公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第6話 6話 感想 黒の暴牛 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 15時追記 前回はこちら
冷熱二極! アスタと“新たな家族”の出会い、必殺魔球で殺人入団試験!!

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お前が新入りなんて認めない、ユノ側、それにヒロインの子ら「支配階級」の冷たさと
 雑草根性、黒の猛牛の熱い(魔法)歓迎の温度差に笑った!
 初めて「勝ち取った」居場所なんだな!

 限界に思考停止した時、動くのは鍛え抜いた身体!努力が導いた結果ってワケだ!!

かっけェじゃねェか!
 前回、アスタが貴族を破ろうと、「地味だ」と見下した他の候補生たちと真逆な賛辞
 かっけえ、って劇中、初めて言ってくれたマグナ先輩
 これは慕うわ!

 グラサンなのに、思考に色眼鏡がないマグナ先輩、マジかっけえッスね!

ようこそ! 変人の巣窟、黒の暴牛へ!!

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 おいしーから、食べてみー?ってチャーミー先輩、チャーミングなお名前ですね!

ヤミさん大好き黒の猛牛団
 当初、「魔法帝に!」って一言を聞いてなかったり、これまでの面々と異なる反応が面白い!
 女狂いにバトル狂いに妹狂い、酒狂い、大食漢に正体不明と…
 全て「いい奴さ!」で済ませる雑さ!

 先輩勢として、他作品より子供っぽい感じなのが、逆に新鮮ッスね!

プチっとクローバーでもマグナ先輩!

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 でもマグナ・「スウィング」なのに、奥の手が打球じゃなくて投球…? 更なる奥の手ですね!

あらすじ
 魔法騎士団「黄金の夜明け」に入ったユノ、「黒の暴牛」のアスタを共に待っていたのは
 出身地を理由にした、所属団員による差別と試練の壁
 マグナ・スウィングは「入団の儀」を宣言する

 現役団員の、殺す気の魔法、土壇場はアスタに成長を促す

 実は同じく田舎出身というマグナは笑い、彼の実力を知る団員たちもアスタを認め
 アスタは「黒の猛牛」に居場所を勝ち取る

 だが、王族の“汚点”として暴牛に入れられた少女は、アスタに冷たい目を向けて…?

 次回、第7話「もう一人の新入団員」

王国魔法騎士団入団試験、その狭き門を突破したアスタとユノ

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 アスタは愚連隊の「黒の暴牛」、ユノは王族や貴族のエリート部隊「金色の夜明け」
 ユノと、道が分かたれたアスタを待っていたのは
 火炎魔法の洗礼だった

 最低最悪、9つの騎士団でも例外的に忌避されるという黒の暴牛とは…?

『お前が今年の新入団員か。名前は?』

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 フン…、私はクラウス・リュネット。…そう簡単に「金色」の一員と認められはしない

貴族の壁
 銀翼と並び、王族と貴族だけの別格エリート部隊“黄金”に、下民ながら入団となったユノ
 団長全員が手を上げる、異例の入団であった
 が

 直ぐに認めさせて見せます/…口は達者だな

 次なる壁は団員
 エリート部隊は、出世の最短ながら壁も大きいわけですね

 cv寺島拓篤、ログホライズンのシロエ役の方だわ!

その頃、絶好調に燃え上がる「黒の暴牛」アジト

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 宿舎でも拠点でもなく、堂々とアジトと名乗るとかいうクソボロな建物だが
 守りは一級か、入った途端にフッ飛ばされたアスタ
 が

アスタ『まだだああああああ! …あ?』

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 死ねええええええええええ!

黒の暴牛
 火炎魔法は、団員同士がケンカしてた流れ弾に過ぎず、他に酔っ払って半裸で寝てる人や
 動じず、スウィーツを食べてる人
 と

 怖ぇぇぇぇ…、だ、だが! 今日から俺も黒の暴牛の仲間!

 何やら、妹らしい「マリー」に鼻血を流す変態や
 見た目が怪物な人etc

 全員変人という世評、間違いではなかった!

ハージ村から来たアスタです!

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 ハージ村から来たアスタです! よろしくお願いしゃーーーーーーーーす!!
 俺、魔法帝になりまーす!!!


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 プリンの…、仇ぃぃぃいいいいい!

