公式サイト Knight's & Magic ナイツ&マジック 7話 第7話 感想 New&Old レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 24時追記 前回はこちら
若者の奇策、熟練者の機知! 老いてますます燃えてきた!!

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尊敬する祖父王から勝ち得た誇り! 孫子、まさかの王族一騎討ちも見応えあった!
 槍を踏む奇襲、これで終わるどころか背負い投げからの法撃回避!
 誕生した金獅子、銀虎が美しい!

 操縦性、扱いやすさを最大限に活かした、アルヴァンズがカッコ良かった!

愛を取り戻せ!
 名誉欲からロボマニアに戻った工房長の奇麗な瞳、引退でフットワークを増した先王!
 触発され、燃え上がる老人達も見所

 まずは何と言ってもパワーだ! そしてパワー! 更にパワーだッ!!

形となった「推進器」、次回、遂にエル君の夢が始動!

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 原理的には、エルたちが日頃使う「噴出飛行魔法」を機械的に再現したもの

魔導噴流推進器
 まさか、グゥエールまで装備していたとは思わず、ディー先輩が上手く活用してましたね
 とはいえディー先輩は、あくまで補助装置としての使用で
 本命は「飛行装置」としてか

 付いて回る燃費、エルフっぽいもの、「エーテルリアクタ」って彼らの技術なのか?

操縦性、量産機に絶対必要な特性を駆使したカルダトア・ダーシュ隊

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 翻弄されても、ちゃんと対応してみせるのが熟練者の見せ場!

あらすじ
 ラボの「次期量産機試作機」カルダトア・ダーシュと、先端技術のエル隊の模擬戦が始まった
 人馬騎士ツェンドルグのみならず、エル機も“飛行”を実現した先進機だったが
 ダーシュを駆るアルヴァンズは徐々に対応

 模擬戦は引き分けに、ラボ工房長とエルは意気投合し、合作を行う事となる

 西方歴1280年、新型量産機“カルディトーレ”配備に伴い国王は退位
 エル達も卒業し「銀鳳騎士団」は本格始動する

 先王はエルに依頼し、孫と自分の専用機を作らせ、決闘によって孫の心身を鍛え直すのだった

 次回、第8話「Secret&Quest」

工房長『ぅおのれ小童ァぁぁーーーー!

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 10ヶ月かけて国立研究機関「ラボ」と競作せよ! 国内コンペを任されたエルネスティ
 ラボは、次期量産機を目指し、試験機の問題点を大改善した
 カルダトア・ダーシュを完成させた

 対しエルは、実験的な新型“人馬型幻晶騎士”ツェンドルグと、3機のテレスターレを投入する

『見ろよ、幻晶騎士が人馬の形をしているぞ?』『我らを呼ぶわけだ…』

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 ラボ側は、国内の著名騎士団より“アルヴァンズ”と呼ばれる精鋭集団を招聘。

模擬戦
 ラボの現場リーダー、工房長ガイスカ・ヨーハンソンは、新型設計者という栄誉を狙っていた
 しかし既に、エルこそ“開発者”として周知。
 で

 これ以上の長口上は無粋であろう。双方、支度を整えよ!

 ダーシュを駆るアルヴァンズ自身
 規格外すぎるツェンドルグを、価値ある幻晶騎士と認識

 使う側が柔軟って、実に得難い事だと思う!

ラボ所長『(ふふ…、誰より、陛下ご自身が待ちきれないのでは?)』

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 わくわくする国王を見やる所長、工房長には、政治的に取り入ったと見られているが
 エルの新型が、このままでは一方的に勝ちすぎると認識するなど
 非常に優秀な人物らしい

※アルヴァンズを招聘したのも、一方的すぎると工房長が気の毒だから、らしい。

ディー先輩『定石通り、騎馬1に対し、歩兵3と判断されたワケだね?』

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 それは人間の場合だろう? それも相手はテレスターレの改良型、分が悪く思えるが…

4対6
 と、現実的な見方をしたのはエドガー先輩で、4対6の変則マッチは波乱に思われた
 敵はテレスターレの、操縦性・継戦能力を改良しているのだ
 だが

 ラボが、テレスターレをどんな風に改良したのか楽しみですねー♪

 エルくんまったく平常運転!
 後で乗せてもらおう、とかテーマパークに来た子供か!!

 この40歳児!(精神)。

キッド『それで、俺たちはどう戦えば良いんだー?

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 問題は数的に劣る中、どういう布陣で相手を迎え撃つかである
 エルは、こちらにも考えがあるといい…?
 どんな面白殺法なのか

 人間なら騎兵は騎士3騎分、しかし「人馬の幻晶騎士」など前代未聞で…?

ブッたまげた! しばらく留守にしてる間に、フレメヴィーラはスゲェもんを作ったな…』

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 久しぶりの国許で、“祭り”が始まろうというのだ…、見逃す手はないだろう?

エムリス・イェイエル・フレメヴィーラ
 驚嘆していたのは、熊…、ではなく「留学」に出ていたらしい現国王の孫エムリス
 彼も、祖父そっくりのお祭り好きらしい
 で

 双方、準備は良いか!

