公式サイト ショート感想 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話 感想 翳りゆく食卓 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作既読 前回はこちら
美味しく食べて貰いたい! 最強の一席・司瑛士の料理。そして“えりな父”登場!!

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味の解らぬ人間に、美味い料理を出しても意味はない! 料理人自身もまたしかり
 例えば、一席が手を尽くした「凄さ」を、創真たちは充分に理解できたけど
 出来ない客なら、頑張った意味がなくなる…?

 誰より「凄い料理」を作る集団、十傑がまとめて裏切る新展開!

心を砕く料理人
 また月響祭、「お客が手に取ってくれるように」、創真もアリスも努力を尽くしましたが
 客に選んで貰うのでなく、客を選ぶという新政権へ!
 えりな様、受難編スタート…!

 姉と弟みたいな竜胆と久我、変人の一席・司、秘書子の笑顔が最高だった!

えりな様の窮地、お前を待っていた!って笑顔だ!!

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 やっぱり秘書子いいよね…、原作のヒトもお気に入りだそうな。


あらすじ
 月響祭4日目を快勝した創真、しかし5日通算では敗北し、客商売のプロとして悔しがる。
 久我も、5日全勝に“一席へのリベンジ権”を賭けていた為
 勝者なき結末となった

 創真を気に入った第2席、小林竜胆は、彼と田所を現一席・司瑛士の店へ招待

 桁違いの技量に発奮した創真は
 薙切の料理で研究したいと、店に飛び込み“薙切薊”と邂逅

 えりなのトラウマ、父・薙切薊は、十傑6人と結託、帰還と共に仙左衛門から総帥の座を奪ってしまう

 次回、第6話「囚われの女王」

創真快勝! 十傑・久我飯店に“四日目の売り上げ”で大勝利!

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 五日間に渡る月響祭、創真は“客商売のプロ”として、久我の模擬店を観察し続け
 彼の弱点を、自分なりに補った屋台を4日かけ構築
 思わぬ助けを経て「完成」に至った

 だが、創真夫婦だけでは無理、皆が力を貸してくれたおかげだった、と。

敗北した久我、そのショックは“別の所”にあった

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 食べ歩きだって、参加の形の一つなんだぜぇ?の言い方が、めっちゃエロ

間の悪い男
 敗戦に打ちひしがれる間もなく、襲いくる先輩の魔の手! りんどー先輩のお出ましだー!!
 このエロい人こそ、十傑の“第2席”
 学内2番目に最強の人

 そして久我は、“全日程の中央エリア一位”を、一席に誓っていたのだ

 この「勝負」
 元々、久我の軽口に噛み付いた創真が“ここでなら勝負できる”と挑んだもの

 久我パイセン、タイミングが悪かったんスよー!

敗因は、「模擬店に篭もってた事」と的確にツッコむりんどーパイセン

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 原作によれば、中華研の売り上げの半数を食い荒らし(更に自主獲得?)
 彼らが、切り捨てていた客層を掴む事で
 勝利したとモブが分析

 いや実際、かなり創真の屋台を煽りにきてたけどね!

そんな二人の関係は、ちょっと姉弟っぽかったという…!

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 あの口数の多い久我を、言い負かすほどの姉っぷりだったという…。

まだ終わってない
 しかし、久我が敗北を認め「分かった、食戟を受けてやる」と言い出すより早く
 創真はルールを再確認!
 と

 勝負はまだ、これからッスよ!

 月響祭の売り上げで勝負
 あくまで今回、「四日目だけ」勝っただけ、勝負は五日トータルで競うっしょ?と

 まったく、りんどー先輩の鎖骨はエロいな!

というワケで最終日は日曜日、サンデイじゃねーか!

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 第92回・月響祭の最終日、例によって、パーフェクトトレースした美作がいる
 ちょうちん、メニューだって完成した
 田所が可愛い
 が

 タクミと肉魅とイサミ、ミの字トリオは当然いない。

竜胆先輩『お前、だいぶ見通しあめーなー

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 客商売で負けるつもりなんてなかったんで…、だからマジ、悔しッス…。

とらぬ創真の皮算用
 元々、客商売の“プロ”創真は、「観察しながら完成する」着地を見通しながらも
 最初から、引き離されない自信があったのだ
 が

 なかなか素直な奴だー。

 二日目にはメニューを完成
 その上で、三日目に初日の負けを取り返し、四日目には圧勝してやるつもりだった

 十傑は、想像の遥か上だったんですよパイセン!

