公式サイト ガンダムBF ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第5話 5話 感想【最終回】ガンプラは最高だ! レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり あらすじ 12/9 15時追記 前回はこちら
開幕ネオガンダム、ザメル、クィン・マンサ! セイ、これが本当の独り立ちだ!!

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新企画は2018年2月2日発表! まるで無印最終回、決着がつかなかったバトルの再現!
 今度はレイジは居なくても、自ら踏み込めたセイの成長
 離れても心は一つって感じる一撃!

 レイジの教え、前進こそが運を呼び込む“セイの独り立ち”だった!!

プライムキャノン!
 メイジン機、Amazon限定販売ガンプラなので、ネーミングまでそれっぽくて笑えます
 幼少期のセイvsメイジン、ガンダムBFの節目に相応しい対決で
 次企画への期待も高まりますね

 ていうか冒頭から懐かしの1/100 RX-99 ネオ・ガンダムとか心がGバードですよ!

欲を言えば、今度こそ“成長したイオリ・セイ”の闘いを見たかった!

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 逆に言えば、もっと「見たい」と思える作品! フェリーニの戦いとかもっと見たいよね!!

勝負は投げない!
 まさか、冒頭でブースターが即破損したり、とにかく展開が早かったですね!
 本気で戦う、その為に性能は見せるし庇いもする
 タツヤらしさが迸る!

 次は、無印やトライの最終回のような、色んなガンプラが咲き乱れる闘いも見たいですね!

決着の一撃は、無印最終回から「一撃」を進めたモノ!

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 あの時は粒子切れでバトル強制停止、懐かしさを覚える決着だった!

あらすじ
 GMの逆襲騒動からしばらく、ビルドストライクギャラクシーコスモスへ改修したセイの処に
 海外遠征を控え、A-Zガンダムを完成させたメイジン・カワグチが
 バトルの挑戦に来店

 一人のユウキ・タツヤとして、ギャラクシーとの勝負を所望されセイも滾った!

 一進一退、宇宙から地上まで!
 縦横無尽の“本気の遊び”は、壮絶な相討ちを生む

 遠征を前に新型を壊したガンプラバカは、同類と修理へ勤しむのであった(完)

メイジン『ガンプラバトルとは

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 いきなりRX-99 ネオガンダム! ガンダムF91の前日譚にあたる外伝で
 当時、MS開発で遅れを取ってしまったアナハイム社が
 F91系へ対抗する開発史と闘いに登場

 同「シルエット・フォーミュラ」のラスボスにして、主役機という位置づけよ! かっこいい!!
 
…近未来型対戦競技の総称である

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 続いてダメージ表現が勇ましい「ザメル(0083)」だ!

ガンプラ!
 ザメルは元々はジオン軍の試作機で、一年戦争の3年後「ガンダム0083」に登場
 つまり、完全な整備など望むべくもなく戦ってきたわけで
 ダメージ表現も当然!

 続いて槍を持ち、ドヤ顔を決めているのは「新世将頑駄無だ!

 若い頃は、力が全ての一匹狼だった武者真駆参が心身ともに成長
 プレバン限定で出世変化!

 また、SDガンダム系でアニメ展開しないかしら。

ガンダムビルドファイターズでもお馴染み、クィン・マンサ先生!

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 ガンダムZZにおける、ネオ・ジオン最強MSながら、ラスボスではないというアレ
 ガンダムUCの人気MS、クシャトリヤの原型にあたり
 単独で戦局を変えるMSとして開発された

 僅か、隕石一個分の軍事力しかなかったネオ・ジオン、「一騎当千」思考の極致!

隣に並んでるのは、これもガンプラ化されてないモノ

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 逆襲のシャア初出で、おそらく唯一HGUC化されてない「ホビーハイザック」。
 ハイザックとは、Zガンダムの頃、連邦軍が主力として採用しはじめたMS
 戦争勃発の技術上昇でお払い箱に

 余談ですが、ジオン「共和国」に大量に払い下げられた事も、ガンダムUCで描かれています。

『いらっしゃいま…』『やあ、イオリ君!

