公式サイト ゲーマーズ! 第7話 7話 感想 天野景太と天道花燐の最高の娯楽 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
両手に花の水着デート! 誤解を重ねて原点回帰、景太を守ろうと千秋もドヤ顔!!

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祐を恋敵に、天道さんを勝ち取らなきゃ! 誤解とはいえ、「勝負」の真っ最中なのに
 敢えて口説かず、ゲームの話を「楽しむ」ラストで締めるのが
 エンジョイ景太らしいラスト!

 天道と千秋、二人の水着姿が眩しい!

誤解進行中
 千秋が、「ケータを亜玖璃から守らなきゃ」と誤解し、終始一貫してるのも可愛い!
 天道さんとの関係も、引き離す為の“慈悲”と思い込み
 いちいち会話がすれ違ってる!

 景太が、「回線切断」を反面教師にするのも、なるほどだった!

原点回帰、互いの「欠点」を好きだと言いあった景太たち

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 あー、まったくあまずっぱい!景太くんはエンターテイナーなのな!!

互いの欠点
 景太は、「楽しむ」「楽しませたい」と思って、真剣勝負できない自分が悪いと思ってて
 逆に天道こそ、真剣勝負ばかりの自分が嫌で
 やや迷走している状態

 ラスト、互いに「そこが好き」って言いあう場面が、最高に愛だった!

 完全にアーケード版マリオカートだった!

エンドカードはモンコレ四季童子先生!

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 フルメタル・パニックも、来年続編アニメ化ですね!

あらすじ
 自分は、天道さんと祐が付き合う為の隠れ蓑にされている、と誤解し落ち込む景太。
 しかし実際に、彼女と向き合うことになった景太は
 祐と“競い合う”覚悟を固める

 恋人という「口実」を利用し、彼女を誘ってデートに連れ出す景太

 誤解する千秋も入り乱れる中
 景太は「楽しむ」事が、天道は「真剣勝負好き」が、互いに欠点だと思い込んでいる部分こそが。

 お互い「好きな部分だ」と、言いあう事になるのだった。

 次回、第8話「?」

『天道さん、僕と付き合って下さい!』『はい、喜んで!

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 数々の誤解下心が交差する中、景太はまったく気付かず告白
 友達申請のはずが、勢い余って「好きです」と告げ
 花憐もうっかりOKしてしまう

 相思相愛前途多難、カップルが勢い余って誕生した瞬間であった

陰口『あいつか…』『こういっちゃなんだか、どうみても釣り合わねーよな…』

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 いやー、羨ましいぜ! 俺も金髪美人な彼女とか欲しいわー

最後の幻想
 学内カースト最下層、ぼっちの景太だが、花憐と上手くいけば改善されるはず…
 その幻想は、開始一分で裏切られた。
 陰口は悪化する

 ハハッ、そんな見苦しいこと言ってるから付き合えないんじゃ!

 一方、通信対戦していた景太は
 通信対戦の相手に逃げられ、残念な第7話スタートとなってしまう

※負けそうになっ相手が、通信を切ったらしい。

『上原くん、僕は今後、リア充を無差別爆破するのは止めようと思うんだ』

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 リア充爆発しろ!とは、リアルが充実してる奴を見て、イラッとくる感情のことである
 そのまま、壁をドンと叩くパターンもあり
 壁がなくなる事もある

 景太も「そっち側」になって理解したのだが、ハハッ!ざまあないぜ!!

リア充『何の話か解らんが、とりあえず、兇悪犯罪者が改心して何よりだ』

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 それにしても、とんでもねー注目浴びてるな…。怖い怖い。

景太は思う
 クラス内でもご覧の有り様、上原祐がけしかけたせいだが、景太こそ予想を上回った
 そも、この状況で「友達」でいてくれる祐は尊い
 マジで。

 でも天道さんは、この上原君が好きなはず…、だったんだけどな

 とは、相変らず自己評価最低の景太。
 誤解は続くよどこまでも。 

 改善どころか、けーた、クラス内珍獣にクラスチェンジだよ!

