公式サイト メイドインアビス 第6話 感想 レビュー 監視基地-シーカーキャンプ- 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
母の墓、母の字じゃなかった手紙、リコの動機を悉くヘシ折る不動卿オーゼン!

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手紙は母の字ではない、それが本当なら、この手紙は誰が誰へあてたものか?
 動く死体と、その意味を“教えられてない”というリコ
 リコの揺り篭との関係は…?

 リーダーに、リコについてやれと託された、レグの大きな見せ場となるのか?

メイドインアビス
 奈落の底へと呼ぶ手紙、送り主不明、まるでアビス自体が招いてるような不気味さ。
 マルルクの可愛さがなければ危なかった!
 だが男だ!

 五感が鋭いはずのレグが言ったし、こんな可愛い子が女の子のはずがない!

母の墓、笛と手紙は、リコの生まれた第四層にあったとオーゼンは語る

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 ハボさん、ハボルグも、“あの子”も教えなかったリコの秘密を、今教えようというオーゼン

始まりから終わろう
 ハボさん以外に秘密を共有し、「あの子」と呼ばれるなら、リーダーの事なのでしょう。
 彼が語った、リコを地上に運んだ“呪い避けの篭”と思われる
 巨大な石が登場

 この画像は2話より、どこかグロテスクな遺物、その意味とは…?

エンドカードは、ちょぼらうにょぽみ先生!

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 先ごろ、息子とクワガタやら30匹以上も獲ったというカブトムシハンター×ハンター。

あらすじ
 深界二層、誘いの森深部「逆さ森」監視基地の防人、不動卿オーゼンはリコの命の恩人だった
 頭を下げるリコに、オーゼンは不吉な言葉を並べ立てるが
 彼女の弟子マルルクと、リコ達は交流を深める

 オーゼンが良き師匠だと聞いたリコは、その夜、“動く死体”ような怪物を目撃
 
 リコが、何も聞かされてないと気付いたオーゼンは
 彼女の母、ライザの墓を見たと断言

 手紙も別人の筆跡だとし、リコに不思議な巨石を披露する

 次回、第7話「不動卿」

真の秘密とは 夜の闇や巧妙な罠の中ではなく

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 真の秘密とは 夜の闇や巧妙な罠の中ではなく 人の奥底にこそ隠れている
 それは隔絶された場所で時を重ねて 純度を高め
 得体の知れない謎へと変わっていく


ゴンドラを下ろす事を、一時は拒絶したかにみえた“白笛”不動卿オーゼン

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 ゴンドラの形は、人を死ぬまで閉じ込めておく、昔の拷問器具にも妙に似ていた。

不動卿が参られる
 幸い、オーゼン卿は直ぐにレグの手を離し、ゴンドラを降ろして招き入れてくれた
 しかしゴンドラは、“上昇負荷”でリコを苛む
 と

 この辺は負荷が緩くなるとはいえ、子供にはキツかったろうに

 明るい光と、意外や優しい言葉と共に現れたオーゼン
 前回、「あのガキ」とか言ってたのに!

 大人と子供以上に、異常に長身な女性であった

『私…、リコと言います! …ん!?

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 今まで明るかったのは、アビス中央に、“力場”と呼ばれる歪みがあり
 光と、栄養を運んできてくれるからだった
 だが「負荷」も大きくなる

 この監視基地は、力場に遠い外縁ゆえ、獣は大人しく負荷も小さいらしい

『知ってるよ…? ライザの子だね。はは…、汚いなあ。おや?“少年”は平気なのかね』

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 近くで見て分かったが…、大きい。身長は2m以上はあるんじゃないか?

巨躯にして不吉
 前回、ナキカバネに攫われ“上昇”した時と同様、負荷=アビスの呪いで吐いてしまうリコ
 介抱しつつ、レグは油断なく白笛を観察
 と

 この女が白笛…、“動かざるオーゼン”!