 向かい合う異形の騎士団!
 ジャッジ役のカルダトアも、「マント」の上位機種、さすがは御前試合ですね!!

 しかしワイルド王子、随分なタイミングでの帰国しましたな

審判『双方、準備は良いか? …始め!』

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 真っ先に飛び出したのはツェンドルグ、対しダーシュは3機で迎撃に

疾風のように
 個々の性能特性が異なるエル組は、ツェンドルグを突出させ、他機が後を追う格好
 機動性が長所なら、活用しなけりゃ愚策ですし。
 対し

 魔獣退治の要領でいくよ!

 ひでえ言いようだ!
 でも人馬に対し、「魔獣」と思って戦えという判断は正しい!!

 だが! もっとアホくさいのが後方にいた!!

エル『吸気圧縮…、開始!』

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 唯一動いてなかったエル機は、前回の「大事故機」を大改修したもの
 一応の完成を見た、新型魔導推進器を起動
 この高まっていく感じ…!

 周囲の空気を吸い込み、圧縮・噴出し、飛翔する仕組みらしい

幻晶騎士が!?』『飛んだァ!?

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 技術的には、人馬型より更に先進的ながら、制御が難しすぎるってところか

とべ!幻晶騎士!
 当然、ツェンドルグの異形に気を取られていた一同は、意外な展開に混乱
 しかし流石、ダーシュ隊は直ぐに対応する
 が

 すっげーな! 幻晶騎士が、法弾並みのスピードで飛ぶかよ!!

 おーっと、ダーシュ君ふっとばされたー!
 法弾並みに加速した一撃!

 避けろって方が無茶ですがな!

エル『まずは一機!

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 問題点の燃費は、肩と腰背部にアホみたいにデカい魔力タンクを搭載
 とにかく、こうして度肝を抜いてしまえば後はラクですね
 以降は警戒せざるを得ません

 警戒対象が2機に、それだけ敵の足を止められます

オルター兄妹『俺達の相手は2機!』『いっくよー!

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 部隊を分ける?/はい! ツェンドルグの機動力を活かすには、それしかありません

ツェンドルグ突撃!
 機動力、機体の「移動速度」が異なる以上、ツェンドルグは個別に動くのがベスト。
 しかし「速い」分、相手に当てるのもまだ難しい
 で
 
 ただし、エドガー先輩とディー先輩には、数の不利を凌いで貰わなくては…

 ツェンドルグ狙いの敵の、1機を先にエルが狙う
 これがエルの提案だった

 しかしその間、エドガーたちは2対3を強いられるワケね

ディー『それなら心配ない』

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 断言するディー先輩、彼のテレスターレは、旧型機サロドレアを改造したものだが
 エルによって、更なる新規能が追加された上に
 個々人へカスタム化。

 結果、限定的にはカルダトア・ダーシュにも劣らないってワケだ!

我が方には、エドガーという心強い盾があるッ!

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 何て防御力だ…!?

二身一体!
 元々、盾の扱いに長けたエドガー機は、機体そのものを覆う巨大な盾を装備
 受け流す事で、スペック以上の防御を実現する
 で
 
 そして! 私のグゥエールが敵を切り裂くッ!!

 反対に攻撃に長けるのがディー先輩!
 盾を持たぬ攻撃型な上、両肩のみ、「推進器」を増設して機動力をアップ!!

 あの肩もスラスターだったのかよ!

“アルヴァンズ”『ええい! 力は奴の方が上かッ!!

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 テレスターレでは、筋力を上げ過ぎ、歩かせるだけでも困難となってしまっていた
 しかし、量産機は誰でも使いこなせる操縦性が求められ
 現行機比で3割増しに落ち着く

 旧式機ベースとはいえ、「操縦性」を度外視したグゥエールに分があったワケね

エドガー『ライトニング・フレイル!

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 落ち着け! これが地球の雷というものだ!! …ではなく!

ライトニング・フレイル
 って、これカトキ版ヒートロッドじゃねえか! もといライトニングフレイル炸裂!!
 巨大盾は、分割し“隠し兵器”を使うことも可能!
 で

 やるな…!/完全に先手を取られたか…

 何とまあカラクリの多い機械だ!
 巨大盾、エドガーの技量あったればだけど分割式とは…、これで一機「左腕」が機能不全に

 直ぐにシールドを捨てさせたアルヴァンズも凄腕!