創真の最終順位は、中央エリアの通算2位

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 当然、他のメンバーの助っ人も、当初の想定外だったワケで
 想定外の、“プラスアルファ”を得てなお
 結果は下回った
 と

 でも通算2位、従来2位の倍も売ってた久我に伍したのは伊達じゃない、と。

久我パイセン、タクミっちは貫禄の通算1位! タクミまだ1年生なのにィ!?

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 いや待て、汐見ゼミの通算3位っておかしくない!? どんだけ売れたの!?

白衣の紐帯!
 かくて人気上昇中のヒロイン・アリスと、若白髪まったなしの苦労人コンビが3位をもぎとり
 一時は、消滅の危機を迎えた丼研が2位!
 後輩勢が可愛い!

 また、久我の麻婆豆腐は、昨年よりも更に美味くなってると経験者は語る

 りんどー先輩よく食べるな!
 竜の胆って言うけど、胃袋の間違いじゃねーの!?

 でも後輩を、こうやって褒めるのは、いいパイセンだとホント思う。

『まさか、あの時の久我と同じ台詞を言う奴がいるなんてなー?』

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 実は創真同様、久我も一年時代に、十傑に勝負を挑んでいたのだ

折られた大鼻
 際し、二つ返事で受けた「当時の十傑」こそが、現一席の司瑛士先輩だった
 そして久我は完敗した
 と

 俺でよければ…、だけど。

 一年時代は選抜上位!
 中華の天才、という自信をズッタズタのクッソミソに引き裂かれちゃったと。

 ショートヘア時代、りんどー先輩いいよね…。

一ヶ月前、創真の挑戦を断った久我

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 その理由「上を倒すのに忙しい」とは、司への再戦を期していたから。
 完敗した司に、一年を経て再び挑む!
 彼もまた勇者だった

 足りない分は、後は勇気で補えばいい!

久我『俺と、もう一度食戟を

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 久我は、再戦条件として、司の記録「中央エリア五日間全勝」を成し遂げると約束

青春の苦味
 結局、再戦の機会は失われ、創真は苦い敗戦を迎える両者共倒れエンド
 でも久我は、創真はまだ伸びるだろう
 と

 あっはは♪ 久我もけっこー素直だよなー?

 終始煽ってた久我
 彼もまた、「上」に挑むべく気を張り詰めてたから、あんなだったんでしょうね。

 美作が、すっげーいい表情で何かイイ。

あたしも創真を気に入った、というりんどー先輩は

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 あらかじめ抑えておいた、「山の手エリア」の店に一緒に行こうという。
 なお美作は、バイクの鍵を外すのが大変なので
 先に帰っちゃいました!

※原作では、りんどー先輩に絡まれて逃げた、という解説に(原作16巻おまけ)。

創真『すっげー!? 何だこれー!?

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 裸ふんどし先輩、存在感自嘲してよ! おそ松海苔夫兄さん!!

いざ「山の手へ」
 山の手は、十傑勢がごろごろし、他のエリアの数倍もの客単価が動く高級エリア!
 客層もブルジョアで、そのまま泊まっていく人が多いので
 夜から開店する店も多い

 竜胆は、噂の第1席・司瑛士の店を奢ってくれるというのだ

 それ何てプラチナチケット!?

竜胆と共に「出店してない」第九席、アルケミスト叡山は

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 暗躍出店を20店ほど仕切って、コンサルタント料を稼いでたらしい
 以前、創真の故郷の商店街を潰しかかった時の
 唐揚げ屋と同じやり方

 たとえば立地や食材、レシピ手配など、“錬金術師”の二つ名に相応しい男なワケよ!

十傑 第2席・三年生 小林竜胆の場合

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 いわく、がんばった!

鉄の胃袋
 五日で、全120点の模擬店をオールコンプリート! りんどー先輩がんばった!!
 つまり一日、24店は食ってた計算になる
 あなたは食える?
 食えない?

 これは、ちょっと常人には、無理かなあ…。

 いずれ劣らぬ変人揃い!
 ちなみに、彼女の得意ジャンルはコミックス26巻収録分で明かされた。

 なお27巻と外伝が、11月2日発売である。

一席の店は売り上げ四位、本日は“秋の食材の交響曲”

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 パティシエの4席先輩が1位、10席えりなが2位、3席先輩が3位、6席先輩が5位。

司瑛士の“舞台”
 スタジエ編、創真はフランス料理店、元一席の四宮の店で、コース料理の手伝いをした
 対し、司はたった独りで9品ものコースを全て調理
 代わりに3卓しかない

 その理由は、他人に調理を任せるのが不安という心配性。

 現一席は心配性!
 ちなみに、合宿編での一番偉い人、銀先輩も元一席です。

※当時、創真の父が2席。3席が…。

盛り付けが崩れないように、お願いしますねー!?

