公式サイト Just Because! ジャストビコーズ! 第1話 1話 感想 On your marks! レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり
そんなもんか”の埋没から、無性にやりたくなる熱意へ! 温度差を感じる青春!!

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たった二人への、満場の応援曲に昂ぶる初回! 転校で疎遠になってしまった事も
 しょぼい再会と現実に、「そんなもんだ」って気持ちも共感するし
 損得抜き、無性にやりたくなる事も解る!

 胸から、忘れてたものが、湧き出すような青春が素晴らしかった!

告白してくる
 さらっと、爆弾発言エンドなのも、余韻を良い意味でブッ壊していい初回だった!
 また、「葉月が好きなんだな」って感じさせたやりとりとか
 会話がいちいち面白い
 
 もう指導しない、その決意を流される葉月とか、話や仕草に性格を強く感じます
 
初回サブタイは、「On your marks! 」

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 陸上や水泳で、「位置について」という意味。

よーいドン!
 ハルトも、瑛太もようやくスタートラインに立った、タイトルも直球で快いね!
 後、写真部の小宮が、説明中に怒鳴りまくった件について
 とばっちり受けた先生に笑いました

 だるまさんが転んだか、とか台詞回しが笑える!

アニメ制作は、「月曜日のたわわ」のパインジャム社

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 トラブルメーカー感爆発な小宮さん、可愛い!

あらすじ
 高校三年の冬、泉 瑛太は、九州から生まれ育った神奈川へ四年ぶりに戻ってきた
 転入先では、廃部になりそうな写真部がある事を除けば
 ありふれた二学期終業の真っ最中

 瑛太は、疎遠になっていた親友“ハルト”こと、相馬陽斗と再会

 彼に「願掛け」に付き合ううちに
 四年前以来、すっかり忘れていた熱い気持ちを取り戻してゆく

 願掛けに勝ったハルトは、告白を決意。際し、瑛太に「夏目もいる」言い残し…?

 次回、第2話「?」

月曜日のたわわ」作者が、キャラ原案を務めるオリジナルアニメ!

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 これまでその「たわわ」など、ショートアニメのみ手がけてきたスタジオが
 前期、「ゲーマーズ!」で初めて30分番組を制作
 同社の初オリジナルアニメ作品

 PINE JAM(パインジャム)社、オリジナルアニメ!

自習室の少女『はあ…』

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 お姉ちゃん、風邪ひいた?

冬の日
 終業式を明日に控えた真冬の日、神奈川県鎌倉市梶原の深沢に、親子が引っ越してきた
 次々と出てくる少年らが、レギュラーって訳ですね
 で

 家、見てきたぞ!… 正面の大きい奴っ

 江ノ島線のモノレール
 馴染みがないので、その描写だけでもちょっと面白いです

 一時、あっちこっち作られましたものねえ

少年『…あんなとこ、住むの?』

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 父親らしき迎えの男性の、少し弾んだ声に対し
 息子の、なんともひどい一言!
 どんな家なの!?

 たった一言に、妙にひかれる冒頭でした

教師『今日で、二学期も終わりな訳だが…』

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 高校生でいられる時間も、残り僅かなわけだからな?

高校三年二学期
 どう過ごすか、よく考えて時間を使うように。という、教師の言葉を断ち切るチャイム! 
 割と実感、思いやりを感じる口調なのに!
 で

 さき行って、ボールとバット頼むわー。

 高校生活も後1クール。
 僅か3ヶ月の時期に、「中学校以来」に、九州から転入してきた主人公の少年

 その転入先では、なんともフツーな青春が。

担任『高橋と夏目は、このあと面談な?』

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 めっちゃいい声の担任に、放課後、カラオケの予定を潰される女子高生4人組
 ふて腐れる眼鏡、鈴木 桃花ちゃん可愛い!
 てかスカート短い!

 なんだこのスタイルの良さ!?

……、…………

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 サル! そこ邪魔っ!!

犬猿の仲良し
 日誌を書いてる少年、「ハルト」こと相馬 陽斗はクソ真面目で、日誌がなかなか終わらない
 悪友の猿渡は、待っている間に…
 と

 あ、ごめん! …てかサルじゃねえし猿渡だし!?

 後の天下人である。
 もとい、通りたいけど言えない葉月、代わって怒鳴る乾(いぬい)!

