公式サイト メイドインアビス 9話 第9話 感想 レビュー 大断層 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
リコ独りでの第三層探索は、徹頭徹尾、トラブルと幻がいっぱい!?

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炸裂、母の無尽槌!EDの通り再び現れたベニクチナワ、相変らず恐ろしい!!
 立ち向かうレグが、ちょっとしたヒーローみたいだったし
 早くも、一発使っちゃった!?

 倒れたレグ、彼の言葉を無視して孤軍奮闘、リコさん無茶しすぎ!

最終回は一時間SPだよ!
 正直、あんなに一斉に齧られたら死ぬよね…、と思ったネリタンタンが怖かった!
 唐突なマルルク、棒立ちの母がホラー。
 三層を早くも突破!

 幻ですが、町総ての歓迎より、レグと居たい事が勝ったのも大きかった!
 
唐突な空間の正体は、崖と一体化した「古代の船」だった

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 まるで警戒心の薄いリコが、襲われる場面もショッキングだった!

古代の船
 思えば、OPや予告にハッキリ描いてありますが、まさかこんな有り様だったとは。
 内部、船のリブ(肋骨)構造がそのまま残っており
 不思議な空間に

 果たして、過去に何があったのでしょうか

エンドカードは、闇に降り立った天才・福本伸行先生!

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 代表作は、講談社のアカギシリーズ…! だが、竹書房からも…、多数が…、刊行されている…!

あらすじ
 リコ達が、そろそろ深度2600m以降の第三層、「大断層」だと予想する地上のシギーたち
 オーゼン仕込みの、ネリタンタンの巣穴を利用する方法で
 リコとレグは深度7000mを目指す

 最中、リコの油断で、レグは火葬砲を使う事となり2時間の昏倒に

 怪物や上昇負荷に悩みながらも
 リコはレグをかついで探窟し、日頃のレグの苦労を実感した

 やがて母の無尽槌で、ベニクチナワを再び撃退し、二人は四層へ到達する

 次回、第10話「毒と呪い」

マルルク『ボク…、今日が一番悲しいです…!』

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 数多の探窟家を見送ってきた少年(仮)、マルルクの泪を背に受け、二人は三層に到達した
 大断層、深度2600から7000にまたがる断崖
 これまでの倍を一気に行く事となる

 なお大男装ではないし、マルルクはむしろ女装だと思われる。

リコ『これが、オーゼンさんの言ってた“縦穴”かなあ?』

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 この世に、死ほど平等なものはない
 どんな生き物にも、必ず死は訪れる

 死は公平にして、絶対的な理であり、常に我々の傍らにある。

 だが、人は知恵と勇気を駆使して、もがき、あがき、最後まで生にしがみつく
 我々は、この不公平で不平等な世界が…
 好きなのだ。


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 深度4900にも及ぶ、キチガイめいた断崖、それが第三層である。

知恵と勇気!
 もちろん、直接飛び降りられる生き物がいれば、どこより楽な界層かもしれない
 とまれ、オーゼンは“縦穴”で降りる事を教え
 二人は従った

 我々は、この不公平で不平等な世界が…、好きなのだ

 こうやって知恵を尽くすのだ
 死は隣にあるけれど、我々は「この世界」で生きていたい。

 この世界が、みんな好きなのだから、と

というワケで、二人は何だか、みっしりした生き物界層を訪れたのだ

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 タイトルコールは生き物、なんかえらくミッシリとしている。
 まるで、叩き伸ばしたように扁平な生き物で
 ちょっと不思議ですね

 実際オーゼンなら、叩いて伸ばしたかもしれませんが。

ナット『…リコ達、今頃どの辺にいるんだろうなあ…』

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 大断層あたりじゃないかなあ? …日数と、レグの能力をあわせて計算した結果だけどね?

