公式サイト おそ松さん 第2期 第4話 4話 感想 げんし松さん2/松造と松代 レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 前回はこちら
父よ、あなたも童貞だった。男親との童貞騒ぎ! 最も身近な非童貞の話

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覚えてる? と声をかけた松代に、「覚えとらん」と返す松造に不覚にもグッときます
 付き合っていた頃も、並ばず、3歩離れて歩いてたみたいに
 三つ子の魂は百まで変わらない

 でもどんな言葉でも、そんな人だと解っていれば、通じるんだよな、みたいな

童貞vs非童貞、ファイッ!
 童貞の息子達を煽りまくる父! そうだよ、この世で最も身近な非童貞とは父なんだよな!
 ノリが男子大学生、からの童貞育成講座と少しの切なさ
 懲りない男がバカばっかり!

 六つ子と男親、台無しにするオチが、やっぱりおそ松さんだった!

松造『忘れた! 覚えとらん、そんな昔の事はいちいち…』

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 ちゃんと覚えてるくせに、強がる父さん可愛い! 母さんに時代を感じる…!!

あらすじ
 古代、げんし松さん達で山すべりレース! ただし恐竜も食わなかった模様。
 代わって現代、服も忘れてくるほどぼんやりした父は
 実は、倦怠期に悩んでいた

 愛され当たり前、日本男性の問題に、六つ子は童貞力で対応を試み玉砕

 いっそ媚薬で解決しようと、海を股に駆けたアドベンチャーが始まり
 無事死亡し、無事ゲットする。

 だが松造と松代は、最初から、心が通じていたのだった。この童貞野郎共!

 次回、第5話「夏のおそ松さん」

げんし松さーーん!

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 そうそう前回冒頭はげんし松さんだったね、と思ったら今回もげんし松さんだった…?
 そして、一チョロという、珍しい組み合わせで本音が爆発したけど
 おそ松兄さんってありがたいよね!
 みたいな?
 
 照英でーす!

おそ松『うほーーーーーーーーーっ!

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 あー、これ食われるパターンや!

飛べ、原始の空へ
 小高い山を利用し、山下りを楽しんでいたおそ松、だがカラ松は更にシビれるバイク型!
 俺の方がカッコイイ、とばかりに煽られるのだが
 一松たちはもっとスゴい!

 俺らも乗せろ、とばかりに、トド松らの車型しがみつく2兄松

 が、まとめて空の旅にご招待…!
 喜んどる場合か!

 一松、お前の股間すげえ粘着力だな!

あー、これ絶対食われる…、って何で落とした!?

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 でもそりゃ恐竜だって、おそ松さんなんか食いたくないよね!

さらばげんし松さん
 てっきり、巣穴送りと思ったら、火山の火口へダイブエンド。
 略してダイエンド。
 が

 山だって、こんなもん食えるか! とばかりに噴火するのであった…、と

 さすがおそ松兄さん、げんしの頃から食えない男だぜ!

徒然♪ いつだって総集編 当然といえた

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 あと今になって気付いたんですが、ちゃんとするロボの左肩って
 中に、野球のボールが入ってたんですね
 熱い十四松要素!

 ここの、グルッと回るカット、作画めっちゃ格好良いなあ!

マッスルマッスルーー!

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 父さん、こぼれてるよー!?

あ゛ー…
 松造と松代、両親回冒頭は、死んだ目の松造から始まった
 父さん、あなた疲れているのよ…
 で
 
 父さん、開けないとっ!

 あぁ…、あるある…。
 こぼすわ、扉を開くことさえ、うっかり失念する松造

 父さん、のっけから末期じゃないか…。

松造『ただいまー…

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 ダディ?! 服をどうしたァ!?
 いやいや、これは末期どころじゃないよ!?
 服をどうしたァ!?

 カラ松の全力ツッコミって、妙にかっけー声だわ!!
 
トド松『何だろうね、アレ…。…いや、父さんの様子!』

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 あ! お前のアイスのほうが俺のより2mmばかし長くない!?

