公式サイト Knight's & Magic ナイツ&マジック 第10話 10話 感想 War&Princess レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
決着と始まり、東西メカオタ対決! エドガーが王国が、強敵へしっぺ返し!!

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再戦、銅牙騎士団! 陽の当たる場所へ帰ろうとした姐さんが、真面目男に夢破れるのも皮肉
 対応の迅速さに成長が、エドガー、ヘルヴィへの誓いも半ば果たされ
 若旦那といい、恋の花が咲きまくってる!

 騎士になると誓ったキッド、騎士と恋人、“二人の関係”乱舞する回だった!

東西メカオタ対決!
 さすが、エルのライバルだけに大した変態…、飛空船に戦力を持たせるとするなら
 今期ラスボス戦は、空中戦艦バトルになるんですかね
 最後は巨大メカ戦か?

 王道ですけど、笑顔になっていくエレオノーラ様も可愛かった!

蹂躙された大国、クシェペルカ反撃開始!

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 タワーディフェンス型幻晶騎士戦、エドガー達が穴を埋めれば、防衛戦必勝ですよ!

法撃戦型レスヴァント
 旧型を、急場で大量改造するにあたり、装甲で覆って「法撃」ロッド大量装備とはシンプル!
 装甲は魔力タンク、接近困難な城壁に配置すれば無敵…!
 後は「対空装備」の開発ですね 

 飛空船と異世界人エル、二つが合わさり、異世界戦略戦術激変が…。

 対地と対空戦闘、その概念も早々導入に

何とまあカラクリが多い機械だ!(定期)

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 シールドを緊急射出してぶつけたエド、この楯、用途が広すぎるッ!

あらすじ
 後に言う大西域戦争=ウェスタン・グランドストーム、その戦略面を一変させた男がいた
 飛空船開発者オラシオ、彼は空に独占欲を抱くド変態であり
 空を飛ぶイカルガに激怒

 クシェペルカ王位継承者、エレオノーラ奪還戦で、エルとオラシオ邂逅を果たす

 エル達「銀鳳商会」は王国残党に協力
 反攻の為、幻晶騎士を独り占めし、キッドはエレオノーラ姫を「騎士」として激励

 実家再興襲ってきた銅牙騎士団も、ケルヒルト団長以下、返り討ちにしてしまうのだった

 次回、第11話「Hit&Away」

クシェペルカ東方に於いて、交易の町として栄えていたフォンタニエ

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 前回エルの「テレスターレ」を掠めた国が、西方の大国ジャロウデク王国と判明
 フレメヴィーラと真逆に、性能向上に特化した量産機を開発し
 同盟国クシェペルカを滅ぼしてしまった

 商人に偽装したエル達は、その“元交易都市”、フォンタニエへと潜入していた

若旦那『俺が世話になっていた頃は、毎日、祭りのような賑わいだったがな…』

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 想像以上に、監視が厳しかったな?

ティラントー実戦配備
 既に、バックウエポン、紐状筋肉、蓄魔力装甲など、根幹技術を投じていたテレスターレが原型
 彼らは燃費と操縦性も、独自の“飛空船”で大幅に軽減できた
 で

 バラバラに町に入って、正解でした

 交易都市を封鎖したジャロウデク 
 収入源を絶つのは愚か、でもそれだけ、重要な拠点と化しているワケですね

 アディがこのノリで、よくバレないな!

『“商品”の用意は、整っているか?』

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 ご用命通りに…、“若旦那”

潜入開始です!
 しかし、「幻晶甲冑」を盗まなかったのは失策も失策、大失策だと言わざるをえない!
 勝った! 救出作戦・完!!
 で

 それでは皆さん、クシェペルカ王族救出作戦、開始します!

 エル君もうるせえ!
 ホント、救出作戦に不向きな人材ばっかだコレ!!

 幻晶甲冑無双、はっじまっるよー!

『飛びましたか!? 今、飛びましたよねアレは!?

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 オープニングもうるせえ! 前回から更に改良され、「今回の名シーン」が追加
 ああ、なるほど同類ですね解ります!
 解りますとも!

※以前は、学園など“背景美術”が映るパートでした

エル『若旦那、ついてこれますかっ?

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 見くびるなよっ! …っとスマン…。

悲しき中世レベル
 幻晶甲冑、それは「人間サイズの幻晶騎士」であり、動力炉こそ使い手に依存するものの
 人間以上の行動能力を、易々と実現させた
 で

 王女が囚われているのは、ラスペード城の尖塔、その最上階です

 ギアの潜入を許すジャロウデク
 もっとも見張る側にすれば、「人間じゃ到底無理な部分」まで見張らなきゃいけません

 目視オンリーで闇夜、見張る側が無理ゲーすぎる!

