公式サイト ゲーマーズ! 第6話 6話 感想 ゲーマーズと全滅ゲームオーバー レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
ふりだしに戻る”偽サブタイ! 拗れた末、待ってたのはゲームクリア!?

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初回冒頭に繋がった! 自然な気持ちは口から零れる、大天使亜玖璃は正しかった!!
 景太を諭した亜玖璃、何だかんだで、ずっと心配してた千秋
 きんいろメモリーズは全てを教えてくれた!

 偽サブタイから真相、不意打ちハッピーエンド! 良い最終回だった!!

ひねくれハッピーエンド
 きんメモ、まさか「八方美人に振舞うのが正解」、からの教訓とか予想外
 高まる疑惑、一触即発だった祐たち
 ハラハラしっぱなし!

 一気に整理された人間関係、ひとまず誤解は収束する…?

エンドカードは、なまにくATK先生! ハルチカの人ですよ!!

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 ゲーム会社ニトロプラス社のキャラデザイナー、棺姫のチャイカ挿絵も担当。

あらすじ
 ますます拗れる誤解の中、景太は、亜玖璃に告白なんて単純なものだと助言を受け
 祐に、「友達申請」の場をセッティングして貰い
 覚悟を決める

 ゲームきんメモで景太は学んだ、自分には皆が居る、もう幸せなんだ

 祐は亜玖璃は千秋は、この告白に「誤解」をこじらせていたが
 知らぬ景太は善意と受け取った

 衆人環視の中、景太も花憐も、うっかり「好きです」と告げ、「はい」と受けてしまう

 真サブタイ、第6話「天道花憐と不意打ちハッピーエンド」

千秋『すいません、自分なにか早とちりしたみたいで!

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 前回、濃厚なアーッ!エンドから一転、自分の誤解を認めた千秋
 過ちを気に病むことはない。ただ認めて、次への糧とすればいい。
 それが、大人の特権だ

 申し訳なさそうな乾燥ワカメは可愛いなあ!

まったくだぜ…(結局、今日も何やかや星ノ守と行動しちまってるよ…)』

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 けーたに、あんな可愛い彼女さんがいるっていうのが、自分にも納得できません!

千秋の初体験
 ひとまず、景太と祐が付き合っている、という誤解は解けたが「彼女さん」は誤解したまま
 景太は、“亜玖璃に千秋は勝てない!”と説いたつもりだった
 が

 あんなに堂々と彼女を自慢する男、自分、初めて見ましたよ!

 景太は「千秋が祐に気がある」と思い
 千秋が、亜玖璃は祐の彼女だと知っている前提で、説得を行ったつもりだった。

 この徹底的に足りない前提!

祐『えーと…、話かえようか?』

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 結果、景太と亜玖璃がつきあっている、と思っている千秋は誤解を深め
 祐に対し、その「誤解」を吹き込む事に。
 めっちゃ吹き込むことに!

 祐は、とりあえず「星ノ守、雨野景太をどう思う?」と路線変更を図るが

千秋『はやく(規制音)のヘリにでも乗ってくれないかな、と』

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 相変らずのご様子で…。はあ…。…天道の事は、どう思う?

スニーキング!
 千秋後ろ後ろー! 祐は、千秋が景太に気がない事に深くため息をつくのだが
 彼女が、天道に対し“自分はゴミだ”と思う辺りも…
 と

 そういう自己認識まで、そっくりなのな? お前ら

 景太と千秋って思考回路が繋がってんじゃね?
 ホラ、集合的無意識みたいな…。

 とか思えるくらい、一言一句同じすぎる…! 

でもでも! 尊敬はしてますよ!!

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 千秋の天道への認識も、尊敬する人であるという事
 また、ゲーム好きという共通項が嬉しく
 いつか友達になれたら…

 ……この思考もどっかで見たな! 

