公式サイト ショート感想 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話 感想 崩れゆく学園 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 20時追記 前回はこちら
食戟殺し! 料理なんて役に立たない、テーマ否定の叡山・ストラテジー!!

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料理の創造は“薊と十傑”にお任せ!? 薊の改革は、これまでの遠月を完全否定!
 料理の創造は、優れた者たちだけが行う「特権」となってしまうが
 退学もなく、ノウハウも提供される

 試行錯誤は不要、「正解」だけを学べばいい、それが新・遠月の理念!

食戟の形骸化
 同じく、「権力側」なのだから審査員も好き放題、食戟は死んだと言い切る叡山の合理作!
 共に、「無駄なことはしなくて良い」というのが
 テーマとなってますね

 無駄の極致、独立採算制をとる極星寮も退去を迫られ、吉野も泣き出す争奪戦!

料理界のディストピア、前回ラストでのシャペル先生の言葉

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 エンディングも一新され、魔王モード全開となった薊様。

食の暗黒郷
 つまり、「メニューの創造」は特権となり、多くの者は決められたものしか作れない。
 代わりに、無意味な退学もないと薊は生徒たちを誘惑する
 だが、こんなのは暗黒郷だと

 ならば、遠月が現体制であるメリットは…?ってなワケだ!!
 
いわゆる「普通の料理学校」と化す遠月、あと予告りんどー先輩エロい。

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 従う限り、もう不要な「選別」の退学はない。仙左衛門演説と対を成す新演説が。

あらすじ
 新総帥・薙切薊は、自身の目的の“手段”として、遠月の既存授業・自治組織を全て解体し
 代わって、彼と彼が選んだ、十傑を中核とする少数選抜集団
 中央美食機関<セントラル>を設置

 各組織は、解体阻止に食戟を申し込むが、九席・叡山はこれを形骸化。

 敢えて堂々と八百長を行い、「食戟はもう死んだ」事を宣言
 料理による抵抗は不可能と宣言する

 だが幸平創真は、敢えて食戟を申し込むのだが…、全ては上質な後味にかかっていた

 次回、第8話「錬金術師-アルキミスタ-」

“神の舌”への教育。父・薊へのトラウマに、人格を歪められたえりな

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 誰より鋭敏な味覚を持つえりなは、幼い日、連日「元十傑」父の料理を食べ続けた
 結果、父より不味い料理に耐えられなくなってしまい
 エリート主義に陥ってしまう

 薙切アリス達は、ひとまず極星寮へと逃がすのだが…?

家出したえりな、しかし極星寮もただでは…?

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 原作17巻によれば、歯ブラシから抱き枕まで、秘書子がフルセットで用意した

モロバレである
 神の舌、えりなをそこまで洗脳、また味見人として鍛えに鍛え抜いた理由は
 曰く、薊の計画の要だからという
 が

 未だ計画は進行中、父から休暇のプレゼント!

 釈迦の、てのひらの上の孫悟空!
 なのだが!!

 最中も、えりなは着実に“変化”しつつあって…?

遠月学園“大改革”実行! 薙切薊演説、第一手は「解体」であった

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 事情を知るジビエ吉野たちから、ボロクソ言われる薊である。

スクラップ!
 薊が総帥となった理由は、「料理界改革」の為、将来を担うエリート遠月を変革する事
 第一手として、自治組織の全解体を宣言する
 作戦目標・全破壊!

 自治運営勢力を、全て解体する

 現行の授業とゼミ
 それに研究会、同好会といった「組織」をすべて解体する

 総てゼロ! 零の悲劇である

余談、「ゼミ」とは。作中は、アキラたちの汐見ゼミなど

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 授業が、教員の講釈を聞く場なのに対し、ゼミは報告や議論などを小人数で行う
 たとえば汐見ゼミなら、彼女の専門分野である“スパイス”をテーマに
 専門的な討論、研究開発を進めている

 大抵「(教員名)ゼミ」の名称で、日本では大学でお目にかかる。

「中央美食機関<セントラル>」が、代わって設立される

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 君達がこれから作る料理は、全てセントラルのメンバーが決定する

中央美食機関
 総帥と十傑を頂点に、薊が選抜した少数精鋭が集う組織、それがセントラル。
 彼らが料理を考え、生徒はそれを“学ぶ”のだ
 と

 君達はもう、料理を“創造”しなくて良いんだ

 互いの料理を切磋琢磨する
 遠月学園の理念を、完全に転換する一大革命が、こうして姿を現したのだった

 無論、逆らった退学ゥ! 退学ゥ!!