ノーラ・フリュクバリ『警戒が厳しく、どの塔にいるかまでは掴めませんでした』

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 問題は4つある塔のどれが正解か分からない事で、手分けして当たることに
 しかし、エル・エルの親友・エル直属の諜報員ノーラ・第二王子と
 見事に危ない人材ばかり

 捕まったら、一巻の終わり(エルが怒って、斑鳩で大暴れ的な意味で)級ばっかだよ!

ジャロウ兵『そこの酒場の娘がまた、コレもんで…』

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 幻晶甲冑は、その気になれば、この距離でも、会話中なら気付かれないほど静か
 もし奪われ、ジャロウデクの潜入用幻晶騎士と組み合わせたら
 どれほど静かになる事か…

 色んな意味で、エル君の発明品ってば、歴史が変わるもんばっかといえよう。

『ノーラさん、退路の確保を頼みます。…ここからは時間との勝負です!』

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 フェルナンド大公妃、マルティナ様とお見受けします

ならばよろしい! 
 最も潜入に長けたノーラを要に、5手に別れ、意外やエルがあたったのは“大公妃”。
 ある意味、リーダー対談とも言える。
 で

 その無茶な登場振りと肝の据わり方…、確かに我が祖国の流儀と見える

 祖国おかしい(困惑)。
 また妃自身は、救出作戦なら王女優先だ、と微塵も動揺せず返す

 やはり祖国おかしい(絶対)。

『騎士くん! エスコートを頼むッ!!』

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 少々、荒事となりますが、お許し願います!
 大丈夫、別働隊が、と返したエルに
 ならば良しと離脱する妃

 この肝の据わり方、ご近所に魔獣が住む国は、度胸が違う!

リス兄! リス兄なの!?

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 泣くなよ、こいイサドラ!

あっ…(察し)
 また、野性味あふれるパワーの登場に、シャイニング飛込みを敢行する公女殿下
 お互いに、王家に連なりながらも「ナンバー2」の血筋。
 基本、王家を継ぐ重責にない

 つまり両国の未来は、安心だという事だな!

アディ『やーっ!』

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 おまたせ! 銀鳳騎士団、ここに参上っ!!

感想には
 続くアディはハズレ、確率3/4の潜入作戦、唯一のハズレであった。
 この子、まったく隠密行動向きじゃない!
 薄い本向け!

※感想には個人差があります。

キッド『えーっと………、クシェペルカの王女様で、いらっしゃいますか…?』

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 お、王女様を、お助けに参りましたものです…。

怪しい!
 よりによって、特に肩書きを持たないキッドがアタリを引き、王女を救出する事に
 でも妾腹とはいえ父は侯爵、礼儀くらいは…?
 が

 とっとと逃げよう! 怪しいもんじゃないからっ!!

 もんげえ怪しい!
 キッドくんてば、庶民育ちのアリエッティだから!!

 警報に、敬語もスッ飛ぶ慌てっぷり!

『ここから逃げ出して…、その後はどうするのですか…?』

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 しかし母を早くに亡くし、父に溺愛され、その父をも失ってしまったエレオ姫は
 支柱を失い、すっかり心が弱ってしまっていた
 前回も、戻ろうとしたし…。

 脱出先の大公も戦死、自分には何の力もない、見捨ててくれと姫さまは断る

『大丈夫だ! お姫様には、頼りになる味方がいっぱいいるっ!』

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 ここを出て、ジャロウデクの奴らをやっつけようぜ! な?

空気を読む衛兵達 
 自分には力がない、無力続きで参ってしまった姫さまを、シンプルに励ますキッド
 やっつけようぜ!とかいうパワーワード!!
 また

 ある! その証拠に俺が来ただろ? お姫様には、人を動かす力がある!!

 シンプルな説得力!
 それに、エレオノーラの絶望する「この先」、未来だってちゃんとあると

 これから先、俺達が守ってやるとファイティング!

『守られる価値などありません、私のせいで、皆様を苦しめることになったら…』

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 幸いエル達が大騒ぎした為、そっちに人手が行ってしまったのか誰も来ない中
 キッドは、「自分に価値がない」と沈む姫様に
 どうにも説得に詰まる事に

 説得とか得意そうじゃない上、優しすぎて「うるせェ!行こう!(どん!)」とも言えない…!
 
キッド『姫様! …あっ』

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 俺はアーキッド・オルター、俺があなたの騎士になって、あなたを守ろう
 あなたの為に剣をとり、騎士の務めを果たそう
 王女殿下、あなたの騎士として。

 私に、最初の任をお与えください。



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 では…、私を救い出してくれますか?