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 久々のイオリ・リン子ママ、尺も無いので台詞ゼロ! 零の悲劇!!

ユウキ・タツヤ来店
 意外や、時間軸は「GMの逆襲」の後日談、第八回世界大会が盛大に催された後
 静かな時を過ごす、イオリ模型店にユウキ・タツヤ来店
 と

 ヨーロッパを回ることになってね…

 復活したガンプラバトル
 その興行で、「三代目メイジン」としてヨーロッパへの海外遠征に行くらしい

 ちなみにメイジン、中学の頃はイギリス留学もしてました。

『だから…、いいかな?』『よろこんで!』

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 主語なんていらない、「いいかな」「よろこんで」で分かり合う二人!
 やっぱり、この二人は最高にガンプラバカだ!
 やる事なんて一つだけ!

 言葉もなく分かり合う、これぞニュータイプの境地ですねえ。

タツヤ『ビルドストライクコスモス、改修したそうだね?』

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 これが僕の新しいガンプラ…、ビルドストライクギャクラシーコスモスです!

RGシステム機
 GMの逆襲でレイジと再会、彼へ製作したスターバーニングも、やがてセイは手放す事に
 セイ自身は、ビルストを究める方向へ進んだらしい
 で

 機体の隅々まで手が加えられている…、おそらく”RG”も

 強烈なネーミング!
 作中、そこも言及されるかと思いきやそんな事はなかったぜ!!

 アストレイ系みたいな名前しやがってさ!

タツヤ『新型を創ったんだ…、その名も!』

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 セイは、「バリスティックですか?」と言及、つまりバトローグ1話の後らしい
 ちなみに、GMの逆襲の直後に催された世界大会では
 アメイジングストライクフリーダムガンダムで参加

 復活第一回目の開催を、“最強のメイジン”として盛り上げた大人気ないチョイス!

タツヤ『A-Zガンダム!

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 Zベース! すごい作り込みだ!! 火力と推進力を極限まで追及した機体設計…!

A-Zガンダム
 この頃、メイジンは「アメイジング」以外のネーミングを模索していたのでしょうか
 新HGUC Zガンダムをカスタマイズしたガンプラ!
 で

 しかも! ヤジマ商事が新しく開発した粒子対応塗料が塗られている…!!

 ヤジマ・キャロライン汚い…!
 ガンプラバトルは、粒子を介してガンプラを動かすゲーム

 対応塗料の方がスペック上がるんだろうなあ…

『さすがイオリ君、そこまで見抜くとは!』

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 こちらも、ネーミングに込めた思いは不明ですが
 AからZ、すなわち「全て」という意味合いなら
 ∀にも通じる概念

 何より、初の“Amazon限定販売ガンプラ”だから仕方ないね!

セイ『闘いたい…、ガンプラバトルがしたいです! 先輩!!』

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 私も同じ気持ちだよ…、メイジン・カワグチとしてではなく。

闘いたい!
 まるでスラムダンクの名シーンのように、利害関係なしのバトルを所望する二人!
 メイジン、肩書き関係なしの戦いが始まる!
 と

 ガンプラを愛する一人の男、ユウキ・タツヤとして!

 ラルさんが居ないのが惜しい!
 広瀬正志さん、2014年9月から長期療養のままでらっしゃいますしね…。

 やっぱり体調が思わしくないのでしょうか。

機械音声『フィールド1、SPACE!!

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 宇宙、Zガンダムの頃は「ガルバルディβ」が多数配備されていた宇宙基地
 連邦軍ルナツー基地近海にてバトル!
 珍しい!
 
 ちなみにガルバルディβ、ガンプラ化が検討中だよやったね!!
 
『ビルドストライクギャラクシーコスモス、行きます!』

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 久々のドッキングシークエンス!