総ての美味が共有される世界、それが「セントラル」

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 登場時、美食は「味の分かる限られたもので価値を共有する」ものだとし
 だから、味が分からない奴に振舞わなくて良いとし
 お客を激怒。

 今回、まず“味の解る集団”、セントラルを立ち上げると言うのだ

薊『考えても見たまえ、今までのシステムの方がよほど不条理だ

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 遠月の不条理、不出来な技術、レシピしか創造できなければ退学となるシステムの事だ。

セントラルの「利点」
 だが、これからは「創造」を十傑たちが担当し、完成させた品を生徒たちは学ぶ事となる
 全生徒が、十傑の技術を学べるのだ
 と

 十傑レベルの技術・アイデア・レシピを、やがてここにいる全員が習得するんだ

 だから組織を解体する
 ゼミや研究会、個人で分散して創造し、無駄な考えで休むに似る必要はない

 最高の頭脳が創造し、君たちは学べば良いのです!

薊『そこは、無益なぶつかり合いの無い世界だ』

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 そこは、無益なぶつかり合いの無い世界だ

 不必要な退学
 不必要な選別
 不必要な競争
 そこからキミ達は自由になる
 いいかい? よく聞いて


 きみ達は捨て石なんかじゃない


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 僕と一緒に、この国の美食を前に進めよう!

スクラップ&ビルド
 以前、入学式で仙左衛門は言った、「諸君の99%は捨て石であると。
 それは中等部で、基礎を学び自信を育んだ彼らを
 震えるほど興奮させた

 彼は続けた、その1%の玉に、君が成るのだ!

 確かに難問だ
 しかし、君たちは生き延びる側だと自負するはずだ、そうだろう?と

 それが遠月の理念だったのですが…。

入学から半年、一年、二年…、多くの生徒は思い知る

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 落第寸前の厳しい課題、一学年から僅か8名だけが本戦に絞られた「選抜」
 続く二年、三年も「同世代の十傑」と競い合う中で
 格の違いを思い知る

 多くが、「自分は捨て石側」だと思い込む中、反転演説は効いた!

自分達は、「十傑のおこぼれ」を貰える

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 先の月響祭で、校門傍「目抜き通り」で、トップ5に入った串打ち研究会
 鉄串料理で、食戟勝率8割を誇る主将は憤る
 自分で創造したい
 と

 しかし部員は、新方式の方が、将来にプラスになると思ってしまう。

各研究会、同好会には、即日即座に「解散」「退去」が命じられた

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 宮里ゼミは、極星寮の眼鏡・丸井が所属、古今東西の料理書を研究する。

解散命令
 かくて串打ち、郷土料理研究会、丼研、宮里ゼミ、汐見ゼミは退去が命じられ
 極星寮も、顔芸先輩により解散宣言!
 と

 かつて創真の父や銀たちが、食戟で独立採算制を勝ち得た寮

 学園運営から独立した為
 創真の入学時は、事務員の長老以外、誰も知らなかったという魔境である!

 でも今回はアウト!

伊武崎『それがあのヒトは、ずっと寮に帰ってきてないみたいなんだ…』

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 叡山先輩は9席なので、上の「七席」裸エプロン先輩がいれば…
 榊は希望を託すも、最近は帰ってないらしい
 つまりずっと服を着ている…

 10.えりな⇒9.叡山⇒8.久我ァ!⇒7.競泳水着⇒6.眼鏡先輩(2年最強)。

創真『まぁ立ち話も何ですし…、茶でも飲んで行って下さいよ…

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 ちょうど美作の来館時同様、とりあえず茶でもてなす創真。

「錬金術師」叡山
 もちろん、食戟で勝てば決定は覆せるが、ご存知の通り「受ける義務」は相手にはない
 食戟は双方の合意、が必要なのだ
 が

 ただ俺は、連中の意を汲んで受けてやる事にした

 各部会は食戟を要請
 解散撤回を求め、急先鋒である十傑、叡山に勝負を申し込んでいるという

 義務はない、だが受けてやろうじゃないか、と。

叡山『ま、ちょうど良い見せしめになるだろう

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 数知れぬ要請に、即日応じた叡山は、これから食戟を行うという
 見せしめだ、これを見てもやる気が萎えないなら
 お前もかかってこい
 と

 対戦相手は、食戟勝率8割を誇る二年上位、甲山先輩!(創真の串打ち師匠/予定)。

叡山『お前が出す、最高の品を叩き潰す! 全力でかかってくりゃ良いんだよ』

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 あたしたちにはまだ、食戟がある!