月下の誓い
 キッドが閃いたのは、姫様に叩き込まれた、“王族の義務”に訴える事
 自分があなたの騎士になろう
 と

 御意!

 騎士は誇り高いもの
 騎士が誓うなら、その誓いに恥をかかせてはならないものです。

 姫の命と、キッド君の人生が決まってしまった…!

『騎士さま!』『大丈夫だ! ほら、あそこっ!!』

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 こうしてキッドは、姫の命を救う代わりに、今後の人生が半ば決定に。
 幼いとはいえ、誓ったからには守らないとね!
 主命も誓いも!

 やや、「やれやれキャラ」なキッド君にも、人生が…!

『騎士さまが守って下さいました!』『きしさまぁ?!

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 これで全員ですね! とっとと退散いたしましょうっ!!

飛びこんでけ夜へ
 とまれ、大公妃たちも救ったエル達は、まさかのAパート中に救出の成功に
 早い!早いよ!!
 で

 あっ…

 帰り道の夜景に感動する姫
 こうして、悲惨な出来事に終わるはずだった囚われの日々は、人生の転機となった

 人生、何が起こるか分かんないものである。

何たる失態か!

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 何やら? 面白そうな雲行きィ~? じゃ☆あ~りませんか♪

趣味人、増える 
 キッド達の活躍で、首が飛びそうになった(物理)の人も居れば、面白がる人の姿も。
 ジャロウデク、屈指に怪しいヒトも居合わせていた
 と

 僕もォ~、ついていっちゃいましょうかねえ~♪

 ただちに船が発進
 こういう時、機動力がある軍隊は有利、圧倒的に有利である!

 それもロボット数機乗るとか、やっぱすげえよ魔法は!

出陣するレビテート・シップ

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 前回も気になったんですが、船首に、幻晶騎士がくっ付いてるんですよね
 単にフィギュアヘッド、船首の飾り、はたまた制御系として流用か
 仕組み上「でかい幻晶騎士」でもあるのか?

 基本的には、帆船の拡大版で、まだまだ運用ノウハウ蓄積中の模様

『きゃつらめは、必ず東に向かうはず…』

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 いちいち緊張を乱されるドロテオ卿、西には、クシェペルカ残党はいない上
 例の死神騎士団、エル達が東に出没している為
 関係を疑われたのである

 視聴者への状況説明、「単なる研究バカじゃない」と臭わせる眼鏡マン!
 
『卿が創り出したこの船、よもや賊に遅れをとることはあるまいな?』

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 ハッ! 後れを取るとすれば、飛空船の性能じゃなくて、別の要因ですよォ♪

オラシオ・コジャーソ
 侵略軍、No2であるドロテオへ暴言を吐き、面白そうだと追撃軍に参加するなど
 ひたすら自由なこの眼鏡!
 で

 たとえば? 指揮官の初動判断の誤り…、とかね?

 彼こそ飛空船開発者
 今回の肝、西方諸国随一のメカオタクであった…!

 ただ彼も、楽勝すぎてつまらないらしい。

『楽しみだなぁ、僕の飛空船が、やっと手ごたえのある敵にめぐり合えるかもしれないのですから』

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 事実上、彼こそ、ジャロウデク快進撃の最大の要因と言っても差し支えない
 模擬戦で、エドガーたちが苦しんだように
 高出力機は乗り手が疲れる。

 ガス欠と乗り手の温存、飛空船開発は、連続侵攻を大いに支えているはずです。たぶん。

『ン~、今日もエーテルが美味しゅうございますネ~♪』

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 エーテルとは、大気中の成分で、これを「マナ」に変換するのがエーテルリアクタ
 魔法とは、そのマナを用いて起こす現象である。
 めんどくせえな!

 この変態なら、きっとエーテルだって味わえるに違いない。おそらく。

翌日、ドロテオ・マルドネス率いる飛行船は、街道を行く銀鳳騎士団の姿を捉えた

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 空飛ぶ船だ!/ディー先輩が言ってた、アレね!

あっさりと!
 エル達も迂闊といえば迂闊、しかし、整備された街道こそ最も速度が出ますし
 この巨体、隠しておくのも容易な事じゃない!
 が

 ジャロウデクのレビテート・シップ、もう追ってくるなんて!

 それだけ飛空船が予想外だと。
 その速度については、まだまだ他国には未知数と言えます

 今回、エル達は貴重なデータを得たワケね!

何と素晴らしいィ!

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 対しこっちの変態は感動し、嬉々として斑鳩を出撃させてしまった
 立ち上がった瞬間、もうオーバーキル確定である
 おめでとう!