 長身と変な髪形
 変な髪は、アニメや漫画のお約束ですが、特にオーゼンの特徴であるらしい。

 また皆して髪の話してる…。

メイドインアビス 第6話 監視基地。その遺物は

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 地下四層でリコが生まれた時、“上昇負荷”から守り、帰還する為に使った遺物
 しかし重い為、オーゼン達は目的の遺物を回収できず
 また「目」に呪いが残ってしまった

 リコの眼鏡は、“水晶を通して見ないと、気持ち悪くなる”事から護る為なんだとか。

オーゼン『この笛…、また見ることになるとはねえ?』

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 しきりに、ライザの笛をひっかいていたオーゼン。何の意図があるのか…?

マイペース卿オーゼン
 オーゼン卿は、リコの母ライザの笛と手紙を発見し、ハボルグに託した人だという
 が、卿の返答は少し変わっていた
 そう

 そうだよ…? あたしがオーゼンだよ

 あなたが見つけたんですよね! 
 ⇒あたしがオーゼンだ!

 何でしょう、この微妙に噛みあってない感じ!

あの…、助けてくれてありがとうございます!

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 勢いあまってテーブルに頭をぶっつけるリコ
 聞いた事がある…、本当に感謝の意があるなら
 頭は下がるものだと

 たとえそれが… 肉 焦がし…、骨 焼く…、鉄板の上でもっ!

『リーダーから聞いたんです、アビスの中で生まれたあたしを、“呪い避けの駕籠”に入れて…』

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 ああ…、アレねえ? 重くてねえ…、何度も途中で捨てていこうと思ったよ…

※鐘は後で母が回収しました
 生まれた時、オーゼンに救って貰った事に頭を下げるリコ、しかしオーゼンは不吉に笑い
 おかげで、目的の“鐘”を放置した恨み節も
 で

 おいとけば、“あの子”も来てくれたんだよなあ…、惜しい事したなぁ~

 不吉に笑いまくるオーゼン
 リコを置いてきていれば、きっと違った今があったろうにと。

 不動卿というか、不吉卿というか!

メイド『お…、お師さま…』

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 ン~? 君は“赤笛”だろう。ダメだろうに、こんなとこまで来ちゃ

ライザの手紙
 あまりな師匠に気遣うメイドだが、続いてオーゼンは、“不正な探窟”である事を指摘
 しかしリコも、覚悟はできていた
 だから

 レグと一緒に、奈落の底に行くんです!

 母に呼ばれたからいく
 アビスの底で待つ、このライザの手紙を、オーゼンは地上に送ったはずなのだから。 

 対し不動卿オーゼン監督、珍しく当惑の表情

『お母さんの事だけ聞いたら、すぐに出て行きますから! だから!』

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 しかしリコは解っていない、「アビスの底に」、行けるなら探窟家は行くだろう
 オーゼンが、敢えて下ろうとしない深みを目指すこと
 宣言は重い!

 重い、と私は思う! 

『あー、そう? そうなんだ? それは、君らがここにきていい理由になるのかい?

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 とは言っても、“赤笛”がどうやってここまで来られたかには、興味があるけどねえ?

明日のオーゼン
 じわり、絡みつくように“見習い”リコをたしなめるオーゼン、だが彼女は早々に席を立ち
 子供同士、弟子のマルルクと話をするよう促す
 で

 話は明日、聞かせてあげよう

 聞いたらすぐに発つというリコ
 従って、オーゼンが話すのを遅らせれば出発も遅れることになります

 気遣いなのか、それとも他の変な何かなのか…?
 
マルルク『あの…、お二人共、これを』

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 また、正規の探窟家に見せかける為、“蒼笛”も一時貸与してくれる
 本来なら、2層には蒼笛以上しかいないはずだから
 他の連中に説明しなくていいように、と

 拠点ゆえ、他にも探窟家がいる(訪れる可能性がある)のね

オーゼン『保険として、“ライザの笛<これ>”は預かっておくよ?』

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 今日は泊まっていきたまえ。きちんと体も洗っておくように。

歯も磨くように
 蒼笛は一人前の証、一時貸与とはいえ、嬉しそうなリコですがオーゼンの追い討ちが
 体を洗え、ドリフみたいな事を言うなと思ったら…
 と

 まったく…、ゲロくさくてかなわん

 ずっとゲロくさかった…!
 さっきのだけでなく、前回の分も残ってそうですしね!

