公式サイト ブラクロ ブラッククローバー 第1話 1話 感想 アスタとユノ レビュー 考察 画像 あらすじ 内容 ネタバレあり 原作未読 3時追記
クローバーの葉の意味、知ってるかい? 剣と魔法と根性のファンタジー!!

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正直、知らなかった! 四葉とは、希望・誠実・愛に、幸運を加え“十字架”にも喩えられるもの
 四枚の相棒は英雄、対し五枚に選ばれた主役は悪魔
 正義と悪、正反対ってワケだ!

 仲良くしないのは、ライバルだと心に決めたから、熱い男の鉄面皮!

ありえない
 ド王道の根性と思ったら、悪魔覚醒して仰天ですが、でも「だからか!」って納得の一話
 悪魔だからブラック、アスタ(アスタロト)とは気付かなかった!
 なるほど。

 後から思うと、ユノの言動がいちいち腑に落ちるのも、実に鉄面皮だった!

国民総魔道士! 唯一、魔法が使えないアスタは…?

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 どうも魔導書は、自動でページが埋まるらしいなど、世界観を感じさせる第1話

あらすじ
 15年前、最果ての村ハージで2人の赤子が拾われた。彼らユノとアスタはすくすくと成長し
 性格も体格も、そして魔法の才能に至るまで
 正反対に育ってしまう

 15歳の3月、全国民に魔導書が与えられる日も、アスタだけは書に選ばれず

 ユノは“初代魔法帝”と同じ四葉の書に選ばれるが
 その事で、希少書を狙う魔法騎士崩れ、盗賊レブチに襲われて窮地に陥ってしまった

 だがアスタが、五枚葉“悪魔の書”を具現化、大剣を召喚し…?

 次回、第2話「少年の誓い」

『またか…』

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 巨大などくろが鎮座し、音高く響く赤子の鳴き声、ここは最果ての村ハージの教会
 見れば、捨て子が2人預けられており
 神父は呆れたようにあやす

 貧しい村なのか、こうした捨て子が絶えないらしい

『兄弟か…、それとも双子か…、いや違うな…?』

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 この子はおとなしそうだが…、こっちは元気…、そうだな?

剣と魔法と教会
 こんなに若いうちから、いい夢を見ている…! 将来有望な赤子と、大人しげな赤子
 二人は、どう見ても似ていなかった
 で

 ユノ…? ふむ

 大人しくて、ペンダントを託されたほうがユノ。
 名前まで書いてったのね 

 異世界ファンタジー系作品なのか

『どれ…、こっちの元気な子は…?』

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 で、妄想してるほうキック! とても赤子の蹴りじゃねえ!!
 神父さんフッ飛んだ!
 ひどい!

『元気すぎるぞ!? …ふふ、アスタか』

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 よし! もう何も心配いらんぞ! 今日からここが、お前達の家だ…!!

今日からここは!
 蹴っ飛ばされた神父ですが、すぐに「ふっ…」と、笑ってしまう辺りよく練れた人物で
 この飛び込み同居人を、快く受け容れることに。
 デカい人だ…

 アスタ、ユノ…

 魔法を使える神父さん
 いかにも、昔は鎧を着てました的な風貌ですが、若い頃はどんなんだったんでしょうね

 生活苦しそうなのに、出来た人だわ…。

ゴランノスポンサーの提供でお送りします

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 提供絵は毎回、こんな感じのイラストになるんでしょうね
 日本全国の番組に提供を行う謎の組織
 ゴランノスポンサーとは一体…!

それから、ざっくりと15年の月日が流れた

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 今年は豊作になるといいなあ~

告白は限度を考えて
 とか言いながら、魔法で耕す農夫もいれば、魔法で鉄拳制裁するシスターもいるこの世界
 これまた、魔法の普及度が突き抜けてらっしゃる!?
 で

 水創生魔法、愛の正拳突き!

 元気印の「アスタ」
 冒頭の石像、あの“魔法帝”のようになり、あなたを幸せにしますとしつこく告白!

 しかしあまりのしつこさに、ご覧の有り様であった

シスター・リリー『ご、ごめんなさいアスタ! つい、グリモワールの魔法を…』

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 めっちゃ声が甲高いシスターさん、グリモワールとは、フランスで魔術書の事
 言動や、農夫たちが素手で魔法を用いてたことから
 魔法の増幅などを担うらしい

 しっかし、スタジオピエロ社、第1話すげー作画良いですよね!