祐『俺はいよいよ、亜玖璃と何を話していいやら…』

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 また、祐も「亜玖璃が、景太に惚れてしまった」と誤解したままで
 その事を、景太自身に話す勇気も持てなかった
 後は勇気で補えばいい!

 結果、亜玖璃が好きな奴が天道と付き合う、と(景太に)謎の一言を残し…?

『(亜玖璃さんの好きな人、つまり上原君が天道さんと…?)』

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 やっぱり浮気してたって事か! だから亜玖璃さんに、何話して良いか分からないんだ!!

景太なりの新事実
 こうしてスムーズな新誤解その1、「天道と祐が付き合ってる(景太視点)」が完成。
 まだ増えるだと!?
 止まらねェ!?

 止まるんじゃねえぞ…!

『(そうだよねー…、天道さんが僕と付き合ってることにしておけば)』

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 景太は天道と祐が付き合い、「景太の告白を受けたのは偽装だ」と結論
 祐が、リスクを負わずに天道と付き合う為の
 隠れ蓑だ、と

 景太、オメーの中の祐どんだけだよ!

『(告白…、撤回させて貰おうかな、元々ミスだったんだし…)』

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 あれ…、雨野くん大丈夫? 顔、真っ青…

求道者・景太
 一方、景太とカップルになれたと、挙動不審に磨きがかかった天道さん!
 ミス・挙動不審!
 が

 僕、あのちょっと急いでるので…、また!

 事情も解らず避けられる
 天道さんは祐と、「景太の中だけで成立してる誤解」が難問だ…

 自ら、孤立無援を究めるとは…!

『ごめんなさい…、天道さん……』

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 当然学内は「景太は天道と付き合ってる」前提なので
 周囲全てが敵、という状況は変わらないし
 状況は悪化の一途

 カーストとは古きインドの階級制度だが、伊達に火を吹くお国柄ではなかった…!

ちょいちょい! ちょいちょいちょい…、ケータ解ってますよね? 天道さんの施しの意味!

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 あれのおかげで、ケータを食い物していた小悪魔さんに、痛烈な牽制を入れられた訳ですからね

リトルデビル!
 一方亜玖璃は、天道が告白を受けたのを、「ケータを救う為の神の一手」と絶賛
 いわゆるゴッドハンド・クラッシャーである
 が

 あ、いえ何でもないです!

 でもでも、具体的な意味は言わない!
 また拗れた!

 千秋ちゃんはホント、いつでもいつでも一生懸命で可愛くてデカい! 

『自分はケータの敵ですけど、無闇に傷付けるつもりは無いのですっ!』

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 千秋の中では祐と密かに付き合っている亜玖璃が、景太をサイフにしており
 薄々気付いた景太は、縁を切りたいと思い
 天道へと告白を敢行した

 その本質はSOS、意図に気付いた天道は、慈悲深く「付き合ってるフリ」を受諾した。

『亜玖璃さんは素敵なヒトでした、でもケータの彼女さんじゃなかった、それだけの事です』

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 はあ…、まあ確かに僕の彼女じゃないけど…

真実はいつも一つ
 亜玖璃に騙された、その「事実」で、今更ケータを傷付けたくなかった千秋は
 敢えて、具体的な話にしなかったのだった…
 と

 いやあ良いと思いますよ? そのスパッと豪快な切り替え!

 解るかそんなもん! 
 各員、ますます誤解が進行してるじゃねーか!!

 ホント千秋は可愛いなぁもう!

当の亜玖璃『……雨野っち、爆発しろぉ…!

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 ホント、すいません!/ごめんごめん気にしないで? 2割冗談だからさ?

怒れる亜玖璃
 少ないな冗談?! 亜玖璃も、前回で「祐が浮気してる」と思い込んでしまったのだ
 景太も、それは根拠が弱いんじゃ…とツッコむ
 が

 自分の彼女と目が合って、そこまで動揺する理由なんて、他に思いつかないけど!

 うーんこの頭の弱い子!
 弱い上に、こっちも自己評価が低いからややこしい!!