 さっきから終始、臭ってたと思うと(以下略)。

マルルク『まずは、ここをご案内しますね?』

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 ちなみにマルルク、声がめちゃくちゃ可愛い(感想)ですが、担当cvは豊崎愛生さん
 けいおん!声優として、一世を風靡したベテラン
 つまりcv日笠陽子さん(32)の同僚

 最近は、このすばのゆんゆん(人名)、クズの茜先生など、来年はゆるキャンで犬山を演じる

『このシーカーキャンプは、“大ポルタ”という樹の洞穴を利用して作られているんです』

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 今も少しずつ、内側の枠を広げて建て増しをしているんですよ?

監視基地-シーカーキャンプ-
 憶測だが、海の底まで根を張るという大樹、そこに“枠”を埋め込み共存している監視基地
 ここは、力場から遠く栄養の少ない地域なのだが
 海の栄養で育ってるらしい

 育ち過ぎて…、絡め取られたりしないのだろうか?

 とはレグの素朴な疑問
 とまれ、一部「樹の内側」が露出し、独特の風景を作ってるわけね

 樹の利用で、建築資材が節約できるワケか

マルルク『ここ、使って下さい』

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 お風呂…、そっちです。ホントは遺物を洗う場所ですけど

行ってくりゅ!
 樹の中なのに、薪が積んである辺り、どことなくシュールさも感じる立派な部屋
 ビンや樽や袋など蓄えも豊富な様子
 で

 あたし、行ってくる! 奇麗になってくるっ!!

 よっぽどショックだったらしい
 リコさんも、百歩譲って年頃の乙女らしきものだから…。

 遺物洗いスペース、考証も面白い!

レグ『本当に、どこにでもあるんだな』

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 この花はトコシエコウ、“不屈の花”と呼ばれるほど、あちこちに咲いているそうで
 リコが、鍋や蒸し焼き肉によく使っていますが
 補給が容易な花なのか。 

 投げたら刺さりそう。

マルルク『レグさんは、ロボットなのに不思議ですね…』

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 腕が伸びたときは、ちょっとびっくりしましたけど/ボクも、自分がロボだとはあまり思えないんだ

マルルク
 マルさん、早くもリコから聞いたそうですが、ロボとは思えないと素敵な笑顔
 何より、レグ自身“ロボット”と自覚し切れない面が
 てか

 そもそも、一体何なのか…

 レグとは何なのか?
 その解明も、本作の大きなテーマと言えるのでしょうね

※アニメ中で明かされるとは言ってない。

レグ『その…、キミは女なのか?』

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 なお答えは保留…、ていうかレグが気付いたなら、まず「男」なのでしょうね
 嗅覚とか、聴覚とかハンパなさそうだし。
 そっかー男の娘だったかー

 やだなあ、こんな可愛い子が女の子なわけないじゃないですかー。

リコ『うぅ…、寒っ』

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 何せ遺物を洗う施設なので、冷水なんだよね仕方ないよね

全裸率の高いリコ
 なら風呂に案内せえよと思いますが、その理由は不明。何故だオーゼン。
 窯らしいものがあり、沸かす事も出来るのでしょう
 薪がもったいないだけで。

 とり急ぎ、身体を洗う必要があり、風呂の時間にはまだ早い為でしょうか

 臭うから仕方ないね!

レグ『なるほど…、キミも大変なんだな?』

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 お互い苦労するなあ/やだなあレグさん、ボクそんな事されてませんよ♪

苦労人たち
 お互い苦労する、どうもマルルクも、“仕える”師匠の横暴で苦労してるらしく
 レグとは、否応なしに意気投合する事に
 で

 おや…、二人とも仲良しになってる?

 全裸が何か言ってる!
 てか、ちょこんと腰かけたマルルクが可愛い!

 木箱めっちゃデカいのね!

