公式サイト 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話 感想 残党狩り レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 14時追記 前回はこちら
月響祭上位集団を“得意ジャンルで”瞬殺! 敵は十傑+α軍団、立ち向かえ裸エプロン!!

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エリートにこだわるのは劣等感? いきなりタクミに煽られたセカンド顔芸先輩!
 学園上位を瞬殺する強者、しかし同い年に叡山や一色がいた事から
 今まで目立てなかった二年生たち参戦!

 対し選抜同率2位の黒木場、創真同等のリョウ君の出番ってワケだ!

学園を変えるものは
 買収戦さえ勝利、奴なら何かを起こすかもしれない、信じてくれる秘書子かわいい!
 しかし、月響祭ベスト3級の「名無し生徒最強格」でも勝てず
 一般生徒はますます苦境

 総帥任命権を持っていた十傑・一色先輩も解任、セントラルとの対立本格化!

「残党狩り」とは、研究会解体を賭けた食戟を示すもの

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 昨年812人の一年生から、僅か76名のみ残った“二年生”。上級生はそれだけで凄いのだ!

あらすじ
 極星寮に凱旋した創真。一色もまた、自身が解任される前に十傑の権限を駆使し
 以降、公平に食戟が行われるよう外部と協力を取り付け
 これを一色ルールと名付けた

 三席の女木島、七席の一色、八席の久我十傑を解任

 セントラル勢は、100にも及ぶ、残った学園自治組織と食戟を開始
 これを「残党狩り」と呼び次々圧勝する

 だが十傑予備軍・連たろ先輩に、“最先端料理研究部”黒木場リョウが立ち向かった!

 次回、第10話「鮭は踊る」

幸平の食戟終わるまで! 極星寮は物理的な防衛戦を展開!!

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 学内の統一を図るべく、薊政権“セントラル”は、寮を含む全組織解体を通達
 対し創真は、審査員を買収された食戟に挑み
 極星勢は帰る場所を守ろうと奮戦

 創真の父や、堂島たちが物理的に戦った設備を利用、熾烈な防衛戦を展開する

バリケードを破られた極星寮、しかし攻め手は急に止まり…?

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 創真の勝利にいい笑顔を見せた秘書子! やっぱり秘書子は最高ですね!!

防衛戦終了
 彼らも、勝てない闘いに赴いた創真の為、自分達も無茶をやってのけるつもりだった
 しかし予想に反し、創真は完封で勝ってしまう!
 と

 えー!? 何で何で?!

 食戟なのに、審査員を買収されてしまった 
 だから絶対勝てない!

 常に、そんなの絶対勝てない! って勝負に挑み続ける創真さん!!

『もし席次をかけた勝負だったら、叡山ももっと本気になってたかもしれないけどな?』

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 そもそも叡山は、料理するつもりさえなく臨んだ、というのがポイント。
 食戟は、賭けたものを奪い合う料理勝負なので
 当然、叡山の席次は変わらない
 と。

 久我戦といい、創真の十傑戦、たいてい制限状態でのバトルという傾向も。

“十傑第七席”一色彗『極星寮は、潰されませんよ

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 創真君は知っていますからね? 料理人の価値は、皿と皿でしか測れない事を

私は想像する
 今回、不動に見えた一色は、十傑の権限をフル活用し、その先を見据えていたのだ
 創真ならば、八百長なんて容易く覆す
 と
 
 どうやら、一色の想像した通りの展開になってきやがったぜ♪

 創真が“初めて対決した十傑”
 彼と皿と皿を交わし、学園に食戟が乱れ飛ぶと予感していた一色!

 元二席の創真父に、その異常性も聞いてますものね

創真『ただいまー!

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 どアホー!

超天空×字拳!
 極星寮、退去する叡山部隊と入れ替わりに、創真は颯爽と帰還
 吉野のチョップで迎えられた!
 と

 バカだ無謀だあんぽんたんだ!

 語彙が崩壊した丸井!
 普段、クールを決め込んでる伊武崎さえ頷いてるから妙に微笑ましい!!

 この子ってば、内心めっちゃ熱いしね! 燻製だけに!!

ジビエ吉野『でもよかったー!

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 創真君、おかえりなさいっ!

