公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第7話 7話 感想 もう一人の新入団員 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 15時追記 前回はこちら
歩いてゆくんだしっかりと! マグナ、熱血アジト案内! “恥じた”王族ノエルの弱点

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受け容れて貰った感動、前回アスタが感じた喜びを、次はノエルに叩き付けるのが快い!
 彼が欲しがり、ああも感動したローブを投げ捨ててしまった事といい
 前回と対になる回だった! 

 蔑まれた彼らだから解る、受け容れられる幸せ、愚連隊の本領発揮だった!

一緒に頑張ろうぜ!
 相性的にも、魔力無効化を持つアスタは、今回みたいな件の対策ピッタリなのね。
 才能が秀でるも扱えない、才能がゼロでそもそもない
 共に「今」を変えたいコンビな訳だ!

 家族さえ疎み、彼女に味方が居なかったなら、アスタ以上に感動だったんでしょうね

人がめっちゃ悩んでるのに、「とりあえず、これ食べてみ?」のチャーミー先輩!

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 誰もがバカにされてきたなら、「バカにされたくない」って誰より知ってるのも彼ら。

今日からお前もマイファミリー!
 ヤミさんが、「ここがお前の家だ」と呼んだみたいに、家族感が強い暴牛団
 前回、めっちゃくちゃ仲が良かった彼らなら
 孤独なノエルにピッタリなのね

 んで魔法でアスタに刺繍したバネッサが、制御が得意って訳ね!

プチットクローバーは、王族って何さ?

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 それは海賊! ローアングルすぎやしないかね!!

あらすじ
 魔法騎士団に入団したアスタとユノ、連絡はハージにも届き、「家族」に喜びと寂しさをもたらす
 アスタは、ボケ・マグナス大先輩にアジト内の案内を受けるが
 同期団員ノエル・シルヴァに出会い罵倒される

 だが彼女は「制御」に欠け、王族の誇り以外、すがるものを持たなかったのだ

 誤解から暴走した彼女をアスタたちは止め
 際し、「魔力が凄い!」と讃えられ、ここは出来損ないしかいないと笑って受け容れた

 初めて得た“居場所”に、ノエルも今日までの自分を越えてゆく

 次回、第8話「ゴーゴー初任務」

アスタとユノは、それぞれ“先輩団員”の洗礼を受ける

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 前回、さっそく先輩団員に「最果て」出身だと指摘、受け容れ難いと突きつけられたユノ
 対しアスタは、文字通り命がけの洗礼を受けるが
 かえって強く受け容れられる

 黒の暴牛でアスタは初めて、“己を認め、共に戦ってくれる仲間”を得る。

マグナ『どうだ! 切ないくらいに狭くて汚ねえだろう!

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 俺の…、部屋ー! 俺、自分の部屋とかなかったんで!!

感動、夢体験
 新入りの洗礼2! だがアスタにとっては、初めて得られた「自分の城」なのだ!
 英語で言えばキャッスル!
 で

 おう、磨け磨け! 任務があるまで自由だッ!!

 同じく田舎出身のマグナ
 でも「孤児」アスタは、自分の部屋すらない雑魚寝だったから、嬉しくないワケがない!

 まさに、大家族あるあるって奴だ!

マグナ『あ、おいアスタ!

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 ちゃんと手紙書いとけよ! その教会の皆へよ? お前の家族だろう。

心配かくたるべし
 すわ雑用と思いきや、今どうなっているか、「家族」へ手紙を出しとけというマグナ
 きっと心配してるだろうと。
 が

 誰にも心配させちゃいけねえ…、それが漢ってもんだ!

 まったく清々しい先輩だな!
 他人を心配させず、でもアスタにそうするように、マグナ自身は心配するのだ。

 それを“心がける”生き方、かっけえと思う!

アスタ『ここれが、俺の最初の城です…』

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 負けないぜ…、な! ユノっ!!

リスタート
 ちゃんと字を書ける辺り、神父さんたちが、いかに子供たちに心を砕いてくれたか感じます
 ここが出発点、狭くて窓も割れかけているここから
 彼の人生は改めて始まる

 しかし、魔法騎士ってエリート集団、何も知らず入ったら泣きそうな部屋だわ…。

眼鏡先輩『分不相応、お前などには勿体無い部屋だ』

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 …ユノです。“お前”ではなくユノです。クラウスさん

クラウスさん先輩
 対し、広く煌びやかな部屋へ冷たく案内されるユノ、アスタ側との温度差が激しい…!
 先輩は、団長から教育係を任じられたらしい
 で

 先輩だ。私の事はクラウス先輩と呼べ

 共に見上げる月。
 二人とも、故郷と変わらないそれは懐かしく思えるのでしょうか。

 そして月とは、古くから「手の届かない」象徴…!

