公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第10話 感想 護る者 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 14時追記 前回はこちら
若い頃に頑張っておけば良かった”、先人の想いを継ぎ、走り出せ若者達!

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未来を掴むにはとんでもない頑張りが要る! 魔法発現まで、ひたすらバカにされ続け
 いま出来る事を探し、筋トレし続けたアスタの激励!
 一球入魂の連携戦だった!

 ただ敵組織は、相棒ユノ所属「金色団」に似たローブを着用し…?

アンチドリの探し物
 また今回、アンチドリが「魔石」を見つけましたが、連中は魔力がないものを見分けられる
 なら、石を敵が見つけられなかったのも「魔力がない品」で
 探知魔法が効かないから?

 魔法帝が討伐した「魔神」も急浮上、アスタの持つ、悪魔の魔導書の謎も早く知りたいですね

急浮上した敵組織の狙いは、「生命の樹」の石板

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 アダムとイブが実を食べた「知識の樹」の片割れで、実を食べると永遠の命を得るという。

黄昏団(仮)と金色の夜明け団
 伝説の魔神は、世界を闇にした存在で、敵のシンボルは「黄昏(闇が訪れる直前)」。 
 狙いは、まず間違いなく魔神復活と思われますが
 ユノの金色団ローブそっくり…?

 実在した「黄金の夜明け団」もセフィロト研究してたし、ユノのとこの分派なのか?

プチットクローバーは、一番似ているのは誰?

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 いきなりネタにされる「黄昏団(仮)」マーク! 確かに変なマークだけど!!

あらすじ
 恩人の村、ソッシを襲う謎の魔道士ヒースの底知れぬ強さにマグナは諦めかけた
 だが、「頑張る」事を止めないアスタに初心に戻り
 ノエルも加わった連携戦で辛くも撃破

 しかしヒース達は自害し、一切の情報を知る事も叶わず事件は収束

 マグナは、亡き恩師セイヒの言葉を、魔法騎士を目指す孫ニックに贈り
 彼がお守りにしていた石を貰って帰る

 これが「魔石」、ヒースが命を賭して探していたものなのだが…?

 次回、第11話「とある日での城下町での出来事」

魔法を使えない下層民など獣に過ぎない、謎の魔道士は懐柔を図る

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 対しアスタ、同じく下層民であり恩人の地を荒らされたマグナは怒り
 ノエルも、王族だからという言い訳を戦う気力に変えて
 成長を果たす

 彼女の水魔法はドームを形成、魔道士部隊の攻撃を無力化してしまった

ノエル『水創成魔法、“海竜の巣”!

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 私が守る…、私は王族! そして、黒の暴牛の一員よ!!

海竜の巣
 以前、授与式で語られたように、魔導書は徐々に記述が増えていく仕組みを持ち
 今回のように、心の成長もまた術式修得に至らせるのだった 
 と

 た、たいした事ないわね!

 アスタとマグナが苦戦した包囲攻撃
 コントロールに乏しいノエルも、範囲展開する魔法なら関係ないってワケね!

 おおノエ公、やればデキんじゃねえか!

獣は 狙っていた 反撃に出るチャンスを

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 無力と思えたノエルの行動、それも大魔力の反応に驚く敵・ヒース隊長
 その好機を逃さず、飛び出したのはアスタだった!
 公式で「獣」扱い!

 さすが魔導書からして、悪魔とか呼ばれるアスタ(ロス?)さん!
 
アスタ『俺に魔力なんてねえ! でもお前をブチのめす!!』

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 氷で滑らされて、勢いを殺された…!?

氷使いヒース・グライス
 猛反撃に出たアスタ、だがヒースは咄嗟の精密魔法で、場数の差を思い知らせる
 氷を、こんなピンポイント防御に使うとは!
 で
  
 剣が魔法を無効化できても、矢張り、お前自身はただの人間のようだな?

 カウンターで大氷塊を叩きつけるヒース!
 細かい制御も高出力も!

 高位の術者となると、技の幅も広さが違いますね

『眠っていろ、永遠にな』

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 どう考えても致命傷の一撃を喰らい、昏倒するアスタ
 チャンスを伺ったはずが、見事なカウンター
 ピンチとチャンスは紙一重

 やっぱり、「やった!」と思った瞬間が一番怖い!
 
