アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 22話 第22話【最終回】感想 レビュー 考察 Re:CREATORS 画像 内容 あらすじ ネタバレあり 21時末尾追記 前回はこちら
被造物たちの旅立ち、創造者たちが立ち向かうこれから、素晴らしき航海へ!

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被造物陣が、自分の物語を愛し戻っていくように、松原さんは「先へ」と描き続ける事を決意
 以前、納期の為に、「まず完成です」と促した中乃鐘さんは
 より良き物語を目指して!

 創造主に共感したメテオラは、この世界で再出発と、それぞれ踏み出す快い最終回!

Re:CREATORS
 ただの創作だけでなく、それを受け取った側の“Re:”、返信がまた新しい何を作る。
 相互を越えて、また新しいものを生み出していくんだなって
 改めて感じます

 アリスの言葉が高良田さんを変え、その姿勢が、松原さんとの縁をもたらしたみたいに!

そう! 戦いは続くけど、やれるわよ、きっとあなたなら!!』

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 彼女はもう居ない、けどそこにいる。セレジアさん素敵だった!

セレジアの不意打ち!
 今回、一番ハッとしたのがコレで、すごく万人向けの台詞なのに颯太には我が事同然で。
 創作は、制作側の意図と、受け取る側の意図が一致すると限らない
 良い結果も生み得るって事ね!

 最後の最後で、こんなカッコイイ場面貰うとかズルいな、セレジアさんは!

創作の熱に当てられたメテオラ、ビックリさせていくヒロインだった!

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 後、私服がめっちゃ可愛かった!

あらすじ
 アルタイルは旅立ち、彼女が引き起こした、“多世界衝突”は回避された
 束の間の平穏、被造物たちは創造主たちと別れを交わし
 愛する「己の世界」へ帰って行く

 ただ独り、メテオラだけは帰れなかったが、彼女は「この世界」も愛していた

 感化されクリエイターを志すメテオラ
 また、騒動を経て成長し、己の創造へ「己の世界」へと、クリエイターたちも立ち向かってゆく

 誰もが己の世界を愛し、向き合い、日々はまた紡がれてゆくのだった(終)

翔『ここは…』

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 アルタイルを何とかする、その一心で開かれた戦いは、彼女の転移を以って幕を閉じた
 彼女は、同じ被造物として現界した「セツナ」を受け入れ
 共に旅立つ

 セツナを「創造」した颯太の心にも、彼女の残響が残されたのだった

優夜『俺たちは結局、あいつらの引き立て役だったってワケか…』

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 自分達だけの世界に浸って、勝手にイッちまいやがった…

引き立て役たち
 残された弥勒寺たち、結局「戦い」で、アルタイルを何とかしようという試みは失敗した
 アルタイルにとって、承認力を高めるエサでしかなかったから
 が

 良いじゃないですか、引き立て役だって、お話には大切な役割なんですから

 実際、「主人公」じゃないひかゆの言葉
 相変らず理解が尊い。

 つまるところアルタイルには、承認力を高め、世界を壊せれば何だって良かったんですものね…

メテオラ『世界を、守りぬいたではありませんか?』

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 同じく、遣り遂げた創造主たち。

遣り遂げた
 流れるスタッフロール、創造主たち、特に当初は反発していた八頭司と松原がアイコンタクト!
 高良田慨や、松原さんは「キャラ」を失ってしまった
 けれど、やりとげた…!

 当初、あれほど不良中年だった八頭司さん、イイ笑顔してるぜ!

 まりねさんの笑顔
 とたとた、っと走って入ってくるエリナちゃんさんの可愛さ

 朝日に感じる、「終わった」空気…!

「神」と被造物の握手! からのッ!!

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 やりきった二人の清々しいハグ! ひゅーひゅー!!
 この二人、何やってんですかwwwww
 まあ解るよね!

 立案メテオラ、実行委員長・鬼ち…、菊地原さんでしたものね!!

中乃鐘さん『おつかれさまっ!』

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 最後に何とかしたのはお前だよ…/だから、面白いって言ったろ?

囲まれて
 特に功労者は颯太、繋げたのは、紛れもなく皆さんがいてくれたからですが
 セツナ創造は、彼にしか為しえなかった
 と

 たいしたもん、作ったよ!

 アルタイルを戦って倒す!
 誰もが凝り固まった中、彼女を癒したいと願った、発想を転換したのが颯太

 他人にない発想が、「面白い物語」を作るんだよ!

松原さん『俺達だって作れなかった奴だぞ? エバッとけエバッとけっ』

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 くそ…、セレジア! 俺が、こんな物語を作っちまったばっかりに…!

