公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第2話 2話 感想 Question レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 前回はこちら
水族館で賑やかデート! ぐっと距離を縮める一方、妙に攻撃的な夏目が可愛い!

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バラしたら半殺し♪ 陽斗への気持ちを抑えようとする中、それを知ってる瑛太の帰還!
 夏目からすれば、瑛太がいつバラすかハラハラしてるようで
 優等生の、いじわるな素顔が可愛い!

 気負っては失敗、弟らと、素で仲良くなっちゃった感陽斗が良い奴!

全員バッドエンド感?
 今回、家族や住環境が重点描写、「まるで高校生みたい」と言ってた森川葉月
 年離れた弟といい、唯一両親が出てこなかったり
 不憫さが滲み出てる…

 自分の魅力に無自覚な彼女、陽斗と幸せになれるのでしょうか?

Question、垣間見える問題点や“可能性”

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 瑛太にだけは、気負わずに接する夏目は、いかにもハッピーエンドっぽいですが…?

問題点
 今回、特に気になるのが「ポストを気にする」陽斗、どうも内定が取れてない?
 就職活動してた、と言ってたのを踏まえると
 落選の雰囲気がヒシヒシ
 と

 陽斗の性格上、内定取れなかったら、恋愛も諦めそうな雰囲気が?

まさに“Question”! 意気込む小宮かわいい!!

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 彼女に至っては、恋が成就すると、まったく思えないレベル

あらすじ
 高校三年二学期終了時、四年ぶりに神奈川に戻った泉瑛太は、柏尾川高等学校編入
 陽斗の告白は失敗し、瑛太に夏目、乾も巻き込んで
 集団で水族館デートをする事となった

 だが自己評価の低い森川葉月は、デートと思わず弟二人を連れてくる

 しかし陽斗は、彼らと仲良くなって森川と距離を縮め
 夏目は陽斗への片思いを封じ続ける 

 冬休み初日デート、帰り道、瑛太は写真部の小宮捕まってしまい…?

 次回、第3話「?」

「夏目いんぞ」。二人きりの甲子園の直後、陽斗に知らされた瑛太は

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 前回四年ぶりに故郷・神奈川の高校へ戻ってきた泉瑛太
 夏目が居る、と聞かされ思い出したのは
 当時の想い出だった

 想い出のたわわ。

“四年前の”夏目『あっ……』

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 ウチの部に、何か用?

視線の先は
 前回ラストでも察せられますが、当時、夏目は“陽斗”が好きだったようです
 その横顔はとても魅力的で…
 と

 違うから! 何でもないからっ!!

 勢い良く否定する夏目
 でも同時に、瑛太が、彼女の横顔に見惚れていたのも感じます

 恋する表情は、とても魅力的ですものね…。

『泉ーっ! 言ったら半殺しだから♪

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 でもこんな風に言い合う姿に、これはこれで可愛いとも思う!
 正直、とても可愛らしいと思うよ!
 瑛太もな!

 恋する少女は魅力的、“主人公に恋するヒロイン”は魅力的だもんね! 

現代の瑛太『半殺しはないよなぁ…』

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 告白…、か。

錯綜する気持ち
 一方、ああ見えて察しが良い陽斗は、「瑛太は夏目に気がある」と四年前に察していたらしく
 前回ラスト、自分が“森川 葉月”へ告白に向かう際
 瑛谷に夏目の事を知らせた
 と

 半殺しとか言っちゃう彼女、元気印って、私は好きだな!

記憶の君に 告ぐさよなら

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 いきなり切ない歌いだし、記憶の中の好きだった姿に、さよなら。
 昔、好きだった相手を思い出し
 心で告げる さよなら。

 敢えて、昔の写真風に処理されているのが、一層切なく感じます。

ふたりで 考えた 秘密の合図 離れても君はすぐ解るはず

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 最初の電車の集合絵、視線が一方通行だ! と思ったら、2枚目は向き合ってるのね

over and over
 歌詞も映像も、青春の疾走感があって、今のところ今期で一番好きかもしれない!
 私は、こういう歌って好きだな!
 で

 君を誰より深く知っていたのに 隣の席に君が居ない

 高く打ちあがるボールとか
 カメラを掲げていく中で、次々と映る写真とか、懐かしさがこみあげる気がします

 写真部の小宮、切ない青春に一直線としか思えない!

陽斗『今なら言えるッ! 今しか言えねえ気がするっ!!』

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 青春疾走! 相馬 陽斗、一世一代のエネルギーがこもってる!!
 告白って、すっごいエネルギーがいるって 
 私はそう思う!

