公式サイト 捏造トラップ−NTR− 8話 第8話 制御できない感情 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
蛍が一緒じゃなきゃ帰らない! ハンサム、恥じらい、いけないバイト体験

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夜の店でお仕事体験! 予告から見て、蛍は由真を追い出す為に接客をさせたらしい
 が、蛍が、自分から距離を取ろうとしてると知って
 次回も由真さん突撃!

 ガーターベルトを着けて貰う為、たくしあげた由真さんエロい…!

逃げる蛍と追いかける由真
 後半戦は、今までと構図がすっかり逆転しましたが、アイスでピースする蛍さんもエロい
 アレ、完全に狙ってますよね
 作画レベル高いし!

 蛍にすれば、由真への思いを断ち切る為、相思相愛いつ気付くのか!

エンドカードは、萩野純先生!

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 まだ他人が行きかう中、あくまでこっそり! それがNTRの本懐…?

あらすじ
 蛍が、夜の店でバイトしてると知った由真だが、蛍は敢えて彼女を巻き込み
 もう来たくないよう釘を刺す。
 が。

 翌日藤原は、蛍はお前から逃げる為、引っ越す為に金を貯めてると由真を挑発

 由真の中で
 蛍へ、制御できない感情があふれ出そうとしていた。

 次回、第9話「?」

『ぎくしゃくしてたけど、武田とはだいぶフツーに話せるようになってきた!』

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 順風満帆な由真、蛍に「親友でいよう」と言われ、自分でも分からない困惑をするも
 武田と一緒に、進学を目指し予備校に通う仲に。
 が

 蛍が「進学しない」と言った意味を、深く考えなかったのがいけなかった…!

由真『(あんな風に傷つけたのに、普通に接してくれるんだから…)』

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 あたしも、もういい加減な事しないようにしなきゃ!

復活の藤原
 いい加減なこと(性的な意味で)な由真、改めて、再スタートを切った二人ですが
 藤原という名の暗雲が…!
 久々!

 藤原に、ここが良いって教えてもらって決めたんだー♪

 全幅の信頼を置く武田。  
 藤原への信頼、相変らず、清々しい少年ですねえ。

 てか藤原、前回冒頭以来じゃねーか!

『ワックでも寄ってく?』『(げ! このメンバーで!?)』

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 由真が藤原に良い感情がないと知らない武田、ハラハラするぜ!
 口は悪いし、無駄にモテてイラッとするけど
 男友達として良い奴なんでしょうね

 藤原。

由真『(ん…?)』

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 今の…、蛍?!

目撃
 居心地の悪さに、顔をそらしていた由真は、ゴミ捨て中の蛍を発見に。
 やっと、蛍が夜のバイトしてることに気付く事になる
 と

 にしても、腹へって死にそう!とか、体育会系ですね武田

 運動してると、基礎代謝自体が上がるからね!

武田『どうしたー?』

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 由真は遅くなると怒られちゃう、とテキトーに理由つけて蛍を追うことに。
 まったく気付かず、送ろうとも言わない武田!
 これだから体育会系は(偏見)。

 基本、周りが逞しいメンツだから仕方ないね(ヘンケン)。

由真『(見間違いじゃない、あれは絶対蛍だった!)』

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 キミ、ほたるちゃんって言うんだ~、可愛いね~♪

ハンサムな彼女
 かくて、裏口潜入した由真は、胸丸出しのいかがわしいお店で働く蛍を目撃
 手を、男前につかむことに
 と

 由真ちゃん…!?

 やだイケメン…!
 由真ちゃん、小学生時代の「蛍を護ってた」時みたい!

 そのまま、店外まで連れ出すかと思いきや。

新しい子? わぉ、女子高生? か~わい~じゃーん♪

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 キミ何? どっから入ったの!

どすこい!
 空気も読まず、由真を気に入った男性客、彼女に突き飛ばされてお冠!
 そりゃもう、見事な営業妨害だよ!
 で

 ごめんなさい、この子、私の友達なんですっ

 こうなると困るのは蛍
 対外用に、めっちゃ奇麗な声で謝ってるのがまた…。

 店員、いかにもタチ悪そうな顔…!

『…まあ、ウチで働きたいってなら考えても良いけど?』

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 店内でヤクザ顔負けのアゴクイをやってのける店員。
 基本、騒ぎ起こしたほうが悪いのも確かだが
 これはまた…

 やっぱ、由真ちゃん美人カテゴリなんですね(感想)。

蛍『心配しないで、バイトしてるだけなんだから?』

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 バイトって、こんなお店で? あんな親父にベタベタ触られて?

帰らない
 四角い話を丸く収めようとした蛍、だが、彼女を心配した由真は強情を張る
 前回の予告に繋がるのね…。
 で

 帰らない…、蛍が一緒じゃなきゃ帰らない!