 イヌとサル、…なるほど。

その間、じわじわ学校に近付いてくる“転校生”である

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 パシャパシャ写真とってるのが、現代っ子って感じですね
 それとも、特に「そういう子」なんでしょうか
 ハメ撮いや何でもないです

乾 依子『葉月は今日も、部活行くんだ?』

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 依子は、大学でも陸上続けるんだよね?

月と花
 大人しすぎる葉月は、吹奏楽部に所属し、部活は引退するとハッキリ決めていた
 後輩には、指導を頼まれるほど慕われているらしい
 一方

 好きで! 走ってるから、良いんだけどさっ♪

 イヌは走るのが好きだなあ…
 もとい乾依子は、陸上部で推薦を貰ったし好きだし! と今日もダッシュ依子らしい

 対照的、てか元気印な依子ちゃん可愛いな!

吹奏楽部『葉月せんぱーい! 今日もお願いしまーす!』

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 ただ、葉月押しに弱いところがあり、当人は引退を決めているのに
 周りには、もっとやって欲しいと促されており
 当人、部は二学期までと明言

 楽器を返しに来たのに、後輩に「今日も指導して下さい!」と。

『(日誌は)ちゃんと書いたってー、特に何もなかったし』

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 廊下は走るな! …だるまさんがころんだ、か。

走るな!
 ようやく日誌を書き終え、走り出した3バカは一喝! するとピタっと大人しくなるんですが
 ぼそっと、「だるまさんが転んだか」と喩えるのが笑えます
 良い先生だわ

 一方、メインヒロインらしい少女、夏目は面談なので居残り。

 良い先生と生徒。
 なんつーか、これ見て羨ましくなる先生もいそうな。

 さすが声がラスタル・エリオン公である

『あの制服、どこ高校? …学ランって微妙じゃない?』

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 一方ミスター主人公は、父を待って暇しながらLINE中
 九州の友達が、なんとも快活そうで
 実に健康スケベ。

 どげん⇒どう? 女子はかわいいかね? とは直球でござる

『中嶋の制服、微妙だってさ』

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 舞台は神奈川なんですが、「東京」とひとまとめで語ってるのが
 なんとも、純朴そうで笑えますね
 ええ友達やのう!

気弱な葉月は、やっぱり練習につき合わされていた

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 やっぱり後輩の頼みを断れず、トランペットの指導をしてしまう森川葉月
 冒頭、「風邪ひいたかな?」と妹と話していた子で
 とにかく気弱

 猿渡からも、「存在感がねえんだよ」と陰口を吐かれる始末!

猿渡『…てーかさ、自分で言えばよくね…』

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 なんつーか、地味で存在感ないっつーか…、ステルスで存在感ないんだから!

フォロー系寡黙眼鏡
 さっきに乾に怒鳴られた件を、葉月の影が薄いからだ、と責任転嫁する猿渡
 とっさに、苗字も出ないほどらしい
 が

 順平に話しかけたら、妊娠する、って思ったんだろう

 すぐ「森川」と訂正するハルト
 その気持ちを察したのか、巨漢眼鏡の石垣は、ここで初めて口を開くのだった

 察するに、真面目少年のハルトは、葉月が気になるらしい。

父『いると、いいな?』

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 東京さの高校は、部外者と分かるよう、企業同様「来客者パス」が貸し出されるらしい
 さすが、セキュリティ意識の進んだ高校だんべー!
 で

 父は「中学時代の友達」と会えたら良いな、と促すも、息子の反応はビミョーで…?

早苗『グラウンドにいるの、相馬たち?』

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 ホームラン打つまで、やるんだって?

食戟の相馬さん
 さて、面談を済ませたスタイルの良い子・早苗だが、成果は芳しくなかったらしい
 面談のない二人は専門学校だそうな
 で

 訳わかんない事するよねー、男子

 大学受験にうんざりな女子
 一方で、この時期に「遊んでる」男子を見れば、そりゃまあ呆れますわな

 でもこれも、今しか出来ない事だから。

『うん…、三学期の登校については以上です』

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 はあ?! 廃部ー!?
 一方、転校について指導を受けてたところ
 頓狂な声が。

 まるで、「これが逆境だ!」って叫びじゃないか!!!