『とてつもない魔力の魔法だ…、だが時間の問題』

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 25秒と言った所か? お前らは本当に私の時間を奪うのが好きらしい。

炎vs氷
 広範囲な海竜の巣に対し、一箇所を集中して凍らせ突破を図るヒース
 対しマグナは炎、本来なら属性有利のはずだった
 が

 すんませんヤミ、おそらく俺は、こいつに…!

 圧倒的な魔力の差!
 属性差を覆す程、下層民を獣呼ばわりするに足る、絶大な魔力を持つらしいヒース

 度胸のあるマグナさえ、戦慄させる程なのね

『俺はこいつに勝てま』『まだだあ!

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 しかし、先輩が内心諦めた所で、再び突っ込んだのがアスタ!
 頑丈だったので、なんとか耐えてたらしい
 しかし痛烈な二発目!

 胸に何か入れてた、とかじゃなくて真っ向から耐えてた!

ヒース『猪じゃあるまいし…、しつこい』

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 おお~、そうかそうか良かった、良かったなマグナ!

漢の姿
 痛みで剣が振れずとも、以前マグナが喩えたように、猪突猛進に突っ込み続けるアスタ
 その姿に、マグナは恩師の言葉を思い出す
 と

 儂からじゃ! …立派な漢になるんじゃぞ!!

 魔法騎士合格を祝ってくれた皆
 何より、誰より喜び、愛用の魔導書入れを譲ってくれた恩師セイヒ

 ここで折れたら、顔向けできないってもの!

マグナ『…俺は、最後まで諦めたりしねえ!

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 俺が諦めてどうすんだ! 自分にハッパをかけるマグナ
 アスタやユノは、少々才能が特異すぎることを思えば
 彼こそ本当の「雑草根性」なのかも!

 屈しないアスタに、背負うた子供に教えられるって奴ですね先輩!

村人たちを任せたぞノエ公!

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 何故諦めない?/諦めたら、誰が護るんだ!

護る者
 幸い、“海竜の巣”は内側からなら易々と出ることが出来る、めちゃくちゃ便利な魔法!
 そしてアスタも戦意を新たにしていた
 と 

 皆を護る為に、俺は魔法帝になる!

 ユノとの約束だけじゃない
 教会や故郷、同じ苦しみを味わう皆を護る為に戦う、アスタの決意もレベルが上がった!

 護るべきものが、ぐっと広がった!

『魔法帝になるだと? …馬鹿げた夢だな』

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 入団試験以来、久々にバカにしてかかるヒース隊長。
 妙に久々にバカにされた!
 当たり前だけど!

 後一分で死ぬ、と殺害予告するヒース隊長!

マグナ『させるかボケエ!

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 そいつをヤるならまずは…、先輩である、この俺をヤってからにしやがれ!

漢の呼応!
 炎をまとって戻ってきたマグナ先輩! おかげで、水中を通ったのにズブ濡れになってない!
 何て作画に優しい漢なんだ!
 で

 いくぞアスタ、“洗礼の儀”だ!

 ある種の愚策
 マグナは、ヒースだけでなく部下まで一度に相手にする事に

 それで、警戒してなかったのでしょうね

『喰らえ、俺の残り全魔力! 一球入魂…爆殺散弾魔球!

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 マグナの切り札は、アスタの暴牛入団試験で使った散弾魔法!
 一球だけど、一球じゃない散弾魔法!
 マグナ先輩は熱い男だ!

 が

ヒース『これがお前の最期の魔法か…、無駄が多すぎる

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 無駄じゃねえええええええ!

暴牛コラボレーション!
 効率主義のヒースは、わざわざ拡散攻撃を用いたマグナを嘲笑するが
 どっこい、前回で“前振り”はバッチリだった!
 と

 囮でひきつけ死角から!?

 アスタの剣で“叩く”
 剣の腹で、洗礼の儀と同様に跳ね返して見せたアスタの連携技!

 咄嗟に思い出し、連携するとは熱いじゃないか!

マグナ『…無傷!?』

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 反撃を喰らったマグ公も、ノエルの“海竜の巣”ピンポイント版で生還
 あらまあ、個人範囲まで縮める!
 応用範囲広いな! 

 マグナ先輩、自分は死ぬ覚悟だったのね

ノエル『フン、感謝しなさいよねトサカヤンキー?』

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 やったぁやったぁ! 魔力のコントロールできたわー♪

内外
 これを護ったノエルも、内心では心ぴょんぴょん状態であった
 祝! 魔力コントロール成功!!
 一番成長しましたね

 さすが、敵に劣らぬ蔑みの視線を持つヒロイン!

