公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第8話 8話 感想 High Dynamic Range レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 15時追記 前回はこちら
曖昧だった一つ一つの想いが明確に。瑛太と夏目に大きなすれ違いも?

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泉先輩が好き! 独り芝居に、瑛太と一緒に笑う姿に、そして最後の告白に!!
 サブタイ通り、色々な場面で小宮の好意が描かれて可愛いすぎた!
 正直、勇気ある彼女は報われて欲しい

 Laissez-Faire、なるようになれ! 瑛太の陽斗への尊敬もグッときた!

こうしか出来ないから
 告白できない、明言する瑛太を見てると、告白した陽斗を尊敬するのも一段と明確に
 料理上手で素敵な葉月、彼女も「明確にする」事を決意し
 今風美人にクラスチェンジ!?

 迷い、既読に慌て、緊張して返事を待ち笑顔になった小宮、可愛すぎた!

High Dynamic Rangeとは、より明瞭な映像の事

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 ざっくり言えば、従来以上に、色表現などが鮮やかな表示技術の事。

High Dynamic Range
 転じて、葉月の料理上手なところ、夏目の持つイメージ、陽斗への森川兄弟の好意
 瑛太の陽斗への気持ち、葉月が「はっきりさせたい」と決意するなど
 多くのものが“以前より明瞭”に

 瑛太も、告白できないからこんな事をしてる、と自覚的になりましたね。

瑛太が好きだ。そうハッキリ出来ない夏目の行方は

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 今更、進路を変える事を考え始め、瑛太と別大学エンドに…?

あらすじ
 センター試験から一週間、初めて葉月の家に招かれ、一同鍋パーティーに。
 立派な家に、正直、陽斗はビビったが好意は揺るがず
 葉月も気持ちを決めようと動く

 小宮も勇気を絞り、夏目の「だめ」を押し切り、瑛太をデートに誘う

 夏目と出くわすトラブルもあったが
 瑛太と小宮の距離は縮まり、だが瑛太は夏目への好意を新たにする

 1月21日、小宮は、コンクールで賞を取れたら、「先輩」に告白すると去って…?

 次回、第9話「?」

『『……………』』

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 センター試験の日、大雪が降ってしまい、夏目はすっかり弱ってしまった
 いつもそう、頑張って頑張って「結果」を得よういう時ほど
 それが残念な結果に終わるのだ

 だが、それを知る瑛太の助けで、彼女は快くセンター試験を終える事が出来たのだった
 
瑛太『あのさ…、聞きたい事があるって言ってなかったっけ?』

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 前回のあらすじ:小宮が、瑛太をデートに誘うと夏目に宣言した。

距離感の二人
 夏目は、センター前日の夜、小宮とイチャイチャやっていた瑛太を目撃
 その事で、問い詰めようと思ってたらしい
 が

 もう…、良くなった。だいたい分かったし

 前回冒頭からもやもやしてた
 けれど、瑛太が駆けつけて気持ちがすっきりし、聞いてみようという気になっていた

 しかし一転、夏目の気持ちは暗転しており…?

そこでトンネルに入ってしまう電車である

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 夏目は、瑛太と小宮が付き合いだした、或いはその寸前だと「誤解」。
 まさに、事態はトンネルに突入してしまったのだった!
 ダイナミックロード!

 前回ラスト、夏目は「デート、ダメ絶対」と、弱々しく否定しましたが…?

夏目『相馬、もう来てるっ。…何、緊張してるの?

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 これから森川さん家だもんねー、仕方ないか♪

リ・スタート
 そして今回は、「森川葉月の家に皆で行こう」という、ドキドキツアーだったのだ…! 
 陽斗、妙に神妙だと思ったら!
 で

 あー、いたいた。こっちこっちー♪

 案内人の依子さん登場!
 そういや彼女も、「好きな人が居る」って雰囲気だったけど、どうなんでしょうね。

 よくケンカしてる猿渡か、イケメン眼鏡石垣か…?

うおおおおおおお…

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 というワケで、「夏目、ダメって言った後どうなったの?」問題を脇に置いて
 恋する野球少年、陽斗の果敢な挑戦が再び始まった
 彼なりに果敢なのである!

 森川の家は 現代学生にはあまりにも大きすぎた それは 正に農家だった

『…おはようプート』

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 今週、寝不足だったからなぁ…、泉先輩のせいで。

不満小宮
 三人がポカンとしてた頃、小宮は、昼前に起きた怒りを瑛太とネコにぶつけていた
 手近に、温かいモフモフがいる喜び!
 で

 デートって、どう誘えばいいんだろ…。

 自分の気持ちに素直で、傍若無人で自分勝手な小宮さんが…
 恋に臆病なのが可愛すぎる!

