公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第8話 8話 感想 ゴーゴー初任務 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
魔法騎士の朝は早く、理不尽だ! ノエルの王族芸、ちょっぴりのデレも可愛い!!

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参加してもいいのかしら? 日頃、「お前なぞ要らん」と言われ続けたノエルらしい一言
 場数踏めば慣れる、面倒は見る、さあ行くぜと愛箒!!
 マグナ先輩、ヤンキー気質が頼もしい!

 懐かしくなるくらいコッテコテな当て字、ヤンキー文化がアホらしい!!

何で威張るの…!?
 全裸でも恥じない心意気、ローブ一丁で相手を讃える男気、ヤミ団長ってばバッカみてえ!
 遠足気分で、「猪って手強い!?」のチュートリアル戦かと思いきや
 何やら陰謀の匂いが

 背負うものがある奴は強い、さりげなくキーワードっぽい台詞が小憎らしいぜ!

プチットクローバーは、夜露死苦(よろしく)!

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 当て字、それはヤンキーに残された最後のフロンティア。

あらすじ
 魔法騎士団の日常、下っ端として雑事に追われたアスタだが、任務らしい任務がなく
 試しに、先輩らに尋ねても勝手な返事ばかりで困惑するばかり
 そこに初任務が訪れた

 ヤミとマグナがトランプで大敗、尻拭いで、ソッシ村の猪を退治せよというのだ

 しかしアスタもノエルも飛べず、フィンラルも「行ったことが無い」ため転移できない
 マグナがまとめて箒に乗せる事に

 しかし簡単なはずの任務に、“魔石探し”の集団が絡み…?

 次回、第9話「獣」

魔法騎士団の朝は早い

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 もう一人の新入団員、ノエル・シルヴァは、王族の一血統シルヴァ家の落ちこぼれ
 魔力制御に難を抱えて、試験にも出してもらえないまま
 不名誉な「暴牛」に入れられた少女だった

 だが唯一残ったもの、王族由来の魔力にアスタは憧れ、彼女も軟化し始める

アスタ『そおりゃああああああああああ!

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 俺には、シスターリリーという心に決めたい人が…!

艱難汝を玉にす
 下っ端のアスタは、エリートどころか、小間使い同然に大量の雑事に励んでいた
 魔法騎士には、やる事がいっぱいあるのだ
 と

 猛獣に食われそうになっても、耐えなければならない

 いや本当に頑丈な子である
 先輩のブラに耐え、獣に食われても泣かない勇気! 魔法騎士は我慢の子!

 猛獣、意外に鳴き声かわいいじゃないか!

ヤミだんちょー!

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 うるせえ殺すぞ!
 団長の目覚ましも団員の仕事である!
 が、起きない!

 自分で起こせと命令し、起こせば怒るという理不尽! だが!!

魔法騎士団の団員は、理不尽にも耐えなくてはならない!

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 って、これじゃやってること教会に居た頃と変わらなくねー!?

魔法騎士とは(哲学)
 と、以上のように家事手伝い「やる事の多さ」に、達成感も感じるアスタだったが
 そういえば、魔法騎士って何すんの?
 と

 この子、魔法帝がどんな仕事かも絶対知らない!

ノエル『(……朝から、肉ばっかり)』

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 ノエルー、お前なんで掃除とか手伝ってくんないのー?

剣のおバカの成り上がり
 もう一人の団員、ノエルはと言えば、食事の様変わりについていくのがやっとで
 掃除洗濯、家事は一切経験がないと威張る始末
 で

 国、護ったり警備したり、世界一漢らしい仕事だぞボケェ!

 さっそくマグナに怒られるアスタ
 アスタにとって、「魔法騎士」とは魔法帝への経路に過ぎない、ってのがビッグ。

 そんで魔法帝とは“成り上がり”の象徴なんですよね

ノエル『うわぁ……』

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 あまりに、今までと違いすぎる環境にドン引きするノエル・シルヴァさん
 アスタはどん底、そこに安住したくない気持ちから魔法帝を目指し
 今の環境も“今までより素晴らしい”
 と思える

 対しノエルは、「上から落ちてきた」から…、なんとも対照的ですねえ

ラック『敵と闘いまくれる、面白い仕事だよっ!