ただいま
 こうして創真は、愛妻もとい田所たちの待つ極星寮へと無事帰還
 彼が、料理を究める城は守られたのだった
 と

 極星寮が守られた祝勝会だよー!

 寮を含めた全景図!
 帰ってきたんだ、って感じがしてちょっとホッとするのが素敵だと思います

 特に吉野は、取り壊し決定時もめっちゃ泣いてたし!

オープニングラストが更新!

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 ゆきひら流 羽根チーズ付き手羽先餃子に更新!
 なお、作り方は原作18巻に収録。
 ビールが合うよ!

 フライパンは、厚手の鋳造モノ「スキレット」って奴ですね。保温性めっちゃいいらしい!

かんぱーい!

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 既に、当然といわんばかりの笑顔を見せる秘書子かわいい!
 また、えりなと彼女は水を飲んでるのもポイントか。
 ジュースとかダメよね…。

 舌が“肥えすぎている”、それがえりなっちの不幸っちなんですねっち…。

幸平ァ! 見ていたぞ君の食戟をッ!!

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 仕方ない、自分達の領域を侵されそうになったのだ…。

タクミさんの見解
 父に対する堂島のように、タクミは、創真に対する保護者ポジションでもある
 そりゃもう、箸の上げ下げまでうるさい男よ!
 が

 俺でも同じ事をしただろう!

 誰より共感するタクミ
 特にタクミは、“既に店で働いている者”同士で、響きあう部分が多いんですよね

 雑な顔の榊かわいい。

『おお、本当に極星寮にいた…』

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 また本来、雲上人で色々やかましい薙切えりなが
 雑草本舗の極星寮にいるという図式
 実にミスマッチ

 驚かれ、妙に恥ずかしげなえりな様である。

第10席の、薙切ちゃんにだって勝てる可能性も?』

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 納得いってないのね…。

薙切ちゃんNG
 今回、第9席に圧勝した幸平創真、なら10席のえりなより上でもおかしくないですが
 叡山は今回、途中からメニューを考えたんだよな
 と

 フッ、解るぞ幸平!

 次は本気で勝負したい!
 今回、「料理人の顔の見える一皿“スペシャリテ”」じゃないですしねえ

※この一皿は他人に作れない、創真が目指す境地

依然、大ピンチには変わりないね?

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 ここでナチュラルに帰ってきたのが現七席、一色先輩!
 創真の勝利で、他の研究会は好転した
 だがピンチなのは変わらない

 実は、そこで色々とコーディネーターしてきた人なのだったグゥレイト!

吉野『ていうか、裏切ったのかと思ってたよこの人…』

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 僕がどれほど極星寮を愛しているか、解ってくれてなかったのかい!?

だってcv櫻井孝宏だし
 過去多様な裏切り、闇墜ちキャラを演じた声だけに、声だけで怪しい先輩だったが
 とにかく、“八百長作戦”は撤回成功に
 と

 君が食戟を生き返らせたんだ! ありがとう創真君、僕達の家を救ってくれて…!

 最終回になりそうな勢い!
 無論、学園があざみんに牛耳られているのは変わりません

 でも今後は、正当な食戟で解決を図ろう、と

『礼なんて良いッスよ、ここは俺にだって大事な場所なんで…』

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 珍しく本気で照れる幸平選手、普段、女性陣が何しようが照れない彼だが
 真っ向からの言葉や、あとテレビカメラには弱い
 大勢の前で喋るのは苦手らしい

※自称。原作1巻より。

一色『じゃあ、今宵は心ゆくまで楽しもう!

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 裸で…、エプロン!? 何て下劣なの!?

日常
 やがて一色先輩が脱ぎ、今度こそ、いつもの日常が戻ってきた
 ここからが宴の本番だよ皆!
 と
  
 やっぱ極星寮はこれがなきゃーって感じだよなー♪

 タクミくん毒されてる…
 極星寮七不思議、ふんどしはブーメランパンツも決める十傑第七席!!

 照れまくる秘書子かわいい!

えりな『…やっぱり不思議ね、この寮

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 緋沙子は、洗濯機の使い方は知っていた?