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 ほっとくと給仕まで、自分でやりかねない勢いなのだったが
 給仕専門スタッフを雇い入れて
 店を回していた。

 給仕(調理)専門の派遣スタッフ、これも現代じゃ珍しくないそうで。

出た料理は、“春の食材の代表格”桜えび

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 どの料理も、「生きていたときよりも鮮烈」、それが司瑛士の料理!

味の交響曲
 桜えびは秋の方が、個体が大きくなって味が深まるが、名のように「春」の名物とされる
 世評を省みない“食材”に迫る味!
 と 

 段違いじゃねーか、第一席!?

 コース料理の難易度も異次元!
 酸味や甘味、触感、温度、スパイスで味に“リズム”を与えつつ統一する

 その様、“交響曲”!

司瑛士『幸平創真…、それに田所さん、竜胆も

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 部屋、寒くない?! 大丈夫?! 逆に空調効き過ぎてたら言ってくれ!
 椅子の座り心地は大丈夫?
 照明暗すぎないかな…


 あのなー、そうやって客に気を使いすぎると、逆に居心地悪くなるだろー?

 そんな…!?
 じゃあ、俺はどうしたらいいんだ…!?

 だから堂々としたら良いんだって、いつも言ってる…。


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 とまあ、こんなノリで、誰より「他人に気を使う」苦労性が司なのだった!

第一席は心配性
 原因の一つは、おそらく食材や皿に気を使うのと同様、他人に心を砕く性格ゆえ。
 すごい人だが、すごく面倒くさい人なのだ
 そりゃcv石田影さんだよね!

 料理人としては、素材を見極める、仕入れの技術がとんでもない

 良い目してるぜ
 とは、いつも片目が隠れているりんどー先輩の言葉。

 良い目をしているな、しかも度胸もある!

ただ竜胆に言わせれば、“司の熱ある皿”が食べたい

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 たとえば葉山アキラの「香り」のように、これが俺の料理だ!という熱がない
 竜胆は、そういう“熱の乗った皿”を食べたいのだ
 が

 それをしない事が、“司の必殺料理<スペシャリテ>”たらしめるという。

俺の作業は、皿の上から自分を消す事

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 通称“食卓の白騎士<ターフェル・ヴァイスリッター>”

シュバルツ・ブルーダー
 司は、素材の良さだけを突き詰め、ひたすらに研ぎ澄ます「素材本位」の料理人
 たとえば黒木場も、素晴らしい素材を見極める特性を持つが
 素材を、「強い味」にする事に拘る

 とにかく素材が活きる料理にする、それが司瑛士だという

 徹底して自分を消す
 その一皿こそ、“司瑛士にしか作れない一皿”スペシャリテになる

 まるで、食材=君主に忠実な騎士のようだと。

創真『田所、気がついたか?

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 味はどうですか、という当たり前の問いは、決して言わない最高の自信家
 彼もまた、普通は持ってるものが欠落した人
 ちょっとおかしい人
 天才だと

 味は絶対に自信、“それ以外の部分”で気分を悪くしないように、と。

一方、えりなの模擬店に「最高の空席」がある理由とは

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 じゃあ、君が良い料理人になった時、頂くことにしよう。

小さなロマンチスト
 えりなは、“才波城一郎”という「謎の料理人」に憧れ、彼と小さな約束をした。
 彼が訪れる日に備えて空けているのだ
 と

 彼が訪れないのは、きっと自分が未熟だという事だろう

 慢心王にして自信家
 そのえりなが、全面的に「上」と認める料理人こそ、ジョーイチロウ・サイバだという

 基本、ロマンティストなんですよねえりな様。

ところがぎっちょん、訪れたのは黒づくめの男

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 えりなの父薙切薊(あざみ)登場…! 歩くホラーがやってきた!!
 頭の毛が、一房白いのがチャームポイント
 目を合わせちゃアカン!

 もちろんcvは、速水奨様以外にありえない!!

創真、ごんごん燃えるの巻

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 こうして、「山の手エリア」に魅了された創真は、突撃を決定!

突撃! 薙切の晩御飯!!
 しかし、高額な山の手は「松チケット」、一万円相当チケットが束で要る危険区域!
 次ぐ「竹」が千円、創真たちの「梅」が500円という
 厳しい世界であった

 そこで創真は、胡椒餅を押し付けたえりなに、たかろうと行動開始

 胡椒餅は500円。
 この男、外道! なお「創真の父が才波」とは、未だ知らないえりなっちであった

 まったく田所さんは可愛いな!

