似合ってると告げるが歯切れが悪く
 一方、自分の想いに向き合った夏目は、瑛太への想いを新たにし進路も変更

 知らぬ瑛太は、夏目の「前の志望校」を目標に、小宮にバレンタインの事で励ましを受ける

 次回、第10話「?」

じゃあ、あたしもコンクールで賞取ったら先輩に告白するっ!

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 夏目への宣戦布告から一週間、悩みに悩んで、泉をデートに誘った小宮
 しかし、泉瑛太の夏目美緒への気持ちは変わらない
 彼は告白もしないとも明言

 対し小宮は、告白同然の“告白予告”に出てしまったのだが…?

猿渡『人は何故…、受験をするのだろうか…?』

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 受験…、早く終わんねえかなあ…

猿渡、死す
 前回時点でセンター試験から一週間、猿渡は爆死結果に哲学逃避し
 もはや考える人であった
 と

 ある意味、終わってんべ?

 上手いこと言うなよ!
 就職ではなく、受験をしたかった陽斗にすれば軽くイラッとくるかもしれない

 人は何故、他人を傷付け続けるのだろうか

桃花『ねーねー、あれっ!

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 同じく前回ラストで、瑛太を直立不動にさせた存在が登校
 全米震撼、桃花は沸き立ち
 真由子は絶句…!

 知ってる! これ薄い本が厚くなる展開だ!!

陽斗『…もりかわ?』

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 大丈夫?/は、はい大丈夫ですっ!

記憶の君に告ぐさよなら
 前回、前々回と妹に発奮を促され続けた葉月は、思いきってイメチェンを敢行
 学内騒然陽斗は絶句、猿渡落下の結果に
 と

 おはよう…/おは…、よう……?

 さよならビフォー森川
 おはようアフター森川

 森川、おそかりし高校デビュー(高校三年生三学期)であった…、と!

夏目『…………ふー

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 いつも飲んでいた、いちごミルクを断念、コーヒーを買う夏目
 寒い季節で、陽斗たちがコーヒーを飲んでいる時でも
 必ず飲んでいた夏目

 このチョイスにも、何か過去が関わるのか、ただの趣味なのか…?

『いちご牛乳、ブーム終わったの?』『うん…、ちょっとね』

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 今の真由ちん不機嫌過ぎて、一人じゃ無理ー!!

怒れる真由子よ神話となれ
 夏目の友達、真由子は第2話で彼氏と現れた子で、初詣では地味子嫌い」と明言
 その地味川リニューアルに、ショックで酷い顔となっていた
 と

 森川…、さん良いよな。これってもしや恋?

 とか言ったのは猿渡
 第1話で、森川を「存在感がない」と、バカにしていたバカ野郎であるこのバカ!

 まったく男子、手の平マッハなんだから!

ふふーん♪ ハーハッハハハー!

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 陽斗の蹴りに、見事な反射神経を見せ、上機嫌で笑う猿渡
 さっきまで、この世の終わりが来たような顔だったが
 泣いたカラスが大爆笑である

 可愛い女子がいると、男子は元気になる。これ豆知識な!

真由子『ウザ… …だからあの子、嫌いだったのに』

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 森川って、背ぇ高いし細いしスタイルいいしー、ね? 美緒♪

人は石垣 人は城
 真由子が森川葉月を嫌っていた理由は、その恵まれた素養に気付いていたから。
 気付かなかった桃花は、森川を褒めちぎっていた
 と

 一度受けた技は俺には通用しねえ!/一度受けた問題は間違えるけどな?

 ぼんやりし続ける夏目
 対照的に、絶好調の猿渡は石垣に的確にツッコまれる

 眼鏡男子の石垣さん、ナイスクレバー!

猿渡『俺は過去には縛られねえから…!』

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 一度受けた技は通じない、つまり、過去の経験を活かしていると吹く猿渡だが
 次いで、「過去には縛られない」とか矛盾する
 その場のノリで生きておる…!

 対し石垣、「矛盾ってわかるか?」と諭す辺り、実にクレバー。

桃花『大丈夫! 美緒もかわいいよっ!