創造主として
 そう松原は「作れなかった」、フォーゲルシュバリエ復活や、封印術の付与
 また、シリウスというアイデアも通じなかった
 カロンもそう。

 彼の絶望は、松原の「原作」が、彼を苦しめていた事原因

 いつもいつも、ボロボロになって書いていた松原
 それでも頑張った!

 でも、それがセレジアを死なせてしまった…。

メテオラ『それは違う』

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 だが「良い結果」に辿り着けたのも、松原の奮闘があってこそだとメテオラは言う
 悲劇を経たからこそ、良い結果が出たのかもしれない
 他の展開なんて分からない

 颯太の「セツナ創造」という着想も、松原達に感化されたから、ってのが大きいですし

メテオラ『そして貴方は生きている。それがもっとも重要な事柄

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 あっ…、そうです松原さん! セレジアさんは「続く」んです!!

重要な事
 アリスとセレジアは死んだ、しかし松原達と世界は残った、だから書き続けられる
 彼女達が辿り着く、大団円まで描けるんだ
 と

 彼女が持つ意思と思いは、何も変わらない。あなたが…、そう書く限り

 原作ネタバレされ慌てたように
 彼女が現界しても、アニメ版が普通に放映を終えたように「可能性」の一つ

 松原が書く限り、まだ見ぬ“セレジア”が生き続けるんだ、と

メテオラ『彼女との約束を果たして欲しい』

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 今度こそカロンと共に、黄金の大団円を。

背筋、伸ばして
 遺言、彼女の世界にコーヒーと物語を、そして今度こそ、添い遂げさせてやるのだ
 出来るのは、松原さんしかいないんだから
 と

 そうか、約束か……。そうだな?

 彼の創作動機は「生きた証」
 そして、あのセレジアが、活き活きと過ごした日々を文字の中に込める事。

 彼女の生きた証を、残せるのは松原さんだけなのだから。

颯太『チャンバーフェスは、好評のうちに幕を閉じた』

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 一緒に乗り越えた人たちだけが、夢のように覚えていれば、それで良いのだと思う

残ったものは
 結局、あれが世界の滅ぶ瀬戸際だった事は、口裏を合わせて隠すことにした
 ネット等で、今日も話題には上り続ける
 が

 そして、総ては“あるべきところ”へ。歯車は戻り始めた…

 真鍳が出なかった事や
 また、「シマザキセツナ」と名前が出た事で、彼女を覚えていた者たちの口の端にも上がる

 でも“パクリ作家”という悪評でなく、懐かしむような声だった

優夜『…メッちん、わっかんねーよ!

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 そして戻った歯車のひとつ、ようやく、食道楽に戻れたメッちん!
 もとい、世界衝突が回避された事で
 我々は戻らねば
 と

 なんだが、やっぱり彼女は、食道楽してたほうが好きだなー私!

『余波が残っているうちに、しかるべき術式で、戻らねばならないと伝えたかった』

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 前回まで色んな創作世界が、「現実」と衝突し一緒に滅ぶ寸前だった
 現在、各世界は急速に遠ざかりつつあるわけで
 早く戻らねばならない

 事実、メテオラの魔導書も日々検索範囲が狭まっている、との事。

翔様『ネギ焼きそばひとつー

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 昼から酒が飲めるってのは…、実に、良いな。

なのだが
 もはや猶予はない、優夜はいるが猶予はない、早急に各世界に戻らねばなのだが…
 ブリッツが…、めっちゃ緩んでる…!
 で

 ちゃんと聞いてますか? 人の話

 誰一人として聞いてねえ! 
 てか翔、なんか、「最初から居ました」みたいに馴染んでる…! cv岡本信彦さんだし!!

 クレープを頼むひかゆとエリナ可愛い!

店員『おまたせしましたー♪』

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 すみません、ブタ玉メガ盛り肉祭りスペシャル、ダブルで
 なおメっちん自身、なんか凄いのを頼んでいた
 ボリューム感しかねえ!

 アイス、ダブル、トール、ニンニクチョモランマ、野菜トリプル、辛め、脂マシマシ!

『帰還に際し、それぞれやり残した事、創造主に伝えあぐねた事…』

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 もう…、伝えられねえ奴だっている訳だしな……。

メテオラの勧め
 一通り食べ終えた後、憂いなく帰れるように、後始末をするように勧めるメテオラ
 彼女ら、帰るのが前提なのね。
 と

 勇敢だった二人の女騎士に。

 弔われるセレジア達
 改めて、彼女らは死んでしまったんだな…、と感じてしまいますが……。

 ひかゆの私服が、めっちゃ可愛いな…!

締め切り明後日なんだぞー!?