大丈夫? 父よ…
 父の異変を、中心となって心配したのは、意外にも心なき天使トッティであった
 おそ松兄さん、気付きもしない!
 で

 交換してやるよ! この話題が長引くほうが面倒くせーから!

 わかってるな末っ子!
 間違いなく、ウダウダ言い続けるのが目に浮かぶようだから…。

 隔離された食卓、妙に懐かしいですねえ

『でも、何だろうね父さん?』

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 と言う十四松こそ物陰にひっついて、どうした十四松?
 彼なりに、考えるポーズなんでしょうか
 ロダンみたいな。

 ミョーに、陰鬱っぽい感じで変に気になります。

一松『何か、悩みでもあるんじゃない?』

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 なにそれ~、すげえ怖いんだけど!
 だって、考えても見ろよ!

 父さんが何を考えてるかを…。九割がた、その原因が俺達だよ?

 二十歳こえて、毎日ダラッダラ、ダラッダラ…
 こんなの6人も抱えてお先真っ暗!
 確かに(十四松)

 同世代カースト、圧倒的最底辺の老後しか待ってないんだからー
 そりゃ、悩んだりもするでしょー…
 確かに(十四松)

 お前…、自分で言ってて哀しくならないの?(チョロ松)
 確かに(十四松)

 でさあ、ついに父さん限界が来て、僕たちにこう言うの…


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 父さんだけで家計支えるのはもう限界…、だからお前達…、はたらいてくれェ~~!

家計問題
 意外や、真っ先に父の悩みを察し、共感したのはおそ松兄さんであった
 いや、だからって働くわけじゃないけどね!
 で

 就職強要はんたーい…はんたーい!/確かに!

 病み松この野郎!
 カラ松も、「見なかった事にしよう!」と言いだし、五松揃って熱く共感するのであった…、と

 親の悩み…、それはニートが触れてはいけない大核心…!

チョロ松『はぁ……』

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 キレ松しかけたチョロ松だったが、自分が騒いでも何が出来るワケじゃなし
 よく、「ちゃんとしようとするのは、ただのポーズ」と言われますが
 やっぱ真面目よね…。

夕陽がとっても赤いから 遠回りして帰ろう

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 悩みィ? そんな心配するなんて、生意気になったなァ~♪

象徴 
 見かねたチョロ松が、心配して迎えに来るのだったが、当人は呵呵大笑…
 息子に心配される日が来るとはなァ!
 と

 いつも通りだ!

 これアカン兆候やん…
 高台で、ふと町を見下ろしていた松造、それは変わり行く日々の象徴。

 毎日、変わらず歩く道の、変わりゆくものの象徴。

『じゃ、何で背中にモモンガ張り付いてるのに気付かないの?』

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 いや気付けよ! 一瞬、何か聞き違ったかと思ったら本物だった!
 どうして、そんなもんが背中に張り付くの!?
 お前の職場げっ歯類!

 森へお帰り、と易々掴むチョロ松も、ただ者じゃない

松造『実は…、母さんの事なんだ……』

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 実はな~? 母さんが最近、冷たいんだヨゥ~~?

嗚呼、恋女房
 母さんが…? まさかホスト? 高校生の頃の恋人と再会して年甲斐もなくとか…?
 年齢的に、ゾッとする想像が頭を過ぎる!
 が

 冷めちゃったのかなー、俺の事、もう好きじゃないのかなー?

 万年新婚夫婦か!
 すげーな、この歳で毎日おやすみのチュウとかしてた!?

 ノリが新婚夫婦の悩みだよコレ!?

『だって、アレやコレやもないんだよ? どう思うチョロ松くん?』

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 つまりごく最近まで、いつ、七松目が生えてもおかしくなかった…?
 いや、とっくに閉経してるから問題ないのか…?
 ある意味、若い頃よりも…?

 ちなみに「閉経した」と思いこんだ、うっかり妊娠も増えてるそうなので、気をつけてね…?