奈落見取り図
 久々の地上、シギー君の分析能力しゅごい…、実際にはオーゼンに三週間の足止め
 だが、加味しても“三層”は疑いない事か
 で

 へへっ♪ このあいだ借りた時に、メモっといたんだ♪

 OPでお馴染みに「奈落見取り図」
 更新が繰り返され、最新版を、リコたちの旅立ちに際し借りてきたんでしたね

 複写したのか細かく描写、独自のメモも付記に。

ナット『大断層…、4000mを越える垂直の壁?』

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 崖は、リコの胸のようにまっ平らで、どうやって降りるんだと呆れるナット
 負荷もきつくなり、もし10m程度でも上がってしまうと
 幻聴や幻覚を見てしまうという

 これまで通り、重度の吐き気も続投し、降りた者たちを苦しめるらしい

シギー『分からないけど…、レグはこれを登って来たんだ』

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 子供らには、攻略不能に思える「大断層」ですが
 レグ、という身近な実例もあり
 ルートがあると確信

 実際、熟練の探窟家なら、ハボルグのようにロープで降りるのでしょうが、レグの腕で降下中。

レグ『…ン! また出口か』

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 あれはどうだい? 小動物の糞が、突き出してるところ!

あみだくじ界層
 大断層は、各所に小さな縦穴があり、降りて出た先で、また縦穴を探し下るのを繰り返す
 見つからなければ、「負荷」覚悟で出直しだ!
 が 

 ごめんね…

 次の穴はめちゃくちゃ遠い!
 断層内は、大型の怪物が我が物顔で飛んでおり、見つかれば一巻の終わりであった

 なお、ちっこいのはネリタンタンというそうな

『できれば、美味しく食べたかったなあ』

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 通常戦力に欠けるリコたちは、小さな怪物を落とし、囮にする作戦をとった
 ごめんね…、って言い分はまだわかるけど
 食べたかったのかよ!

 ちなみに、日本でも室町時代からウサギ食文化があり、欧米では今もメジャー食材である

オーゼンの教え『“空も飛べない、壁も走れない”』

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 我々のような“弱者”は、とって食われるだけさ…。弱者は弱者の道を選ぶほかないのさ

怪しい音
 自分を弱者と定義し、常に工夫する事、「得意な能力」で怪物らと張り合わないこと。
 リコたちは、必死に新しい穴へ降下した
 が

 あの音…、何かひっかかるな?

 まるで獣の鳴き声
 或いは、レグの腕のように「すごい勢いで巻き戻した時」のような…?

 不思議な音、しかしレグ達は先へ進むことに

リコ『やったよ! この巣、すごい下まで続いてる!!』

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 ひとまず無視して降りるレグ、これら「縦穴」の正体は巣穴。
 小さな怪物が、方々に作った巣穴を利用し
 どんどん降りる二人

 幸い、光の届かぬ穴に潜む“ネリタンタン”は脆弱で、順調に下りて行くのですが…?

『しかし…、進むためとはいえ、散々巣を荒らしてしまったな』

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 この子たちには、感謝しないとねっ♪

既にスタッフが美味しく頂きました
 タイトルコールのネリタンタン、彼らの巣穴を利用して進み、また休憩所に使い
 そして、彼らを食べながら進んでいるという
 で

 ここは…、遺跡なのか?

 既に食べてた?!
 いわく、バラコチャの実が主食なので、肉も柔らかくて美味しいらしい

 さて広間は、ちょうど“肋骨”にあたる構造体だった

レグ! これ“船”の一部だよ、ずっと昔のっ!!

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 何と大昔の船が、どういう経緯か壁にめり込んでしまった跡だった
 あ、アビス見取り図にあった!
 そういう事!

 地表の「海」から? 地下から? はたまた「力場」から現れた…?

『遺物ないかな~、おーい、遺物~♪』

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 ここ…、マドカジャクの…、巣!?

空陸両用
 だが、船を利用した巨大な空間は、飛行怪物“マドカジャク”が巣を作っていた!
 リコさんウンコ踏んだ!
 が

 素早い…、拳を飛ばしても、食いつかれる!

 先週に続きウンコ!
 幸い、ウンコではなくレグが割って入りましたが、このマドカジャク手強い…!!