さっそく、転移魔法を使って届けられる“手紙”

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 まったく、魔法文明って超チートすぎません!? 手紙一つに人類がどれだけ…!
 現代の僅か数世紀前、19世紀でも「腕木通信」という大型装置が活用
 要は巨大な手旗信号ですね

 日本の「早馬」のように、情報伝達に人類は苦闘してきたのに!
 
さすがユノじゃあああああああ!

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 それでシスター、アスタはいつ帰ってくるって?

驚天動地
 さて教会は、ユノの成功に沸き、アスタを慰めるスーパーノモイモパーティーを企画するが
 シスターの一言でひっくり返るのだった
 と

 えぇー!? マジで!?

 神父の口調フランクすぎる!
 ひきつったシスター、これがまた可愛すぎる!!

 いやあ、アスタが惚れるのも解るね!

神父『ン…、んじゃあそう…、帰って来ないんだな?』

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 ただ神父が、「アスタも帰ってこないのか」と、ちょっと寂しそうで微笑ましい
 こう、なんつーか空元気つーか
 そんな汗だ!

 天にありては星。地にありては花。人にありては愛。これ世に美しきものの最たらずや!

『ハージの村、始まって以来の吉報じゃーい!

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 そうか…、アスタも合格したのか…、そっか!

ソニックブーム!
 何より、アスタと「俺が受かったらお前も挑戦しろ!」と約束したナッシュが本当に嬉しそう
 いつも斜に構えてる彼、素敵な笑顔だ!
 で

 アスタ…、ユノ…、おめでとう? しっかり頑張ってねっ

 締めはシスター。
 にしても、魔法騎士すらロクに輩出してない最辺境から2人、まさに大吉報ですね!

 孤児だから、「出身」というとアレだけど!

アスタ『………! 夢じゃ、なかった!!

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 ンッシャア! はりきっていくぜブォワァ!?

そんなもんだ!
 魔法騎士としての初めての朝は、豪快な衝突(物理)と共に始まった
 だがマグナ先輩、カラッと笑ってこの一言
 と

 柱くらい気にすンな! このアジト、しょっちゅうカタチ変わってンだからよ!!

 それで変な形なのか!
 確かに前回も、魔法で「復元(?)」してたしアリか!!

 割と何でもアリだな文明!

『特別にこの俺が! 黒の暴牛の激シブアジトを案内してやるぜ!』

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 シブいとは、また古い! この場合、かつてヤンキーが多用した褒め言葉!
 いわゆる「渋い」とはまた違う万能褒め言葉であり
 万能ネギ並みに万能!

 やべーぞ、そのうち「激マブ」とか言うべ!

『はい、グラサン先輩!』『ボケ! マグナ大先輩だ!!

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 ここが食堂だー! どうだぁ、無駄に広ェぜ!!

マグナ・ザ・アンナイ!
 というワケで、ボケ!マグナ大先輩(ボケは不要)により、案内が始まった
 まず食堂、これを埋める日は来るのか…?
 で

 ここが…、大浴場…ッ!

 朝風呂たァいい身分だな!
 と思ったけど、そもそも魔法騎士は超エリートだった!!

 朝風呂とか生涯入り放題なんだろうなぁ…。

まだだぁ! まだまだあ!!

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 もちろん、どうみても江戸っ子気質な黒の暴牛は、風呂の温度も高め
 もし温度を下げようものなら、間違いなく怒られる!
 そして潰される!

 聞いた事がある…、江戸っ子は熱風呂を好んだと!!

ここから先は女共の部屋だ!

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 殺す…!

超弩級ほかほか案内
 無論、トイレにはヤミ団長が入ってたし、女ブロックは罠魔法で完全防衛されていた
 前回のプチクロは前振りだった…
 で

 すいやせんっしたー!

 マグナ先輩のノリすごいなぁ…
 グラサンと、声の好調さも相まって、案内の疾走感がすごい

 同じ眼鏡なのに、ユノのとこと違うわ!

猛獣の部屋だ!』『何で!?