『まずは銀鳳騎士団が優勢か…、しかし肝心のエルネスティの動きが止まったな?』

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 内心とはいえ王様、完全にエル君に注目してるのね!
 新型ツェンドルグ以上に、エルの動きが気になるらしい
 飛翔型なんて度肝でしたしねえ

工房長『フン! いかなる仕掛けか知らんが、消費するマナの量も尋常ではあるまい!』

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 さてさて、ある程度覚悟してましたが、マナの残量が一気に2割を切るとは

飛翔の代価
 度肝を抜いた飛翔型ですが、タンク増設を以ってしても早くもマナ切れに
 だから「数的不利になる」と言ったのだ
 と

 しばらくは機体を休ませて、マナの回復を優先します

 エーテル・リアクターからの供給待ち
 全身に樽状のタンクなど増設し、マナ容量を上げに上げてなお数秒で残2割まで

 一瞬で尽きた前回より、マシっちゃマシなんですね

一方オルター兄妹のツェンドルグは、機動力をもてあまし気味であった

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 初の複座、敵が巧みな“アルヴァンズ”とはいえ、とにかく当たらない!
 高速での立ち回りが、戦闘における高機動型の長所
 外すとそのまま無防備な背中に

 いわゆる「高機動型」が、熟練者向け、とされる理由がよく分かりますね
 
アディ『ヒヒーン! 当たっちゃったよぉ!?

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 さすがアルヴァンズの精鋭…、早くも人馬型の動きに慣れ始めていますね?

彼らの日常
 人馬型は、「幻晶騎士」としては高速、しかし魔獣との戦闘だと思えばそう異常でもないと
 魔獣はベヘモスのように、人間の常識の範疇外ですものね
 で 

 斬り裂け…、グゥエール!

 勇戦するディー先輩!
 しかしこちらも、紙一重の状況が続いています

 ディー先輩の技量ホント凄い!

新生アールカンバーの「巨大盾」も、BWシステムの応用

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 ここでオプションワークスに、ハッキリ描写が、盾はサブアームで連結
 受け止める際、2本分の腕力で支える事も可能で
 巨大盾を活かせるのね

 分割機構は、デカすぎて「敵が見えない」事への対策か。

殿下『見たところ、銀鳳騎士団の機体のほうが、パワーがありそうだな…』

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 操作性は、我がダーシュの方が上だッ!

「操作性」の強み
 しかし、シールドを開いた僅かな隙間を狙う等、アルヴァンズの技量が優勢に
 高い操縦性が、“精密な攻撃”を可能に
 と

 さすがは名にし負うアルヴァンズ、一筋縄ではいかないか!

 これは実戦でも重要な点
 特に王国は、村や街道、「人間のすぐ傍で戦う」ケースが多いのですから

 魔獣から民を守る為、操作性は重要な性能!

『暴れ馬のような機体を使うことは、さぞ神経を使うことだろう…』

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 操縦が難しいが高性能、それは大きな利点ですが、パイロットを疲弊させます
 操縦性の良さは、継戦能力の面でも優位であり
 着実に追い詰められる事に

 魔獣とは日常的に戦う為、王国の「疲れない機体」は理に適ってるんですね

『(馬に喩えるなら、駿馬と駻馬といったところか…)』

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 駻馬(かんば)とは、気が荒い暴れ馬の事、御するのが難しい
 万人向けの、手堅いラボの機体が勝つか
 趣味人が勝つか

 エルくん不在の中、戦いはどちらが勝つとも知れない状況に

オルター兄妹『もう一回、突撃を仕掛ける!』『りょおかーい!

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 さすがに「私を踏み台にしたぁ!?」とは言わなかった!

ツェンドルグ跳躍
 しかし、こちらも慣れてきたオルター兄妹は、馬特有の跳躍力で不意を突き
 一機を踏み潰し、行動不能に追い込んでしまった後は
 そのまま再跳躍へ

 どうも、当たらないと見越し、或いは当ったらラッキー程度で槍を振るったらしい

 当ててくる、と思った次のアルヴァンズ機は不意を突かれ
 横薙ぎの「本命」でフッ飛ぶ事に

 正確さを旨とする、精鋭部隊の意表を突いた!

エドガー『マナがもたない!』

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 一対一のエド先輩、サブアームは、巨大盾を鈍器にする程の腕力が!
 しかし、アルヴァンズも異例の攻撃に対応
 対応力が高い!

 バリエーション豊かな魔獣との経験が、こうした異形戦に活きるんですねえ

ディー『後、一息だというのに…!』

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 こいつの動きが鈍っている!

グゥエール奮戦
 何より燃費の悪さも、テレスターレ・タイプの問題点、色んな意味で継戦能力が低い!
 というか、1機で2機相手にし続けたディー先輩がスゴい!
 スゴすぎる!

 片方は、エドガーのライトニングフレイルで、左腕麻痺を起こした機体

 だがグゥエールも、燃料切れではパワーも活かせず
 力押しさえ苦慮する有り様

 燃費って大事ね!

みなさん! ボクの事を忘れないでくださいね!

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 しかしツェンドルグ…、ではなくエルくんが戦線復帰に
 来たよ、燃費が一番悪い人が!
 燃料回復!

 じっとして燃料回復って、スパロボみたい!

『同じ手は通じんぞ!』『同じではありません、本気を出させて貰いますよ!

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 あれが、幻晶騎士の動きだというのか?!

チェックメイトです!
 エルの新型推進器は、本気で使えば、残像を残すほどの機動性を発揮し
 魔力切れを起こすも、会場そのものを圧倒した
 と

 そこまで! 新型機の力、聢と見せてもらった!!