リコ『ごめんレグ? 何か拭く物…』

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 ボク、着替えとってきますっ!

苦労してます(全裸)
 明言は避けつつも、徹底的に「男だぜ!」と強調されていく感のあるマルルク
 いやまだだ、明言していない以上は女性かも…!
 或いは両方かもしれない…!
 両方かもしれない!

 恥ずかしがって、逃げる姿が可愛い!

リコ『おーっ♪』

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 また、さっきレグたちが座ってた木箱の中は、遺物でぎっしりだったらしい
 また、木箱はかなりの数がある
 大量の遺物だった

マルルク『おなか減ってませんか? これ、残り物ですけど』

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 マルルクちゃんは、私と同じくらいなのに、もう蒼笛なんだね~

シチュー美味しそう!
 一人前を示す蒼笛、15歳以上の規定があるが、白笛の直弟子ゆえ特例だそうな
 行き倒れてたところをオーゼンが拾って弟子にした
 と 

 いただきます♪

 しかも陽に弱く、地上で暮らせないというマルルク
 笑顔には曇りは無い

 けど、ちょっと不憫に感じますね

『お師さまは、僕を拾って以来、ずっとシーカーキャンプの防人を買って出てるんです…』

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 二層に留まる「白笛」、地上に戻らなくていいから、とオーゼンは言ってるが
 マルルクは、師匠が自分を気遣っているのだと感じ
 良くして貰っているという 

 地上での栄光を捨て、マルルクを危険に晒すような深層でもない場所

 それが監視基地、ってワケなのね

リコ『何だか、怖そうな人だったけど…、良いお師匠さんだね♪』

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 ええ…、本当に♪

ボクのお師匠
 リコの言葉に、遅れて笑顔になるマルルク。そう言って貰えるのは珍しいらしい
 多くは、オーゼンの普段の言動がアレすぎるので
 そうは思わないのでしょうね

 リコさんが素直で、マルルクが可愛い!

良いお師匠」、不動卿オーゼンの思う事

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 用事があると言っていたが、やはり口実だったらしい

白笛、思う
 かつての同僚、先に行ってしまったライザ、リコの母に思いを馳せるオーゼン卿
 本当は、ここを飛び出して後を追いたいのでしょうか
 素直じゃなさそうな人

 彼女にとってライザ、とは…?

『なあ、マルルク? この部屋にある遺物は何なんだい、リコがいじり始めてしまったが』

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 大丈夫ですよ? アレらは地上に持って行かないものですから

遺物
 木箱にぎっしりと詰まっていたのは、“選別落ち”した、四級クラスの遺物
 日頃、リコ達が探窟してるものより格上らしい
 で
 
 遺物って、深層にあるものほど複雑な形をしているものが多いそうですよ

 右は、前回2層で見つけた「太陽玉」だが
 こちらより複雑な形

 それは、より深層で取れた遺物である事を示していた

『この辺で取れるものは、まだ4割くらいは“卵形の遺物”なんです』

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 昔の人が使ってたものなのに…、不思議ですよね?
 とはマルルクの言葉。

 羨ましがり、自分も探窟したいというリコだったが…。

『 ボク、お師さまにお願いしてみますっ! もう少し、ここで探窟とかしていきませんか?』

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 ごめんね? マルルクちゃん。…急いで良いのかどうかも分からなくて。

揉むように握れ 
 当たり前だが、同じ歳くらいの子が、ここを訪れたのは初めての事
 マルルクは別れを惜しむ
 が

 分からないから…、急がなくちゃいけないんだっ

 今、ライザがどうなってるか分からない
 だから急がなくちゃ、と

 へたり込むマルルク、広がるスカートの描写が細かい!

マルルク『じゃあ、今日は沢山お話をしましょう?』

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 ボク、お師さまに、そうするように言われてますし♪
 儚げな笑顔と、了承するリコ
 守りたいこの笑顔
 
リコ『…おしっこ』

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 オーゼン…、さん?