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 どうだ? 天使だろう…、給料で好きなもん買ってやれるしな

精鋭部隊の素敵な仕事
 バネッサは、護衛任務で「出会い」があるといい、ラックは犯罪者をボコれて楽しいといい…
 シスコンは「妹に尊敬されるから」
 と

 ただし! マリーに手を出したら殺すッ!!

 ああもう面倒くせえ!
 でも、ゴーシュの「好きなモン買ってやれる」には、確かな実感を感じます。

 家族の為に、そこはアスタと同じなのでしょうね(鼻血以外)。

女の子を助けまくってモテまくる…、最高の仕事さ!

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 無論、女好きのフィンラルの行動原理もシンプルで、語尾が「さ」なのが最高さ!
 この人、ホント女の子と団長が大好きだな!
 能力も便利だし!

 団員と一緒に居るケースが多いので、「スキル:女好きex」も活かせないけど!

アグリッパ『教えてあげる、いいんだよ僕ら友達じゃないか…

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 また、アグリッパ先輩は「友達」云々言ってるが、明らかに聞こえてない…
 一応、こっちに向かって話しかけているらしいが
 独り言にしか聞こえない…!

 アグリッパ、なんて必殺技っぽい名前なのに!

チャーミー『ご飯が…、なくなったー!

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 綿創成魔法、“羊のコックさん”!

衣食住
 ラクガキみたいな顔したチャーミーも、ここなら食いっぱぐれないから天国!
 あの羊、この子の魔法だったの!?
 で

 魔法騎士団にいれば、ご飯も沢山たべられるよーっ!

 綿とあんまり関係ねえ!
 綿で羊が使えるなら、カイコ虫とかも使えるのだろうか…

 仮に羊肉食べ放題だとすれば、北海道ジンギスカン帝国にもピッタリの魔法ですね。 

アスタ『…グレイさん?』

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 ま、とにかく良い仕事さ! そのうち一緒に仕事するときはよろしくなっ!

今日からお前も変人だ!
 また、「ふしゅるー」グレイ先輩の魔法は変身、どうも内心はとっつきやすい性格らしい
 アグリッパと、別方向で口下手…?
 で

 私、本当にこの団にいて大丈夫かしら…

 前回の感動が薄れるノエル
 でもこの子も、たいがい変だから正直ピッタリですよね…(家事したことない自慢)。

 王族だから!が持ち芸みたいに見えてきた…。

『それになー? これをなー? こうすると美味しいんよー』

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 日頃「食べてみ?」が口癖のチャーミーだが、料理を作っているのは彼女の魔法
 自身、こうやってアレンジ調味するのも好きであるらしく 
 料理人気質なのかもしれない

 色味からして、ハチミツでもブッかけたんですかねえ

マグナ『どうだ! 魔法騎士団の仕事についてよく分かったか!

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 行くぞ、マグナ!/はい、ヤミさん! …任務だ

団長宣言
 とまれ初任務…、かと思ったが、「大人の仕事だ」とマグナは厳しく宣言し
 意外や、アスタは連れて行かないという
 で

 お前らァ! モノ壊したりすんじゃねーぞ!

 とはドアを壊したヤミさんの言葉。
 ツッコミ待ちか!

 こうして、ツッコむにツッコめないのが黒の暴牛の日々だ、と。

『ヤミ団長も、マグナ先輩もあんな真剣な表情で…』

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 一体、どんな任務を…! と、お笑いフラグを立てるアスタ
 元々、ボケとツッコミが日常だったアスタに対し
 ノエルは辛そうである

 イヤミの日々からツッコミの日々へ、常識人はつらい。

マグナ『(やべーぜ、これは…、マジでやべえ…!)』

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 いやあ、それ賭けちゃダメじゃろう!?

vs田舎の爺さん
 案の定の鉄火場、賭博場で、鉄のように張り切り火のように熱い勝負をしたヤミさん!
 だが全敗、マグナに至っては半年分の給料まで!
 で

 うるせえ! 今ここで限界を越えろッ!!