 エドガーとディーは敗北
 結果として、ラボも体面を保つ形で、会場は「エルきゅんすげえ!」状態となったらしい

※惨敗だと工房長が気の毒な為、精鋭部隊が呼ばれたそうな。

殿下『ふっふふん♪ 面白い奴だ!!

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 こうしてエル君は王の想定通り、国内の重鎮に最高のお披露目をし
 また、エムリス王子に気に入られる事に。
 こいつはワイルドな事態だ…

 具体的に言えば、スタープラチナな声をしてやがるぜ十四松!

エドガー『いえ、負けたのは機体のせいではありません。私の未熟さ故です』

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 謙虚なのも良いが、騎士の賞賛は素直に受け取っておくものだ

ありがとうございます!
 そして賞賛しあったのがエルと工房長、新技術の嵐に、技術者魂が爆発した工房長は
 体面もクソもなく開示を要望し、意気投合に
 と

 あちらさんも、団長とご同類ってワケか…、無類の幻晶騎士好きっていうねぇ…

 ダーシュを褒められ嬉しそう!
 孫に甘い祖父のように、「苦心した所じゃ!」とペラペラ喋り出す工房長

 昭和みてーな走り方しやがって!

オルヴァー・ブロムダール『陛下の、目論見通りになったようですね』

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 エル君にしても、新型システムに、驚嘆し作り上げてくれる仲間はいるものの
 システム自体に興味を持ち、語り合える人物というのは
 あんまりいないのかもしれない

 技術の秘密を、ベラベラ喋ってしまうエルだが、これもまた狙い通りであった

国王『エルネスティの作るものは、革新的だが荒削りにすぎる』

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 いかなる原石も、磨かねばその真価を発揮できぬからな…

分担
 ラボはエルの新作を、バランスの取れた「兵器」として、仕立て直す役割を命じられた
 エルは発想、ラボは堅実に再設計する事を
 で

 ふん! 若造めが…、まだまだお前らには負けぬぞ!!

 試作中の腕がフッ飛んだように
 着想を現実化する、それだけで大変な作業にエルは集中

 洗練はラボが担うってワケね

まだ“私”の中に、こんな熱が残っておったとはなあ…!

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 ビックリするほどキレイになったー! むしろ、この結末の為か!!
 この描写の為、あんなキチガイ風だったのか!
 さすがcv麦人中将!

 我の拳は神の息吹! 堕ちたる種子を開花させ、秘めたる力をつむぎ出す! 美しき滅びの母の力を!

御前模擬試合から、二ヶ月が過ぎた

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 だからね! 身体を傾けてグッ!として、こうガッ!と体を戻せばイケるわっ!!

「次世代」の始まり
 当初、十ヶ月かけたダーシュから、制式量産機「カルディトーレ」完成と量産は二ヶ月で開始
 ラボとエルが、密接に手を組んだ成果なのかもしれません
 で

 ごめん…、全然分からない…

 エル達の人馬型「ツェンドリンブル」も完成
 独り乗りに改修された機体で、ヘルヴィ先輩はこちらに回る事となる。

 双子複座、量産不可能な部分を、改修成功したワケね

おーう! 爺ちゃんまたせたーっ!!

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 やっぱ良い機体だよな! カルディトーレって奴は! やっぱ新型は男の浪漫

エムリス殿下
 殿下は、自ら騎士団に稽古をつけるほどの荒くれ、優れた騎操士であった
 まあ、騎士団側が萎縮してるのかもですが
 で 

 エムリス! 黙ってここに座れ!!

 何やら、急速に老け込んだアン王。
 いたのかよ王太子! 

 エムリス殿下は、現王の「孫」にあたるワイルドさんなんですな。

リオタムス『そのような粗雑な物言いは、“クシェペルカ”で習ったのか?』

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 変人な父王と、野生児を子に持つ王太子は、息子を「クシェペルカ」に留学に出し
 そちらでの世話を、マルティナさんに任せてたものの
 どうしてこうなったと頭を抱えた

 ほぼ間違いなく、生まれついての性格である。

他でもない、…リオタムスに、国王の座を譲る

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 西方歴1280年、獅子王アンブロシウスは王位を退き、新王リオタムスが即位した

卒業生たち
 新型量産機配備と、歩調を合わせるように、アンブロシウス王は36年の治世に幕。
 同時期、エルネスティ達も“中等部”を卒業した
 で

 ライヒアラ騎操士学園、これまでお世話になりました!

 エドガーたちは高等部でした
 しかしエル達は、中等部卒業で早々に学園を出て行くことになります

 ほぼ授業も出てないし、「出てけー!」って感じたとか

エル達の卒業に伴い、銀鳳騎士団は、新たに建設された“オルフェシウス砦”に拠点を移した

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 市街地全域に、警備結界を必要とした学園や、カザドシュ砦と違い
 最初から、「国家機密」に関わる堅固な要塞とすべく
 険しい地に築かれたらしい

 ラボが王都内だと思えば、“強奪事件”が、前代未聞だった事を感じますね

エル『え? (王都)カンカネンに呼び出し?