強襲のタツヤ
 特徴的な装甲部を覆われ、ゼータとは思えぬ形状、カラーリングとなったA-Zガンダム!
 FA-006ΖG フルアーマーΖガンダムを連想しますね!
 で

 いきなり攻撃を!?

 敢えて分離出撃し合体するセイ
 対するタツヤは、いきなり可変巡航形態で攻めてくるハイテンション!

 00系の艦船、プトレマイオスのようだ!

セイ『いや違う?!

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 可変機特有の機動性に、先手を奪われたかに見えたセイ
 しかし、タツヤの狙いは宇宙基地ルナツー!
 これを一撃で粉砕に…

 MS単独で、コロニーレーザー並みの火力があるってのかよ!

タツヤ『すまない、驚かせたかな?』

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 いいえ、ユウキ先輩なら、…A-Zの性能を僕に見せるだろうと思っていました

タツヤの在り方
 持てる火力、巡航、及びMS形態での“機動<マニューバ>”を見せ付けるタツヤ!
 セイは、その挙動でA-Zの性能を把握する
 と

 互いの状況を、イーブンにする為に!

 タツヤ流のガンプラスタイル!
 すなわち、相手の全力を引き出し受け止めて、その上で勝って見せる!!

 かつてのレナート兄弟の、初見殺し殺法と対を成すあり方!

タツヤ『故に今からは…、全力で行く!

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 無印の2話で見せた「全力を出す」スイッチ、前髪を上げるタツヤ!
 最近は、いつもメイジンの格好になっていたから
 アニメでやるのは久々!

 互いの性能を知り、ここからが本当の「再戦」のスタート! 
 
タツヤ『スターシステムを攻撃だけでなく…、防御にまで応用するとは!』

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 たまらないな!

紅の彗星
 以前は、ビーム吸収装置だったアブソーブシールドは、ギャラクシーでは防御に特化
 スターシステム、以前は攻撃に使った星状のエネルギー!
 が

 予想通りの速さ…、三倍どころか六倍だ!

 対するタツヤは速い速い!
 高速での戦闘を得意とし、無印以前の世界大会で「紅の彗星」と呼ばれていたタツヤ

 初の可変機で、三倍どころか六倍だ!

タツヤ『となれば…、君は!

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 RG、スターシステム、同時発動!

ダブルシステム!
 フレームに粒子を浸透させるRGシステムと、「スターシステム」を併用した全力モード!
 スターとは、星状の粒子を被せ硬度を増すシステム!
 で

 出し惜しみして、勝てる相手じゃ…、ありませんから!

 内外から一度に強化!
 レイジなら、「ビルドナックル」として使っていた攻撃を、サーベルで扱っているという事か

 そりゃ、あっと言う間に粒子残量が減っていくよ!

『『装甲が厚い!』』

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 互いにバルカンを撃つも、正面装甲には全く通用しない
 多分、並みのガンプラなら粉々なんでしょうね
 妙に自信ありげだし!

 サーベルは互角、バルカンは効かず、ライフルは当たらない!

タツヤ『ならば…、これで! プライムキャノン・シュート!!

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 何…、しまった!?重力圏に捕まって!

大気圏突入
 ガンプラがAmazon限定な為か、機体名どころか、武装名までAmazonプライム!!
 機体に直結、タツヤの砲撃でビルストは窮地に
 と

 この機体角度だと、断熱圧縮で機体が…

 ああそうかルナツー!
 初代ガンダムも、ルナツー出航後に同じように大気圏に突っ込んだんでしたっけ!!

 こんな時、某ガンダムなら敵を盾にして落ちるのに!

『シグナルが? …まさか!

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 セイを受け止めたのは、Zガンダムの大気圏突入形態ウエーブライダー!
 形は違うが、こうやって単独突破できる力こそ
 Zガンダムの長所の一つ!