 いっそ、髪染め戻せばいいのに!(適当)

『何だか、雨野っちと関わって以来、亜玖璃、下り坂を転がり落ちるばかりだよ~…』

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 もっとも景太と祐が関わった事で、祐が亜玖璃にベタ惚れになる案件も発生
 以降、全てが付随する出来事なんですから
 まあ何というか。

 亜玖璃視点は、「祐の浮気」も、景太を通じて繋がっているよう見えますから…。

亜玖璃『あ、雨野っちのことは、たすく、ホントに友達だと思ってるんじゃないかな?』

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 ネガティブ思考うざーい! もう…、けっきょく雨野っちは、天道さんとどうしたいのさ?

かね?(疑問形)
 自分は、祐に都合よく使われているだけだ、とネガティブ思考に陥る景太
 なら、きっぱり縁を立つのが正しい!
 が

 やっぱり…、ちゃんと言って別れるべきなんですかね

 聞いた時点で未練がある
 未練がないなら、スパッと天道さんを虚無に還すべきなんですよね。

 天道さん、蚊帳の外のまま悪い方向に…!

『さあね~、亜玖璃よくわかんないっ』

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 決断を、丸投げしようとする景太に、厳しくあたる亜玖璃
 亜玖璃さんマジ女神
 かわいい。
 が

亜玖璃『…でも、優先すべきは自分の気持ちじゃないかな?』

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 てゆーか…、雨野っちは、そういう大事なことも、他人の意見で決めるつもりなワケ?

優先すべきは
 亜玖璃のもっともな忠告に、景太は自分を恥じる
 恥じてこそ男!
 で

 ごめんなさい! 今の相談は、聞かなかった事にして下さい!

 亜玖璃さん、ホント景太を可愛がってますね
 同い歳なんですけど。

 風格が完全に、先輩のそれ。

亜玖璃『…ん、よろしい!』

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 とまれ「祐が浮気してる」点で、誤解が一致したモースト・デンジャスコンビは
 ますます、距離を近づけてしまう事に
 完全にカップル。

 たすくは浮気、これが唯一共有した正義なのだ…。

『…不味!? なにこれ!』『今ごろ気付いたんですか?!』

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 ぜんぜん、味感じてなかったよ…、恐ろしいね? 恋の悩み…

答えは自分で
 ジュースの味も感じないくらい、激しく動揺していた亜玖璃ですが
 でも、たすくが好きな事実は揺るがない
 で

 じゃあねーっ♪

 挙動が完全に小学生。
 背中を押してもらい、景太も自分で覚悟を決めることに

 誤解に基いてる以外はカッコイイぜ…!

『あー! 急に雨野くんから連絡が来たと思ったら!』

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 一方スーパーファミコン時代みたい動きと効果音で
 ひたすら戸惑う天道さん
 不憫!

 いやプレイステーション2時代くらいか…?

『ダメよ…、こんな顔、雨野くんに見られたくない!』

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 そもそも! おかしいもの…、彼が私を……、なんて

夏の庭に犬の骨
 焦りを募らせた天道さんは、きっと告白自体、手違いだったと思うように
 そもそも、好かれる理由がない
 と

 怖いな…、彼に会うの

 何て腰の低いマドンナだろうか…。

『すいません、急にお呼びだてして!』

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 同じく景太くんの遠景顔も絶妙すぎる!
 昔のドット絵みたい!
 で。

 怖がるあまり、天道さんは目をそらしてしまって…。

『…やっぱり、天道さんは僕のこと嫌いだったりしますか?』

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 あれから、地獄だったでしょ! あんな酷い顔見たら、察しがつくわ!

根拠
 何より、天道さんの根拠となったのは、さっきトイレの前で見た景太の表情
 自分のせいでああなった
 と

 私側も、勢いで返事しちゃったとこあるから…

 だから気にしなくて良い
 天道さんは、必死に「景太に負担をかけない」方向に話を進める

 自分が望む望まない、ではない。

『(違う! こんなこと言いたかったんじゃないのに!!)』

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 景太は自分と付き合うことになった事で、負担を感じているという誤解
 景太は自分を好きじゃない。
 と

 天道さんの「誤解」は、本当にシンプル。

景太『その…、まず、…良かったです

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 少なくとも、嫌われてるとかでないっぽいと解って。

天道花憐と
 自分と別れてくれていい、先手:天道に、後手:雨野の一手は「お願い」。
 天道花憐は、いよいよ覚悟する
 が

 その…、良ければ僕と、デートしてくれませんか?

