公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第6話 6話 感想 Restart レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 20時追記 前回はこちら
消しゴムの花言葉は“あなたに初恋を返します”。宿題は終わり、誤解が再始動!

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始まりはいつも白球! 今度は瑛太から申し込んだ、二人の甲子園再び!!
 今度は、意味が解らずとも、彼らの“一生懸命”を葉月が感じてくれた事が
 陽斗と葉月に「もう少し考える」ロスタイムへ

 終えようとした吹奏楽共々、再始動する葉月、響くIn Unisonが青春だ!!

誤解、再始動!
 曲名の「In Unison」は、同音や一致、調和の意(?)、一見するとバラバラな五人だったけれど
 皆、“好き”って気持ちで悩んでるのは一致している気がして
 ハマっちゃう曲名だと思った!

 少し重く思い悩む4人、小宮と瑛太のお弁当交流に、なんか笑って癒された!

リセットが「ゼロからやり直す」なら、リスタートは「また始まる」って事さ!!

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 第2話では彼氏持ち。音信不通、年越しも不在、今回スマホで彼を待ってた真由子…?

Restart
 一度は途絶えた、陽斗と葉月、前回の夏目が「瑛太と小宮」に感じたなんだろうって気持ちが。
 次々と、「再始動」していくリスタートな回!
 夏目、初恋の終わり?

 恋の原因の消しゴムを返す、彼女なりの“リセット”、瑛太も怒っちゃうくらい切なかった…!

残念、それは私の唐揚げさんだ! ぼそりと告げてニッコリの小宮!!

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 料理できないと思ったでしょ? ガハハハッ!って無言が、最強だった!

あらすじ
 もう少し考えたい、葉月渾身のLINEと知らず、答えに窮した陽斗は三日悩み続けた
 小宮は瑛太と距離を縮め、瑛太は陽斗に一肌脱ぎ
 再び「げんかつぎ」が始まった

 その激突に、意味が解らないなりに、懸命さを感じた葉月は吹奏楽を再開

 夏目も陽斗への思いを断ち切り
 依子の助力で、葉月はようやく「もう少し考えたい」事を陽斗と共有する

 だが葉月の心には心配が、夏目には「瑛太と小宮が付き合ってる」誤解が芽生え…?

 次回、声優陣の特別編「ふらり、Just Because!の旅」

そうよ!そのまさかよ!! 次回はキャストによる特別編放送

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 これまで10分足らずのアニメを作ってたPINE JAM社、今回2作目の30分番組
 前期ゲーマーズ! から連続制作となってしまった今
 体力が持つワケなかった…!

 あと夏目が渡したのは「新品」、つまり、思い出の消しゴムはまだ持ってンだよ!

三学期開始! 陽斗の告白を、咄嗟に断ってしまった葉月は

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 今までにない体験に、咄嗟に、「今まで通り」を選んでしまうのはままある事
 初めての告白、“今通り”を選んだ葉月だったが
 陽斗が気になりだしていた

 変わろうとするのは夏目も一緒、片思いに蹴りをつけるべく、まず葉月の背を押したのだが…?

依子『相馬、まだ返事ないの? もう三日でしょ? 案外、根性ないなぁ…』

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 二人の愚痴を聞いていたのは、初詣の時、「地味な葉月が嫌い」と言ってた真由子

苔の生すまで
 前回、勇気を出して陽斗に連絡を送った葉月だが、その心が通じるはずもなく
 どころか、悪い形へと波及する
 と

 マジ、どうすんだこれ……。

 まさかの三日間苦悩!
 陽斗って、「諦めが良い子」だから、こういう形の“不意打ち”は辛い!

 高卒就職とか、グローブ捨てたりとか案外ネガティブ。

瑛太『半分以下かよ…、推薦決まって、サボってたしな…』

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 泉先輩、いるー?

準備室(物理)
 夏目の尻を叩いたように、「変わろう」とする瑛太は、前回、受験の過去問を購入
 とりあえず、と消極的な理由で決めた推薦から
 自分が行きたい大学へ

 現実は厳しい! でも何かと“消化試合にしたがる”彼も、変わろうとしてて…?