全然聞いてねェ…
 これまで、「魔法帝になる」の一言に、良くも悪くも敏感な人たちばかりでしたが
 暴牛、止まるどころか聞いてもいない!
 で

 うるっせえ! このハレンチ飲んだくれ女ァァァー!!

 特に、うるさいのがグラサンとショタ金パツ。
 それに破廉恥。

 シスコンの人、「妹が起きる」って、遠視魔法を使ったらしい。優秀。

このチェリーヤンキー!

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 チェリーとは童貞を示すスラングであり、まだ性交した経験のない男子をさす
 元々は、破瓜の血に見立てた「処女」を示す言葉だったが
 アメリカ英語で男子童貞の意へ

 海外では、男女両方の処女と童貞を指す言葉らしい。

『だだだだだだ誰がチェリーヤンキーだ!

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 お前ら…、家を壊すんじゃねええええええ!

団長怒りの器物破壊
 金髪少年がバトル好き、チェリーヤンキーは、挑発に乗りやすい青春野球高校生タイプで
 シスコンは危険人物である…
 と

 めっちゃ壊してるー!?

 だが最も危険なのは団長
 その点はまあ、揺るがない事実であるようだった

 試験生(アスタ)殺りかけたしね!

アスタ『あ…?』

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 ハッハッハ! そうかお前ら、そんなに俺が好きか♪

お帰り団長!
 雑多な団員たちに共通するのは、形は違えど、みんな団長を敬愛している事らしい
 それはもう、ダイブする勢いで!
 が

 だが、うるせえ…!/すみませーん…

 オールウェイズ厳しい団長
 ヤンキー的な意味で、「闘いたい!」的な意味で、一緒に飲みにいきたい的な意味で…

 などなど、色んな形で敬愛してるのね

ヤミ『何、遊んでんだ?』

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 なおアスタは、「ふしゅるー」と、呼吸しかしない人に踏まれていた
 この人も、団長に近寄ろうと踏み出してたらしい
 謎は深まるばかりである。

 見た目、まんま。食戟のソーマのイサミ・アルディーニ(初登場時)である。

童貞の人『ハージ!? マジかよド田舎じゃねーか!

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 最果て出身で魔法騎士団に入るだなんて、頑張ったのねえボーヤ? ご褒美に…♪

団員紹介!
 まず、前回から「友達になりたい」と、折に触れて呟いている呪術使いゴードン・アグリッパ
 決して、アグリッパ・メンテナーではない
 で

 俺には、シスターリリーという心に決めた女神がー!?

 続いてバネッサ・エノテーカ。
 酔っ払うと絡んでくるけど、「いい奴さ!(共通)」とフィンラルが紹介

 このイケメン、どうやら心までイケメンらしい。

フィンラル『じゃあ、紹介を続けるね!

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 なおバネッサは、飲んで吐くまでがワンセットらしく、吐いたが軽く流されてしまった
 ゲロだけに。
 と

『ラック・ボルティア、闘い大好きな、バトルマニアだけど良い奴さ!』

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 キミ戦い好き? 僕大好き~♪ 戦う? ねえ戦う???

多々買う?
 前回、会場を震撼させたヤミとも闘いたがる戦闘狂のラック、そして妹狂がゴーシュ・アドレイ
 妹愛にあふれすぎてるけど、良い奴さ!
 と 

 オイ…、どうだ? 妹のマリー…、天使だ

 けなしたら殺す
 もちろん、妹に手を出したら殺す…、たぶん褒めすぎても(気があると誤解して)殺す

 酒好き・バトル好き、妹好き、続いて御菓子好き、と。

チャーミー・パピットソン『よろしくー♪

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 意外にちゃんと挨拶してくれた、チャーミングなパピットソンさん
 見た目、男か女か分からなかったが
 どうやら女だった

 お菓子に限らず、全領域対応型の大食いらしい。

『こっちはグレイ、よく分からないけど良いやつさ♪』

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 よく解らなくても良い奴、と言ってくれるフィンラルの心意気。
 いわゆる、正体不明の変な奴だが
 果たして正体とは…。

 一応、声からすると男らしい。

『そして、マグナ・スウィング。ヤンキーだけど良い奴さ!』

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 俺がフィンラル・ルーラケイス、モテモテさぁ!