食戟がある!
 叡山は、甲山の専門技術「串打ち」を指定し、彼が最高の勝負が出来るよう手配する
 皆の思いは一つ。食戟に勝てれば!
 が

 叡山先輩が、“見せしめ”って言い切ったのは何でだ?

 相手の土俵での圧勝
 喩えそれでも、多くの研究会は屈しないはずだと創真は読む

 また、叡山は調理に手中していなかった

これが“見せしめ”だ 食戟は 死んだんだ

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 残念でした! この顔芸先輩ノリノリである。

“食戟”殺し
 策とは、審査員を丸め込む事で、味の審査さえして貰えないという事。
 腕が良い者に、すべてを授ける学園
 それが遠月「だった」

 叡山の食戟殺しの計は、遠月の大転換をそのまま意味した

 運営が敵とはそういう事だ!
 これもまた、薊が掲げる「不必要なシステムの破壊」って訳ですね

 あーんタイトルが死んだ!

『よりにもよって、審査員を買収するなど…』

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 憔悴していたのは、食戟のルール面を取り仕切る局長
 やはり、「審査員の買収」は王道のネタ!
 ここぞって感じですね。

 相変らず、すごい柄である。

叡山『俺への食戟の申し込み、軽く100件は超えていたと聞いているが?』

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 こちらは何戦でも受けてやるつもりだったのよ~♪

抵抗終了
 当然、犬死したがる者はおらず、食戟の申し込みは全キャンセルとなった
 料理勝負と、自ら学び創造する場の廃止
 ただ料理を教える学校に

 入学時に創真が想像した、普通の料理学校クラスチェンジ!

 違いはエリートの在籍
 現総帥も参加し、「薊基準」の超ハイクラス料理のみを学ぶ場となる

 つまり、とっても凄い料理学校なのだ(真顔)。

授業も変更され、指定された行程の遵守が徹底された

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 創真が最初に妨害を受け、アレンジで完成させたような行為は許されないって事ね。

新体制
 食戟の形骸化で、生徒も反抗しようがなくなり、授業でのアレンジも許されなくなった
 特にえりなは、父の暴挙に暗然と…
 と

 ほらほら♪ ご飯冷めちゃうから、早く行きましょう? ね?

 涼子ちゃんは優しいなぁ…
 ちなみに家出当初、えりなは彼女の服を借り、田所たちにはお呼びは無かった(17巻オマケ漫画)

 フフフ…、何故かな!

吉野『ふわー、長いようで、あっという間だったなー

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 まず極星寮は、入寮の“味試験”があり、田所は三ヶ月も受からなかった。

思ひでぼやぼや
 創真以外は、中等部から入学、膨大な基礎技術を学んで「応用」「実践」「創造」の高校へ
 極星寮で、もう三年も暮らしているのだ
 で、高校から創真も入学

 入学式で負ける気はない、自分が一番を獲ると宣言し大ブーイング

 続く合宿では、1000人中の約400人が脱落
 極星勢は全員生還した

 更に夏休み、ここは確かOVA!

続く秋の選抜では、それぞれが持ち味を発揮する事に

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 ジビエ(野禽)の吉野、発酵の榊、温故知新の丸井、燻製の伊武崎…。

嗚呼、OVA
 いずれも上位勢に10点と離されておらず、その後も、東京観光でもんじゃを食べたり
 温泉を満喫したり、作画がちょっと怪しかったりと
 色々あった。

 肉魅も加わって、秋刀魚を焼いたり、かきあげを齧ったり。

 特に肉魅は創真もそうだが
 同じ「肉類」という為か、吉野とすっかり意気投合し、よく豪快に料理している

 直近、秋の“月響祭”も楽しかったなー…、と。

吉野『色んな…、事が……』

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 特に月響祭に至っては、「スタジエール」も無事乗り切って
 楽しく芋煮会で騒いで、創真と田所も生還
 順風満帆なはずだった

 楽しい日々が、これからも続く…、そう思った矢先だったのだから。

吉野『やっぱやだよー! 極星寮がなくなるなんてやだー!