 だからゲン担ぎは大切、心のニトロ燃料って奴だ!

森川は!』『!? …帰りましたけど?』

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 何か…、必死すぎ?

4人の関係
 残念ながら、ニアミスした陽斗が、キモがられながらも、青春疾走してた
 夏目と瑛太は再会に
 と

 久しぶり! …てか、何でいるの?

 意地悪そうな夏目
 対し瑛太は、「どうも」と、ひどく他人行儀な返し方をする

 実は、とっさに夏目と気付かなかったらしい

陽斗『森川ァッ!

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 しかし陽斗は間が悪いというか、最悪の場所で森川葉月を見つけてしまう
 ちょうど、瑛太と夏目の目の前だったのだ
 と

 あれから四年、夏目も、陽斗の気持ちにも気付いてるのに!

夏目『はぁ…、だから、急いでたんだ』

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 俺…、明日…、ヒマなんだ!

青春大暴投
 しかし土壇場に弱い陽斗選手、愛しの森川へ、明後日の方角へ大暴投…!
 ファール! ファールだこれ!!
 で

 森川、何か予定とか…、ある?

 土壇場でヘタれた!
 告白って奴は、多大なエネルギーが必要だから仕方ないね!!

 森川自身は、まったく気付いてないらしい

森川『あ…?』

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 だが修正は可能だった、誘って、デートに持ち込めば良かったのだが…
 陽斗選手、ここで「二人もヒマ?」と夏目たちへ…
 軌道修正失敗!

 ゲン担ぎとは何だったのか!
 
あーっ! 葉月も今、帰りー?

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 おなか空いた~、コンビニの肉まん、つきあってー♪

過去形
 トドメに、葉月の親友、「保護者」である陸上部部員、乾依子が乱入してしまい 
 告白ムードは、完膚なきまで破壊に…
 と

 何? …何かあった?
 
 あったんですよ(過去形)。
 寒い放課後、運動部帰りに食う肉まんは最高だからね…、仕方ないね。

 ピザまんが食べたくなる一幕だった!

『小宮ー、俺ら帰るぞー、鍵閉めよろしくー』

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 その頃、数学科教室を根城にする写真部は、小宮を残し帰宅
 前回、唐突に「機材もってこい!」と呼び出された二人は
 最初ひどく愚痴ったらしい

 特に細い方は、「胸もんでやる!」とか…。

『…俺の揉む?』『(無言で手を伸ばす)』

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 いーじゃん、いーじゃん…、いきなり賞、獲っちゃうかも!?

後の玉砕枠である
 どうも巨乳枠らしい小宮選手、廃部を防ぐべく、とれたての獲物にニヤリ。
 この子は、本当に正直だなあ…
 で

 タイトルは、“二人だけの優勝”とか…、ぷっ♪

 実に楽しそうである。
 この子ってば、本当に(自分に)正直で好きだなあ!

 少し鬱々とする中、癒し枠だよ!

母『あら、おかえりー? 遅かったじゃなーい、学校どうだったー?』

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 明日、陽斗と出かけるから、部屋、あんま片づけられないかも

“帰省”初日
 今から、予備校に向かう夏目、就職試験後の「合否」を心待ちにしているらしい陽斗
 結局、明日一緒に出かける事になったらしい
 で

 なんか疲れた…、夏目、変わってたな

 陽斗と瑛太は親ぐるみの付き合い
 前回、陽斗の祖父(?)が、ベランダでタバコ吸ってましたが、お母さんは病院務めらしい

 そして「変わった」、夏目、髪染めたっぽいですしねえ

『うーん…、やっちまった…、マジだせえ…』

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 今期ヘタレキャラ王座決定戦で、いきなり首位に躍り出た陽斗選手
 いまどき布団なのが、なおさらレトロ感を煽ります
 さては貴様、昭和生まれだな?

 色んな意味で、昔ながらの子だよハル君は!

祖母(?)『お帰り、今日も遅いね?』

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 …ま、森川には明日言えば良いよなっ!

明日ね
 どうも陽斗の家は、今どき三世代同居らしい。父親だけ出てこないので片親かもしれないが。
 とまれ、立ち直りが早い性格は間違いなく長所
 明日ね明日!

 明日できることを明日に回す勇気! って奴だ!!

 森川、ちゃんと誘えたらしいし!
 ふすまの昭和感!

