公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第9話 感想 獣 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
下民だろうが未来は掴める、王族だって“自分で”掴む! ノエル、お前も漢となれ!!

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誰の為に戦うか。マグナの恩師、アスタの原点、ノエルを掴んだ小さな手
 お前は無力だ、そう家族にさえ蔑まれたノエルですもの
 頼られた時が成長の時!

 未来を掴むのに身分なんて関係ない、なら王族も「自分で」掴んで良い訳だ!

獣と呼ばれて
 前回、二人を運んでくれたマグナ先輩だけど、おかげでガス欠とかなるほどのフラグ。
 また魔法が浸透し、魔法=道具という認識が成り立っているなら
 道具が使えない民は「獣」ってワケね。

 少年の壁になり、鍛え、道と夢を託してくれた村長、確かに熱い漢だった!

プチットクローバーは、まさかの猪

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 まったく、猪でさえ魔法を使えるのに、アスタさんときたら…!

あらすじ
 恵外界ソッシ村の長、セイヒの依頼で、魔法騎士としての初任務、猪狩りに励むアスタ。
 実は、マグナも付近のラヤカ村出身であり
 セイヒは恩師であった

 だが村は正体不明の魔道士部隊に襲われ、全滅寸前の有り様

 突撃するアスタ、だが隊長ヒースは“魔法無効化剣”を警戒し
 まったく付け入る隙を与えない

 無力感に沈むノエル、だが“頼られた”時、彼女の心は成長、新魔法で事態を打開する

 次回、第10話「護る者」

行くぜ紅零爾威災駆乱号! 初任務は尻拭い!!

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 前回、団長とマグナがトランプに負けた代価として、猪退治を頼まれた暴牛団
 二人は、これをアスタとノエルの初任務にあてて
 マグナと共に向かわせる

 目的地の村は僻地で、フィンラルも「行った事が無い」ため転移できなかったのだ。

猪きたー! でけえええええ!!

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 これホントに猪ー!? 一丁前に魔法使ってんじゃねー!?

猪絶叫大会
 実は、メラメラ燃えてるのは魔法の産物! 獣でも魔法を使えるのにアスタときたら!
 てか獣でも使える、って今後も参考になる情報ですね
 で
 
 大丈夫だろ? アイツは頑丈だから?

 何せ3人分飛ばしたマグナ
 気力体力時の運、まとめて消耗してしまったから、後は任せるとピーヒャララである

 何より、“この二人”の為なんですものね

マグナ『心配なら、おめえが助けてやれ…?』

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 心配げなノエルを促すマグナ、アンタまじ漢だぜ…。これが狙いか。
 原因はともかく、新入り騎士に実戦経験を積ませるには
 猪はピッタリなのね

 現代の猪でさえ、スチール製の門扉をブッ壊す突進力があるし!!

アスタ『何故だー!?

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 やっと仕留めたぜ~!

猪狩り
 当然、ノエルの援護射撃はアスタへ向かったが、そうこうしてるうちに剣を召喚
 なんとか叩き斬る事に成功する
 と

 よ~く、やったアスタ~!

 ギャグで済んでるけど危ねェ!
 このサイズの突撃とか、一般家屋も吹っ飛びそうな破壊力ですよコイツはァ!!

 剣が召喚できなきゃ、正直アスタ危なかったよコレ!

マグナ『だが? まだ終わってねえぞ~』

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 あんた、すごいわね…/猪の3匹や四匹、余裕だってのー!

国民皆魔
 無論、猪は大量にいたわけだが、コツを掴めば切り抜けることが出来たらしい
 アスタ、腕力とんでもねえな!
 で

 たいしたバカ力だぜ…♪

 実際「たいしたもの」
 作中では、農夫たちですら魔法で耕し、水も魔法によって賄う描写がありました

 本作は、平均筋力が相当低そうなんですよね

ノエル『その、ソッシ村の村長セイヒさん? 知り合いなの』

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 さて前回、団長たちをポーカーでとっちめた村長、実はマグナと昔馴染み
 この少し先が、マグナの故郷ラヤカ村なのだ
 と

 アスタたちは“最果て”ですが、当然、それ以外も田舎があるのね。

『昔、ちょっとヤンチャしててな~♪』『『(昔…? 今もでしょ?)』)

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 こらー! このガキ、何やっとんのじゃー!!

村長の猛威
 何せ魔法騎士級の才能、グリモワールを手にして、舞い上がったマグナは
 ソッシ村も締めようと突撃したらしい
 で

 おしおきじゃーい!