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 ここって、極星寮ってオヤジにとってどんな場所だったんだ?

極星寮
 別に学園を去る訳じゃない、でも彼らにとって、リアルタイムの「家」が無くなるのは
 今のメンバーと離れ離れは耐え難い事だった
 で

 面白かったぜ? 皆、好き勝手に自分の料理を極めてよ…

 父にとっての極星寮
 当時も、専門分野に邁進、現・汐見教授がスパイスを探求したりしていた

 それぞれが、好き勝手に“創造”する場だったと

『…なのにお前、今、食戟って言ったのか?

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 別に…、寮の奴らの為じゃないッスよ。俺の…、俺の為。

食戟のソーマ
 翌朝、意を決した創真は、“ここは俺が料理を究める為の城だ”と食戟を要請
 嘲笑を押し切り了承させた
 と

 俺の寮は潰させねー、受けろよ食戟
 
 審査員は全員が敵
 リングに上がれば、その時点で退学が決まるも同然の「勝負」

 形骸化した食戟へと創真は挑む事に

単身勝負を受けた創真、テーマ食材は「さつま地鶏」

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 テーマはさつま地鶏、初交戦となった、「唐揚げ」戦を踏まえてチョイス(原作より)。

鹿児島特産!
 食戟成立、ありえない放送に学内が騒然とする中、創真たちは調理準備に。
 これは、名古屋コーチン・比内地鶏と並ぶ日本三大地鶏
 黒豚といい鹿児島すげーな!

 他の地鶏同様、原種の「薩摩鶏」は天然記念物に指定され食べられない

 食べることは問題ないのだが
 数が少なすぎて、「保護するように」となってるので食べる機会が無い

 これを元に交配し、さつま地鶏が生まれたらしい。

えーざん! てめー!!

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 汚い叡山に、怒りの巨乳ツイストを仕掛けるりんどー先輩(2席)。

十傑は大忙し!
 元々、「改革? 新しくてドキドキするじゃん!」と、直感で乗り換えたというりんどー先輩は
 もちろん、陰険えーざんのやり方に不満爆発であった
 あと、仕事山積みであった

 選抜を仕切ったように、運営は十傑が担う事になっている

 大量の変更が行われた為
 大量の書類が回され、ここしばらくロクに動けなかったらしい

 変更が終わるまでの辛抱なんですが…。

『ま、ぜんぶ司に押し付けてきたけどな?

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 お分かり頂けるだろうか、元々、叡山の仕事が回ってきてた上に竜胆の仕事が
 ついでに、久我も敗戦以来バッくれてしまって
 第一席が瀕死状態

 何が書類仕事だバカバカしい!

創真『あ、どーもッス。じゃあこっちの厨房借りますわー』

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 あの“見せしめ”の本当の目的は、幸平そーまの鼻っ柱をへし折る事だったんだろう?

仕込みは既に終わっている
 創真が、仕込みの為に別厨房に行くと、入れ替わりに「審査員」も来場。
 叡山の料理だけ食べれば良いかと嘲笑する
 が

 ま、そんだけアイツが骨のある奴だったって事だー

 やたら叡山が挑発した理由
 遠月では異質な彼は、「料理一つで何でも出来る」創真の鼻っ柱を折りたかったらしい

 つまり、お前なんて無力だ、と思い知らせる事が狙いで…。

叡山『ところで言い忘れたが…、極星寮に、今、俺の部下が向かっている』

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 非常に気の毒なんだが、極星寮の強制退去…

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 あくまで「料理以外」で、創真には、絶対に手の届かない場所から攻める叡山
 これが俺の強さで、お前は無力だと攻め立てるのだ
 と

 本日これより、謹んで執り行う

 僅か10名足らずの極星寮
 叡山は、50名からなる人員を呼び集め、実力行使による強制退去に出た

 これもまた、「権力側」だから出来る事!

『お前を待ってるのは、お友達の絶望した顔だ…』

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 良い試合にしようぜえ…?

食戟の叡山
 今回、ゼロからメニューを組み立てる為、試合時間は3時間もある。
 対し「兵隊」が、寮を潰すには数分とかからない
 フンドシ先輩いないし…!