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 アスタ…、“生き物係”をお前にユズるわ…♪

いきものがかり
 続いて、ヤミ団長の趣味で飼っているという猛獣の部屋、どう見ても肉のサイズが足りないが
 やっぱり頭っからイカれた!
 で

 エサは朝晩2回だ…、さぁ~、やってみろ~♪
 
 マグナ先輩の声。。。
 あんたは、ムツゴロウさんか何かか!

 譲りたくない名誉な仕事(棒)。

『ここが図書館! ここがお遊戯室だ! …だぁーはっは!

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 だぁーはっは! ほォら追いついてみやがれ~!!

バカ騒ぎの果てに
 図書館にお遊戯(という名の拷問室)、浜辺の恋人たちのように駆け抜けるバカ!
 お前ら、さては魂の兄弟だな!?
 で

 おいアスタ…、お前の“同期”だ

 遂にご対面となった少女
 マグナ曰く、今年のもう一人の入団者との事(一応、二人だけとは言ってない)。

 同期、社会人一年には素敵な響きだぞー…!

『気安く話しかけないで、マナもロクに感じられない下民の小虫が』

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 小虫ィ!?/下民ン!?

やめて よして 触らないで
 こうして前回ラスト同様、果てなく見下した態度からの出会いとなった、と
 同時に、アイキャッチも水表示に!
 で

 私はノエル・シルヴァ。この国の王族よ

 マグナさんまでカチンときてる!
 作中一番、「出自」が関係ない魔法騎士団(多分)で、この態度はちょっと…

※魔法帝は魔法騎士の長、ぶっちゃけ王の方が偉いらしい…?

『こ…、これはこれは! 私如き吹けば飛ぶような小虫如きが失礼をば…』

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 王族だなんて関係あるかー!/そうだアスタ言ってやれー!!

俺とお前とお前と俺で
 身分なんて関係ねえ! 俺とお前は同期の桜、それが唯一共有した正義のはずですが
 本作では、“身分”は重要な要素だ
 と

 愚かな下民では、言葉では分からないのかしら…

 ケンカっぱやいな王族!
 いや、魔法試験編を思えば“王族である”事が、唯一の柱なのか

 兄、銀団長にクソボロ言われた魔法力とは…!

『魔力の差で解らせるしかないようね…、身の程を知りなさい!

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 いい度胸してんなぁ…、先輩に何しやがるテメー!

王族級の言い訳
 瞬間的に収束した水流、だが大魔力に反し、水球はマグナに当たってしまう
 不可解な! 野球先輩が変化球にヤられるとは!!
 で

 あなたの立ち位置が悪いのよ…、誰の許可を得てそこに立ってるの?

 斬新な言い訳しおった!
 確かに恥ずかしい、確かに「これがマイシスター」とは紹介しにくい!!

 銀翼団長が、“試験”に参加させなかったのも解る!

マグナ『王族だが、銀翼の団長の妹だか知らねェが…!』

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 こんな団…、こっちから願い下げよ!

脱衣ダイナミック
 お前を拾ってくれるなんて、ヤミダンチョー以外いない、マグナの一言が導火線となり
 見事に、売り言葉を買い言葉してしまった
 と 

 こんな最低最悪の魔法騎士団なんて、私の居る場所じゃないもの!

 入れられた時点で不名誉
 ユノが、「入れただけで規格外」だったのと対照的ですものね

 それでも試験では、“共通項”を感じさせましたが…?

アスタ『俺が、必死で手に入れたローブを……』

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 前回、万感の思いで勝ちとり、今回冒頭では「夢じゃないだろうか」と疑ったもの
 黒の暴牛のローブも、彼女には価値がない
 むしろ恥!

 それでも“魔法騎士にした”事に、家族の隠れた優しさはあるのか…?

翌朝アスタ『トイレの場所が分からず、外まで来てしまった…』

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 何でよ…、何で思った通りの場所に当たらないの…!

センス・オブ・ワンダリング・エネミー
 出会いは最低、しかし翌朝、必死になって制御の特訓をしているノエルを目撃
 アスタは、彼なりの気付きと直撃弾を得る
 と

 やっぱり…、私なんて…!

