公式サイト 捏造トラップ−NTR− 10話 第10話 感想 この関係は何なんだろう レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
セッ○スは好きだから。面倒がりな藤原と蛍、秘密でいけない契約

00021
00119
後腐れなくヤレる関係が欲しい藤原、言い寄られるのに、疲れた蛍の契約
 由真にキスされ、なし崩しに“不思議な関係”にランクアップした蛍さん
 叩かれ、押し倒される姿がエロ不憫。

 女嫌いも頷ける、面倒な女にうんざりしてた藤原内心は何を思うのか?

武田も踏み込む!
 以前、「由真に好きな奴がいるなら」と自重した武田も、朝練再開したり頑張ってる!
 由真さん、薄氷の上で大勝利じゃないか!
 薄氷の上でな!

 蛍の変化、“契約”を守らなくなった彼女に、藤原も行動を起こすのか…?

エンドカードは、「かんなぎ」の武梨先生!

00149
 新連載も企画中、同じく一迅社を代表する先生!

あらすじ
 武田は、由真と蛍の関係を疑った自分を恥じるが、「由真からのキス」でタガが外れた蛍は
 再び由真にキスを始め、藤原に目撃され
 互いの「関係」を再確認する

 二人は、表向き恋人を演じ、「めんどくさい諸々」を避ける為のセック○フレンド

 しかし蛍は由真に溺れ始め
 契約破りをする蛍に、藤原もまた徐々に動き始めていた。

 次回、第11話「?」

武田は見た! 二人が盛り上がっている場に、居合わせてしまった武田

00000
 来るべき時が来た、それだけかもしれない。蛍が、離れようとしていると気付き
 由真は、彼女のバイト先に押しかけるなど行動に出たが
 蛍の策で諦めることに

 結果、蛍も心のタガが緩み、久々に由真を押して倒してしまうが…。

蛍さん『あ、武田くん♪ 由真ちゃんが熱でフラついて、支えようとしたんだけど…』

00001
00002
00004
00007
00008
00009
00010
 お、おう! …大丈夫?

疑わざること山の如し
 まったく堂々とした蛍のウソに、武田も、敢えて意義を唱えるような少年ではなかった
 そも、「同性愛か!」とか思う人もあまりいないだろう
 で

 ごめん…

 蛍に促され送る武田
 微妙な表情の蛍、押さえ込んだ独占欲の復活か…?

 人間関係って、大概安定しない…!

武田くん、想像する

00011
00012
00013
 な…、なに考えてるんだ、俺!

赤くなること火の如し
 咄嗟に、二人の関係を連想する武田だったが、やはり即否定
 こういった関係は、決して一般的とは言えない…
 全ては時代が悪いのであった

 しっかし、キラキラしとるのう妄想!

由真『蛍…、やめようよ。誰かに見られたら…』

00014
00016
00017
00018
00022
00021
00023
00024
00025
 もしかして…、私とこういう事を…、シタいの?

由真オチ夢オチ
 翌朝、いつものように、「蛍にされるがまま」の自分を夢見る由真だったが
 最後は、とっさに自分から押し倒してしまい
 夢の中でまで直言される

 結局蛍の言うように、被害者の体裁で、内心望んでいるのだろうか?

 ぴちっ、と肌の弾ける音が生々しい
 若さっていいよね…。

 若狭といえば、「若狭ぐじ(甘鯛)」だよね…。

『風邪、もう、いーのー?』

00027
 登校早々、先制打を放つ蛍大先生
 わかっている人だ!
 怖い人だ!

※前回、由真は熱に浮かされ、「自分から」蛍にキスを。

由真『(熱があったとはいえ、何であんな事しちゃったんだろう…!)』

00029
00033
00034
00035
 保健室でキスしたことー? 別に何とも思ってないよー?

度し難い彼女ら
 しかし、実際に「何とも思ってない」と言われると、ムキになってしまうのが人の常。
 気にされると、関係上は困る
 が

 蛍にとっては別に、キスくらいどうって事ないよねー…

 でも気にして欲しい。
 こうした、行ったり来たりしてるこの想いが、恋愛の醍醐味かもしれない

 当人にはおおごとだけどね!

『…ね? 別に、どうって事ないでしょ?』

00038
 結果由真は登校真っ最中に暗がりに連れ込まれ
 キスされてしまう事に。
 堂々…!

 理性や理屈と、感情や寛恕は別だから仕方ないねえ。

由真『ん! んー!?