 彼を変えた行動力バカ
 小宮さんが、さっそく登場するファンサービスからスタート!

 瑛太が、さっそく“Restart”!

先輩ってー? 友達いないじゃーん?

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 即答でたたき出そうとした瑛太に、いきなり力ある言葉をぶつける小宮
 友達がいない瑛太と、一緒に昼食を食べようと思ったのだ!
 飾らなすぎる気遣い!

 瑛太、「写真は使わせない」の第一声を、いきなり潰される先制打!

瑛太『友達なら、陽斗いるしっ』

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 まー、本当の目的は、先輩とお近づきになる事なんだけどねー?

いいよ、なんなくて!
 瑛太が、友達の言う事なら聞く奴だ…、と見抜いたからという小宮、敢えて否定しない瑛太
 また、「会長とのカンケーどうなってんの?」
 と

 さっきの赤本、会長の第1志望なのにー?

 完璧に見抜かれてる!
 小宮さん、ホント相手の気持ちに敏感すぎるよ…!!

 無言の完敗、ちょっと笑っちゃうね!

『大丈夫! 会長にはナイショにしとくから♪』

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 あまりにアテにならない一言と共に、卵焼きを失敬する小宮
 ただ、こうやって「知ってるよ」と明かしてくれるのは
 客観的には好感です

 黙ったまま、騙まし討ち的に使うタイプじゃない、って事ね。

『先輩のお母さん、料理上手だねっ♪』

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 小宮の母さんも、料理上手いな?/これ、私が作ったんだけど…

この顔ォ!
 小宮、お返しにと唐揚げを贈るのだが、瑛太の賛辞へ、ぼそり返すのが憎い!
 どうだい? 美味いでしょっ! って笑顔がいい!
 で

 煮物も食べる? はい、あーん♪

 笑い返す瑛太も良いです
 この何となく、「料理できると思わなかったでしょ!」「一本とられた」って雰囲気!

 めっちゃ、きらきらした青春してんな!

『瑛太ぁー…』

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 げっ…!? …瑛太の奴、いつのまに!?

そうよ、今この時よ!
 間の悪い陽斗には、たくさんのツッコミを送りたい…! 弁当片手に飛び出す瑛太!!
 まー、そりゃ吃驚仰天だよね!
 で

 そーいうんじゃないから!

 小宮ってば、いるだけで面倒くさいな!
 だがそこがいい。

 自由奔放で、周りに色んな目で見られる子なんでしょうねえ

依子『…葉月?』

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 妹からだった…。

待ち人キタラズ
 陽斗の思い人、葉月はといえば、せっかく踏み出した勇気が不発弾状態
 立場逆転、葉月が追って陽斗が逃げる状態に。
 どうしてこうなった

 基本、葉月自身のせいだし、性格も相まって強く出られないのが切ない

 電話をちらちら見る葉月
 こっちは、すっごく「静」な青春してますね。好きだわ。

 お稲荷さん、自作なんでしょうねえ

『日曜日にLINEが来てさぁ…、返事まだで』

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 何の用事かもわかんねえし…、はっきりさせンの…、怖ェよ……。

止まった石くれ
 葉月の意図が読めず、思考停止に陥って、今ようやく瑛太に相談できた陽斗
 やっぱり、ネガティブっ子ですねえ…
 で

 三日もスルーしてごめん、って返事するしかないんじゃない?

 切れ味鋭い瑛太
 また、瑛太が小宮を締め出さなかった事や、陽斗が許容してるのも面白いですね

 瑛太の小宮への気持ちとか、陽斗の瑛太への信頼とか感じる。

夏目『“相馬の事、少しはっきりさせようと思ってる”』

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 本来、“消化試合”権化らしい瑛太と、よく似た面がある夏目でさえも
 前回、ようやく変わろうと踏み出す事にした
 石は周りだした

 また、“噂の学ラン転校生”瑛太が動いた事で、妙に注目を集めることに。

瑛太『陽斗、ちょっといい?』

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 一打席勝負ね?/何でだよ?