『…この炎、消えない?!』

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 マグナの爆殺散弾魔球、というか、おそらく彼の魔法全般の特性なのか
 一度ついたら、消えない“魔法の炎”。
 ホント意外に厄介な人だ!

 敢えて自らを凍らせ、鎮火を図るヒース隊長ですが…

アスタ『まだだ! 俺の身体はまだ動くぞ!』

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 ま、待て!/待つかあああああああ!!

猪突猛進の果て
 まだだ第2弾! さすがアスタ、まだ自分を奮い立たせて土壇場に乱入
 見事、ヒースを叩き伏せてしまうのだった
 と

 もっと…、あの御方の…、役に立ち…!

 やはり斬れない
 そういや前回、イノシシ相手も斬れなかったですしねこの魔剣

 柄の宝玉でも戻ったら斬れるのでしょうか?

『やった…!』『ええ…、今度こそ、倒した!

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 奮い立たせた少女と、すっかり仲良くなった感のあるノエルさん
 王女と下民、本来なら接点なんてなかったのでしょうに
 これも縁ですねえ 

 ノブレス・オブリージュの概念は、この世界だと縁が薄いっぽいですし。

『炎魔法、爆殺散弾魔球…からの! 炎拘束魔法、炎縄緊縛陣!!』

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 あなた見た目によらず器用なのね? 褒めてあげるわー/やかましいわ!

勝利の後に
 魔力を使いきったマグナだったが、未だ燃える炎を変化させ、敵を拘束。
 ノエルも、気を抜いたら“水竜”が解除されてしまった 
 と

 ハッハッハー! まだまだだなノエ公~♪

 でも、一人逃がしましたよパイセン!
 やっちまったー!

 前々回の「水変化」、そういう移動魔法(?)だったんですね。

『どうだ…、下民でも勝ったぞ…、どうだコンチクショー!

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 アスタ?! って寝てンのかーい!!

落ち着け先輩!
 今回の勝利は、試験でのフンハッ!戦とは、また別の感慨をアスタに与えた
 大苦戦は、壁を乗越える大きな挑戦に
 で

 バカで…、下民で…、でも何かスゴい奴

 ノエルの心境も更に変化
 初めて救った時以上に、日頃の彼を見ているからこそ“土壇場での姿”が光る!

 さっきから可愛いじゃねェかノエ公!

『まだ少年だぞ…』『本当に、私達と同じ下民なのか?』

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 魔法反射や無効化など、デタラメな能力だけに「同じ」とは言い難いですが
 実際、通常の魔道士とは全く異なる戦法もあってか
 村の方々も仰天

 ホント、アスタの出身とは何なのか。

村民『マグナも君も…、ありがとう』

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 私達の救世主だ…!

魔石
 こうして村の救世主となったアスタ達、またアンチドリもついてきてたと判明
 いやいや、アスタどんだけ鈍感なの!?
 で

 アンチドリ?

 ヒース達が探していた「魔石」
 そこに気付けたのは、アンチドリ種の特性か、鳥自身の意思なのか?

 この鳥、魔力がないモノを見分けるんですよね。

こうして、ソッシ村に平和が訪れたのだった

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 霧が晴れてみると、思った以上にダイナミックな立地と判明
 王都もですが、建築技術すげえ!
 立派な石積み!

 元々、街道だったところに村が出来た感じなのか…?

マグナ『…村人達にした事を、一生かけて償うんだなバカ野郎共!

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 全部吐いて貰うからなー!/断る

光る虜囚
 意識を取り戻したヒース達、マグナの魔力は戻りきっていなかったが
 魔力封じされ脱出は不可能 
 と

 終わりの時が来た…。

 回復次第、紅零爾威災駆乱号で王都に連れて行く気だったマグナ
 それも無理がある気がする!

 しかし、ヒースは体内に魔道具を仕込んでいたと発覚

ヒース『氷魔法…、“氷葬”

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 予告から感じられた通り、ヒースの発光は自爆魔法だった
 魔力を封じられても、体内の道具で自爆する
 自ら口封じする最終手段

 覚悟は、騎士特有のものか、それともテロリストとしてのものか…?

マグナ『なんつう覚悟だよ…、よっぽど忠誠を誓った奴でもいたのか…?』

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 命を…、命を何だと思ってんだ! こんな奴ら、俺は絶対認めねえ…!