00041
00043
 予告にあった「目撃者」とは、武田ではなく藤原であった

もしかして:やらかした
 ここ最近、しっかり欲望を抑えていた蛍、前回では「もうバイト先にも来ない」よう策まで巡らし
 もう、こんな事をしないよう頑張っていたはずなのに…
 なし崩しのダメダメに

 そりゃね、由真からキスされたら、仕方ないですよねえ

 んむ、とか塞がれる由真ちゃんエロいね…。

藤原『良くやるよな? あんな、人に見られるかもしれないような場所で』

00046
 また写真、撮ってやろうかと思ったけど、やめた
 と、咎めながらも、挑発的な藤原。
 蛍は問う

 何でそんな事するの? と問うが、「武田に言わないだけ良いだろ」、とはぐらかされる

蛍『約束が、違うよ…!』

00047
00048
00050
00051
00053
00054
00055
 ごめーん! もう、うるさく言わないから…、携帯も見ないし…、別れたくない…!

二人の約束
 蛍と藤原の約束、「オンナをとっかえひっかえしてる」と、有名な藤原だったが
 彼にだって、悩みがあった
 と

 無理。

 自分の彼氏がモテる!
 それは時に、疑心暗鬼を生み、こんなオチを招いてしまうのも世の常

 信じる者は騙され、信じない者は蔑まれる。

別れたいって、どういう意味だよ!?

00058
00059
00062
 お前…、まさか他に男が! なあ、そうなんだろ! 誰なんだよ!?

二人の出会い
 同じく蛍も、独占欲の強い男にうんざりしたのか、別れを切り出し誤解される
 そも、「別れたい理由」に自分で気付かない
 と

 もう無理だよ…、別れよ?

 別れたいと切り出され
 まっさきに自分以外、それも蛍が浮気してるんだろ、と切り出してくる男

 そりゃ嫌がられる、嫌がられて当然である。

気にしないで? 続けてー

00064
 際しロリ巨乳で、か弱そうな彼女は、暴力沙汰も多かったんじゃないでしょうか
 ここで藤原は、敢えてバケツを鳴らして
 スマートに事を収めた

 暴力男と真反対、そりゃ気にいられるワケですわ。

藤原『男があんなに必死になってンのに、冷たいな?

00066
00070
00071
00072
00074
00076
00077
00079 -
00079
00080
 あなたも同じようなことしてるでしょう? 有名だから知ってるよ、藤原くん?

契約者たち
 こうして、粘着質な「愛」に疲れた二人は、外面としての恋人関係を築くに至った
 ボクと契約して、恋人関係になってよ!
 と 

 ねえ…、私と契約しない? 藤原くん

 彼/彼女相手じゃ勝ち目はない
 イケメン/美少女同士だから、もう余計な連中に告白される事はない…。

 もしかして:ニセコイ

天然『聞いたぞー? ウチの学校で、一番可愛い子と付き合い始めたって?』

00082
 そして、この時点で既に友達同士で、藤原の悪い噂を知りながらも
 あっけらかん、と接してくれる武田がいた。
 と

 やだもー、武田くん尊い…!

モテ男『お前もコクったらいーじゃん』

00085
00086
00088
00089
 無理! …はー、俺の事、どう思ってるんだろ…。

由真ちゃんかわいい!
 当時、既に武田は由真にぞっこんだったが、告白する勇気も持てない1/3の純情な感情
 対し藤原は、それこそ「分からない」
 と

 悩む意味がわかんない。俺、女嫌いだから。

 ですよねー。
 そりゃ、付き合った女があの調子じゃ…。

 でも女と付き合うのは好き。

藤原『女は嫌いだけど、セック○は好きだから』

00090
 藤原のド直球に、それこそ「分からない」という顔をする武田
 こんなやりとりでも、続いていく関係
 藤原が気遣うワケよね。
 
『…そんな気分じゃないって、…何?』

00095
00096
00097
00098
00099
00100
00101
00102
00103
00105
 ごめん、約束だものね。…藤原くんって、本気で人を好きになった事…、ないの?

以前は右目でした
 再び現在、二人の約束とは、相手の要求には応え、面倒な事や詮索はしない
 ただ、いつでもヤレる関係である事だ
 と

 さあ? あったら、こんな事しないかもね?

 以前、「右目」を殴られ眼帯をした蛍
 同じ事があったのでしょうか

 暴力的に倒される蛍、背徳感ある…。すごく背徳感ある…!

由真『じゃああたし、先帰るね? ばいばいっ』

00106
00107
00108
00110
00111
00113
00117
00118
00119
 私、変だ。離れてると不安で、蛍が私を置いて、どこかへ行ってしまいそうで…

上善水如
 結局、蛍は由真のバイトは辞めさせたが、距離を取ることはしなくなった
 由真も蛍を優先し、武田を放置して甘いキス。
 で

 でも、この関係は何なんだろう…?

 うーんこの無自覚クラッシャー…
 何気に、蛍のLINEも「藤原との写真」を使わなくなったのが象徴的ですね

 もう蛍さんも、由真を突き放そうとしなくなった

由真『もう、そういう事はしないって言ったのに、結局同じ事になってる…』

00121
00122
00124
00126
00127
00130
00133
 まあ…、あたしからキスしちゃったのがきっかけだけど!