必殺の転校生
 でも元を辿れば、本作で最初に“変わろう”としたのは陽斗、その原点に返る「げんかつぎ」再び!
 一発勝負、打てば葉月に会いに行こう!
 と

 意味わかんねーから……。

 だがそれが青春だ!
 ここで、「カッカッ」と時計の音が混ざってるのも、“動き出した”ってイメージを感じた!!

 何より陽斗は、“野球する姿”が一番かっこいいと思うな!

小宮『…!

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 夏目を応援しようと、彼女を連れ出す桃花、困惑しながらも付いていく夏目
 取り出した、陽斗との始まりの消しゴム
 ちょっと切ないです

 元気に駆け抜けてく小宮が、妙に清々しかった!

陽斗『…いつでも良いぞ!』

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 あっぶねーなー!?ホンット…、いい性格してるよ……。

圧倒的無言
 しかし瑛太、せっかく申し出たのに、暴投続きの間抜けな事態に
 怒らないのが陽斗らしいね!
 で

 瑛太が勝ったら、どうすんだって話。ないと不公平だろ?

 無言で続ける瑛太
 わざとでなく、予想外だったらしい事が瑛太の冷や汗から伺えます

 瑛太の顔面筋、ホント仕事しないな!

瑛太『じゃあ、俺もはっきりさせる

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 飛び出した爆弾発言、その勇気を理解したのは、小宮ただ独りだった
 でも、決して「ようやくか!」って笑った風じゃないのが
 ちょっと意味深。

 誰もが、背中を押されあって、前に踏み出す瑛太たちですが…?

陽斗『前からそうだよなあ瑛太って…、言葉、足んねえって!』

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 何、マジになってんだか…(夏目)。

解らぬまま
 英太の真意が解らずとも、付き合う陽斗もあれば、羨望まじりに「呆れる」夏目
 解らぬまま、食い入るように見詰める葉月…
 と

 球…、速くなってんじゃねェか!

 勝ったら告白
 瑛太も、ここで腹を括ったらしく、“消化試合”から熱を帯びたらしい

 夏目の呆れ、どこか羨ましそうに見えますね。

依子『葉月、どこ行くのっ?

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 ずっと…、森川のトランペットの音、聴いてたから…
 森川だよ!

 一番、一生懸命だったし!

 

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 しゃーーーーー! …あ、やべ。…打ったら返事すんだった…

懸命に
 ファールを繰り返しながら、“一生懸命”な陽斗たちに、彼の告白を思い起こす葉月
 彼女も、自分の「一生懸命」に…
 と

 同じ頃、打ってしまって焦る陽斗、がっくりする瑛太が…

 こいつに勝ちたい!
 気付けば、それだけでやってたらしい二人が、我に返った瞬間であった

 敗戦投手瑛太、がっくり…!

小宮『……何だろう、この感じ』

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 小宮に去来したものは何か…、撮影そっちのけで、それが気になってしまう。
 あの小宮が、撮影そっちのけなのが微笑ましい
 重大事っぽくて。

 小宮の「勝利条件」は、瑛太と夏目をくっつけ、その恩で使用許諾を得る事ですが…。l

夏目『…あたしも、頑張らなきゃ』

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 もう…、下手になってる

去来するもの
 今、バカ二人が何をやったのか、分からないなりに「頑張る」姿に共感する葉月
 大好きだった、もう諦めると心に決めていたトランペットが
 下手になった「現実」に愕然とする葉月

 今の騒ぎが何だったのか、分からないなりに「受け取る」のが微笑ましい

 葉月の呻き、妙に共感してグサッときますねコレ。

ロマンあるよ、ロマンスカーって!