『シスターお見事ー♪』『容赦ねー…』

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 何でお前まで邪魔するんだ! ユノー!!

成長明暗
 対し、そんな恋愛暴走特急にブレーキを叩きつける(魔法)なのが、相棒のユノ。
 あらまあ、立派になっちゃって…
 と

 ぅおーい! それが十五年共に育った者に浴びせる言葉かー!

 うるさい落ち着きがない包容力がない背が低い
 女性にモテる要素ない!

 ユノさん、正反対じゃないッスかー!

ユノ『手伝いますよ』

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 さらっとシスターを手伝うイケメン、自分の欲望超特急のアスタと正反対である
 孤児院なので、洗物の数も凄いですね
 あって良かった魔法!

 この数を手洗いとか、考えるだけでうんざりしますわ。

『アスタ、シスターは聖職者だから結婚は出来ない。後15歳男子も結婚は出来ない』

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 勝負だユノー!/いやだ/なんでじゃウラー!/時間がもったいないから

日常茶飯事
 さらっと水を生み出す少女と、それを火で沸かす少年、魔法が浸透しまくり…
 沸騰するアスタと、負ける気遣いのないユノ
 と

 やめとけってアスタ、お前がユノ兄に勝てるわけねーじゃん

 しっかし、本当に魔法演出が突き抜けてますね
 どんだけ普及してんの!?

 逆に、身体能力は低めかもしれませんが

『だってアスタ、魔法使えねーんだから』

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 というのも、主人公・アスタは一切魔法が使えない、逆に珍しい存在だった
 その強調の為、「魔法が一般的」だと描写されたワケね!
 むしろステータスだ!

アスタ『しかたねえ…、俺のとっておきを見せてやろう…!』

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 うおおおー! どうだ! お前らこんなスピードで腹筋できまーい!!

バカなの?
 長所として、とんでもなく体力バカであるらしいが、ユノはご覧の魔法の達人!
 ここも正反対なのか!
 で

 ユノお兄ちゃんすごーいっ!

 風魔法で洗濯!
 すげーな、中世っぽいのに洗濯機いらねーじゃん!!

 ある意味これ、現代よりすげーぞ!

ならー! 薪割りはこの俺に、お任せをー!!

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 なお薪割りも、精密な風魔法でご覧の通り
 まったくもって隙がない!
 天才か!

 孤児院の少年も、ユノは「兄」、アスタは呼び捨て、世間って厳しい…!

『あーあ、ユノ兄とアスタ、同い年でこうも違うかねー?』

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 ユノは、この教会の希望じゃあーーーーー!

目指せ魔法帝!
 ただ、先の「魔導書<グリモワール>」が、15歳になると国から授与される仕組みがあり
 触発され、魔法が覚醒する可能性もあるという
 で

 いつかあなたの後を継いで、魔法帝になってみせますからー!

 巨大な亡骸を晒す怪物
 魔法帝とは、これを倒し「王国」を開いた伝説的人物と、その代々の継承者らを指すらしい

 要は、“この世で一番強くなる!”ってワケだ!

アスタ『そんで、このクソボロの教会を奇麗に建て直しまーす!

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 やだこの子めっちゃ素直な良い子じゃないか!
 なお神父はめっちゃ怒った模様
 ボロじゃないやい!

 味があると言うべきですよね! きっと!!

アスタ『な、ユノ! …な?』

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 見てろよドちくしょー!!

熱と冷
 一方的に突っかかるアスタに、ユノは無言で目をそらし、まるで相手にせず立去ってしまう
 だが、昔からそうだったワケじゃない
 と

 ねえ、ユノ? もう少しアスタと仲良く出来ないかしら…?

 むしろ仲が良かった
 アスタの掛け声に、以前なら快く応えていたのでしょうか?

 しかし、一変させる事件があった、と

シスターリリー『(あんなに泣き虫だったのに…)』

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 大人が知っているのは、ある時、大怪我したアスタと帰ってきて以来。
 昔は、泣き虫だったはずのユノは一変し
 クールな少年に育った

 同じ風景を胸に、別の道を歩むようになった二人は…?

ユノ『あいつと、仲良くなんて出来ませんよ

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 そういえば、あの日から、アスタも毎日泥だらけになって帰ってくる様になったわね…?