 不満そうなのが可愛い!

葉月『驚いたよね? ウチ、すごく古くて……』

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 家の大きさに、ビックリ仰天の3人だが、これが普通の森川は誤解
 いわゆる、「田舎のおばあちゃんの家」なんですよね。
 折りたたみテーブル用意してたり。

 陽斗に至っては、借りてきた野球少年みたいになってる!

森川葉月『料理っていうか…、普通のお鍋だよ?』

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 葉月はお弁当も自前だしね? 妹の分も毎日でしょ

人妻葉月最高伝説
 実は森川、母さんは朝から仕事に出ているので、それで出番がなかったと判明
 家事全般せざるを得なかったのだ
 で

 いただきますっ!

 陽斗の幸せゲージが有頂天…!
 そんな彼に、吹っ切ったとはいえ未だ複雑な表情の夏目、察する瑛太

 夏目と瑛太、服の趣味まで同じなのかよ!

陽斗『…んまぁっ!

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 んでも、センター大変だったでしょ? あの大雪でさ~~

森川の手料理!
 実はセンター試験から一週間が経過、一段落したから集まったらしい
 小宮、一週間も悶々としてたのか…
 で
 
 でも、皆に応援して貰って、手ごたえはばっちりだったから…

 晴れ晴れユカイな夏目さん
 まだ日陰には、雪だるまとかまくらが残るくらいごっそりと降ったらしい

 そりゃ、鍋がますます美味しいわけだよ!

依子『雪のせいで失敗したら、笑えないもんね~』

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 実際、失敗する寸前だった夏目は、「恩人」瑛太を見るが
 瑛太さん、気付いているのか居ないのか
 完全に鍋モード。

 高校生で鍋、なにこれしぶい。

夏目『本番の一般入試は、来月半ば』

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 けっこう先だな~/いや、すぐでしょ。

千年の孤独
 ぼそっと言ったのは瑛太だが、葉月も依子も、既に進路が決まっているので
 焦りは、いまいちピンとこないらしい
 で 

 進路決まってるから余裕だよね~、皆はさぁ

 この噛み合わなさ加減!
 何だか、ミョーに学生時代が懐かしくなっちゃう会話だな今回!!

 夏目さん、今回ミョーにたわわですね!

陽斗『おお…?

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 夏目の愚痴、普段、友達相手によく言ってる台詞ですが
 この一言に、陽斗も葉月も依子さん
 皆びっくりしてしまう

 何かと思ったら、それが「夏目 美緒」という少女なのだと。

葉月『…夏目さんも、愚痴っぽいこと言うんだと思って?』

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 言うよそりゃ? 推薦組と、就職決まってる裏切者に囲まれてたらさ~

ともだち
 瑛太も目を見張る美少女で、元生徒会長で、友達も多いクラス上位カースト!
 そんな虚像が、良い意味で壊れた瞬間だった
 と

 これならもっと前から、クラスでも普通に喋れたよね~

 3年の1月に気付く素顔
 もったいないし、「視聴者」の私自身、そういう人がいたのかなって気持ちになります

 てか、陽斗さえ気付いてなかったの!?
 
夏目『…てか、泉マロニー全部食べたでしょっ!

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 実は、食い物の趣味まで同じだった瑛太と夏目、シンクロ率高すぎィ!
 瑛太、黙々とマロニー食ってたのかよ!
 マロニー美味しいです!

 まさか、マロニーのステマが仕込まれているとは! これはジオニックの陰謀だ!!

陽斗『肉食え、肉ぅ~♪

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 言われて、ドヤァ…、と肉を見せ付ける瑛太さんマジドヤ顔
 陽斗こそ、ちゃんと野菜食べてるの!
 野菜野菜肉肉野菜!

 無口、何考えてるか分からない転校生が、マロニー大好きっ子にレベルアップした瞬間である

ただいまー!』『だれかきてるのー?』

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 はるとだー! はると遊ぼーっ!! あそぼーっ!!

お前ら本当に高校生か
 和気藹々と笑っていると、出かけていた弟コンビ、満と弦の二人が帰宅
 陽斗さん、めっちゃ嬉しそうだよ!
 で

 よーし、ンじゃ遊ぶかー!!

