公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第4話 4話 感想 Full swing レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 12時追記 前回はこちら
相馬陽斗、Full swing! 言葉全てがブーメラン、傷付けあう瑛太と夏目は…?

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森川葉月にフラれた陽斗、要因は「嫌いだ」、と夏目の友達が言い放った、葉月の性格?
 口振りから、「葉月の方が、夏目より好かれる」と確信していた感があり
 前に何かあったのでしょうか

 他人の好意を信じられない? 自己評価の低さにも理由が…?

死闘、ミスター・ブキヨー!
 他方瑛太も、夏目の泣き所、「告白しろよ」とぐいぐい迫るも、全てが自分に跳ね返る!
 ハハッ、自分で自分を串刺しにしてやがるぜ!
 やーい不器用!

 夏目の表情、瑛太の好意に気付いた? 次回からは三学期編っぽいですね

Mr.FULLSWING! 状況活況、それぞれ本音をフルスイング!!

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 西部劇さながらの全滅エンドの中、小宮のパワフルさが眩しい、眩しすぎる!!

Full swing
 それぞれ、拗らせていく中、てらいなく“好意”を伝えた小宮が快かった!!
 何気ないやりとりで、相手の人となりを感じて伝える言葉
 素直な直球、ホント眩しい!

 ただ“気持ちに敏感”なら、空気を読めないバカじゃない、「読まない人」なのかも。

『泉先輩ってぇ…、良いよね? 好きだよ、私は。人として

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 これ絶対、もっぺん口にする奴だ! 青春の波動を感じる…!!

あらすじ
 陽斗の犬嫌い克服に集った、夏目と瑛太と小宮、そこで四人の関係を察した小宮は
 手遅れになる前に、夏目へ告白するように瑛太を促し
 やがて大晦日を迎える

 周りが気を遣い、二人きりになった陽斗は、森川に告白

 しかし玉砕。
 同じく、瑛太は夏目に「陽斗への告白」を促す

 こちらも玉砕し、のみならず、夏目にただならぬ気持ちを察知させてしまう…?

 次回、第5話「?」

お姉ちゃん、お菓子まだー?』『まだー?』

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 瑛太はにげだした! しかしまわりこまれてしまった! 写真部の二年・小宮恵那に迫られ
 親友、陽斗を助けるためにも助力は不可欠
 やむなくLINEを交換する事に

 その陽斗は、夏目に「犬克服」協力を頼む。自分に、片思いし続けていると知らずに…。

葉月『お菓子はまだっ』

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 じゃあ、先にえらんでくるっ!

頑張りました
 完全に、人妻の風情で買い物中の葉月に、LINEで“がんばっている”陽斗の写真が届く
 これには葉月、にっこり…。
 と

 お店の中では走らないのっ! 一個ずつだよー?

 知ってますものね。
 前回、あれほど怯えてた陽斗の「頑張り」、そこに微笑む葉月さんがいい…!

 この圧倒的母性…!

『…なんで猫?』『誰かが、イヌの代わりに連れてきたっ』

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 さっき「夏目の犬」と写真を撮っていた陽斗マンですが
 実は猫もいるのです。
 なんでさ!

 結局、夏目も小宮さんも、まとめて“克服”につきあう事に 

連れてきた人『イヌだって、聞いてなかったし!

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 お前ら…、もうちょい、俺の心配をしろぉ………

泉も手伝って!
 苦手な犬との接近遭遇、早くライフがゼロを切っている陽斗だったが
 ハハッ、まだ体力があるではないか!
 あるではないか!

 お前(犬)に言ったんじゃねー!?

 思いやり(犬)。
 小宮と瑛太も、犬だと言った/言ってないと、開始早々押し問答をしている

 素晴らしい協力体制に是非も無い!

小宮『相馬先輩、逃げて逃げてーっ!

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 とか言いながらシャッターを切り続ける小宮はカメラマンの鑑である
 犬にしても、走れば追う、野生の教えに忠実であった
 追いかける事この上ない!

 これが噂の、かわいそうま先輩…!