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 第一の犠牲者は、みんな大好き八頭司さん。危険児コンビに連れられ
 バイクに、必死にしがみつくことに。
 ほ、法令順守ー!

 この人って、何だかんだで、ちゃんと締切り守るから憎めない!

優夜『天気が良い日は、海に限るよ』

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 真っ先に、「アシ(スタント)ほっといて遊びとか…」と気にするところが、ホント憎めない

マジだ
 また八頭司は、彼らが「帰る」と告げたことに、少なからず驚きも見せた
 彼は、この日々がもう少し続くと思っていたらしい
 と

 マジか…!

 だから憎めない(三度目)。
 驚き方に、彼らへの、憎からぬ気持ちが本当にあふれてたから。

 メッちんが言うに、「帰らない」のもアリだという。

『でもよ? コイツがいねえ世界ってのは、ちょいとノンビリしすぎて俺には物足りねえ…』

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 弥勒寺は帰還、翔が、「帰る」と先に決めたので付き合うそうな
 こっちに来て、退屈させるな、と口こそ悪かったくせに
 最後まで優しい夜だった優夜。

 見た目と性格のギャップは、まんま創造主譲りでしょうか

『ちょっと待て! 駿河ンとこの奴みたいにか!?

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 アンタの世界で、好きなだけ暴れさせてくれりゃ、俺達はそれで良いってな?

さりげなく坂額
 八頭司は、二人に過酷な運命を設定、だから「お礼参り」されるかもと覚悟もしてた
 でも、翔は何よりまず仇討ちだ
 と 

 利害は一致してる、だろ?

 翔だって言いたい事はある
 けど、今さら「二人を返せ!」って怒鳴りつけても意味はない、と。

 エリナの例もあるのに…、ホント素直な人。

『お前がネタバレしたせいで、この先どう続けたら良いか解んねえよ…』

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 ま、何とかなるっしょ? センセ?/いーや、マジで信じてるぜ!

ハイタッチで別れよう
 最後まで、憎まれ口を叩く八頭司だったが、そんな彼を今なら信じられる。
 当初、彼をボコッた弥勒寺じゃないんですよね
 で

 …ったく。

 だから別れ難いけれど…。
 なお二人、八頭司が実はひかゆ大好きと知り、そういう漫画描いたら?とか。。。。

 ちげーよ! 見るのと描くのは別だからね、仕方ないね!!

瑠偉『あ~…、僕も海に行きたかったな~……』

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 一方創造主同士が腐れ縁の、モノマギア組&ミルキーウェイ組とまりねさん
 弥勒寺に懐く瑠偉だが、水入らずにさせる為
 ここは自重に

 ただ、文句を言いながらも、プラモを買いあさってたそうで。

瑠偉『こっちのプラモ、かっこいいのが多いんだもん♪』

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 東京結界から続くシナリオで、品物がそこにある事にしちゃえば持って帰れると思うんだよね

帰ろう
 ただ「戻る」といっても、どんな風に戻るかは未知数、先の戦いの物語「東京結界」
 そこから、シナリオを繋げようとは思うものの
 と

 観測のしようがないからな~

 後は野となれ山となれ!
 さらっと、多元宇宙論だの出てくる大西さんの知識量もオタクっぽい。

 とまれ、元の場所に戻れるかは分からない。

ひかゆ『分からないんだったら、試してみるしかないじゃありませんか?』

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 心配そうなまりねだが、二人とも、あっちに戻ってやらなきゃいけない事がある
 だから、分からないなら試すし
 僕らは行くよ
 と

瑠偉『イチかバチかでも良いんだ、僕らは行くよ』

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 そういうとこ、やっぱり主人公なんだなぁ。モノマギア第二期、乞うご期待だね?

ファンディスク
 登場時は、何もかもほっぽり出そうとした瑠偉、でも今は立派に成長した…
 一方、「東京結界」の反響はここにも
 と

 そおいや~、ウチもやるよ?

 ミルキーウェイ番外編アニメ化!
 あの騒動で、ちゃっかり制作資金調達の目処が立ったんだとか。

 さすが大西さん隙がない!

被害者『まま…、まさか、あの布の小さいハレンチ衣装…』

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 大人気だったから、頑張ってもっと小さくすんぞー!!

絶対拒否ですー!
 当初、番外編ゲーム「ファンディスク」でしたが、あのハレンチ衣装は大反響だったそうな
 もう男子ってばスケベなんだからー!
 で

 良かったー…、僕は、中乃鐘さんが多少は常識のある人で。

 とは瑠偉の言葉。
 実は、中乃鐘さんもメイドカフェ巡りしてた、と大西にバラされたからね!

 隠すのが上手いだけなんやで!