両手一杯の愛しかない
 でも結果的に、武田も「由真が離れかけてる」と気付いたのか、自縄自縛を解除!
 一時は、避けていた朝練を再開する事に
 と

 その…、久しぶりに一緒に朝練する?

 由真は他人が好きに違いない
 そう思いこんだ武田は、一時は由真を突き放そうとしてました

 でもこっちも、由真へ積極的に歩み寄る事に

『…他の子のところに行ったのかな』

00134
00135
00136
00137
00138
00140
00144
00143
 でも本当に、他の子のところに行ったのかな…?

その頃の事後
 由真の爽やかな朝に対し、こちらは真っ暗ofダークネスな蛍さん
 事後、ものっそい明暗感がある…!
 で

 また上手く、隠さなきゃな…。

 プラスに動き始める由真
 由真と、関係を再開した事で「藤原への実害」を出してしまった蛍さん

 何か、どことなく文句付けたい感がある…。

次回、感極まった由真は何を言っちゃうのか…?

00146
00148
 次回、由真ハッピーアンドバッド…?

最終回間際
 次回、武田と上手くいったと浮かれた所に、大魔王・藤原の鉄槌で次回へ!
 みたいな感じでしょうか?
 何となく

 てか、蛍さんまた押し倒されてるー!

今週の原作・コダマ先生イラストは…、中二病回?

DJCSRZwV4AA6Qgb
 だからこの殺人服、エロすぎるってばよ!

名言回
 女は嫌いだけどセック○は好きだから、藤原先生が絶好調すぎる回 
 その上、女に手を上げてヘイトをあげたり
 その手のファンを喜ばせたり!

 まったく藤原先生ってば、大魔王だぜ!

エンドカードは、一迅社の人気作「かんなぎ」作者・武梨先生

00149
 先生、眼の色が違うんですけど先生ー!!

かんなぎ
 現在、11年に渡る連載を終え、新企画が進行中の武梨先生がエンドカード! 
 バトコンレベル1発令!

 エロいというより、特殊能力モノに見える不思議。

漫画 かんなぎ 感想

kannagi12cm
 かんなぎ 9巻
 かんなぎ 10巻
 かんなぎ 11巻“卒業”
 かんなぎ 12巻“最終回”ありがとうございました!!
 かんぱち 9巻
 かんぱち 10巻“最終回”回遊魚として始めよう

2017年9月6日 捏造トラップ -NTR- 第10話「この関係は何なんだろう」

00012
 武田のキラキラ想像図、まあフツーは否定するよねー。

スタッフ
 脚本:WORDS in STEREO×内堀優一
 絵コンテ:おゆなむ、柴田匠
 演出:柴田匠
 作画監督:萩原省智
 エンドカード:武梨えり
 アニメ制作:Creators in Pack.Inc
 原作:漫画/コダマナオコ/一迅社/コミック百合姫
 制作協力:なし

あらすじ
 保健室での由真と蛍を見てしまった武田。
 熱でふらいついている由真を支えたと蛍は言うが、武田は変な想像をしてしまう。
 蛍にとって由真とのキスは「どうってことないこと」と言い再びキス。
 その姿を藤原に目撃されてしまう。
 離れていると不安で蛍がどこかに行ってしまいそうな気がして不安な由真。
 でもこの関係ってなんだろうと思いつつ……。

由真とのキスに溺れ始めた蛍、関係クラッシャー由真に、藤原の行動は…?

00017

































































00143
00149
 エンドカードの武梨先生は、Fateなどお祭り作品、「カーニバルファンタズム」の原作も。

溺れる二人とヤロー共
 藤原と蛍、二人のセック○フレンドな関係を改めて明示し、そこから外れる蛍に藤原は…?
 一時は、武田が由真とヤレるように気配りもしましたが
 藤原の怒りゲージを感じる…。

 由真さんだけ、ハッピーエンドし始めてるのが、完全にバッド前振り!

 ここから打ち崩すもの
 それそろ、「写真」の出番なのでしょうか?

 次回、第11話「?」


 捏造トラップ−NTR− 第1話「女の子同士のヒミツ」コダマナオコ
 捏造トラップ−NTR− 第2話「あの二人ってさ…」シロガネヒナ
 捏造トラップ−NTR− 第3話「また練習しよっか」merryhachi
 捏造トラップ−NTR− 第4話「…私も浮気してるし?」ありいめめこ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第5話「自分が嫌で仕方ないよ……」なもり
 捏造トラップ−NTR− 第6話「キスされると思った?」大沢やよい
 捏造トラップ−NTR− 第7話「親友でいられるよね? 」サブロウタ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第8話「制御できない感情」萩野純
 捏造トラップ−NTR− 第9話「私に、風邪うつして……?」べにしゃけ
 捏造トラップ−NTR− 第10話「この関係は何なんだろう」武梨えり
 捏造トラップ−NTR− 第11話「ありがとう、ごめんね」タチ
 捏造トラップ−NTR− 第12話「どうして今まで気づかなかったんだろう【最終回】」コダマナオコ