9000万パワーズ
 以上、団長を加えた9名の変人が「黒の暴牛団」、ウワサに違わぬ変人揃い…!
 牛で団というと、近鉄バファローズみたいである
 で

 ヤミ・スケヒロ団長!…良い奴、って言わねェの…?

 任務中・休暇中・サボリ中もいる
 一応、「騎士団」というくらいの規模は居るんだか居ないんだか…。

 とりあえず、このメンバーがレギュラーなのね。
 
『お前、背の高さと声のデカさが反比例してるな…』

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 うるせえ
 ごもっとも!

 お前は、大分牛食い絶叫大会か!!(例年、体育の日に開催)。

『というワケでお前ら、死なねェ程度にシゴいてやれ

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 魔力の低い田舎モンが、ヤミさんにどんな媚びの売り方したのか知らんが…!

ノドから手が出る程!
 かくて、ヤミの「許可」を得て、体育会系のマグナさんが立ちはだかる!
 作戦目的、認めさせて“暴牛のローブ”を手に!
 と

 ヤミさんの筆頭舎弟、男の中の男マグナ・スウィング様を認めさせてみな!

 冒頭のユノと同じか!
 同じなのに、温度差がすっごいな色んな意味で!!

 出身地の「壁」は、常に立ちはだかる!

『ええ…(顔、怖ぁっ)』

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 内心、割と余裕のある怖がり方をするアスタ、というか「筆頭舎弟」とか絶対自称だろとか
 田舎田舎って、このヤンキーこそ田舎の出身っぽい感じだとか
 色々ツッコみたい!

 試験が去ってまた試験か!

誰のツッコミも詠唱もなしに、直っていく“アジト”

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 或いは「セーブポイント」的な仕組みなのか、よくわからんが経済的である
 だから、みんな遠慮なくブッ壊すんだろうなと思うと
 痛し痒しであるが

 バネッサ姐が、まったく服を着ないのと同じくらい謎である

バネッサ『まーた、ありもしない“洗礼の儀”が始まったよ…』

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 まずは腹筋五千回! 腕立て五千回ッ!!!

根性試し
 やはり体育会系、そしてアスタの独壇場! ヤミ団長がパワー型である為か
 マグナも、立派に体育系らしい
 が

 あの子…、なかなかやるじゃない♪ 意味ないけど

 他団員は総ツッコミ
 この世界は、魔法が全てという認識は、黒の暴牛団でも変わらない…

 マグナの野球魔法は、体力も必要そうだけどな!

『まだだ! 田舎モンがなに甘っちょろい事言ってやがる!』

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 とか言いつつ、早くも最終試験という優し…、いや優しくない!
 普通の魔道士が、頭で岩をカチ割れとか言われたら
 間違いなく拒否る!

 そして多分、ヤミ団長にカチ割られる!

マグナ『俺の攻撃魔法を…、防ぐか、避けるかしな…?』

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 準備はいいか…、いくぞオラァァァァ!

らっしゃーせー!
 空間使いフィンラルが嘆息し、「大剣」にラックとバネッサが沸き、シスコンは不穏な表情
 だがマグナ先輩、まったく怯まぬど根性!
 で

 いらっしゃいませ…先輩ィィイィイイ!!

 マグナの火炎魔法
 バットも、グリモワールから発生する辺り、アスタと似たモノ感覚なんですね

 てっきり背中から出すものかと。

うおおおおおおおおおおおらァ!

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 マグナの火炎魔法は、空中に固定した火球を千本ノックする攻撃魔法!
 不思議! 火球はまったく減衰することなく
 無数の炎を生み続ける!

 魔法って不思議!

『(…行ける、かも!)』『だが本番は、ここからだ!

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 炎魔法、爆殺轟炎魔球!

マグナ・スウィング
 だが凌いだ、と思ったら飛び出した奥の手とは、炎を一発に収束した剛速球!!
 さっきの「散弾」とは比べ物ならない!
 と

 死ねぇぇぇ!/マジでぇぇぇぇ!?

 不可解な!
 名前がスウィング(バットを振る)なのに、本命がピッチャーとは!!

 親御さん、命名間違ってますよ!

アスタ『あ、死んだ…』

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 アスタは直感的に理解した、今までと違い、速度が速過ぎ剣を当てられない
 仮に当てても、飛び散った炎が致命傷となる
 まさに「必殺球」なのだ
 と

 故に。

限界を知った時、思考は止まる…。が、しかし。身体は諦めていなかった!

