公式サイト おそ松さん 第2期 第10話 10話 感想 カラ松とブラザー/新入社員トト子/アフレコ松さん レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 16時追記 前回はこちら
自意識過剰でナルシスト、心臓ミラーボールなカラ松は気が小さい!?

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意外やカラ松は気が小さかった…!? 確かに、何かと押し付けられる事が多いけど
 ナルシストで中二病、サマー仮面みたいに“周りの目を気にしない”事と
 肝っ玉は別問題なのね

 でもだからこそ、「兄弟」への感じ方まるで違うらしい?

チョロ松とカラ松
 一番、「世間」に近い感性のチョロ松は、兄弟がバカでアホでどうしようもなく見えるけど
 カラ松は、そのもの真似を全然似てないと困惑する事に
 どう見えているのか?

 たとえば、一松が寂しがり屋だとか、兄弟の素顔こそ見えてるのでしょうか

前回も、一松へ「眠れないなら子守唄を歌おうか」とか言ったカラ松

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 思えば一松に人一倍構うのも、彼の性格に気付いてるから、と思えば納得が。

アフレコ松さん!
 超一流声優へのひどい風評被害(?)を見た! でも「海外で何も学んでない」とか
 トド松の声優、入野さんの私生活ネタを入れてたり
 妙なリアリティが本作らしい!

 クソみてえなオンエア、とか言っちゃう後輩社員の肝っ玉もすげえよ!

トド松『うん、分析は百点だね!

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 他人の感情が分からないトッティさえ、完膚なきまでに振り回したトト子すげえ!

あらすじ
 理不尽に頼み事されるカラ松に、見かねたチョロ松が話を聞いて見ると
 実は、めんどくさくて死にたくて殺したいと打ち明けられ
 心底困惑し話し合いを促す

 だがやっぱり、カラ松もクズだった!

 赤塚商事で、新入社員トト子ちゃんに上司のトド松は振り回された一件に続き
 新入社員に先輩は「超一流声優」の現場を見せる

 すっげー! 超一流声優のアフレコ現場すっげー!!

 次回、第11話「復讐のチビ太」

お願いだよチョロ松兄さ~ん♪

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 六人も同じ部屋で暮らしてるんだから、ちょっとは協調性を持て!
 と、一松がキレてしまった前回に続き
 今回はチョロ松がキレます

 そりゃもう、キレッキレの表情でございます…。

トド松『炭酸ジュース買ってきて♪ 飲みたいんだよ~

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 知らねえよ! 飲みたいんなら自分で買いに行けよ!

「カラ松とブラザー」
 開幕からオラついていくチョロ松! ちゃんとしてるようで、前回だって傍若無人!
 割とチンピラだよね兄さん!
 と

 僕は今すぐ炭酸が飲みたいんだよ~

 一旦は引く!
 けど、要求は引っ込めないトド松もドライモンスターだよね!!

 感情がないよね!?

買って来ようか?

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 ハハーッハッ! そうかトド松、俺は頼りになるか!
 優しいか!
 フッ!

 生涯こんなに腑に落ちたことは無いぜ
 どんどん頼るがいい!
 俺はブラザーの為だったら何だってする!
 この愛を!
 優しさを!


 届ける準備はいつだって出来ているぜ~!


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 ちょっとシャウトし過ぎたせいで、喉が乾いてしまったなァ~

えェ…!?
 と、「ちょうどコンビニに行くところだった、と代わりに買ってきたカラ松は
 トド松に散々、褒めちぎられた!
 が

 ブラザー、炭酸を分けてくれないか? …ぇぇ? あれ?

 しかし、用済みとばかりに消えているトッティ…!
 おおトッティ…!

 カラ松兄さん、今日は頼られたいデーなんだねブラザー!

おそ松『あー、いたいた! なぁカラ松!!

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 結局、用事が済んだらお前なんぞポイよ! 扱いだったカラ松兄さん
 独り寂しく、お茶をすすっていた所
 長兄登場!

 珍しくイヤそうな顔!