祐『もうお前、雨野と付き合えよ。ガチで

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 ? この流れで、どうしてそういう結論に?(千秋)

優しさは罪
 ここまで言われたら、「祐こそ、天道さんをどう思ってる?」と気になった千秋
 対し、優しい祐は答えてしまった
 そう!
 
 最高にイイ女だと思うぜ?(本性さえ知らなきゃだけど)

 敢えてカッコ内を言わない優しさ!
 下手に広めても、天道にマイナスになるだけですものね。

 やっぱり祐は大聖人だぜ!

やっぱり、上原さんは天道さんの事を…!?

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 こうして、祐は天道花憐が好き、という誤解が千秋・亜玖璃・景太に確定的に
 また、3人とも「二人はお似合い」と思うというか
 自己評価が低いというか…

 祐と天道さんの評価が高すぎるというか…。

祐『オレから言わせりゃ、お前だって充分良い女だぜ? 天道にだって負けてねえよ』

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 ああスマン! 普段、ベタベタする奴とつきあってるから!?(祐)

だいたい亜玖璃のせい
 亜玖璃が死んだー! 惚れられ慣れてない祐は、千秋が自分に気があると思わず
 うっかり、彼女にベタベタしすぎた!
 で

 完全に黒だー!?

 広がる誤解の輪!
 基本、どこもかしこも相思相愛なのにどうしてこうなった!

 いいから景太、千秋と付き合っちまえよ!
 
ちょっと手に負えなさ過ぎるよ上原くん!?

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 祐が、女性面でだらしないと思う景太は、彼が天道と千秋を狙ってると誤解
 何せ聞こえにくかったからね!
 仕方ないね!

 あー、そうか景太も「祐が元ダサ眼鏡で、自己評価が低い」って知らねーから!

亜玖璃『はー、…もういっそ清々しいかも』

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 思わずドラクエ1と2の「復活の呪文」を口にする亜玖璃、セーブ機能は3からの実装であった。

それでも!だとしても!
 何せドラクエ1当時、使うカタカナの種類さえ節約する程、データ容量が小さかったのである
 これを「よく使う20文字のカタカナ」という。
 で

 それでも亜玖璃は、たすくが大好き

 尊すぎる!
 発音までもがどことなく尊い!!

 今にも召されそう!

亜玖璃『亜玖璃の事はさておき、そっちの方はどうなのさ?

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 亜玖璃だって、元々すんごい地味っ子だったとこから努力して、今の地位を得たんだよ?

努力はスタートライン
 彼氏に浮気されまくる、今のこの地位をですね? わかります!とか言うなよ!
 景太くん、すっごいもち肌ですね!
 で

 どんなに自分を磨いた所で、それだけじゃ変わらないって事!

 至言ですねえ
 結局、磨いても「それ」を相手がどう感じるかが、大切なんじゃよ多分

 パラメータあげりゃ良いだけのゲームとは違うのじゃよ。

ゲーヲタ『それでも、ゲームは“人生”と表記するに値する作品も…』

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 うるさいだまれ。
 亜玖璃、一刀両断
 かわいい

 CLANNADは人生、それだけが我々が共有した唯の一つの正義だったはずなのですが…

『そもそも人と人との関係って、何レベル、とか数値化できるモノなのかな?』

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 好感度あげたら、ハイ友達! ってワケじゃないでしょ?

人間は「数値」じゃない
 とは言うものの、亜玖璃は亜玖璃なりに、景太が可愛いらしいというか
 素直な彼に、人生を説く事に
 そう

 雨野っち…、この世界じゃ「1たす1」は2じゃないんだよ?

 この世界は実に多層的である
 とは、ゲーム世界から現実化した某キャラ、Re:CREATORSでの台詞。

 景太だって、「正解」が解ってりゃ友達100㌧作ってるでしょうし。

『1たす1は、この世界じゃ…、LOVEなんだよ!

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 間違っている! 心のつづりが間違ってるよ亜玖璃さん!!
 あー、もう可愛いなあ!
 守りたい!

 教えたい英会話!

