公式サイト ゲーマーズ! 第5話 感想 亜玖璃と通信エラー レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
景太&亜玖璃、地獄の天然タッグ結成! 祐が叫ぶ! 笑う! 誤解を生む!!

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祐のリアクションがいちいち面白すぎる! チョロいな…、とか思ってる場合じゃねえ!!
 景太に恋愛させるつもりが、“みんな祐狙いだ”とか思われる祐
 その赤い糸、どこでどう絡まってンの!?

 恋に打算的な景太に、絶対無償の亜玖璃さん影響するか?

運命の人すぎんだろお!?
 いつも、予想外の発言で困惑させる景太が、事実上二人に増えたのが面白すぎる!
 景太と千秋、二人揃って発想がおかしい!
 言葉も足りない!

 翻弄されて泣き喚く亜玖璃さん、絶対的に可愛かった!

絶対亜玖璃さん宣言しときましたよ! どやあ!!

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 絶対亜玖璃さん宣言とかいう語感の良さ!

この星ノ守千秋は考える!
 景太と亜玖璃が付き合ってると誤解し、しかも上原と景太がホモだと誤解し…?
 次回、偶数回は千秋さん主観回なんでしょうか?
 彼女から見た景太は?

 無自覚に、天道さんをヘシ折りまくる千秋さん可愛い!

エンドカードはNOCO先生!

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 ご存知、ソフィーのアトリエNOCO先生。千秋さんマジえろい。

あらすじ
 星ノ守千秋が、MONOでありノベだと気付いた上原祐は、彼女と雨野景太の運命に驚愕。
 亜玖璃、景太に「祐は千秋が好きなのか」と誤解されたと知らぬまま
 ゲーム同好会を設立する

 だが、今度は「天道さんも祐狙いなのか」と、二人に誤解される

 景太と亜玖璃は協力関係を築き
 彼女ら自身も、千秋らに「付き合っている」と誤解されてしまった

 夏直前、祐は景太が好き、という誤解まで…?

 次回、第6話「?」

前回のあらすじ! 第4話は幕間劇、ようやく第3話の続きです!!

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 前回、第3話で星ノ守千秋と友達になった景太、同属だが嫌悪どころか意気投合!
 しかし、“萌え大好き”の一点で激論を交わし
 仲良くケンカするフレンズに

 しかし、千秋に「たすくが盗られる!?」と、亜玖璃が誤解してしまい…?

少し前の祐『(亜玖璃の奴、雨野と何処に行ったんだよ…)』

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 って、ゲーム作ってるだ?!

ステラのまほう
 第3話で、断髪式を行った星ノ守 千秋が、祐に持ちかけた相談とはゲーム制作
 まあ視聴者も半ば確信してましたが…
 で 

 って、ゲームの相談ならもっと身近に相応しい奴が…

 とは祐の談。
 第3話の「景太と波長が合う変なフリーゲーム」って、やっぱり……。

 もう景太と千秋、前世で同一人物だったんじゃないの?

千秋『ケッ!』

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 そんなに嫌かよ!
 だが、そんな千秋さんが大好きです(感想)。
 すんごい正直!

 すごい!

千秋『景太のことなんて、どうだっていいんですっ』

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 いっそ異世界にでも転生して欲しいです!/当人、若干喜びそうな展開だな…

祐さん気付く
 名を言ってもいないのに、景太の話だと理解、喜ぶシチュだとツッこまれて照れたり
 どんだけ景太と波長合ってんだよって…
 で
 
 ふーんMONOね…、MONO…

 で、一話目以来のネタが!
 そもそも、第一話時点で「MONO=千秋」って視聴者に開示されてたのに!!

 長かった…、ホンマ長い話やったでしかし!

千秋『う゛、上原さん!?

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 3話で景太のハンドルネームを知った祐は、彼らが“フレンド”だと理解
 思わず、スマホを覗き込むイケメン・アクションをしてしまったらしい
 タスクったらイケメンなんだから!

 景太と千秋、どんだけシンクロしてんだよ!

道路とガラスの向こう側の景太『(え゛ーーー!?)』

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 ですです♪ …このゲーム始めたときからのフレンドなんですけど、妙な親近感があるっていうか

知ってた!
 というワケで、第3話の真相は、「景太と千秋がネトゲ上で親友」だと気付き
 仰天した祐が覗き込んだ…
 と 

 顔の分からない相手と交流あるって、何かドキドキしますよね?

 景太と全く同じこと言ってる…
 しっかし千秋、「つっちー」の事を語る姿がめっちゃ可愛いです

 親近感か、この気持ちはまさしく愛っていうか

祐『…運命の人すぎんだろぉぉぉぉぉお!

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 祐の「(千秋、景太の)運命の人すぎんだろ」宣言は、無事亜玖璃にクリーンヒット!

愛の絶叫物語
 こうして愛しの亜玖璃の誤解が、本気で取り返しつかないレベルになったと知らぬまま
 祐は千秋に質問を。
 曰く

 お、お前! 雨野の事、本気でどう思う?!

 祐のアクション面白すぎ!
 これ、島本和彦漫画なら6ページ以上の見開きになるシーンだ!!