ええ多少は
 原作17巻、実は扉絵と幕間ページで、ずっと洗濯機に悩んでいたえりな様
 現在、カルチャーギャップ中なのである
 と

 色んな不思議がこの寮にあったという事なの!

 それはそれとして!
 えりなにとって、“初めて触れるもの”ばかりだったのだと。

 忙しすぎて、外の世界に出られなかったから。

『そしてそんな中心にいるのが、幸平君なのよ』

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 あなたも、幸平君が何かをやってくれると信じていたような…。

もしかしたら
 創真はいつも中心にいる。今回の闘いだって、皆「何かやる」と信じていた
 だから諦めずに戦えた
 で

 今の遠月を薊殿から救うのは、あの男だったりするのかもしれない…、と

 秘書子も同じだ
 あの笑顔は、「やっぱりやってくれた!」という、信頼が見せた笑顔なのだと

 創真は奇跡を起こすんじゃないか、と。

薙切くん新戸くん!

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 大丈夫! 慣れれば これはこれで良いものだよ!!

意味が解りません!?
 とまあ、そんな一色先輩のプリティーなケツと同じくらい創真は解らない
 けれどきっと、奇跡を起こすと信じられる
 だから皆は団結する

 その奇跡が、この学園を救うと信じて…! ご期待ください!!

 ってな状況で秘書子かわいい!

一色慧、本日を以って十傑評議会より降りて貰う

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 思ったより、動揺しないのだね?

同意せぬもの
 数日後、“セントラルの思想”に同意しない十傑、第3席・女木島と第8席の久我
 そして七席一色が十傑より除名
 と

 理解が早くて助かる

 セントラルは、極論すればメニュー作りと教え方を考案する機関です
 協力しないなら除名は必至!

 てか第一、“薊の解任権”だって持ちうる訳ですしね

『彼女は必ず戻ってくる』

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 ただしえりなは例外、彼女が、父をイヤがってるのは確か
 でも絶対、戻ってくる確信があるからだ
 と

 好き嫌い以上に、薊が正しいという“理屈”を知っているから。

薊『君のおかげで、忙しくなるよ

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 何より、一色を早期に降ろした理由はそこにあった。

君のおかげで
 薊の思想に賛同しない十傑・一色は、十傑権限で“仕組み”に手を入れていたのだ
 一色、強烈な最後っ屁!
 で

 僕自慢の、セントラルの兵隊たちがね…

 出来るだけ目立たずに
 コネを駆使し、「食戟を公平に行う」ルールを、学外と協力し作り上げていたという

 八百長に止めを刺したのは、十傑・一色だったワケね!

三席・茜ヶ久保 もも『通称・一色ルール…?

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 要は公平にやる事、何より「組織解体の食戟は必ず受けろ」など
 食戟は、基本的に双方合意で行うものなので
 このルールは必須でした

※久我との勝負も、そもそも「食戟する権利」を賭けてでしたし。

茜ヶ久保 もも『ももは月響祭で総合一位だったんだから、もう全部不戦勝でいいとおもう…』

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 えー/えー、じゃないです/でもよー/でもよー、じゃないです。

セントラル
 可愛いもも先輩は、3席が抜けた為、司と竜胆に次ぐ第3席まで昇格
 正直、相手する側こそ気の毒だよ!
 で

 ま? それじゃ行くとするか。“残党狩り”の始まりだぜ♪

 セントラル始動!
 際し、バッジを着けろとか仕切ってた委員長は、二年生最強の先輩

 一色の上、六席の紀ノ国 寧々(cv花澤香菜)!

創真『残党狩り?

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 この感じ悪いネーミングは、解体拒否団体とセントラルの食戟。
 感じは悪いが、十傑がぞろぞろ出てくるのだから
 勝利前提なワケね!

※そもそも、既に半数の研究会が解体済み(アニメでは台詞カット)。

丸井氏『“十傑予備軍”といえる、実力者ばかりだとか

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 十傑予備軍か…、どんな奴らか見てみてーな…

残党どもが行く!
 残党狩りには、セントラルに属する非十傑、すなわち“十傑予備軍”も参戦
 すっかり馴染んだタクミ共々観戦に
 と

 タクミっちが一緒なら安心かなー…

 と思うじゃん?
 とまれ、田所や丸井もゼミが粛清対象なので必見の試合

 残党狩り初日を皆で見に行く事に

吉野『じゃさ、みんなで手分けしていけば良いんじゃない?』

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 こら! 薙切ちゃんと呼ぶな!