 魔法におけるセンス
 先の試験編で、「ホウキ」が目安だと言われた事を思い出しますね

 今は、才能を無駄遣いしている状態なのか

『シルヴァ家の末っ子は、魔力の操作すら思うように出来ないらしいですぞ?』

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 魔力のコントロールも出来ないだなんて、…これが妹だなんて嫌になるわ

王族事情と個人事情
 回想、どうも四人兄妹らしいが、王家とも思えぬほど魔術書は薄く、「先」も期待できない
 特に長兄、銀翼団長は“母”の事で恨んでいる…
 と

 何故お前ではなく、母上が死ななければならかったのか…、この出来損ないめ

 死産だったのでしょうか
 またどうも、「王族」は複数の家系が存在、せめぎあう状態らしい

 足手まといは尚更…、って訳ね。

『出来損ないなんかじゃない…、絶対に認めさせてやるんだから!』

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 あいつも、何か色々大変そうだなぁ……。

そうなんです
 際し、いつものアンチドリが飛び立ってしまい、アスタも気付かれる事に。
 この子ってば、空気を読んでいる…!?
 で

 小虫…!(また、バカにされる…!!)

 暴牛入りは「恥」の証
 暴牛の悪評なら、王族である事を掻き消してくれるという期待でしょうか

 それとも、追い込む事での成長に期待して…?

ノエル『い…、いやあ!

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 魔法で攻撃しちまうと、あいつがただじゃすまんなぁ…、お前の空間魔法で取り出せない?

相性
 暴走したノエルは、OP同様の莫大な水流を発生、自らが飲まれ完全に制御不能に
 潜在出力は、やはりプロも驚く水準らしい
 で

 良いところに飛んできたなぁ…、ちょっとアレ、どうにかしてこい!

 ざっくり頼まれた!
 確かに、アスタの魔法無効化剣の独壇場だけども!!

 なるほど、相性ピッタリなんだな!

わかりましたー! でも…、どうやって?』

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 二つ返事のアスタさん、生き方が力技すぎる!
 ただ今回は、対象が上空にいる事から
 無効化剣も届かない

 いや、一話同様なら、魔法の末端に触れれば「本体」まで効くはずですが…?

ヤミ『ゴチャゴチャ言うな

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 上司も力技だから、アスタの力技にもますます磨きがかかるというもの!
 ただ、この性格の割に「ノエル」には甘い気がするのは
 内々に頼まれているのか

 それとも、フィンラルに強く頼まなかったように、危機的状況なのか
 
今ここで…、限界を越えろッ!

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 あ…っ、死んだ…?しゃあ生きてたッ!

南斗人間砲弾!
 しかし、普通はかっこよく受け止めるシーンで、そのまま不時着するのが締まらない!
 だが、それでこそアスタか!
 で

 よくやった小僧!/あ(りがとうご)ざ(いま)っす!

 ちゃんと、「空間あざす!」という礼儀正しさ!
 田舎っ子純情!

 アスタが、可愛がられるのも解るわ!

アスタ『おいお前!

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 お前…、なんちゅー魔力持ってんだよすっげーな!?

感動から感動へ
 この事態に、またバカにされると怯えたノエルだが、「魔力」に誰より憧れるアスタは
 憧れ、お前は「扱えたら無敵だな!」
 と

 小虫…、…アスタ

 本来なら、護ってくれる家族も敵だったノエルにとっての「味方」。
 アスタの苦しみとも共通なのね

 前回でアスタ自身、認めて貰い、感動したのと鏡写しか。

マグナ『ンなんだぁ、魔力がコントロールできなかっただけかよ!』

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 早く言えよ、出来損ない王族? …俺達は“出来損ない集団”黒の暴牛だぞ!

欠点の一つや二つ
 きっと、他人にバカにされ慣れている黒の暴牛だからこそ、「どうってことない」のだ。
 誰もが内心、認められたいと知っているから…?
 多分。 

 よろしく…、お願いします!

 特に「制御」はバネッサの得意技
 何たって、アスタのバンダナに刺繍までこなすほど精密なのだから。

 彼女の指導、アスタの激励で共に進む事に、と。

プチットクローバーは、「うやまいなさい」

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 私はノエル・シルヴァ、王族よ…!

族・賊・族
 王族を、山賊海賊と間違えていくアスタ、ただの容赦ないコスプレ祭りだ!
 この蔑みの目、実に素晴らしいですね!
 で

 家族…?/ば!? ばか……

 まあ可愛い人なんですね!
 というとアレですが、「才能があって当たり前」だからこそ、追い詰められてきた子

 その点、アスタと一番近い子なんですね。

次回、初任務でイノシシ退治? ノーロープ落下は基本!