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 健気だねェ美緒は…/うんうん、あたし応援してるからっ!

ワンポイント無知
 問題は、眼鏡桃花や黒髪ロング早苗は、まだ「夏目は陽斗が好き」と思っている事
 しかも森川葉月が、陽斗と仲良しとも知っているのだ
 で

 いや…、ホントだって

 夏目の友達三人衆
 彼女達は、「消しゴムを返す場面」に居合わせたが、意味を理解できなかった

 唯一、真由子だけは“宿題を終えた”事を聞いたものの…?

大丈夫?

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 一躍、クラスの人気者になった森川葉月だが、完全に乾燥ひじき状態。
 いきなり、髪型のことであれこれ言われるようになって
 すっかり恥ずか死に。

 ジャージ依子も、「なら髪型戻せば?」と助言せざるを得ない

葉月『ううん…、思い切って、良かったと思ってるから…』

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 じゃあ、シャンとするっ

選んだ事なら
 依子の激励が素敵なワンシーン、自分で選んだならリスクも受け容れる事!
 こうやって、日頃から激励してきたんでしょうね
 で

 そうだね?

 今風葉月!
 正直、前の方が…、とは思うけどそれはそれこれはこれで。

 いい笑顔です

『誤解だってば…』『はいはい、わかったわかった♪

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 そういえば葉月、相馬から何か言われた?/おは…、よう、かな?

衝撃のソーマ
 際し、クラス内カーストの頂点、元生徒会長・夏目美緒のグループが入場
 葉月も依子も、やっぱり話しかけられない様子。
 で

 ダメだ…、あいつ

 陽斗、不甲斐なし!
 まさに「しゃんとしてない」陽斗に、依子さんの呆れゲージが止まらない…!!

 言うべきことは、挨拶じゃねえから!

その後も、陽斗は森川に何も言えず

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 アニメ的には、今までの森川も立派に「美人」だったので解り難いですが
 髪をカット、後ろで縛っていた髪を下ろして
 今風の髪型に

 きっと前回、がんばって美容室に行ったんでしょうね…。

『今日の森川見た?』『昨日見た』

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 なあ相馬…、俺いつも言ってるよな? 「スマホはバレないように見ろ」って

見るのは構わん派
 瑛太に助けを求めた陽斗、森川は美しくなった、だが陽斗はピンとこないのだ
 彼は、「嬉しくないっつーか…」
 と

 傷付くだろー?/さーせーん

 相変らず、「こんな先生が担任だったらな」と感じさせる軽妙さ!
 こうしてLINEは中断に

 陽斗の反応見たさに黙ってたとか、さすが瑛太である!

瑛太『バレたな?

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 とまれ、こうして「陽斗の真意」は瑛太にも届かないまま。
 さっき、依子は不甲斐なさに怒ってましたが
 そうじゃなかった

 むしろ陽斗、「何かあったのかな」って心配してたんですね。

『じゃあ、あたしもコンクールで賞取ったら先輩に告白するっ

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 もう…、言ってんのと同じだよな…、解ってんのかな

泉瑛太の場合
 際し、前回スマホ壁紙を変えられた瑛太は、告白された事を思い出してしまう
 何より、遠回しすぎた意味が分からなかったのか
 答えを保留してしまう

 通知が見えるよう表側だったスマホを、ひっくり返して置く瑛太

 壁紙が見えないようにと。
 それって、気になってしまう気持ちの裏返しな気がします

 気になるけど、俺は夏目が好きだ!…的な?

あっ……

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 こういう場合…、返事した方がいいのかな

Answer?
 未だ、瑛太には「小宮恵那」は奔放で、遠回しな言葉を好むとは思えないのでしょうか。
 視聴者は、一週間も悩むくらい乙女な彼女を知りました
 でも瑛太は違うから

 ふと小宮と鉢合わせするも、彼女は無言で瑛太を避けてしまいます

 返事すべきなのか?
 瑛太が迷うのは、彼の視点からすれば当然に思えます

 あと小宮、太ももがむっちむちです。

…………

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 絶対、変に思われた…と座り込んでしまう小宮
 物語当初の、(自分の欲望に)素直な彼女とは違う
 乙女すぎる素顔!

