公式サイト サクラクエスト 24話 第24話 感想 レビュー 考察 悠久のオベリスク 画像 あらすじ ネタバレあり 内容 前回はこちら
合併から町を守る為、走れ丑松、事故るな丑松! 最後に信じるべきは…、丑松?!

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特別な職業になりたい、由乃の答えは、今を「好き」に変えちゃおう! って事!!
 舞い散る紙ふぶきといい、OP主題歌を思わせる結論
 由乃の中で、一つの決着に

 間野山を救う最後の事件、姉妹都市締結?! サンダルさんがまさかの立ち位置に!

総決算!
 友達じゃないけどフォロワーです! 変な名前も、「曽祖父が訪れた理由」も繋がり
 フレンチトースト屋や、あちこちに映り込む人々一つひとつが
 2クールの総決算だった!

 和菓子屋が丹精こめた洋菓子、普通じゃない特別、織部孫子が素敵だった!

みずち祭りは間野山のものじゃ!』

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 悠久のオベリスク、オべリスクとは記念碑、「桜池建設の記念碑」だったのね!

馬鹿者の叫び
 テレビ局を怒鳴りつけた丑松、それは損なことかもしれませんが、カッコいいと思った!
 妥協しようとした由乃たちも、本当は受け容れたくなさそうだったし
 TVの人、由乃と丑松へで態度に落差が。

 由乃は任期切れの派遣だ、と言外に言ってる気がして、怒ってくれてスカッとした!

丑松の失敗で始まった本作、最後に信じるべきは丑松!?

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 でも、ここで「姉妹都市じゃ!」ってピンときたのは、正直面白いな! なるほど!

あらすじ
 合併は約二年後、残したい文化を“みずち祭り”に込めようと、間野山町民は奮起!
 丑松も、千登勢や由乃に触発され発奮し
 再び現れたテレビ局を追い返す

 祭りは間野山市民が、間野山の為にやる!

 4月24日に皆で国王の誕生日も祝い
 4月26日、みずち祭りは、これまで関わった人々が集まり盛大に催された

 だが丑松は、桜池を作った技術者の街と姉妹都市化を思いつき、飛び出してしまう

 次回、第25話「桜の王国【最終回】」

『間野山市は、消えてなくなるやもしれん』

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 隣の富蔵市との合併が本格化、せっかく、間野山商店会にも活が入り
 出身者が経営する、有名菓子店の開店も決まった
 が。

 寝耳に水の話に、観光協会勢は困惑する

『観光協会会長として、合併協議会への参加を内々に依頼されたところじゃ…』

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 だけど今すぐってわけじゃあないんでしょ?/…二年位かかるかな

日本の消滅事情
 元より、いつ起きても不思議無かった事、合併だって、決して悪い話ではない。
 けど、「間野山がなくなる」のは
 と

 でも、間野山市がなくなっちゃうのは嫌だな…、何か寂しいよ

 家名の話にも通じるかもしれません
 名前の断絶は、「何か寂しい」と思ってしまうのは当然だ、と私は思います

 これも、言霊、という文化が根付いてる為でしょうか

『頑張らないと! 間野山の文化を、これからもずっと残すんだよ!!』

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 出来る事は「残す」事、伝えられてきたもの、伝えたいと思っているモノを
 まるで、亡くなった教授が挑み続けたそれのように。
 残す、それが課題!

 由乃たちは、“残したい文化”を、みずち祭りにこめようと奮起する

由乃『そう! 今はお祭りを成功させる事を第一に考えて、頑張ろうっ!』

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 合併の話なんか、お祭りでフッ飛ばしちゃいましょうっ!!

本領
 美しい桜のポスターと法被も完成、ただ法被は、実行委員とお神輿の人のぶんだけ
 本当なら、全員分が欲しかったのだけれど…
 と

 吹っ飛ばせなかったら、チュパカブラ市に改名して!

 予算もなければ希望も無い!
 後は、空元気の「若者馬鹿者よそ者」由乃の本領発揮で…!!