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 ロマンあるよ、ロマンスカーって!
 ロマンスシートで、ロマンスカーだから…
 ロマンしかねーなぁ…
 二人がけシートだから…
 ロマンしかねーなぁ…



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 真っ直ぐばっかり、投げるから…。

ドレダァ!
 大晦日、小田急電鉄小田原線の参宮橋駅の件に、ロマンしかない野郎共はともかく
 写真大会、締め切りは既に来週に
 と

 押して駄目なら引くしかないんじゃね?それだぁ!

 まったく、巧妙極まるロマンスカーのステマ!!
 小田急線の回し者め!

 不器用瑛太、小宮も、“不器用組”に加入してく感がバリバリする!

夏目『相馬! 前から言いたいことがあって…』

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 一度は返したトランペットを、改めて借りてゆく葉月が、帰り際に聞いたのは
 夏目が、一大決心で向き合うワンシーンだった!
 これは傍目には小さな一歩

 だが、夏目にはビッグなワンステップ!

『俺、先帰るから…』『ダメ! すぐ終わるからいてっ!!

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 消しゴム。前に貰ったでしょ? 中学ン時…、代わりの返そうと思って、ずっと忘れてたっていうか

思い出イレイサー
 陽斗にとっては、単にあげた消しゴムが返って来ただけ、だが夏目は「やりきった」顔!
 いざ告白? と思った周囲は肩透かしに
 と

 とにかく、そういう事だからっ!

 でも瑛太は解る
 あれは、好きになったきっかけ、“好きだった自分”を「反した」んじゃないでしょうか

 いわゆる原状回復である。

『…で、結局どういう事?』『自分で考えろっ

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 つい当たりが厳しくなる瑛太、陽斗マンが鈍感王だから仕方ないね
 陽斗の半分は、鈍感で出来ている
 あと半分は野球である。

 ただし思い出の品でなく、「新品の消しゴム」なのが、熱い禍根を残し…?

葉月『もしかして、夏目さん……』

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 どうしよう。

善意招く躊躇いの時
 だが、目撃した葉月は「夏目が陽斗を好き」だと気付き、ためらいが生まれてしまう
 前に進む為に、思い切って切り捨てた夏目だが
 捨てたものは葉月にドン!

 小宮が、瑛太の気持ちにあっさり気付いたの同様、直感的に看破

 岡目・ザ・八目、他人の気持ちほど良く解るって不思議ね!

それから二日、次回の放送はキャスト陣の実写特別編です!!

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 今度は、森川葉月から返信がこないと、逆の立場になってしまう陽斗
 同じクラスなのだが、明らかに避けられている。
 辛辣に告げる瑛太だが…
 と

 なお次回特別編、ふらり、Just Because!の旅となります。ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン!

陽斗『ヒトが気にしてる事、よく言えるな…』

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 他人の事だから、言えるんだって…

コメントoff
 夏目の決意から二日、瑛太もまた、彼女への気持ちが停滞気味でもどかしさが募る
 あと、小宮がじーっと見ながら通り過ぎていく…
 と

 お前ら、ケンカでもしたの…? ちゃんと仲直りしとけよ?

 オカンみたいな物言いの陽斗
 立場逆転で、かえって落ち着きを取り戻す辺り、ミョーに懐かしさを刺激されますね

 これが青春って奴か…。

『…引いても、効果ないんですけど』

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 そう、実は「小宮から関わらない」ことで、注意を引こうとしていたのである
 これには、視聴者も苦笑い
 無理無理!

 小宮は、消しゴム返還式を知りませんものねえ…。

ベンさん『…お前、何で写真部にそんな拘ンの?

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 別にいいじゃん、何でも! そういう事だからっ!!

どういう事ォ!?
 小宮も、残りたった一週間を2日も無駄にし、いよいよ廃部まったなしだったが
 部への想い、一筋縄ではなかったらしい
 と

 俺も、いじわるで言ってンじゃないのよ…。

 お気の毒なベンさん。
 そして視聴者への、的確なパンツ隠し移動…、これが教育者のスキルか

 小宮、廃部を防ぎたい“今の気持ち”の根っこは…?