幼き日の誓い
 事件以来、アスタは「今は使えない」と割り切り、いつか魔法に覚醒した時の土台作りに
 ひたすら身体を鍛えるようになった
 と

 俺は魔法帝になる! これだけは譲れねェ!!

 迷信っぽい汁飲んでるー!
 いわく、魔力増強に良いとされるらしいが、どうみてもクッソ不味いよコレ!!

 目標の為に、好き嫌いとかしないフレンズなんだね!

3月 ホタルタンポポの綿毛が舞う頃

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 三月、「クローバー王国」では、15歳になる子供らを各地の魔導書塔に集める
 そこには、膨大な数の魔導書が保管されており
 適性に応じ授与される

 魔導書は魔力を高める効果が…、この国での、成人式みたいなものなんですね

『グリモワールを手に入れれば、俺もきっと魔法が使えるようになる…!』

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 おいアレ? みすぼらしいよなぁ…、あんなのにまで平等に、魔術書やらなくていいのに…

授与式にて
 魔法の才能は、多くは血統によって左右され、王族や貴族が突出して高いという
 中でも、優れたものは魔法騎士団となる
 が

 魔法が使えないなんて、この国じゃアイツだけだろうからなぁ?

 国レベルで有名人だったか…。
 貴族に嘲られるアスタ、さっきまでバカにしてた少年が、グッと悔しそうなのが嬉しい

 口ではどうあれ、アスタが嫌いじゃないのね

塔主『ようこそ、授与者諸君っ!

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 さてここで現れたのが、このグリモワール塔の塔主である
 彼が言うには、この地からは「魔法帝」はおろか
 ロクな魔法騎士も輩出していない

 血統がものをいう社会…、また口振りから、「魔法帝」さえも才があれば継承できるらしい。

塔主『この中の誰かが、いつの日か、“魔法帝”となる事を願う…』

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 いや、本当マジで! …うおっほん!!

魔導書授与式
 思ったより切実な話だった! 何というか、負のループに陥ってるねこの地域!!
 魔法の才能、血統依存にも程があるって話さ!
 で

 それではグリモワール…、授与!
 
 魔導書授与は自動選別
 大きさや厚さは多様で、これを機に都会に出る者や、稼業を継ぐなど使い方も様々

 半年後は、エリート“魔法騎士団”の入団試験があるという

『私は…、魔法のページが、もう少し埋まってから考えようっと♪』

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 グリモワール持ち主と結びつき、勝手に文字が書き足されていくらしい
 増幅器であり、また「新たに覚えた魔法」を知る事が出来る為
 人生の指針ともなるワケね

 ドラクエ等で、新しい魔法を覚えた!って、映像化するとこんな感じなのかも。
 
『あのー…、グリモワールが来ないんスけどー…

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 えーーーー……、また、来年?

逆にすげーよ!
 しかし、当然アスタの手だけには魔導書が訪れず、満座の嘲笑にあってしまう
 また来年…? って爺ちゃん困ってるよ!
 で

 しょうもなさだけなら、僕らはまったくアイツに及ばない

 魔法がない!
 国で唯一、魔法が使えない貴重な才能なんだよ!!

 最後の望みがヘシ折られた!

塔主『むう…、四葉の…、クローバー…!?』

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 すごい力が秘められた、幸運が紛れ込んだグリモワール…!?

ハージの希望
 対し、真逆に才能にあふれたユノは、他ならぬ“初代魔法帝”と同様の希少書を授与
 満座に羨望と、希望を与える存在となってしまう
 と

 俺は…、魔法帝になる!

 幸運の四葉
 なるほど、そういう意図あってのネーミングだったのね!

 そして、いかにも悪党そうなヒトが!

アスタ『ユノ…、待ってろ…、すぐ追いつく!

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 俺はお前の、ライバルだからな!
 対し、言い放って嘲笑の的に
 なんて強いメンタル!

若者達『ライバルだなんておこがましいわー!

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 ありえない…!

今日は宴会じゃ!
 ライバル宣言に呆然とし、ありえないと言い放つユノ、その言葉に呆然とするアスタ
 アスタは内心、ユノを信じていたのに
 と?