『『『『『『どうでもいいわー!』』』』』』

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 歳とか関係ない! いつまで母さんとは、エロい関係性でいたいんだーっ!

エロい関係「性」
 あまりにも、どうでも良い話だっただけに、一転して冷たくなってしまう六つ子たち
 対し、お父さんはヒートアップ!
 で

 なーんかもうヤダ! 生きる気力がそがれるんだよねーーっ

 むしろ元気だコレ!
 お前は、やりたい盛りの新婚さんか何か!!

 愛・いいかげん忘れませんか!?

『だから言ったのに! 触れないほうがいいって…』『お前、余計な事を…』

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 まさかのオチに、トド一に責められ、困惑するチョロ松
 いつもなら、六つ子が騒ぐだけなのに
 父が騒いでる!

 乳が欲しいと騒いでる!

チョロ松『まあ確かに、レスな夫婦が増えてるとは 聞 く け ど も ~…』

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 親のそんな話は聞きたくない! こんなん、「分かる」としか言えんわ!
 いや分かるよ? 皆、親がエロい事をしたから生まれた訳で…
 けど、親がそういう事してるって
 考えたくないよね!

 アレか、漫画とかで「幼馴染は性的に見れない」って、こういう気持ちなのか!?

トッティ『でもこれ、見てみぬフリは出来ないよね…、だって』

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 最悪、この家を出るみたいな事になったら、僕たちニートは、死ぬしかないんだから

緊急発進
 家族が悩んでいるんだ、なら助けるしかないじゃないか打算の為に!
 人生、いつだって打算が原動力!
 で

 父さんを助けよう、ニート生活延長の為に!

 理由がクズwwwwww
 どうでもいい、とか言ってられない事態だったワケだ!

 ニートはいつでもスクランブルだぜ!

『心配しないで! 母さんとの仲は、僕たちがどうにかするから!!』

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 しかし松造、息子の打算に満ちた救いの手を軽くスルー。
 え、いいよ?(困惑)。
 的な。

 何故なら、松造にも確信があった! それは!!

だってお前ら全員、まだ彼女いた事ないじゃないか?』

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 童貞じゃないか?

経験者は笑う
 何でこの親子、「童貞なんかにゃ助けられねーよ?」、なんて会話してるんだろう…
 経験者、童貞への熱い嘲笑!
 で

 どうせドラマとかラノベとかAVの知識だろ? ンなの実戦で使えないから

 大学生のノリだコレ!
 そうか、人生で最も身近な「非童貞」とは、父親だった…

 人生で一番近い非童貞の壁!

出せクソ親父ちょん切ってやるよ! もう必要ねーだろ!!』

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 親子で、楽しくボケ倒す松野一家、対し独り沈黙する松代…
 怖いよね…、こういう無言で家事されるのって
 最高に爆発寸前だよね…
 で

トッティ『んで? 母さんとの仲が冷めちゃった理由は? きっかけとかないの?』

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 知らん! …わからん! 歳を追うごとに、徐々にそういう感情は減ってきて…、気付いたら全然

薄情な奴だよ
 しかし、実際六つ子はピンときた、父の視点が、あまりに被害者目線になっている事
 悲しいかな、「父」にありがちな気がします
 で

 なに好きでいて貰える事が当たり前になってるの? 天狗になってるの?

 天狗なの?(股間)。
 悪いのは母、求めたら応えて貰える、好きでいて貰えるのが当たり前?

 そう思うからこそ、夫婦も股間も冷めたんじゃ…?

『謙虚になろうよ!』『取り戻そう!』

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 釣った魚にえさはやらぬ、という古語があるほど、これは昔からある事
 一度親しくなったら、相手の機嫌をとらなくなる
 気持ちを考えなくなる

 だから大事なのは、いっそ童貞だった頃まで戻ろう、と。

『俺達、本物の童貞が6人もついてるんだから!

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 いくぜ! 童貞五段活用だ!
 おっぱい!