 しかし天道さん再びハッピーエンド!
 景太もまた、まだ「彼女と付き合える可能性がある」と気付いたのだ…!

 問題は、祐と張り合う必要があるって事!

『それは、どういう…?』『…僕たち、これから交際していくんですよね?』

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 上原君相手に、分が悪いというか…。

継続中
 不意打ちハッピーエンドに、言語機能を失う花憐、笑顔を取り戻した景太
 だが、景太はいまだ「誤解」したまま 
 と

 僕の敗色は濃厚なんでしょうけれど…

 天道が知らない、「カーストによる地獄」
 そして祐との比較

 景太の一手は開き直り!

『でもだからって! 白黒つけずに回線切断するのは、ゲーマーとして違うかなって!』

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 冒頭のネット対戦のように、勝負がつく前に、一方的に投げ出すのは良くない!
 ゲーマーとしての矜持が言わせたのだ
 と

 負けても良いから勝負する、非・効率厨の本領発揮!

天道『交際しているのですもの、デートの一つくらいはすべきでしょう!』

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 仕方ありません! とはいえ、節度は守るようにね!!

違うけど!
 交際を断られるかと思いきや、良く分からない「勝負」を口にする景太
 天道さんも、その流れに乗っかってしまう
 で

 って、違う! 思ってた交際と何か違う?!

 人は流れに乗れば良い!
 さすが天道さん、うわべは堂々、内心では混乱の極み!

 恋人同士って敬礼するものなの!?

『(だって…、これ以上、彼に距離をつめられたら私…!)』

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 理性がもたなくなっちゃうものー!
 勝利の為の敗走!
 昭和か!

 昭和みたいな走り方で去った天道さん大勝利ー!!

景太『ここが! このリア充御用達施設ッ!!』

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 AROUND1! …ってちょっと違う!? ROUND1だコレ!
 ROUND1とは、ボウリング場を軸とするアミューズメント
 スポーツからカラオケまで完備

 入場料だけで、色々なスポーツなどが楽しめる「スポッチャ」が併設された施設もあるという

じゃあ…、入りましょうか!』『ええ…、そうねッ!

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 とりあえず…、館内ぶらついて、気の向くまま遊びましょうよ…、ね?

ラウンド1 FIGHT!
 約束の初デート、精一杯エスコートしようとする景太は一杯一杯になるが
 逆に、天道さんに優しく促されてしまう
 で 

 は…、はい……。

 さすが天道さんスポーツ万能!
 そして常敗無勝、景太くんの揺るぎなきヘッポコっぷり!!

 慌てる彼に、かえって落ち着く天道さん可愛い!

『雨野くん! ここ、すごく楽しいわね!!』

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 不思議ね…、学校の体育でも、ここまで高揚した事はないのに

二人の温度
 ただ景太も、“自発的にやる”スポーツに、いつも以上に高揚し楽しんでいたが
 デート、という意識はやや一方的。
 が

 あ、後はアーケードゲームのフロアくらいでしょうか!

 プールを隠してしまう景太
 対し、自然に「ひやかしてみましょう」という天道さん。

 温度差が二転三転してらっしゃる…。

『なぁるほど~、雨野君は、私の水着を身たくない、というわけですか?』

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 初デートはやや天道さん側が、一方的に意識していた
 こと、プールが絡んでくるとなると
 立場が逆転!

 しかし、からかわれていると知らない景太が、「そんなワケない」と言ってしまうと…

…ジョーク、だったんですけど、…雨野くんは、私とプールデートしたくないんですか?』

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 おっと…、ヤバい! 今、軽く一機(ゲーム中の生命値)死んでたぞ、僕!