景太『(何だろう…、この“(頭が)足りない子”感)

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 直接交流しないと、何も始まらない!

LAVEなンだよ!
 ここで勝利条件を確認しよう、景太は天道さんと付き合いたいが、高望みと思っている
 まずは、「人間として認めてもらえたらな」
 と

 あ、それ聞いちゃう? 聞いちゃうワケ~♪

 そこで参考に、「亜玖璃たちが付き合った経緯は?」と…
 結果、ご覧の有り様だよ!

 長くなる! この話は長くなるパターンじゃぞ!

『あのね~、上原くんつきあってーって♪』

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 シンプル! めんどくさい性格の景太は、シンプルすぎる答えに呆然とした。
 亜玖璃いわく、「軽い女が好き」と聞いてたから合わせたけど
 でも、きっと変わらなかったと思う

 七つの僕には、もとい景太には不思議だった。だが

ちっちっち? 逆だよ、雨野っち♪

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 大事な気持ちはいつだってすごく単純で、自然と口からこぼれるんだよ?

ヨロシクユウジョウ!
 だから景太も、本当に「友達になりたい」と思うなら、素直な気持ちが言えるはずさ!
 背を押され、明日やってみますという景太
 そう!

 これからも、よろしくね!

 友情のシェイクハンズ!
 亜玖璃だって、まだまだ挫けるつもりはないのだから!!

 二人、完全に店の名物迷惑客と化している…!

提供カット採用も納得、あぐりさんは大聖女ですぜ…!

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 大事な気持ちならきっと言える、素直な彼女らしくて素敵だった!
 飛べば飛べる! みたいな。
 多分。

 千秋の世話を焼く祐、景太の世話を焼く亜玖璃、このカップルwwwwwwwwww
 
大悪魔『ですから、先ほども言いましたでしょう?』

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 ですから、先ほども言いましたでしょう? 私は、あなたとお付き合いする気はありません

 いえ、お友達からはじめるのも、同じ事ですよね?
 そもそも、あなたのいう「お友達」とは何ですか?
 恋人がダメだったから、ワンランク下げて…、という意味の「友達」でしょうか?

 いえ、価値観が違うというよりは、そりが合わないという感じでしょうか
 そういう事なので、あなたとは今後も…、あら?


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 ああいう場合は、曖昧に言うのが一番ダメなのよ!

あいまいみー
 その天道は、自然と心からこぼれた(多分)言葉を、地獄のフルコースで調理していた
 いわゆる超人絞殺刑である。
 で

 正直、鬼だな…、と思いました

 交際を申し込まれ全否定する天道
 下手に断るより、という理念だが、そのうち「薄い本」されそうな勢いである。

 むしろされる(確信)。

『癖になってるんじゃないでしょうか…』

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 癖になってるんじゃないでしょうか…、初手、否定から入るその形式。
 とは、あまりに正しすぎる三角くんの分析
 なるほど…。

 永きに渡り断り続けたことから、すっかり癖になってしまったらしい。

三角『そうだ! もう少しだけ感性に従って、素直に対応してみたら如何でしょう?』

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 つまり…、まずは素直な気持ちで会話して、取り繕ったり補足するのは後からで良いって事かしら?

重包囲
 天道の「癖」は、天道花憐らしさを固持した為、それより素直な気持ちを前に出したら?と
 奇しくも、亜玖璃の助言とよく似ていた
 で

 そうしないと雨野君との溝…、いつまでも埋まりそうないですし

 三角、お前もか!
 景太も花憐も、良い友達に囲まれすぎじゃないですかね!?

 十重に二十重に包囲網だよ!