受験生・夏目『…はー、こんなの全部、覚え切れない……』

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 告ったんじゃないの?/美緒の気持ちは、お見通しなのさ~♪

土壇場
 同じくセンターを明日に控えた夏目だが、関係ない専門学校組は、告白どうだったと問い詰め
 陽斗が好き、って知っているよ。
 と

 さっさと言わないと、誰かと付き合っちゃうよ。あの吹奏楽部とか…

 葉月を気にする“彼氏持ち”。
 桃花や、進学組の早苗は、「美緒が葉月に負けるなんてありえない」と笑い飛ばすのだが…。

 物言いたげな真由子、彼女の思いは…?

『…美緒の事わかんないと、私たちも、美緒にどうすればいいか解んない』

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 帰り道、葉月を嫌う真由子だが、あくまで「夏目の気持ち」が大事なのだ。
 陽斗を好きで、葉月と競うなら応援する
 夏目の気持ちは?

 無自覚に応援する桃花と、対照的な真由子ですが…?

夏目 美緒『…なんか、もう、よくわかんなくて。フツーに舞い上がると思ってたのに…』

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 あの日から、宿題終わったみたいにすっきりしてて。

宿題の終わり
 夏目の告白は、とても抽象的で、突っ込んだ事情を知らない真由子には尚更でしょう
 でも、すっきりしたんですね
 で

 何それ…、でも良かった。話してくれて

 笑顔を見せる真由子
 夏目、片思いが長かっただけに、もう半ば答えが出ていたのでしょうか

 真由子、思ったより良い子らしいと感じる…!

瑛太の母『夕飯までには、帰るわよねー?』

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 相馬に返事した?

夕焼けトランペット
 瑛太が、夏目と同じ大学への願書を出しに行ってた頃、葉月はトランペットを練習中
 依子も葉月に確かめることに
 で

 ちゃんと、吹ける様になってから、と思って……

 陽斗のような事を言い出す葉月
 この子は、第1話が「げんかつぎ」だった事も知らず、聞いていないはずですけれども。

 いろんな面で、陽斗と発想が同じなのね!

依子『じゃあゴメン! …呼んじゃった…』

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 ここで種明かし、練習中の葉月を見かけて、即陽斗にLINE
 立ち話で、時間を稼いでいた…
 というところ?

 続く「In Unison」、曲名には“同音、一致、調和”などの意味があるとか。

陽斗『あの曲…、吹いてくれねえ?』

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 陽斗が褒めてくれた演奏を、また聴いて欲しくて、「リハビリ」をやってたらしい。

In Unison
 リハビリ中だと前置きし、演奏してくれた葉月、てんでバラバラに動いている瑛太たち
 でも全員、「好きだ」「変わりたい」事に一致しているようで…?
 で

 俺…、やっぱ好きだわ

 独り異質な小宮
 でも彼女も、他メンバーの恋とは違うけど、写真が「好きだ」って気持ちは同じで…?

 居場所も行動もバラバラで、逆に強く“ユニゾン”を感じさせる感じが。

陽斗『ぃ、いや違う演奏が!

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 しみじみ好きだと言って、咄嗟に、それを否定してしまう辺りが陽斗らしいですが
 曲が好き、もちろん葉月の事も好きだと訂正
 気持ちは知られてるからね!
 で

『ありがとう…、相馬くんには、もう一度返事をしなきゃって思ってた…』

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 もしかして俺、まだフられてないって事!?/…もう少し考えさせて欲しい

Restart
 ようやく伝えられたのは、「付き合いたい」じゃなく、考えさせて欲しいという正直な気持ち
 でもオッケー! 全然オッケー!!!
 が

 その…なつぃよっしょああああああああ!

 ハイ聞き流した!
 勢いよく、「夏目さんが」の部分がキャンセルされたよ!!

 トランペットよりデカい陽斗シャウト!!