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 鍛えぬいた肉体の“超反応”、その最後の悪あがき! それが…、活路を切り拓いた!

魔剣の可能性
 全ては一瞬の「反応」、アスタが、咄嗟に剣の腹で“叩いた”ところ魔球は砕けずに反射
 結果、アスタ自身への被害を抑える事が出来た…
 と

 新入団員を助けずに済んだの、久々だなぁ…

 なおマグナは助けない模様
 現役団員が、素人相手に必殺技使うんだから、そりゃフツーは死にますよね

 アスタ達、魔法学校的なモノも通りませんでしたし。

ヤミ『(あの剣、魔法を切り裂き、跳ね返す…、面白れェな)』

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 1話の鎖使い仰天した通り、触れた魔法を切り裂く能力があるものの
 触れたら、全てが跡形もなく消えるかというと
 そうでもないらしい

 或いは、最初は暴走モード的な状態だったのか?

アスタ『(知らなかったー!?)』

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 ええー!? アレ喰らってェピンピンしてるー!?

新スキル獲得
 誰も心配していない通り、咄嗟に、自分の魔法を打ち消すことが可能だったマグナ
 アスタも次から次にビックリしすぎだよ!
 で

 怖い怖い怖い怖い怖い怖い…!?

 すごい顔ダッシュ!
 ヤミ団長といい、この顔は標準装備なんですね!!

 瞬間的に打ち消すってたいしたもんだ!

『てめー…、やるじゃねェか!

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 俺の魔法を防ぐどころか、跳ね返してくるとはなぁ! 見直したぜチビッサ!
 魔力の少ねェ田舎モンってバカにして悪かったなぁ!
 実は俺も、田舎出身なんだわ?

 ハージ村の少し上のラヤカ村!


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 あぁ? 魔力がないだァ? それなのに、俺の攻撃を打ち返しやがったのか!?

さてはお前
 やっぱり、田舎者だったマグナ先輩、だが口が滑ったアスタは「魔力がない」と洩らし
 また、バカにされると縮こまるのだったが…
 と

 よけェかっけェじゃねェか! さては、お前ェ…、漢だな?

 逆に認めてくれたマグナ
 ヤミ同様に、「認めてくれる」男との出会いに、アスタは別の震えを感じる

 ここは、ちゃんと“結果を認めてくれる”場所なのね!

『いいね、すごい面白そうじゃん』『これ食べる~?』

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 他のメンバーも友達が欲しいゴードン・アグリッパ以下、ダイビング歓迎!
 同時に、彼らがマグナの実力を知っているからこそ
 この歓迎もあるんでしょうね!

※たとえば前回の候補生たちは、セッケの凄さを知らない=倒したアスタの凄さも分からない。

バトルマニア『それじゃあ、洗礼の儀、その2だよ!』

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 はい、これ~♪ 美味しいから食べてみ~? なあ?

ゆまーい!
 当初は、「洗礼の儀なんてない」と言ってたラックが、真っ先に乗っかる現金さも
 エロいお姉さんのバネッサも
 で

 うまーい!

 波長ピッタリだチャーミー!
 彼女的に、最初はサービスで「半分」くれるも、惜しんで「更に半分」って可愛い!!

 素直に、「いただきまーす!」したアスタさん良い顔だわ!

『はいはい、それよりもっと、やる事あるだろ?』

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 先ごろは女好きすぎて、任務にも影響する女バカと言われたフィンラル
 しかし、変人揃いすぎる黒の猛牛においては
 隊のお母さんポジらしい

 前回も、ヤミさんの無茶振りでえらっさ苦労してましたものねえ…。

マグナ先輩『ほらよ、テメーのだ、アスタ!』

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 ほら、羽織って見なさいよ? …うふふ、ついでに♪

勝ち取ったもの
 泣きそうだったアスタ、「団員」の地位を得ましたが、際しヤミが手を差し伸べてくれた故
 対し今回、“勝ち取ったもの”だものね!
 で

 これでお前も、魔法騎士団「黒の暴牛」の一員だな!

 ヤミと団の名に恥じるな
 多分、マグナ自身が何より気にかける言葉で、アスタも無事騎士団入りに

 まるで家族、或いはヤクザだな!

ヤミ『うるせえ!

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 すみません!?