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 エルが小さいなー、と面白げな王太子に、複雑すぎる表情のアディちゃん!

王都カンカネン
 いよいよ、本格的に走り始めた趣味的国家事業! その矢先に王都から召喚命令が。
 エムリス殿下も、腰を落ち着けたらしい
 で

 親父が王位を継ぐからには、俺も国に戻らないとな

 意外に優しい目をしている…
 優れた騎操士の王太子、そして元国王!

 そしてエル君の新型…!

ご隠居『さてエルネスティよ…、おぬしに一つ頼みがある』

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 アンブロシウスご隠居の依頼とは、自分の為、幻晶騎士を作ってくれとの事
 黄金騎士、レーデス・オル・ヴィーラは「国王騎」の為
 自分用が欲しいのだ、と

 ボケ対策みたいなノリで発注されてしまった…!

だったら! 俺のも作ってくれよっ!

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 まずは何と言ってもパワーだ! そしてパワー! 更にパワーだッ!!

脳ミソ筋肉系王子
 割と、孫に甘いらしい御隠居の推挙もあり、エムリス専用機も同時に作る事となったが
 素直すぎる要望に、アディは内心ツッコミを入れてしまう
 曰く

 脳筋…?

 本作で「パワー」は扱いにくさと同義
 出力を増せば増すほど、歩く事すら困難になるのはご存知の通り

 彼が如何にムッキムキなのか、って話なのでしょうね。

『爺ちゃんみたいに、獅子を名乗れるような、すごく強そうなのを頼む!

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 この王太子、爺ちゃん好き過ぎであろう…
 急激に微笑ましい話に。
 ムッキムキ!

 引退に感じ入る場面もですが、すごく素直な人なんですね。

ご隠居『おぬしに任せる、よほど傾いておらぬ限り、好きにして良い』

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 うわー…、エルくん楽しそう…

傾く(かぶく)
 ご隠居からも、よほど常識外れじゃなければ良い、と破格のオーダーを頂いた事で
 高級機中の高級機、王族専用機開発が始動
 完成した

 そして季節は巡り…、アンブロシウスとエムリスの専用機は完成した

 早ァ!(季節は巡った)
 当然ですが、最新鋭“カルディトーレ”改造機なのも、フレームから察せられます

 獅子のレリーフまで積み込む凝り様!

おおっ♪

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 その名も「ゴルドリーオ」と「ジルバティーガ」、金獅子と銀虎をモチーフに
 要請通り、力こそパワーとして設計された高出力機であり
 野性味溢れるパワーが持ち味

 また王族専用機として、守りにも秀でた、重装甲型シルエットナイトであるそうな
 
『よーしっ! それじゃ…』『『オレ(儂)が、こっちを!』』

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 おいおい…、ちぃとばかり歳を考えてくれよ…、こんな派手な機体は似合わないぜ? 
 お主こそ、獅子とうそぶくにはまだまだ未熟ッ!
 中身が羊とあっては王族の恥というもの

 爺ちゃん! 一つ、手合わせしようぜ?

 クシェペルカでの修行の成果を見せてやるぜッ!
 実力で捥ぎ取るつもりか…?

 良かろう、格の差を思い知らせてくれるわ…!
 

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 言っとくが、手加減しねえぜ!

やっぱ脳筋…
 しかし似たもの孫子、共に「ゴルドリーオ」をご指名、そのまま決闘とか言い出してしまう
 もー! 騎士ってば、すぐ決闘で決着つけるんだからー!!
 で

 今生の名残に、我が武技を篤と味わって逝けぃッ!

 ご隠居が殺る気だ!
 国の財産、まだ数少ない新鋭機“カルディトーレ”で私闘をおっぱじめる王族師弟コンビ

 国のものは俺のもの、俺のものは国のもの!

いくぜっ!

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 槍を持つのがご隠居、剣を装備してるのが若旦那である

剣道三倍段
 当然、先に仕掛けたのはエムリス、だが御隠居は易々と受け止めただけでなく
 そのまま、コクピット間近を槍で掠めていく!
 怖い!

 続いて槍の重量を利した横薙ぎ、末端“石突”でフッ飛ばすご隠居!

 俗に「太刀で、薙刀に勝つには2倍の段差が必要」というが
 技巧に於いても元国王優位!

 距離が開いたと見るや、突きまで見舞う始末である

エル『おそらく、騎操士としても超一流だったのではないでしょうか?』

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 アンブロシウス元国王は60歳、現代より短寿命とすれば、相当な高齢です
 しかし、余裕しゃくしゃくと槍を振り回す姿は
 往年の強さに恐れを抱くほど

 かつて、開発面に注力していた事は語られていましたが…?