渡辺先生『潮時だと思うんだよ、俺は……』

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 部員がさあ、お前ら3人だけだろう? 来年3年だろう? 今年、新入部員ゼロだろう?
 実績もないだろう?

 潮時だと思うんだよ、俺は……。


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 ぜんぜん、思わない!

写真部最期の日
 逆境とは、思うようにならない、また不遇な境遇の事を言う!! 彼女もまたそうだった。
 廃部命令に加え、部員も納得してしまっているのだ…
 と

 俺達の写真は…、趣味でも撮れるし

 これが逆境だ! 
 実績なし、孤立無援かつ、実にスカートが短い!!

 なんかめっちゃパワフルだな!

私は違うしー!

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 なるほど写真部廃部の危機に、飛んで火にいる転校生というワケだ!
 そんな彼は、もう残り少ない高校生活を
 自習室登校と決めた

 その方が、気楽かつ肩がこらないし、気分が楽ですものね

じゃあ、賞とるから!

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 あ、副校長、こんにちはー…。

小宮さーん!
 というワケで、写真部の「小宮 恵那」は青春を爆発させ、啖呵を切ってしまい
 そして、期せずして副校長の邪魔した先生は…
 と

 渡辺先生、後で職員室へ。

 これも逆境だ!
 先生、まったく悪くないのに怒られるの確定で笑った!!

 不憫だなあ、だけど好きだよ私!

『んー……』

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 さて、先に面談を済ませていた夏目だが、予備校まで時間があるので
 早苗が帰った後も、しばらく自習をやっていたらしい
 が、このLINEである

 専門学校組、遊んでばっかか!

かいちょー……

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 あたし、もう生徒会長じゃないよ?

かいちょー…
 実は、夏目は元生徒会長で、問題児の二年生、小宮とは勝手知ったる仲
 というか、よく勝手に写真撮られるらしい
 で

 だから…勝手にっ

 絵になるからねえ…
 世話好き夏目、作中でも美人扱いなんだなあ、って感じるワンシーン

 いつも、いちごミルクらしい。

小宮『学ランで、眠たそうな男子』

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 撮らせてくれて、ありがとー? じゃね会長ー♪

引越し系男子
 際し、小宮から「転校生を見た」という話を聞く夏目、その間も,撮りまくる小宮!
 デジカメって、こういうとき便利ね!
 で

 あたしだって、今すぐ遊びたいっての!

 ふくれっつら可愛い!
 昔のカメラは、撮るたびにフィルムを消費する「カネのかかるもの」でした

 こうやって、テキトーに撮れるって良い時代ですよねー。

放送部『写真部と合併って、ホントですか? …なんかヤだなー』

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 別々に活動すれば良いんじゃない? 私も小宮さんとは、合わないだろうし

天下人たち
 学内で、独りポケモンGOする“転校生”、また「小宮」が浮いた存在なのも改めて。
 夏目に懐くのは、そうした壁がないからかしら。
 で

 もーちょい、独りでやってくわー。

 野球してた3人組
 そろそろ、体力と予備校の時間で、ハルト以外は引き上げることに

 腕が上がらなくなるまで、サルは付き合い良い男なのね。

バス来んぞー!

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 見た目通り逞しい石垣 陸生は、猿渡を置いてきぼりにしてダッシュ!
 思ったより、ちゃんとしゃべる男なんですね
 パワフルじゃねえか!

『ん? ん~…、えーた?

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 今、転校っつった?! …全国大会で敵として再会したら燃えるな!!

マイフレンズ
 時は戻って中学生時代、“転校生”泉 瑛太の、四年越しのフレンズとはハルトだったのだ
 中学時代、瑛太は野球部だった
 で

 毎日連絡すんべ!/ああ、約束すんべ!

 あっ…(察し)。
 ハルトが、白ブリーフだったり下校時の風景とか、青春してるなあホント…。

 瑛太、生まれたときからインドア派なのかと

『連絡をとっていたのは、最初の一ヶ月くらいだった…』

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 結局、毎日会わなくなればそういうもので、一度途切れると
 次、そのことで気まずくなって更に疎遠になり
 疎遠のデススパイラル

 唯一無二だと思った関係は、いつしか「大多数」に紛れ消えてしまったのだ、と

瑛太『甲子園の再会にしちゃ、しょぼいな』

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 …久しぶりだな。/…かもね

四年目
 あの頃の熱は、嘘のように冷め切って、再会どころか二人とも甲子園にもいけなかった
 かに思われたが、ハルトは“投げろ”という
 と
 
 へいへーい! ピッチャーびびってるーっ!!