『否定から入るのをやめる…、止める…!』

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 かくて呪文のように繰り返す天道さん、まっこと素直な子だがよ!
 何か、あちこちで助言の嵐が飛び交ってますが
 3人とも素直ですからねえ

 同級生なのに、三角くんたち保護者みたいである。

不良『へへへ…、めんこい姉ちゃんじゃねえか

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 めんこいとは、また古い! ※可愛いを意味する下位古代語。

ケイタ…?(機械音声)
 あまりな選択に仰天しますが、要はダメ元、あらゆる選択肢を試してみたらしい
 だからって、不良相手に見捨てるとは…!
 で

 天道さんみたいな人とは致命的に相性が悪いって啓示なのかな…

 天道さん似の包丁振り回す系ヒロイン
 ただ前回は、プレイヤーの告白を振った上で暴走する高等テクを披露

 一体、どういう心境だったのか…?

あぐり『雨野っち? 今日は明日に向けて、よく寝とくんだよ!』

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※五体投地、仏教に於ける最高の礼拝方式の一つ(オタクの基礎用語より)。

完璧なる帰依!
 やだ亜玖璃さんってば気遣いの淑女! 寝不足だと、よく顔が悪いとボケられますが
 顔色の良し悪しは、印象を変える大きな要素。
 だから

 ホント、すみませんでしたー!

 全力で謝った!
 特に、チベット仏教における聖地では、五体投地を行う者が多いらしい。

 中には巡礼自体を、五体投地で進む強豪もいるという…! 

祐『おい雨野、お前なんか明日天道に接触するらしいじゃん』

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 こんな僕の為に尽くしてくれる人に、無粋なツッコミしちゃあダメだよな…

Long Long Ago
 しかし事態は「あっ…」と、察させる展開に。祐が人を集めると言い出したのだ
 景太は、彼らの善意と受け取る事に
 で

 あ、明日からの討伐イベントか?

 MONOさんも「がんばろう」と…。
 こうしてようやく、第1話冒頭に繋がっていくわけですね。

 長い前振りだったなあ…。

『きっとMONOさんは照れ屋で、不器用な人なんだろうな…』

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 そして未だ、景太が「MONO=千秋=ノベさん」と知らないと再確認に
 いやまあ、まったく間違ってない想像だけど!
 間違っているぞ!

 皆の為にも、天道さんへの告白を成功させようという景太だが…?

『もしかして、…本来、ギャルゲーで使うべきではない、八方美人な選択…?

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 皆…、ありがとう。たとえ天道さんに断られたとしても

※ただし乾燥ワカメは除く
 製作意図とは、「自分に良くしてくれる人を、ぞんざいにしてはいけない」という教え。
 だから、全員に良い顔をする選択こそ正解だった
 と

 僕はもう十分に幸せものなんだ~!

 早いよ景太くん!?
 でも確かに、祐や亜玖璃やMONOさん、多くの人に良くして貰ってるんだな、と

 だから幸せなんだよ景太的に!

天道が雨野のところに来るって!?

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 翌日、学内カースト最上位の天道が、下層民・雨野に会いに来ると噂に
 なおガチなカースト制では、別階層では通婚どころか
 一緒に食事さえ出来ないという

 ガンダムUCのクシャトリヤは、上から二番目の王族・武人、刹帝利(クシャトリヤ)が語源。

祐『(ま、実際? 噂を流したのは俺なんだけどなー? 天道を呼び出したのも♪)』

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 えと…、怒ってる?(自分の地位向上に、天道を利用するような真似はしたくない、と)

避けていくスタイル 
 祐は言う、景太はカースト最下位、だが天道と付き合えば一気に地位が上がるはずだ。
 何より、「今後」を思えば広く知られたほうが良い
 と

 無責任に、軽く情報を拡散する人間が居る場がベストだ!

 成功して友達になれたとする。
 その事実を、ちゃんと広く周知させないと「誤解」を生みかねないだろ?と

※今まさに祐らが拗れてるように!

景太『さすが上原くん! すごいなー! 僕が浅はかだったよー!!』

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 相変らずチョロい! もはや、言わずとも意味が通じるよたすくぅ!!
 それに、「天道が景太に惚れてる」と知っている
 つまり必勝だと知っているのだ…!