 中世なら、気球や飛行船はありえます、しかし「空飛ぶ帆船」なんてファンタジック!

エル『誰か、僕の知らない知識を持つ者が、何か、僕の持ってない技術を以って!』

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 あの、実に素敵な発明を生み出したのですね!

天空の侵略者 
 だが、帆を張って「空を」航行する船なんて、未知なる技術に決まっているじゃないか!
 飛空船は、一気に“被害者友の会”に入会決定した
 と

 あれは…、僕が頂きます!

 元来ロボヲタクだったエル君
 しかし、こっちに来てか、元からなのか「新技術」自体に目がなくなったらしい

 おめでとう、ロボじゃないけどターゲットだよ!

『何かが、上がってきます!

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 上がって…、くる?
 仰天したのはジャロウデク軍
 下から来る!

 それは、飛行兵器を持つ彼らだからこそ、めちゃくちゃに驚かせた

兵士『鬼神だあああああ!?

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 これはこれは…、すごいですねえ! 風の魔法で、帆走する仕組みなのですね!

仰天vs仰天
 感動したエルは、「進む仕組み」を見て取りながら、そもそもどうやって浮いてるか疑問を呈する
 戦場のど真ん中で疑問!
 で

 飛びましたか!? 今、飛びましたよねアレは!?

 東西メカオタ対決!
 オラシオこそ、「自分以外に飛ばす技術者」にビックリ仰天する

 お前ら、もう付き合っちまえよ!

オラシオ『全く違う設計思想で、空を飛ぶ技術を編み出したものがいようとは…!』

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 ぜひもっと見てみたい! 白熱するオラシオ、そも設計思想がまるで違うのだ
 もっと根本で言えば、彼は空飛ぶ船を設計したのであり
 エルは空飛ぶロボットなのだから。

 長距離を「移動」する飛空船、戦場で優位を得る為の飛行技術、性質はまるで違った

ドロテオ『騎士を振り落とせえええええええ!

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 そんなぁ! もうちょっと見せて下さいよ!?

不合理なるお前ら
 ドロテオの決断は早かった、降下を中断、砲台を担ったティラントーが全滅するのを見るや
 文字通り、尻に帆をかけて撤退したのである
 で

 飛んでいる…、あんな不合理なものが空を…、あはははあ!

 お前が言うな!
 まさか、あの「ベヘモス」を動力炉にして空飛んでるとは思うまい

 その技術は、オラシオに火をつけたようだった

エル『逃げるつもりですかー!』

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 とはいえ敢えて追うつもりもなく、(追ったら世界的に被害が縮んだ気もする)
 エルは、勝負は預けると勝手に言いおいて
 追撃を中断した

 こうして、東西危険人物の、初顔合わせ(合わせてない)は終了に。

『いいですか…、空は僕の領分? なんですよ…』

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 それを侵す事が、いかに無謀かつ無礼な事か、次は必ず教えてあげましょう!

天からの災い達
 こうして、後に言う大西域戦争=ウェスタン・グランドストームにおける、二大技術者が出会った
 無力に撤退した彼は、間違いなく“武装化”に走るのだろう
 で

 趨勢を左右する二人の天才が、ここに出会った

 彼は船、エルはロボ
 分野は違えど、どちらも技術革新をもたらしてしまうワケですね

 飛空船出現、戦略から陣地構築まで全部変わる!

クリストバル『どんな顔して戻ってきた!

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 そのくらいにしておきなさい、見ていて気分が悪い。

王子怒りの折檻劇場
 戻ったドロテオは、まさか生きて帰っただけ奇跡とは思われず、散々に叩きのめされる
 彼は、尋常ならざる相手だと報告
 が

 炎を纏った鬼神が空を舞い、飛空船に襲いかかってきたのでございます…!

 街道を駆ける人馬型幻晶騎士
 空を舞う鬼神

 王子は、滅ぼした2国の残党、或いは“イレブンフラッグス”かと予想したのだが…

お前は、何の話をしているのだ…?!

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 腹心ドロテオは、血気に逸るクリスをいさめる、とても現実的な武将です
 クリスは、残党、雑衆相手に不覚を取ったと怒ったのですが
 飛び出したのはファンタジー

 何故なら、エル君は特別な存在だからです。

オラシオ『実に不愉快極まりない? 代物でした…

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 フン、“魔獣番”か…

撫で切りぞ根切りぞ
 幸い、おっぱいを見ていたオラシオが助け船を出し、「フレメヴィーラ」だと問題は現実化
 テレスターレ開発元なら、辻褄は合う
 と

 抗うなら、王女ごと根絶やしにするまでだ!