 絶対優位を確信し、今度こそ「吠え面」を期待する叡山

 これが、十傑第九位のやりくち…!

創造を独占するセントラルの思想。抵抗する生徒は…?

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 一番左端のは、えりなに部を潰され、地道に再建描写が進んでいたちゃこ研究会の部長。

創造の独占
 薊は、メニュー開発は十傑に任せ、その再現が出来るスキルを磨くよう生徒たちを指導
 君達は捨石ではなく、共に“料理界を前に進める戦力”だ
 と

 創造力と技術力、前者を放棄し、後者を徹底的に磨き上げようという新体制に。

えりなは、料理の「至らぬ点」を指摘できる

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 試食における口癖は、「至らぬ点が×個あります」で、スタジエールでも使っていた。

神の舌
 際し、何が「間違っている」から不味いのか、指標となるのが薊の“教育”だったと。
 そして今後、薊は彼が認める“正解の料理”だけを作れるよう
 生徒たちを導くことに

 これまでは、容赦ない退学と隣りあわせで、技術と創造力を磨いてきた遠月の生徒たち

 移行を促す為、叡山は“食戟殺し”を仕掛けますが…?

出たァ! 叡山先輩の食戟潰しだァ!!

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 その根底は、「料理」じゃ何も出来ない。と創真に見せつける事

叡山戦略
 作中、スパイスの天才とカレーで激突しようが、海鮮の達人とサンマで競おうが。
 決して「くじけない」のが、創真の持ち味で
 手段を模索し反撃します

 それが創真の長所、「不可能だ」と決して思わない、父にもない長所だと。

 選抜編、一色先輩が語ってくれた創真の長所ですが
 対する叡山は「戦わない」料理人

 今回は、“料理”さえ無意味とし、不可能ってモノを教えようとしたようですが…?

当然、講師陣も薙切薊に反発、外部講師が介入開始に

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※葉山アキラのところの汐見潤教授(34)。遠月OBで、創真の父と同時期に極星寮に所属(後輩)。

講師陣
 前回ラストでシャペル講師が不満を感じていましたが、講師陣も決定に不服
 その為か、外部から講師を招いて全授業に介入
 授業風景は一変に 

 今回は、原作17巻収録エピソードの中ほど、139話~142話をアニメ化に。

家出されたえりな様の為、今日も秘書子(解任)は仕事中

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 ちなみに収録の17巻では、おまけが「えりなの家出」と銘打って展開
 秘書子に尽くされ、これで良いのかと内心ツッコんだり
 カルチャーギャップに戸惑ったり!

 次回は、予告イラスト的に147話(18巻頭)まで…?

2017年11月15日 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」

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 いやあ色々ありましたね…、ってこれOVAだ!

スタッフ
 脚本:猪爪慎一
 コンテ:藤本ジ朗
 演出:宮崎修治
 総作画監督:山崎正和
 アニメ制作:J.C.STAFF
 原作:附田祐斗&佐伯俊/週刊少年ジャンプ/集英社
 制作協力:なし

あらすじ
 アリスと緋沙子の手助けにより実家を抜け出し、極星寮へとやってきたえりな。一方、薊は自身の選んだ生徒だけで構成する「中枢美食機関(セントラル)」を発足。さらにゼミ・研究会・同好会等自治運営勢力の解体を宣言! その対象には、極星寮も入っていた…!!

次回、「錬金術師」。さつま地鶏の良質な後口が炸裂するのだよ…!

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 EDが変更(流用)…、って黒木場の顔ォ!! おかしいよコレ!

諸君の99%は捨て石である
 作中、モブ生徒が何度もつっかかってきたように、入れるだけでもエリート扱いという高校!
 入学式での捨て石宣言にしても、「だが君は残る側だろう?」と
 高校生の自尊心へ挑発を感じます

 対し薊は、実力差を思い知らせた「今」だから効果がデカい!

 彼の目指す先とは。
 今思うと、この「セントラル」という思想に、彼の過去が色濃く出てるんですね

 その辺は四期、原作23巻にて(感想追記済み)

 次回、第8話「錬金術師-アルキミスタ-」

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 5巻“わけあり”の天使

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※ここまで第2期にてアニメ化
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い” ※ここまで3期でアニメ化?
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”
 食戟のソーマ 27巻“3nd BOUT” ※十傑プロフィール掲載

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」