 だが実は、真実の奥の更なる真実があったという…!

『(泣くな亜玖璃! 泣かないのっ!! 亜玖璃強い子!)』

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 何このすごい抵抗!? 地味っ子時代の亜玖璃に似てる星ノ守さんだけはすっごくイヤー!

亜玖璃強い子泣かない子!
 祐が景太を乗せていた頃、亜玖璃は、彼女視点の相関図を作成に。
 さすが亜玖璃、わかりやすい!
 で

 そこで図ろう、祐の気持ち!

 舞台は「景太の告白式」
 亜玖璃の葛藤は、昔の自分っぽい星ノ守を、たすくが好きなのかが気になるのだ!

 なーるほど、そこに引っかかってたのね!

千秋『(景太が放課後、天道さんを…!?)』

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 こっちも悩んでいた千秋、この問題、注目されすぎやろしかし!
 千秋は、「景太と亜玖璃が付き合ってる」と誤解してる
 だから不可解なのだ!

 更に亜玖璃を、「祐と出来てる疑惑がある」と認識してるらしい。

『(ハッ! もしかして景太の亜玖璃さん愛って物凄く一方的だったりします!?)』

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 そうか! 景太は亜玖璃さんに弄ばれているんですね!!

真実はいつも一つ
 ですがですが、こっちは、自然と「景太は悪くない」前提で誤解を構築ッ!
 愛かな? それとも景太はアホだと思ってるからかな?
 で

 おそらく、その目的は…、お金ッ!

 その発想はなかった!
 きっと喫茶、ゲーセン代とか奢らされてると結論する千秋

 リア充は敵だ!

『(リア充の掌の上で、転がされているんですッ!)』

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 同族の仲間として、自分が景太の目を覚まさせてあげないと!
 間違ってる! 間違ってるけどいいぞ!
 嫌いじゃないぞ千秋!

 ギスギスしてても、最後は味方する子なんだな!

祐『(雨野を利用して悪いが…、アレはあくまで表向きの理由よ!)』

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 衆人環視にした最大の理由は、「亜玖璃を観察する為」だったのだよ!

完璧なる杜撰
 つまり彼は、亜玖璃が雨野に気があるんじゃないか、という疑惑を払拭したい
 告白中、亜玖璃は二人を見るに違いない!
 で

 まさか自分が見られてるなんて、思いもしねえだろうからなあ!

 その隙を突いて観察する!
 あれれー? いや待て、亜玖璃も「祐を図る」って言ってたよ!?

 お前ら、息ピッタリじゃねえか!

『(もしも亜玖璃が、少しでも複雑そうな顔を見せようもんなら…)』

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 それは間違いなく…、黒!
 そして、クラス内で「黒」と認識される祐
 ダメだこりゃ!

 確かに、「自分が見られてる」なんて思いもしてねえなあ祐よ!

亜玖璃『(まず祐が、本当に天道さんを好きなら…!)』

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 その感情は、絶対、顔に出るよね…!

えへへへへ
 更にヒートアップした亜玖璃は、景太の告白に際し、祐の顔をうかがおうと決意。
 天道が好きなら、雨野と上手くいったらイヤなはず!
 で

 実は星ノ守さんが本命、ってんならきっと彼女を見るはず!

 丁寧すぎるフラグだコレ!

千秋『(つまり! 天道さんへの友達になって下さい告白、は…!)』

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 景太からのSOS…! 亜玖璃さんに別れを切り出すことが出来ない、景太からの…!

スーパー蚊帳の外
 景太同様、思い込みの強い千秋は、いつしか「景太が困ってる」と認識を変化
 見たまえ、これが稀によくあるぼっちの思考だ!
 で 

 分かりましたよ景太! …F組に馳せ参じてあげます!

 景太への友情は揺るがぬ千秋!
 悪い顔!

 割と友情溢れるのに、悪い顔やで千秋ちゃん!