 陽斗大人気じゃねえか!
 何というか、シングルマザー葉月と、付き合いたくて通ってる職場の兄さんって感じだ!!

 水族館から一ヶ月、陽斗、覚えて貰ってて嬉しいんでしょうね。

葉月『…ご飯、終わってからね?』

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 育ち盛りの双子、てっきり、自分達も食べたいとか言い出すかと思いきや
 真っ先に、遊ぼう遊ぼう言い出す辺り
 どんだけだよ!

 葉月に漂う人妻感!

小宮『…………いくら何でも、いきなりだよね…』

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 硬いって…、デート感ゼロじゃん

デート・ア・ライブ・ア・ライブ
 さっき、「この一週間眠れなかった」と言ってた小宮。ずっとこの調子だったらしい
 乙女か!
 で

 こんな感じかな…

 行動力と書いて小宮と読む
 そんな彼女が、らしくなく悩み尽くすとか可愛いにも程がある!!

 ただの青春だコレ!

小宮『…断られたらどうしよう』

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 らしくもない心配ですが、前例があるから杞憂とも言えない!
 ひとまず、「写真のお礼をしたいから」と
 理由付けをする小宮

※身体で? とか思ってはいけない。
 
小宮『…別に、お礼なんていいし。…とか言いそう』

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 あ…、ちょ!?

既読
 しかし小宮、愛想よく寄ってきた愛猫に気付けず、LINEを送信されてしまう
 猫…、それは無視されると怒る生き物!
 で

 ン…、なんでこんな時だけすぐ見んのー!?

 タイミング悪ゥ!
 日頃、シカトされる事に定評ある小宮なのに「既読」に。可愛い!!

 この動きだけで作画班が死んでそう!

小宮『んー……

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 一週間分の躊躇いを、愛猫に一発で無為にされた小宮かわいい!
 最初、ニッコニコ顔で寄ってきた猫が不満げに…
 そして既読!

 この「無視すんな!」感、すっごく猫っぽいと思うホント!!

陽斗『まだ手ェ痛えわ~♪

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 ン…、瑛太が、ピッチャー拒否ったからだべ?

知るにつれ
 小宮の可愛さはさておき、陽斗と兄弟、そりゃもうめちゃくちゃ遊んだらしい
 あの年頃に付き合う…、陽斗の体力すっげえ!
 で

 進学すんの羨ましかったけど…、俺に受験は無理だわ

 一時は荒んでいた陽斗
 彼の場合、家の事情で「就職しなきゃ」って焦りがあり、やむなく就職を選びました

 でも就職先は楽しそう、受験も無理そうだな…、と

陽斗『毎日勉強すんだろ?』

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 対し、「そうだろうね?」と他人事で返す辺り、陽斗にも打ち明けてない受験生
 午後四時前、夏目はそのまま予備校に行き
 瑛太はLINE返信中
 
 瑛太自身、遊んでる場合じゃ全くない!

瑛太『(昼間だけなら)』

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 いいから膝に乗せろ、と言わんばかりの猫(多分)。

サインはV
 さて、ずっと不動で待ってたらしい小宮、オッケーの返事に欣喜雀躍!
 お猫様、ありがとうございます!
 と

 先輩、オッケーだって♪

 小宮の可愛さが留まらない!
 不満顔の猫!

 瑛太も、まさか「あの」小宮がこんな事態とは思うまい!

陽斗『俺に何か隠してんべ?』

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 そして、「まさか」を言い当てられた瑛太。陽斗はとっくに気付いてたのだ
 毎日勉強すんだろ? と、さっき陽斗が言ったのは
 瑛太がそうだと気付いてたから

 瑛太自身が、勉強中だと気付いてた!

『じゃあ何で、本屋で受験の参考書なんて買ってんだよ?』

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 ウチの婆ちゃんが見たんだと? ジュンク堂で…

そういう事
 前回のビックカメラ、小宮と会った時、後ろでビックリしてた婆ちゃんか!!
 眼鏡が違ったのは「外出用」だったのか!
 で

 受験しようと思って……は?

 渋る瑛太と聞き出す陽斗
 しかし陽斗も、この答えは全くの予想外だったらしい

 陽斗ってば、声が間抜けだった!

『お姉ちゃん、これ、まだ着ないの~?』

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 そろそろお姉ちゃんも、ちゃんとしてみようよ?