瑛太『大丈夫か陽斗…、元気出せ?』

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 やべー…、俺、やっぱ好きだわ…

ハッとする
 際し、「たいへん よくできました」のスタンプを送ってきた葉月に、陽斗は改めて惚れ直す
 前回にしたって、笑わず怒ってくれた彼女だから
 で

 初詣の時、もう一度森川に告白する

 褒めてくれた葉月
 前回を見れば、からかいじゃなく本気なんだろうな、って感じホント惚れ直す思いが。

 そりゃね、陽斗が青春色の波紋疾走するワケだよ…。

そらす人、見つめる人。瑛太たちの視線

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 陽斗が好きな夏目にすれば、そんな陽斗が、見たくないのも当たり前で。
 そんな、夏目の気持ちが痛いほど解る瑛太
 すごく解る。

 だって、夏目は陽斗が好きなんだ、って改めて解っちゃうものね…。

人の目、犬の目、夏目の目

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 また前回、夏目と瑛太の親しげな姿に、「付き合ってるの?」と聞いた小宮
 直後、否定した二人の、声のトーンから察したのでしょうか
 彼女は瑛太に視線を

 視線一つで、色々感じられるのが面白…、いや犬の目おかしいでしょ作画ァ?!

夏目が振り返るのは、前回も見つめていた“消しゴム”

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 前回、夏目が冒頭とラストで見ていた「消しゴム」は、やはり陽斗との思い出。

思いで消しゴム
 中学の頃、消しゴムを落としてしまった夏目、テスト中で動けなかった彼女に
 咄嗟に、くれたのが陽斗だった
 と

 誰だー? 喋ってんのー?/俺っすー/俺っすー、じゃなくてだなー?

 思い出へと続く品
 だから、オープニングでも前回ラストでも強調されてるのね

 そしてまたまた、見つめる瑛太…!

陽斗『今日、ありがとなっ! …夏目?』

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 だから、今日あんがとって?/…森川さんも褒めてくれたし?

青春ストライカー
 そんな想いを知らない陽斗、間違いなく、そこが長所でもあるのでしょうけれども。
 夏目はいじわるそうなツッコミも。
 で

 まあなっ♪

 恋に一直線な陽斗
 いつもいつも、目の前にまっすぐな子なんですよね

 だから、夏目の気持ちにも気付かず…。

陽斗『夏目は? いや、付き合ってる奴とかいんのかなって』

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 陽斗の短所、デリカシー不足! そして紛れもなく、「友情」でもある
 彼の、長所と短所が入り混じった台詞!
 かなりマジで。

 んもー! 男子ってば、がさつなんだからー

『でも、好きな奴くらい居んべ?』『…まあね』

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 けっこう、長く片思いしてるかも…。

スキル:鈍感Ex-S
 もちろん、夏目は受験を言い訳にするが、食い下がる陽斗に本音をポロり
 続けてポロり…、そして。
 と

 瑛太とか!

 以下省略!
 この時、どんな顔をしたんだろう、とか“想像”させるのが青春よね!!

 やーいこの青春アトランタオリンピック!

瑛太『……はい』

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 猫のお礼。

会長どうでしょう
 あれだけ口げんかして、ちゃんと「お礼」を差し出した“先輩”に、小宮は微笑む
 口と行動のギャップが微笑ましい
 で

 さ・す・が、よく知ってンねえ?

 そして尋問が始まった…!
 小宮に、「会長をどう思う?」と聞かれた瑛太は、ぽろっと「またやってるのか」と

 フフ、ずっと見てきたって事じゃねえか兄ちゃんよう…!

美緒先輩の、どこが好き?

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 ストライク! バッターがホームラン!! 直球過ぎる問いに、缶を取り落とす瑛太
 とぼける瑛太に、気にしてなきゃ覚えてないよと問い詰める小宮
 副会長や書記なんて覚えてない

 それでも、とぼける瑛太にクリティカル!

小宮『これ、証拠写真

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 美緒先輩の、好きなところを一つ言えたら、消してあげる~♪

叫べ正直者
 前回、ファミレスの時点で、とっくに気付いたような視線だった小宮
 シャッターチャンスは見逃さない!
 で

 不器用なとこ!