だからさ!あの子が勝手に

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 あの子が勝手に写真撮ってて!
 一方、勝手な撮影が、遂に町の人を怒らせた小宮
 薄い本まったなしノンストップ!
 で

 願書を出しにいった瑛太は、警察に厄介になってる彼女と遭遇し…?

陽斗『あのさ…、答え聞くまで、またどっか誘うのはあり?』

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 違うの! 夏目さんが…/あー、あいつ受験だもんなー!!

Restart!!
 元々、夏目と初対面同然だった葉月は、付き合いの長い陽斗がまるで気付かぬ様子に
 自分の「気付き」を、疑ってしまったのかもしれない
 で

 じゃあ、センター試験終わったら、お疲れ会やんべっ!

 好意の濁流に流される葉月
 また遊ぼう、という陽斗の頼みは巡り巡って、「センター試験後」の約束に結実する

 夏目は陽斗が好き、正解だけど確証が持てない…!?

夏目『森川さん…、話できたんだ』

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 なんで…!?

Restart!?
 陽斗への気持ちに一段落した夏目は、陽斗と葉月のLINEが、寂しげに嬉しげ
 むしろショックは、仲むつまじい様子の…!
 と

 自分と「同類」で、恋愛に縁薄いはずの瑛太が小宮と…!?

 瑛太と小宮
 前回も、仲良さげな二人にショックを受けた夏目に、追い討ち直撃弾!!

 ただの誤解だが、ちょっと致命傷に間違いなし…!?

瑛太と小宮、年末に続いて大きな転機に

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 年末、瑛太の背中を押してくれた小宮、あの時は「ありがた迷惑」感も強かったけれど
 今回、お弁当で笑みを交わしあった場面が印象的です
 友達になったなー、って感じが。

 後このシーン、ちょっと紅潮してるのが可愛い(本作では珍しいので)。

小宮を背負っていった瑛太、果たして何があったのか

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 怒鳴られた小宮を庇い、身元を保証し、凹んだ彼女を背負って帰ったんでしょうか?
 冒頭で、瑛太は「友達の頼みは断らない」と分析してましたが
 要は友達思いって事で。

 改めて、「あの分析って正しかったんだなー」って、ぼんやり感じました。

泉先輩って友達いないよねー、とかいう言葉の大暴力

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 友達いないし、陽斗も言ったみたいに、すごく口下手だけど
 その分、友達相手には全力出すタイプなのかな
 みたいな。

 友達に囲まれてて、学内カースト上位の夏目と対照的ですねー。

全体的に古風な中で、桃花さんのテンションが「現代っ子だなあ」感

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 彼女なりに、夏目の友達として、彼女の恋をバンバン応援しているけれど
 深い事情や、夏目の性格に気付けず楽天的なあたり
 こっちのがフツーだよなあ感。

 無自覚で賑やかし、小宮と似てるようで、全然違うなって感じるのが面白い。

ホントに、真由子さんは何を考えているのか

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 何かと解りやすい桃花と対照的に、周りをよく見ている感のある真由子さん

彼氏持ち
 のハズが、「連絡が来なくなった」とか愚痴り出して以来、すっかり彼氏の影が消えた感。
 そも、年越しに桃花と一緒に行っていた時点で
 上手くいってない印象が

 やけに葉月を気にかけるのと、何か関係があるのでしょうか

 彼女だけが葉月の手強さを熟知
 でも、「彼を葉月に取られた」ってワケもないでしょうし…?

 冒頭で髪の毛に触る仕草、変に意味深でしたね

携帯をちらちら見て、連絡待ってる姿に青春感

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 自分から連絡すれば良いのに、出来ずに、携帯を眺めるばかりの葉月
 電話を待って、そわそわしてしまう感じは
 現代でも変わらないよなー
 と

 ここのそわそわ感が、妙に古風な恋愛風景に感じました。好き。

ずっと続けてきた部活も、高校で止めよう…、と思っていたはずが

00358
 以前、「大学では辞めるから」って言って、楽譜も処分していた葉月
 前回、グローブを捨ててしまった陽斗みたいだったし
 今回カッコ良かった!