Re:Restart
 ぼんやりエサをやる葉月、先日、夏目が着るようなおしゃれ着に初挑戦したが
 未だ、袖さえ通せないでいたらしい
 で

 ちゃんと、ね…。ちゃんと考えて返事するって、私が言ったんだよね…

 Restartはセンター前夜
 あの、川辺トランペット「いよっしゃあ!」事件からも、一週間経った事になります

 動き出す葉月、夏目⇒陽斗に気付いた事はどう出るのか…?

陽斗『…お前、こえーわ…

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 ま、やるからには頑張れっ!

ぱないの!
 そう背中を叩かれた瑛太は、すごく嬉しそうで。陽斗への信頼を感じます
 上っ面じゃない、本気の激励だと感じるから嬉しい
 そんな瑛太の笑顔。

 また、夏目と同じ大学を受験する、と言う瑛太に「怖い」という陽斗

 グラブを見つけてきた時もそう
 他人に関心薄そうなくせに、時おり見せる強烈な執着

 瑛太さんこえーわ!

瑛太『…一応、頑張ってる』

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 対し、さっきドヤ顔で肉を見せたように、「努力の証」を見せる瑛太
 どうだ、と言わんばかり!
 こういう子なのね

 しかし陽斗さん、ここでキリッとすると聞いてきた。
 
瑛太、小宮はいいのか?

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 だって、良い感じだべ? 瑛太が。小宮と。全体的に? あるって。

そんな事ある
 先日の誤解じゃない、瑛太が、女子に素を見せている場面なんて初めて見たのだ
 陽斗なりに、瑛太の鉄面皮を気にしていたらしい
 で

 お前、そういうとこあっからなー。

 女子には素を見せない瑛太
 難儀な相棒が、小宮には毒舌ばりばりに接していたのを陽斗は知った

 陽斗なりに、小宮を認めていたらしい。

瑛太『陽斗は、自分の心配したほうが良いんじゃない?』

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 意地悪く矛先を逸らす瑛太。前の学校では、舐められないよう勉強してたが
 要は瑛太は、他人に対し猫を被るタイプで
 心を許せば毒を見せる

 夏目の素顔を、陽斗たちが知らなかったのと同様なのでしょうね。
 
瑛太『森川さん家、すごかったじゃん?

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 でも今更だろ? もう告白したんだし、なるようにしかならねえっての!

laissez-faire(なるようになる!)
 陽斗は正直ビビった。彼の家は片親で、就職を決意するくらい母が必死に働いてる
 葉月の“豪邸”が、自分に不釣合いに見えたけど…
 と

 陽斗のそういうとこ…、正直かなりうらやましいよ

 なるようにしかならない!
 割り切って、前に進める勇気を持っている陽斗は、確かに素敵な奴だと思う!!

 就職で落ち込んでた時みたいに、悪い面もあるけれど!

『…陽斗だから、受験のこと話せたし』

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 負けんなよ?/勝ち負けじゃないし?

明日の為に戦うのなら
 瑛太が毒舌だと知ってるから、陽斗も、「バカにしてるのか」と受け取りがち。
 だけど、笑顔の信頼は最強だった!
 と

 でも…、負けんなっ!

 勝ち負けじゃない、けど負けんな!!
 何か解らんけどいいな!

 何かに立ち向かう時は、“勝とう”って意思が大切だ!

『『あっはははははっ』』

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 デート?

聞いてないし!
 しかし、良い気分で別れたところ、襲い掛かってきた予想外の一文!!
 思わず呟くと、スマホが解説してくれた
 で

 仲の良い男女が約束して会う事、逢引ともいう

 聞いてないし!
 色んな意味で、そうとしか言えない場面だった!!

 瑛太の中で、小宮の悪辣さが止まらない!

兄『…俺も、そこを使いたいんだけどォ~?

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 おそらく瑛太は、「また小宮め!」と、不意打ちに驚いたんでしょうが
 当の小宮は、きっと死ぬほど悩んだ上で
 送信したんでしょうね… 

 翌朝の小宮、デートへ気合横溢!

…彼氏の前で、その顔はやめとけよ~?

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 気合…、いれすぎかな。

そうでもない
 びっくりしたのは小宮の兄、大晦日の時は、彼氏なんていないと言った妹が
 ある日、急にメスの顔になりやがったのだから…
 が

 気合を入れすぎ? 瑛太に引かれないかと心配げな小宮

 瑛太の恋にもすぐ気付いた小宮
 気持ちに敏感だから、つい考えすぎてしまうのも、いつもと逆で微笑ましいですね

 いつもと違い、「相手の気持ちを無視する」事が出来ない!