ありがとうございます!
 人類の至宝、天道さんの水着を拝むなど、人類に対する裏切り行為とすら思えた景太
 この分では、キスとか言いだしたら地球滅亡レベルである 
 で

 似合ってるとか、そんな凡庸な感想は言いたくないレベルなんです!

 故に「ありがとうございます」。
 解らん理屈に、凡庸な感想から言ってくれと返す天道さんもキレッキレ!

 この子も、たいがい雨野くん慣れしてきている!

似合ってます!

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 よろしい! 言われて、ぐっとなる天道さん可愛い!
 自分から振って、こっちも初心。
 普通にラブコメしてる!

天道『私達も、アレ、やってみましょうか? …こうしましょう!

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 天道さん、けっこう面倒くさいな…。

ゲーマーズ!
 さらっとひどい事を考える景太、水のかけあいにまで、ゲーム性を求める天道は
 ターン制の導入を宣言
 で

 いくわよ、雨野くん!/ええ、いつでも来て下さい!

 乳と尻を強調するアングル!
 後ろの方で、すごい勢いでシャッターが鳴ってそう!!

 天道さん無防備すぎィ!

景太『ふッ!

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 しかしツッコんでおいて、あっさりノッてくる景太!
 この二人、やっぱり同類じゃないか!
 何だこの演出!

 初手、天道の水を回避した景太は、ルールを活かそうと試みる!

僕のターン! 制限時間ぎりぎりまで使って、相手を焦らす!!』

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 しまった! 誘われた…、速攻!?

天道さん鼻が長い!
 しかし、持ち時間があるならフルに使おう、なんてとっくに見透かされており
 逆に天道は、回避と同時に速攻!
 で
 
 はっはっはー!私の勝ちね!

 裏の裏をかいた天道さん!
 割と心理戦ですが、景太くんは策士と自称しちゃうタイプの子ですね

 つまり素直!

モブ『ちょっと、やめてよ、もー! えいっ♪』

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 と、盛り上がったのも束の間、自分らが、いかにバカみたいか思い知る二人
 策士策に溺れたけど、それ以前の問題やったんや…。
 何で、なんでも勝負にするんや…。

 せっかくだからと、無理に意味を持たせてはならない(戒め)。

モブ『おねーさんひとり? 俺らと遊ばない?

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 えっと…、そこのワカメさんや?/なんですかモヤシさんっ

ワカメvsモヤシ
 縋っておいてこの言い草! やっぱり来ていた千秋だが、当然ナンパされており
 景太に、咄嗟に助けを求めることに
 と

 し、仕方ないですけど、支えにしておいてやりますよ…!

 生まれたてのように震える千秋
 大胆な水着なのに…、この子、自分を理解しないにもほどがある!

 相手は二人で、こっちも美女二人!

『チッ、男連れかよ…』

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 なのに一発で帰ってくれるナンパコンビ、むしろ予想外だった!
 いや、こっちは(美女)二人であっちも二人だよ!?
 てっきり大騒動かと!

 何て、思い切りの良いナンパさんなんだ!

千秋『こんにちわです、天道さん♪

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 確かに、形だけのデートだったとしても、お二人の邪魔をするのは野暮だったかもしれません

勘違いも維持継続中
 千秋は、天道が、亜玖璃と祐から景太を守る為に、形だけの恋人になったと信じており
 景太との仲は形だけだと誤解。
 で

 形だけって…。/え?

 いわゆるニセコイ
 だから、自分がおっぱい押し当てようが平気だと思ってるワケさ!

 これ景太くん、絶対(略)だよね!?

終わったかしら?

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 景太、千秋の誤解に気付きかけるも、ツッコミによってキャンセル!
 これが噂の神の見えざる手! 
 神の力!

 しっかし千秋さん、良い身体してやがんぜよ!

千秋『妹に誘われて、やむなく来たんですけど、はぐれちゃって…』

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 でしたら、一緒に探しに行きましょうか? 今ごろ、妹さんも探されているんじゃないでしょうか?