 フレメヴィーラは「魔獣の番」。
 西方諸国に、魔獣が行かないようにせき止める平和ボケだ、といつかのように侮るジャロウデク

 こうして、彼らの大敗は運命付けられたのであった。

エルネスティ達は、旧クシェペルカ国境の宿場町“ニシリア”に入った

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 名目上銀鳳「商会」としての旗を掲げ、奇異な目を浴びながら町に入る一行
 この辺は、まだ敵の手に落ちていない証拠ですね
 で

 大公妃を待ち受けていたのは、残党と、「取引」であった。 

マルティナ『取引…? 騎士くん! これはどういう事だい!』

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 騎士くん? “取引”というからには、見返りを求めるのだろう…? 何を望む?

幻晶騎士を!
 取引とは、クシェペルカの現用機「レスヴァント」を、エルが改造するという提案だった
 対し、銀鳳商会が壊した敵の“権利”を要求する
 と

 では、敵を根こそぎ斬って壊してブッ潰して、全て僕のものにしてしまいますね!

 ただの本音じゃないか!
 エルやエドガー、皆で敵機を倒し、その残骸で“レスヴァント”を近代化する

 敵が減って味方が増え、エル君も楽しい一石三鳥!

生贄『身の程を思い知らせてやれ!

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 そうと知らぬジャロウデクは、貴重なティラントーの大部隊を派兵
 銀鳳商会の、見慣れぬマークに憤った彼らは
 無策にも突っ込んでしまう

 身の程知らず、愚か者、自らフラグを立てていくスタイルが切ない…!

気の毒な指揮官『…? クシェペルカの“カカシ”…? いや、違う!

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 当惑したジャロウデク、それは、「カーテン」に包まったカカシであった

タワーディフェンス 
 エルの案とは、移動力をほぼ捨て、防御と火力に特化した、拠点防衛用幻晶騎士!
 単純だが、シンプルだから実現しやすい!
 と

 見ろ…、ジャロウデクが退いていく…、我が方の勝利だ!

 高所からひたすら法撃する“拠点防衛”型!
 残党軍を侮り、正面攻撃をかけたジャロウデク軍はひとたまりもなく潰走した

 ここで逃げなきゃアホである。

バトソン『おーい交代ー! 交代だよーっ!!』

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 クシェペルカ組は、メシ食って休んでくれーっ!!

働け!命ある限り
 本作では、「魔力の蓄電池」を装甲に仕込むアイデアが、アディ発案によって生まれている
 防御・魔力容量・火力、3つに絞って勝ったらしい。
 で 

 キツいのは最初だけで、すぐ慣れっから! オイラ達みたいにさ!

 やだバトさん男前…!
 かつて、ピーピー泣いてた彼も、クシェ技師を指導する立派な変態の一人に

 彼らの指導で、急ピッチで防衛戦力が整う事に

親方『ふぅん…、作るの自体は問題ねえ。だが?』

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 続くエルの提案は、「空の敵を攻撃する」装備で、斑鳩には要らんだろと親方は困惑
 だが、要は前回ラスト、ディータイチョが悔しがったアレ
 皆でも敵船を叩ける装備が欲しいのだ

 対空戦闘、新しい概念の登場に、攻撃大好きなディーも燃える!

親方『しゃあねえな…、ちっとばかり、刻を貰うぜ!』

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 僕たちの装備が整うのと、敵の動きのどちらが早いか!

WORK 刻を越えて
 エルによる新型開発は、幻晶騎士全体のレベルアップ、開発競争を促しました
 一方で、飛空船は“影響”自体が大きい
 的な。

 これもまた、戦いです!

 対空・対地戦闘の導入
 戦術や武装、そもそもの「どうやって戦争するか?」、戦略にまで影響を及ぼすもの

 戦争のあり方自体が一変、対応は急がねばならない!

エムリス『伯母上、王位を継ぐのはやはりエレオノーラなのか?』

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 それが王家の血というものだ。逃げることは許されない

王家の血
 エムリスは、エレオ姫の覇気のなさ、儚さを心配しているようだった
 大公妃は力強く言いきる!
 で

 リス兄からも、エレノオーラを力づけてあげて?

 妹的なイサドラに弱い王子殿下。
 王族とは、有事に戦い、また率いる事も責務の一つ、やって貰うしかないという大公妃

 肝の据わった国の人は言う事が違う…

丸投げ殿下『と、いうワケで!

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 チキチキ王女様を元気付けようグランプリが、主要メンバーで行われる事に
 いやいや、エル君そんな事してるヒマないでしょ!
 働け馬車馬の如く!

