公式サイト 捏造トラップ−NTR− 11話 第11話 感想 ありがとう、ごめんね あらすじ レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
恋愛って、なかなか上手くいかねェなあ! 由真の自覚、武田の尊さが映える!!

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大好きだよ、親友だもん♪と鉄壁の告白キャンセル! 自覚と失恋が一度にきた!!
 さすが世紀末恋愛覇者・蛍さん、由真と武田の純情告白が通じない
 こんなに苦しいのなら、愛などいらぬ!

 と、由真を遠ざけ藤原べったり、だけど身体は正直だったか…!

由真、自覚と告白!
 恋人時代は、気遣うあまり踏み込めなかった武田が、ようやく由真の悩みに踏み込み
 背中を押すのも、彼らしい損な性分だと思うし
 かっこいいと思った!

 対し、由真への気持ちを引きずる蛍に、暴力を繰り返す藤原の真意は…?

由真『ありがとう、ごめんね

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 開幕で回収、ひどい事をした自分に、変わらず接しようとする大聖人武田へ
 しかし由真の心の中で、列聖されてしまった事が
 二人の関係を別ってしまった感も

 武田は、もっと(自分に)素直になっていいよ! それで君は良いんだよ!!

エンドカードは、桜Trickタチ先生!?

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 不可解な! 非・一迅社作家からまさかの参戦!! 百合の御大だァ!!!

あらすじ
 ひどい事をした自分へ、変わらず接しようとしてくれる武田に礼を言う由真
 大聖人・武田は、由真が抱いている気持ちは恋だと看破し
 伝えるべきだと後押しする

 だが、蛍は闘牛士のように回避し、いつまでも友達でいよう笑顔を向ける

 あまつさえ、距離を離そうと、ことさら藤原にべったりする蛍に傷付く由真だったが
 蛍が、藤原に傷付けられた場面を目撃し…?

 次回、第12話「?」

武田『ふーっ、疲れたぁ!』

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 女は嫌いだけどセッ○スは好きだから。そんな藤原と蛍は「契約」を交わしていた
 お互いに詮索せず、面倒な関係にはしないこと
 お互い要求には応じる事…

 蛍は、由真と“恋人”めいた関係を築きながら、袋小路にも陥っていた

由真『あたしも! 久しぶりに、こんなに練習したなあ』

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 ありがとう…、ごめんね?

気遣うこと林の如し
 開始30秒でのサブタイ回収、由真は、自分の都合で武田を傷付けた事に悩み
 だからこそ感謝する
 と

 普通に仲良くしてくれて、感謝してる

 恋人「だった」。
 ちょっと前、恋人になる前と同じ、二人きりの朝練をしながら口にする由真

 彼女の中では終わった関係なんですね…。

由真『本当に…、あの時は、心配事があって…』

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 一方、武田も「二人の悪ふざけ」がどーしても、脳裏から離れなかった…!

百合が花をつけている…
 由真にすれば、付き合っていたころは、色んな形で蛍に悩まされていた
 今は、「蛍が遠くに行ってしまいそう」という心配も薄れたし
 襲われることもなくなった

 ちゅっちゅ、うふふ、な平和な関係となったんじゃあなかろうかッ!

武田『…で、ずっと気にしてるの? その人の事』

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 そうかも…。ずっと…、その事で悩んでた。

その人
 最近、心境が変化した武田は、由真の「心配事」に敢えて切り込んでいった
 まさに、万夫不当の勇気と言えよう!
 彼も変わった!

 以前なら、敢えて踏み込まない、という優しさをチョイスしていた武田

 今の武田は、積極的に聞きに行く武田となったのか…!

由真『何か、振り回されっぱなしでさ?』

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 そっか…、やっぱお前、好きな奴いたんだな?

どの方向?
 由真の脳裏に浮かぶ、蛍の悪行パーフェクト・コレクション、蛍脅威の百合ニズム。
 その様子に、武田は「好きな奴がいたんだ」と結論する
 誰だってそーする。
 が

 あ、いやそういう方向の話じゃなくて!