薙切薊『えりな、君の料理はこの程度の人種に振舞う為にあるのではない』

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 もっと仕事する相手を選びたまえ。君の品位が霞むよ?

客を選ぶ料理人
 居合わせたのは、選抜カレー編での審査員、関西富豪&評論家コンビ
 カレーの“女王様”姉妹たち
 他。

 えりなの父、薙切薊は、遠月から追放された料理人!

 追放され記録は全廃棄
 秘書子は、たまたま雑誌に残っていた記事を見つけて顔を知っていたという

 秘書子の中学時代、今よりちょい幼い!

薊は、“味が分かる人間”で美食を共有すべきと掲げる

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 格付けチェック、なんて番組もありますが、音楽も芸術も美食も「理解者」は少ない
 真の美食は、ちゃんと味が分かる人間だけで共有すべきで
 こいつらに食わすのは勿体ない

 味の解る者に「料理」はあり、それ以外は“餌”に過ぎない。

薊『血は確かにそこにある、“教育”もだ

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 とまあ御託を並べても、彼は「追放された人間」に過ぎない。

座り汚す
 だが「娘」に施した教育、自分の“一番の理解者”だ、と薊は深く理解していた
 娘が、絶対に逆らわない事も。
 で

 父は空腹だぞ。はやく何か食べたいな

 えりなの大事な「席」
 才波の席に、汚いケツを乗っけるパパ上さま。

 これが真の美食の風格…!

そこで、秘書子の笑顔である

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 だから、胡椒餅一個(500円)で貰おうとするのは図々しいってば!

震えるえりな
 要は、味が分からない奴が死ぬほど嫌いな父は、見下すレベルにもない創真を毛嫌いし
 一緒に居るのもイヤだ、と立ち去ってしまう
 で
 
 えりな、友人は選んだ方が良いな? …興が削がれた

 秘書子の笑顔いいよね…。
 この空気で、容赦なく「黒紳士」に相席を頼む創真! 定食屋じゃないんだから!!

 さすがに、睨み返されて気付いたけど!

しかし薙切父、強烈なライトアップ!

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 えりなは生まれつきの「神の舌」だが、そこに、あらゆる味を覚えさせたのは父なのだ

学園総帥・薙切仙左衛門
 もちろん、追放したのは仙左衛門殿で、薊は彼の娘と結婚した“義理の息子”に相当する
 孫娘えりなを、「こんな風に」教育した薊に激怒し
 学園から追い出した

 しかし薊も、学園を「凡人だらけ」にした義父に、自分が正しいと自負

 味の分からない客
 そして、下等な学生がのさばっている現状こそ、薊は我慢できない

 下品な月響祭など愚の骨頂!

この学園では、料理が全て!

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 対し仙左衛門は、美味い料理が作れれば、創真みたいな料理人もオッケー!
 この学園は、美味いものが作れるものが生き残り 
 全てを手にする。

 だが薊は、“下等な料理人を持て余す”など、愚の骨頂だという。

竜胆『幸平そーまだったら、どっちにつく?

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 新しい波が来てるんだぜ? そっちに乗るほうが、ドキドキするもん

政権交代
 しかし、「全てを手にした」十傑が薊を支持した為、仙左衛門は総帥の座を失う
 最強集団、遠月十傑の寝返り…!
 と

 日本が誇る美食の王国、この僕が、新しい王です

 新しい波だから(竜胆)。
 月響祭で、高級エリアに陣取った十傑の大半が薊政権を支持

 久我と3席、えりなと裸エプロン以外全員!

余談ですが

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 田所は薙切薊を、「一生忘れることが出来ない料理人」と評するも
 アニメ版では、ここはカットされてしまいました
 カットされちゃったかー。
 
2017年11月1日 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」

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 原作になかった北条と貞塚のカット、こういうの良いよね!

スタッフ
 脚本:ヤスカワショウゴ
 コンテ:宮 繁之
 演出:奥野浩行
 作画監督:林あすか/谷川亮介/小松香苗/小野和美/都築裕佳子/中山由美
 総作画監督:山川宏治/山崎正和
 アニメ制作:J.C.STAFF
 原作:附田祐斗&佐伯俊/週刊少年ジャンプ/集英社
 制作協力:なし

あらすじ
 いよいよ迎えた月饗祭最終日。ついに創真と久我の勝負が決着!
 果たしてその勝敗は…!?
 中央エリアの営業時間終了後、創真と恵は、竜胆の誘いで山の手エリアにある第一席・司瑛士の店へ行くことに! 第一席が提供する料理とは!?
 一方、えりなの店には、とある人物が来店し……?