 瑛太くん正直!
 避けて、ぴょんぴょん動く小宮が、いたずらっぽくてめっちゃ可愛い!!

 全体に鬱々とする中、この子は春だよ!

小宮『ぷ…っ、はははっははははっ♪

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 何が面白かったのか、でも「お前が言うの?!」だと仕草が言ってるよね!
 だって、瑛太こそクッソ不器用な男なのが
 もう解ると思うから。

 さっきの缶コーヒーの時といい、もう小宮、解ってる!

小宮『それ、会長には絶対言わない方がいいよ?』

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 言う訳ないだろ…

他人の気持ち
 そんな二人のやり取り、もちろん「不器用」なんて、普通は褒め言葉じゃないですし
 また、「会長も、自分みたいに笑うと思うから」って意味?
 小宮さん可愛い!

 ふてくされる瑛太、でもその不器用さも含めて、ホント笑っちゃえるね!

 うまく返せない世渡り下手。
 あっさり看破する小宮は、「他人の気持ち」に、案外敏感な子らしい

 つまり空気を「読まない子」なのね!

相馬、ずけずけ来すぎだって!

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 その夏目に怒られる、ミスター・ブキヨー、相馬陽斗さん。
 さすがに、ちょっとやりすぎちゃったね!
 男子ってばもー!

 ただ陽斗も、やっぱり思うところが。

『悪ィ…、な、なんか俺だけ森川の事バレバレじゃん? だからさあ』

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 上手く行くといいね…、告白?

不器用だらけ
 陽斗の言い分も解るもので、片思いがバレバレって、やっぱり気恥ずかしいですものね
 なお、片思われてるとは思ってない模様
 で

 おうっ! あ゛ー、でも緊張すんなぁ!!

 犬の視線…!
 陽斗が好き、でも言い出せない、でも距離を置くことも出来ない夏目

 背中まで押す姿、まさに不器用…!

小宮『ありがとっ』

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 こちらも帰り道、「ワイのや!」とばかりに、猫缶を抱え込む猫!
 あー、これはあるある!
 マジある!

 ふってぶてしいなぁ、モフリまわしてやりてェ!

小宮『泉先輩ってぇ…、良いよね? 好きだよ、私は』

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 人として♪ 相馬先輩の為にLINE教えてくれたとことか…、不器用なとことか♪

フルスウィング!
 直球きわまる小宮の言葉に、ドキッとした瑛太だったが…、「人として」ってオチがつく!
 そりゃね、瑛太だって言い返すさ!
 で

 僕は、小宮さんが苦手です! …人として

 悪口も不器用
 でもコレ、後々「人として」を変えて、本気の告白になる気もしますね

 私、そこに好意を持った小宮は好きだな!

小宮『よく言われますっ』

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 その調子で、会長にも告白すれば良いじゃん?

小宮さんの正論
 案外、他人の気持ちに敏感で、「ずけずけ」踏み込む小宮に、ひっかき回された瑛太
 ずけずけ、さっきの陽斗と同じなのね!
 で

 マウンドに立つ前から、負けても知らないよ? じゃねっ

 好きと告白すべき。
 それが正論だ、って瑛太だってよく解ってる、からウザい!

 小宮さんウザいです、人として!

瑛太『何て顔してんだ…。俺』

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 何を思ったのかおそらく、第1話でホームランを打った直後の写真を渡す小宮
 つまり、上手くいったのを目撃した瞬間…?
 みたいな?

 また彼女、陽斗の告白を待ってから、とも付け加えて去っていくのが心憎い…!

『あ゛ー…、お姉ちゃん、春には兵庫に行っちゃうのかー……」

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 彼氏と連絡つかなーい、と言ってたのは、2話の水族館の娘。

お姉ちゃん
 吹奏楽の楽譜などを片づける葉月、妹さんは、これからは弟2人の世話が…!
 同じく、夏目の友達トリオも「年越し」に
 と

 これ…、どうしよう

 思い出の消しゴム
 夏目も、捨てたり、使い切ったり出来ないのが不器用というか。

 その気なら、引く手数多なのにね! 