 まあ由真ッチは、認めないワケで。

武田『そうなの? 俺にはそうとしか聞こえなかったけど』

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 「そう」、という日本語の深みを追及していく武田。
 実にフォルテッシモ。
 この一言! 

 実に皮肉ですね

武田『ずっとその人の事で、悩んで、振り回されるって、恋愛感情じゃねえの?』

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 俺はずっと、そんな感じだったぜ? お前と付き合っているとき。

蒼い稲妻が由真を責める
 武田の真っ直ぐな言葉は、皮肉にも、未だに好きで堪らない由真との距離を押し広げる事に。
 彼にすれば、由真に強く共感しただけなのだ
 で

 あ、ああいや、責めてるわけじゃなくて!

 武田どんだけ尊いんだよ!
 由真に合わせて、付き合ってた、って過去形で話を進めてるし!!

 しかし由真、それどころじゃないという。

『(一番の親友で…、そんな蛍を、あたしが好きだなんて!?)』

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 詳しい事情は分かんねえけどさ、相手がどう思ってるのか聞いて、確かめてみたら?

確かみてみろ!
 武田は、由真が迷っている事を見て取ると、真っ直ぐに向き合うように勧める
 はぐらかされる公算が大きいだろう
 でも
 
 それでも由真の気持ちは、相手に伝わるんじゃないの?

 今まで、由真自身にさえ向き合っていなかった
 蛍に対しては尚更

 武田のまっすぐな言葉は、“両方”を前に進める転機に。

武田『それが伝われば、きっと向こうも応えてくれるよ

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 一番の理解者で、一番理解できない相手。振り回されたくないのに、振り回されてしまう

もしかして:恋
 改めて、自分が蛍に複雑な気持ちを持っている、と考えてしまう由真
 いつでも心の複雑骨折である
 で

 でも武田の言うとおり、素直な気持ちをぶつけてみればいいんだ!

 向き合う程「自分」が分からない
 自分と蛍の気持ちをぶつけ、一挙解決を図る由真…!

 この、小さいのにナイスバディな蛍に!

由真『あのね、こんなこと急に言われたら、引くかもしれないけど…』

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 あたし…、もしかしたら…、蛍のこと、好き…、なのかな…?

ドン引くほどに恋してる
 迷った由真は、野球部さながらのストレートな直球で、相互理解にかかる
 予告、あの唇はここの演出だった…!
 なるほど…!

 なに言ってんの、あたし!?

 まったくだよ!
 そして、力をかける価値のあるワンシーンだ!

 由真さん渾身の告白…!

蛍『あたしも好きだよ』

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 うそ…、ホントに!?(由真)。
 からのイエス…!

 なのだが、明らかに雰囲気が…!

『…ふふっ♪

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 何だか、恋人同士みたいだね? 大好きだよ? 由真ちゃんは、私の一番の親友だもん

マタドールガンダム
 渾身の告白は、恋愛三大秘術「大好きだよ(友達として)」により、見事に避けられてしまう
 どころか蛍は、武田とよりを戻すよう忠告
 で 

 あ? 藤原君からだ~、ごめん、私ちょっと行くね?

 とまあコレもんである
 親友同士であり、そして「互いに彼氏持ち」という無敵無類の心の壁

 武田直伝の剛速球、蛍にはノーダメージです…!

『朝練のとき言ってた、例の好きな人とね?』

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 ダメだったんだ、気持ち伝えようとしたけど、はぐらかされて…。

スカートの彼女は鉄壁でした
 放課後、予備校に誘いに来た武田に、出来る限り包み隠さず伝える由真
 力になってくれた彼へ、彼女なりの誠意か
 で

 向こうには、付き合っている人、いるし…。

 そもそも無謀だったのだ
 モテ少女の蛍は、おそらく告白キャンセリング能力も磨きこまれた一級品!

 対する由真は からっきしだよ三級品!

武田『あー!

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 恋愛って、なかなか上手くいかねーなー!
 と、吹っ切れたように叫んだ武田!
 私は好きだよ!