戦々恐々、待ち合わせの湘南江の島駅に向かう瑛太

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 陽斗に指摘され、小宮に対し、まんざらでもない自分に気づく瑛太
 しかし、予想外と自分勝手のハイブリッドの彼女に
 何が飛び出すか戦々恐々…!

 せめてツッコまれないよう、めかしこんだ瑛太だったが…?

…どっか行くんだ?

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 ちょっと。夏目は予備校?

デートマンズ・チェスト
 偶然、「めかしこんだ瑛太」に出くわした夏目は、小宮とのデートだと直感
 イラッとした彼女は同行を決め込む
 と

 予備校じゃないの? 藤沢出るならバスのほうが…

 どこへ行くのか?
 意地悪く聞くも、瑛太は全くの平常運転で夏目に答えた!

 夏目、動揺して欲しかったんじゃないでしょうか

瑛太と夏目、今日も今日とてすれ違い

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 だって瑛太は、小宮が自分を好きだと気付かず、デートにも当惑している
 だから夏目に対し、何ら罪悪感を抱くことなんてないのだが
 夏目はそうは思わない

 自分(夏目)に好意がないから、小宮と平気でデートする。そう思えるのだ。多分。

『泉はデートとか?』『!? …デートって何

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 仲の良い男女が約束して会う事、逢引ともいう…、だって?

それは昨日聞いた
 皮肉を通り越し、直球で瑛太を言葉責めしながら、強引に同行する夏目
 瑛太先生、針のむしろである
 で

 抱きつかれるくらい、仲が良いみたいだし?

 誤解されたと知る瑛太
 まるで、周りみんなが「小宮と仲良いんだろ」と推してくるような感覚…!

 世はまさに、大小宮時代! 

小宮と仲が良い、と「誤解」された瑛太

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 瑛太にすれば、夏目が好きなのに、その夏目に誤解された…
 よく生意気扱いし、瑛太をいびる事にかけては
 右に出る者のない夏目

 瑛太にすれば、誤解されて泣きたいし、からかわれてるとしか思えまい!

小宮『泉せんぱいっ♪ …かいちょー…?』

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 ダメって言ったのに…/会長の許可、いる?

白昼の空中戦
 不憫なのは小宮で、幸せ200%で乗車したところ、殺意の眼光がお出迎え
 ダメと言われても、気にしない勇気!
 と

 こっちの話!

 不憫なのは瑛太
 二人の会話が全く意味不明だし、説明ゼロだし、視聴者には笑われる!

 瑛太、スキル「三角関係A-」修得!

夏目『…あたし、ここだからっ!』

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 ここ…、どこだっけ?

目白山下駅です
 無論、瑛太への好意を認め切れない夏目は、ウソをついて途方に暮れてしまう
 この駅は、湘南モノレール江の島線の無人駅であり
 藤沢市内では最も乗降客数が少ない

 聞いた事がある。一日せいぜい120人くらいしか乗車しないと…!

先輩早くー、こっちこっちーっ♪

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 自分は瑛太に好意がある、そう認められる小宮と
 認め切れない夏目の違い
 明暗!

 上機嫌の小宮は、アニメでも「南鎌倉自転車部」等でお馴染み、江ノ島をぐるぐる!

瑛太『今日の体力、モノレールで全部使ったって…』

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 荷物持ってくれてありがとう、泉先輩♪/…いいよ、こんくらい…
 
こんなところあったんだ
 しかし瑛太も、幼い頃に過ごし、身近だった江ノ島の意外な風景に驚かされる
 この「デート」、確かに無駄ではなかった
 が

 俺、必要ないじゃん?

 そっちのけで撮影する小宮
 瑛太にしても、「小宮に好意あるだろ」と言われ、自覚的になり始めましたが…。

 やっぱり、デートなんて冗談だったかと思い始めた模様。

瑛太『…普段と、全然違うよな』

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 真剣な小宮、それこそ、瑛太が勝手に写真を撮っても気付かない程!
 普段、歩くステレオサラウンドだと思っていた小宮に
 思わぬ一面があると分かった

 今回のデートは、「こんなところあったんだ」の連続なのね。

無事予備校に到着した夏目、しかし上の空

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 そこー! どうしたー? わかんなければ聞けよー?

大丈夫じゃない
 同じく、予備校に通う友達・早苗に心配されるも、冗談を返す夏目
 早苗ちゃん私服かわいい!
 で

 大丈夫ですっ

 問題が分からないのかと誤解される夏目
 実際、わかんないしね!