ステファニア『エムリス殿下は、先王陛下の若かりし頃に瓜二つだとか?』

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 今のご様子からは、想像もつきません

せめて、将軍らしく
 折りよく昔話中の元生徒会長、実は先王、今はすっかり「落ち着いた」のだと。
 若い頃は、先陣を切って戦っていたという
 で

 殿下! 私が血路を開きます!! せめて殿下だけでも…!

 無数の魔獣に囲まれた時
 当時、まだ開発から60年程度という最新鋭機カルダトア部隊

 死を決意したディクスゴードは、「殿下」を逃がそうとした。

“殿下”『はっはっは! 何をいうか!!

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 どこを向いても、敵の正面!
 騎操士の血が滾るというものだ!

 ふっはははははっははははははははははっ!


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 立場は人を変えるというが…、本当に変わられて良かった…

一騎当千国王無双
 この時も、誰一人失わず撤退に成功した本物の勇者、偉大な勇者はマジンガーであった
 36年前、国王就任でようやく落ち着いた…
 と 

 ご苦労なされたのですね…

 まさか、また「なされるのですね」に変わったとは思わないクヌート・ディクスゴード公爵。
 しみじみと地獄の淵であった。

 この人、1話に1回は不憫なエピソードが…。

さすがだぜ爺ちゃん…、付け入る隙が身あたらねえ!

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 エムリス曰く、訓練用の武器じゃなければ、とっくにやられているという
 対し、先王機の方は傷一つなく奇麗なもの
 おろしたての美しさ!

 傷の差が、技量の差を表していた

『…ハッ! 考えても答えなんて出ない! “勝機は剣の中にあり”だ!!

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 攻め気に逸り、足元が疎かである! …!?

若者は飛ぶもの
 考えても答えは出ない、騎士の哲学にかけて特攻をかけたエムリス機
 対し、老人は冷徹に足元を掬う
 が

 貰ったぁぁぁぁぁああああ!

 無防備な足元を狙った槍 
 だがエムリスは、これを足場にして頭上を取ることに成功したのだった

 若者の奇策って奴だ!

アンブロシウス『まだまだあ!

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 咄嗟に法撃して、地面に叩きつけられるのを防いだか…!

王の野生
 奇襲と武器封じを一度に決めた奇策、しかし、“咄嗟の対応力”こそ精兵の底力!
 敢えて武器を捨てた国王、だが孫も負けてはいない!
 と

 我が孫ながら見事!

 どっちも妖怪か!
 前半での、エース部隊とはまた違う、体術を駆使した野性味溢れる闘い!

 ウソみたいだろ、これ王族なんだぜ!

『最後は…、気合だああああああああああ!

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 爺ちゃん…、手加減したな?/バカを申せ、老いたという事だ…。

最後の勝利者
 勝利をもぎ取ったのは、先王の突きに対応しきり、武器破壊に至ったエムリス
 だが、「越えた」とはとても言えない内容だった
 が

 爺ちゃんから勝ち取ったこのゴルドリーオで、みっともない姿は見せられないな!

 敬愛すべき人に勝利と共に頂いた
 冗談みたいな経緯から、“黄金の獅子”は決して負けられない意義を得る事に

 良き孫、良き祖父。良きエル君ですねえ…。

『エルネスティよ…、もう一機の“ジルバティーガ”だが』

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 熱そうな殿下に閉口アディちゃん、ご隠居は「銀虎は、金獅子に負けてないよな?」
 エルくん、外見以外は完全に同一と応えた事に対し
 茶目っ気たっぷりの表情である

 この国王に、苦労しながらも公爵が付いていくワケですわ…。

エムリス『爺ちゃーーーん! 俺はやるぜえええ!!

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 もしや陛下はそれを見越して…? 勝っても負けても、エムリス殿下の為になると…?

ならばよし!
 先王の配慮に感じるエル君、フレメヴィーラ王国は、国王騎以外にも最上級機が加わった
 フレメヴィーラの金色、それは王宮に鎮座するものだけでなく
 戦場ド真ん中で大暴れする機体となった…、と

 こうしてディクスゴード公爵は、新たな頭痛の種を得るのであった

 野性味溢れるパワーの持ち主!

『“旅を妨げる者が現れた”』

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 ざわめく悪意が、森に降りかかっている…

キトリー・キルヤリンタ
 女王然とした女性は、外見に反し、相当に歳を経た威厳で部下に命じる
 とすれば、エルフであるのでしょうか
 で

 承知致しました。“乗り手”を以って当たらせます

 森に現れた巨大な人型
 対し「乗り手」、幻晶騎士で対抗しようという場面に思われますが…?

 しかし“旅を妨げる”って…?

『次回、世界の謎が僕を呼ぶ!』

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 ターバン男、オルヴァー・ブロムダールも、実は人ならざる人だった…?

Secret&Quest!
 謎と探求、そして待望の「主役機」完成! 早くも実戦投入されたゴルドリーオ!
 量産、移動手段として活用される“ツェンドリンブル”など
 エル達は旅に出る模様

 とすると、「女王(仮)」が、王国に支援要請を行ったってところでしょうか

 しかも上から目線
 なら、やっぱりエルフ的なアレじゃねえか!