ケータ…!
 妹に無理やり誘われてきたとかで、人の良い天道は、なら探そうと協力を申し出る
 当初、千秋はケータに遠慮
 が

 別に急ぐ予定もないし、仕方ないか?

 千秋さんめっちゃ潤んでる…!
 ド派手な水着は、察するに妹さんが選んだのか、或いは他にサイズがなかったのか

 妹からすりゃ、美人になったのに勿体ないですものねー。

天道『行くのは、私だけで大丈夫です

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 しかし天道、「かわいい妹さん」にまで、色目を使われちゃ困ると思ったか
 景太に対し、肉眼で見えるほどの殺意を放つと
 彼を引っ込ませてしまう

 オメーじゃねえ、下がってろ!

雨野『た、待機命令、了解しました! 上官!!

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 こ…、交際って何なんですかね…?

いい仕事した!
 結局、めちゃくちゃ目立つ二人だけで、千秋いわく「かわいい妹」を探しに行ったものの
 何ごともなく戻ってくるのだった
 と

 さーて雨野くん! メインディッシュの時間ですよっ!!

 千秋も一緒に。
 この子、ただの私服なのに妙にエロいな…(感想)。

 エロいな(感想)。

千秋『って、解っているんですか!

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 未だに誤解する千秋は、景太を守る為、「フリ」をしてくれる慈悲に感謝し
 ケータは、大天使天道さんに報いねばならない!
 どうせ一日いいとこなし!

 さすが千秋さん、ケータのカッコ悪さを一番解ってる!!

『チャンスをあげようじゃないですか! ゲーム対決で、天道さんを喜ばせてあげるチャンスを!』

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 何いってんの、チアキがゲームしたいだけだろ?

喜ばせる(意味深)
 まあ、単に一緒にゲームをしたかっただけなのだが、真に受けたのが天道さん
 対決ときいて、黙ってない人じゃない!
 そう

 ゲーム対決! 面白そうですねっ!!

 何て楽天的なんだ!
 そしてケータとチアキってば、ツーカー過ぎる!

※ツーといえばカー、以心伝心の意。

このゲームなら、運要素が強いから良い勝負になりそうね!』

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 二人のヘタレさを熟知する天道は、妨害ありのレースゲームをチョイス。
 いわゆる、「すごいマリオカート」である。
 あ、これ実在する奴だ!

 マリオカート アーケードグランプリ デラックス!

景太『このゲームを選んだ事、後悔するがいいさ! いけえ!

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 ふん! 扱えないのに、難しいカスタムするからですよ♪

アーケードグランプリ!
 当初、景太がロケットスタートに失敗するも、先行した千秋が天道さんに張り合い
 続いて景太も、最終周で二人に追いついてくる
 と

 おかげさまで、操作に慣れてきましたよ!

 ホントに案外良い勝負してる…。
 ていうか、「プレイヤーの顔を取り込む」システムまでそのまんま!

 コレ、外野も盛り上がるのが良いところだよ!

天道『二分の一の確率で、自分か、自分以外全員を爆撃するアイテム!』

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 マリオカートの魅力は、ランダムで取れる「アイテム」が戦局を左右する所
 しかし、勝つか負けるか、逆転系のアイテムをとっても
 接戦で使うのはリスクが大きい

 これなら、加速や攻撃、普通に使えるアイテムのほうがずっと良かった!

解説ありがとうございます!

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 ご、ごめんなさい! あなたの負けっぷりがあまりに面白くて…

ばくだんルーレット
 しかし、景太は完全に予想外のタイミング、ゴール寸前三者一線で爆弾を使用し
 見事、自爆負けしてしまった
 が

 あなたがアイテムを使ったのは、勝つ為、ではなかったのでしょう?

 とは天道さんの見立て。
 景太は、勝てそうなタイミングで使い、敢えて勝負を手放した。

 だが、それは“予想外”な事。

景太『…すいません、勝負に真剣じゃなくて…』

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 景太は勝つ事より、ここで使ったら、みんなが驚くだろうと
 皆が、面白がるだろうと思ってしまい
 爆弾を使った

 以前、ジュースを買うとき、無意味にランダムで買ったのに近い。

『どっちに転んでも、あの場に居た全員が、ゲームをもっと楽しめるから』

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 あなたのそういうとこ、好きよ?