偵察へGO!
 何せ未解体組織は、未だ100近くもあり、4つの会場で並行して行われるという
 えりなは残り、皆で偵察にGO!
 と

 幸平! 今日はあくまで偵察だけだからなっ!!

 と思うじゃん?2
 2期第1話、スクーターを買っていた創真は田所と2ケツで。

 タクミっちはロードバイク!

大泉殿『残党狩りだか何だか知らぬが…!』

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 みんな覚えてるー! 選抜編での名味見人、大泉殿たち再登場だよー!

残党狩り!
 この会場は、第四席の茜ヶ久保ももと、話題沸騰終了した九席叡山という強カード!
 実は、対戦相手も名うての強豪だったりします
 で

 月響祭でショコラ研は目抜き通り4位、洋食研は中央エリア初日3位

 キャラ名のない生徒たち
 その中で、紛れもなくトップクラスに位置する生徒たちなのだそうな。

 伊達に十傑割り当てじゃない、と。

創真『丼研の連中はここじゃねーのか…』

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 いくよブッチー、ももの料理を助けてね?

その少女、三年生につき 
 眼目はもも先輩、ぬいぐるみの両腕をもぎ、ミトンにするという奇行!
 ちなみにいつもやってるらしい
 で

 遠月学園一のパティシエと呼ばれるだけの事はある…

 創真達はOVAで試食
 菓子を専門に、十傑入りした珍しいタイプの料理人なのだという

 無駄にドレスアップされた“変身”シーン!

『美しい…』『果たして味は…?』

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 デザート勝負というと、奇しくも、選抜でタクミが参加したのと同じ課題
 あの時、「コピーなんて認めない!」と叫んでいたのが
 大泉殿でした。

 あの下り、こだわりを持ち、かつ私情を入れない姿勢はホント好きです。

創真『…戦ってみてえな

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 そういや、叡山先輩のスペシャリテ見れてねえッスから

再戦願望
 当然、勝負は二人の圧勝。しかし繰り返しますが「名もない生徒」トップクラス
 おそらく2年以上、それでも歯が立たない
 と

 このままじゃすまさねえぞ…!

 荒れる顔芸先輩
 前回の試合、創真は事前に仕込みなど、時間的に圧倒的優位で調理しています

 叡山自身のせいですが、次は試作機間みっちりとりましょうという創真

『荒れてるね~?』『おめー、十傑の器じゃなかったんじゃねーか?』

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 ちなみに叡山原作では、試合後「学園追放だろ?」と薊に問うも
 薊自身が、このまま続けるよう彼を慰留し
 十傑続行という経緯が

 彼について、薊が高く買っていることが窺えます。
 
『後の食戟は任せてよ? 一年に負けた叡山く~ん♪

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 俺たちは全員、そっち側の得意料理で勝負してやるぜ?

月響祭ベスト3
 続く勝負は、噂の“十傑候補生”が参戦。しかも相手のジャンルで勝負するという
 日頃、創真がやってるのと同じパターン!
 が

 好きなだけ、侮ればいいさ…! …そう簡単には!!

 とにかく性格がクソ!
 対する研究会は、月響祭で創真達に次ぐベスト3だったスペイン料理研!!

 負けてたまるか、熱い意気込みで臨む…!

さあ選べよ?

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 大人しく研究会を解体するか、それとも遠月を退学になっとくか?

隔絶者たち
 しかし「十傑予備軍」は、得意ジャンルの勝負で、かつ強豪研究会を完封
 一般とセントラルの差を知らしめる!
 と

 解体を…、受け容れる!

 彼らは“料理の創作を許される”側。
 新体制でも、自分の好きな料理を、膨大な予算で追及できる選ばれた側!

 決められた料理、技術を学ぶだけの“一般”とは違う…!

これで解るだろ? お前達は“選ばれなかった”んだ

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 一色が設定した食戟、しかし、なまじ公平なルールが設定された為
 改めて、誰もセントラルには勝てないのだ
 と 

 八百長は手間が省けた。けど、これはこれで利点があるのね。

『俺達セントラルに頭を下げ続けることが、お前らに残された道なんだよ!』

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 聞き捨てならない./ねえ/な!