 こんなチンケな村で、とんでもねーもんが出やがったよ…♪

 上機嫌で帰る神父たち
 神父は気付かぬも、アスタを心配する様子の少年とシスターリリー

 怪しい人は、口を開くと途端に小者くさい雰囲気に…!

『グリモワールがもらえれば、魔法を使えるようになるんじゃないかって思ってたけど…』

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 さすがに魔導書さえ貰えないのは、前代未聞の事態だったらしい
 仕組み上、塔に、適応する書がないから貰えない…
 とかはありそうなんですが

 血統、生まれで左右されるなら、地方には希少書自体がない、とかありそうですし。 

『…って、誰が諦めるかー!

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 貧しかろうが、捨て子だろうが、誰でも凄くなれるって証明してやるんだからよー!

コノヤロー!
 が、ユノとの“雪の日”を思い出したアスタは、改めて1年でも10年でも100年でも…、と
 社会の不平等も根底になるのね
 で

 待ってろよユノー!

 とはいえ捨て子
 この特殊性、ユノだけ意味深なペンダント持ってるけど、アスタの特殊さも大概

 果たして、二人の生まれって何なのか

『お、おい…、そこまでしなくても…』

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 一方そのユノは、さっきの授与式を逆恨みした“お偉いさん”に絡まれていた
 というか、特に偉そうだった方が逆恨みし
 押しかけてきたらしい

 血統由来、才能による身分固定、相当しっかり存在してるのね

『貧民如きが四葉だと…、そんなもの、僕が燃やしてやる!

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 グリモワールも使わずに、この僕の炎を!?

嫉妬の炎(魔法)
 だが、逆恨みした結果は、到底及ばない才能の差を見せ付けられたのみ
 どころか、ユノを狙ったトラブルに!
 と

 うわあああああああああ!?

 逆恨みの人ー!
 逆恨みの結果、むしろユノを助けることになってしまった感もある!!

 ありがとう、ありがとう逆恨みの人…!

燃やされちゃあ困るなぁ~♪

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 いわく、この創成魔法・魔縛鉄鎖陣は、捕らえた者の動き、魔力をも封じる
 見た所、魔法に依存した本世界においては
 有効な魔法だ! 

※多分、すごい人なら喰らってもフツーに砕いて反撃するタイプ!

『少し前までは、魔法騎士団で“鎖魔法のレブチ”として、多少は名を知られてたんだがねえ…』

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 追放されて、いまはしがない、ただの盗賊さあ~♪

初見殺し
 無論、奪った所で使えないが、知られてないだけで“四葉のクローバーの魔導書”は価値がある
 コレクター相手に、高く売れるのだ
 と

 残念だったねえ、キミの伝説は、始まる前に終わりだ…

 だから授与式を狙う
 希少書でも、使い手が未熟で容易く奪えるので、良い稼ぎになるってワケね

 しかも初見殺し系、実用的!

『おっと…、そのペンダントもカネになりそうだ…』

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 元魔法騎士団、と言ってましたが、ペンダントには心当たりなし。
 いかにも、意味ありげな模様が浮かんでますが
 裏社会系でも知らないレベル

 てっきり、「その紋所は!?」とか言っちゃうパターンなのかと!

待てー!

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 お前は確か、グリモワールを与えられなかった、哀れな小僧か?

よくご存知で!
 颯爽と壁にブチ当たった挙句、逆恨みの人を間違って指差すとか残念な子だな!
 アスタ君は、本当に残念な子だなあ!!
 が

 授かった奴だけの大切なモンだろ! ユノに返せコノヤロー!!

 グリモワールは大切なもの
 バカにされても、逆恨みして燃やすとか、カネ目当てに奪うとか、そんな事は考えない

 その点で、まっすぐなのがアス太さんなんだな!

『こういう、歪んだ事が、まかり通っちまうのが外の世界なのさ』

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 対し酷い傷跡を露わにするレブチ。元は名の知られた騎士だったが
 自分も、そういう「歪んだ現実」を知ったんだよ
 と、そう言わんばかり。

 その物言いは、彼も昔は真っ直ぐな人だったのかな、と哀しく感じます。

ユノ『逃げろ、アスタ!

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 日頃クールなのに、咄嗟に声を荒げるユノ、友情しか感じない!

鎖vs拳
 魔法が使えない上に丸腰、攻撃手段に乏しいアスタに、余裕の鎖で対応するレブチ
 アスタは、奇襲同然の鎖も回避!
 が

 こんな落ちぶれヤロー相手に! 逃げてたまるかー!