瑛太『…何が“了解”なんだか』

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 一方、いつも鬱々とした感じの瑛太に、同じく夏目から「相談」
 陽斗が好きで、でも彼の恋に手を貸す夏目と
 以下略の瑛太という
 で。

陽斗『……てか急に、3人ともドタキャンは無いよなー

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 お待たせ! “家の用事”は済んだの?

共犯者たち
 夏目が提案し、瑛太と乾依子がノッた策略とは、ドタキャン二人初詣作戦であった
 いわゆる孫子の兵法である
 で

 そっちは、“受験勉強”サボり?

 疑ってない葉月
 対し、「解っている」陽斗が、少しぎこちないのが微笑ましいですね

 アンド、“共犯者”の瑛太と夏目!

瑛太『…いや、美奈さんも初詣いくの?』

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 初詣に行く瑛太たち、夏目に車を出してくれたのが、姉の美奈だった
 瑛太くん久しぶり、と親しげに手を振ってくるあたり
 よく知ってるらしい

 互いに下の名前とか、めっちゃ気安いじゃないか姉ちゃん!

夏目『…あたしの時は気付かなかったのに、なんでお姉ちゃんにはすぐ気付くの…』

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 美緒も可愛くなったでしょ? と「解ってる」風の姉さん、瑛太も珍しく照れてる!

間の悪い女神様
 再会時、咄嗟に夏目だと気付かなかった瑛太に、いまだに恨み節を利かせる夏目
 険悪ムードに、遅れてきた乾は救い…!
 で

 ごめん…、遅刻だった?/ううん

 このジト目コンビ!
 瑛太も、社交辞令をきかせたり、普通に喋れる子なんです!!

 夏目へのぞんざいさは、“特別”の証か。 

あ゛ー…、もうポン酒なんて飲まねェ……』

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 とは小宮の兄炬燵は小さいが、別に二人暮らしじゃないらしい
 ちなみに、「ポン酒」とは日本酒の略称であって
 ボンドルド卿とは関係ない

 良い日本酒は、水のようにスイスイ美味しく…、後でガツん!と来るから注意な!!

『何これ? 彼氏の写真集でも作ンの~?』

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 つまんねえ高校生活だな?/私が今、面白ければ良いのっ

不動なる迷惑
 彼氏なんていないという妹に、つまんないと返す兄、やたらとピアスしているが
 大学生か、ミュージシャンか何かなのか
 で

 だから、絶対廃部なんてさせない…!

 揺るがない小宮
 結局、終業式から十日程度経ても、「次の被写体」は見つからなかったらしい

 猫、圧倒的しかめっつら…!

かくて、小宮恵那の「絶対感謝させる作戦」が始まった

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 夏目に押し付けられた「写真の女子」、いつもああなのか?

パワフル・ハンド
 小宮は、撮り溜めた「夏目写真」を瑛太に押し付け、恋を応援すると宣言!!
 味方につくと迷惑なタイプ!
 と

 何か…、パワフル。…色んな意味ですごいな

 とは瑛太の談
 だが、陸上部の乾依子も、遠い会場でもスクーターで現れたと語ってくれる

 行動力の塊なんじゃ! ヤツは!!

依子『でも男子、ああいうの好きでしょ?

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 陸上部でも、可愛いと評判で、小宮自身もモテるタイプなのだ。
 また、他人の気持ちを察するのも下手じゃなく
 好きなことに一直線

 好意が解るから、余計「彼氏なんていらない!」と、意固地なのかもですね。

夏目『ムキになるところがあやしー?』

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 元は、夏目の紹介だろ…

お前が言うな!
 とは、夏目に恋する瑛太も叫びたい所でしょうが、ぐっと我慢するのが泉流我慢術
 うーんこの、微妙に誤解が積み重なり始めているような…
 ような?