 ぎくしゃくする二人
 でもそれを、笑わせ吹き飛ばそうとするような、そんなハルト。

 対し、瑛太は冷めた様子でしたが…

ハルトー!

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 まずは練習させてよっ! 後グローブ!!
 しかし、こっちもピッチャーを受けて立つ
 やる気じゃないか!

 瑛太くん、眠そうな見た目より、やる気がある男じゃないか!

ハルト『どーんと来おい!

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 野球…、やめたのかよ? …そんなもんか

そんなもん
 気付く写真部の小宮、吹奏楽部の葉月、瑛太の球は、やっぱりヘロヘロだった
 転校先では、部に入れなかった
 と

 そんなもんだ…、よ!

 現実はそんなもの。
 中学二年の冬、その時期に入部するなんて、よほど上手くないと度胸がいる!

 結局、元の鞘には戻らないのも現実。

ハルト『やべ…、マメ潰れた』

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 でも、あの頃に引き戻したのは、ハルトがマメを潰すほど打っていたこと
 夏の終わりに引退し、今また打っている
 これは、決して遊びじゃない

 飄々としながら、マメを潰すくらい、ハルトは真剣にやっていた

瑛太『ねー、“これ”って何なのーっ!

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 部活じゃねーし、まあ…、願掛けみたいなもん?

嵐の転校生
 ハルトが、意味の分からない返答を返す一方、小宮は部員の清水に連絡
 吹奏楽部も、状況に気付いた
 が

 あたしら、炎天下で必死に演奏したのにさー?

 夏の大会では野球部を応援した
 けど吹奏楽部には、「全然ダメだった」としか印象に残っていなかった

 残念でした、とばかりに音を鳴らす子も。

吹奏楽部『あれ…、どうだっけ?』

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 しかし、ふと二年の子が、当時の応援曲を演奏しようとしたところ
 葉月が率先し、お手本を演奏してくれ
 呆れは、合奏に変わる事に

 おいおい! 二人のバカに、なんか応援曲がついたぞ!!

夏目『泉…? あたし何も聞いてないんだけど!?

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 甲子園の、優勝校とやったんだ? すごいじゃん

夏の二面性
 瑛太に仰天する夏目! また「ボロクソに負けた夏の大会」で、実は優勝校と当たっていた
 結果は、確かに地区予選惨敗かもしれない
 でも

 今、思い出しても笑えるわー、あれが同じコーコーセーかっての

 校名で「優勝校」と気付く瑛太
 だから褒める、物の見方は、見るに人によって全く違うって事よね

 負けても仕方ない、スゴイ体験をしたんだって。

『…もうちょい、イケると思ったんだけどな』

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 でも当人、ハルトにとっては「まるで勝てなかった」って思い出。
 応援したのに、全然ダメだったという人もいれば
 凄いという瑛太もいる

 当人には、「俺って、こんなもんだったのかなあ」って、そんな思い出で。

瑛太『だから、ホームランなんだ?

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 仇(討ち)じゃねーし! んなもん、わかんねーよ?

わかんねーから
 でもハルト自身、自分が、なんでこんな気持ちになったのか、はっきりと分からなかった
 ただ、あれからは就職に忙しかったという
 で

 わかんねーから、試してんだろっ

 無性にやりたくなった!
 自分でも分からない、「沸き立つ何か」を確かめたくて、打っている!!

 わかんないけど、なんか分かるぞ!

ハルト『なに笑ってんだよ!?

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 いや、こういう奴だったな…、って思って?
 とは、瑛太の談。 
 思い出した。

 ハルトが「これが瑛太の笑い顔」と分かったように、瑛太も、ハルトって男を思い出した!

瑛太『そろそろ、最後にしよう』

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 一打席勝負、ってのはどう?

そうすんべ!
 いつしか、吹奏楽部は次々参加し、応援の合奏は最高潮を迎えていき
 写真部も総出で撮影に!
 と

 勝負ねえ…、そうすんべ!

 たった二人から広がる熱意
 何となく、「やりたい」って湧き上がって広がっていく感じ、好きだなこういうの!