まりねさん『中乃鐘さんっ! せっかくですから、鹿屋くんの水着回作りましょうよ~♪』

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 カモシカのような鹿屋くんの生足…、みたいなぁ~♪

マジヒロイン
 一方まりねさんは、フェス事件に際し、かなり腐ったオタクだと判明してしまい…
 殿、こやつ貴腐人でござるぞ!
 と

 まりねさん…、声、いやらしいです。

 まりねさん、思わぬ進化をしてしまった…。
 体もいやらしいですよ?

 ホント、まりねさん可愛い!

メテオラ『…颯太殿、私は未だに疑問に思っている。何故あの時、彼女が現界できたのかを』

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 僕は少し…、ズルをしたんだ。僕の才能じゃ、きっとシマザキさんは呼び戻せなかった

墓前にて
 彼女の死に責任を感じ、向き合えなかった颯太も、ようやく「島崎 由那」の墓参りを果たす
 際し、メテオラの問いに颯太は遠回しに返した
 と
 
 今でも、僕はそれだけは残念に思っている

 黄鉄鉱のペンダント
 見る者によっては、本物と変わらない、けれど偽物以外の何でもないもの

 颯太達の「物語」のあり方は、真鍳の好きなソレを良く似ていた。

メテオラ『真鍳の力は、あくまで現界する為の承認力を捻じ曲げただけ』

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 対しメテオラは、「真鍳のペンダント」から、誰の仕業か看破し
 彼が、今も悔いている事に助言する。
 誇るべきだ、と

 分身であるアルタイルが、彼女の目を通して世界を見ていた者が、彼女と認めたのだぞ、と

『私が思うに、あのとき現界したのは…、きっと』

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 いや…、やめておきましょう。もう、全ては終わった事。

次の一歩へ
 観客は、「シマザキセツナって誰?」という程度しか認識して持っていなかった中での事。
 現界させたのは真鍳だが、しかしアルタイルを
 読者を納得させたのは颯太だ

 あの時現界したのはきっと…と、本物であったかのように言葉を濁し。

 再び二人は歩き出す。
 原作では、プレイヤーの勇者を導く賢者であるメテオラ

 今回も、颯太を強く導くのだった

『術式は問題ない、しかし修復力の大きさから考えると、おそらく今日が最後の機会』

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 後日、メテオラは「帰還の門」の術式を発動、術は正常に起動したが
 世界は、“魔術”という、非常識なものを
 許容し難くなり始めていた

 メテオラの「魔導書」、世界にありえないソレも、半ば白紙となっている。

『高良田さんは…、やっぱり?』

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 来ないってさ、思い出すのが辛いんだろうな

搬送を始めます!
 ガイは欠席し、まずは瑠偉、彼の現界からずっと振り回されてきた中乃鐘氏は
 別れの寂しさを溢す 
 と
 
 ああ…、これで鹿屋くんともお別れかあ…

 現界直前から関わり
 あまつさえ、実家に自衛隊が踏み込むわ、ギガスに持ち上げられるわ…。

 鹿屋くんには、終始振り回された中乃鐘さん

あ゛ー! お土産が邪魔で操縦し難いッ!

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 まったく…/へっ、最後まで騒がしい奴だぜ

中乃鐘の分身
 際し、中乃鐘を見ていた彼は、敢えてバカみたいな叫びを残して別れに代えた
 とっておきの笑顔と共に消えるギガスマキナ
 と

 それじゃあ、おっ先っ♪

 中乃鐘の言葉を聞いて。
 敢えて、「別れを湿っぽくしちゃダメだよ」って、そんな意味を共有しあったんでしょうか

 見送る中乃鐘も、彼の分身の瑠偉も、最後まで優しい。

その先が本当に元の世界か 分からなくても

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 カメラワークでギガスマキナが「消えていく」事を描写
 彼は、本当に帰れたのでしょうか
 ヒロイン現界しなかったなぁ…

 初期OPに後姿出てるし、「瑠偉の弱点」として、3号機とか乗ってくると思ってたのに!

『じゃあな、センセイ!』

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 きっちりラスボス、ブッ殺してやるからよ! 何か褒美、用意しとけよっ!

さらば優しき夜
 続いて閉鎖区underground-dark night-組も、清々しく帰っていった
 約束は、ラスボスをブッ倒すって事!
 と

 お、おう…。

 あれほど世界を謳歌した二人
 しかし、お前の世界がいい、お前の物語に決着を着けると帰って行くのでした

 これはMAXのご褒美を考えるしかない…!