 意外に他人の気持ちに聡かったり、意外さが可愛いぞ小宮ァ!

『…どうよっ!』

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 うん、かっこいいっ!

かっけー!
 続いて、本作定番のモノレールが、今回は模型で登場!
 写真部の二人、鉄道マニアが持ってきたのだ
 テツドウガタリズ!

 どうも、神奈川工科大学鉄道研究部さんが展示されてたのと同じNゲージらしい

 1/150スケールの鉄道模型Nゲージ
 精密さが素晴らしい…!

 より簡易なプラレール版は、湘南モノレール大船駅で6,480円で買える模様。

いや、遊んでた訳じゃねーから!

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 写真部として、一人の鉄道オタクとして部活中だったと主張する二人 
 確かに、これは立派な部活だよ!
 鉄道模型部だよ!

 いやー、模型ってホント素晴らしいですね!

…今日、外で写真撮るって言ってたよね?

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 だって、いま帰るとさあ……。

鉄道ガタレヌ
 実は小宮、事前に「今日は、お外で写真撮ってくりゅ!」と連絡していたので
 男二人、安心して模型語りをしていたらしい
 つまり瑛太が悪い

 二人の至福タイムが邪魔されたのも、だいたい瑛太が悪い!

 持ち込むの、大変だったろうなあ…。

瑛太『…下駄箱で、ばったり会いそうだしな』

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 つまり、いま帰ると、下駄箱でばったり会いそうだと二人とも思い
 互いに学校に残ってしまったのだった
 と
 
 もう付き合えよお前らァ!

『…真面目な奴ほど、土壇場で悩み出すんだよなぁ…』

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 前回ラスト、「志望校を変えたら?」と、姉に促された夏目は
 その旨を、さっそく担任に連絡し…
 心配させてしまった。

 恋も受験も、土壇場の第9話で悩みつくす夏目さん
 
『まだ居たんだ?』『部活、顔出して、後輩シゴいてた

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 森川だっ! …帰らねえの?/用事思い出したっ

カチこみたい!
 靴箱で野球部帰りの陽斗と出くわした夏目、折りよく葉月のトランペットが響き
 夏目は、用事だと戻って行く事に
 で 

 かっとばせー、そ・う・まっ!! …クソッ!

 悩んで帰る陽斗
 ホント、楽天的なようで考えちゃうタイプなんですよね陽斗マン

 悩み、石を蹴り上げるのがYOU GET TO BURNING!

夏目『…もうお終い?

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 …森川さんは、何で今の進路に決めたの?

お見合い2018
 進路に惑い、しかし「知り合って間もない」夏目、葉月はお見合い状態に
 だが、葉月はすらすらと質問に答えた
 と

 いつかは…、私も家族の手伝いをするって決めてるから

 深い事情を聞きすぎな夏目!
 対し葉月、予想した質問と違ったのか、これは猶予期間なんだと教えてくれた

 実家は農家で、いつか手伝うと決めている

葉月『その、“いつか”が来る前に、大学も興味あったし…』

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 いつかが来る前に、女子大や独り暮らし、やってみたい事をやっておくのだと
 陽斗が、高卒で就職を選んだこと同様に
 葉月は「先」が決まっている

 私は、今できる事をやっておくって、大切な事だと思います。

葉月『まだ、大人になりたくないだけなのかな?』

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 ううん…、全然ちゃんとしてる。それに比べてあたしは…

Just Because
 対し夏目は、葉月には話さなかったが、「姉の大学」に行くべきか迷い出した
 知らず、自分で敷いてしまったレールに迷いだした
 と?