 と思ったら、じいっっ…、とビフが見つめてくるんだ…

『…ふん、馬鹿者が…』

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 と、一言だけ言って、のそのそと席へ行ってしまう丑松
 いつもなら、率先してバカな事を言う会長も
 本当に堪えた

 名前がなくなるって、「それだけ」の事じゃないから。

『昔は若者で馬鹿者だった会長が、…馬鹿者でもなくなっちゃうのかな』

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 でも…、何かちょっと、寂しいような

黙れ馬鹿者
 実際、うるさすぎる丑松が黙ることは、プラスの事態と捉るべきなのでしょう
 でも視聴者としても、これは思うね!
 で

 国王、会長に毒されすぎ

 由乃にも早苗にも共感する!
 まあ会長が、バカ者だったからこそ由乃も着任したワケですし。

 自分の好きな女優を、とか公私混同よねー。

『おう、知ってるぞ! あの“龍の娘”。それは恐ろしい奴じゃ!!』

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 そりゃあ…、龍は龍というだけで、恐ろしいに決まっとるわ!

龍の劇
 丑松扮する村長が、「龍は怖い」という思い込みで、龍を追い出そうとする一方
 千登勢、長老は知恵持つ龍に教えを乞おう
 と

 村の衆! 長老と村長様、どっちの言う事を信じる?

 何てリアルな配役…。
 長老側も、「実利」にこそ着眼してるあたりも、龍が救われなかった決着に繋がる気がします

 意外に、ガッツリ参加するんだ…。

休憩、もはやお約束となったチュパカブラ饅頭

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 毎回売れ残ってしまうから、在庫を食べているのでしょうか
 生産を絞っても、少数生産は、単価が高くつきますし
 一定数を作らないと…。

 てか、千登勢さんとこが作ってくれる事になるんじゃ? って気もします。

『そっちにも来たか、協議会の話』

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 どうするのが、町の為なんじゃろうなあ…。

千登勢は思う
 凛々子が、周りに溶け込んでいる姿に、嬉しそうな視線を向けていた千登勢
 しかし、ビフの思わぬ弱気に仰天する場面も
 と

 何、弱気になってんだい

 元々、「外から取り入れ変化する」のが間野山文化 
 龍の唄でそれが解ったのだ

 それを、自分達は忘れていただろ、と。

『あたし達が忘れていた、そんな大事な事を、よそ者の国王が思い出させてくれたんじゃないか』

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 だから千登勢は思うのだ、今できる事、それはまた忘れてしまわないこと
 この大事な本質を、今度は教えて伝えていく
 千登勢の「伝えたいもの」だ
 と

『また忘れちまわないよう、未来に、その想いを伝えていくことじゃないのかい?』

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 未来に、その思いを伝えていくことじゃないのかい?

織部千登勢
 当初、誰より守旧的だった千登勢、彼女が誰より守りたい孫娘の変化が転機に。
 間野山は外を受け容れ変化する
 と

 あの凛々子が、国王という「外」を受け容れ、変化したからなのでしょうね

 商店会を閉じようとしたけれど
 変化してきた事を誇り、もう変わる力を失ってしまったという結論から

 老人に出来るのは、“残す側になる”事なのだ、と。

エリカ『富蔵市となんか、合併してもつまんない…』

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 どうせなら、原宿と合併すればいいのに。

ツッコミの母
 どうせ、が飛躍し過ぎだよエリカちゃん! なおサンダルさんは好きだという。
 特に、あんこがギッシリ詰まっているところが。
 と

 それは月餅ね?

 恐るべきツッコミ力!
 サンダルさんに、周りがなれてきた証拠ですね!!

 人は、変わっていくものだからー!

『間野山市は予算も少ないから、合併したら、行政サービスは向上するかもしれないけどね?』

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 とは大賢者・野毛さんの言葉、彼が、合併を良く思ってないのは表情から確か
 それでも、現実的なメリットもちゃんと見えるのは
 彼らしいと感じますね

 てか、「野毛さんってそんな人」と思うようなった視聴者こそ、変化したと感じるよ!

高見沢『人口の少ない側の意見は、どうしても通り辛くなる…』

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 そうなりゃ、間野山の文化や伝統も廃れ、忘れられちまうかもな…

心で構えるんよ
 とは、日々廃れていく町を眺め続け、「変化」を見てきた高見沢さんの言葉。
 お祭り復活しても、予算を絶たれるかもしれない
 と

 大事なのは、町の人たちがみずち祭りを続けたい、って思ってくれるかって事じゃない?

 既に事態は「合併後」を見据え
 今度は、なくなっても良い祭り、と思われないよう盛り上げること

 始まる前から、消滅を危惧する心構えッ!