 亜玖璃も、とんでもねえ勢いで拗れてる!

千秋『好きなドラマに出てくる事務所ゴリ推しのアイドル以上に嫌いですけど?

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 何でだよ!?
 スゲー分かりすぎる!
 何だこの喩え!

 予想外の受け答えさえもが、景太そっくりだコレ!

『もう一度確認するぞ? お前、雨野の事を“ツンデレ的に好き”とかは?

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 まったくないです。無人島に二人で流されたら、舌を噛むレベルです(即答)。

完全に想定内
 あまりに芽のない返事に呆れる祐、ついでに「MONO」の由来も尋ねたが
 当然、母の旧姓が“物部(もののべ)”だから
 と 

 ほら、ネット関係って、自分より少し遠くしたいじゃないですか?

 答えが寸分違わない…
 中の人が、打ち合わせしてんじゃねーのってレベル。

 もののべだから、“ノベ”とも名乗っていると

だから運命の人すぎんだろーがよー!?

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 またもキレる祐、いわゆる「主人公の男友達」ポジでここまでの存在感…!
 タスク、お前の存在感キレッキレだな!
 ツッコミ体質すぎる!

 なお

祐『あ、すいません。すんません』

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 どうしたんですか急に!?/あー…、いや、何でもない。

未確認で進行形
 即座に謝る祐さん、常識人すぎる彼は、華麗に“千秋の相談”を聞き流していく
 だって、何でお前ら付き合ってないの!?
 って話だし!

 その赤い糸、どこでどう絡まってンの?!

 古風な表現をするタスク。
 まさか、リアルタイムで自分の糸が絡まっている最中とは思うまい…!

 とまれ千秋は、“ゲーム制作の方向性”に迷っているらしい

『(はぁ…、しかし天道の恋も応援してやりてえし…)』

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 三つ子の魂百まで基本、クソ真面目でお人よしの上原祐は
 ついつい、「彼らをどう応援するか?」と考える
 もっと考える…
 
 この男も、どんだけ人が良いんだか…。

『(てか、亜玖璃と雨野、二人でドコ行ってんだよ…)』

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 全てを、丸っと解決する妙案の完成度に、ただただ俺は、無言の身震いを禁じえないのであった

ニュータイプの鼓動
 祐のリアクションがいちいちおかしい…、とかく、「こじれた関係」を解決する!
 アイデア完成に、思わず高笑いしてしまう祐
 で

 うわっははははははは…!

 祐、社会的評判がマッハで崩壊していく…!
 気の毒すぎる…!

 天道さんといい、関わらなければイケメンでいられたのに! 

『『同好会?』』

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 いちいちハモる二人!? 本作、声の収録風景にカオス感を禁じえない!
 翌日放課後、何も知らない祐が提案したのは
 ゲーム同好会の発足であった

 やだ祐さん…、また自分の学内カーストを自主崩壊させてる…! 

『ヌルい、メンバーが楽しむ事こそを目的としたゲーム集団! それこそが、俺が今立ち上げんとする、ゲーム同好会だ!』

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 やはりこの二人、チョロい(心の声)

これでは道化だよ
 景太と千秋、二人が「ゲームをする集まり」に興味を持っているのは確か
 しかし、ゲーム部は何か違うというなら
 と

 でも、一つ問題が!/ですです!!

 質問すらも意気投合!  
 しれっと「二人がチョロい」と思うのも、むしろタスクの好感度が上がるね!

 正直な心の声!

『『この人が、ちょー邪魔なんですけど!(ハモリ)』』

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 お前ら、本当ブレないな!?
 タスクこそ、ツッコミがキレキレだ!
 このノリ好き!

祐『しかし、それこそが“同好会”の意義でもある!

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 やはりアホだな…

戦え!命ある限り
 祐の提案の肝とは、嫌いな相手とも、討論する場を設けるという事
 二人は、互いに嫌いあっている
 が

 存分に意見をぶつけたいって状況は、意外と多いはずだろ?

 ゲーム「仲間」じゃない
 二人が、互いに互いを言い負かしたいという気持ちを利用する祐

 景太も千秋も、「そういう事なら…」と入部する事に

『(釣れた♪ 二匹同時に釣れた♪ 爆釣だ♪ アホ魚だ…♪)』

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 そしてこのドゲス顔である。そら「残念」とか言われるワケだよ!
 ボロクソ思いすぎィ!
 が

景太『あ? でも同好会って3人だけでやれるの?』

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 ここで景太のもっともな疑問、そして映り込むスカート!
 ああ、そろそろ亜玖璃が怒りの乱入か…
 と思いきや。

 そうそう、祐は“応援したい”んでしたっけ!

千秋『ですです? この3人だけなんですか?』

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 満を持しての最後の部員、残念天道さん参上!

張り切ってやがて悲し
 しかし、千秋を見てた瞬間に暗転する天道、彼女は「二人の関係」を疑っているのだ
 キレイに目から光が消えた!
 で

 二人は…、その、お互いがいるから…?

 千秋と景太はゲーム「部」でなく
 お互いを目当てに、ゲーム「同好会」を選んだんですか?