 いかにも、昔ながらの市営住宅って感じですね

『お姉ちゃん、明日コート貸してーっ』

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 森川の家はあまり豊かではないらしく、彼女が家事を担い
 コートも、姉妹で共有している様子。
 でも出かけるので…
 と

 妹は、「ならデートだ!」と、勢い込むのだったが

『だったら、私じゃなくて、もっとクラスの別の子を誘うと思うよ?』

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 クラスでは無口な森川だが、家では、普通に喋る子なのだった。

森川葉月
 思わず疑問形で応えてしまうほど、乾依子以外、話した事がないという葉月
 無口で、自己評価の低い子だ
 と

 いーなー、いーなー、水族館っていいなー!

 親御さんは…?
 共働きか、それとも亡くしてしまったのでしょうか

 陽斗が惚れたのが、解る気がしますね

夏目『何で…、今更、戻ってくるかな』

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 昔ながらの森川家に対して、最新家電の一軒家が夏目家
 立派な犬まで飼ってやがるぜ!
 ヒヒッ!
 
『泉、あのこと、覚えてるよね?』

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 私…、もう忘れてたのに。

あのこと
 とは夏目の一言、瑛太との共通の想い出、「言ったら半殺し」の事らしい…?
 陽斗に対し、秘めている気持ちを知っている
 唯一の相手が戻ってきた
 と

 もし喋ったら、せっかく隠してるのに元の木阿弥だから…?

夏目『行ってきまーすっ!』

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 翌朝夏目はフル武装で出陣し、「私は片づけませんからね」
 母を呆れさせることに
 と

 夏目の家、お母さんはたぶん、専業主婦なのね

陽斗『“それ(貧乏ゆすり)”、今のうちにやめといた方が良いんじゃない?』

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 森川さんだっけ…、何で森川さんなワケ?

マジ恋
 筋肉痛を押して出てきた瑛太、そも「病欠とか気を利かせたほうが良かった?」とも言うが
 陽斗は、本当に心細いらしい
 曰く

 とにかく、気になって仕方ねーんだから、他に言いようねーべ?

 夏の大会の応援。 
 毎年来てくれ、「自分達より大変」に見える彼女が、目から離れなくなった…、と

 OPでも、暑そうでしたものねえ

陽斗『あ゛~、瑛太になら言えンのになあ…』

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 そして、「夏目のこと好きだったろ?」と切り込んでくる陽斗!
 もちろん、そのことを陽斗に話したはずはなかったが
 陽斗も気付けば知ってたらしい

 ただ瑛太も、「昔のことだ」と、さっきの夏目みたいな事を…?

夏目『早いね? もう来てたんだ』

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 ごめん…、どうしても水族館行きたい、って言うから…。

別名サザエワリ
 やっぱり、弟二人が付いて来てた森川に、当初、絶望した陽斗だったのだが
 案外、そっちと意気投合する事に
 と

 すげーなネコザメっ!

 弟を見守る森川の横顔
 改めて見惚れ、また、弟の語る海の生き物の話に、素直に感動する陽斗

 卵がドリルの形とか、こんなん絶対面白いやん…!

乾『今度、良い肉まん、な?

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 察した乾依子が、弟に上手く話を合わせ、森川と陽斗を近づける場面も。
 前回、猿渡を蹴散らしていた乾ですが
 陽斗は認めている様子

 幸薄そうな葉月に、幸せになって欲しいんですかねえ

陽斗『なあ、森川ってさ!

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 あ、相馬くん…、何だっけ?/何でもないっ

青春不発弾
 乾にまで気付かれ、自分の気持ちがモロバレだ、と気合を入れなおした陽斗だが
 やっぱり、なかなか踏み込めない
 で

 何やってんだか…

 夏目も呆れるレベル。
 依子もですが、陽斗、気持ちがモロバレすぎるんですよね

 これは応援したくなっちゃう子だ…。

夏目『ね、森川さん、写真撮らない?』

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 ネコザメと撮るーっ♪

ツーダメージ
 見かねて助け舟した夏目だが、その彼女も、二人の睦まじい姿にダメージ…!
 以下、瑛太は呟くが全くその通り。
 と

 何やってんだか…。

 弟に毒気を抜かれた夏目
 最初は、森川と自分で写真を撮って、陽斗に渡してやる気だったんですかね

 なのに弟が一番に返事をしちゃった…、みたいな。

『屋外スタジアムで、イルカのショーを行いますーっ』

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 今日、泣かないって、お姉ちゃんと約束したよね?

肩車
 元気な方の弟さんも、走って転んで、痛くて立ち上がれないと泣き出してしまう場面も。
 ここで、さっと担ぎあげるのが陽斗だ!
 と

 泣くなって、ショー、始まっちまうぞっ

 さすが体育会系! 
 姉弟というより、母と子供のようで、10歳くらい歳の差があるらしい

 複雑な家庭事情があったりするんでしょうか

たーかーいー! こわいー!?