続いては、「非・戦闘員」として現界したひかゆ

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 最終戦がフェスの形となった本作、アルタイルは「主人公たちの死闘」を演出したが
 際し、予想外の参戦で、常にコメディチックだった彼女だけは
 戦闘力を奪われるハプニングも。

 アルタイルこそ、観客にとって主人公だ…、正解を言い当てるなど心情面で活躍も。

ひかゆぅぅ! 俺はーーーー~っ!

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 もー…、大西さんはすぐそれなんだからー…。

100歩譲って
 最後までいつもの二人…、と思いきや、ひかゆの呆れたような態度に大西は困惑
 続いて、「恥ずかしい格好」について怒鳴り散らされる!
 が

 まさゆき君との事、本ッ当にお願いしますよ!

 恥ずかしい格好は譲る!
 けれど唯一、危険な送還も含め、まさゆき君との事だけは譲らない!!

 最後まで、ひかゆさんのアングルはエロい。

『でも大西さん、ありがとう。まさゆき君と会わせてくれて…、感謝してます』

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 まっすぐな感謝に、呆然とした大西だった。

ミルキーウェイ組
 続いて、何かを耳打ちし、その言葉を確かめる間もなくしめやかにひかゆは去る
 現界時から、いつもいつも泣いたり飛んだり大騒ぎ!
 賑やかコンビは静かな別れ

 頭の回転が速く、バカを演じているんだろうか、とも思わせる大西さん

 言動が意外性の塊だった彼
 その被造物ひかゆは、最後に彼を驚かせて去ってゆくことに

 最後まで、可愛いヒロインだった…!
 
『感謝はせんよ』『してもらおうとも思ってへん』

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 でも、助けてくれたわ。悪い神様じゃない、そうですよね?

創造主と被造物
 続いて、「物語を面白くする」事に命懸けで、努力家で、ブリッツを困惑させた駿河
 だからお互い、感謝は交わさない
 で

 姉ちゃん、悪い神様やで? またアンタのこと死なせてまうかもしれへんよ?

 これもまた本音。
 それが、物語を面白くするとなったら駿河はやるのかもしれません

 駿河自身も、なりふり構わず人生懸けてますから…。

ブリッツ『君ならやるだろうな、だが止められん。まさに“運命”そのものだ…』

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 これからも、ウチは命削って、アンタらに酷いことするで!

彼の戦い
 こちらに残れば、駿河の「運命」からは逃れられるが、やはりブリッツは旅立った
 彼は、「君と一緒の世界で生きるなんてご免だ」と
 が

 せやから、死ぬ気で乗り越えや!

 駿河は命懸けで面白くする!
 これからは、その「運命」とブリッツは戦い続ける。それが二人の関係か

 運命が、ただの悪意じゃない事もまた、解った訳ですから

『最後はメテオラか』『寂しくなります…』

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 やがて「最後か…」という雰囲気になったところで、メテオラはやっぱり覆す。
 またいつでも会える、「自分は帰れない」
 戻ることが出来ないんだと

 要は、この術では「自分を掴んで投げる」ようなもの、不可能なのだ、と。

メテオラ『問題ない、私はこの世界を愛している

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 問題ない、私はこの世界を愛している。

 それに、いずれにせよ帰れないのであれば。
 私もここで皆さんのように、「世界」を作ってみたい、そう思うようになった
 アルタイルが口にしたように、情熱と切望と良い願いも悪い願いも、衝動の中に含まれた…
 そんな物語を、私も自分でつづって見たい

 私の創造主が愛した世界の中で、私の物語が何をつなげ、何が彩っていくのかを
 天命の尽きるまで、見続けていたい
 そう思ったのです。

 創作に魔力が要りません、必要なのは情熱と修練、そして後は天運が決める

 ならば、戦う余地がある!


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 現界時、自分の創造主が、ゲームを、そして「それを愛する人たち」を愛していたと共感した

Re:CREATOR
 メテオラは自分の創造主に共感し、彼の愛した世界を守りたい、と戦ってきた中で
 颯太達、たくさんの創造主と出会い共感して
 自分もなりたいと願った

 特にセツナは、颯太に見て貰いたい願いも、世界を憎いという絶望もこめた

 創造主の「全部」を衝動的に込める
 そんな創造の姿、アルタイルにもメテオラは共感し、描いてみたくなったと。

 彼女は、クリエイターとして“生まれ直す”事に。

菊地原『最後の仕事ですね、退官前に仕上げないと…』

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 そして同じく、「物語」を間近で見てきた菊地原さんも。
 今回の事件への「Re:」、返信で人生を選び直す事に。
 メテオラの書類関係を整理した後は…
 と

松原さん『辞めて、どこ行くの?』

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 驚いたなー、菊地原さんがまさか!/おかげさまで、あの事件をきっかけに、ツテが出来まして