 これもまた、「互角の闘い」を欲するタツヤらしい助け舟!

『完全なる勝利を欲しがる…、私の我侭だ!

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 この借りは返します!/望むところ!!

上層の攻防
 共に大気圏を突破、しかしギャラクシー自慢の、新ブースターは早くも大破
 羽根、ドラグーンとかじゃなかったのね!
 で

 いやダメだ、最大出力を維持して…!

 粒子をバカ食いするRG
 しかし解除すれば、A-Zに力負けしてしまうのは明らかだった

 メイジン、特殊システムなしであの強さなの!?

セイ『来るっ!

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 装甲には通じなかったバルカンだが、衝撃で「弾く」事は出来る!
 着弾の衝撃、それが実体弾攻撃のいいところだ!
 ライフルまで失うビルスト
 が!

セイ『このぉっ!

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 どうだ!/これしきの事!

ノックアウト!
 負けじとライフルを蹴っ飛ばし、わざと破壊させてけん制するビルドストライク! 
 煙幕を利用し、A-Zの片肺を奪ってしまう
 が

 組み付かれた…、動けない!?

 飛行形態でもサーベル!
 Zガンダムといえば、ウェーブライダーでの突撃ですがサーベル!!

 両者吹き飛び、共に島へと落下するラテンのリズム!

タツヤ『彗星よ…、紅蓮に燃え上がれぇぇええ!

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 空中戦を制したのはタツヤ、咄嗟に機体をMS形態に戻し
 プロレスよろしく、ビルストを捉えていた!
 やっぱり格闘技じゃないか!

 ガンプラで、ここまで捕らえる可動域とかすごいな!

セイ『さ、させるかあああああ!

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 RGシステム、スターシステム、共に稼動不能…

満身創痍
 幸い、推進力を全開にして逃れたセイだったが、システムは停止し粒子残量は僅か
 ガンプラ自体の、各可動部も異常をきたしていた
 が

 でも、僕はこの状況で、何をすればいいのか知っている!

 ククルス・ドアン小屋みたいなのが吹っ飛んだ!
 発表当初、武器かと思われた新ブースターも使い物にならず、満身創痍

 四肢も健在なA-Zに、真っ向では勝てない…?

セイ『だから…、前に出るんだ!

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 奮起させたのは、土壇場で、常に前に出るよう促してきたレイジ
 しかし今回は、当のレイジも現れることは無い
 だから進むのはセイ自身!

 今回は、本当の意味でのセイの独り立ちにさえ思える!

タツヤ『見事だ…、イオリ君。全力で…、迎え撃つ!』

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 これが…、最後の、一撃だああああああ!

最後の一撃
 無論、その負けん気を賞賛したメイジンは、手心を加えず迎え撃つのだったが
 偶然にも、ビルストは足が破損し体勢を崩してしまった
 で

 バトル・エンデッド!

 空振りしたA-Zは、ビルドストライクによってコクピットを灼かれ
 ビルストも、そのまま力尽きてしまう

 最後の一撃は、まるで無印最終回の決戦を、もう一度やりなおしたかのよう!

タツヤ『…この勝負、引き分けか』

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 勝負に勝って、試合で引き分けた。思わぬ形で引き分けたタツヤだが
 真っ先に、これは引き分けだと告げる
 さすがメイジン潔い!

 が

セイ『限りなく…、僕の負けに等しい引き分けです』

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 本当に、偶然で…/…それが“勝負”というものだ

ガンプラは最高だ!
 セイも、自分の負けだと認めていたが、タツヤは「偶然」も勝負だと受け入れ
 戻ったら時の再戦を誓う
 と

 またバトルを!/こちらこそ、よろしくお願いします!

 あくまでセイの視点
 それもあって、試合内容ではユウキ・タツヤ先輩が終始有利だったように見える試合に

 レイジがいない分、セイは頑張らないといけないんですね

『あの…、ユウキ先輩』

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 あの…、ユウキ先輩
 来週から外国行くのにガンプラ壊して良かったんですか?