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 当初びっくりして泣き止んだ弟くんですが、火がついたように泣き出す事に
 そりゃね、お姉ちゃんとは背の高さが違うからね!
 めっちゃビビるよ!

『……、やっぱりもう一回してーっ!

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 ごめん、相馬くん、ありがとう/……いいって!

期せずして
 結局、下手に気負うより、自然に行動したほうが上手く行ってしまう陽斗でしたが
 残った夏目は、現れた女性から身を隠す事に
 と

 やば! …このままこっち来てっ!!

 巻き込まれる瑛太
 こちらも、期せずして二人別行動に。

 しかし陽斗、風格あるなあ…。

相馬『夏目は、ねーちゃん居たよなーっ!』

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 遅れてはぐれたと気付く一同、現れた女性、夏目の姉さんかと思いきや
 彼女のクラスメートで、前回、冒頭の教室風景に際し
 話に混ざってこなかった子だった

 最近、受験を理由に遊びを断ってたので、ばつが悪いらしい。

瑛太『息抜きで来た事にすればいいじゃん?』

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 てか泉は? 受験ないの?

むかつくっ
 前回冒頭、昨日も誘いを断ったばかりで、遊んでると知られたら面倒だと。
 瑛太は“じょうえい”に推薦合格済み
 で

 いいよ…、教えなくて。せっかく森川さんと一緒なんだし。

 気を利かせる夏目
 加えて、さっきみたいな陽斗たちを、もう見たくないからでしょうか

 瑛太相手じゃ、妙にいじわるなのが可愛い。

夏目『てかさ…、昨日、忘れてたでしょ? 私の事っ』

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 瑛太が、とっさに自分に気付かなかった事を、言い募る夏目
 曰く、委員会とかで会ってた程度らしい
 思ったほど親しくなかった!

 でもま、陽斗ほどじゃないですけどね。 

夏目『あのさ…、言ってないよね? あのこと…』

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 泉は行けば?/いいよ…、筋肉痛だし。

横顔
 どうも例の「半殺し」の件、瑛太が自分の気持ちをバラさないか、心配げな夏目だが
 瑛太も、そらっとぼけてしまう
 で

 ぶっ…、なにそれ、関係ないじゃん?

 全く「何やってんだか」。
 瑛太にしても、夏目への気持ちを振り切れないのがバレバレですが…。

 いずれ、こんな姿勢を小宮に怒られるんでしょうか

森川『相馬君が、小さい子好きで良かった…』

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 ショーを堪能した弟達、イルカ、ビターンって凄かった、バシャーンってなってた…
 と、いかにも楽しかった風の弟達と
 マジ凄かったと並ぶ陽斗

 当初、申し訳なさそうだった森川さんも、これにはニッコリ。

乾 依子『本命は、別なんだけどね…』

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 ごめんあたしが…、って、随分仲良くなったね?

グループ
 いかにも、人見知りな弟たち「から」、陽斗を引っ張るほど仲良くなっていた3人
 また、今日の写真はLINEに貼ろう!
 と

 よっしゃ!

 となればグループだ!
 今いるメンツで、LINEグループを作ろう、と助け舟を出す夏目

 この子、どんだけ助け舟出すのか!

森川『なんか…、高校生みたい』

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 すかさず乾がツッコみますが、所帯じみた森川には本音。
 物静かで、真面目な子だと思ったら
 苦労人でもあった。

 OPやキービジュアルで、彼女の視線が明後日なのは、この性格だからか。

夏目『でも解る、これ、高校生っぽいっ』

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 乾依子に「高校生だって!」と言われ、ハッとした様子の森川

また遊ぼう!
 森川の「女子高生」発言、相当に無自覚だったらしい。また、次の約束にニヤけてた陽斗に
 LINEでお礼し、彼を天まで昇らせる場面も…
 と

 ぃよっしゃーーーーーーー!

 爺ちゃんが見てるよ!
 そして郵便受け、陽斗が就職できない…、ってな流れになりそう…?

 相思相愛になって、陽斗が自ら断るパターン…?

瑛太『昔の話、だよな…』

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 瑛太発の、「また遊びに行かない?」に、妙に怖い顔をした夏目さん

夏目攻撃帳
 これからも関わってくるなら、自分の気持ちは、陽斗に絶対言うなと釘を刺す夏目
 ホント、陽斗には妙に攻撃的である。
 で

 俺だけ? …なんつースタンプだよ

 気持ちを割り切ろうとする瑛太と夏目
 二人の進路は…?