 めっちゃ青春だなコレ!

!?

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 タマ、速ええーーーーーって!?
 一投目、瑛太のボールはいきなり速くなる!
 びっくりするハルト
 でも。

 でも彼も、「こんな奴だった」と、瑛太と全く同じ感想を持つ事に。

ハルト『そういや、こんな奴だったべ…、瑛太って!

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 ホームラン…、だよな?/いや…、どう見てもホームランだろ!?

逆転ホームラン
 まるで、約束した「甲子園の再戦」のように、満場に響く応援曲に燃える瑛太
 だが最後は快音が響いた!
 と

 どう見ても、場外ホームランだって

 負け惜しみだと誤解したハルト
 しかし瑛太が、呆然と、「ホームランより凄いじゃん!(意訳)」と褒めたのだと気付くと…。

 後はもう、喜びが爆発するしかなかった!

ハルト『ぃよっしょああああああああ!

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 こっちは受験で笑えないってのに…、むかつく

見たか聞いたか!
 喜びの余り、相棒をブン回すハルトもあれば、三半規管の限界で酷い顔になる瑛太
 要は、ほんと「笑える」ってことさ!
 で

 ほんと、ムカつく

 とか笑って口にする夏目元会長
 見守る吹奏楽部の葉月、そして思わぬ掘り出し物に良い顔の写真部小宮

 これが青春だな!

瑛太『明日、絶対に筋肉痛だこれ…』

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 そして、現実に引き戻される瑛太、青春だが妙にオッサンっぽい!
 今回の事は、どうにもこうにも「損得」じゃない
 後に残るのは筋肉痛!

 それも青春だな!

ハルト『…あのさあ、俺、告白してくるわ 音、してたからまだいるっぽいし』

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 さっき言ってた願掛けって…、そういう事なのか

On your marks!
 就職活動を終え、ハルトは、「ホームランが打てたら葉月に告白しよう」と思い立ったらしい
 根拠はないが、そう思ってしまった
 で
 
 一個忘れた 夏目いんぞ

 四年ぶりのハルトとのLINE
 でも応援した瑛太も、“もう一つのばつが悪い関係”に向き合うことに…、と

 これが青春か!

次回、三角関係スタート…?

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 メインヒロイン夏目、もしやハルトが好きなの?

笑顔の意味
 ラスト、夏目「ほんとムカつく」と笑顔になる際、一瞬ハルトの笑顔が挿入
 瑛太は、まず間違いなく夏目が好きだと思いますが
 夏目はハルトが好きな気が

 何より、本作のキャッチコピーが、そんな感じなんですよね。

本作は、「ガンダム」にも参加した脚本家がシリーズ構成を担当

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 脚本は 鴨志田一氏、ライトノベル作家で、「さくら荘のペットな彼女シリーズ。

脚本と原作
 先の、「ガンダム鉄血のオルフェンズ」にて、多数の脚本を、設定考証も担当に。
 スタッフ欄で、妙に見覚えがあると思ったらそうなのね!
 って、ちょっと思いました。

 岡田麿里氏が、シリーズ構成(脚本陣の監督)をする際、よく参加されてるとか。

非常に思わせぶりで、気になるキービジュアル

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 猿渡などは、背を向ける格好で描写

片思いの物語
 恋する人に、恋してしまった誰かの物語、と思わせるキャッチコピーの作品
 初回放送を終え、視線が意味深に感じますね
 葉月とか俯いてますし

 まず、瑛太が夏目を気にしているのは、まず間違いないでしょう

 それをハルトも知っている
 けど見た限り、「夏目はハルトが好き」で、もどかしい思いをするのかも

 葉月が、押しに弱い性格なのが気になりますね

写真部の元気印・小宮、彼女も片思いに?

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 先のビジュアルでは、瑛太を小宮は目で追っており、こちらも気になるところ
 つまり、誰もが片思いして実らない
 そんな物語?

 小宮が、瑛太が好きな夏目と親しいのも、効いてきそうですね

仕草に込められた、彼女達の気持ち

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 いつも飲んでいる、と強調されたいちごミルク、そこにも何か理由がある
 だから、強調されたのかな
 って思いました

 瑛太との想い出にも、関わるのでしょうか?