 そこで「あぶれたモン同士、付き合おうぜ!」くらい、言っても良かったと思うよ!!

由真『ホントだね…』

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 対する由真も、どれだけ、武田の気持ちに気付いているのか
 冒頭、サブタイにもなった台詞のように
 由真の中で聖人化した武田

 実際、彼が背を押さねば、よりが戻っていたのかもしれませんが…。

『(蛍…、あたしが言いたいこと解ってて、敢えて話をそらしたよね)』

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 あたし、バカだな…。好きだって気付いた途端、いきなり失恋するなんて

解ってた
 拒絶された由真は、近づく勇気を失い、蛍も「遠ざけよう」とばかりに藤原に抱かれ
 藤原に至っては、挑発的な目を向けてくる!
 と

 泣くな…、泣いたってしょうがない!

 敗者と勝者の明暗
 抱かれる蛍さん、腰周りが本当にエロい…!

 圧倒的、藤原得展開…!

由真『失恋して、成績落ちるとかバカみたいだ』

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 鍵…、開いてる? 蛍!

愛の高々度遭遇戦
 結局、肝心の勉強も上の空になってしまった由真は、心機一転打ち込もうとするが
 その矢先、激しく壁にブチ当たる音を聞いてしまった
 と

 次回、由真は蛍へ独占欲復活? 大魔王藤原が採る戦略とは…?

 怒りの偏愛待ったなし!
 まだ 怒りに燃える 闘志があるなら巨大な敵を 討てよ 討てよ

 藤原、下がりっぱなしの株の行方とは…?

次回、由真vs藤原ァ!

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 当然だが、蛍は藤原に付くのである

孤立無援(常時)
 次回、余裕の笑顔で相対し、由真を煽っていく藤原!
 ヘイヘイ、ピッチャービビってる!
 対し由真は…?

 やはり泣くしかない由真ですが、泣くだけ泣いて、男前風に対峙し…?

今週の原作・コダマ先生イラストは! …というか!!

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 由真の中の人、加隈さんのお誕生日が

おめでとう!
 という事でイラストをあげてくる、コダマ先生も本当に筆まめな…。
 実際、自分のキャラにあんなに可愛い声が付いたら
 それはもう…。

 こういうのも、創作冥利なのでしょうねえ

2017年9月13日 捏造トラップ -NTR- 第11話「ありがとう、ごめんね」

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 サブタイの台詞、駆けつけた由真に、蛍も言うかと思いました。

スタッフ
 脚本:WORDS in STEREO×内堀優一
 絵コンテ:おゆなむ、阿佐ヶ谷珠吉
 演出:おゆなむ
 作画監督:中武学、阿部可奈子
 エンドカード:タチ
 アニメ制作:Creators in Pack.Inc
 原作:漫画/コダマナオコ/一迅社/コミック百合姫
 制作協力:なし

あらすじ
 武田とバスケの朝練をする由真。蛍に対しての複雑な気持ちを抱えながら練習をしていると、武田に言われた一言に心を撃たれてれしまう。そこで由真は、勇気を持って蛍に気持ちを伝えることに。その後、由真が自宅にいると、蛍の家から大きな物音が聞こえる。心配になり様子を見に行くと、そこにはうずくまっている蛍の姿が・・・・。

エンドカードは、桜Trickのタチ先生! 次巻、第8巻で完結予定だよ!!

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 まさに本作にうってつけのエンドカード! 一迅社で描いていないのに!?

由真よ走れ!
 元より、自分の気持ちが由真には迷惑、こんな関係は普通じゃないと解ってるのか
 しっかり、由真に壁を作ろうとする蛍さん
 やる時は徹底的に!

 それでも、藤原に叩かれるあたり、気持ちは捨て切れないらしい…?

 割り切ってる内は上手くいってた
 なまじ、由真に好きだと言われ、彼女も激しく動揺しているって事なのでしょうか。

 あの子ってば、ホント素直じゃないから…。

 次回、第12話「?」


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