 こんな所に出入りしてんの、ほっとけるわけないよ!
 それが由真の動機。

 武田にどう思われるか分からないのに、なんて男気ある子なんだ…。

蛍『…そ、じゃ、しょうがないね?』

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 店長ー、彼女、お仕事体験希望だそうでーす♪

てなワケで
 由真のイケメン発言に、ポカンとした蛍だったが、いつもの悪そうな顔に戻る事に
 放っておいたら、どうなるか解りませんしねえ
 で

 帰らないんでしょ? だったらここで働くって事だよね?

 潔癖症の由真を、泣かせて帰らせるも良し?
 騒ぎを起こすよりはマシ!

 押し問答したり、店外で待たせるより、安心だしね!

蛍『じゃあ、着替えにいこっか?』

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 そして見事な視聴者サービスを敢行する由真さん…!
 何で、こんなポーズで固まってるんです!
 サービスかよ!

 この半脱ぎ制服はサービスだ、とっときな!

由真『着れたけど、これ、どうしたら良いの? 余った』

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 何これ…、超恥ずかしいんだけど!

ストッキングwith
 由真には、ガーターベルトなど未知数の世界だったが、蛍に着けて貰う事に
 同性の気安さ…!
 が

 手…、当たって…! …何考えてるの私…!!

 おっぱいまで覗ける豪華特典
 なおガーターは、“衣服を吊り止める”全般なので、英語圏では男性も使う言葉だそうな。

 イギリスでは、最高勲章が「ガーター勲章」と呼ばれる程である。

『(でも、思い出しちゃって…、蛍の肌の感触とか、柔らかさとか、まだハッキリと覚えてる)』

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 指が触れ胸を覗くたびに、蛍の肌の感触を思い出す由真
 イメージが完全に事後ですけど
 事後は事後。

 たくしあげしつつ、蛍の肌を思い出すなんて、いけない子だなァ…!

『(ちょ…、蛍、近い…! 息が…、あたって…!)』

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 はい、出来た!

あたる吐息
 由真さんいつまで、たくしあげて…、久々に際どい展開となるも
 蛍先生、この美味しい場面を華麗にスルー
 と

 あ…、ありがと。

 いつもなら300%は事後るのに…。
 由真との関係は清算する、蛍さんの儚い決意は固かった。

 実にアイアン蛍

お分かりいただけるだろうか?

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 てっきりされると思ったのか、少し残念そうに見える由真さん。
 この子もブレない。
 良くも悪くも。

 にしても、店内が明るいので、てっきりもっと健全な店なのかと。

『いらっしゃいませ、二名様、ご案内します』

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 結局、30分と持たなかったね?

古典的
 一応「職業体験」体裁で、店に入った由真だったが、接待シーンゼロで終了
 いわゆるゼロコマ負けである。
 で

 だって…、あんなキモいの無理だよ…

 営業スマイル終了のお知らせ
 でも「無理」といいながら、反省する由真ちゃんはとても可愛い。

 目がハートとか古典的過ぎる!

蛍、どうしてこんなバイトにしたの!?

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 蛍はお金を貯めたいそうで、時給が段違いに良いコレにしたとか。
 あくまで、目標額があるんですね
 なるほどの話…。

 てっきり、ガチでこっちの道に征く覚悟なのかと。

『何でそんなお金が欲しいの?』『内緒

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 もー、何でそんなに辞めさせたいの? 別にカラダ売ってるわけじゃないし?

世の常
 安心させたいのか、それとも心配させたいのか、刺激的な言葉を使う
 もっとも、これまでの蛍を見ていると
 持ち帰りとかやらかしそう

 何事も、自分は大丈夫、と思って踏み入れるのは人の常

 不測の事態なんて、いくらでも起こりうるから
 由真ちゃんの気持ちも解る…。

 世の常、人の常、前田利常(鼻毛)の常。

『私って、由真ちゃんの認めるバイトしかしちゃいけないの?』

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 由真ちゃんの、思い通りでなきゃ…、いけない?
 まるで、束縛の厳しい彼氏に向かってのように
 由真を制する蛍さん

 完全に、彼女と心配する彼氏の図。

蛍『ね、アイス買ってこうか? あたし今ちょっとお金持ちだから、奢ったげるよ♪』

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 やっぱり、あんなバイト辞めて欲しいし…、本当は、藤原と付き合ってるのだって嫌だ!

男ならドンとやれだ
 と内心、蛍を止めたくて堪らないものの、強く出られない自分に苦しむ由真
 うるせえ!やめろ!!!(ドン!)とは言えない
 で

 身勝手すぎて…、自分が嫌になる

 なんとも、妖艶にアイスを舐める蛍さん
 もうこれ完全に略

 すげーな都会のコンビニ、こういうアイスも売ってるのかよ!

武田『おはようっ!』

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 翌朝、早くも武田に伝わって、ハイ☆スピードで曇ってないか心配でしたが
 何事もなく、今日、予備校が休みやさかいに
 遊びにいかんか?

 と

武田『放課後、遊びに行かない?』

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 ああ、そっか水科さんバイトしてるんだっけ?

蛍ファースト
 遊びに行かない? って言葉は軽いけど、めちゃくちゃ気負ってて実に微笑ましい!
 しかし、うっかりした一言で。
 と

 え? 藤原に聞いたけど…?