 また、女性同士、ヘルヴィに案がないかというエドガー。

『王女様の気持ちが、私に解ると思う?』『それもそうか』

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 仲のおよろしい事でっ

ぶつわよ!
 最中、エドとヘルヴィに恋人感があふれ出し、独り者のディーがいじけてしまう場面もあったが
 アディも、添い寝しよう!と提案
 で

 却下です! 何だか、ものすごくダメそうなニオイがします

 経験者は語る(エル君)。
 元気どころか、息苦しくなる予感しかしない!

 まったく、どいつもラブコメ臭ェ!
 
キッド『エルは何かないのかよ?』

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 一方エルは、幻晶騎士なら、音を聞くだけでおおよその問題点は解るけど…
 と、単なるメカオタの日常を披露し 
 キッドを呆れさせる
 
 エル君は、ロボット特化型だから仕方ないね…。

『そういうキッドはどうなのよ! お姫様に、騎士の誓いを立てたんでしょっ?』

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 なるほど騎士様か/そうよね騎士様だったら?/騎士らしく、騎士の務めをっ!!

ノーラさんいいよね…
 先日まで、騎士見習いだった先輩コンビが、生意気に「騎士」を名乗ったキッドをからかう中
 エドガーだけは、クソ真面目に励ます仕様!
 で

 騎士団長として命令します、お姫様を励ましてください!

 こうして丸投げが丸投げを呼び
 ダメな一同に、「やれやれ」とか言っちゃったキッドこそ、「お前がやるんだよ!」される事に

 キッド君、完全に主人公…!

『イサドラよー? お客様をつれてきたわーっ』

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 際し閉じこもったエレオノーラに、唯一心を開いているイサドラを通じ
 自称騎士、キッド少年は挑むことに。
 今週の主人公は君だ!
 
エレオノーラ『騎士様も…、王位を継ぐように説得に…?』

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 …っ。つーか、王女様に元気になってほしくて来たんだけどさ?

マイナス変換機
 対し、当初は身構えていたエレオノーラ、あらゆる言葉をマイナス変換して応える彼女に
 元気印のキッドは、しばらく頭をかきむしることに
 が

 外に出よう!

 ハゲる前に妙案が出た!
 もう囚われじゃない、なのに閉じこもってるから悪いほうに考えるんだよ、と

 手を取られ、踏み出す姫さま可愛い…!

親方『いいかー! 朝までに仕上げろォ!!

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 一方時間と勝負の現場は、今日もナチュラルに徹夜を強く平常運転
 何せ騎士団長からして、元ブラック企業所属だった上に
 中世となれば人権意識も…ッ!

 銀鳳騎士団のMは、マゾヒズムのM!

キッド『親方ー、ちょっと?』

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 なンだなぁ~、今、手が…、姫さん!?

若者ドッキリ紀行
 二人は、親方を仰天させたり、技師たちを仰天させたり、町の人たちを仰天させたり
 ドワーフ子さんが可愛かったり
 で

 どうだ、ちょっとは気が晴れただろ?

 王女の休日
 この国だと、王と王女の肖像画なんかも出回ってらっしゃるのね

 ものっそい見られている…!

『騎士様は…』

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 どうして、私の様な者に親切にしてくださるのですか?
 やがて、一周周ってスタート地点に戻った二人
 相変らずの自己評価。

 今週のキッド、ツッコんでばかりである。

キッド『おいおい、そういう“私なんか”って言い方、もう止めようぜ~』

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 エレオノーラ様だからに、決まってんだろ…。

少年たち
 何とも、甘酸っぱい夕暮れとなり、騎士と王女は交流を深めるのでした…、と
 父王を失った傷が、少しだけ癒されたエレオ姫。
 実に笑顔。

 誰彼構わず、こんな事しねえよっ

 若旦那にエドガーにキッド、今週の男衆はみんなイチャイチャしとるのう…。

『銀鳳商会、そう名乗る者たちから、王女を奪い返して欲しい』

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 より警戒厳重になったらしいジャロウデク、政治面で兄王子を支える王女
 カタリーナは、もう王女の生死は問わない
 奪還せよとケルヒルトに命令

 旗印となったエレオ王女、その現状をクラッシュできれば、何でもオッケーだと…。

ケルヒルト『アレは手強い相手でして、それ相応の“見返り”を頂けませんと…』

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 役目を果たした暁には、爵位と、クシェペルカの領地を与えよう。

ヒエタカンナス
 カタリーナの褒美とは、通り一辺倒以上の意味がケルヒルトにあった
 彼女、本来は“貴族”なのだ
 と

 ヒエタカンナス家再興…、お前の悲願も叶うのではないか?

 夜盗紛いの暗部集団。
 没落し、ぱっつんぱっつんの衣服に身を包んでも、いつか実家の再興をと願っていたケルヒルト

 陽の当たる場所へ、耐え忍んだ日々を終える絶好のチャンス…!