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 ああ、ノエルもホウキに乗れないのね? 制御が下手だから。

ノーロープ・バンジー!
 イノシシ、それは古代に於いて、自動車事故並みに避けえない事故だったという…!
 ぶっちゃけ現代でも、当たったら自動車がヘコむレベルで
 スチールの門を壊すという話も

 某Fateに出てくる英霊にも、伝説上、イノシシに殺された(厳密には違うけど)人がいるしね!

 全く、コイツはデンジャラスな任務だぜ!

自分の部屋に大喜びしたアスタに、ノエルの現状を思う

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 予告でも肉を食べてますが、多分アスタは、旨い旨いと喜ぶんだろうなー、的な。

生活レベル
 アスタは、集団雑魚寝でイモばっか食ってたけど、ノエルは良いとこのお嬢さんなワケで。
 彼にすれば天国、ノエルにすれば「もうイヤ…」って生活だと思うと
 登場時の印象が変わりますね

 彼女視点じゃ、路上生活にでも、叩き落されたような絶望感だったのかなって。

 でも自分は王族だ!
 違うんだ!

 って、自分を奮い立たせてたのかなー、とか印象が変わって感じます。

かといって、翌朝もアジトの傍で朝練してるし

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 彼女にとって、頼れる人や他に居場所はないんだろうなって。
 長兄はやや不明とはいえ、次兄と姉は嫌ってるし
 虚勢を張ろうが、行き場がないんだな
 と 

 衣食住、生活環境の下落ってキッツいから、何とも心配な子ですねえ

しかしcv鳥海兄、何を恥ずかしがってるかと思えば

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 能力のコントロールが下手で、魔導書も「薄い」という。

生来ドジッ娘系魔道士
 薄いって事は、使える魔法の幅が狭いって事、魔道士としては困った子なんですね。
 制御が普通より下手なのか、制御力自体は低くなくても
 パワーがデカすぎるタイプなのか?

 車に喩えれば、アクセルを少し踏んだだけでも、ドンと加速しちゃうような?

 素直そうな性格といい、小細工不要なタイプなんでしょうね

水魔法でフッ飛ばした結果、奇麗な虹で決着に!

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■ああ人生に涙あり
1 人生楽ありゃ 苦もあるさ
  涙のあとには 虹も出る
  歩いてゆくんだ しっかりと
  自分の道を ふみしめて

2 人生勇気が 必要だ
  くじけりゃ誰かが 先に行く
  あとから来たのに 追い越され
  泣くのがいやなら さあ歩け

3 人生一つの 物なのさ
  後には戻れぬ ものなのさ
  明日の日の出を いつの日も
  目指して行こう 顔あげて

4 人生涙と 笑顔あり
  そんなに悪くは ないもんだ
  なんにもしないで 生きるより
  何かを求めて 生きようよ


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 今回、水戸黄門のテーマ曲でしたえね、曲名「ああ人生に涙あり」って。

ああ人生に涙あり
 歌詞に、「人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る」とあって
 今回の流れに、実にピッタリだったなって。
 人生を旅に喩えた曲

 その最後は、人生、何もしないで生きるより、何かを求めて生きようよ…、って。

 以前、セッケに切った啖呵ともハマるなあって感じました。

『誰にも心配させちゃいけねえ…、それが漢ってもんだ!

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 あと今回、ツボだったのがマグナ先輩の台詞で、確かにそうだと思うし
 そう言いつつも、マグナ自身がアスタを気遣っているのが
 実に漢だと思いました(ゲキマブ感)。

 教育係だけど、役目なんて越えたものを感じる!

2017年11月14日 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」

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 あにトレ!などショートアニメ制作の、ライジングフォース社が制作協力

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:ユキヒロマツシタ
 演出:津田義三
 作画監督:桜井木の実、北島勇樹
 総作画監督:高橋恒星、赤坂俊士
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:ライジングフォース

あらすじ
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予告『任務ってイノシシ狩り!? 諦めないのが俺の魔法だ!!

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 鉄血のオルフェンズなど、多数作品で作画協力を行う、ライジングフォースさん担当回。

今日からお前も友達だ!
 ヒロイン、ノエルさんの正式加入回という事でしたが、周りが全部敵で育った彼女
 なるほど今回、アスタの「家族」が描写されたことと
 家族が対なんですね

 家族が健在でも疎まれる彼女、いないけど元気一杯幸せなアスタ

 社会の下からスタートし、アスタが元気に上を目指しているのと
 叩き落され壁を作っていたノエル

 上から下から、不思議なめぐり合いって位置付けは、素敵だと思うね!

 次回、第8話「ゴーゴー初任務」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」