 あたしは…、なんかよく解んなくなっちゃって

 将来を見据え「今」を考えた葉月
 それこそ、本作冒頭の瑛太のように「何となく」過ごそうとしてた夏目

 Just Becauseとは、「何となく」って意味もあります。

夏目『それでこんな話…、ごめん、ありがとう』

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 あとさ? それすごく良いっ! 大人っぽいの私は似合わないから羨ましいっ

Question
 改めて、挑戦した髪を褒められ、真っ赤に照れてしまった葉月さん可愛い!!
 しかし夏目、「相馬も気に入ってた」と付け足して…
 と

 夏目さん、相馬君の事…? 

 予期せぬ質問に動揺する夏目
 意を決した葉月さん、陽斗もだけど土壇場の行動力がスゴいと思う!

 なあなあで済まさない、葉月さん素敵だよ!

瑛太&小宮『『あ゛』』

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 真似しないでよ!/そっちだろっ!!

最悪
 一方、結局かちあった瑛太と小宮、ホントどこまでも息ピッタリ!!
 付き合っちまえよオメーら!
 で

 あー、きょう最悪っ!

 最悪!
 と、言いつつ笑ってスキップで帰っていく小宮さん可愛すぎんでしょって!!

 口と行動が一致してない小宮さん可愛い!

上の空で帰っていく夏目

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 結局、どう答えたのかは描かれず、ぼんやりと帰っていく夏目
 小宮が、元気一杯に帰っていくのと対照的ですね
 夏目らしいですけれど。

 ただ夏目は、新たな志望校を「より上の大学」に決める事に

『葉月先輩っ! 私達、もう帰りますねっ』

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 でも…、まずは挑戦!

挑戦者たち
 同じくぼんやりした葉月も帰宅、夏目は、「教育学科」を持つ上叡大学過去問へ!
 自分の目指す、教育者の道をより確かなものに
 と

 そっか…、がんばれっ!

 もう受験寸前です
 今、より高難度な過去問をやれば、間に合わない焦りが強くなるかもしれません

 偶然会い、早苗に激励を受ける事に

早苗『美緒…、大丈夫かな』

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 人の事を心配してる場合じゃないですが、心配なのも確か
 こうして、夏目が志望校を格上げした事は周知
 早苗ちゃん美人!

 でも瑛太、これじゃ「同じ大学」なんて不可能に…?

夏目『問題の傾向は近いし…、でもC判定くらいかな』

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 ちょっと走ってくる!

必死必死!
 しかし必死に勉強した瑛太は、「これまでの夏目の志望校」へかなり近付いていた!
 三学期開始時、半分以下とか言ってたくせに!
 で

 はいはい、今日も気をつけてね

 前回、小宮も言ってたランニング
 ホントに走ってた!

 そして小宮、これを見守っておったのか! 

はいっ!

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 言っとくけど、偶然じゃないからっ。待ち伏せだからっ

威風堂々
 学校ではあんなに避けたくせに、堂々と「待ち伏せ」だと言ってのける小宮
 走る瑛太に、お茶を買って来てくれた
 と

 こんな寒い日に、よく走るね~

 待ってた小宮も大概だ!
 最初、店の中に隠れたのかと思ったら違ったのね

 待ち伏せ小宮、何この後輩かわいい…。

瑛太『…お返し

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 伊藤園のTEAS' TEA 濃くておいしいミルクティー

最高に小宮
 もちろん瑛太が買ってきたのは、いつかと同じ伊藤園のミルクティー。
 それはもちろん、とても温かいものだけど
 と

 あったかーい…

 笑顔で頬ずりする小宮
 温かい以上に、「あの時のだ」って気持ちが詰まっていた気がします

 瑛太、これを見ないだなんて勿体ない…!

瑛太『ヤな季節がくるな…』

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 瑛太は、バレンタインが来ることが、憂鬱で仕方なかったのだ
 無論、小宮は「逆(楽しみの間違い)じゃない?」
 と返す

 だが「逆じゃない」と、ムキになって瑛太が返すから!

ふーん…♪ 中学の頃、かいちょーチョコレートくれなかったんだ?』

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 でも、今年は期待しても良いと思うな?/どういう意味で?