高見沢『ま、住人投票って手もあるしな?』

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 何にせよ、「俺達次第って事だ」、という高見沢さん。
 それは、運営委員会としての頑張り
 そして住人として。

 文化を残せるかどうかは、町の人間にかかっている!

『ご無沙汰しています…、正直、建国祭以来です』

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 正直、お伝えしたいことがあり…

戦士、再び
 改まって現れた雨宮さん、彼は、テレビ局が「ローカルアイドル」を劇に参加させたいという
 彼がじゃない、彼は「思惑」を伝えにきたのだ
 と

 龍の唄を歌う、リリちゃんの役までやらせたいって…。

 まさに「ゴリ押し」。
 リリちゃん、低トーンなツッコミが最後まで冴えてる!

 メインヒロインやらせろってか!?

『ゴールデンだから、みずち祭りを独占生中継してくれる、って条件なんだけどね』

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 でも確かに図り知れないメリットのある話なのです
 現状、みずち祭り復活は、「町の祭り」に留まり
 観光への訴求じゃありません

 しかし、一気に承認力を! もとい「外」に発信する事が「可」能ッ!!

しおり『だんないよ! もちろん、受け容れられるわけないっ』

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 だから雨宮さん、伝えに来てくれたのっ

勇気の密告
 雨宮さんは、正式に企画が来る前に、よく考えられるようにとリークしてくれたのだ
 彼は、今も放熱山脈の事件を悔いていた
 と

 正直、味方だったんだ!?

 とは真希の談
 そういや、彼女らは「建国祭のっとり事件」は、雨宮さんの意思だと思ってたんですね

 誤解が解けたこと、正直、嬉しいと思った!

『これじゃ、建国祭の二の舞になるから、断るべきだと思う!』

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 もちろん断る気だが、生中継、というメリットはあまりに大きい
 それに、いっぺん断ってしまうと
 根に持たれる可能性も…。

 トリアエズナマデ…。

『一つ聞きたい、この“譲歩案”は、国王が本当に望んどるもんか? 後で後悔せぬもんか』

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 まとめられたテレビ対策には、真希ちゃんがたたき返す、というご褒美なオプションも。

銀虎の忠告
 とまれ、雨宮さんのおかげで、事前に考えることは出来たのだったが
 ギリギリで、前国王が忠告をしてくれた。 
 それは本当に大切な事

 それは…!

 どうすればと焦った国王
 けど、だからこそ気付けなかった事を突くビフ、男前じゃないか…!

 オブリガードじゃビフ!

久米さん『今回も一つ、よろしくお願いしますよ、会長!』

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 というワケで、由乃に新たな迷いが生じた瞬間、久米さんが来襲!
 いや、心が乱れた瞬間は不味いよ!
 だんあるよ!

 また、久米さんはとんでもねー事を言い出した!!

久米さん 『次期、国王候補として考えてもらうのもアリですから!』

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 あの、お話の提案はありがたいのですが、こちらからの提案を聞いて貰えないでしょうか?

提案?
 由乃の「提案」に、すっと作り笑いが消える、久米さんの感情が透けるような変化。
 ここで、なんと丑松が怒鳴ってしまう
 と

 交渉の余地は無い! すまんが、帰ってくれ

 久米さんは「会長」しか見てない
 彼から見て、由乃は雇われ、間もなく任期が切れる派遣職員なんだな、と

 由乃は、話す価値がない、そう透けて見える気がしました

久米さん『祭りの生中継は、間野山にとっても、悪い条件じゃないでしょう?』

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 これはワシら、地元の祭りの復活じゃ!
 地元の人間が望む形で、やってこそ意味がある!!

 みずち祭りは間野山のものじゃ!

 アンタらの好きには、させんわい!


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 会長、あの言い方はないでしょう!?

妥協なんて!
 何と、頭っから完全否定してしまった丑松、それはさすがに言いすぎだったが
 彼らしい一言、としか言いようがない!
 と

 妥協などという文字は、ワシの辞書には載っとらんわ!

 由乃に問いかけた丑松
 あのやりとりで、「受け容れたくないけど、TVも無視できない」由乃の本音を見抜いたのね

 私は、だから“代わりに怒ってくれた”のだと思います。

『何じゃ…、何を笑っておる?』

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 いえ、やっぱり会長は馬鹿者だな、って♪

復活と永遠と
 会長の怒りは、言葉通りでしょうし、千登勢の代弁と、由乃が悩んだ事を見て取った上で
 久米さんが、彼女を無視する姿に黙ってられなかったんだと
 そう、私は思います

 私も、いつまでも若者で、馬鹿者であり続けたいって!