 悲観し、生真面目に捨ててしまう辺り、陽斗と似た者同士なのが微笑ましい。

第一話でも飲んでましたが、ただの好物なのか意味があるのか

00077
 夏目が、いちごジュースを選んでるシーンも、妙に示唆的でしたね
 もう冬で、他の面々がコーヒーとか飲んでるだけに
 妙に際立ちます

“消化試合”を止めた瑛太、受験の行方は…?

00010
 中学で転校した時、「高校から頑張ろう」って思って、結局野球を止めた瑛太
 エンディングで、夏目と葉月はバスや列車に揺られる姿も
 今思うと、ちょっと意味深ですね

 決まった行き先に流されてる、そんなイメージなのかなって。

キービジュアルなど、「乗り物」が妙に強調された本作

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 電車もバスも、行き先は決まっていて、いつ降りるかしか自分じゃ決められない
 大学に行った後、実家を継ぐという将来が決まっている葉月
 実らない恋を受け容れてた夏目

 EDに、「行き先なんて決まってる」って、二人の心境を感じる気がしました。

受験直前に、ショックを受けてしまった夏目。センターどうなるのコレ…

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 陽斗への気持ちにケリをつけ、前に進むはずが、てか上手くいってたというのに…!

さらば会長 暁に死す
 夏目は、前回も瑛太と小宮を見て、自分の気持ちに戸惑う場面がありましたし
 たとえ好意でも、その自覚がないというのが
 これまた悩みどころ。

 この二人に、何か言う資格なんてない…、と自分で思ってしまうタイプでしょうか?

 陽斗に告白できなかったのと、同じパターンに陥っていく…?

押して駄目なら引いてみな! 返事できなかったことが、結果オーライに

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 エンディングや犬嫌い発覚事件といい、川辺は二人の大事な場所に。

追って追われて
 当初、陽斗が逃げ回っていたはずが、次は葉月が避けてしまう流れがホント良かった!
 逃げたことも、結果的に「押して駄目なら引いてみな」が
 上手く行った格好に

 今回、瑛太を避けて「引いても上手く行かない!」って、小宮が愚痴ってました

 陽斗が逃げた事は、奇しくも「上手く行った」パターンだったんですね

好事魔多し、陽斗と葉月に横たわった“夏目”問題

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 元々、夏目と葉月はほぼ初対面、なのに夏目が親身になった理由は…、と思えば。

葉月は誤解する?
 でも葉月は、「夏目はホントは陽斗を好き」だと悩むも、当の夏目は瑛太がショック中という…
 夏目、想いが届かない、と決めつけて3年も悩んでたんですし
 陽斗に対しスッキリした模様

 ともかく、このままハッピーエンドになれないのが、葉月の葉月らしいところでしょうか

次回、試験大失敗? あからさまに悩む夏目に…?

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 問題は、ここで夏目が悩むと、「葉月のせいだ」と女子勢が思う事?
 夏目は、ぜったい他人に相談しないだろうし
 周りは事情を知りません

 夏目の悩みに、「自分のせい」と悩む葉月、周りも「葉月のせい」と怒ったら…、どうなる?

被写体探して西東、ついにお縄となった小宮さん

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 演奏中も移動してたので、別に、葉月たちを隠し撮りしてたわけじゃない模様

雨降ってコンクリート
 こちらは、結果的に瑛太が許可を出して、廃部阻止が成功しそうな感じですね。
 今回、お弁当で「仲良くなった」事が活きる気がします
 で、夏目がますます…。

 当の瑛太も、夏目が悩む理由は陽斗の件、と思い込むのでしょうか?

 これは、一気にこじれそうだのう!

瑛太と小宮の接近が微笑ましい! でも、やっぱり最後は?

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 本作は、陽斗に恋する夏目の横顔に、瑛太が恋して始まったお話。

Just Because!
 OPで、瑛太に怒鳴る小宮が、「良いから美緒先輩のとこへ行けバカー!」って感じで
 これまた、不器用そうにしか見えないのが!
 王道的というか!