『(待て…! もし本当に、亜玖璃が雨野とデキている場合…!)』

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 亜玖璃が、気まずそうに彼氏たる俺の顔を窺ってる、なんて事になったら…!

※なります
 もし亜玖璃が、自分を気まずそうに見ていたら、それが最悪の反応…!
 自分で自分を追い詰める祐
 テロップ!

 さすがにそこまで、最悪なケースはないだろうけどな?

 もし二人が付き合ってるなら
 景太にとって、告白イベントは「ありがた迷惑」になってしまうからか! 彼女いるから!!

 応援してる祐が、とんだピエロになるからな!

『(でも! もしたすくが、亜玖璃の顔を窺ってたりなんかしたら…!)』

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 浮気相手が集まる中で、彼女の様子を窺うなんて…!

勝利条件
 それは、ガチの軟派野郎の証明である…、つまり「祐は、亜玖璃を窺ってはならない」のだ
 終わった、始まる前から終わったよ!
 で

 自分で自分の、狡猾さがおそろしい~♪

 何て狡猾、いや迂闊で残念な子なんだ亜玖璃さん!
 グゥレイト!!

 誤解の数だけは多いぜ!

『(でもでも、仮にもしもですよ?!)』

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 亜玖璃さんが、上原さんと気まずそうに見詰め合ってたりしたら~!

※なります 
 意外に祐も疑っていた千秋、景太を弄ぶ亜玖璃と、彼が繋がっているとしたら…!
 告白、イコール景太のSOSにハラハラしてるはず
 と 

 ま、まあ、いくらなんでもそんな最悪な結果にはならないですよね…?

 なるんだなコレが!
 えーっと…、もうどれがアウト事項だか分からないレベルだ!!

 どれをとっても「最悪の事態」じゃねえか!

『(いずれにしても!)』

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 離れていても心は一つ、放課後のイベントで、誰が敵で裏切者か!
 始まる前から、完全に終わってるじゃねーか!
 当人そっちのけで!

 サブタイ的確にも程があんぞコラ!

メインヒロイン『(あー!やっぱりわかんない!!)』

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 私が雨野君に呼び出される理由って…、何?!

名刀つらぬき丸
 天道も、「きっと絶縁宣言だ」と確信、小心者の景太が悪目立ちを嫌った挙句
 さてはあやつ、別れの挨拶をしようってんだな!
 と

 せめて堂々と! 自分らしく振舞う事を貫きましょう!!

 小心者とは正しい…!
 景太への評価が、高いんだから低いんだか!

 悪い顔の千秋かわいい!

『『『(いざ、参るッ!)』』』

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 放課後と書いてディスティニー、もはや誰のイベントだかわかんねえ!
 かくて三者、それぞれ約束された敗北に旅立つことに
 勝利者なんていなかった! 

『(もうこうなったら腹を括るしかない…、素直に、ありのままに! 彼の言葉に対応しましょう)』

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 雨野君の言葉を真摯に聞く、で、それに対して変に否定したりせず…

決戦、第F新東京市
 割りと、カメラワークにこだわりを見せる本作、決戦に赴く天道さん、気合は充分!
 彼女にあわせ、刻々と変わる視点!
 で

 素直に、思った事を返せば良いだけなのよ…!

 一息つく天道さん
 事前に、視聴者に行動を予告する親切設計!

 この子ホント、周りを気にしねーな!

景太『来ちゃったァ!?

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 上原君?! 亜玖璃さん…、千秋!?

男の戰い
 対し、激しく動揺した景太だが、みんなが自分の為に集まってくれたと誤解
 報いる為、と腹を括る事に
 と

 みんな…、僕の為に…!

 ちゃうねん…
 少なくとも、祐はちゃうねんで!

 唯一、景太勝利を確信してるクチやけどな!!

こんにちは天道さん! 今日はわざわざすいません!

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 非常に言い難いことなんですが…、の一言でガン泣きする天道さん。

げんしけん
 高まる緊張、見守る三角、決戦前から泣きそうな天道さんだったが
 覚悟はしてる、という。
 そう

 覚悟って…、友達申請するだけなのに…?