 とは由乃の言葉。
 始まりは誤解、無茶振りと、「あんたのせいだ!」の連発、だけど好きだな!

 あの怒りは、「全部入り」だったと思う!

もう一つ思うのは、透けて見える「テレビ局」の事情

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 プラスに捉えれば、テレビ局も絡みたいと思うほど、間野山は活発化してきた
 今回の件は、そんな事情が透けて見える気がしました
 久米さん、食い下がろうとしたし!

 補助金で金があり、制作費を節約でき、操りやすいラクな相手って見方かもしれんが!

『遂に、水上神輿の完成です!』

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 間野山の皆さん、みずち祭りをお楽しみにっ!

カッツ・アー・オウケイ!
 みこし完成! まさに「手作り感覚」で制作が続く中、妙に業界風に喋るりりちゃん!
 りりちゃん可愛いよ!
 で

 カウントダウン、ってのは良いアイデアだね?

 ハハッ、国王最後の日へのカウントダウンだな!
 とか思っちゃうけどな!

 ともかく、デイリー、毎日発信して飽きさせないのは大事、きっと大事!

しおり『町の人たちも、自主的に色んな画像を上げてくれて、楽しそう♪』

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 僕の愛車もみずち祭り仕様です…!

マサ爺もカウントダウン!
 明かされた真実!? あのクラシック車、てっきり会長の私物だと思ってたよ!?
 美濃さん、奥さんどんな人なんだよ!
 で

 富蔵市の音大の打楽器科に、無事合格~

 真希の弟は音大へ。 
 本当に、太鼓を叩く事で食って行く道を模索していくようです。でも収入は…?

 目指すんでしょうか、世界を!

『んー…』

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 一方彼が大好きなエリカは、食い入るように画面を見てましたが
 それは、単に好きだからという意味なのか
 何かを考えているのか?

 現実家な彼女の将来に、「太鼓で食べて行こうとする彼」は、果たして…?

『きときとテレビに頼らなくても、私達には“まのやまチャンネル”がある!』

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 そうだよ! 町の外より、中にきちんと告知して!!

みずち祭り
 以前は、「外へ」を意識するあまり、間野山の人達と折り合いが悪くなる事もありましたが
 今回、はっきり「内」だと定義していく由乃
 と

 盛り上がってもらうのが一番だよ!

 TVは必要だと思う…
 という悩みに、彼女らなりの答えを出した格好、ビフの決断は正しかったんや!

 日常へと、組み込まれた“繋がり”が楽しい!

由乃『…ももんがプロモーション?』

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 しかしここで意外なところ、由乃を「派遣」した会社さんが。
 あ、なんかめっちゃ久しぶりですね
 任期終わるしね…。

※てっきり、きときとテレビから、イヤガラセでもあったのかと思いました

早苗『…あ、これ!

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 この頃に比べると、由乃も少し大人になった?

恥ずかしい!
 なつかしの饅頭チュパカブラPV! 今なら、地域の皆で饅頭を買ってくれるんでしょうね…
 とか思ってると、“国王”のプロフィールを発見
 で

 そうだ、良いコト思いついた!

 気付かなかった!
 このプロフ、放送前のPVに出てる奴とまったく同じなんですよ!!

 そっか「誕生日」、ここで回収するんだ!

『あなたにカツ丼十杯は食べられないでしょーっ』

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 CM明けウッシーが見ていたのは、ありがちなバラエティ番組
 でも、ありがち、というのは支持層が厚いって事で
 手堅い作りなのっでしょうね

 可愛いおねーちゃん、非日常なバカ騒ぎ…、ある意味本作もそうですが。

『これがあなたが追い返したっていう番組? …後悔してるんですか』

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 後悔なんかしとらん、町の為に何か出来る事は無いか、考えとっただけじゃ…

「今」だから出来る事
 丑松の思いは一つ、彼なりの研究、当初は彼が「クエスト」を提示していましたが
 いまや、由乃たちは自分で動いています
 で

 ワシにしかできん事を

 ビフが燃えてる…!
 今なら、きっと由乃らも饅頭を売り切れるだろうし、彫刻を頼んだら彫って貰えます

 でも丑松も、同じく重ねた「年輪の力」がきっとある…! 

美濃『え!? 両方ない!?