おそ松『ちょっとお願いしたい事があるんだけどいーい?』

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 ちょっとお願いしたい事があるんだけどいーい?
 マジで!
 ありがとう!!


 いや…、まだ返事してないだろ?

 母さんに洗濯物頼まれちゃってさー、悪いけどやっといてくれない?


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 この後競馬中継があってねー、頼めるのお前しかないんだよー!

「お前しかいない」
 さすがのカラ松も、長兄の横暴はイヤがるのか納得!!
 と思ったら一発でコロりよ!
 と

 生涯こんなに腑に落ちたことはないぜ~!

 お前の生涯五臓六腑だなカラ松!
 今週どうなってるの!?

 チョロくない? チョロ松ってお前じゃない?!

十四松『僕今から出るんだけどー、洗い物頼めたりするー?』

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 もちろん、ジュウシマーツ!の頼みも快諾
 洗濯物と洗い物のセルフコラボ!
 忙しいなカラ松!

 日頃、スルーされがちなカラ松、頼られるのが大好きなの…?!

『あー、カラ松悪いけど電話お願い』『いいだろう!(この間0.1秒)』

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 あー、カラ松悪いけど電話お願い
 いーだろう!
 カラ松兄さん、ついでに回覧板も回してきてよ~
 OKだ!
 あー、じゃあついでにこれもお願い
 いいぜ
 じゃ、これとこれもお願いね!
 いいだろう引き受けた!
 悪ィ、これ頼むわ
 フッ!しょうがないな!
 じゃあこれも! 
 OK!
 まさかこれもお願いできる?
 できるともさ!
 まさかこれも?
 OKだ!
 じゃあこれも?
 いいだろう!
 ついでに、僕の代わりに父さん母さんに叱られといてよ
 わかった!
 じゃあ俺の代わりに就職しといてよ!
 わかった!
 次のイニング代打いける?
 いけるともさ! 

 ちょ…、ちょちょちょちょっと待てー! おかしくなーい!?


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 ていうかカラ松も! 何でそんなに引き受けちゃうの!?

三男参上
 カラ松が断らないと見るや、どんどん付けこんでいく兄弟たち!
 これぞクズの見本市状態って奴だ
 が

 断らないと! ホントはイヤなんだろ?

 割って入ったのはチョロ松
 こういう時、チョロ松さんは本当に頼りになる…、時々怪しいけど!

 頼りになる常識の壁!

ドライモンスター『えー!? そうだったの!

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 えー!? そ、そうだったの!? ごめんカラ松兄さん!
 ごめんなさい!
 いいよいいよ言ってくれるから俺達もつい…
 調子乗ったサーセンした
 確かに良くないね、もうカラ松兄さんにお願いするのはやめておこう
 うん、やめておこう!


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 えー!? 待ってくれブラザー! 何を言い出すんだ大丈夫だよ!?
 アイム・ノーストレス!

 違うって!
 おいチョロ松何を言い出すんだ!?
 いつも言ってるだろう、俺はお前達の為なら何だってする力になる!
 だからどんどん頼ってくれぇー!

 そうやって遠慮されるほうがいやなんだー!


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 いやぁ~チョロ松、ここだけの話にしといてくれよ?

カラ松の本音
 しかしせっかくの助け舟も、カラ松自身が本気で拒否るんじゃ仕方ない
 そんなに頼られたいのかカラ松…
 と

 死ぬほどイヤなんだー! めんどくせー殺してェー!!!

 思ったら本音が出た!
 死ぬほどか! 殺したいほどか!!

 どっちなんだブラザー!!

『いやぁ~チョロ松、ここだけの話にしといてくれよ?』

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カラ松「いやぁ~チョロ松、ここだけの話にしといてくれよ?
    実はああやって、何でもかんでもお願いされるの…
    死ぬほどイヤなんだー!

    あんなに言ってくるー!? めんどくせー殺してェー!!!

チョロ松「マジで!? ウソでしょ!?
カラ松「俺が断らないと思ってあいつらー!
チョロ松「衝撃なんだけど…
カラ松「何で俺にばっかりあんなに言ってくるんだよー!
チョロ松「いや、自分でそう導いた所もあったしね?