 おっぱらい、おっぱろう、おっぱるとき、おっぱれば、おっぱれ!


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 パンチラ!
 パンチらない、パンチろう、パンチるとき、パンチれば、チラリズム!


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 KISS!
 キスしたい! キスしたい! キスしたい! キスしたい!
 世界最愛のキスをみたい!

 パーフェクト!


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 はい、ここでエロ本買ってきてー?/…ああ? 買ってきたぞー?

チェリ造育成計画
 こうして、ピュアだった頃を取り戻すための、童貞による童貞講座が行われた
 おいお前ら、これテストに出るからなー!
 で

 買ったら、お腹の中に入れて忍べるだけ忍んでくる! 基本でしょ!?

 お前らこんなこと考えてたの…?
 おっぱいやキスに、やたらとヒートアップし、エロ本一つ買うのも大事業!

 若い女の子から買うのは、むしろセクハラだよ!

チョロ松『ま? ちなみにボクだったら』

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 通常は普通の雑誌の間に挟むが、チョロ松は更にレベルが高く
 買う際、うっかり入っちゃったと装おう!
 自意識過剰!

 童貞とは、99%のエロスと、100%の自意識過剰で出来ている…?!

おそ松『さすがシコ松さん、勉強になりやす!

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 これを見て…、どう思う?/別に…、なんとも?

君の心は童貞かい?
 こうして松野親子の、涙ぐましい童貞教室は続いたが、やはり松造は取り戻せなかった
 童貞の心は、一度失ったら取り戻せないのだ…
 と
 
 じゃあ万策尽きたわー

 だが世代かもしれない
 唯一、「川辺で拾ったエロ本」だけは、松造もエロさを感じたらしい

 エロに対する、共通体験が違ったのか…?

松造『ああ…、何故だ…、なんでアイツは俺に惚れ直してくれないんだ…』

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 当の松代が時計を気にしながら、見るともなくTVを見ていた頃
 ダメ親父は、チビ太の屋台で嘆いていた…。
 ダメじゃん親父…。

 もう9時だよ…。

トッティ『いやおかしいだろ、その格好!?

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 ああ…、すまんなあ、つき合わせてしまって…
 まあぶっちゃけたところ、ただ寂しかっただけなんだろうなあ…、俺は
 お前達が生まれて、成人まで育ってくれて…
 まあ、まだ全員無職だけどな?

 一応、ああ、これで俺達夫婦もお役御免か、みたいな気持ちになって…
 そしたら急に不安になったんだ

 じゃあアイツは、今何の為に俺と一緒にいてくれるのか?
 好きで一緒にいてくれてるのか…
 ってな?

 はは、この歳でなに言ってんだ、童貞か俺は…。


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 父さん、本当にそれで良いの? 本心?/ああ、おっさんは引退だ

リターン・トゥ・フォーエヴァー
 こうして巻き込んだのか、巻き込まれたのか、松造騒動は終息を自ら決断する
 後は、帰って自分の家で食うよ…
 と

 せいぜい頑張れよ、チェリ松共…っ

 また日常に帰るのだ
 つまらなくても、それに納得するのがオッサンだ、夢見る童貞はお前達に任すぞ、と

 言ってることは心にクるが、服のせいで入ってこないよ…!

おっちゃーん!

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 しかし話にか或いは、ちゃんと飲み代払ってくれたのに感動したのか
 チビ太が、「デカパンに相談してみろ」
 と

 アイツなら…、アイツならきっと何とかしてくれる…、まだ慌てる時間じゃない、と

父さん『その手があったか!

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 マジか! あったし! イェーイ!! 絶倫マッスルー!!

絶倫マッスル!
 さすが松野六つ子オリジン! 「ホレ薬とか?」と聞くや否や、デカパン研に突撃!
 またSEX漬け大盛り上がりに
 で

 この人、ぜんぜん諦めてなかったね…

 そりゃもう、六つ子でさえ呆れる諦めの悪さ
 お前らの父さんだからね…

 もういっそ清々しい。

デカパン『あれ? でも中身が…』

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 ですが何ということでしょう、こんな時に限って空!
 いや、さっき満タンだったよね!?
 おかしくない!?