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 なんか、個人の協賛金増えてるんだよ♪

ライトファイター
 一方、蕨矢集落から貰ったカンテラ、吊灯篭を磨いていた由乃たちは、困惑する美濃に
 助け舟を出し、代わりに個人宅へ向かうことに
 と

 みんなの気持ちが、お祭りに向かって一つになったんですよー♪

 協賛金を出したい申し出
 でも個人だから、ファックスもメールもなくて困っていたのだ

 由乃、本当フットワークが軽い!

『わざわざ、ありがとうね~』

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 俺も触発されてね、商店街に二軒目を出そうかなって♪

淑女の出店
 というワケで、商店街に向かった由乃は、驚きの「新店舗」を見つける事に
 なんと、二人の思い出が店に!
 と

 フレンチトーストの専門店♪

 二人を繋いだ料理だコレー!
 フランス料理店、けっこう軌道に乗っているのか、修行時代のたくわえがあるのか

 熊野さん、やり手すぎるよ…、だんないよ…。

早苗『熊野さん、フランス行きもそうだけど、ほんとアグレッシブな人だわ~』

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 おつかれさん、差し入れもってきたよー♪/おー!? お肉屋さんのコロッケー!

ありがとうございます!
 多分、野毛さんの向かいの喫茶店が、熊野さんに一階を貸してくれることになり
 またおそらく、早苗お気に入りのコロッケも
 と

 商店街も、ここにきて急に元気がなってきた感じだね?

 早苗も事務所を商店街に…、と
 みずち祭りが終われば、彼女も「大臣」の任期が終わりますから。

 長かった冬の時代、明るい光が見えてきましたが…。

真希『国王はどうするの? この前電話あったでしょ、事務所から』

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 先の電話は、契約終了の事前連絡、終われば「地元に帰るのもアリかな」って。
 前期終了時点では、頑なだった由乃ですが
 後期で見えたものがある
 と

真希『おー、“東京で普通じゃない仕事に就く”ってのは、やめたんだ?』

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 外から与えられる刺激じゃなくて、どこにいても、自分で探せる刺激もある

Lupinus
 由乃は、変わった仕事を選ぶ事で、普通じゃない、刺激的な毎日が得られると思った
 けど、どんな仕事だって、そこに刺激を探せばいいんだ
 と

 どんどん面白くしていけばいい、今はそう思う!

 見つけたいものは案外近くにあった
 そこから変えていけば良いんだ…、ってOPの歌詞に重ねた気付き。

 与えられるんじゃない、ないなら作ればいい!

『みんなのおかげだよ、ありがとう!』

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 由乃も大人になった、とは、さっき皆して思っていたことですが 
 改めて、早苗ちゃんがお母さんみたいな声音で…!
 おい母さん赤飯だ!

 どんな仕事でもいい、自分で“好き”な形へ、それが結論だ!

しおり『水上みこしは、最後に、池を渡ってここに戻ってくるんですっ』

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 やっと見つけました…、二人の生きた証、私のルーツ!

池のほとりでFall in love
 実は、アレクサンドル・シーナ・デイビス・チェリビダッケ、シーナとデイビスが曾祖父母の
 曽祖父が、間野山を訪れた理由
 と

 サンダルさんのご先祖様が、桜池を作ったんだ!

 曽祖父こそ、ため池工事の為に招かれた技術者
 そこで二人はFall in love!

 なるほど、時代的に納得の話だ!

『二人が見たみずち祭りを、私も見ることが出来ると思うと楽しみです』

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 さっきのフレンチトースト屋といい、これまでのエピソードが次々と繋がる
 でもサンダルさん、見届けたら町を去っちゃうんじゃ…?
 とまれ、これも一つの節目。

 苔むした岩、桜池建設者の記念碑だったとは。

『桜も良い感じだし、このままいけば、明後日のお祭りの日にはちょうど満開だよ!』

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 お尻大好き! 当時「細すぎワロタ」と話題だったキュウリだ!!

本日、満開ワタシ色!
 相変らず、ゆるい蕨矢集落に笑う早苗、もうお尻の事は許したんですか…?(小声)
 教授亡き後も、変わらぬ日常に
 また

 ごめんね、ちょっと中から、扉のとこ抑えてくれない?

 明後日に控えたステージ!
 つまり今日は24日…

 へっ、イキな事をするじゃねえか真希ちゃん!