 もちろん良くはない、故に今から直す!
 イオリ君、機材を貸してくれ!

 そっか、僕とのバトルを経て、A-Zを更に強化しようと…?
 これぞ破壊による再生ですね!

 フッ…、うまいこと言ったつもりかあ!!


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 最後はそんな二人のコントと、バトローグ全5話のシルエットをカラーで!!

バトローグ完結!
 長いようで短かった! 衝撃の「ifシャアvsリボンズ」からスタートし
 黒ガンダムと、白モノアイ軍団に
 ガールズガンプラ!

 増えるレナート兄弟に、セイとメイジンの再戦、やっぱりこれで最終回!

 来年2月、まだまだビルドファイターズは終わらない!

バトローグ最終回! テーマは“無印最終回”再び?

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 最後にサーベルが届くシーンは、特に最終回を連想させました。

セイvsタツヤ
 何より、あの時はレイジが傍にいて、GMの逆襲でも駆けつけてくれましたが
 今回は最後まで、彼が現れることなく
 セイが一人で戦い抜いた

 大会とかメイジンとか、一切の利害なし、互角の条件でのタツヤとの再戦

 そうした全てに、「ビルドファイターズ」の区切りだと感じる最終回でした

ビルドストライクギャラクシーコスモス、その名称に感じたもの

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 ただ私は、今回「トライ時代」のセイvsメイジンを、描くのかと思っていました

ビルドストライクギャラクシーコスモス
 ネーミングもバックパックも、大人になったセイが、敢えて童心に返って作ったのかな?と
 トライでビルドバーニング、レイジの為に作ったガンプラに触て
 セイも、あの頃に戻ってみたくなったのか?
 と

 いい大人になったセイが、大人げを捨てて「ガンプラ最高!」って叫ぶ戦い!!

 そんな、トライまで含めた総括のテーマになると予想してました(真顔)。

“セイが操る機体”として、発展を続けるビルドストライク!

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 キービジュアルではお約束のナックルを掲げており、「またか!」と思わせる演出!

セイvsタツヤ!
 とまれ、バトローグ最終回に相応しいメンバー、ガンプラでの戦いだった気がします
 本作の原点ビルドストライクと、メイジンが操る最新進化系ガンプラ!
 メイジンは本当、色んなMSを使いますよね

 セイが操る事で、サーベルとライフル、ごく汎用的な戦法だったビルストも新鮮

 反面、真っ向勝負過ぎてギミックが物足りなかった面もあり
 旧作のレナート兄弟を思い出しますね

 あの戦いのように、「仕込み」を炸裂させるアイデア勝負も、また見てみたいと感じました

ガンプラバトルは終わらない! 新プロジェクト同時告知!!

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 特に最終回、印象的なことの一つが、「Amazon限定ガンプラ」の出現!

アマゾンビデオ
 アマゾンが、配信コンテンツ、「客寄せ」を欲しがっているんじゃないか?とも感じます。
 これをきっかけに、旧作を視聴してくれるような作品として
 BFはとても向いてますし

 今回の件で、映像と模型両方で、アマゾンと深く結びついたのも大きいと思った!

2017年は「ガンダム」の公開媒体が、更に広がった気がします

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 今回の件で、ジンクスⅣやケルディムサーガが立体化されてみたり
 HGUC Zガンダムに、バリエーションを出してみたり
 PG エクシアが戦ったり!

 BFは“絡める”のが大きいと、改めて感じるシリーズだった!

ビルドストライクは更なる進化! 模型公開時は「最終形」という解説も

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 背部に展開したウイングは、SDガンダム「千生将軍」を連想させるもの

ビルドストライクギャラクシーコスモス
 面白いのは、当初ストフリやプロヴィンデンスを連想させた、独特のシルエット
 SEEDは、特に「背負い物」が与えるインパクトが大きい作品ですが
 それを多様に再現できる!