先輩vs後輩
 しかし、前回宣言した通り、価値を一方的に決めるなと立ち向かう創真!
 納得できないタクミ!
 と

 創真くんだけじゃなくタクミ君までー!?

 田所は可愛いなあ…
 しかし、セカンド顔芸先輩は「先輩は偉い」、というシンプルな男!

 一年に負けたえーざんなんてカスよカス汁よ!!

『舐めた事いわないほうがいいよ? 次世代の料理界を担うエリートのこの俺に!』

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 忘れがちですが、遠月は「在籍してた」というだけで箔がつき
 卒業できれば、それだけで将来が約束
 その遠月を“牛耳る”側!

※昨年は812人入学に対し、2年進級76名のみ。

先輩『逆らわないほうが、身の為だぜ?』

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 主体性が感じられないな

 選ばれたことを強調するのは
 今まで味わっていた、劣等感の裏返しに聞こえます
 
 エリートという言葉で
 己を飾り立てずにいられないとは
 よほど 自分の料理に自信がないのでしょうか?



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 よけいなことしたら だめ…!

テイクアウト先輩!
 ここぞと、チーム定食屋魂の片割れ、タクミは「連ちゃん先輩」を思い切り挑発するが
 残念、これから連チャンで食戟があるという
 で

 いずれ絶対やりあってやっかんなー!

 楠連太郎
 そして梁井メアに熊井繁道、小古 類の2年生カルテット!

 合わせて“十傑予備軍”参戦!

創真『あの先輩、次も試合すんのか?

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 対し登場したのは、「最先端料理研究会」の薙切アリス&黒木場リョウ!

選抜ベスト8
 これまた覚えておいででしょうか、アリスは中等部の頃、研究室欲しさに食戟!
 たかがJC、と舐めた最先端研主将を瞬殺し…
 と

 私の事は、アリス主将と呼んでも構わなくてよ?

 こないだ気付いたんだけどね!
 当時の主将は、アリスの持つ最先端機器に目が眩み、逆に全てを失ったという話

 実は、研究会の名義まで貰ってた!

創真『そんななら、解体されても良かったんじゃねーか?

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 無論、アリスには未練は1mgもなく、先日乗り込んできたテイクアウト先輩も
 一瞬で面白い顔にさせて退散させていた
 と

 連チャン先輩曰く、俺様が戦ってやるときたのだが…。

アリス『べつにいいけど?

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 誰が雑魚だコラー!

“選抜”同率2位
 この時、リョウ君のスイッチが入り、売り言葉をテイクアウトしてしまったらしい
 つまり今回は彼の出番だ!
 と

 行くのよリョウ君? 自称エリートの化けの皮、剥ぎ取って差し上げなさい

 通称「厨房の独裁者」
 創真やタクミ同様、下町で料理店を仕切っていたが、アリスと出会い人生が変化

 海鮮と最先端、その融合が彼の魅力!

アリス『…これ以上、薊叔父様の好きにはさせないんだから』

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 一日の締めにねじ伏せる相手としちゃあ、悪くないな?

リョウ、再び
 相手の得意分野でなお圧倒する楠 連太郎、すなわちオールラウンドな達人!
 対するは、素材見極めで創真を圧倒した達人リョウ!
 と

 ねじ伏せ返すだけだ!

 リョウの料理は「力」
 旨味要素を、これでもかと詰め込んだ旨味たっぷりのヘヴィーオブジェクト!

 田所に圧勝し創真と並んだ達人、再び…!

創真『頑張れ黒木場ァ! ここで見てっからなー!』

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 創真くん、ぐいぐい行き過ぎだよー!?

生きる
 創真達は十傑、もも先輩の席を間借りするが、口を聞くだけで一ヶ月はかかるという…
 口癖は「ムカつく」
 で

 食戟…、開始だァ!

 お題は鮭!
 ちなみに昔は鮭でなく、魚へんに「生」と書いたという美味しいお魚!!

 語源は、身に筋がある事だという…!