冷熱歓迎
 早くも定番化したやりとりの一方、冒頭の貴族同様、冷たい口調のヒロインが。
 彼女、既に暴牛に入れられていたのね
 と
  
 あれがもう一人の新入団員…? 小虫ね

 王族の汚点らしい…?
 てっきり最初は、銀翼が自ら庇護下に入れ「隠す」のかと思ってました

 厄介払いに、「最悪の騎士団」に送られたのか。

プチットクローバー! 実録!魔法騎士団24時!!

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 温ィな…/アイ、ヤミさん!/熱い!/アイ、ヤミさん!

せんぱいのおしごと!
 団の中でも、一見、アスタと並んで直情径行に見えるマグナだが、その属性は火。
 フロに、灯りに大活躍なのである…
 と

 何も見えねェぞ…ハイ、ヤミさん!出てけ…/ハイ、ヤミさん!

 この舎弟根性!
 すげえな、全ての会話が「ハイ、ヤミさん!」で済みそうッス! ハイ、ヤミさん!!

 トイレの灯りも担当する、舎弟の鑑!

個性豊かな面々が参加! 黒の暴牛メンバー登場!!

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 特にチャーミー・パピットソン、中の人が安野希世乃さんなのね

カナメさァん!
 先の、異世界食堂でも「メンチカツ2世」こと、サラ役を担当、食いしん坊役2連発だなーと。
 マクロスΔのカナメ、冴えカノの加藤、うしおととらの真由子など
 アイドルマスター シンデレラガールズでは木村夏樹。

 割と大人びたキャラが多い印象だったので、今回のマイペース声が妙に印象的です

ミスターシスコンは、温度差に定評ある日野さん

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 担当cvは、日野聡さん。

アインズ様!
 この方、ログホライズンのアイザック(黒剣の団長)とか、弱虫ペダルの新開さんとか
 とかく、頼れる兄貴役が多い印象で好きです
 パワーバーだよね!

 そんな中、オーバーロードの主役、アインズ様がまたハマり役で!

 声の演じわけが、すっごい良かったんですよねー。2期楽しみ。

軽快なバトルショタ・ラック役を演じる、cv村瀬歩さんといえば

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 これで中の人、28歳なんだから、すごいよなーって思う。

村瀬歩さん
 個人的には、双星の陰陽師の石鏡悠斗役が、ものすごいノリノリで忘れられません
 アニメ双星のインパクト、何割かは絶対この人だっただろ!
 とは言いすぎだとは思いますが

 また、異世界アーチャー諏訪部さんや十四松さんなど、双星の出演者多いよねっていう。

マグナ先輩のcv室元気さんは、正直すごい方だと思う

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 正直、「誰?」って思いましたホントすいません。

室元気さん
 この方、2011年から活動されてて、ほとんどが町人・学生・バベル職員など「無名」キャラ。
 すごい好演なのに、まったく覚えのないお名前だったので
 アレ?と思ったら凄い…。

 先の、鉄血のオルフェンズでは、寡黙なデルマ・アルトランド役(元海賊ヒューマンデブリ)

 演じられている数がホント凄いんです、正直私だったら挫ける。

2017年11月28日 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」

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 夕方アニメとは思えない作画安定、相当出資されてるのね

スタッフ
 脚本:筆安一幸(シリーズ構成
 絵コンテ:阿久たすく
 演出:徳野雄士
 作画監督:下島誠、竹田逸子、徳永久美子、白石悟、JIWOO ANIMATION PRODUCTION
 総作画監督:赤坂俊士、 砂川貴哉、下島誠
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:赤坂俊士
砂川貴哉
下島誠

あらすじ
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予告『新入団員が、もう一人? 諦めないのが俺の魔法だ!!

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 お菓子食え先輩、スタッフに愛されてるのだろうか

黒の暴牛
 自分を認めてくれる仲間との出会い、前回のヤミと、似ているようでちょっと違うというか
 今回は、「勝ち取った!」って感動を感じる回だった!
 勝ち取りたい!

 メンバーもどっかで見た声優ばかりで、さすがジャンプ連載って感じも

 またアスタの「悪魔の書」
 セッケ戦といい、第1話での魔力無効化とはちょっと違う感じでしたね

 アスタも黒の猛牛仕様に、新たなスタートに、ミスターフルスイングな回だった!

 次回、第7話「もう一人の新入団員」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」