ダヨーンじゃないヨーン! 使ってない、ヨーン!』

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 あいつか…/あいつだ!

クラス:ライダー
 材料があるのは海の向こう、秘境と聞いて、松造の冒険は始まった!
 若い、若いよ父さん!
 と

 貸せェ!/とうさーーん!?

 グラサン似合うよ父さん!
 てかダヨーン、てめー、誰に飲ませたホレ薬!!

 薄い本が作り放題ですね!

走れ松造 弾よりも速く 叫べ 胸を張れ 更年期の胸を

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 新幹線より速く走ると、どうしてもエイトマンを思い出してしまいますが
 松造、多彩な騎乗スキルを披露!
 父さんはすげえや!

『もう…、ダメだ…』『…フッ、助けに来たぜ!

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 ンン…? じゃねえよカラ松!!

もうダメだ!
 際し、六つ子たちもあらゆる危機に、颯爽と駆けつけ、事態を解決できず仲間に!
 鍛えた技で勝ちまくり 仲間を増やして次の町へ!
 と

 あれ見ろ!/チョロ松ー!/一松にいさーん!!

 山を越えて谷を越え!
 こいつら、いっつも冒険してんな! 松造も負けてなかったか…!

 だが、毒沼に飲まれる寸前…!

『どうしましょうか…?』『どうしましょうかね?』

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 お前ら、前回の距離感そのままかよ! まだやってたのか!!
 距離が近すぎると、途端によそよそしくなる一チョロ。
 冒険風BGMも止まるレベル

 こうして4人は全滅した。

『あ、トッティだ』『おーい!

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 いたーい! おもーい! あつーい! さむーい! せまーい! くらーい! くさーい!!

うるさァい!
 こうして、六つ子たちは案外、しっかり親父さんのフォローをしながら旅路を続け
 六人で人間吊り橋を試みる場面も
 と

 行くぞォ! おーっ!!

 団結するとすげえな!
 うるさい時も、しっかり松造の耳だけは死守してるし!!

 でもコレ、明らかに長さが足りないって!

ああーーーーっ!?

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 やはり失敗した六つ子たち、こうして、息子達が全滅した後も
 松造は、独りで旅を続け…
 やがて遂に
 と

松造『おお…?

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 ホエ、できたダス!

ハッスルマッスル!
 今週の決め台詞、「おお?」に万感を込め、ドラクエさながらに辿り着いた一行
 おお まつぞうよ しんでしまうとはなさけない!
 が 

 これで母さんはイチコロだね! 惚れ直してくれるね!!

 デカパンあり難や!
 結局、彼がUFOで取りに来てくれたおかげで、ホレ薬は完成に

 つまるところ、一松がここぞで仲良さそう!

カラ松『ふぅー、良い仕事をしたなァ!!』

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 その夜気持ち良い汗をかいたと、労働の喜びを噛み締める六つ子は
 疲れで早々に就寝してしまう
 と

 また古い家なので、彼らの声も「ホレ薬」云々も、下まで響いてたらしいが…?

『これが終わったら、あの薬分けて貰おうぜ!』『童貞卒業だね!』

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 だが父さんは、やっぱり「薬」を使わなかった。

ダイヤモンドはよく眠る
 早々に寝てしまった一同を後に、夜の街を歩き、父は恋した頃を思い出す
 厳しい顔の松造と、3歩歩いてついてくる松代
 時代ですねえ

 男子は厳格であれという時代、それでも意を決して告白し…

 携帯電話もない。
 来てくれるか、そわそわ待つ松造、遅刻したのか走ってきた松代

 変わらないHOTELバルコニー…!

やがて、二人で松野家となった

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 だいたい1930年代から1950年に隆盛を極めたオート三輪
 二人の新居は、その頃に得たらしい
 表札って特別です

 今日からここが二人の家だ、って気持ちがあふれてる!