 カッコいいこと言われても!
 魔導書を賭けるヤミ、厚い事からして、意外に魔法の“修得数”にも優れているらしい

 とか言われても、村人の土産にゃ出来ねえよ!

『解った、ワシに負けたら何でも一つ言う事を聞くというのでどうじゃ?』

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 大概な約束、マグナは怒るが、ヤミが即応しコロッと手のひらを返すから可愛い!
 まあ魔導書も、“魔道士としての生涯”を賭けたも同然で
 それと比べれば安いもの
 多分。 

『『『勝負!』』』

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 助けてぇ!?/私は王族よ? 起きてきてやっただけでも、ありがたいと思いなさい

負けました
 結局、バカ二人は夜通し博打をして完敗、誇り(ローブ)一つをまとって仲良く朝帰りする
 あらま、ノエルちゃんが少しデレてる…
 で

 セイヒの爺さんには敵いませんねえ!

 田舎から出てきた時に賭けをする
 どうも「セイヒの爺さん」とは、いつもの事らしく、負けた負けたと清々しく帰ってくるのであった

 全裸で!

『よろこべ、お前達二人に初任務だ、魔法騎士団としてのな!』

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 こうしてようやく初任務、Bパートになってようやく、そして雑務からのようやく!
 どうも暴牛団には、小間使い相当はマジでいないらしい
 羊もチャーミィの魔法だし!

 下半身ガン見して照れるノエル可愛い!

『つう訳で! …ソッシ村でイノシシ狩りだ!!

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 何…、そのダサい任務/ダサイとは何だァ!?

猪突猛進!
 こうして「トランプに負けた」顛末を、イバッて話した二人によって、初任務が授与された
 猪を舐めんじゃねえ!
 で

 おおっと…。コイツだけは返してやろう

 セイヒ村長、ローブは情けで返してくれたらしい
 ますます情けない話に…。

 王族に相応しい初任務(猪狩り)

アスタ『はいはーい! それって俺達関係ないですよねー!?』

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 バカ野郎! ヤミさんの尻拭いを、ヤミさんにさせるつもりか!?
 抵抗した二人だったが、マグナの理不尽な使命感によって
 二人まとめて聞き流される事案に
 作画に優しい!

 マグナ曰く、ヤミさんの尻拭いは俺達がするんだ、と

ヤミさん『行くのか…、死ぬのか…、どっちだ!

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 その…、魔力のコントロールも出来ない私が、行ってもいいのかなって………。

先輩後輩
 ただバカ二人は気付かなかったが、ノエルは彼女なりに嬉しくもあったらしい。
 私も、誰かに必要とされるんだ
 と

 上から目線なんかじゃないわ? あなたが勝手に私の下にいるのよ

 なお目線は治らない模様
 ともあれ、マグナは「場数を踏めば制御も伸びる、新人のメンドーは俺様が見るぜ!」と

 さすが漢先輩、伊達に一昔前のグラサンじゃない!

『という訳で、おめーの空間魔法でソッシ村まで行かせてくれっ!』

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 問題は移動、そもアスタは飛べないし、「空間使い」のフィンラル・ルーラケイス
 略して、ルーラ先輩に転移を要請するが
 少し悩んで断られる

 無理、「目に見えない遠い場所」は、マーキングを施さないと飛べないのだ。

『つまり、一度も行ったことの無い場所は無理って事♪』

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 しょうがねえなぁ…、俺の愛箒にまとめて乗せてやるぜ!

ヤンキーライダー!
 すげなく断られた上、魔力ゼロ、制御不能のアスタのノエルは揃って箒に乗れない上
 どっちも妙に誇らしげ!
 で

 その名も! 紅零爾威災駆乱号だッ!!

 クレイジーサイクロン号!
 すげーな、SD戦国伝で武者荒烈駆主が使った武者璽威武装「(ムシャジイアーマー)みてえ!!

 乱とかいてロンと読むんだな!

『おめーには、この芸術的なフォルムのよさが解らんのかー!』

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 当然、王族のノエルには暴走族的芸術は理解できずダサいと連呼
 間を置いて2回言う勇気!
 ひでえ!