上を目指して
 先の戦い、政府の力を借りたとはいえ、鬼の仕切りをした豪腕・鬼畜原さんは出版業界入り
 あれほど愚痴って、なお創造に魅せられた
 また

 言われたんですよ、面白いものを死ぬ気で描けって。

 目の隈が取れないガイ
 高良田氏は、講学社漫画賞少年向け部門を受賞していた

 原動力は、アリスの気持ちへの“返信”。

『だから…、もっと上を目指して行かないと、まだ足りない気がして…』

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 アリスを一本気に描いたのは概ですが、その彼女と出会い、彼も変化した
 自分の作品は、どういう作品なのかを再確認させられ
 彼女に背中を押された

 彼女に報いる為、概は上を目指し受賞、クオリティの為に休載もしばしばに。

『俺もね? セレジアの事で、そう思う事がありますよ。全然足りないんじゃないか…』

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 でも上じゃなくって、俺達は先に行かなきゃ。物語がハッピーエンドに近付くように

彼の結論
 松原も、ガイ同様質の向上に悩む事が増えた、けど休載より先を描こうと思い至ったらしい
 作家は上よりも、先に行かなきゃ
 と

 読者が喜ぶなら、アリステリアもきっと喜んでくれる!

 クオリティか納期か
 作中でも、中乃鐘と八頭司が対立した論争に、松原なりの答えが出ることに

 彼のハゲましは、いつも本当にカッコイイと思う!

高良田概『松原さん、その内また、一緒に仕事しませんか?』

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 松原の励ましに、「何がアリスに報いる事なのか?」と、悩んでいたガイは
 共感を覚えたのか、一緒に仕事したいと思ったそうな
 作風はぜんぜん違うけれど。
 でも。

 大事なのは、「この人と創ってみたい」、そんな衝動なのでしょうね。
 
中乃鐘『やっぱり…、悔しいよ』

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 僕たちの作った設定も、伏線も、キャラクターも、結局…「アルタイルという物語」に敵わなかった

彼の反響
 同じく、納期を大事にした中乃鐘は、作り上げた物語が勝てなかった事を悔いる
 いわば彼は、“クオリティで負けた”のだ
 と

 正直、世界の滅亡なんかより…、僕は…、それが悔しい
 
 彼はとても現実的で。
 だから、「セツナ現界」にも否定的でしたし、為しえた颯太に複雑な顔をしていました

 その本心は、悔しかった、と。

大西『ンじゃ、もう止める? …モノ作り』

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 対し、答えは解っている、とばかりに彼の背を押したのは大西。

そうやって生きていく
 颯太に賭ける時、大西は言いました、作品がダメだったら、ワンワン泣けばいいと。
 そして、またネタ考えりゃ良いでしょう?
 と

 まさか!

 そうやってメシを食っていく。
 悔しがっても、それでも止められない、糧にして懲りずに立ち上がり、進む人たち。

 偽悪的な大西も、立ち上がるガネさんもカッコ良かった!

そして彼らは、「漫画やアニメのキャラクター」へと戻ってゆく

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 西暦2016年8月23日、セツナの自殺で本作は始まった。

颯太の最終話
 やがて同年11月18日、颯太がホロプシコンの現場に居合わせ、事態は動き出した
 前回はアルタイルの始まり、駅のホームから始まり
 そして「最終話」でした

 コードバビロンは、ありえなかった結末、エリナを救うアナザーストーリー

 アリスとまみかの出会いも、まさかのコラボが実現!
 閉鎖区は弥勒寺たちが共闘する新章へ

 ひかゆも恥ずかしい服でアニメ化、モノマギアもセカンドシーズン放映と…。

颯太に戻ってきた日常は、相変らず評価されない日々

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 それでも腐らず、一歩一歩踏みしめて、颯太も成長する様に。
 何より、颯太には、まだまだ画力が足りていない
 それも事実でした

 だから評価されない、でも受け容れて、腐らず精進する颯太君でしたが…。

メテオラ『“ようやく、小説も終わりが見えてきました”』

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 題名を考えあぐねています…?

決まっている
 2017年11月18日、ちょうど第1話の1年後、メテオラは「今回の事件」の小説化を一区切り。
 一人の作家として、新人賞へ投稿する事に
 と

 僕の方も、ちょうど投稿作品を一つ、完成させました!

 私服メテオラ可愛すぎる!
 ともあれ颯太も、「題名」はパッと思い浮かび、早々にメテオラに返信

 自身の作品を、投稿サイトへ発信する

そう! 戦いは続くけど、やれるわよ、きっとあなたなら!』

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 でも投稿は、「他人に評価される」という事は、いつでも怖い。
 だが、あまりにタイミングの良過ぎる声が!
 セレジアさん!?