 無数の剣を操る魔法!
 桁が違うとはいえ、某Fateやガンダムの無線兵器みたいな魔法!!

 セイヒさんに、見事に返り討ちにあったらしい

さらにッ! お尻ペンペンじゃー!

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 あまつさえ、みんなの前で張り付けにされ、剣の腹でおしおき!
 そりゃもう、恥ずかしかったろうな先輩!
 でも「負け」を認めた

 以降、爺さんに真っ向から挑み続けたのだという。

『それから、俺は何度も何度もあの爺さんに挑んで…』

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 漢はな! 他人に迷惑かけちゃいかんのじゃ!!

漢(おとこ)道
 当時、単に強さをかさにきただけだった子供は、心根を鍛えなおされた
 やるべき事はそんなのじゃない
 と

 弱きを助け、強気を挫く! それが漢じゃあ!!

 完全に師匠じゃねえか!
 なるほど、ヤミ団長が一目置くのも解る“強さ”、それは心の強さだったと。

 金的狙いとはまたゴールデン!

漢は! 誰にも心配かけちゃならねえ!

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 前回、アスタが教えられた言葉も受け売りで、心も体も鍛えられた
 でも同時に、オッサンも「心配」してるんですよね
 村長として皆を護ってる

 自分は大丈夫だと見せつける事、他人を気遣う事、両方で男!!

『セイヒの爺さん、若い頃は魔法騎士団を目指してたぐらいの魔力の持ち主でさあ』

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 お前は良い筋をしている、…何も「決まって」などおらん!

何も
 当時はマグナだって、魔法騎士なんて雲の上、故郷で終わると漠然と思ってた
 下民は下民、それがこの世界の在り方だ
 けど
 
 辺境だろうが、下民だろうが、何の関係がある!

 セイヒはそう言い切ってくれた
 悪ガキだった自分に、未来なんて決まっちゃいない、自分で掴むものなんだと

 お前の未来は、まだ何も決まってないと背を押してくれた

未来は、自分の力で掴むのじゃ!

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 自分を認め、かつて目指した夢を、お前なら叶えられると託してくれた
 お山の大将で終わるはずだったマグナを
 広い世界に出してくれた人

 それが村長だったのね

漢になれ…、マグナ!

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 で? 魔法騎士団って何するんだ?

ツッコミ系恩人
 聞けば聞くほどアスタと瓜二つ、無知な田舎の若者は、先人に道を教えられた
 もちろん、散々ツッコミも喰らったそうな
 でも

 合格した時も、いっちばん喜んでくれたのは爺さんでなあ

 荒れてた自分に立ち向かい
 真っ向から壁になり、教え諭しやがては信じ、将来を拓いてくれた人

 能力があっても、境遇で諦める人がいる実例でもあるのね

ノエル『良い人なのね…』

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 これは「下民」の話、でも、誰も力を認めてくれなかったノエルには
 お前には、ちゃんと目指せる未来があるっ言ってくれる人は
 きっと何より欲しいもの

 マグナも村長がいなければ埋もれていた、地方の人材にも可能性があるのね

まあ、有り金まきあげられたけどよ~♪

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 随分、天気悪い村っすねー?

霧深く
 俺に漢の何たるかを教えてくれた、ヤミさんに次ぐ恩人だ! そう笑ったマグナだが
 ソッシ村は、全体が霧のドームで覆われていた
 と

 バカね、あれ魔法よっ!

 アスタの感想が斜め前すぎる!
 ああでも、現代より遥かに学ぶ機会が少ないと、こうなっちゃうのも仕方ないのか

 良くも悪くも、素直なのが取り柄ですし。

『この中に入ったら、おそらくどこにも辿り着けないわ…』

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 中に入った者の方向感覚を狂わせ、閉じ込めてしまう魔法
 当然、これほどの規模の使い手が村にいるはずもない
 何が起こっているのか?

 通常なら困難な状況とも思われますが、どっこいピッタリなのがいた!

『魔法だったら、てめーの剣で斬れるんだろうがー!

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 感じたか?/強い…、魔力!

ソッシ村にて
 アスタの剣で薙ぎ、拓いた景色から、マグナの土地勘で広場を目指す!
 際し、強い魔力を感じたが…?
 と

 広場に出るはずだ!

 開けた空間を目指したマグナ
 そこに居たのは、巨大な魔法のつららに怯える村人たちの姿。

 これは、動かないように集められたのか…?

『処刑……』

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 ではなく、皆殺しにする為に、一箇所に集められていたと判明
 何とまあ、間一髪にも程があるタイミング!
 大惨事「寸前」か!

うおお爆殺散弾魔球!