ゲーマーズ
 ゲームを楽しむだけでなく、周りにも楽しんで貰う、そういう気配りも景太は出来る
 逆に、天道さんは全く手を抜かなかった
 と

 私は、不器用に真剣勝負しか出来ないだけですよ?

 彼女が悩む「欠点」
 プールで、無意味に勝負を持ち込んでしまったのも同じ理由でしょうか

 いつでも真剣、景太がゲーム部を避ける理由。

『知ってます、でも僕は、天道さんのそういうところこそが、好きですよ?』

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 対し景太の殺し文句、天道が欠点だと思う部分も、彼は素直に受け止める
 ゲーム部も、景太は「自分に合わない」だけであって
 部自体は凄いと尊敬する様に

 自分に頑固に、他人のあり方に敬意を持つ。

景太『…ところで天道さん』

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 この前に出た、ファイヤータクティクス、やってます?

エンジョイ・ライフ
 バスも赤信号で止まり、良い雰囲気になったものの、話す事はやっぱりゲーム
 景太、あれほど奮起したけど景太は景太
 と

 ええ、もちろんよ! その話、したかったのよね~

 景太は「恋愛」でも勝負中
 難敵の祐相手に競い、天道さんを勝ち取らねばならない、「勝負」真っ最中と思ってる。

 それでも景太は、「楽しむ事」最優先なのでした、と。

エンドカードは、フルメタル・パニックの四季童子先生!

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 こう、テッサをパツキンにしてエロい身体つきにした感じだ!

四季童子先生
 今度、久々に再アニメ化されるミリタリー・ロボラノベ、フルメタの挿絵で有名な先生
 ゲーム面では、トレーディング・カードゲームのイラストで有名で
 モンスター・コレクションに参加

 特に最もレアなカードの一つ「花園の歌姫」は、初期屈指の人気カードとなりました。

 元々は座敷わらじのパロディ
 THE・四季童子、「ザ・しきわらし」だったのが、THEが取れてしまったそうな。

2017年8月24日 ゲーマーズ! 第7話「天野景太と天道花燐の最高の娯楽」

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 最大数の作画監督を投入、大きな山場に。

スタッフ
 脚本:内田裕基(シリーズ構成/全話担当
 絵コンテ:上坪亮樹
 演出:米田光宏
 作画監督:浦野達也、室山祥子、日高真由美、田中優士、関口雅浩、石田啓一
 小澤円、新海虎徹、後藤真梨子
 総作画監督:佐藤天昭
 エンドカード:四季童子
 アニメ制作:パインジャム
 原作:葵せきな/ライトノベル

あらすじ
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ケータを助けようと誤解し続けるチアキ、負けヒロイン路線だチキショー!!

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 Blu-ray特典として、原作者による、ケータとチアキが付き合うifルート短編が付属とのこと

ゲーマーズ!
 結局、告白事件を経ても状況は悪化の一途、でも「心持ち」が変わってくれば 
 状況も好転するんだろうなー、と希望しかないラストに。
 水着回でしたねー。

 それぞれ、景太は楽しむ事、天道さんは真剣勝負特化と原点回帰

 誤解は続くも、ホントに浮気に発展するような事もなく、相思相愛状態は変わらないまま
 白黒つけずに回線切断は良くないね!

 次回、第8話「?」


 ゲーマーズ! 第1話「雨野景太と導かれし者達」、深遊
 ゲーマーズ! 第2話「上原祐と強くてニューゲーム」、狐印
 ゲーマーズ! 第3話「星ノ守千秋とすれ違い通信」、ニノモトニノ
 ゲーマーズ! 第4話「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」、切符
 ゲーマーズ! 第5話「亜玖璃と通信エラー」、NOCO
 ゲーマーズ! 第6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」、なまにくATK
 ゲーマーズ! 第7話「天野景太と天道花燐の最高の娯楽」、四季童子
 ゲーマーズ! 第8話「?」