 何と陸上でも、かなり素早く動くらしい

レグ『(撃っていいのか…? 今!?)』

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 しかしレグ、「また」迷ってしまう、あれほど言われた迷わざるを得ない
 火葬砲を使えば、目の前の怪物は倒せる
 が

 続く2時間昏睡し、リコを危険に晒す、諸刃の剣と確定したのだから。

回想『“やらなきゃいけない時は、後腐れが残らないよう、徹底的にやるんだね”』

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 ま、それでもやらなきゃいけない時は、後腐れが残らないように、徹底的にやるんだね
 相手が誰であろうと、周りに何があろうと、その時がきたら躊躇も容赦もナシだ。
 さもなきゃ

 君達の冒険が終わるのなんて、あっという間さ


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 今度は迷わない! あの時、レグはオーゼン相手に撃てなかった

一撃必殺
 だが今度は、マドカジャク相手に火葬砲を発射、見事に葬り去ることが出来た
 出来たけどヤバい!
 と

 迷っている場合じゃない…、今だ!
 
 貴重な遺跡を貫通!
 貫通したって事は、「外から入れる穴が開いた」って事だよ!?

 そして、懐かしいアレが見えた…!

『マドカジャクって、どんな味かなあ~♪』

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 恐ろしいのはリコで、レグが眠りに落ちるのに、さっそく食べようと言い始め…
 さっき、遺物探ししようとした事といい
 今週ヤバい!

 レグさんの心労がヤバい!

『さっきも聞こえたんだが…、何なんだ?』『この声…、ベニクチナワ?

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 頭に傷…、レグが火葬砲でやっつけたやつだ! …私達を覚えてるんだ!?

復讐するは我にあり
 第1話で遭遇した紅蛇は、火葬砲でフッ飛ばされただけで、巣のある三層に逃げ帰っていた
 火葬砲を目撃し、怒り狂って現れたワケだ!
 と

 行き止まりィ?! 君達お願い、そこをどいて?!

 みっしり詰まってる!?
 しょうがないよね、ここはネリタンタンの巣だから!

 まるで、第1話のバッドなリプレイ! 

レグ『ダメだ…、気が遠く…、なる』

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 火葬砲は、撃ってから10分程度で意識を失い、2時間は目覚めない
 無論、オーゼンが叩いても生きてたレグなら
 平気だと思えます。

 けどそれって、共に死ぬより、もっと残酷な展開かもしれないワケで…。

リコ『来たぁ!? 通してったら、通してぇ!?

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 リコ…、僕が目覚めるまで…、ここを、動か…………。

守護らねばならぬ
 幸い、ネリタンタンも一緒に死にたくなかったので、おかげで巣穴から脱出成功!
 リコが手を噛まれそうでヒヤヒヤした!
 で

 大丈夫、レグは私が守るから!

 違う そうじゃない!
 目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてて!?

 今、めっちゃ危ないから!?

リコ『おなか空いたー…、でも、レグをここに置いてはいけないし…』

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 リコさんさっそく、食料探しに単独行動始める5秒前に
 いつもだけど、今週は特にハラハラする!
 が、幸い「気付く」事に。

 そこに気付くとは…、やはり天才か。

リコ『…ん?』

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 じゃあ…、行くよレグっ!

止まるんじゃねえぞ
 リコは、レグの腕を外して運びやすくすると、引きずって食料探しを敢行する事に
 ここを動くな、なんて言わなかった!
 いいね?

 よい…、しょ! よい…、ショッ!!

 空腹 > 危険。
 リコの心臓は、きっと剛毛で出来ていた…。

 やっぱすげえよリコは!

『おなか空いた…、疲れた…、もう、だめ、だ!

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 もう動けない…、レグが起きるまで、ここで待とう

ギブアーップ…!
 しかしほどなく、本当に動けなくなったリコは力尽き、レグの目覚めを待つことに
 つまり、レグは目覚めたら真っ先に食料調達に…。
 不憫な子である。

 が、“ネリタンタンの主食”の匂いが…!

バラコチャの匂いだ! この下に、実が生ってるんだ!!』

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 ふとバラコチャの匂いを嗅ぎ分けたリコ、食料が近くにある!!
 気付いたら、ずんずんと潜り始めてしまった…
 いいのか、そんなホイホイと!

 ちなみに「ビラコチャ」だと、南米インカに文明を伝えた、白き文明神の事である。

ラッキー! …バラコチャどこ?』

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 もしかして、アマカダネの胃袋の中ー!?