カラ松「つらいよー!もうやだー!!


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 いや、確かにあいつらも問題なんだけど…、お前もだいぶ変だよ?

変?
 2期にして明かされた衝撃の真実! カラ松にも普通の感情があった…?
 つらいよ、とかもうヤダ、とか言う心があった…?
 と

 そんなイヤなんでしょ? 殺したいくらいなんでしょ?/うん、殺したい

 殺したいほどか!
 いや中二病だし、愛されたい症候群だとは感じていたけれども!!

 でも、殺したいほどだったの!?

カラ松『フン! 断るなんて選択肢は俺にはないんだぜ!

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 フン! 断るなんて選択肢は俺にはないんだぜブラザー!
 それは俺がこの世の中で最も優しい男だからだー!

 いや…、気が小っちゃいだけじゃないかな?

 つい無理難題も引き受けてしまう…
 優しいからだー!

 気が小っちゃいんだよ

 そして何でも許す! 優しいからー!!


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 だってそうでしょ? 相手にちょっとでも強く出られたら、ビビって何もいえなくなっちゃうんだろ?

松野カラ松
 日頃、何でも聞いてしまうのは、実は気が小さいからだと判明
 2期にして判明した衝撃の事実!?
 で

 いやそうだろうが! アァン!!あ、うん…、そうね?

 はい証明された!
 気が小さい?! あの心臓がミラーボールで出来たカラ松兄さんが?!

 気が小さく、自己顕示欲だけはデカい男だった…!?

『ダメだよお前、たまにはガツンといって断らないと~』

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 どっちが次男だか分からない勢いで、チョロ松に怒られてしまうカラ松
 確かに、本当に「我関せず」って我が道をいける男なら
 夏のビーチでもいけたはずだし…

 おそ松兄さんが、下ネタなしじゃ女性と話せないのと同じようなもの…?

チョロ松『いい? 今からあいつらになってお願い事するから、ちゃんと断るんだよ?』

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 競馬!パチンコ!おっぱいおっぱい!ぅぇ~ィ!!

おそ松チョロ松
 しかし再び意外な流れ。チョロ松の物まねは、確かに激しく誇張こそされているが
 特徴を捉えた「おそ松の真似」でした
 が

 普段、どんな風に見えているんだ、練習し難い!

 と困惑してしまうカラ松
 カラ松こそ、おそ松兄さんがどう見えているの!?

 今の物真似、的確じゃない!?

チョロ松『あ~、皆死ね! ネコ以外死ね!!』

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 チョロ松? チョロ松! …一体誰なんだ、練習がしにくい!!

大困惑!
 チョロ松の物真似は、いわば当初から視聴者に見えてた「六つ子」のイメージ
 おそ松はバカ、一松は病んでて十四松はバカ!
 が

 だから練習にならないってー!

 だがカラ松は違った
 そう思ってない、だから「全然似てない」と心底困惑してしまう

 その困惑こそ視聴者は困惑だよ!?

トド松『さっきから、何やってんの?』

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 折りよく、トッティが現れたのでお開きとなったが
 カラ松、そんなに兄弟への見方が違ったのか…
 驚きの一幕

 あれ? じゃあカラ松兄さんって、まさか一松の寂しがりやなとことか理解して…!?

おそ松『結局イヤだったのかよー!

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 もう今後はやめとくからさ~、ごめんな? カラ松~

ハッピーエンド
 案外、正直に話してみたら、おそ松たちも納得してくれた
 さっき煽ったのもわざとではなかった…?
 と

 ええ…、あ、いや…、まー……

 キョドるカラ松…!
 いや今回、意外な一面どころの話じゃなかった…

 カラ松へのイメージがひっくり返った!

『あ、でもさー。…誰が後釜に座るの?』

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 そして、全くブレなかったのが六つ子のクズ性…!
 つまり、誰が今後「パシリ」をやるんだ?
 と

 おいそこは自分でやれよ!?

『ここは長男じゃなーい?』

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 いやいやー、俺がそんな事やるわけないでしょー?
 だって俺、おそ松だよ?
 おそ松って、そんなことしないでしょ?