殉じる覚悟
 特に、日々どんなに貧しくても、必死に生きてきたアスタには衝撃的だったのでしょうか
 今回の闘いは、彼に怒りを覚えさせる事に
 と

 認めねえぞ…!

 貧しい育ちのアスタ
 人が生きるのに、薪を割ったり寒い中で方々に飛んだり、大変そうだった教会

 信念も確かに大切ですが、アスタには相容れないのかもしれません

ニック『…おじいちゃん…!』

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 事件後、セイヒの爺さんが好きだったという村はずれから
 彼の孫は動かなかった
 と

 魔法騎士団入団時、爺さんが祝ってくれた場所か!

『…聞いたぜニック、セイヒの爺さん、唯一あいつらに立ち向かったんだってな?』

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 それと…、いつも後悔してた。若い頃から、もっと頑張っときゃ良かったって…

受け継がれたもの
 前々回の賭けに大勝したセイヒ村長は、「魔法騎士に勝った!」と嬉しげに帰宅
 人形など、沢山のおみやげを買ってきてくれた
 と

 でも、マグナが御爺ちゃんの分まで頑張ってくれてるって嬉しそうに!

 散々鍛えてくれた村長
 それは彼自身、「もっと頑張れば良かった」って後悔だったんですね

 シンプルですが、“頑張ること”は本作の大きな柱。

『僕も…、僕でも魔法騎士団に入れるかな! 

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 未来ってのは、自分の手で掴むんだ!

祖父の言葉
 アスタの例は特殊ですが、魔導書発現まで、10年もバカにされながら努力した
 魔力発現を待たず、筋トレし続けた“努力”が下地にありますし
 で

 夢は大きく! それが漢ってもんだ!!

 自分が実例だというアスタ
 未来を掴む“頑張り”は、決して一筋縄じゃありませんものね

 だからこそ祖父も、というより多くの人が諦め、「夢」と呼んで終わってしまうのですし。

アスタ『…待ってるぜ、坊主!

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 あれ? それおじいちゃんが持ってたお守りじゃ…?

魔石
 こうしてアスタは、故郷のナッシュ同様、ニックに対しても導く側となったのだが
 アンチドリは“魔石”を持って戻ってくる事に
 と

 あげるよ、その鳥気に入ったみたいだし♪

 フツーに貰えてしまった…
 おそらく、探知魔法にもかからない、つまり魔力を持たない品なのでしょうね

 魔力を持たない、アスタにも通じる特徴だとすれば…?

ノエル『小憎たらしい目つき…』

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 か…、可愛い! こっちきても良いんだからねっ!

あはははエンド
 こうして、ノエルの意外な趣味も判明し、アスタの頭がクソボロにされるハッピーエンド
 いや、鳥のくちばしは洒落にならないから!
 で

 あ、痛たたたたた! 俺の頭に何か恨みでもあんのかー!?

 ノエルちゃんさん可愛いな…!
 アレだ、魔力は高いからアンチドリとか無縁だろうし!!

 ちっきしょう、またヒロイン度が上がった!

『…あのヒースが。そうか、魔石は黒の暴牛の手に渡ったか』

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 まあいい、黒の暴牛程度ならしばらく持たせておくとするか

黄昏の男
 後日、報告を受けたcv櫻井孝宏の男は、魔石が石板にはめ込むものと示唆
 いわゆる“生命の樹<セフィロト>”を象徴する石板
 で

 あの方の復活は…、目前だ

 彼自身の象徴は「黄昏」
 昔話の怪物は、世界を闇に変えてましたし、黄昏とは“闇が訪れる前”って事ね。

 何より、この格好って金色の夜明け団のローブ…?

プチットクローバーは、「似ているのは誰?」

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 優勝は…、この鳥だあ!!

えー!?
 いきなりネタにされる黄昏団(仮)! いいの!? 死人も出てるのに!?
 良かった、ユノの出番があって本当に良かった…!
 世界一かっこいいよ!

 あとユノの所属は「金色の夜明け」、そのネーミングも意味深なんですよね

 元ネタらしき「黄金の夜明け団」
 これがカバラ、セフィロトを研究してた集団、元は同じ組織だったのか?

 ていうかノエル可愛い!

予告セイヒ村長『マグナ、立派になったな!

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 マグナ、立派になったな!
 ただのチンピラじゃない、漢になった!!
 燃えているぞ、輝いているぞ!