 いよいよ主役機始動…?

見るっきゃナイツでありがとナイツ!? 先週のイラストは!

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 ひたすらはやらせようとするスタイル。好き。

先週のおしおき
 てっきり、しばらく人馬型に集中したと思ってたので、飛行型が出て来た時はビックリ。
 結局、アニメではカットされてしまったものの
 推進器改良を続けたとか。

 しかしアディさん、本当ブレないなきさん!

 そういうアンタが可愛いよ!
 さすが天才児、頭に乗っけてもビクともしねえ!

 解説コーナーは「オプションワークス」でした。 

オプションワークス導入! バックウエポンシステムの発展型?

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 オプションワークス(選択装備)①

 オプションワークスとは、シルエットナイトに用いられる追加装備の総称である。その中でもマギウスジェットスラスタ(魔導噴流推進器)は、爆発的な加速力を生み出し、やがてシルエットナイトに飛行能力をもたらした。

 マギウスジェットスラスタの概念は、高速飛行に使用する「エアロスラスト(大気圧縮推進)」の魔法を機械的に再現したもの。内部は、漏斗をふたつ合わせたような構造をしており、前半部には大気を圧縮するスクリプトがエンブレムグラフとして刻み込まれ、大気を吸入・圧縮して細くくびれた中央部へと送り込む。後半部には、爆発に指向性を持たせて発現するエンブレムグラフが刻まれ、圧縮大気の塊をジェット噴流へと変換する。

 想定以上の推力を実現したものの、あまりにも消費魔力が莫大であるため、エルはすぐさま改良に着手。最終的には小型化した可動式のマギウスジェットスラスタを複数搭載することで、安定した出力と機動性を実現するに至った。しかし、そのあまりにも複雑な操作系によって、エル以外の人間には極めて操縦が困難な代物となってしまった。


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 公式解説では、まず「マギウスジェットスラスタ」の解説に

エル君の飛行装置!
 結論は装置の小型化と分散化、大型だと魔力をドカ食いするので、小型化して低出力化?
 落ちた推力は、分散する事によって補うと共に
 方向転換が多彩になる利点も

 今回、質量のない残像分身も、この「複数搭載」の恩恵なんでしょうね

 しかし装置が増える程、制御が困難になってしまうわけで。
 例によって達人芸だったのね。

 毎度、新技術が使い手の技量に依存してしまう問題、今後ラボが挑んでくれるワケね

ウエポンワークス搭載! これは「制式量産機」にも採用された

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 杖ではなくシールド、また「ライトニングフレイル」を装備させたエドガー。

ウエポンワークス
 また、グゥエールでは「魔導推進器」の簡易版を搭載している上
 搭載箇所も、背中ではなく両肩に装着
 装着場所が多彩に

 つまり追加装備を施す前提で、各部に接続口が設けられたのでしょうか

 必要に応じて装備変更すれば
 従来以上に、多彩な状況に対応できるってワケですね。

 エドガー機なんか、「背中」ですらない! 

追加装備を「前腕」に施したエドガー機

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 つまり前腕にも、装着可能な開口が設けられたワケね

オプションワークス
 このアタッチメント機構は、新量産機カルディトーレにも採用されたとか。
 つまり、おそらく両肩にブースターをつける事も
 背中にシールドも可能。

 今後は、用途に応じた装備に換装出来、やれる事がグッと広がるわけね。

 背中に腕をつけて火力を上げよう!
 なら、杖じゃなくて良いし、そも腕以外を装着したって構わない。

 ガンダムならガンダムF90に通じる機構と思われます。

エルや王国とは、異なる発想で進化を遂げている「銅牙騎士団」機

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 その所属国は不明だが、彼らにテレスターレが渡り一年以上が過ぎたこととなる

ヴェンドバダーラ
 潜入工作用シルエットナイトという、魔獣戦に特化したフレメヴィーラにはない機体
 特に特徴はハイヒールで、多数の関節部が設けられており
 衝撃を吸収、足音を消せるらしい

 劇中は、朱兎騎士団機を背後から暗殺し、砦侵入の契機を作った

 単騎で砦まで帰る任務上
 あの騎士もまた、信頼された人物だったと思うと…?

 その静粛性には驚くばかり。

アニメ版では、「完成機」カルディトーレと同じデザインとなった

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 極めて洗練されたデザインは、そのまま量産機CGとして使うからだったのね

カルダトア・ダーシュ
 量産機に必要な、「操縦性」の利点を最大限に活かし、エル君製騎士を追い詰めた試作機
 制式版では、改良と、カラーリングがカルダトア同様に変更された上
 前述のオプションワークス対応に

 実はツインアイ、高出力に移行すると発光するのだと思われます。

 余談ですが「ダッシュ」かつ、背中にキャノン砲を追加した機体というと
 Vダッシュガンダムを連想しますね

 各部タンクが、装甲と半ば一体化してるのが萌えポイント。

会場をどよめかせた、人馬一体のケンタウロス型!