 一松は怖い! 恨み溜めて、後で刺してきそうだもん!



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 じゃあ、のーこーるはー…?

いい物語だったぜ
 十四松は何するか分からないし、トッティに頼めば、家を出て行ってしまうだろう
 全員断った結果、後釜はチョロ松に決定!
 と

 助けてよカラ松にいさーん!

 グッドラックじゃねえよ!
 しかし優しいカラ松、この事態を華麗にスルー!!

 まあ「優しい」って口実だったからね!

チョロ松『いや、そこはキッチリ断ンのかい!

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 死ねやー! 形は違えど、やっぱりクズ!!
 もう、あまりに美しいオチとしか言いようがなかった!
 あーんチョロ松が死んだ!

 ナルシストで自意識過剰、そのくせ実は気が小さかったのかカラ松兄さん…。

新入社員の、弱井トト子くんだっ!

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 でも、教えてもらってなかったので♪

新入社員トト子 
 続いて、「実松さん」を連想させる赤塚商事に、天使のような新入社員がやってきた!
 天使、すなわち人の心が解らない存在!
 と

 え…? あの、何か?

 トト子ちゃんブレない…!
 上司が呼んだのに、「呼べばいくものなんですか?」と困惑顔

 教えなきゃ解らないモンなの!?

松野さん『あの…、実は頼みたい仕事があってさ?』

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 困惑しきりのトド松だが、ともかく、忙しいので仕事を頼む
 入社初日だし、数字を訂正する簡単な仕事だ
 と

 さすがはトッティ、仕事関係では最も真っ当な男…! 

松野さん『昼休みまでに終わらせといて?』

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 ちょ待って!? 弱井くーん!? …書類は?!/がんばりましたっ!

頑張りました!
 しかし弱井君、もちろん仕事を終えるはずもなく、そのまま昼食へと立ってしまう
 慌てて問うや、「頑張りました」
 と

 うん…、で? いや過程しか聞いてないから、結果が知りたいなと思って

 何て丁寧なツッコミ!
 頑張った、と強調するトト子に、それは「過程」だよねと的確にツッコむトド松

 で? と聞くのは「結果」を聞きたいんだよ!

トト子『終わってないですっ』

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 ドライモンスターと名高いトッティ、真のモンスターに戦慄するの図
 い、いや確かに昼休みは権利だけどね!?
 仕事がね!?

 この場合、「簡単だろうと、大事な仕事を新人に任せた上司」が問題視されるの!?

トト子『ダメですよね!

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 ダメですよね!
 だって、昼休みまでに終わらせておいてて言われたんだもの
 終わらせておかないと

 それが仕事!

 申し訳ありません!


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 見事に切り替えたよね? 最初はその言い分じゃなかったでしょ?

速い!
 しかし叱責されていると見るや、一転して態度を切り替えたトト子!
 相槌も訳わかんねえよ!
 で

 速いね仕事!?

 分かった自分がやる!
 と上司が言うや、速攻で渡してランチにいってしまう新入社員!!

 速いっ!

トド松『…よし、送った!

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 結局、自分がデスクでサンドイッチ片手に済ませてしまったトッティ
 サンドイッチ、それは片手でトランプしながら食事できるよう
 サンドイッチ伯爵が考案した料理…!

※というのはガセだ、と史料から判明し訂正された。

トッティ『あ、そうだ弱井くーん? …あれ?』

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 暇になっちゃってー♪ …あの、何か?

元気な若者
 無論、手が空いたトト子は、昼寝やブログの更新に時間をあてており
 ツッコまれたら一言
 と

 でも教えて貰ってなかったので出来ませんでした~♪

 無敵の言葉か!
 さっきは、「初めてだから」と言ったパソコンも音速で操ってるし!!

 仕事がないなら、自分でみつけよう?

おかしくない!?

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 さすがに、「さっきから酷い」といわざるを得なかったトッティ
 上司が呼んでもこない、仕事は終わらない
 寝る!

 こっちもフォローするから…、と「頑張れ」のエールを送るトド松。

はい…、私も早く松野さんみたいに仕事覚えたいです!