 夏目の希望校は不明ですが、同じ大学だったりするんでしょうか

謎の転校生!

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 人違いです…

Question
 最後に、とんでもなく瑛太を当惑させる、サブタイ通りの「何で!?」なエンド!
 質問、問い、質疑、疑問文、疑問、疑い
 可能性、問題、問題点、論点…

 現在の人間関係の問題、可能性、そして「すれ違う恋を描く」という論点?

 捕まった瑛太は…?
 次回、スクーターに二人乗り待ったなし?

 取材でもする気なの!?

もしも あの時 そばにいたなら

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 もしも あの時 そばにいたなら 何て言っただろう? ねえキミは何て答えるの?

behind
 エンディングはヒロイン3人の合唱曲、behind、残してきた気持ちを知りたい
 今も、心に残る疑問を浮かべ続けるED
 と

 キミは何て答えたかな 知りたい 知りたくない 知りたい

 OPもEDも失恋感
 まず、小宮さんに約束された失恋感が拭えない…!

 果たして本作、恋の行方はどうなるのか

余談。ハーイ、サザエワリでございまーす!

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 まあキモい! そしてドリル!!

ネコザメ
 目の上の皮膚の隆起が、「ネコ耳っぽい」という事で、和名ではネコザメというらしい。
 外人は「ウシの耳っぽい」と、Japanese bullhead sharkという
 猫か牛か、謎は深まるばかりである

 甲殻類やサザエやウニを、殻ごと噛み砕くそうな

 ワイルドだろう?
 この「ヒダ」で、卵を岩の隙間などに固定し、一年かけて孵化するとされる

 湯引き、お湯でサッと熱を通して刺し身にすると旨いらしい。

陽斗も葉月も、ハの字コンビはホント応援したい

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 こう、不器用者コンビ、って感じで応援したい…。

たくさん応援したい…
 作中も、乾や夏目まで応援してしまうように、二人とも朴訥で微笑ましいですね
 特に、陽斗は不器用で、そのぶん信頼できそうな感じで
 乾まで応援してたのが印象的

 葉月さんは、自分の幸せとか考えてなさそうな感じが。

 前回も流されてましたし
 彼女が、自分の意思で踏み込む場面は、大きな山場になりそうですね

 不器用者でも、タイプの違う不器用さというか。

2017年10月12日Just Because! 第2話「Question」

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 アニメ関係の軽配送サービス、アルファロードが協力に

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ: 小林敦、西澤晋、羽多野浩平、沖田宮奈、長井春樹
 演出:古賀一臣、羽多野浩平、室谷靖
 作画監督:菱沼祐樹、滝吾郎、ランチ・BOX、小美野雅彦、小田裕康、福田周平
 総作画監督:寺尾憲治
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 車両協力:アルファロード
 制作協力:なし

あらすじ
 ホームランを打ったら森川葉月に告白する。そう決めていた陽斗は、後輩の面倒を見るため吹奏楽部の練習に残っていた葉月を帰りがけに呼び止める。けれど、土壇場で陽斗は躊躇ってしまい、告白は失敗に終わる。
 一方、夏目美緒と再会した泉瑛太は、偶然にも陽斗の告白失敗の現場に居合わせていた。
 そのときに、一緒にいた美緒が、陽斗を切なそうに見ている視線に気づくことになる。中学生の頃、美緒が陽斗に片想いをしているのを瑛太は知っていた。
 その場に居合わせた瑛太、陽斗、美緒、葉月、それと葉月の友人である乾依子の五人は、一緒に遊びに行く約束をする。
 翌日、水族館を見て回りながら、瑛太は美緒がまだ陽斗に片想いを続けていることを再認識する。
 複雑な想いを抱いた帰り道、瑛太は見知らぬ女子高生に声をかけられた

次回予告はなし! 公式サイトのあらすじも、後ほど公開へ

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 前期ゲーマーズ!同様、次回予告なし。

全滅系の片思い?
 公式では、夏目美緒は、瑛太が中学生の頃に片想いをしていた少女の名前と明言。
 陽斗が、すんなり行くとは思ってませんでしたが
 ここまで自爆するとは。

 また、彼が就職内定を落としそうな雰囲気も出て、むしろ逆になるんじゃ的な

 就職できず身を引こうとする彼に
 逆に葉月から告白して、立場逆転する展開になるのかも?

 瑛太たちはOPラストからして上手く行きそう…?

 次回、第3話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」

 ニコニコ配信公式 http://ch.nicovideo.jp/PBM
 原作:比村奇石 先生ツイッターはこちら https://twitter.com/strangestone


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「?」