 また、ストライクの代表「エールストライカーのシルエットも再現可能!

 いわば“見立て”が出来る!
 本機のギミックは、ガンダムオタクのセイらしいと感じるので、ぜひ使って欲しかった!!

※感想には個人差があります。

ザクから再びガンダムへ、ターンタイプを思わせるネーミング!

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 海外遠征用に制作したA-Z(エーゼット)、AからZ、“全て”という意味もあるのだろうか

A(ma)z(on)ガンダム
 時間軸上は未来、アイランドウォーズの頃も、実は可変機ホットスクランブル」を使うメイジン。
 ゼータガンダム改造ですが、外装がガラッと変わっており
 胸部は“鉄血”系も連想させます

 背中の推進器は、SDガンダムでのゼータ系「ガンセイヴァー」のよう!

 増加装甲は、尊敬するタケシのパーフェクトを連想させますし
 00系列(ラジエル)も連想

 この自由さもまた、総てのガンプラを愛するメイジン、タツヤらしい気がしますね

余談ですが、この頃の二人は「世界大会」では対戦不能に

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 ご存知の通り、トライでは年齢別に分けられ、学生は学生の部に。

セイとタツヤ
 これは、無印で孤児のアイラを、いわば「子供を大人の道具にした」悪しき前例から
 プロ大会は別枠にし、子供がのびのび戦える舞台を作ろう…
 外伝で、その経緯が描かれました

 メイジンはプロ中のプロなので、当然プロ側の世界大会に

 セイは年齢上子供向けに。
 そうした新体制で、二人は戦う機会が減っている…、という設定もあったりします

※タツヤ主役の外伝GBFA-R 2巻にて。

BFは終わらない! 新ガンプラは“HGBF イオリ・リン子”?

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 脚部先端がSEEDの母艦、アークエンジェルに酷似、ショートヘア。

HGBFガールズ新作!
 新作第一弾は、ショートヘアのMS少女となってますが、果たして誰なのか?
 遺産を引っ張るなら、まず間違いなく艦長と声が同じリン子
 セイママが待望のガンプラ化に?

 また、いわゆる艦これパロディ的な要素も狙ってるのかもしれません

 今後の展開もまた、新作でなく既存シリーズを引っ張る方向なのか?

2017年12月1日 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第5話「ガンプラは最高だ!」

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 ごちゃごちゃ言わない、ガンプラバカ大決戦だった! 

スタッフ
 脚本:黒田洋介
 絵コンテ&演出:大張正己
 キャラ作画監督:松川哲也
 メカ作画監督:有澤寛
 アニメ制作:サンライズ

あらすじ
 ある日、イオリ・セイの実家であるイオリ模型店にやって来たユウキ・タツヤ。翌週からメイジン・カワグチとしてヨーロッパを回ることになったタツヤは、ヤサカ・マオから伝え聞いたセイのビルドストライクコスモスの改修機、ビルドストライクギャラクシーコスモスと遠征前にガンプラバトルをするためやって来たのだった。彼の申し入れを快く受けたセイは、海外遠征用として製作されたタツヤの新型ガンプラとの一騎打ちに挑むのだった

短かった戦いよ、さらば! バトローグ完結編!!

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 冒頭のネオガンダムで、もう色々持ってかれた! 久々に組みたいなあ!!

バトローグ最終回!
 やはり、年内の締め&キャラも最終回に相応しく、そのまま完結へ!
 トライ時代の、「成長したセイ」の戦いを見られるのかな?
 と思いましたが原点回帰!

 最後の一撃も、諦めず踏み込んだからこそ、偶然を呼び込む事が出来た!

 本気の挑戦を続ける事、本作らしい最終回だったと思う!
 ただギミックはもっと見たかった!

 次回ネクストバトル、次はどんな形になるのか、今から楽しみですね!