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 魔法騎士団が…、助けに来てくれた…!

信じて
 幸い、氷には炎、マグナの散弾魔法によって事なきを得たのだったが
 既に村長は…
 と

 爺さん!? おいしっかりしろ!

 護る者があるのは強い
 ヤミさんは、前回そう言って彼を讃えていました。

 しかし、護ろうとした事で真っ先に犠牲に…

てめえの仕業か!

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 よくも時間を狂わせてくれたな…? 十秒後に、全員処刑…。

暴牛の油断
 村長は最後まで信じていた、寒村に見合わぬ時計の音にハッとしたのか
 振り向いたマグナも時既に遅し
 と

 やべえ! 魔力が足りねえ!!

 知らない場所だから行けない
 フィンラルはそう言ったし、だからマグナがここまで運んできてくれました

 結果、彼の戦闘力を大幅に削いでしまったのね

マグナ『アスタ?!

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 許さん! 何でこんな酷えことをする…!

国籍不明
 幸い、「塊」の攻撃を無効化するのはアスタの十八番、切り抜けた黒の暴牛ですが
 マグナでも、任務で見かけない敵らしい
 と

 こいつら、一体…?

 村を荒らすのは“蛮族”。
 もちろん違うし、ダイヤモンド王国のスパイという訳でもなさそうだ…、と。

 国名は、他国もトランプの柄になってるのね

部下『魔法騎士団の者が来るとは、聞いていませんね?』

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 魔法騎士団は、象徴となるローブを羽織って行動していますが
 おかげで、並大抵の者なら戦わず逃げてくれるし
 人々の安心感も強い

 今回みたいに、皆が安堵すればパニックの二次被害を防げますし。
 
“ヒース”『相手にするだけ、時間の無駄だな…。五分だ』

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 霧に惑え…/誰が惑うかー!

猪突猛進
 黒の暴牛と認識するも、五分で潰せとヒース隊長は命じ、部下は“霧”で阻もうとする
 だが、アスタの剣は霧を易々と突破
 と

 懐に入られると不味いな…

 この距離でも近付かせない“霧”
 彼らの自信も納得ですが、魔力無効化は、やはり珍しいらしい

 ヒース隊長、めっちゃ冷静に計算してらっしゃる…。

アスタ『何で、ここの村人を皆殺しにしようとしたのかって聞いてんだ!』

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 意外や、本当に話し始めたヒース隊長。世界は大きく分けられる
 王貴界、平界、恵外界、魔力の才能に応じた分布で
 最も劣等な地域じゃないか
 と

 同じ高貴なもの同士、こんな奴らは助ける価値などないだろう、と。

『こいつらが、取るに足らん獣に見えないか…?』

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 この世界は、魔法が文字通り手足、誰でも使える道具。

金持ちケンカせず
 畑を耕す事さえ魔法、道具同然に身近な、魔法を満足に使えない連中なんて
 道具を使えぬ、獣みたいなもんじゃないか?
 と

 海に面したクローバー王国は、最も標高の高いのが王貴界らしい

 その更に外が他国。
 ただ、隣接する領土は全て「王国」となっているんですね

 蛮族の国があるわけではないのか。

アスタ『羨ましいなら、行ってみればいいのに』

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 野を山越え目指した王都、しかし実は、村から視認できる場所にあり
 故郷の村でも、憧れの場所だと大人達は言っていた。
 なら行けばいいのに。

 幼いアスタは、そうシスターリリーに言ったのだが…。

『魔力の弱い人への差別があるの。…同じ人間なのにね?』

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 じゃあ、俺が魔法騎士団に入って、んで魔法帝になったら!

魔法帝へ
 魔力差別を初めて知ったアスタは、魔法帝になって世間を変えてやろう
 そしてこの村を盛り上げよう
 と

 そんな差別なくして、この村をもっと盛り上げて、華やかにする!

 あくまで故郷が軸足
 てか魔法帝は魔法騎士の長で、政治家じゃないのも未だ知らないっぽいし…?

 ノエルが王族である事も、そこに活きてくるのでしょうか

『お前が獣と呼んだ人たちは、俺が守るべき存在だ!

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 交渉決裂、よりによって、“劣等民”の為に戦う騎士が揃ってた!
 アスタにしても、当初「教会を立派にする」「皆の目標になる」のが目標
 皆を護りたいと明確に

 自分の家族たちと、同様に苦しむ人達を救いたい!

アスタ『そんな氷、跳ね返してや…、!?