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 オープニングやエンディングにも登場せず、徹底して隠された。

ツェンドルグ
 更に、独り乗りへの改修で「完成」となり、ツェンドリンブルとして少数生産となった模様
 予告では既に、2機が登場しており
 輸送任務にも活躍。

 強奪事件の反省から、もっと「足が速い」、高機動型開発を図ったエル君の結論

 コンテナに3機も搭載可能なことから
 換装する事によって、ローマ時代の「戦車」のような運用も可能に違いない!

 プラモ狂四郎風にいえば、ケンタウロススペシャルである。

高機動型シルエットナイトへ、エル君の「野望」が生んだ玩具箱

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 吸気し噴出する、ホバークラフトの理屈に似ている。

トイボックス
 エル君の実験の犠牲者であり、全面改装を必要とする程、派手に壊され続けたという
 またブッ壊すつもりね! エロ同人みたいに!!
 そんな機体。

 その為、外観も幻晶騎士離れし、軍用ロボットめいた風貌に。

 高速移動への、「堅実な答え」がケンタウロス・スペシャルなら
 こちらはエル君の野望への試金石。

 理想の機体は、当然スラスターで飛べるはずだからね!

結局、先王アンブロシウスのモノとなった銀色の虎

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 意匠もまた虎で統一され、外観のみが黄金騎と異なる。

ジルバティーガ
 胸部に、堂々と虎の顔がある等、絶対無敵ライジンオーのようなスーパーロボ系に。
 実際、スーパーロボットびっくりの兵器があるそうで
 やはりエル君メイドである。

 ツインアイは危険な赤、国王の任を降り、自由を得たご隠居の愛機。

 果たして何をやらかすか、今から楽しみな機体です。

誇りと共に勝ち取った、未来の国王を守る黄金獅子

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 胸部の虎から発射されたらビックリだが、たぶん「マント」からなのだと思う。

ゴルドリーオ
 大人気ない決闘の中に、大人の優しさを見せた先王から勝ち取った黄金の幻晶騎士
 元より、フレメヴィーラには黄金騎があるので
 ややこしいかもしれない。

 いずれ、戦場に現れる方」「見かけたら即逃げろ」と呼ばれるに違いない。

 武器も専用の大剣。
 刃がノコギリ状で、野性味溢れるパワーを示しているように感じます。

 クク、こいつはとんだ残虐ファイターだぜ…!

2017年8月13日Knight's & Magic ナイツ&マジック 第7話「New&Old」

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 田園風景で知られるスタジオパストラル社が制作協力!

スタッフ
 脚本:木村 暢
 絵コンテ:小島正士
 演出:森 義博
 作画監督:山内則康、梶浦紳一郎、猿渡聖加
 アニメ制作:エイトビット
 CG制作:オレンジ
 原作:天酒之瓢/ライトノベル
 制作協力:スタジオパストラル
 車両協力:アルファロード

あらすじ
 ついに完成した人馬騎士ツェンドルグ。銀鳳騎士団はテレスターレなどの新型機も携えて、ラボとの模擬試合に挑む。一方のラボ側は、試作機カルダトア・ダーシュを、手練れのナイトランナー集団“アルヴァンズ”に託す。試合はエルの意表を突く先制攻撃で幕を開けた。
 想定外の戦いに、序盤こそ圧倒されたアルヴァンズだったが、徐々に銀鳳騎士団を圧倒し始める。この展開を予測していたエルは、冷静に逆転の機会を見定めていた。

世代を越えた交流! 交代? まだまだ、これからよ!!

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 いやもうホント奇麗な目だった…

老いてますます盛ん
 ダーシュ隊と、エドガー先輩たちのギミック盛り沢山テレスターレが特に見応えあった!
 一進一退、熟練者がちゃんと「熟練者」している事で
 成長の指針になりますし

 新キャラ、エムリス王子とエドガーは、重い指標を背負った感じですね

 エル君の同類とされた国王陛下も
 口は悪いし達人で魅力が倍増し、これまでも「乗り手」視線だったんですね

 そりゃテンションが上がるに決まってますわ!

 次回、第8話「Secret&Quest」


 ナイツ&マジック 第1話「Robots & Fantasy」
 ナイツ&マジック 第2話「Hero & Beast」
 ナイツ&マジック 第3話「Scrap&Build」
 ナイツ&マジック 第4話「Light&Shadow」
 ナイツ&マジック 第5話「Hide&Seek」
 ナイツ&マジック 第6話「Trial&Error」
 ナイツ&マジック 第7話「New&Old」
 ナイツ&マジック 第8話「Secret&Quest」
 ナイツ&マジック 第9話「Force&Justice」 ※OPに効果音追加
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 ナイツ&マジック 第11話「Hit&Away」 ※OPに更に効果音追加!
 ナイツ&マジック 第12話「Knight&Dragon」 ※BGMボリューム調整
 ナイツ&マジック 第13話「Heaven&Earth【最終回】」 ※本編流用でトイボックスなどが登場に

 制作会社エイトビット公式で、原画やキャラ設定画が公開中!