 ただそれは、万人に向けられた、ただの宣伝のワンシーンだった。

『“精霊機想曲フォーゲルシュバリエ セカンドシーズン始動!”』

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 それはただ、原作のワンシーンを、アニメ制作会社が選び作った宣伝映像

そこにいる
 でも、その言葉は確かに「セレジア」の言葉で、万人に向けた宣伝文句の一つなのに
 颯太にとっては、彼女がそこに居てくれるように受け取れた
 私はそう思います

 彼女は被造物、一瞬だけの出会いで、また飛び去ったのと同じように。

 制作側の意図を超えて響いた言葉
 創作意図と違うものを、人が受け取ることって確かにある!

 セツナが自殺に至ったのもそうで、悪い事もある、けど良いコトもきっとあるって思える。

颯太『形にせずにはいられない』

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 形にせずにはいられない
 たとえ失敗したとしても、誰にも認められなくても、それでも。

 僕は知っている

 そうやって生まれた沢山の物語が
 時に誰かの心に届き、そして、その人の日常を違うものに変えてくれる事を

 そう、ささやかだけど…、美しい光景に。


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 セツナとアルタイルは、「紡がれた未来」というタイトルで別イラストに。

Re:CREATORS
 颯太の言葉は、前回「新世界」へ去る直前の、セツナたちの言葉を引き継ぐもの
 そして、彼が贈った“今回の事件のタイトル”は…
 と

 颯太が、Re:CREATORSと名付けた理由、意味の核心部はボカす事に。

 ただ「Re:」とはメールの返信
 相手の言葉を受け取り、考えてまた返すという行為と、クリエイター達を重ねたもので…。

 物語は、“読み手”と創られる、と篭もってるよう思えます

作中、最大の疑問として残ったもの(私的に)

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 単なるPVだったアルタイルが、なぜ今回のような事件を引き起こせたか?
 セツナの強い思い、万人からの承認がホロプシコンという力を生じ
 自力現界で全てがスタートか

 ひかゆの強化を、ファンディスクの一言で済ませたみたいに、あんまり解説しないよね!

全体に厳しい展開が続いた中で、食道楽に本当に笑った!

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 めっちゃもぐもぐ食べてたメテオラ、第一話から変わらない笑い
 ビールを堪能してたブリッツや、馴染んでた翔
 落差が良かった!

 辛い本筋、時々見せる楽しげな彼らのギャップが、本当に魅力的だった!

連続2クールに渡った物語も最終回! おさらいも最終回!!

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 優夜たちが、ちゃんとソフトドリンクで乾杯してるという気遣い。

ようこそ ここっへ♪
 お馴染みの「おいでませ」で締め! “地獄”に作家とルビ振ってあるのが業が深い
 ひかゆが、写真撮ってるのも現代っ子ぽいですね
 エリナちゃん可愛い

 そして、まさかの出番ゼロだった真鍳、まあ真鍳ちゃんだから…。

 彼女も能力を失うにしても
 無敵モードを終え、彼女なりに人生楽しくなるんじゃないか、って気もします

 何かかんだで、能力維持してそうな感もあるけど!

アフレコレポート再び! こういう「制作の裏側」も楽しい!!

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 ネギソバひとつ! ⇒「焼いて欲しい」の一言が秀逸。

アフレコレポート!
 実際、作中でも声優陣とかと、もっと絡んで欲しかった感もあるよなー、とも。
 そして松原さん役、小西さんのミス(?)がそのまま採用されたのも
 リアルRe:CREATORSですよね

 また、岡本さん演じる翔、当初「悪役っぽいなぁ」とも思ったけど、主人公!

 声がすごくハマッてて
 見てて、「隙の多い性格してて、楽しい人なんだろうなあ」と思いました

 cv福島さんの大西、本当素晴らしい盛り上げっぷりで、これまたcv福島さんあってだと思う!

スピンオフわんもあ!」の 熊谷祐樹先生が描いた颯太君

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 前期エンディングで、すっごい笑顔だったのが印象的です

狂言回し
 主人公ではなく狂言回し、と自認するだけに、当初は解説役に徹していた彼。
 それだけに、「創作者を目指して、挫折した少年」から
 成長を遂げていく姿が魅力的でした

 やっぱり創作って難しくて、彼が普通の少年なら挫折して当たり前で。

 そこに天才的だったセツナまで絡んで…
 色々ありましたが、第1話で、セレジアに食いついた「遠慮ないオタクさ」も好きです

 なお、“躊躇いないオタクな主人公”は、わんもあ!主人公も担っている模様

コミカライズ版作者様より、最終話版メテオラさん可愛い!

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 え…? なにこれクッソ可愛い!