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 氷霧複合魔法、無限氷礫檻(むげんひょうげきかん)

効率と熱血と
 アスタに、巨大氷塊を砕かれたヒースは、威力に頼る事をやめ戦法を変更
 小さい氷と霧の“檻”、包囲攻撃へ
 と
 
 じわじわという言葉は好きではないが…、これが一番効率が良さそうだ

 霧を無効化するアスタ
 なら、彼の接近を避けるには、村人を狙い消耗させるのがベスト!

 リスクを減らす戦法、面倒くさい事この上ない!

『打ち消すだけではなく、魔法の反射も出来るのか…』

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 より広範囲に救う為、刀身ではなく「剣の腹」で薙ぎ散らしたアスタ
 結果、そこで叩くと反射に使えると理解され
 更に戦術が狭まってしまう

 第1話の鎖さんより、よっぽどネチネチした攻め方をしてくださる!
 
マグナ『俺もアスタも、村人を守るので手一杯…!』

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 逆に向こうは、魔法騎士団員レベルの魔力持ちが4人!

ジリ貧
 防戦で一方、ジリ貧かつ敵の実力は不明、マグナは魔力がとっくに尽き掛けている!
 とんだ初任務になってしまった
 が 

 だからと言って、投げ出しちゃあ漢じゃねえ!

 アスタの剣は有効範囲が狭い
 となれば畢竟、マグナが防衛に回らなければ防戦し続けるのも困難か

 敵が嫌がるアスタも、突撃させるにも数が多いし…?

同じ下民の俺が! しっかり護ってやるからな!!』

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 王族なのに…、この中で一番魔力を持ってるのに…!

王族として
 この事態、前回、「必要とされた」事に喜んでついてきたノエルは後悔する
 一番恵まれ、一番役立たない!
 と

 そうよ、私は王族よ…、こんな村で死ぬなんて、あってはならないのよ!

 唯一「敵」に近い見識のノエル
 何より、長年刷り込まれた差別意識、そうそう消え失せるものじゃない

 逃げたくなるのも、仕方ないのかもしれません。

魔法騎士団のお姉ちゃん…、助けて…!

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 こんな小さな女の子が助けを求めてるのに…、私が護るのよ!

高貴さは(義務を)強制する
 でも幼い頃から無力だったから、助けを求める切実さも、頼られる嬉しさも人一倍!
 ノエルも、誰の為に戦うか腹を括る事に
 と

 私が護る…、私は王族、そして黒の暴牛の一員よ!

 王族として魔法騎士として
 才能溢れる王族として、そして民を守る魔法騎士として退かない!

 心の成長で範囲魔法を修得、一気に反撃開始…?

プチットクローバーは、別離×そして×再会

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 オマケパートまでじゃねーか!

けものファミリー
 冒頭、アスタたちに叩きのめされた猪が、謝って家族の下へ帰して貰う話
 いやその対話はおかしい!?
 で

 しかたねーな、もうすんなよ!

 イノイノじゃねーよ!
 ちゃっかり、次回予告までしちゃう猪さんホント有能

 さすが魔法を使えるだけはある!

次回予告では、既にもうネタバレ感が満載!

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 死んだと思った? 生きてたよ爺ちゃん!!

護る者
 既にヒース隊長すら捕まってる始末で、もうちょい隠せってレベル!
 また、彼に光が高まっていく演出は「あーッ?」と。
 彼の所属組織も…?

 ヒースの運命を予感させると共に、爺ちゃんが「魔導書入れ」を託す場面も。

 回想で身につけてたし!
 トレードマークのアレも、譲られたものだったんですね

 爺さんも若い頃はヤンチャだったのか…?

2017年11月28日 ブラッククローバー 第9話「獣」

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 同じ制作元「双星の陰陽術師」にも頻出、drop社が制作協力に

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:荻原露光
 作画監督:高橋直樹、大村将司、鈴木信一
 総作画監督:竹田逸子
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:drop

あらすじ

予告『諦めなければ道は切り開けるんだ! 諦めないのが俺の魔法だ!!

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 敵リーダーのヒースは、cv置鮎龍太郎さん。今期はFateの黒のランサーなど。


 サブタイの意図が解らなかったんですが、魔法が使える社会ならではの差別語なのね。
 ノエルが、一言で変心するのが正直びっくりでしたが
 過去を思えば納得か

 足手まといな自分を認めたくない彼女にとって、王族って事が支えな訳で。

 魔力全盛の世の中で、魔法の才能に劣っても
 王族ってだけで価値がある

 王族だから逃げる、“恵まれた王族だから”逃げない、彼女の転機となる旅だったのね
 
 次回、第10話「護る者」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」