やがて六つ子が生まれ、バカだけど健康に育ち…

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 懐かしいわね? …覚えてる? いつの日か、あなた、私に向かって叫んだじゃない。ここで

松造と松代
 結局、苦労したホレ薬を投げ捨てる松造、築き上げてきた関係ですものね
 それを待っていたように松代の姿も。
 と

 好きだー!

 実は追っていた松代
 本当に久しぶりに、あの頃のように、3歩離れてついてきたのかな?

 なんて思うと、ちょっぴりロマンチックですね。

『忘れた! 覚えとらん、そんな昔の事はいちいち…』

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 もちろん覚えてる、さっき回想したんだから、忘れてるはずがない
 だから、要は父さんは素直じゃないんですね
 古風で強がりな人

 今回の台詞も、「分かってないフリ」が、たくさんあったのかもしれません

『あっそう? でも私は忘れない、いつまで経っても!』

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 いつかこうして…、二人きりになるんだね

あっそう!
 妻の「寒い」の一言で、すっと席を空ける松造。言わなくても通じる関係はある
 言葉が、字面通りである必要はない
 と

 そうだね…。

 夫婦ってそういうもの
 二人で始めて、バカみたいに賑やかになって、いつか子は巣立ち二人に戻る

 その日を、ちょっとだけ先取りする二人ですが…。

松造『おっ…!? 何の騒ぎだ?』

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 おめーのせいだよ松造! さっき、青春投擲しちゃったホレ薬が
 ホテル街に着弾、気化して一気に広がったらしい
 大惨事だよ大惨事!

 第三次スーパーホテル街大戦だよ!

と、トト子ちゃん! 俺達の生まれてこの方、ずっとレスでさあ!』

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 ニート童貞野郎はお呼びじゃないーーーーーー!

どうかなあ?
 てか、チビ太がカーセック○ばりに、屋台でギシギシアンアンしてたんですが相手は?!
 オメーは、花の子に操立てとけバカチンが!
 で

 二人きりに…、なれるかなあ?/どうかなあ?

 童貞墓標エンド
 急に冷静に、「なれるかなあ?」とかいう夫妻は、ちょっと卑怯だった!

 不法投棄は良くないという話。

予告『カラ松だ! 秋の俺も悪くないが、夏の俺は一味違うぜ!!』

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 カラ松だ! 秋の俺も悪くないが、夏の俺は一味違うぜ!! 
 そんな今年のサマーの忘れ物!
 お前達にお届けしたい

 次回、「夏のおそ松さん(サマーのおそ松さん)」で、胸騒ぎの腰つき! 今何時?


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 カラ松、「胸騒ぎの腰つき」とは、また古いな! ※1978年の「勝手にシンドバッド」より。

サマーのおそ松さん
 ようやく、冬の気配が近付いてきたなぁ…、と思ったら夏回かよ!!
 本作の場合、わざとやってる可能性が濃厚ですが
 十四松が可愛い!

 なにこの予告のつぶらな瞳! 遠き夏の日の思い出す眼差しだ!!

 夏というか異常気象回?
 OPにも出てる、トッティのバイト先の子も登場に。

 てか予告にカラ松がいなくない!?

古いので、床板が薄い松野家

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 だから母さんにも、「ホレ薬云々」は聞こえていたんだと思います

松造と松代
 ちょうど、ホレ薬を捨てた時に現れたのは、「捨てる」のを見てたからなんでしょうか
 夫が、その薬をどうするのかを見届けて
 安心して出てきた
 的な

 もしもあのまま、松代に近付いたら、それこそ「終わり」だったのかもですね

 思い出の場所に来た
 そして捨てた事で、惚れ直したのかな、みたいな。

2017年10月24日 おそ松さん 第3話「げんし松さん2/松造と松代」

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 ベタだけど、松代がスッと現れる場面がすごいグッと来る

スタッフ
 脚本:松原秀
 絵コンテ:神谷純
 演出:関谷真実子
 作画監督:渡邉葉瑠
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:赤塚不二夫『おそ松くん』/漫画/スピンオフ
 制作協力:なし

あらすじ
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次回、夏のサマー!