じゃ、帰るっ!
 期待するよう告げた小宮は、いきなり「帰る!」と軽快に告げるやホントに帰っていく
 瑛太は言う、おーい用事があったんじゃないのかい?
 と

 明日からも、こういう感じでよろしくね?

 用事は済んだ!
 そう言って、襲撃予告と共に去っていく小宮

 小宮と襲撃はセットである。

小宮『瑛太せんぱいっ!

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 軽快に爆弾を落とし、結局、紅茶を一口も飲まず去っていく小宮
 階段を降りる仕草すら可愛いのに
 この一言!

 瑛太にとって未知なもの、それが小宮と言えよう!

瑛太『…無理だろ

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 しかし瑛太は、持ち前のローテンションでどんより呟くのみ
 つまり、バレンタインに期待なんて出来ない…?
 と?

 ホントこの子ってば、自己評価がマリアナ海溝より低い…!

便所だろ? 大? 小?/だから違いますって!?

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 おい…、おいおいおい!/彼女いるなんて聞いてないぞ!

今、陽斗が熱い!
 休日、就職先の草野球に出た陽斗は、挙動不信にツッコミまれた後
 彼女がいたのか、と盛大にツッコまれる事に!
 と

 ウソを言うのはこの口かあああ!

 森川姉弟&依子!
 ちなみに、「どっちも可愛い」との事で、依子も美人判定だ!!

 そりゃ、おっちゃんたちも全米震撼だよ!

『すごいね、相馬くん、大人の人たちに混ざって、普通にしてて、ちゃんとしてる』

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 私と違ってと卑下する葉月だが、実際陽斗は凄い。
 就職しても、ここまで馴染めるようになるには
 けっこう大変なもんですよね

 老若男女、全域に好かれるとダイナミックレンジじゃねえか陽斗ォ!

陽斗『なー…、森川、今日機嫌悪かったりする?』

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 心当たりあるの?/髪切ってから…、何も言えてない…

陸上部の助力
 おっちゃん達も、元気いっぱいの弟コンビに、キャッチボールだとおおはしゃぎ!
 完全に孫だコレ!
 で

 ンじゃ! そうなんじゃない?

 葉月に目を逸らされた陽斗
 この世の終わりか、みたいな顔から、依子のナイスな助力を受ける事に

 依子さん、動きが元気いっぱいですね!

陽斗『ばか! どこ投げて…』

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 お礼は極上ピザまんな? 久々のピザまんネタ!
 ここぞと、葉月の足元にボールを放り投げ
 チャンスを作る依子

 依子さん、ドヤ顔で保護者してらっしゃるぜ!

陽斗『………すげー、いいと思う! 髪切ってさ? でも』

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 でも、周りの連中が騒いでんの面白くなくて…、言いそびれてた。

笑顔曇りて
 こうして、ようやく気持ちをぶつけられた陽斗。髪を整えたのは休みの日の話
 なら一週間は言いそびれてたのね
 で

 良かった♪ …これしばらく元に戻せないから

 陽斗の不満
 それって、“髪を整えた途端”、騒がれた事が面白くなかったのでしょうか?

 前々から素敵だったじゃないかと?

陽斗『…ほんと、いいっ!』

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 はるとー、はじめんぞーっ!

Question…?
 しかし、「良い」と繰り返した陽斗に、葉月は複雑そうな表情に。
 折悪しく呼ばれ、対話は中断してしまった
 と

 はーいっ!

 夏目への申し訳ない気持ち?
 それとも、陽斗の褒め方が少しおかしいのは、「前の方が好きだ」と思ってるから?

 葉月は、それを「夏目の方が好き」みたいに感じたとか?

小宮『ふんふんふふーん♪ …ふふっ♪

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 今どこー? お父さんが連絡しろってうるさくて

鏡の自分へ問いかけて
 勉強する瑛太、「自分が作るから、今年のバレンタインは大丈夫!」の意味だった小宮
 鼻歌交じりに、レシピ検索する微笑ましさ!
 で

 今は、受験受験っ…!