異形
 マルルクが上着を解き、全裸で寝てるようだったのはさておき、リコは異形を目撃
 まるで、首と内蔵のない人の上半身のような…
 と

 何だったの…、あれ?!

 卵型の遺物が孵った!?
 と見てて思いましたが、違うらしく、また別に追っては来なかったらしい

 しかし、最初に見た影とは音が違う…?

マルルク『まあまあリコさん…』

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 画面越しでもゾッとした光景は、直接追われたリコには、背筋も凍るもの
 そのまま、レグの寝床に隠れ潜んだリコは
 小便をもらしたらしい

 そういや、トイレに行く所でしたっけ

マルルク『やだなあリコさん? シーカーキャンプに、オバケの噂はありませんよぅ?』

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 そんな非現実的な…、いるんだろ、死体に似た生き物とか…

いきもの
 やはり、リコにも“死体”に見えたらしく、ごぼごぼと謎の水音を立てた怪物に
 レグは「そういう生き物だ」という
 が

 そんなの、お母さんの封書にもなかったもんっ!

 アレは更に下層のメモでしたし…
 物凄く強いものの、怖がりなレグには堪えた模様

 今夜も世界地図が増刷決定ですねえ

オーゼン『面白そうな話をしているねえ?』

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 ああ…、そうか。キミは気付いていないのではなく、…何も知らされてないのか?

あの子にもハボルグにも
 対し、ヌッと現れた、この世のものとは思えない口調のオーゼンは
 リコは、「気付いていない」のではなく
 知らないのか、と

 昨夜見たことの意味を、あの子にもハボルグにも教えられていないのか、という。

 リコは、何を聞かされていないのか…?
 
『知りたいかい? …だったらついておいで。でなければ、見た事は忘れるんだねえ…』

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 確認したいんだけどさあ…、キミはライザの行方を追っているとか?

メイドインアビス
 ハボルグ以外に、秘密を共有し、「リコがいなければ」とオーゼンが惜しんだ“あの子”
 ならば、リーダーことジルオの事に他なりません
 が

 はい! 私、お母さんに呼ばれたんです!!

 ただならぬ様子に、リコに寄り添ったレグ
 問いかけに熱く答えるリコ

 しかし、“お母さんに呼ばれた”事に、オーゼンは否定的な結論を返す

オーゼン『“白笛<こいつ>”が上がっただろうに?』

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 ライザは死んでいる。キミが母を追う旅は、ここで終わりだよ
 笛を手放したという事は
 そういう事。

 一応ラストダイブ、「上昇負荷で、戻ると死んでしまう」深層に潜った、とされますが…?

リコ『オーゼンさんは、どこでその封書や笛を見つけたんですか?』

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 墓だよ。もう何日前だったかなぁ…、四層“巨人の盃”の奥にトコシエコウの群生地があってねぇ…

奈落の呼び声
 リコが生まれた4層、OPでは母が、EDラストでは3人が憩っているらしき花畑
 ライザが、お気に入りだった場所に“墓”があったよ
 と

 それ、ライザの字じゃないよ。

 ライザの墓に違いない。
 何より、リコを繋ぐ「手紙」は、ライザの字ではなかったと語られる 

 ただ、「何故紛れてたのか分からない」とも言うが…?

『あれ? キミが奈落の底を目指す理由は…、なんだっけ?』

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 墓は見つけた、ライザを知るオーゼンが言うなら、「お気に入り」という話も
 また、字についての信憑性も高い。
 誰が呼んでるのか?

 悪魔的に笑うオーゼンに、リコは「自分で確かめたい」という、が。

それは名案だ。墓でも暴いてみるかね?

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 ふふーん…? なるほどねえ…

ようこそ地獄の扉へ
 オーゼンの痛烈な返しに、リコは、しどろもどろに「手紙にあった人影」の正体を知りたい
 第六層終わりでの、レグに似た人影を…
 と

 私室さ…。知りたいからついてきたんだろう?