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 私、この会社やめまーす

辞表提出
 その場では、しおらしくなったトト子に、彼女も不安だったんだなと感じ入るトッティ
 ようやく本音で話せて良かった…
 が

 だってー、叱られてばっかだしー、全然認めて貰えないしー。

 完全にその場を凌がれた…!
 上司側は、本音で話せたと思ったが、部下は「上司に本音を言えるはずない」と

 言える関係を作るのは、一朝一夕じゃあない…!

『後ぶっちゃけ、松野さん私のこと嫌いですよねー?』

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 君の事、嫌いとかそういう目線で見たこと無いよ?とはトッティの言葉
 正直、そんなレベルで片付く関係がじゃなかったよ!?
 いやマジでマジで!

 しかし補充社員は必須の状況、ここで辞められたら、トッティ困っちゃう!

『わかりました! もう少しだけ頑張ってみます!!』

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 わかりました! もう少しだけ頑張ってみます!!
 はい、ちょっと都合が悪い事が起きたからって、もう逃げるのは止めにします!
 だって私、この会社に仕事をしにきてるんですから! 

 口だけじゃなく、行動で示します!
 結果ばかり求めないで、地道な努力を大事に!!

 そんなワケで、今後ともよろしくお願いします!


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 松野さん、バックレですよバックれ~

モンスターハラスメント
 トド松が話を聞かないとみるや、トト子は「分析だけ100点!」の台詞を連呼し
 話を切り上げさせて姿を消してしまった 
 と

 うるせーなブス!

 後に残ったのは山のような仕事!
 いやね、「私達は仕事できますよ」アピールは良いけど、トッティが死ぬから!!

 この山のような仕事量!

一子『えぇ~! 衝撃ィ!!

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 パワハラセクハラ~! この一子たちノリノリである
 そりゃね、トド松もトッティになるよ!
 ならざるをえないよ!

 これが「上司から見た新入社員」像を煮詰めに煮詰めた、イマドキの若者邪神像…!

『ここが、アニメおそ松さんのアフレコ現場なんですね~』

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 この現場は、…崇高かつクリエイティブな仕事を徹底している…!

アフレコ松さん
 再び新入社員回、だが今度は真面目だ! 不真面目なのはアフレコスタジオだ!!
 敢えて、ド素人っぽい声で演じてるcv上田燿司さんすげえ!
 で

 勉強になるだろう、よく見ていけ?/わかりました~

 先輩役は、普段デカパンを演じているスピードワゴン燿司さん
 後輩はウコン利根健太朗さん!

 てか、録音スタジオのイメージおかしくない!?

おはようございまーす

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 ええ…、誰なんですかあの人たち!? …うわぁホントだ…!

超一流声優たち
 声優入場! 異様な風体を装おう事で、身元バレを防いでいるのだという
 一松、妙にテンション高いとかズルいな!
 で

 超一流の彼らは、その一人一人に五千万のファンがついているからな…!

 え、少なくない…?
 身の隠し方が、おそ松兄さんが一番マトモとかズルくない!?

 ここは本物じゃなくて、おそ松達なのね!

それぞれ、思い思いの姿勢でスタジオ待機する面々

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 こんな時さえ、チョロ松にはオ○ニーさせるってスタッフ酷くない!? 
 ホント、チョロ松はチョロシコスキーだな!
 このライジング!

 カラ松は…、中の人が中の人だから、ホントにこんなポーズやってそう!(偏見)

後輩『ちなみに、彼らが持っているアレは…?』

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 あれは加湿器だ…! …あとスペアの喉も用意してある!!

主張するもの
 つまりもし、町中で加湿器を持ってる奴が居たら、そいつは超一流声優だ!
 捕まえてしまえって事ですね!
 で

 さすがですねー!

 家宝だと思ったらトド松だった…。
 良かった、中の人なんてハゲたオッサンだよ、とかいう業界いじりなのかと思った…!

 予備の喉の、喉ちんこがすごい自己主張…!

cv中村悠一『ナイスサマー! 八百サマー!!

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 ダメだ! この程度のサマーでは、学校からイジメをなくせない!!