 夏目自身、一体どうすれば…、って心境なんでしょうね。

小宮『ん~、きっもちいーっ!』

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 てなワケで一通り撮り終えた小宮と瑛太は、海辺で一休み
 ろんぐらいだぁす!をちょっと思い出す場所ですが
 一月に行く場所じゃない!

 特に瑛太とか、変温動物っぽいし!

『気持ちいいっつーか、寒い…』『んもー、爺くさいなー』

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 いいの撮れた? …へえ、よく撮れてんね

小宮幸せ絶好調
 熟年夫婦のようなコントをしつつ、瑛太は小宮が撮った写真も褒める
 彼自身、写真とるのが趣味ですものね
 で

 あ、ああ何でもない…/やっぱ、スマホとは違うんだな

 第1話で撮りまくってた瑛太
 落ち着いてからは、あまり撮らなくなったけど、自分でもやるから良さが解る

 褒められ、あさっての方向で照れる小宮可愛い!

小宮『あ! …わ゛ー、盗撮とかひっくー…』

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 引かれることに定評ある瑛太さん。「小宮が言うな!」であるが
 さすがに、これはちょっと許されないんじゃないかな
 ギルティですよコイツは!

 が。

小宮『…ちょっと貸してっ!

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 これ…、どこで戻すの?/ぷっ、知らないんだー♪

種を植える
 ここぞと壁紙にする小宮、対しデフォ設定だった瑛太は、そもそもやり方を知らない!
 からかわれ、怒って帰ろうとする瑛太!
 が

 あ、待って先輩! もう一箇所、付き合って欲しいところがあるの

 真剣に引き止めた小宮…。
 しかし小宮さん、壁紙設定とかまた尾を引きそうな事を!

 トラブルの種ッスね間違いない!

『付き合って欲しいとこって…、ここ?』

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 声音から、何か大切な用事だろうと付き合った瑛太
 ようこそ、写真部の部室へ!
 男二人は不在

 瑛太は帰りたいといい、小宮は「受験勉強?」と返す。

小宮『そんなに、美緒先輩と同じ大学行きたいんだ?』

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 泉先輩って、柏高(柏尾川高校)の思い出ないだろうから、せめて♪

ホワイト・アルバム
 小宮が見せてくれたのは、柏尾川高校のアルバム。運動会での陽斗に笑い
 葉月や依子、会長時代の夏目…
 と

 早く帰るんじゃなかったの?/たまには息抜きも必要だから

 瑛太いけしゃあしゃあと!
 そんな口の悪さも、気を許した相手にしか出さないんでしょうね。

 後ろ手の小宮がちょっと可愛い。

良かった、迷惑じゃなくて♪

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 今までは、考えなしにも見えた小宮。でも今回悩む姿が描かれた
 だから、きっと「良かった」も掛け値なしの本音で
 嬉しそうに感じます

 受験勉強したいのに引き止めたら、嫌われるって解ってるんでしょうね

瑛太『これ全部、小宮が?』

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 こっちは美奈さんか。夏目のお姉さん

距離感
 アルバムは先輩の代からで、一年の頃、夏目が姉と一緒に写っているものも
 中学時代同様、姉から生徒会を引き継いだらしい
 で

 へえ~、お姉ちゃんっ子なんだ♪

 ゆっくり縮んでいく距離
 迷惑かなと恐れたり、何だかすごく微笑ましく感じます

 姉さん、ホント夏目と雰囲気似てるのね

そういや美緒、なんでウチの大学受けるの?

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 大学まで一緒じゃなくても良いんじゃない?

お姉ちゃんっ子
 その夏目姉妹、自分は政経、美緒は教育と違うのに同じ大学を志願した妹へ
 姉は、もっと選択肢を広げるよう促します
 と

 私は…、何でだろう

 お姉ちゃんっ子の美緒
 小宮が評したように、実は姉の背を追っていた夏目は惑うことに。

 これ、もしかして瑛太と進路が別に…?

小宮『…出来ないから受験すんの?』

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 出来ないから、毎日走ってんの?

出来ないから
 帰り道、瑛太が急ぐ理由が、そっくり「夏目への好意」だと知る小宮は直球で言う
 それより告白した方が早いでしょ
 と

 いいだろ? こうしか出来ないんだから

 でも瑛太も素直に微笑む
 以前とは違い、ムキにならず「告白できないから受験する」と微笑んで見せた

 瑛太の好意、やっぱりゆるぎない…?