 脚本の鴨志田一氏、さくら荘でも恋敗れる側のヒロインがめっちゃ魅力的だったし!

 本作も、約束された夏目エンドに終わるのか…?

次回は声優陣による旅番組、果たして全12話完走できるのか!

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 今週、葉月が走り出すシーンが特に印象的。

次回特別編
 走る、って全身を動かすから、作画負担が大きいんですよね。走りまくるラブライブは異常!
 ショートアニメを、1本だけ作ってた頃の「魔法少女なんてもういいですから」とか
 むしろ、要所で動きまくる高クオリティでした

 同2シーズン目と、「月曜日のたわわ」を同時制作で、一週20分作ってた時期も

 やがて前期ゲーマーズで初30分
 今期でも30分。

 むしろ一回休止だけで、ホントに大丈夫かと心配するレベルだと思う…ッ!

2017年11月9日Just Because! 第6話「Restart」

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 原画に「Lunch Box Studios」が参加し、前回よりかなり持ち直した模様

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:西澤晋
 演出:野木森達哉、古賀一臣、米田光宏
 作画監督:ランチ・BOX、小美野雅彦、滝吾郎、小田裕康、合田真さ美、福田周平
 総作画監督:寺尾憲治
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:なし

あらすじ
 陽斗は葉月のLINEの返事できず3日たった。瑛太は陽斗に再びホームランを打たせて後押しする。それを見た美緒は陽斗に消しゴムを返して片思いに区切りをつける。陽斗は一度話したいと返事するが、葉月も返事できず2日たった。依子は川辺でトランペットを吹いていた葉月に陽斗を引き合わせる。葉月は告白の返事はもう少し考えさせてほしいと伝え、陽斗は喜ぶ。

次回、“夏目の誤解”もリスタート! その前に実写特別編がオンエァッ!!

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 思い出の消しゴムは、まだ夏目が持ってる(ただし気持ち的には振り切った)。

リスタート!
 あくまで、「考えさせて」というロスタイムなのに、辺り一帯響くレベルで感動する陽斗
 あの健康優良児、どこまでもノリノリである
 止まるんじゃねェぞ…

 冒頭、まさかの答え保留に、「でも陽斗だから」と思えてしまい正直笑いました

 小宮と瑛太の関係も
 これまで、幾度も「誤解」として重ねられて遂に本格化

 誤解だけど、瑛太は友達の為なら身体を張る」、小宮が予言状態で微笑ましい

 次回、声優陣の特別編「ふらり、Just Because!の旅」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」

魔法少女なんてもういいですから。感想 2016年1月

 第1話「…あんた、僕が見えてるのか?」
 第2話「はい、水着です。間違いないです」
 第3話「ねえ、ゆずかと私は友達よね?」
 第4話「魔法少女には定年があってね」
 第5話「私は水着に変身するのが嫌です」
 第6話「会社勤めとは魔法少女の戦闘よりも過酷な労働なのかい?」
 第7話「私のコレクションになるのに」
 第8話「魔法少女の…仲間……」
 第9話「魔法少女の必要性はもう無い」
 第10話「完璧超人だよね……ペッ!」
 第11話「じゃあ、何の為の魔法少女なの?」
 第12話「僕は、ゆずかの親友になる(終)」

魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 感想 2016年10月

 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第1話「魔法少女になってメリットはあったの?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第2話「水着って変じゃないですか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第3話「魔法少女ちや、登場ちやっ!」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第4話「一緒にゆずかを愛でませんか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第5話「お姉さんが何でも教えてあげるね」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第6話「だって、このままの格好じゃ…」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第7話「見え過ぎなんじゃないの?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第8話「僕の話かい?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第9話「私は働く!家族のために!」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第10話「海…ですか?」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第11話「選ばれし者よ! いまこそ力を合わせて囚われのプリンセスを救うのじゃ!」
 魔法少女なんてもういいですから。セカンドシーズン 第12話「魔法少女になってよかった事【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】