 かっこいいじゃないか、アメリカ原住民族工芸みたいで!

漢に二言はねええええ!

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 どうだ! 紅零爾威災駆乱號は三人乗っても大丈夫っ!!

千の風になって
 マグナにとっても、3人乗りは初体験、重量過多で飛ぶことすら危惧されたが
 飛べば飛んだで問題だらけ!
 で

 俺達、風になってるー!

 アスタは空が初体験
 マグナにしても、女にくっつかれるのは慣れてないから大騒動であった
 
 もうこれ、完全に遠足だコレ!

『てめーは死にたくなかったら、もっとくっつけバカアスタァ!!

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 ちょ、アンタどこ触ってんのよー!

千の風になる!
 ノエルにくっつかれるのも困るが、くっつかないバカも困ると思ったら落ちた!
 叩き落され、ノーロープバンジーになるアスタ
 が

 何やってんだお前らー!?

 マグナ先輩ホント面倒見いいな…
 でもアスタにしても、子供っぽい彼にすれば、「初めての空」とか感動夢体験なワケで。

 女性に対しても、普段から雑魚寝でしたしねえ。

??『予定通り…』

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 目的のサッシ村、空間転移魔法が開き、さてはルーラ先輩か?
 と思ったら、オープニングの外套集団。
 部下が転移魔法使いらしい

 当然、彼らは猪集団に囲まれてしまったものの…、と。

『ン…?』

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 ここにあるのか…、“魔石”が

探しもの
 リーダー格の男は「猪」を一蹴、部下たちも、水に変じてあちこちへと散ってしまった
 楽じゃないが、危険度の低い任務のはずが…
 と

 霧に…、惑え

 顔が描写されない部下、二人はチャーミーが使役したような「人形」なのか?
 それとも単に水へ変身したのか…?

 コメディパートでの魔法が、「なるほど」と思える演出になっていた!

プチットクローバーは、夜露死苦!

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 どちらかといえば、あなたの頭がクレイジーね?/誰がサイクロンだ!

バカ肇とクレイジーキャッツ
 かつて、暴走族やヤンキーたちは、コッテコテの当て字を使う文化がありました。
 夜露死苦(よろしく)とか、仏恥義理(ぶっちぎり)とか!
 で

 クレイジーは良いのね…

 crazy(狂っている)。
 まったく、マグマ先輩は夜露死苦機械犬(よろしくめかどっぐ)だぜ愛羅武勇(あいらぶゆー)!

 吐露非狩古鬱(とろぴかるふるーつ)だぜマグナ先輩!

予告アスタ『猪狩りに来たはずが、とんでもない敵に遭遇しちまったぜ!』

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 どうも剣を操る魔法の使い手らしい村長、イカすぜ!

次回、獣
 今回「背負うものがあるから強い」と、ヤミ団長も認める漢らしい村長
 つまり、彼ほどの使い手であっても苦戦する敵
 という展開か…?

 いかにも、時間に正確そうな魔道士、彼の探す魔石とは…?

 そろそろ陰謀が動き出してきたって感じだ!

2017年11月21日 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」

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 ノエルの肉でけえ! 細いから食っとけ!!とか言われてそう!

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:三宅和男
 演出:いとがしんたろー
 作画監督:富田美文、関本美穂、菅井嘉浩、HANJIN ANIMATION
 総作画監督:赤坂俊士、砂川貴哉
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載

あらすじ
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予告『皆を苦しめるやつらを、絶対に許しはしねえ!諦めないのが俺の魔法だ!!

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 羊シリーズ、有能ィ! 美味しそう!!

限界を越えなきゃ(確信)
 ちょうど襲撃者の「部下」も三体、あれ、もしかして…?と思わせる辺りも面白いですね
 まあ、あっちは部下が転移魔法を使ってる描写があったし
 考えすぎなんでしょうが

 また、転移魔法で行けないって事は、容易に助けが来ないってワケで…?

 強敵相手の孤軍奮闘
 マグナの心意気に、アスタとノエルの爆発力がどうプラスになるのか

 少し懐かしくなるヤンキー文化の回だった!

 次回、第9話「獣」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」