料理の創作は生徒個人で行うべきか? 創真が示した“価値”

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 快勝した創真、しかし二年(?)にして主将、強豪のはずの一般生徒は惨敗する

薊政権、猛攻!
 前回の創真は、邪道とも思える工夫で、素材を素直に活かした王道料理を粉砕!
 その開発には、「無価値」と言われた極星寮の面々も協力
 彼らなくして生まれなかったと語ります

 料理の創作とは、生徒の切磋琢磨! 食戟もまたその為のシステム!!

 しかし今回はいわば真逆
 薊の掲げる、「料理を創作する価値ある面々」に生徒たちは惨敗…

 果たして、彼らは料理を創作すべきなのでしょうか

創作は能力ある者が行い、他の者は再現へ技術を研鑽せよ!

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 セントラルに属する者は、料理を創作するという権利を持つ。

生徒たちよ!
 セントラルに属する生徒が模索し、導き出した答えのみ、生徒は重点的に学べ!
 一般生徒は、考えるなんて無駄なことをする時間も惜しい
 技術の研鑽に費やしなさい。

 その実力を、実際に腕を見せつけ思い知らせていくセントラル勢

 創真達もですが
 やはり本作、一般生徒がしっかり続かないとなー、改めて感じます。

 基本ヤジ要員やってる感もありますが。

十傑の席次を決めるのは、学園総帥と幹部たちの仕事

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 だからこそ、叡山のようにほとんど戦わない者も十傑に選ばれる。

十傑システム
 学園の全てを与えられ、多数決で、総帥の任命権さえ左右できる遠月十傑ですが
 その席次決定は、当の総帥たちが行うものだったというあたり
 形骸化した権利だった事も窺えますね

 仙左衛門殿にしても、解任を突きつけられた際、逆に十傑を解任も出来たのかもしれません

 先手必勝か、或いは生徒の自主性を重んじる仙左衛門殿だからなのか。

次回原作19巻を2/3くらいまで一気に…?

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 十傑の二年生トップ・6席眼鏡先輩。委員長体質。

黒木場リョウ吼える!
 今回は、原作18巻の残り2/3を一気に駆け抜けつつ、とあるエピソードを省略。
 最終回とその手前あたりに、分散配置されるのかもですね。
 話の締めに相応しいネタですし。

 何より、本シリーズ自体の肝の部分ですから。

 ともあれ次回は、“鮭”を素材に大決戦ってなワケで!

2017年11月29日 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」

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 連たろ先輩の声は、芸域の広い実力派・浅沼晋太郎さん!

スタッフ
 脚本:ヤスカワショウゴ
 コンテ/演出:奥野浩行
 作画監督:都築裕佳子/山川宏治/小野和美/小松香苗/林 あすか/山本雅章/中山由美
 総作画監督:小森 篤
 アニメ制作:J.C.STAFF
 原作:附田祐斗&佐伯俊/週刊少年ジャンプ/集英社
 制作協力:なし

あらすじ
 極星寮解体の危機は乗り越えたものの、薊政権の改革は引き続き進められていた。
 薊により第七席・一色、第三席・女木島、第八席・久我の3名が十傑から除名されてしまう。
 そして、中枢美食機関のメンバーたちによって、解体撤回を望む研究会やゼミを潰すための『残党狩り』が始まる……!

次回、鮭は踊る! 学園トップ勢を瞬殺する男に、“創真同等”黒木場が挑む!!

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 ウザいメア先輩はM・A・Oさん、ひなこのーとでは主演・ひなこちゃんだったよ!

2年生参戦!
 間違いなく、「一握りのエリート」に属しながら、今まで評価されなかった先輩勢
 実際、ちゃん研や丼研の主将なども2年生なんですから
 強キャラ感は…

 でも彼らも「相手が悪い」だけで、エリートなのだと再確認できますね

 真エリートのえりな達、優れながらもその陰に隠れていた面々
 次回、彼らとの食戟は…?

 なお今回、「びっくり」がカット、第12話あたりに持ち越しでしょうか?

 次回、第10話「鮭は踊る」

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 5巻“わけあり”の天使

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※ここまで第2期にてアニメ化
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い” ※ここまで3期でアニメ化?
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”
 食戟のソーマ 27巻“3nd BOUT” ※十傑プロフィール掲載

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」