いいかい、ここが正念場だよ!

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 当初、尻込みしたケル姐ですが、やると決めたら檄を飛ばす!
 上司には、「あれは厳しい相手ですよ」とへりくだり
 部下は「しょせん学生上がり」と激励!

 しかし問題は、この長くない月日、「彼ら」が何をやってきたかなワケで…

『あたしは、ヴェンドバダーラ“改”で出るッ!』

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 総員騎乗!己が幻晶騎士、敵に渡すなッ!!

カザドシュ事変の教訓
 いつかの事変の後、諜報部隊参加の手柄か、姫の暗殺を事前に察知したらしく逆に捕縛
 機体強奪も、認証システムに阻まれ失敗に
 と

 しくじったってのかい…? 尻尾巻いて帰るわけには行かないんだよ!

 全く同じ手を使うとは…。 
 と思うけど、敵の数を減らす効果がデカいから、彼らの必勝作戦だったんですかね

 見張りもロクにおらず、盗めといわんばかりですし。

エドガー『やはり潜んでいたか!

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 堂々と声をかけるエドガー先生、損得ではなく、騎士の鑑である
 ただ、この時はまだ気付いていなかった
 いなかったらしい。

邪魔くさいんだよ!

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 ガキ共が…、余計な知恵つけやがって!

気付き 
 顔のない黒子風だった旧型に対し、前回のソードマンのような、自己主張の強くなったヴェンド
 しかし、息もつかせぬ猛攻もシールドで防御!
 と

 その声…! 忘れもしない、あの時の賊か!!

 以前テレスターレに瞬殺されたエドガー
 あの時の猛攻にも劣らぬ、ヴェンド改の猛攻をことごとくシールドで弾いてみせる

 守りの堅さに定評あるエドガー!

『へえ? あの時の学生さんかい…、随分立派になったじゃないか!』

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 チッ、デカい図体の癖によく動く!

暗殺者vs騎士
 とはまさにで、巨大シールド、重量増加はバカにならないはずですが
 副腕に、相当に強化魔法を施してるらしい
 が

 坊やはねんねの時間だよ!

 攻撃に転じたエドガー
 これを食い止め、ようやく勝機が来たと笑うケルヒルト

 顔のアップからカメラワークかっこいい!

この一突きで、イッちまいな!

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 頭部兜飾りのように見えた巨大なサーベルは、実は副腕で繋がっていた!
 対し攻撃の為、シールドを開いたエドガーは隙だらけに
 攻撃は最大の無防備!
 が

エドガー『…くっ!

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 アルディラッド! お前の力を見せろッ!!

逆転の一撃
 間一髪、致命傷を外したエドガーは、飛び離れたケルヒルトへ、シールドを射出!
 ギミックには、ギミックの報復を!
 と

 トランドオーケスの無念、晴らさせて貰う!

 アールの仇をアルディラッドで。
 彼女に奪われた、“ヘルヴィの愛機<トランドオーケス>”の名を叫び両断

 仕上げに、地面に叩きつける凝り様!

『やってくれたね…、あのとき、トドメを差しておけば良かった…』

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 後悔…、しきりだよ…
 こうして、長らく作中で暗躍を続けたケルヒルト
 動機が明かされると共に戦死

 堂々と、陽の下に戻りたいと願った彼女が、正々堂々のエドガーに討たれたのは皮肉か…。

『ご迷惑をおかけして、すみませんでした…』『違う違う!

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 聞きたいのはねぎらいの言葉。騎士ってのは、お姫様が無事で居るのが、一番嬉しいんだよ?

姫の誓い
 事変後、自分が狙われたせいだと感じたエレオノーラを、諭したのは健康優良騎士
 彼の言葉を、老騎士達も敢えて咎めなかった
 と

 騎士の皆さん! ご苦労さまでしたっ

 声を張って応えた姫
 王族として、騎士を鼓舞する立場にある事を改めて自覚したエレオノーラ姫

 自分の価値、自分だけに出来る事、彼女も前進に…?

次回、Hit&Away! 宿敵が僕を呼ぶ!!

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 予告ではすっかり笑顔になったエレオノーラ姫が

Hit&Away
 次回、宿敵となった空マニア、オラシオとの戦いが描かれるようですが…?
 今回の件で、オラシオは「戦闘力」を求めるはずですし
 次回はもう11話

 となると、イカルガでも蹂躙できないようなの出てくる…?

 空中要塞まったなし?