 諦めないのが、儂の魔法じゃあ!!


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 故人に予告させるのは卑怯だよ! もー、村長かっけー!!

ある日の城下町での出来事
 そして、またもアスタ落下事件パートⅡ! アスタってば、すーぐ落ちるー!
 今週、ノエルの可愛さも見所の一つでしたが
 王族だから仕方ないね!

 次回は、そのノエ公に魔法制御を教える、と言ってたバネッサ先輩と。

 またどっかへ行くようですが…?

今週のマグナ先輩、散弾魔球かっこよかった!

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 やっぱり本作、アクション作画に気合が入ってますね!
 同じ監督の、夜ノヤッターマンを思い出す演出
 めっちゃ燃えてた!

 放射状に広がっていく散弾の動画、めっちゃ格好良かった!

背負うた子に教えられ? 奮戦した村長の死

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 正直、前回の予告で「生きてるじゃん!」と思っていました

護る者
 思えばマグナ達と再会したばかりで、「負けてられん!」とか燃えてたのかなー…って。
 彼が稼いだ時間で、マグナたちが間に合ったのだと思えば
 本当に紙一重を別った人

 この戦いの時も、「若い時にもっと頑張っておけば」と思ったんだろうな…。と思うと切ない

 でも老いて、マグナと出会えたからこそ、後を託して逝けたのでしょうね

爺ちゃんが、夢を託してくれた場所

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 爺ちゃんが魔導書入れを託してくれた場所が、彼の好きだった場所だとも言及
 同じ村で生涯過ごした彼が、大好きだった場所
 旅立っていく若者を送り出した場所

 本当に、大切な場所に弔われたんだ、と改めて感じました

もっと頑張っておけば良かった。老人の後悔が若者を動かす

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 人間は、歳を取るごとに選択肢が狭まっていくもの
 でも、そうやって後悔をしたからこそ 
 若者の背を押すことも出来る

 同じく、頑張っているからこそ「お前も頑張れ」と言えたアスタ、主人公してた!

奇しくも、同じタイミングに「食戟のソーマ」をやってますが

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 どちらもテーマは同じで、周りにどんなにバカにされ不可能と言われようと
 目標を見据えて、努力する事を怠らないで奇跡に至る
 同じジャンプ漫画で根っこが同じ!

 どちらも「主人公」「才能」かもしれません、でも、バカにされても続ける大切さに共通項を感じます。

あの御方の為に、もっと働きたかった…

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 最後に、「あのお方」と呼んでましたが、後から思うと組織のボスじゃなく
 石板を使って、復活する何者か(魔神?)なんですね
 あの方。

 魔神と「悪魔の魔導書」のアスタ、果たしてその関連性は…?

アダムとイブが、楽園を追放される原因となった“知恵の樹”

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 生命の樹は知恵の樹と共に植えられており、食べると永遠の生命を得られる。

セフィロト
 その生命の樹の解釈がこの図で、「慈悲」「美」「勝利」など意味しているそうな。 
 神さまは、人が次に、生命の実まで食べてしまうと
 自分に匹敵するかもしれないと

 恐れた神は、楽園から追放し、もう取られないように天使と剣で守らせたそうな

 剣と天使って、伝説の魔法帝の武器だし、もしやアスタとユノのモチーフ…?
 知恵と生命を合わせたら魔神?

 何となく、ふんわりと旧約聖書創世記っぽい話に…?

2017年12月2日 ブラッククローバー 第10話「護る者」

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 マウス社が制作協力。ホント作画が落ちない! ダイナミックコード!!

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ&演出:種村綾隆
 作画監督:高橋恒星、徳倉栄一
 総作画監督:高橋恒星
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:マウス

あらすじ
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予告セイヒ村長『諦めないのが儂の魔法じゃあ!!

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 死してなお、予告ジャックするセイヒ村長は漢だぜ!

予告セイヒ村長!
 いやあ、やっぱりラスボスっぽいのが動き出すと、わくわくしちゃいますね!
 アスタの願いも、個人から家族へ広がり
 下民全体を護る誓いに

 今回にしても、村の人たちも魔力がありある程度は戦えるはず

 それでも戦えない事は
 実力以上に、「やってもムダだ」って意識があるのが大きいのでしょうね

 マグナでさえ受験する気がなかったし、意識改革の大切さも沁みる回でした

 次回、第11話「とある日での城下町での出来事」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」