サマー!
 続いて最終調整、周りがオーケーを出そうと自分が納得するまで終わらない!
 たとえ年収が八億でもサボらない…!
 と

 まさにプロの仕事だ…!

 夏回の収録だと思ったんだよ…!
 そうか、サマー仮面には「学校からいじめをなくしたい」想いが…!!

 やっぱりカラ松兄さんはすげえや!

『ぼ…、ぼぼぼぼ…、ぼぇヴァー! 

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 もっと人たちを感動させるヴォエヴァー!を産まないと…!

ヴォエヴァー!
 続いて、夏回冒頭での忘れられないフォーエヴァー練習風景、理知的な十四松!
 今のままでは、ただフォーエバーの芝居をしているだけ…!
 深いな…!

 すげえ~~~~!

 確かにすごいよ顔芸とか!
 実際、演じているときは、キャラの顔をなぞってしまうヒトもいると言います

 やっぱりcv小野大輔さんは超能力者ですね…ふんもっふ!

一体僕は、海外で何を学んできたんだー!

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 違ーう! …ホタテでケツもゴシれないなんて! 情けないよっ!!

練習はケツと共に
 一松のcv福山さんと潤さんは、「殺す」が口癖の一松をトレースしようとナイフを振り回し
 海外帰りのcv入野自由さんはケツゴシに悩む!
 で

 ダメだ! 全然ケツ毛が燃える感じがしないよっ!!

 誰か僕のケツ毛を燃やして!
 チョロ松役、cv神谷浩史もケツ毛が燃えるリアリティが追及できないと苦悩していた

 神谷さんなら、ケツ毛くらい燃えた事があるって信じてたのに!

おそ松『ラッキー、パンツ見えたー♪

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 ダメだ! 誰かパンツ見せてー!! 役作りの為にここまでするとは!
 なるほど、cv櫻井孝宏兄さんはゲスキャラの練習ですね!
 まだゲスの極みを目指してたなんて!

 アンタとっくに、裏切りキャラ声優の頂点なのに兄さんはすげーよ!

先輩『ちなみに、アニメに出てくる六つ子は全員童貞だからな…』

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 てっきり、「だから童貞に生まれ直した」とか言い出すかと思ったら 
 既に、全員去勢済みだという
 すげえ…!

 やっぱりプロの声優って意識たけーな!

『そろそろ本番いきまーす』『…アフレコのルールを知ってるか?

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 超一流の彼らがどうするかという…、全裸になる!

赤塚劇場
 いよいよ収録開始、雑音が入らないよう、派手なイヤリングなどは禁止…!
 どころか、全裸になるのが超一流!
 で

 カイグリカイグリ! アーカーツーカー! ハァー!!

 何か謎の儀式が始まった!  
 と思ったら、作品ごとにこういう掛け声があるんのだという

 知らなかったァ~!

ではどうぞっ!

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 収録開始、驚くなかれ、今回は第2話のアフレコだったのだ!
 いやいや、その台詞ないよね?!
 おまんことか言ってるよね!

 曰く超一流声優は、アドリブで、台本とは全く異なる物語を紡ぎあげるのだと…!

センパイ『リテイクを出した事は、一度も無いんだ…!

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 あんなクソみてェなオンエアの裏側で、こんなプロの仕事がなされていたんですね…!

すっげー!
 しかもオッケーかも声優自身が決め、リテイク(収録失敗)もなく、札束をその場で払われ
 美女をあてがわれて、ヘリで帰って行くという…! 
 と

 頭がさがるなあ…!/ですね…!

 下げて良いのだろうか…
 いや実際、音響監督たちは土下座してたけどこれで良いのだろうか…!

 否、これでいいのだ!(赤塚感)

予告一松『ああ゛~、寒いからチビ太ンとこのおでん食べたいよねぇ…』

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 ああ゛~、寒いからチビ太ンとこのおでん食べたいよねぇ…
 カネは無いけど
 屋台は寒いから、ちゃんとした店構えてくれないかな、アイツ
 カネはないけど…。

 カネ払う気? あるよ……?