万理の探求者
 最後は、一人の創作者になるという、神堕ちならぬ「神上がり」エンドとなったメテオラさん
 第一話時点で、「主人公」がアルタイルかセツナなのは予想できましたが
 メテオラも特に前半で大活躍

 颯太陣営の主導者として、「こっちが主人公なんじゃ?」と思う事もありました

 創作者に転じましたが
 膨大な知識量と、総集編で見せた、お茶目な内面があればイケると思うね!

 あの総集編は、他作品でも真似て欲しい手法だと思った!

コミカライズ版、及びスピンオフはもちろん続行中!

Re:CREATORS わんもあ!第3話 (2)
Re:CREATORS わんもあ!第3話 (8)
Re:CREATORS わんもあ!第3話 (6)
 物語に絡もうと、外野から突撃し続ける「わんもあ!」主人公

わんもあ!
 現在、第4話が雑誌掲載され、月末にWEB公開にもなるわんもあ!ですが
 第3話では、本編話、真鍳初登場を軸とした
 両陣営激突シーンの「裏側」に

 キャラの陣容から、現界理由を想像する主人公

 彼女の思い込みに応えるように
 無言・無音の見開きから、一気に暗転していくラストが凄かった!

 後「言ったわね」のシーンに、すごい共感した!

面白かった! 私は、とても面白かったと思う!!

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 松原さんを主人公に…、とも思うけど、主人公じゃないから出来たキャラ造形だとも思います

Re:CREATORS
 第一話、謎だらけの演出に「どんな意味だと明かされるのか」と、わくわくしましたし
 姫君のサーベルと、交差するセレジアの演出とか
 バトルも格好良かった!

 ラストで急転、漫画キャラがいる日常になるのも、笑えて、先が気になる第一話でした

 そこから22話完結
 事前告知、理由があったとはいえ特番が短期で2回が残念。

 終わり良ければ総てよし!

己の世界へと帰っていった被造物たち

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 でも思えば、自分の創作へ戻ったクリエイターたちも、ある意味同じで
 彼らも、騒動を越えて「自分の創造世界」へと
 没頭する日々が戻ってきた

 被造物も創造主も、「己の世界」に立ち向かっていくんだな、って感じました。
 
2017年9月16日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

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 監督が自ら絵コンテも切り、スタッフも絞った渾身の最終話!

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、
 絵コンテ:あおきえい
 演出:馬川奈央
 作画監督:牧野竜一、中井準、松本昌子
 制作協力:なし
 アニメ制作:TROYCA 同社オリジナルアニメ

あらすじ
「エリミネーション・チャンバー・フェス」の成功で幕を閉じた一連の事件。戦いを終えた被造物たちは物語世界へ帰還する準備が整うまでの間、現実を満喫していた。そして迎えた別れの日。それぞれの思いを胸に、自分がいるべき場所へと帰っていく被造物たち。彼らを見送った創造主たちは、新たな物語を創造していく──

総ては元通り、しかしそれぞれ「反響」で変化し、新しい創作へ挑んでゆく

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 みんな笑顔で去っていった最終回、奇麗な着地だった!

Re:CREATORS
 各種王道的要素を持つアニメキャラを呼び出し、戦わせる、真っ先に「Fate」を思わせますが
 その実、戦いではなく、焦点はクリエイター達と「読み手」にある
 良い意味でフェイントが利いた作品!

 創作者と、キャラ自身を含めた「読み手」たちが、相互に影響を与え続けた話

 そこがとても面白かったです。
 第一話のラストで、シリアスをブッ壊したバランスにも惹かれました!

 とまれスタッフの皆さま、長丁場をお疲れさまでした

Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

 Re:CREATORS レクリエイターズ 第1話「素晴らしき航海」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2話「ダイナマイトとクールガイ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3話「平凡にして非凡なる日常」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第4話「そのときは彼によろしく」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第5話「どこよりも冷たいこの水の底」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「いのち短し恋せよ乙女」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第7話「世界の小さな終末」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第13話「いつものより道もどり道」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第14話「ぼくらが旅に出る理由」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第15話「さまよいの果て波は寄せる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2回特番「サマー特番 被造女子たちと過ごすひと時」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第16話「すばらしい日々」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3回特番「続・サマー特番 夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第17話「世界の屋根を撃つ雨のリズム」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第18話「すべて不完全な僕たちは」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第19話「やさしさに包まれたなら」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第20話「残響が消えるその前に」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第21話「世界は二人のために」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

 原案テキスト「レクリエイターズネイキッド」
 女オタクなスピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」
 真鍳ちゃんスピンオフ漫画「築城院さんハシャギ過ぎ」
 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想
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