『おー、まっくらー…、何も見えないよ?』

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 ステージは龍の唄で、龍がお篭もりに使うもの
 即ち、天の岩屋ならぬ
 龍の岩屋戸!

 開けるにはきっと、高天原で一番力が強い神様を呼ぶしかない! 

国王『あ、開かないよ?! これどうなってるの!?

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 せーの、誕生日おめでとーっ!

法被ーバースデー!
 何と、五人どころか全員いた! これもまたOPオマージュなのか、一志さんまでいるから笑う!
 冒頭で悩んだ、“全員分の法被”も実現したという
 で

 ありがとうございます、お祭り、絶対に成功させましょう!

 和菓子屋が丹精こめた洋菓子
 普通じゃない、特別なケーキを作ってくれた千登勢さん、凛々子の連携も素敵だ!

 商店街の履物屋、打ち水ばあちゃんまでいる!

おめでとう国王! これからもよろしくねっ!!

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 やはり彼女が定住すると疑ってない声もあり…、ともかく最終回感ある!
 実は、ステージ裏に全員集まってたんだろうなあ
 って思うと笑えます

 この後、丑松は眠るように息を引き取った…、って感じのワンシーンだった!(嘘)。

みずち祭りの復活です! 今日一日、楽しんでいきましょうっ!!』

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 この祭りを…、この間野山を。いつまでも守り続けねば。

ひっくり返せ大提案!?
 穏やかなEDと共に、よろこぶそうめんを売るアンジェリカさんや、改良型流しそうめん
 それに、再会する婚活メンバーなど総決算!
 で

 間野山と、サンダルさんの故郷の町を姉妹都市にするんじゃ!

 まさかの提案!
 記念碑、「オべリスク」がまさかの着想に至らせてしまった…!?

 てか、“一志さんが売り子してる”のも仰天だよ!

『本気ですか、それ!?』

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 現実的な美濃さんあたりは、そんなのが「合併を有利に出来る」とは思えない
 でも、一度走り出したビフは止まらない!
 ご存知の通り!

 何より、彼は「何かしたい」と、ウズウズしてたからね!

『じゃが、何もやらずてをこまねいてるよりマシじゃ! 

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 市長は友達ではありません、しかしSNSのフォロワーです…、ワォ! チョー偶然!!

チャンスなう。
 何と向こうの市長、芸術家であるサンダルさんのファンで、しかも兼六園に桜を見に来日中!
 それも、兼六園の桜は散ってしまっていた…
 と

 チャンスじゃ! 桜池の桜と、みずち祭りを見てもらうんじゃ!!

 どないな偶然ですか!?
 本作、色々悪いバッド展開ばっかだけど、ここでチョー偶然が繋がった!!

 さすがサンダルさん、生きた奇跡だぜ!

ええー!? 会長が金沢へ?!

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 信用できるかい…、丑松の奴、また五十年前みたいに…

信じるものは救われぬ
 この事態に、ドクは「今度は祭りを守ろうとするバカだ」と、笑っていますが 
 当時、心を折られたオリーブは心配を
 と

 大丈夫です、会長を信じましょう!

 今度は事故らないでね?!
 果たして、会長は「竜の劇」までに戻ってきてくれるのか…!?

 走れメロスのように

英語サンダル『NEXT、桜の王国!』

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 予告では、まるで5人が集まった第2話のように、夜桜を見上げる一同が

桜の王国
 最終回は、国王由乃の退位、メンバーはそれぞれの未来へ向かうと決意しているものの
 いまやすっかり、間野山になくてはならなくなった由乃は
 旅立つこととなるのか?

 連続2クール、由乃の仕事は、町を売り込むセールス業に近いものと感じます

 しかし、木彫りに使う木の種類を知らなかったように
 彼女は間野山に対し無知でした

 知識愛着、共に深くなった今、観光大使に相応しくなった気がしますが…?

最終回前夜、漫画版・古日向先生のイラストは

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 なつかしの第一期オープニングでの五人!

自分のペースで
 前期OP、国王の格好と普通の格好、次々変えては奔走した由乃と
 そんな彼女を、支えてくれたメンバーが賑やかで
 これまた楽しかった!

 早いもので最終回、あれこれ、一つ一つが繋がったストーリーが楽しかったです

 今回のサンダルさんのようにどこかで繋がり
 みずち祭りのように、またひょっこりとまた顔を出す連続で、繋がりを感じさせました

 次回最終回、果たして、どれが結末への布石なのでしょうね。

2017年8月14日 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」

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 今回の件で、パワードスーツ祭りとして一躍有名に…?