次回、薙切アリスのぷんぷん顔! 幼少期の約束!!

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 というワケで、強キャラなりんどー先輩らがごっそり寝返るの巻。

ドキドキしたから
 と、このようにりんどー先輩は供述しており…、彼女の“分野”を思えば台詞も納得か。
 同じく、味に自信を持ち「それ以外」で味を損なわないよう気を使う一席も
 味が解る客がいい
 と

 その「味が解る客」へ向け、次回、薊が繰り出す新たな学園の姿とは…!

 今思うと、この辺の展開が「今後」と繋がってるのね。
 当たり前ですが。

 また陰になる仙左衛門、光を浴びる新総帥、そのまんまの演出だったわけだ!

 次回、第6話「囚われの女王」

食戟のソーマL’etoile -エトワール- 感想 原作:伊藤美智子、作画:昭時大紀

 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 1巻
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 2巻 “伝統のレストラン”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 3巻“フランスの菜園から”
 食戟のソーマL’etoile -エトワール- 4巻“出張料理人”

アニメ「食戟のソーマ」感想 2015年7月~12月 連続2クール 公式ツイッター

 1品目「果てなき荒野」
 2品目「神の舌」
 3品目「その料理人は笑わない」
 4品目「極星のマリア」
 5品目「氷の女王と春の嵐」
 6品目「肉の侵略者」
 7品目「静かなる丼、雄弁な丼」
 8品目「発想と創造の協奏曲」
 9品目「山を彩る衣」
 10品目「至上のルセット」
 11品目「東から来た魔術師」
 12品目「ひと皿の記憶」
 13品目「夜明け前の卵たち」
 14品目「メタモルフォーゼ」
 15品目「「修羅」と呼ばれた男」
 16品目「万里を駆ける料理人」
 17品目「官能の唐揚げ」
 18品目「青春の唐揚げ」
 19品目「選ばれし者」
 20品目「龍は臥し、天へ昇る」
 21品目「未知なる既知」
 22品目「日常を越えるもの」
 23品目「華開く個の競演」
 24品目「戦士たちの宴(完)」


 食戟のソーマ 弐ノ皿 第1話「その箱に詰めるもの」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第2話「交錯する光と影」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第3話「『玉』の世代」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第4話「追跡者」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第5話「一口目の秘密」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第6話「朝はまた来る」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第7話「喰らいあう獣」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第8話「旬を巡る戦い」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第9話「秋を告げる刀」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第10話「新たなる『玉』」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第11話「スタジエール」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第12話「魔術師再び」
 食戟のソーマ 弐ノ皿 第13話 最終回「威風堂々」


 食戟のソーマ 2巻
 食戟のソーマ 3巻
 食戟のソーマ 4巻
 食戟のソーマ 5巻
 食戟のソーマ 6巻
 食戟のソーマ 7巻
 食戟のソーマ 8巻※'''この半ばまで、アニメ一期相当'''
 食戟のソーマ 9巻
 食戟のソーマ 10巻
 食戟のソーマ 11巻
 食戟のソーマ 12巻
 食戟のソーマ 13巻
 食戟のソーマ 14巻 ※ここまで第2期にてアニメ化
 食戟のソーマ 15巻
 食戟のソーマ 16巻“囚われの女王”
 食戟のソーマ 17巻“見せしめ
 食戟のソーマ 18巻“反撃開始!!”
 食戟のソーマ 19巻“頂を目指す者”
 食戟のソーマ 20巻“凍っていた想い” ※ここまで3期でアニメ化?
 食戟のソーマ 21巻“遠月列車は行く”
 食戟のソーマ 22巻“好敵手との再戦” 
 食戟のソーマ 23巻“荒野を拓く者”
 食戟のソーマ 24巻“ようこそ決戦の地へ”
 食戟のソーマ 25巻“落ちこぼれの生き方”
 食戟のソーマ 26巻“2nd BOUT”

アニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 感想 2017年10月 公式ツイッター

 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第1話「十傑に挑む」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第2話「麻と辣」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第3話「月響祭」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第4話「若き獅子たちの群れ」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第5話「翳りゆく食卓」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第6話「囚われの女王」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第7話「崩れゆく学園」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第8話「錬金術師-アルキミスタ-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第9話「残党狩り」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第10話「鮭は踊る」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第11話「食卓の白騎士-ターフェル・ヴァイスリッター-」
 食戟のソーマ 餐ノ皿 3期 第12話「頂を目指す者【最終回】」