ちょろい(生死)
 かくて、あっさり食虫植物めいた怪物、“アマカダネ”にとっ捕まってしまったリコさん
 ネリタンタン専門の捕食者だったのだ
 と

 早く出ないと、溶かされちゃう!

 やったねパパ!
 今日は、トンマなエモノがかかったよ!!

 匂いにつられてすまない…!

リコ『た…、助かった…』

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 あれ? こんなに…、たくさん? え…、何?!

捕食者たち
 幸い、胃壁を思わせる弾力こそあったが、リコの腕力でも「突き通す」事が可能だった
 後は体重を乗せ、一気に縦に裂く!
 が

 そ、そうか! 私についたこの匂いで!?

 一難さってまた何難目!?
 ネコタンタンを集める為、鼻が曲がるほど強烈なバラコチャの匂い漬けに

 そりゃもう、襲われないワケがない!

『違うってー! 私はバラコチャの実じゃないよー!?』

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 幸いリコは無傷で逃れたが、ネズミなどと同じげっ歯類の歯で
 ガリガリやられたら、一瞬で骨にされかねない…
 安全な生き物なんておらん!

 幸い、すぐに縦穴があり、一気に逃げることには成功したものの

わ!? わわわわっ!?

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 まだ…、二時間経ってないのかな…、レグ、早く目を覚まして…

上昇負荷
 明かりを見つけたリコは、ネリタンタンよりマシだと、勇んで外に飛び出してしまう 
 だが、待っていたのは怪物ではなく…
 と

 無理だよ!? あんなとこまで登ったら呪いで…!

 出口は遥か上
 またも、古代遺跡の成れの果てのような場所に

 柱でもなし、一体何の空間…?

『深界3層の負荷…、頭痛…、めまい…』

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 以前は二層のキャンプに登るだけで、ノックアウトだったリコですが
 戻れば死、この土壇場で必死に負荷に耐え
 吐きながら上ることに

 吐き気も重度、苦しさは並大抵ではない

居ましたよ、お師さまっ!

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 お…、お母さん!?

その顔は
 リコだって解っている、三層の負荷とは幻覚と幻聴、次々現れる懐かしい人々
 きっと、もう二度と会えない人々
 と

 リコ、一緒に戻ろう。“大穴の街<オース>”に

 まぶたの母さえクッキリと。
 リコにとって、「探窟に挑む目的」の一つと対面

 つい、リコは手を伸ばしてしまい…

ライザ『大丈夫、もうお前は、呪いを受けない身体になったんだ』

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 レグは…、奈落の底だよ

おかえり
 かなり本格的な幻覚は、孤児院の長やハボさん、地表にいるオーゼンたちなど
 オールスターの装いとなる
 が

 えっ…、いやだよ! レグが一緒じゃなきゃ!?

 ふと不安になるリコ
 棒立ち、棒読みで、顔の見えない母

 これはちょっとしたホラーだ…。

『ずっと一緒だったんだよ…? レグが一緒じゃなきゃ、イヤだあああ!!

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 独りでアビスの中に居るのって、こんなに大変な事だったんだね…

アビスに独り
 とっさに、レグの事を考えたリコは、何とか上昇負荷を乗り切ることに成功
 いまや、ああして帰る事と“レグ”は釣りあうのだ
 と

 私…、ずっと守ってもらってたんだね? レグ…

 いつもレグがフォローしていた
 本来なら、いつも今日みたいにとんでもない事になっていたのかも、と

 しかしこの場所も、何の成れの果てなのか…?

リコ『あ!? えーい、しつこいぞお前ー! そうだ!』

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 使い方は、オーゼンさんに教わったんだから!

目が覚めたら
 しかし、外に出たという事は、嬉々としてベニクチナワが現れるという事!
 この危機に、リコは“無尽槌”の使用を決意
 で

 レグ! レグ、使ってーーーーーーっ!!

 体当たりtueeeeee!
 別に、無尽槌とか、火葬砲なしでも結構イケるんちゃいますか?!

 目を覚ましたら、リコがベニクチと戦ってるでござる!