スタッフ
 脚本:横谷昌宏
 コンテ&演出:今泉賢一
 作画監督:関口可奈味、秋山有希、鍋田香代子、辻智子、高橋瑞紀、阿部美佐緒、市原圭子、梅下真奈美、佐藤好、福井麻記
 総作画監督:関口可奈味
 アニメ制作:P.A.WORKS
 原作:同社オリジナルアニメ
 制作協力:なし

あらすじ
 みずち祭り開催に向けいよいよ準備も大詰めとなった国王たち。そんな中、前国王は間野山市がなくなるかもしれないことにたくさんショックを受けていました。そんなある日、TV局の人がやってきて、龍の唄のお芝居にTV局発のアイドルを出して欲しいと提案してきました。祭りを広く知ってもらうためには、無下にもできないと迷う国王でしたが、前国王は、問答無用にTV局の人を追い返しました。その姿を見て国王は安心しました。来る祭りに向け、国王たちは龍の石碑のある祠を掃除していました。そこで桜池を建設した時の功労者たちの名前が彫られた石碑を見つけました。それを見た放浪の画家が、自分のルーツをやっと見つけたと言いました。国王へのサプライズも大成功して、いよいよみずち祭りの当日、前国王が石碑を見て、外国の都市との姉妹都市を結ぶ計画を思いつきました。もしかしたら合併の話を有利に進められるかもしれません。その都市の市長がちょうど金沢にいると聞いた前国王は、一人で飛び出していってしまいました。

始まりはいつもミステイク、終わりは果たしてどうなるの!?

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 舞い散る紙ふぶき、頼もしい町民たち、OPを連想させるシーンだった!

丑松を信じる俺を信じろ!
 いい最終回だった…、と思ったら、ここで起死回生の「姉妹都市」勃発?!
 合併には、月餅で姉妹都市とは思わなかった!
 なるほどですね

 サンダルさんのSNSから、怒涛の連鎖となった最終回、桜の王国の行方は?

 由乃が町を出ると暴動が起こりそう!
 一度は出て行って、それから、自分の意思で住むと決める展開でしょうか

 前職:国王、誰もが待っている履歴書が次回…?

 次回、第25話「桜の王国【最終回】」

アニメ サクラクエスト 感想 2017年4月 公式ツイッター

 サクラクエスト メイン五人の趣味・性格・酒の好みなど紹介PV
 サクラクエスト 第1話「魔の山へ」
 サクラクエスト 第2話「集いし五人の勇者たち」
 サクラクエスト 第3話「マンドレイクの叫び」
 サクラクエスト 第4話「孤高のアルケミスト」
 サクラクエスト 第5話「ユグドラシルの芽生え」
 サクラクエスト 第6話「田園のマスカレード」
 サクラクエスト 第7話「煉獄の館」
 サクラクエスト 第8話「妖精のレシピ」
 サクラクエスト 第9話「淑女の天秤」
 サクラクエスト 第10話「ドラゴンの逆鱗」
 サクラクエスト 第11話「忘却のレクイエム」
 サクラクエスト 第12話「夜明けのギルド」
 サクラクエスト 第13話「マリオネットの饗宴」
 サクラクエスト 第14話「国王の断罪」 ※主題歌変更
 サクラクエスト 第15話「国王の帰還」
 サクラクエスト 第16話「湖上のアルルカン」
 サクラクエスト 第17話「スフィンクスの戯れ」
 サクラクエスト 第18話「ミネルヴァの盃」
 サクラクエスト 第19話「霧のフォークロア」
 サクラクエスト 第20話「聖夜のフェニックス」
 サクラクエスト 第21話「氷の町のピクシー」
 サクラクエスト 第22話「新月のルミナリエ」
 サクラクエスト 第23話「雪解けのクリスタル」
 サクラクエスト 第24話「悠久のオベリスク」
 サクラクエスト 第25話「桜の王国【最終回】」

サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 感想

 サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報 1巻“織部凛々子の華麗な日常”

 公式ノンクレジットOP前期配信
 公式ノンクレジットED前期配信
 公式 第2クールOPテーマ「Lupinus」配信
 公式 第2クールEDテーマ「Baby’s breath」配信
 PAオリジナル SHIROBAKO 感想
 PAオリジナル クロムクロ 感想