『じゃあ、あたしもコンクールで賞取ったら先輩に告白するっ

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 すると小宮、それだけ言い捨てて、帰ってしまった!
 おーい、「先輩」って泉でいいのかい!?
 わざとなのかい!?

 完全に告白! けど瑛太視点だと、「先輩」を別人だと捉える可能性も…?

『…泉くん?』

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 私、森川だけど? やっぱり似合ってないかな?

むしろ最高です!
 しかし瑛太は、硬直から回復できないまま、「森川(美人)」と遭遇
 衝撃をフッ飛ばされてしまった!
 と

 いえっ! 似合ってます!?

 直立不動になる美しさ!
 このトラブルで、瑛太が「告白」にどう思ったかが完全にスッ飛ぶ事に

 まったく、葉月さんは罪な美少女だぜイャッフー!

君は何て答えたかな? 知りたい 知りたくない 知りたい

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 前回から変更されたEDですが、ラストのイラストが小宮へ
 曲自体が、「回顧」だから切ない
 わざわざ今回で…!

 小宮回だったけど、そこでこれというのも…!!

事実上の告白をした小宮、ブレない瑛太も…?

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 夏目に告白しろ。小宮登場以来、言われ続けた瑛太の結論…、からの!

非情の予告告白!
 正直、「ああ、小宮この後すっごい悶絶するんだろうなあ…」と思えてならない微笑ましさ。
 登場初期、遠慮会釈のない子に見えた小宮だけに
 悩む彼女が新鮮でしたね

 瑛太も、その小宮に促されてきた告白に、改めて「告白しない」と結論

 硬直しかけた局面へ、見事な不意打ちだった!

告白できない、だから一緒の大学に行く!

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 陽斗は「怖い」って言ったけど、確かに怖い。

瑛太の執念/陽斗の笑顔
 でもそこで、頑張れと応援してくれる陽斗って、やっぱり良い奴だなって思うんですよ
 陽斗自身「告白するって、すげえキツいもんな」って
 解ってくれるからな気がします

 瑛太が、告白した!なるようになれ!!に憧れる、そこは解るんです。

 その逆も理解してくれる陽斗
 友達だからでしょうけど、陽斗はいい奴だなーって割と毎回思います

 やっぱすげえよシノは!(声優的な意味で)。

しかも陽斗選手、ここで小宮押し

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 瑛太の好意は、正直行き詰ってます。なら目先を変えるのはアリ。

世は大小宮時代!
 思いつめると視野は狭まります、そこで「瑛太、小宮ともスゲー仲良いぞ」と気付かせた
 岡目八目、自分が気付かないものを指摘してくれるって
 すごくありがたいと思う

 また陽斗、瑛太が夏目と毒舌合戦してるの知らないんだなーって

 ようやく夏目の毒舌面を知った陽斗
 長い付き合いなのに、夏目がいかに猫を被ってたか、ってエピソードでしたね

 仲が良いやつと付き合え、って夏目にも該当するのね。

陽斗にしても、小宮なら…と思うのかもなーって

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 お前、そういうところあるからなー、って呆れる場面がありましたが
 他人に対し、素を見せられない瑛太の事を
 陽斗は心配してる感が。

 お前が気がねなく話せる女子なら、付き合っとけ!って背中押したいんでしょうね。

瑛太が受験参考書を買ったと聞き、心配してた陽斗

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 基本、豪放磊落で鈍感そうなのに、意外な鋭さを見せてきたり
 でも、「夏目を追って受験するつもり」と気付かなかったり
 就職の事で人知れず悩んでたり

 典型的な楽天家タイプのようで、なんというか好きですね陽斗。

夏目が、案外とっつきやすい性格だと驚いた面々

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 長い付き合いなのに陽斗の前では、愚痴とか言わなかったんだなーって。

全てを知る者
 あと、夏目の愚痴癖に皆が驚く際、唯一、そういうところを知ってる瑛太
 この時、果たして何を思ってんだろうな
 と思うと笑えます

 こいつ、直接脳内で…!

野菜野菜肉肉野菜! ところでマロニーって?

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 マロニーとは、主にジャガイモでんぷんで出来た春雨みたいな奴。

マロニーちゃん♪
 もっちりした生マロニーと、乾燥させしこしこした歯ごたえが魅力の乾燥マロニーがあり
 鍋の具として、同マロニー社が販売し広く活躍している食品で
 名前は「まろやか」から命名

 創業者が、シベリア抑留時代に一緒に働いてたロシア少女にちなんだという説も

 恋を描く本作には、相応しい食品なのかもしれません(強引)。

お弁当とか自分で作ってそうだと思ったら、ホントにそうだった!