 ガンダムビルドファイターズ 第1話「セイとレイジ」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第2話「紅の彗星」。その追補記事OP記事ED記事
 ガンダムビルドファイターズ 第3話「フルパッケージ」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第4話「ガンプラアイドル☆キララ」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第5話「最強ビルダー」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第6話「戦う理由<わけ>」、その追補記事。
 ガンダムビルドファイターズ 第7話「世界の実力」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第8話「逢戦士たち」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第9話「想像の翼」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第10話「開幕!世界大会」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第11話「ロワイヤル」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第12話「ディスチャージ」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第13話「バトルウェポン」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第14話「暗号名C<コードネームC>」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第15話「戦士<ファイター>のかがやき」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第16話「再会、父よ?」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第17話「心の形」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第18話「ブラッド・ハウンド」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第19話「アストレイの刃」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第20話「裏切りのアイラ」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第21話「きらめく粒子の中で」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第22話「名人VS名人」。その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第23話「ガンプラ・イブ」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 第24話「ダークマター」、その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ 最終話「約束」その追補記事
 ガンダムビルドファイターズ ラルさん誕生の経緯
 ガンダムビルドファイターズ 放映終了、各話感想まとめ

ガンダムビルドファイターズトライ

 ガンダムビルドファイターズトライ 第1話「風をよぶ少年」、補足、補足、補足
 ガンダムビルドファイターズトライ 第2話「結成! トライ・ファイターズ」、補足、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第3話「その名はギャン子」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第4話「Gミューズ」
 ガンダムビルドファイターズトライ 第5話「憧れと挑戦を胸に」
 ガンダムビルドファイターズトライ 第6話「戦場の支配者」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第7話「素組みのシモン」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第8話「この盾に誓って」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第9話「決戦のソロモン」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第10話「ガン☆コレ」、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第11話「ニールセン・ラボ」、捕捉、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第12話「未来へ羽ばたくために」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第13話「ビヨンド・ザ・ナックル」、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第14話「好敵手たち」、捕捉、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第15話「新生!トライファイターズ」、捕捉、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第16話「華麗なるシア」、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第17話「亡霊城の罠」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第18話「スナイバル・ドラゴ・ギラ」、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第19話「運命の再会」、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第20話「折れない心」
 ガンダムビルドファイターズトライ 第21話「蒼き翼」
 ガンダムビルドファイターズトライ 第22話「心のままに」、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 第23話「ビルド・ファイター」
 ガンダムビルドファイターズトライ 第24話「ファイナル・バースト」
 ガンダムビルドファイターズトライ 最終話「僕たちのガンプラ」、捕捉、捕捉、捕捉、捕捉
 ガンダムビルドファイターズトライ 全25話 感想リンクまとめ。より“ガンプラバトル”に徹した後継作!

三代目メイジン「ユウキ・タツヤ」主役、ガンダムビルドファイターズA

 ガンダムビルドファイターズA 1巻
 ガンダムビルドファイターズA 2巻
 ガンダムビルドファイターズA 3巻
 ガンダムビルドファイターズA 4巻
 ガンダムビルドファイターズA 5巻※第一期完結

ガンダムビルドファイターズA-R 感想 BF無印の前、及び「トライとの間」を描く

 ガンダムビルドファイターズA-R 1巻
 ガンダムビルドファイターズA-R 2巻“レディvsプリンセス”
 ガンダムビルドファイターズA-R 3巻“第8回世界大会予選”黒騎士参戦!
 ガンダムビルドファイターズA-T 全1巻“アフター・アイランド・ウォーズ”


 ガンダムビルドファイターズ アイランド・ウォーズ
 ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲
 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第1話「AIバトローグ」、公式無料配信
 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第2話「敵の秘密開発工場を叩け」
 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第3話「ふみなとギャン子の大冒険」
 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第4話「俺たちの戦争」
 ガンダムビルドファイターズ バトローグ 第5話「ガンプラは最高だ!」