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 次回、ホラー回! これは怨念ですが…、怨念がいますわ…、怨念がおんねん…!

復讐のチビ太
 前期、「旧シリーズでは主役だった」と主張し、イヤミが立ち上がった逆襲のイヤミ! 
 対し今期は、踏み倒されまくったチビ太が蜂起する!
 復讐するは我にあり!

 完全に正当な理由ですが、果たしておそ松さん達はカネを払うのか!

 てか一松、払う気は本気であるのか
 リップサービスなのか!

 お前らが踏み倒すから、金が貯まらないんだろうがチキショウ!

前期「逆襲のイヤミ」でも、扱いの悪さを気にしていたカラ松

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 この冷たくあしらわれるパターンをなくしてやるからなー!

プレイバック!
 これまでも、おでん屋になりたいのか?と誤解され髪の毛をそられてしまったり
 カラ松事変では、さらわれたのに誰も気にしていない実家に
 泣き寝入りしてしまったり

 周囲に軽く扱われ、「ええ…?」と当惑するのが持ちネタだったカラ松

 面と向かって怒らないのは、気が小さかったからなんですね。
 看破していたチョロ松兄さんの理解が深い

 今回、次男と三男の立場が、完全に入れ替わってた!

心臓はミラーボール! 迸る自意識の持ち主!!

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 ナルシストだから、普通は恥ずかしい格好でも「俺はイケメンだから」平気!
 その点、自己評価の低い一松と対照的で
 複雑な思いがあるようで。

 照れのない行動力に、てっきり気が大きいタイプなのかと思ってました。

冒頭から凄まじい勢いでオラついていくチョロ松!

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 後から思えば、気が小さくて断れないカラ松と対比となるよう
 いつも以上にオラついてたんですね
 ガラ悪いなァ!

 でもさ!

断らないカラ松に、ものすごい気負いで集中していくスタイル

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 少しでも「いいよー」って言ったら、際限なくエスカレートする要求!
 大なり小なり、世の中ある事かもしれませんが
 軒を貸したら母屋を強奪!

 冒頭のガラの悪さは、譲っちゃダメだと良く解ってるのね

でもカラ松、気が小さいというか優しい面もあるよね!

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 冒頭で二人がモメてた時、なら俺が行ってやるよと買って出る勇気!
 これは、カラ松兄さんの優しさだと思うよ!
 あと承認欲求な!

 頼まれなくても引き受ける勇気!

気が小さいカラ松でさえ、断りたくなるおそ松兄さん

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 同じく、「断れない性格」のカラ松さえ、断ろうとしたおそ松兄さん
 この人、どんだけ群を抜いてクズなんだよ!
 と改めて感じる!

 持ち上げられ、「引き受けよう」というカラ松兄さん、頼られたい願望あるよね…。

何といっても次男! 責任はないし自立もしない 最後まで実家から離れないぜ~

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 とは前期8話の「カラ松verED」での台詞パートですが
 次男だから、好き放題やれるってあるよなーと思ったら
 頼られたい症候群を感じた今回

 扱いの軽さに苦悩してるから、もっと認められたいって気持ちもあるんでしょうか

そして今回、再確認するチョロ松の優しさ

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 同じ事の繰り返しになりそうだったとき、後ろで見ててくれたチョロ松
 もうホント、どっちが兄だ!って優しさだった!!
 その後がまた酷かったけど!

 やっぱり六つ子に、優しくしちゃダメなんだなってオチだった!

「近頃の若い者は…」を、凝縮した圧倒的トト子回!

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 風刺ネタ好きな本作ですが、今回もまた酷かったですねー
 アイドルも、有名になってちやほやされたいだけだし
 同級生に自慢したいだけだし!

 現代の若者は…、ってネタだとトト子ちゃんの破壊力がパない!

担当声優の豪華さに定評ある本作ですが

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 直球で持ち上げまくるネタも笑…、いやこれ持ち上げてるのか!?
 おそ松さんらしく、とことん派手な話になっていく!
 八億ってすげえな超一流!

 実際、収録時にどんな顔してやってるのかホント気になりますわ!