炎はいい…、炎はいいぞ…、無心になるなら原始の炎だ…

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 相馬くん? …甘酒もらっちゃったっ

少年よ原始に還れ
 一心に火を見詰め、告白に向けて、テンションを倍化させていく相馬陽斗18歳…!
 触れ合う指、恋はいつでも全力全開である
 が

 熱いから気をつけて…、って、言おうとしたんだけど

 この空回り感!
 甘酒は、熱く甘く美味しいから仕方ないね! これからの季節、ふと恋しくなる味です。

 でも意外に、江戸時代は「夏の」風物詩だったらしい。

森川『…はい、お茶?』

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 唇を火傷した陽斗に、優しく差し出された「おーいお茶」。圧倒的伊藤園…!
 本作では、小宮のカメラといい多数協賛し
 実際のネーミングで登場

 普通、「オィッスお茶!」とか、ボカしてあるので珍しいですね

陽斗『それ、森川のだろ』

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 しかし陽斗マン目を見張ってから、少し難しい顔で拒否する事に
 量的に、まだ未開封のボトルに見えるのですが
 間接キスを連想したのか…?

 本音を伝えられない男、甲斐甲斐しい女、既にちょっと夫婦っぽい…。

森川葉月『…何か、不思議だね?』

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 あたし、こんな時間、外に居ることないから…。一緒に居るのが相馬君なのも。

座右の銘は強行突破
 そっと、傍らの夏目を盗み見る瑛太、同じく森川の甘酒を飲む姿に頬を染めた陽斗は
 遂に、第2話以来の勇気を振り絞った!
 と

 でも、もっと早く俺は、こういう風に話したりしたかった

 男はいつでも直球勝負!
 小宮とはまた違う、部活や弟の世話で、こうした非日常と縁の薄かった森川

 陽斗とも、本作開始が初対面同然だったらしい

森川だよっ!

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 自分はずっと、“森川の”トランペットを聴いていたと主張する陽斗
 もちろん、森川は「違う子かも」というが
 陽斗、強行突破!

 こういう時は、照れたら負けだわ!

『夏の大会も応援に来てくれて、…俺、すっげー嬉しかったんだ!』

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 あれっ! …美緒、いいのかな。

嫌われ葉月の一生
 しかし、一息の告白は、クラスメートを見かけた陽斗が、慌てて連れ出して中断となる
 だがやんぬるかな! 二人に目撃された!!
 と

 私、あの地味な子きらいだから

 急浮上する“嫌われ森川”。
 二人は夏目の友達で、眼鏡の子は「夏目が勝っている」と気楽に言ってのけます

 クラス内での、森川の評価はそんなところ。

夏目が勝ってると言われ、「だと良いけど」と返す彼女

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 語調は、「だと良いけど(そうは行かないと思う)」と、私には感じました
 だとすれば、そうやって「好かれる」ところが
 嫌いなのかもですね

 或いは、告白できない夏目を、内心で蔑んでるのか…?

相馬くん『…悪ィ、クラスの奴…、いたから』

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 うん…。

すれ違い
 また、相馬が「恥ずかしがった」理由を、森川葉月は悪い意味に受け取ったのか?
 それとも、これが告白の前兆だと悟ったのか?
 いや違うか?

 クラス内カーストが低い葉月と、一緒な事を恥ずかしがった受け取った?

 理由は不明
 ただ、妙に低い自己評価や「嫌い」発言と絡むのだと思います。

 多分きっとおそらく…?

依子先輩も、一緒に必勝祈願してください!

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 瑛太の視線に、「いこっか?」と、妙に強く反応した夏目

遠回りして帰れない
 たまたま、依子が陸上部の後輩とエンカウントし、戦線離脱して瑛太組の転機に
 夏目、できれば一緒に行きたくなかった…?
 と

 相馬さ、ちゃんと告白できたかな?

 厳しい表情になる瑛太
 おそらく夏目は、「告白しろと言われる」と察し、あんな顔になったんじゃないでしょうか

 それを感じ、瑛太も覚悟を決めた…?

夏目『俺、あした暇なんだー! …は、無いよね♪』

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 言おうとしたのは、凄いでしょ 夏目の軽口に切り込む瑛太
 夏目は、瑛太が気持ちを知ってると「知っている」から
 はしゃいだのでしょうか

 明るく振舞い、誤魔化そうとしたのでしょうか

夏目『いずみーっ! これ、引かない?』

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 一方葉月も、弟達が、毎日「また陽斗と遊びたいと言ってる」と声を弾ませる

同時進行
 黙りこくった陽斗に、会話を弾ませようとする葉月ですが
 遂に、こちらも意を決して…
 と

 森川!