 夏目はバレンタインを無視
 姉から電話があり、迎えを待つ間のコンビニで目に入ってしまったのだが。

 でも、意識してるって事は大きいですよね。

『相馬君の事…』『…好きだったよ

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 好きだったよ
 中学の時の片想いかな
 その気持ちを、大事にしまってて…、でも、やっと気付いたんだ

 初恋のまま、あたしはずっと止まってたんだって

 実らなかったし
 実らせようとしてなかった、それで満足してた

 友達に「好きな人いるの?」って聞かれた時も、「いるよ」って会話に参加できたから



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 ホントにホント、だってあたし、ちゃんと好きな人いるからっ

Answer
 夏目は、自分が陽斗への想いを実らせようとしなかったんだと自戒する
 我知らず、“理由”に使っていたんだ
 と
 
 あたし、第一志望変える事にした。お姉ちゃんの大学は受けない!

 光差す笑顔!
 今は違う、「自分で」好きな人も行きたい大学も、夏目は選んだのだから!!

 もう、“なんとなく”は終わりにする!

自分なりの答えを見つけた夏目、しかし…?

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 それを知らない瑛太は、夏目の第一志望、翠山学院大を目指し…?
 実は、瑛太が推薦貰った大学こそ「上叡大学」
 夏目の新しい目標

 この事実、いつ気付く事になるのか?

エンディングラストは今回も変更、毎回変更らしい

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 今回は、3人娘全員。葉月もようやく夏目に聞けましたし
 小宮は一途だし、夏目も「自分」で動き出した
 3人娘が動きだした!

 ただ、葉月から陽斗への答えは保留か。 

最終回は再会エンド? 定まってきた関係

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 オープニングのラストみたいな感じで終わるんじゃないか? みたいな

瑛太の動機 
 前回ラスト、瑛太は小宮に「夏目に告白できない」、だから同じ大学を目指すと明言。
 なら、進路が別れてしまうとわかったとき
 告白する動機が出来るはず

 告白した上で、一度は遠く離れて、また再会するオチになるんじゃ?

 第1話冒頭みたいに、奇麗になった夏目に仰天して
 同じようにツッコまれるんじゃ?

 前の台詞を踏まえる本作、第1話冒頭に戻って決着する気がしてきました

そういや今回、「同じ技は通じない!」って第1話を踏まえたのね

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 陽斗の蹴りを避けた猿渡、第1話で、葉月を「存在感が無い」と散々バカにし
 イラッときた陽斗の前蹴りを喰らった場面(下)。
 これを踏まえたのね

 当時、この流れで「陽斗、森川さん好きなんだ」って感じたのが懐かしいです

森川が怒っている? 誤解した陽斗

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 森川、陽斗に髪型褒められて、すごい嬉しそうだったけど微妙な表情に。

森川さんの事情
 今回、夏目が「陽斗を好きだった」とは、ハッキリ過去形にしたわけですが
 時系列上、それを聞いた直後に放心していた事や
 陽斗に「怒ってる?」と誤解された事

 夏目の気持ちに、森川なりに考える所があったみたいですね

 どんな思いを抱いたのか
 対し陽斗は、「怒ってる?」と誤解して褒めたあたり、本心からじゃない可能性もあるのかも?

 森川の表情は、それを感じ取ったのかも、と思いました

人気者になった森川に、面白くなかった陽斗さん

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 かっとばせー!って自分を鼓舞したのは、それを言えない情けなさだったのでしょうか

陽斗から森川へ
 陽斗は、髪を切る前から森川が好きでしたし、掌を返した連中に面白くないわけで。
 性格的に、髪を切る前から美人だったぜ!みたいに言いたいけど
 言う勇気が持てないのかな?
 みたいな。

 だって森川が頑張って変わったなら、褒めるべきだと思うんです

 ましてや森川、不機嫌そうで
 陽斗は場当たり的に「いい!」って言ったみたけど、内心モヤモヤしていて。

 そのモヤモヤを、森川は「やっぱり夏目の方が…」みたいに受け取ってしまったとか?