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 テンポのよさと、ちゃんと松造庇ってるのが妙に良いな!

松造と松代 
 重苦しいスタートと、アホらしい原因、ニート生活継続の為に…!でクソ笑いましたが
 続く童貞講座も、父さんがいつキレるかハラハラした!
 ホントに嬉しかったのかも。

 基本クズで俗物、六つ子の父らしいけど、素直じゃなくて愛情深くて

 特に、素直じゃないのは「古風な性格」って事なんでしょうけど
 一松を連想しちゃいますね

 ハッスルマッスル騒ぎまくり、しっとりオチと台無し感。松野夫妻、素敵だ…!

 次回、第5話「夏のおそ松さん」


 おそ松さん 第1話「復活!おそ松くん 」
 おそ松さん 第2話「就職しよう」「おそ松の憂鬱」
 おそ松さん 第3話「こぼれ話集」
 おそ松さん 第4話「自立しよう」「トト子なのだ」
 おそ松さん第5話「カラ松事変」「エスパーニャンコ」
 おそ松さん第6話「おたんじょうび会ダジョー」「イヤミの大発見」
 おそ松さん第7話「トド松と5人の悪魔」「北へ」
 おそ松さん第8話「なごみのおそ松」「トト子の夢」
 おそ松さん第9話「チビ太とおでん」「恋する十四松」
 おそ松さん第10話「イヤミチビ太のレンタル彼女」
 おそ松さん第11話「クリスマスおそ松さん」
 おそ松さん第12話「年末スペシャルさん」
 おそ松さん第13話「実松さん」「じょし松さん」「事故?」
 おそ松さん第14話「風邪ひいた」「トド松のライン」「チョロ松先生」
 おそ松さん第15話「面接」「じょし松さんⅡ」「チビ太の花のいのち」
 おそ松さん第16話「松野松楠」「一松事変」
 おそ松さん第17話「十四松まつり」
 おそ松さん第18話「逆襲のイヤミ」
 おそ松さん第19話「しどう 聖澤庄之助さん」「時代劇おそ松さん」「じょし松さん」「チョロ松ライジング」
 おそ松さん第20話「教えてハタ坊」「スクール松」「イヤミの学校」
 おそ松さん第21話「麻雀」「神松」
 おそ松さん第22話「希望の星、トド松」「ファイナルシェー」
 おそ松さん第23話「灯油」「ダヨーン族」
 おそ松さん第24話「トト子大あわて」「手紙」
 おそ松さん第25話「おそまつさんでした(最終回)」
 第13話時点での感想リンクまとめ


 おそ松さん 2期 第1話「ふっかつ おそ松さん」
 おそ松さん 2期 第2話「祝・就職!!/超洗剤」
 おそ松さん 2期 第3話「げんし松さん/チョロ松と一松/トト子の挑戦」
 おそ松さん 2期 第4話「げんし松さん2/松造と松代」
 おそ松さん 2期 第5話「夏のおそ松さん」
 おそ松さん 2期 第6話「イヤミがやって来た/ともだちがほしいじょー」
 おそ松さん 2期 第7話「げんし松さん3/三国志さん/おそ松とトド松」
 おそ松さん 2期 第8話「合成だよん/十四松とイルカ/トト子とにゃー1」
 おそ松さん 2期 第9話「キャンペーン発動!/ゲームセンターイヤミ/トト子とにゃー2」
 おそ松さん 2期 第10話「カラ松とブラザー/新入社員トト子/アフレコ松さん」
 おそ松さん 2期 第11話「復讐のチビ太」
 おそ松さん 2期 第12話「トト子とにゃー3/栄太郎親子/返すだス/トト子とニャー4」
 おそ松さん 2期 第13話「年末」
 おそ松さん 2期 第14話「チョロ松事変ほか」