 駆け出したアスタ
 際し、「足が滑る」一瞬がちゃんと再現されててかっこいい!

 草って、足が滑りますものね!

まだだー!

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 無情にも捕らえられたアスタ、走ると、勢いがついて避けにくくなる為
 鎖を四本、ついで1本と段階的に展開した辺り
 レブチさんも解ってる!

 拘束されても、がむしゃらに進むアスタ、これが若さか…!

レブチ『いやあ? 終わりだよ…』

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 俺は、この鎖で触れた相手の魔力量を計る事が出来るんだが…、お前は魔力が一切ない

現実
 身動きがとれないまま、鎖蛇の舞いの直撃を食らい、行動不能に陥るアスタ
 レブチは、二重に「現実」を思い知らせる
 と

 それじゃ、もうどんだけ頑張ろうとも、俺は魔法、使えねえのか…

 身体を鍛えればなんとかなる!
 その儚い希望は、鍛えても勝てない、魔法覚醒の可能性ゼロに打ちのめされる

 子供の希望を摘み取るのは、基本的に大人である。

『そこの友達の天才君も、きっと君のことバカにしてるぜ~?』

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 約束した事ユノに感じていた共感も、授与式の態度で砕かれた
 その後、また信じようとしていたものの…
 魔力ゼロの現実は重い

 レブチさん曰く、普通の就職すらままならないレベル 

『諦めな? 生まれながらの負け犬くん!

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 おい、誰が負け犬だ!

アスタは
 生まれついての負け犬、心を折る単語に、一番納得しなかったのは他ならぬユノ
 魔法帝になるのは、アスタじゃなく自分だと
 が

 アスタは、俺のライバルだ!

 雪の日もそうだったらしい
 ペンダントを奪われ、泣いてばかりだったユノに代わって、アスタが戦ってくれた

 アスタはライバル、「だから」仲良くできないのね!

レブチ『はああ~? こいつがライバルぅ~?』

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 やっぱりな…、アスタが選ばれないなんて、ありえねえ!

もしかして:
 やはり覚醒を迎えたアスタ、しかし覚醒の瞬間、顔に禍々しい紋様が走るなど
 目覚めた力は、どうにも邪悪な雰囲気
 と

 確かにお前に魔力はなかった…、何なんだ、そのグリモワールは!?

 現れたのは剣
 アスタて、なるほどもしかして、「アスタロト」の略…?

 倒された怪物側の末裔なのか?

クローバーの三枚の葉には、それぞれ希望・誠実・愛が秘められている

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 四枚目の葉には、幸運が宿る…

ブラック・クローバー
 古来より、クローバーはキリスト教の「三位一体」に絡め、その布教に用いられてきた
 また、俗説的に四葉とは“十字架”の象徴である
 と

 五枚目には…、悪魔が棲む

 聖なる恩寵の証明の4
 対し本作では、5を「悪魔の数字」とし、忌避すべきものとしているのだと…!

 なおギネス上では、56葉まで確認されている(すげえ)。 

次回予告アスタ『諦めないのが俺の魔法だ!

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 魔法が使えないからって、俺は諦めたりしねえ!
 下民だろうが孤児だろうが、誰もがこの世界で輝けるんだ!

 諦めないのが俺の魔法だ!


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 主役のアスタ役・ 梶原岳人さんにとって、初主演作品となります

少年の誓い
 後は、レブチを撃破すると共に、アスタからユノへの誤解を解き和解を果たして序章完か。
 アスタ役、梶原氏の声が妙に印象に残ってますが
 他に演じたのは今年作品のモブのみ

 なんでも昨年、2016俳協ボイスアクターズスタジオ48期だそうで。

 本当にガチ新人さんなのね。

余談、本作での「魔道士」は

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 本作では、まどうしは「魔道士」、グリモワールは、「魔導書」と書くのだそうな。
 また、ユノは風魔法を得意とする
 との事。

 初登場時は、風魔法で、水たまりに叩きつけてたんですね

最果ての村ハージ村とかいうネーミング

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 最果て、つまり世界の端(はじ)にあるから、ハージ村か。
 なるほど(納得)。
 と

 よし、この遺骨を観光名所にして、村おこしをしよう(提案)

巨大怪物の遺骨、かつては崇拝されていた?