青春とは、思い出すものである

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 夏にやった応援を思い出し、盛り上がった吹奏楽部

思い出して青春
 瑛太とハルトが、互いの性格を思い出したように、「思い出す」のが大きなキーワードに
 昔、私もある大会とかに出ていましたが
 最後は不完全燃焼でした

 だから、ホームラン打てたら告白する」と思ったハルトに、強く共感します

 忙しさで忘れていった何か
 暇になった時、ふと以前「熱中した何かを思い出す」、私はすごく共感します

 それは、本作自体に一貫するテーマだとも感じるのです

急速に戻ってくる現実

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 でも終わったら、「あー、明日は筋肉痛だあ」って。

青春と現実
 でも、思い出して熱中した後、ふと我に返って、また当たり前の日常に戻ってしまう
 瑛太が、「もう一度」夏目を好きになるというものなら
 と

 恋愛が終わって、すごく好きだった気持ちが、薄れていく感じ。

 また野球やろうぜ!
 じゃなくて、「もうやんねーよ」って現実に戻る感じ

 上手く言えませんが、なんとなく、この感覚をまた描写する気がします

2017年10月5日Just Because! 第1話「On your marks!」

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 監督・構成・キャラデザ、主要スタッフ参加の初回だ!

スタッフ
 脚本:鴨志田一(シリーズ構成/さくら荘のペットな彼女・原作者)
 絵コンテ:小林敦(監督)
 演出:須之内佑典
 作画監督:中野圭哉、吉井弘幸(キャラクターデザイン)
 アニメ制作:PINE JAM(パインジャム)社
 原作:PINE JAM社オリジナルアニメ/キャラ原案:比村奇石(原案/月曜日のたわわ・原作者)
 制作協力:なし

あらすじ
 ?

次回予告なし! ゲーマーズ同様、予告ゼロだと見たなあ小生は!!

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 最初はハルトと瑛太の二人、でもどんどん人が増えて、埋没していく。

On your marks!
 ここが、唯一無二だと思った関係が、どんどん埋没し消えてく感じを比喩していたようで。
 私自身は手紙でしたが、「経験あるなあ」ってすごく共感しました
 物語全体の、青春感がすごい

 ただ、打ちたい、勝ちたい、演奏したい! 「思い出す」青春が素晴らしかった!

 あの演奏で、葉月は助け舟してくれた気もしますが
 彼をどう思っているんでしょうね
 
 次回、第2話「?」

月曜日のたわわ 感想 2016年10月~12月 配信限定 ショートアニメ

 月曜日のたわわ 第1話「月曜日のたわわ その1」 配信はこちら
 月曜日のたわわ 第2話「その2 しっかり者のつもりだが スキの多い後輩」
 月曜日のたわわ 第3話「その3 TAWAWA SPORTS」
 月曜日のたわわ 第4話「その4 ブルーマンデーの天使」
 月曜日のたわわ 第5話「アイちゃんと決戦の身体測定」
 月曜日のたわわ 第6話「身持ちの堅いつもりだが ガードの緩い後輩」
 月曜日のたわわ 第7話「アイちゃんと一夏の思い出」
 月曜日のたわわ 第8話「絶対によく効く鎮痛剤」
 月曜日のたわわ 第9話「アイちゃんとパン屋の制服」
 月曜日のたわわ 第10話「アイちゃんとマラトンの戦い」
 月曜日のたわわ 第11話「丸々見逃した彼女のハイティーン時代を 後悔と共に想像する遊び」
 月曜日のたわわ 第12話「アイちゃんと大人の階段【最終回】」


 Just Because! 第1話「On your marks!」
 Just Because! 第2話「Question」
 Just Because! 第3話「Andante」
 Just Because! 第4話「Full swing」
 Just Because! 第5話「Rolling stones」
 Just Because! 第6話「Restart」
 Just Because! 特番 特別編「ふらり、Just Because!の旅」
 Just Because! 第7話「Snow day」 ※EDイラスト変更(作画:比村奇石先生)。
 Just Because! 第8話「High Dynamic Range」 ※EDラストが小宮に
 Just Because! 第9話「Answer」 ※EDラストが3人全員
 Just Because! 第10話「Childhood's end」
 Just Because! 第11話「Roundabout」
 Just Because! 第12話「Get set, go!」【最終回】