受け取り、駆け出す瞬間、謎の機械音を発するレグ

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 無尽槌のだったのかもですが、電子音めいてましたね。
 ショックな場面に、レグも本気だった…
 とか?

レグ『うおおおおおおおおおおおおお!

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 すまない…、おそくなって

さらばベニクチ
 遺物、「尽きない火薬」が込められた、ライザの武装だった遺物、無尽槌は炸裂
 ベニクチは、幾度も爆発しながら落下に…
 と
 
 レグのおかげでここまで来れたんだ! ありがとうね、レグ!!

 改めて感謝するリコ
 実感し、ちゃんと「相手に伝える」ってのは大事なことですよね

 今回、トラブルのドミノ倒しだったし!

『あ、ああ…(それは僕も同じだ)』

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 対しレグも、口にこそ出さなかったが、感謝を考える 
 リコがいたからここまで来これた
 リコの知識に助けられ。

 何より、原作者つくしあきひと先生曰く「一人じゃ泣いちゃうから」。

『(リコがいたから、二人だから来れたんだ!)』

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 辺りの景色も、とげとげしくなってきたな…。…このトゲトゲは卵だというが

深度6750mにて
 このトゲトゲ、美味しく食べる手段はあるのだろうか…、などと思っていると雲が晴れ
 早くも、三層をほぼ突破した事に
 と

 巨人の盃だ!

 かつてリコが生まれた世界
 そして、母が愛し、母の墓とされるものが残っていた世界へ

 次回、そろそろナナチ登場ですよね…?(小声)

今回は、原作で描ききれなかった部分を盛り込んだとか

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 その点で、原作・つくしあきひと先生にも思いいれある回になったとか

第三層攻略戦
 これまで、2層分に等しい距離を一気に降りた難問エリアでしたが
 敢えて掘り下げ、時間的な調整も加えて
 次回は大きな山場とか。

 また、最終回となる第13話は、一時間SPになるとの事

2017年9月1日 メイドインアビス 第9話「大断層」

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 監督自らコンテを切るなど、リコ一人旅回は気合の一作に。

スタッフ
 脚本:倉田英之(シリーズ構成)
 絵コンテ:小島正幸(監督)
 演出:垪和 等
 作画監督:樋口香里、安田祥子
 エンドカード:福本伸行
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:つくしあきひと/漫画
 制作協力:なし

あらすじ
 オーゼンやマルルクたちと別れ、深界三層「大断層」にたどり着いたリコとレグ。大断層はその名の通り巨大な垂直の壁で、その高さは4,000メートルを超えるという。オーゼンに教わった縦穴を利用して下を目指す二人の前には、様々なアビスの生物たちが現れる。これまでのようにレグの力を頼りに進もうとしていると、ふと聞き覚えのある音が聞こえてきて・・・。

エンドカードは、福本伸行氏…!

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 Re:ゼロごちうさなど制作の、白狐社が第2原画で参加に。

最終回は1時間sp!
 来期、同社は人類文明が滅び、遺跡となった世界を描く、少女終末旅行アニメ化…。
 早くも、威力を見せ付けた無尽槌、ベニクチナワってこんな深層なのね
 いやEDにいたけど!

 思った以上に執念深く、知性すら感じさせ、恐ろしさを増した気がします

 思ったより本格的な幻にも驚き。
 でもそのおかげで、懐かしい面目が見られたのも楽しかったですね

 懐かしい面々を越えて、いよいよ新顔との出会いに?

 次回、第10話「毒と呪い」


 メイドインアビス 第1話「大穴の街」、いがらしみきお。
 メイドインアビス 第2話「復活祭」、樹るう
 メイドインアビス 第3話「出発」、鳴見なる
 メイドインアビス 第4話「アビスの淵」、迂闊
 メイドインアビス 第5話「火葬砲」、大和田秀樹
 メイドインアビス 第6話「監視基地-シーカーキャンプ-」、ちょぼらうにょぽみ
 メイドインアビス 第7話「不動卿」、植田まさし
 メイドインアビス 第8話「生存訓練」、春輝
 メイドインアビス 第9話「大断層」、福本伸行
 メイドインアビス 第10話「毒と呪い」、はらだ
 メイドインアビス 第11話「ナナチ」