 呼び止められハッとした森川
 この様子からすると、「告白される」と、この時点では気付いてなかったのでしょうか

 覚悟してたなら、この表情はおかしい気がします。

『末吉は良くないって…』『そうじゃなくて

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 陽斗は呼び止めただけですが、表情的に、このタイミングで葉月は察したのか?

再会する過去
 強引にくじを引いた夏目は末吉、瑛太は吉、話をそらそうとする夏目だったが
 きっぱり、瑛太は「そうじゃない」
 と

 中学からずっとだよ…、こじらせすぎでしょ。

 きっとだから嫌だった
 本音を知る瑛太と、二人きりになれば、こういう話になると分かってたであろう夏目

 それでも一緒に行動する辺り、やはり不器用というか。

夏目『あたしの合格の為にも、相馬には頑張ってもらわないとっ! でしょ?』

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 普通、深入り避けるもの、夏目は、「受験があるから」とさばさばしますが
 瑛太は、なおも「受験を口実にするな」と
 ぐいぐい切り込む!

 開き直り、「吉のクセに」と強い口調に出ても、末吉よりマシという瑛太

瑛太『だから、全然、良くないだろ。それ

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 泉には、関係ないじゃん! 関係ないんだから黙ってて!!

わかってる
 伝家の宝刀を抜く夏目、だが瑛太にすれば、それはただの地雷だった
 瑛太自身も半ば告白に
 と

 何だよそれ…、俺だって、ずっと夏目の事!

 受験を言い訳にするな
 高校卒業、進路が別れる前に告白しろ、と強く促した瑛太

 夏目だって、言い訳なのはわかっていた

『…中学ン時から知ってんだからさ』

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 関係ないは…、ないだろ。余計なこと言った、ごめん

君の知らない物語
 しかし直前でトーンダウン、告白しきる前に、瑛太は告白を断念に。
 目を丸くし、背けた夏目はどこまで理解したのか?
 小宮にだってわかる気持ち

 バレバレな瑛太の気持ちに、夏目もまた、気付くことが出来たのか…?

 散々夏目を傷つけた瑛太
 しかし瑛太ん、「告白しろ」「出来ただけ偉い」「言い訳ばかり」は、ことごとくが彼自身へのブーメラン

 結局、二人とも傷だらけになってしまう事に

陽斗『俺、森川の事が好きだ! 好きだ!! 付き合って欲しい』

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 ごめん…、付き合えない。

Full swing
 しかし、陽斗渾身の告白は、ずっと表情を硬くしていた葉月に届くはずもなく
 敢えなく玉砕、バッドエンドとなった
 と

 悪ィ/ごめん…

 重なる陽斗と瑛太
 ただ陽斗は、そこで「何で」と聞けない、まっすぐな性格が災いした気がします

 彼のケースは、“何で?”が必要だったような…?

果たして何故、彼女は“葉月が嫌い”なのか?

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 彼氏から連絡がなくなったという愚痴、彼氏が、葉月を好きだと言い出した…?
 とかだったら、さすがに直球過ぎる気もしますが
 でもタイミング的に?

 以前も、葉月は似たことがあったんだ、みたいな話になるのか?

小宮に焚きつけられた瑛太、夏目を煽る

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 小宮に告白を促された時、「正論ウザい」と返してた瑛太ですが
 正論、という事は「告白すべき」と解ってるワケで
 夏目の背を押すことに。

 好きな夏目に、ウザいと思われるのに、やったのが不器用だと思う

切り込む不器用男・瑛太、夏目との関係は…?

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 前回頂いたコメントで、「同族」と表現された方が。まったくその通り…!

夏目と瑛太と
 似た者同士、瑛太には気安く「素」を出せるようで、いじわる気味な夏目さん
 また、前回の通り“二人きりの甲子園”のような青春に
 少し憧れがあるようで

 似た者同士なのに、青春したり、推薦を取ったり瑛太

 そこが癪に障るんじゃ?
 と指摘されましたが、今回は更に「正論」で夏目を追い詰めることに

 ただラスト、夏目にも好意を気付かれたか?