 支えを失いかけるリコ
 いよいよ、「こいつは敵だ!」といった目でオーゼンを見るレグ

 オーゼンが案内したのは、彼女の私室だった

オーゼン『入りなよ…?』

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 一番下は、第2話回想での「リコを守った呪い避けの駕籠」。

始まりで終わりを知ろう
 服の予備や道具、酒瓶や保存食などが吊るしてあったが、何より目を引くのは石
 まるで、自ら発光しているようにも見える石。
 つるりと磨かれ何もない

 遺物、サブタイトルカットにもあった、「赤いものが入った石」であるらしい

 赤子のリコを守ったゆりかご。
 光沢から見ても、たぶん間違いないでしょう。

 リコに見せる意味とは…?

予告カットで、二人は「シーカーキャンプ」に到達

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 その下は、延々と続く絶壁の3層、“大断層”

墓場を目指して
 EDでは、「巨人の盃」らしい場所を経由、しかし思い切り落下して花畑へ
 なら、あの“落下”は第3層なんでしょうか
 今期ラストは4層?

 ライザの墓、リコが生まれた階層でアニメ版は完結?

エンドカードは、竹書房を色んな意味で代表する作家!

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 エンドカードは、本作と同じ「竹書房」系作家さん

ちょぼらうにょぽみ先生
 聞いた事がある…、確か一児の「母」にして、納豆キングダムこと茨城県在住
 竹書房連載、あいまいみーなど複数回のアニメ化歴を持ち
 ハマる人はそれはもうハマるという…!

 ダンまち4コマ そもそもダンジョンにもぐるのが間違いではないだろうかも連載した…!

2017年8月11日 メイドインアビス 第6話「監視基地-シーカーキャンプ-」

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 マルルクの可愛さは癒し。彼が慕うなら、オーゼンもまた良い人で…?

スタッフ
 脚本:小柳啓伍
 絵コンテ:阿保孝雄
 演出:垪和 等
 作画監督:安田祥子
 エンドカード:ちょぼらうにょぽみ
 アニメ制作:キネマシトラス
 原作:つくしあきひと/漫画

あらすじ
 ようやく『監視基地(シーカーキャンプ)』に到着したリコとレグを迎えたのは、不動卿『動かざるオーゼン』。ハボルグの話では、現役の白笛でアビス深層で生まれたリコをライザと共に地上まで運んだという。命の恩人に対してお礼を言うリコだったが、オーゼンは不気味な表情で笑い始め・・・。そして、オーゼンの直弟子『マルルク』と一晩過ごすことになった二人。リコが深夜に目を覚ますと・・・。

次回、意外に優しいという不動卿オーゼンが告げる残酷な真相とは?

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 このナンセンスなテイストこそ、ちょぼらうにょぽみの味だと聞いた事がある…!

目指せ始まりの場所
 オープニングで、意味ありげに母が立つ場所、EDラストシーンらしき場所
 アニメ版は、第四層「巨人の盃」を到達点にしてるのか?
 でも残り6話くらいありますし…?

 字の事など、オーゼンが嘘を言ってるのか、ものぐさな母が誰かに書かせたのか?

 リコの目に関わる異常な生まれ
 まるで「アビスから頂いた命を、お返しする為」のような旅の、大きな節目に…?

 次回、第7話「不動卿」


 メイドインアビス 第1話「大穴の街」いがらしみきお
 メイドインアビス 第2話「復活祭」樹るう
 メイドインアビス 第3話「出発」鳴見なる
 メイドインアビス 第4話「アビスの淵」迂闊
 メイドインアビス 第5話「火葬砲」大和田秀樹
 メイドインアビス 第6話「監視基地-シーカーキャンプ-」ちょぼらうにょぽみ
 メイドインアビス 第7話「不動卿」、植田まさし
 メイドインアビス 第8話「生存訓練」春輝
 メイドインアビス 第9話「大断層」、福本伸行
 メイドインアビス 第10話「毒と呪い」はらだ
 メイドインアビス 第11話「ナナチ」クール教信者
 メイドインアビス 第12話「呪いの正体」大川ぶくぶ
 メイドインアビス 第13話「挑む者たち【最終回】」つくしあきひと※一時間SP