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 公式サイトによれば、世界を滅ぼそうとし、魔法帝に退治されたのは「魔神」との事
 面白いのは、その中や外側に、人工物らしい跡が見えること
 建築物、或いは信仰に利用された?

 あと外と内を見比べると、欠けてる歯の位置が噛み合いませんね。

 歯だけに。

振り返って考えたくなる、「ユノ語」の翻訳

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 俺達ライバルだろ! ⇒仰天⇒ありえない。⇒アスタ愕然

ユノ語学
 つまり、四葉の超術書を手にしたのに、「こいつ全く諦めてない!?」と仰天していたのか?
 その上で、「ありえない(だが魔法帝になるのは俺だ)」
 と

 ユノの言葉は、ライバル=対等な関係、というこだわりを感じますね

 泣き虫で庇われていた
 幼い頃、アスタに護られていた弱い自分から、「アスタと対等になりたい」と成長した?

 仲良くしないのも、ライバルだから、って信頼なのでしょうね

本作のアニメ制作スタジオ、スタジオぴえろ社といえば!

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 現ハンター×ハンター作者・富樫先生の出世作、幽☆遊☆白書など多数製作

スタジオぴえろ
 1977年発足で、デスノート原作者「とっても!ラッキーマン」、など古くからジャンプの御用達
 最近は、東京喰種や、双星の陰陽師にエルドライブも手がけ
 今期をBORUTOを制作中。

 またDYNAMIC CHORDとおそ松さんも、今期、並行制作する模様

 更にパズドラクロスも
 つまり現在、一度に5つ作ってるらしい(すごい)。

2017年10月3日 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」

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 今回は、オープニング曲をエンディングに使用 

スタッフ
 脚本:筆安一幸
 絵コンテ&演出:吉原達矢
 作画監督:下島誠、富田美文、斎藤和也、高橋恒星
 総作画監督:松下郁子、竹田逸子
 アニメ制作:studioぴえろ
 原作:田畠裕基/漫画/週間少年ジャンプ連載
 制作協力:なし

あらすじ
 そこは、誰もが“魔法”を使える世界――
“クローバー王国”と呼ばれる国に、最強の魔道士“魔法帝(まほうてい)”を目指すふたりの少年・アスタとユノがいた。
 最果ての地“ハージ村”にある教会に、同じ日に捨てられたアスタとユノは、それからずっと兄弟のように過ごしてきた。ところがなぜかアスタは、いつまでたっても魔法を使うことができない。一方、同い年のユノは、すでに“風”の魔法を使いこなしていた。
“魔導書(グリモワール)”がもらえる年齢、15歳になり、いよいよ授与式の日がやってきた。アスタはグリモワールの授与で、自分に秘められた魔力が開花し、魔法が使えるようになると信じ胸を弾ませるが……。

次回、二人の回想の真意が語られる!

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 今回は、演出も絵コンテも、監督の吉原氏が自ら担当!

信じる心があなたの魔法よ!
 何ぶん、夕方アニメなのでいつまで作画が続くか厳しいですが、力の入った初回!
 特に戦闘時、踏み出すアスタの足がすべる場面とか
 気付いて驚いた!

 キービジュアルの、ファンタジーな雰囲気に惹かれましたが、王道だなー、と

 思ったら主人公こそ悪魔属性なのね
 ユノとは正反対って事や、クローバーの由来から、あっちは神系なのかなとか。

 ラストバトル、二人の決戦までを描く物語なんでしょうか

 次回、第2話「少年の誓い」


 ブラッククローバー 第1話「アスタとユノ」
 ブラッククローバー 第2話「少年の誓い」
 ブラッククローバー 第3話「クローバー王国、王都へ!」
 ブラッククローバー 第4話「魔法騎士団入団試験」
 ブラッククローバー 第5話「魔法帝への道」
 ブラッククローバー 第6話「黒の暴牛」
 ブラッククローバー 第7話「もう一人の新入団員」
 ブラッククローバー 第8話「ゴーゴー初任務」
 ブラッククローバー 第9話「獣」
 ブラッククローバー 第10話「護る者」
 ブラッククローバー 第11話「とある日での城下町での出来事」
 ブラッククローバー 第12話「魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第13話「続・魔法帝は見た」
 ブラッククローバー 第14話「魔宮」