2017年12月2日 おそ松さん 2期 第10話「カラ松とブラザー/新入社員トト子/アフレコ松さん」

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 制作協力は「スタジオ ピスティス」、制作進行も外人で、どうも海外の会社らしい。

スタッフ
 脚本:松原秀
 絵コンテ&演出:小高義規
 作画監督:朴旲烈
 制作進行:丁敬珍
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:赤塚不二夫『おそ松くん』/漫画/スピンオフ
 制作協力:スタジオ ピスティス

あらすじ
 ?

次回、復讐のチビ太。一松お前、代金払う気自体はあるのか…?

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 しかし何故家宝だったんだぜトッティ!

カラ松の本音
 実は気が小さかったカラ松、確かに日頃、酷い扱いにあっても文句は言わず
 ええ…?とか小さく呟いて終わるパターンが多かったですが
 実は言い返せなかったのか

 ギャグの一環だと思ってましたが、おそ松兄さんなら猛反撃してますものね

 深くツッコミませんでしたが、兄弟への感じ方も違っていて
 気が小さいからこそ注意力も高いのかも

 でも掘り下げず、ギャグで済ませるのもおそ松さんらしいよね!

 次回、第11話「復讐のチビ太」


 おそ松さん 第1話「復活!おそ松くん 」
 おそ松さん 第2話「就職しよう」「おそ松の憂鬱」
 おそ松さん 第3話「こぼれ話集」
 おそ松さん 第4話「自立しよう」「トト子なのだ」
 おそ松さん第5話「カラ松事変」「エスパーニャンコ」
 おそ松さん第6話「おたんじょうび会ダジョー」「イヤミの大発見」
 おそ松さん第7話「トド松と5人の悪魔」「北へ」
 おそ松さん第8話「なごみのおそ松」「トト子の夢」
 おそ松さん第9話「チビ太とおでん」「恋する十四松」
 おそ松さん第10話「イヤミチビ太のレンタル彼女」
 おそ松さん第11話「クリスマスおそ松さん」
 おそ松さん第12話「年末スペシャルさん」
 おそ松さん第13話「実松さん」「じょし松さん」「事故?」
 おそ松さん第14話「風邪ひいた」「トド松のライン」「チョロ松先生」
 おそ松さん第15話「面接」「じょし松さんⅡ」「チビ太の花のいのち」
 おそ松さん第16話「松野松楠」「一松事変」
 おそ松さん第17話「十四松まつり」
 おそ松さん第18話「逆襲のイヤミ」
 おそ松さん第19話「しどう 聖澤庄之助さん」「時代劇おそ松さん」「じょし松さん」「チョロ松ライジング」
 おそ松さん第20話「教えてハタ坊」「スクール松」「イヤミの学校」
 おそ松さん第21話「麻雀」「神松」
 おそ松さん第22話「希望の星、トド松」「ファイナルシェー」
 おそ松さん第23話「灯油」「ダヨーン族」
 おそ松さん第24話「トト子大あわて」「手紙」
 おそ松さん第25話「おそまつさんでした(最終回)」
 第13話時点での感想リンクまとめ


 おそ松さん 2期 第1話「ふっかつ おそ松さん」
 おそ松さん 2期 第2話「祝・就職!!/超洗剤」
 おそ松さん 2期 第3話「げんし松さん/チョロ松と一松/トト子の挑戦」
 おそ松さん 2期 第4話「げんし松さん2/松造と松代」
 おそ松さん 2期 第5話「夏のおそ松さん」
 おそ松さん 2期 第6話「イヤミがやって来た/ともだちがほしいじょー」
 おそ松さん 2期 第7話「げんし松さん3/三国志さん/おそ松とトド松」
 おそ松さん 2期 第8話「合成だよん/十四松とイルカ/トト子とにゃー1」
 おそ松さん 2期 第9話「キャンペーン発動!/ゲームセンターイヤミ/トト子とにゃー2」
 おそ松さん 2期 第10話「カラ松とブラザー/新入社員トト子/アフレコ松さん」
 おそ松さん 2期 第11話「復讐のチビ太」