学校での夏目に、思うところありげだった森川たち

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 また今回、夏目たちが入ってきたとき、沈黙した森川たち。
 前回、二人は「夏目って親しみやすい性格だったんだ♪」って
 鍋しながら笑いあってました

 でも実際に、学校で見たら距離感を感じたのかな、ってちょっと印象的です。

夏目も憧れた、森川なりの進路

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 とりあえず大学に行っとこう、じゃなく、森川なりに考えての進学。
 いまどき、大学行っとくのが当たり前みたいな中で
 考えてる子なんですね

 森川の「回答」で、夏目もちゃんと進路を考えたいと思ったようで。

なんとなく過ぎる日常から、能動的に動き出した夏目

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 最後、光に照らされていく辺り、夏目の大きな変化を感じる結末に。
 ガラスの描写は、何より「自分」に向き合った
 って事なんだと感じます

 夏目は何より、自分から自分に問うて、回答を出したんだろうなって。

夏目のいちごミルク好きも、過去に関わっているのでしょうか

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 あといちごミルクをツッコむシーン、早苗ちゃんが可愛い。

思い出の飲み物
 今回、瑛太からの紅茶に喜ぶ小宮見てると、同じ事があったんじゃという印象に。
 瑛太との思い出だから、思い出して複雑な気持ちになるから
 飲むことが出来なかったのかなー
 みたいな

 或いは姉の真似をしてたのでしょうか

 その場合は、次回からはもう飲まなくなるんだと思います。

瑛太を避けてみたり、待ち伏せてみたり

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 心境変化と言えば、冒頭時点だと、瑛太と顔を合わせられなかった小宮
 帰り際に、遠慮なしに「真似すんな!」ってやりあってから
 笑顔で帰ったのが印象的

 あの一件で、「やっぱりこうじゃなきゃ!」って思い、待ち伏せを始めたのかなって思いました

そして今回の見所、真由子さんのひでえ顔である

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 この子、第2話時点だと、彼氏と水族館に行ってたのが連絡が付かなくなり
 初詣に桃花と行った辺り、別れてしまったようですが
 森川への視線と関係あるのか?

 似たようなタイプに、彼氏を取られちゃったんですかね?

瑛太が推薦合格したのも「じょうえい」大学

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 第2話、水族館で二人きりになった時、どこに受かったか聞かれますが
 瑛太は、「じょうえい大学」と答える場面が。
 上叡なのか?

 今はすれ違っていても、ただ気付けば良いだけなのか…?

2017年12月7日Just Because! 第9話「Answer」

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 魔法科高校の劣等生の挿絵、石田可奈さんが作画監督で参加

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:畑博之
 演出:古賀一臣、米田光宏
 作画監督:石田可奈、関口雅浩、坂本ひろみ、小澤円、後藤麻梨子、平山寛菜、日高真由美、今岡律之
 総作画監督:高田晃
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:なし

あらすじ
 髪型を変え垢抜けた葉月に、陽斗たちは騒然。恵那は学校で瑛太を避けるようになるが、夜のランニングに出た瑛太を待ち伏せ、ちょっかいを出す。美緒は葉月から陽斗を好きなのかと聞かれ、中学時代陽斗に片思いしていたこと、今好きな人がいると打ち明ける。美緒は第一志望の出願を取りやめ、瑛太と同じ大学を受験すると決める。

瑛太と夏目、埋まっていく亀裂。告白不可避だ!

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 紅茶を温かいと頬ずりする小宮、でも飲まずに帰ってしまうのもポイントだ!

質問への回答
 瑛太が、小宮の真意を掴みきれず、「告白」に応じないのがもどかしいですね。
 彼は、小宮が一週間も七転八倒してたとか知らない!
 理解って大事!

 自己評価の低い瑛太、小宮の言動、「自分に惚れた?」とか思うのは難しいのか

 葉月なりに頑張ってイメチェン
 夏目に褒められて、照れて爆発した表情が可愛かった!

 小宮と紅茶といい、要所がいいんだ…!
 
 次回、第10話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】