2017年8月5日発売 HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機”EXAM” 機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY ランナー写真 機体設定
陸戦型ガンダムを想定したランナー? 一年戦争期屈指の怪物機。再HGUC化!

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2007年7月、HGUC-80以来のREVIVE! 漫画版に併せての嬉しい再キット化
 敵として猛威を振るい、やがて主人公機になる経緯を持ち
 赤い発光が危険の印!

 何と緑と赤、両方のクリアバイザーが入った嬉しい仕様!

2017年1月「陸戦型ジム」派生
 外観はほぼ別物ですが、系列機かつ武装共通なので、関節ランナーを流用していました
 また、頭部とシールドを除外した「2号機」「3号機」も視野に
 プレバン送りの可能性も?

 ゲーム初出で馴染み深く、買わない訳にはいかなかった!

1996年作品、“t対ニュータイプ”を密かに込められたシステム搭載機

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 一年戦争期のモビルスーツであり、とある経緯から、純正システムは再製造不可能となる

RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機
 ジオンのNT研究機関、フラナガン機関のクルスト・モーゼス博士が連邦に亡命し建造。
 対ニュータイプの、ソフト&ハードウェア“EXAMシステム”を搭載した
 同システムの試験機

 博士は、ジオン製MSでは満足いく性能に至らず、システム完成の為に亡命

 ジャブローは彼に陸戦型ジムを用意したが
 要求性能が満たせず、システム搭載の頭部以外を、陸戦型ガンダムに移植した。 

 現時点でも、中のパイロットが死亡するほどの機動性を有する

ホイルシールとマーキングシールが付属!

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 この頃の大河原氏らしい、三角マークが付属する。

ホイルシール
 胴体部有線ミサイルのグレーも、パーツ分割で再現され色分けは充分
 ちゃんと、ナンバーを再現する半透明シールも付属。
 また「眼」シールも選択可能

 丸いツインアイか、ガンダム風の鋭いツインアイか、どちらか選べるのが面白いですね

ランナーA1,A2,「ブルーディスティニー」

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 同じランナーAですが、共通パーツはありません

いろプラ
 金型を共用するためか、細かいスイッチが各部に入っており
 頭部除外で、2号機や3号機のキット化が視野に
 一号機特有のシールドも除外可能

 胸部に大型ミサイルが入った独特のデザイン、これは設定上有線式のミサイル

 ミノフスキー粒子下でも、MS側から誘導できる仕組みなんですね

ランナーB1、B2、「ブルーディスティニー」

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 腰部パーツを除外する以外、B1とB2は基本同じランナー

いろプラ
 注目は、シリーズ共通のパーツまで除外可能な事、陸戦型ガンダムまで想定している?
 数少ない共通パーツ、足が残るように設計されており
 新HGUC陸ガンが視野に?

 先ごろ、サンボル版が出たばかりだし、出るにしても先でしょうね

 隊長、陸ガンはいつの時代も大人気ですぜ!

ランナーC1、C2、「陸戦型ジム」

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 まんま陸戦型ジム、何てお得な設計なんでしょ!

軟質グレー
 陸戦型ジムは陸戦型ガンダム系列機、そこで関節パーツに同じランナーを流用に。
 また、C1の一部に空白が出来ているのは
 ジム・スナイパー用

 シールドのバイポッド化ギミックも、もちろんそのまま。

ランナーE、「ブルーディスティニー」

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 スイッチで、BDの特徴的な部分が除外可能に

グレー
 新規に「普通のプラスチック」成型で、左平手と、両拳が付属。
 Cに、軟質樹脂製バージョンが付いてきますが
 こだわりなんでしょうか?

 こころなしか、程度に造形がクッキリ?

ランナーD、「ブルーディスティニー」

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 ポリキャップはPC-002、サーベルはランナーSB-13 クリアピンク

ブルー
 陸ジム流用の為か、グレーランナーを経て、再び色付きランナーが。
 これまた、BDの特徴的な「前腕」がまとめられ
 陸戦型ガンダムが視野に

 陸ガンとBDの、外見上の共通パーツは多くありませんが、上手く分けてあって凄い!

2007年のHGUC-80から、ちょうど十年目の再キット化に!

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 HGUC 1/144 ブルーディスティニー1号機”EXAM”
 価格 1,728円(税込)
 発売日2017年08月05日
 対象年齢8才以上

■『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場する主人公機“蒼い死神”ブルーディスティニー1号機が新たにHGで登場!
■ゲーム版のほか、「月刊ガンダムエース」で連載中の『ザ・ブルー・ディスティニー』版を再現できる頭部も付属。どちらもEXAMシステム起動中のメインカメラは選択式で再現できる。
■100mmマシンガン、シールドが付属!

【付属品】
■100mmマシンガン×1
■ショート・シールド×1
■ビーム・サーベル×2

【商品内容】
■成形品×9
■シール×1
■マーキングシール×1
■取扱説明書×1


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 ちょうど10年目の再キット化ってワケだ!

機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY
 現在、リファイン漫画版が連載され、併せて「RE/100」でイフリート改が初ガンプラ化!
 その反響が良かったのか、まさかの再ガンプラ化となり
 ファンとして買わないワケには!

 ただイフリート改は、1/100に続き1/144では、売れるか不安だったんでしょうか?

 HGUC版はプレバン限定に。
 BDにしても、こうなると当分1/100は出ないのでしょうね

 2号機3号機の行方は、本キットの反響次第か?

対ニュータイプを企図、狂気のEXAMシステム

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 漫画版でも、当初は頭部アンテナはなかった。

EXAMシステム
 キットでも特徴的なアンテナは、システムのモニタリングユニットで、実戦部隊配備で増設
 運用する部隊、担当する技師にもハッキリ知らされていない
 謎の多いEXAMシステム。

 その本義は、キット解説にある通り、対ニュータイプにある

 偶発的な事情から生まれたシステムな為、純正システムは後年には残らなかったが
 やがて同じく“対ニュータイプ機”ユニコーンが誕生

 奇しくも同機も、ニュータイプの力でニュータイプを討つシステムだった

出展作品のみならず、「一年戦争系」ゲームで活躍に

ティターンズ攻撃任務(基地) 強襲
空戦強襲 (2)
BDⅠ (3)
 ガンダム・ネットワーク・オペレーション、GNOシリーズでは「強襲」にも活躍

GNO2にて
 連邦系では珍しい「陸戦移動4」、通常より移動距離が長く、荒れ地でも移動低下しない上
 距離3武器を持つことから、特に任務で長く活躍しました
 搭載コスト比の性能が素晴らしい!

 もちろん単純な戦闘力でも、発売時、一気に戦場を塗り替えるレベルの有能さ!

 三ヶ月ごとにレベルと「MSや資金」がリセット
 そのルールの上で、毎クール、登場するのが楽しみな機体でした

 任務では、3号機より有能な場面も多々ありましたね

機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 感想

 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 1巻
 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 2巻
 機動戦士ガンダム外伝 ザ・ブルー・ディスティニー 3巻“EXAM始動!”

ランナーレビュー&機体設定

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