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 そのマロニーを調理した葉月、家の立派さに気付いていなかったり
 料理スキルを、当たり前のものと思っていたり
 実は無自覚ハイスペック。

 次回、地味子と侮った彼女のイメチェンに、クラスの反応は…?(強引)

葉月を「存在感がない」とバカにした猿渡は…?

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 こやつ、絶対「チョー可愛い! アレ誰!?」とか抜かすはず!

戦争が始まる!
 次回、まず猿渡が掌を返すとして、それに依子がどう思うかが気になりますね
 第1話冒頭、猿渡は教室出口を塞ぎ
 葉月を困らせました

 そこで依子に怒られ、日常的にケンカしてそうな描写が。

 依子が好きな人、判明しちゃう流れになるか?

ちゃんと考えて返事する。再び動き出す葉月と陽斗

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 ここのぼんやりしてた葉月が、今週トップクラスに可愛かった!

ちゃんとする!
 まず、ちゃんとおめかしする事に挑戦した葉月、「将来は決まっている」と思いきめて
 ある種、諦観にあった彼女が動き出す姿が快く感じます
 陽斗もそうでしたし。

 ただ、夏目の友達(眼鏡の桃花)などは、夏目は陽斗が好き思ったまま

 葉月自身も、夏目が陽斗を好きだと察したままなので
 誤解がどう影響するか

 夏目自身が薄ぼんやりしたまま、周りが勝手に忖度しそうな感じも…?

構わなかったら予想外の行動をとる

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 お猫様の行動パターンが、小宮そっくりな気がしてちょっと笑えます。
 いや、猫って大概そんなモンかもしれませんが
 つまり小宮は猫だった…?

 入ってきたときは機嫌よさそうだったし、「おい膝のせろ!」って意味だったんですかねー。

夏目『…あたし、ここだからっ!

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 ここ…、どこだっけ?

湘南モノレール江の島線目白山下駅
 夏目が、ぽつんと降りてしまう場面も爆笑しましたが、すごく乗降客数が少ないそうで
 無人駅で、一日せいぜい120人くらいしか降りないそうな
 120の精鋭の一人!

 今回乗り込んだ、瑛太たちの最寄り「湘南深沢駅」は、一日2.615人との事 

余談ですが、冒頭の日にちが合ってなかったのは…?

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 このスマホ壁紙が、どんな嵐を呼ぶのかとってもストームブリンガー。

本日2018年1月21日
 12日は、瑛太が小宮を助けた日なので、わざとだったりするのでしょうか…?
 ここの描写で、センター試験の前日に戻ってた日付に
 かなり困惑しました

 気をつけろ! 我々はスタンド攻撃を受けているぞ!

2017年12月7日Just Because! 第8話「High Dynamic Range」

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 遠景での省略絵ですが、デフォルメ具合がすごく可愛いかった!

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:下田正美、前園文夫、小林敦(監督)
 演出:佐々木純人
 作画監督:室山祥子、関口雅浩、日高真由美、小澤円、舘崎大、中村翠、坂本ひろみ、福井麻記
 総作画監督:平山寛菜
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:なし

あらすじ
 瑛太たちは葉月の家に集まり、試験を終えた美緒を労う。その帰り、瑛太は美緒と同じ大学を受験すると陽斗に打ち明ける。翌日、恵那の誘いで外出した瑛太は美緒と出くわす。恵那を見た美緒は不機嫌そうに去る。恵那は江の島での撮影に瑛太をつきあわせ、写真部の部室で美緒たちの写真を見せる。美緒に告白できないから受験するという瑛太に、恵那はコンクールに入賞したら瑛太に告白すると宣言する。 

次回、小宮の事実上の告白に瑛太は…?

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 主を無視する者に、猫様は容赦ない!

ダイナミックレンジ!
 ラストは、ちょっと言葉足らずだったけど、一週間も自分の気持ちと向き合い
 幾度も幾重も、勇気を絞ってデートに誘った小宮が素敵!
 究めつけの勇気!

 告白できないと明確にし、その上で、夏目への気持ちを明確にした瑛太

 でも陽斗にいわれ、自分に小宮への好意がある事も自覚
 色々なことがはっきり明確に。

 美人になった葉月に、クラスメイトの反応は…?

 次回、第9話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】