 困惑する景太
 彼こそ、本作一マイペースな男と言えよう!

 このマイペース大王!

『(そうか! 断る覚悟か!!)』

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 しかし、単に友達申請のはずが、事件は大きく拗れてしまう
 何てこった、まだこじれようがあったなんて!
 そう「断られて」しまう!

 不安になった景太は、周りも「玉砕を悟り、彼の傷付いた姿を見るまいとしてる」と誤解

景太『(僕にはみんなが居る、もう充分に幸せなんだ…!)』

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 あ゛ー!亜玖璃が超絶気まずそうになんかこっち見てるー!? つまり…?!
 ぎゃー! たすくが何か超絶気まずそうにこっちみてるー!? つまり!?
 きゃー! 上原さんと亜玖璃さんが何か超絶気まずそうに見詰め合ってるー!? 

 まず素直な気持ちで答える、そして、すぐに否定から入るのを止める…!

 この最近の様々な出来事が、走馬灯のように脳裏を過ぎった…


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 僕とつきあってください!/はい! よろこんで!!

ゲーマーズと全滅ゲームオーバー
 祐が亜玖璃が千秋が、誤解を、間違って「真実」として受け入れていく中
 景太と天道は、うっかりハッピーエンド達成に
 で

 あ…、今ボクちょっとだけ、台詞間違えた…

 遅いよ景太!
 二人は、衆人環視下でカップル成立に…!?

 初回冒頭が遂に回収された!

2017年8月17日 ゲーマーズ! 第6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」

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 と見せ掛けて、真サブタイ「天道花憐と不意打ちハッピーエンド」だった!

スタッフ
 脚本:内田裕基(シリーズ構成/全話担当
 絵コンテ:中津環、岡本学(監督
 演出:宮澤良太
 作画監督:滝本祥子、後藤麻梨子、館崎大、関口雅浩、小澤円
 総作画監督:池上太郎
 美術監督:斉藤雅己
 エンドカード:なまにくATK
 アニメ制作:パインジャム
 原作:葵せきな/ライトノベル

あらすじ
 「天道さん、僕と――」
勘違いが誤解を生み、どんどん錯綜してしまう……! 祐と亜玖璃はお互いの浮気を疑い、千秋は景太と亜玖璃が付き合っていると誤解してしまった。景太への想いを抱き続けている花憐は、謎の胸の痛みに苛まれていた。もつれる恋愛関係の火中にいるとはつゆ知らず、景太は正式に花憐と友達になろうと決意する。各々の思惑(と勘違い)を背負い、教室の中心で、景太は花憐に告げる――!!

次回、快刀乱麻で誤解は解ける? それとも…?

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 エンドカードは、ハルチカや、ゲームメーカーの原画&キャラデザ他、なまにくATK先生!

ゲーマーズと全滅ゲームオーバー
 終盤、各員が勝手に追い込まれていくのに笑った! 何て丁寧な自爆シークエンスなんだ!
 しかし、それもぜーんぶ「前振り」だったとは気持ち良いですね
 怒涛のちゃぶ台返し!

 終盤、あれほど慕った祐より、景太を守ろうとした千秋良い子だ!

 あの誤解は予想外、景太といい意表を突いてくる! 
 次はどんなこじらせ方を…?

 次回、第7話「?」


 ゲーマーズ! 第1話「雨野景太と導かれし者達」、深遊
 ゲーマーズ! 第2話「上原祐と強くてニューゲーム」、狐印
 ゲーマーズ! 第3話「星ノ守千秋とすれ違い通信」、ニノモトニノ
 ゲーマーズ! 第4話「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」、切符
 ゲーマーズ! 第5話「亜玖璃と通信エラー」、NOCO
 ゲーマーズ! 第6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」、なまにくATK
 ゲーマーズ! 第7話「?」