小宮兄に言わせれば、「つまんねー高校生活」な彼ら

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 もしかしたら、陽斗に告白できない夏目も、内心では嫌われてたりもするかも…?

新展開へ?
 彼氏持ちな夏目の友達が、「地味な子きらい」と言ったのも、少しわかる気がするんです
 恋愛しない、そのくせ、他人をひきつけてしまう葉月
 小宮、夏目が気に食わない?

 告白失敗で心機一転、次は新学期な気がします

 好きな事に打ち込む面々
 恋愛してこそ、高校生活じゃないか思っている面々

 その辺のギャップも、出てくるのでしょうか

相馬先輩をどう思う?」と聞いた時点で、気付いてる感のある小宮

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 このアングルで見えるおっぱい、でかい(確信)。

空気を「読まない」
 コンビニ前、「瑛太の夏目への気持ち」に気付いた上で、陽斗をどう思うか尋ねた
 これって小宮は、夏目が陽斗を好きな事にも
 気付いてるのかも

 前回、空気読まない突撃屋だと思ったけど、むしろ敏感な子なのね

 空気を読むと、好きな事を思いきりやれなくなるから
 敢えて「読まない」?

 今回、小宮にそんな印象を持ちました

森川葉月さん、自己評価の低さのせいなんでしょうか…?

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 葉月のお茶を断り、また、「クラスの皆に見られると恥ずかしい」と連れ出した陽斗

自己評価と嫌われ者
 特に、後者でかなり暗い表情をしたのが、妙に印象的で気になります。
 クラス内で、地味だと蔑まれている自分についても
 気付いてるでしょうし

 その低評価は男女問わず、第1話でも、猿渡が散々バカにしていますし

 陽斗がすぐ訂正して
 眼鏡の男友達が、フォローしてくれたアレね。

 その自己評価の低さが、「森川は嫌い」って、クラスメイトの言葉に繋がってるのかも?

今回、ぴょんぴょん動いた小宮が可愛かった!

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 表情もよく変わるし、小宮って、よく動くのが可愛い! ただ作画パワー不足感も
 制作元は、「月曜日のたわわ」みたいな10分アニメばかりで
 30分は前期「ゲーマーズ!」が初

 しかも休みも挟まず、連続で本作って制作体力が辛そうですね

 果たして、最後までやりきる事が出来るのか…!

2017年10月26日Just Because! 第4話「Full swing」

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 葉月の姉に、珍しく頬を染めていた瑛太君

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:吉田泰三、小林敦
 演出:三浦慧
 作画監督:南井尚子、本田敬一、東亮太、山口菜、緒方歩惟、三島詠子
 総作画監督:高田晃
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:NUT

あらすじ
 陽斗は美緒の飼い犬で苦手を克服し、初詣に葉月に告白しようと決めるが、美緒は複雑な気持ちでいた。恵那は瑛太が美緒を好きなことを見抜き、告白をけしかける。元日、瑛太たちの配慮で陽斗は葉月と二人きりで白旗神社に初詣する。あとから来た美緒は陽斗の告白を応援すると強がるが、美緒の気持ちを知る瑛太はそれを咎める。陽斗はようやく葉月に告白するが「つきあえない」と断られる。

年を越してしまった物語、次回、新学期スタート?

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 両手に花なのに、まったく色気がない三人! ふしぎ!!

Full swing
 今回、アニメ制作協力NUT社、どっかで聞いたと思ったら、幼女戦記のとこね!
 またサブタイ、in full swingなら、「とんとん拍子」という意味になるのも
 前回との対比になってる気がします

 不器用な四人と、恋愛感情の外好意を伝えてくれる小宮

 そこに“夏目の友達”が混ざったのが
 意外だったし、次の新学期編へ、布石になってくるみたいで…?

 ナチュラルに葉月を地味扱いした眼鏡の子、あれがクラス内での評価なんでしょうね

 次回、第5話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】