前回の振り返りイラストでは、蒼い鬼神が大活躍!

illust

ファダーアバーデン(世界の父)

人々と魔獣が暮らす大地、セッテルンド大陸。中央には大陸を分断するオービエ山脈がそびえ、東側に強大な魔獣が棲息するボキューズ大森海、西側には人類が作り上げた数多の国々、オクシデンツ(西方諸国)が存在する。

オクシデンツは、ジャロウデク王国、クシェペルカ王国、ロカール諸国連合、イレブンフラッグス(孤独なる十一国)といった国々で構成されているが、かつては一人の王に統治されたひとつの大国であった。その国の名を「ファダーアバーデン」という。

オクシデンツの一国、ジャロウデク王国は、ファダーアバーデンの復活を唱え、自らが正当なる王家の後継者であると主張して近隣諸国に宣戦を布告。ジャロウデク、クシェペルカ両大国の緩衝地帯としての役割を担っていたロカール諸国連合を、瞬く間に制圧したジャロウデク王国は、その余勢を駆ってクシェペルカ王国へ侵攻した。

大陸の東側に唯一存在する人類国家、フレメヴィーラ王国は、魔獣の脅威から人類を守る最前線に位置し、西方諸国を護る盾としての役割も担っていた。魔獣討伐こそが騎士団の存在意義であったが、友好国であるクシュペルカ王国の危機に、フレメヴィーラ王国は騎士団の派遣を決定。躍進著しいエルと銀鳳騎士団に、白羽の矢が立った。


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 ロカール諸国連合に漂うローカル臭。

エル君ガンダムごっこ!
 黒い機体を、数えながら蹂躙する様は、完全に初代ガンダムでしたねー。
 コラムコーナーは、ジャロウデクの「口実」となった
 ローマ帝国的な大国が…。

 今回の件が、大陸史に関わる事や、フレメヴィーラにとってイレギュラーだと強調に

 地図では、怪物が描かれているのも面白いですね。

2017年9月3日Knight's & Magic ナイツ&マジック 第10話「War&Princess」

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 ドワーフ子さん、安心の可愛さ。

スタッフ
 脚本:横手美智子
 絵コンテ:斉藤哲人
 演出:重原克也
 作画監督:小島 彰、小菅和久、柴田篤史、谷川政輝、望月俊平、山中正博
 アニメ制作:エイトビット
 CG制作:オレンジ
 原作:天酒之瓢/ライトノベル
 制作協力:
 車両協力:アルファロード

あらすじ
 ジャロウデク王国の占領下にあるクシェペルカ王国に潜入したエルたちは、クシェペルカ王族の奪還作戦を開始した。
 王族が捕らわれているのは、ラスペード城にある4つの尖塔。エル、キッド、アディ、エムリスは分散して捜索に向かい、無事、エレオノーラ王女たちの救出に成功。
 だが脱出したエルたちに、ジャロウデクのレビテートシップが迫りつつあった。初めて見る「空飛ぶ船」に、エルは恐れるどころか、興奮を抑えきれず……。

たとえオラシオが何を出そうと、感動するとしか思えないエル君! どうなる?

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 装甲は燃料タンク! 機能を限定した現地改修機って好きだなぁ私!!

決着と出発
 ケルヒルト、銅牙騎士団との決着と、エルとオラシオ、姫とキッドなど新しい動きへ繋がる回
 ただ、オラシオは「空は僕のものだ」と敵対心むき出しなのに対し
 エル君は技術欲しさなんですよね

 実際、意気投合してアホなもんでも作りそうなのが、実にすれ違い異世界。

 冒頭で予告がありましたが
 銅牙騎士団が、4分程度で決着したのも少し意外でした。

 ケルヒルトの活躍、とても全部で4分程度と思えなかったのが、思えばスゴい!

 次回、第11話「Hit&Away」


 ナイツ&マジック 第1話「Robots & Fantasy」
 ナイツ&マジック 第2話「Hero & Beast」
 ナイツ&マジック 第3話「Scrap&Build」
 ナイツ&マジック 第4話「Light&Shadow」
 ナイツ&マジック 第5話「Hide&Seek」
 ナイツ&マジック 第6話「Trial&Error」
 ナイツ&マジック 第7話「New&Old」
 ナイツ&マジック 第8話「Secret&Quest」
 ナイツ&マジック 第9話「Force&Justice」 ※OPに効果音追加
 ナイツ&マジック 第10話「War&Princess」 ※OPに「今週のハイライト」追加
 ナイツ&マジック 第11話「Hit&Away」 ※OPに更に効果音追加!
 ナイツ&マジック 第12話「Knight&Dragon」 ※BGMボリューム調整
 ナイツ&マジック 第13話「Heaven&Earth【最終回】」 ※本編流用でトイボックスなどが登場に

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