 遊びに行くはずが…
 この一言に、由真は藤原を問い詰めに行ってしまう事に。

 武田ァ、お前って奴は!

由真『バイトの内容は知ってるの?』

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 さっそく、どうして止めないの、と藤原を問い詰める由真
 彼氏なら…、彼氏ならきっと止められる
 由真さんの価値観。

 こう、由真さんはまっすぐ言って、ストレートでブッ飛ばす子だから…。

『は? 何で止めなきゃいけねーの?』

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 この表情! 藤原って、由真は積極的に煽るよね!
 まあいけない子!

 口元が開くと、途端にヤな顔になるな!

『本人がカネが欲しいっつってたから…、ああいうとこって時給イイんだろ?』

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 聞いてないんだ? 理由。…家、出たいんだって?

お金の理由
 蛍は、家を出る為に、自活する為に金を稼いでいると自慢げに(?)話す藤原
 なんせ理由は…
 と 

 アンタの隣に住んでたら、息がつまりそう、ってさ?

 それで楽しそうだったのね…。
 作中、蛍と由真の仲を、意識的にブロックしてる感のある藤原

 ここまで言われたら、由真ちゃんショックだよ…。

『(藤原にはバイトの相談してて、あたしには何も言ってくれなくて…)』

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 親友だって言ってたのに…!

藤原クラッシュ
 蛍が、内心「自分を愛している」と知らない由真は、裏切られた気分でさまようことに
 しかし、間の悪い事に今年は同じクラス。
 で

 じゃあ、私は帰るね? バイト行かなきゃいけないから?

 言っちゃったー…。
 藤原は、どこまで蛍の本心を知っているんでしょうね

 蛍にすりゃ、そりゃ距離を置きたいでしょうが…。

『(ダメだ…、制御できない感情が、今にも蛍に向かって流れ出そう…!)』

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 互いに真意を知らないまま、蛍に対し、強く出られなかった由真は
 この事件が、背中を押す事になる…?
 のか?

 本作も基本的にすれ違い、相思相愛なんですよね。多分。

由真は、蛍に徹底的に付きまとうことに?

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 次回、藤原に決意を迸らせる武田。何を…?

ポッキーゲーム!
 やっぱり、距離を置こうとする蛍に、徹底的に距離をつめていく由真
 ヒャア! 我慢できねえ、ゼロ距離アタックだ!
 ZEROファイター!

 しかし、これがバレたら、武田が心配間違いなし

 武田、藤原を問い詰めるときが来る…?

2017年8月23日 捏造トラップ -NTR- 第8話「制御できない感情」

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 今回は、制作元のナゴヤ支社が制作協力に

スタッフ
 脚本:WORDS in STEREO×内堀優一
 絵コンテ:おゆなむ、岩田幸子
 演出:おゆなむ
 作画監督:中武学
 エンドカード:萩野純
 アニメ制作:Creators in Pack.Inc
 原作:漫画/コダマナオコ/一迅社/コミック百合姫
 制作協力:Creators in Pack.Inc 名古屋

あらすじ
 予備校の帰り道、路地で蛍らしき子を見つけた由真。あとを付けてみるとメイド喫茶で働いている蛍に遭遇する。バイトしている蛍を連れて帰ろうとするが、なぜか由真もバイトの体験とすることに。由真はメイド喫茶でバイトする蛍を知っていたという藤原を問い詰めるが、意外な理由を聞かされる。由真は制御できない感情が溢れ出し・・・。

そろそろ武田と藤原にも動きがある頃合? 今回、ちょいエロ度高め

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 あくまで由真さんは抵抗しない! そこが大事。

蛍さん逃走中
 今現在、自分の気持ちに素直にならず、蛍を追う由真さんは不健全と言える!
 また、「自分は最低だ」と由真が思ったように
 藤原もそう思ってるのか?

 何くれと、蛍と由真を引き離してる感、次回も武田に何を言うのか? 

 写真を撮ったり「混ぜて」と挑発したり
 藤原の行動って、二人に距離を置かせようとしてる感が…?

 次回、第9話「?」


 捏造トラップ−NTR− 第1話「女の子同士のヒミツ」コダマナオコ
 捏造トラップ−NTR− 第2話「あの二人ってさ…」シロガネヒナ
 捏造トラップ−NTR− 第3話「また練習しよっか」merryhachi
 捏造トラップ−NTR− 第4話「…私も浮気してるし?」ありいめめこ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第5話「自分が嫌で仕方ないよ……」なもり
 捏造トラップ−NTR− 第6話「キスされると思った?」大沢やよい
 捏造トラップ−NTR− 第7話「親友でいられるよね? 」サブロウタ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第8話「制御できない感情」萩野純
 捏造トラップ−NTR− 第9話「私に、風邪うつして……?」べにしゃけ
 捏造トラップ−NTR− 第10話「この関係は何なんだろう」武梨えり
 捏造トラップ−NTR− 第11話「ありがとう、ごめんね」タチ
 捏造トラップ−NTR− 第12話「どうして今まで気づかなかったんだろう【最終回】」コダマナオコ