 と

祐『(ン…? もしかして二人の関係を疑ってんのか? なら違)』

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 はい/そうです?
 即答する二人。
 
 つまり「(論敵として)お互いが目当てだから」と…、間違ってないのうタスクマン!

祐『(アホかー!?)』

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 や、やはりゲーム同好会に、私は必要ないようですね…?

アク役 協奏曲
 祐にすれば、雨野のラブコメを楽しめるし、彼と亜玖璃の関係を監視も出来る
 全て全て、上手く行く!はずだった
 が

 上原君って、そんなに動きが気持ち悪い人でしたっけ?

 ほっとけ!
 いや、天道さんの発想も正直ひでえよ!?

 なかなかない発想だった!

天道『今日は、何をするのかしら?

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 ここで気を取り直せる天道さんも、大概とんでもねえメンタルである
 さて議題は、「星ノ守千秋の新作ゲーム」について
 方向性を議論したい!

 つまりタスクは、「ノベ=千秋」と気付いた上で…。

信者『千秋、ゲーム作ってたんだ? つまんなそうっ

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 いや…、お前、そいつのゲームの熱狂的信者だから…

外と内
 二人を「論敵」として入部させれば、こうして、ケンカする場面も見せられる
 計算外だったが、天道の誤解も解けると思われた
 で

 自分が好き勝手ゲームを作るのは、すごく楽しいんですけど…

 ノベさんの方向性が変わった
 第3話での景太の感想も、間をおかずに「ノベ」のコメントが付いたのもその為

 千秋=ノベは、もっと評判を良くしたいんだ、と

『逆に、人の感想を意識して、無難に作ったゲームは評判は良いんですけど…』

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 それじゃあ、あまり楽しくないワケだ、と
 超展開ゲーム制作者も悩む
 悩んでいた。

 だから、景太=ヤマさんって固定ファンが嬉しかったんですね。
 
『雨野はどう思うよ?』『んー…、正直、どっちでもいいかな?

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 な、なんですかソレ!? 自分のゲームには興味がないって事ですか!?

求めるものは
 千秋の切実な願いを切って捨てた景太、彼は、「ゲーム」にしか興味がない
 出来たゲームが、面白いかどうかだ
 と

 景太は、ゲーム制作者に求めるものは何も無いっていうんですか!?

 ない、と言いきる景太。
 製作者が、評判を気にして悩もうが悩むまいがどっちでもいい、と

 千秋ちゃんの顔が、髪を切る前みたいに!?

『だから、好きに作れば良いんじゃないかな?』

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 でもそれは気負うな、という景太なりの励まし。だって「結果」は分からない
 革新的でも、王道を切り貼りしたような内容でも
 面白くなる可能性はある

 そしてプレイヤーは、面白いかどうかしか見てない、だから「好きに作れば」いい。

景太『な、なんか浅はかですいません!

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 結局、上手く行く方法が解ってるなら、誰も苦労はしない
 逆に言えば、どんな作品もウケる可能性はある
 自分なりの面白いを追えばいい

 納得できるものを作り、後は結果を待つしかない、って事でしょうか。
 
景太『あの、僕、フリーゲームで大好きな作者さんがいるんですけど…』

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 その人の何が好きって…、細部から滲み出る人間性みたいな部分なんですよ

祐、後ろ後ろー!
 自分なりの面白さを追っても、作品には、人間性が滲み出るものだから。
 きっと、「核」は変わらないはずだから
 と

 こ、この二人ってやっぱり…!

 しかし天道さん絶望…!
 口げんかしてても、それは相手を思いやってるからじゃねーの?的な…。

 こうも、相手を思いやった助言したら疑うよね!

祐『雨野が、星ノ森と喋るようになったきっかけは、お前なんだぜっ!』

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 落ち込む天道に、祐は、景太は「天道と話したくて」練習の為に千秋に近付いた、と
 ここで、あっさりネタばらしをし
 天道を安心させる 

 で
 
祐『(最後の一匹が釣れたなぁ…♪)』

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 ちょっと、雨野っち! こっちこっち!!

「彼女」
 しかし安心も束の間、天道を安心させる為、「ひそひそ話」をしてしまった祐は
 見事、“3人“に誤解されてしまう
 で

 ちょっと彼女と用事あるんで! これで!!

 また誤解を招く台詞を!
 景太を呼ぶ亜玖璃、「彼女」と呼んだ景太

 祐さん、足元救われてるっスよ!

千秋『へー…、世の中わからないもんですよねー。景太にあんな可愛い彼女さんがいるだなんて』

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 私やっぱり! ゲーム同好会の参加は、お・こ・と・わ・り、しますー!

は!?
 トドメにクローン景太、千秋の誤解と、「必死に追ってた」という中途半端な情報で
 天道は脱兎、祐も大混乱に陥るのであった…
 と 

 てか! 俺が既にゲーム同好会やめたいんですけどー!?

 ですよねー!
 恐怖! “痴情のもつれで追っていた”亜玖璃こそ彼女!?

 ダッシュ作画に、今週の作画パワー傾けてた!

ウワァァァァァァァアン!

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 以前の景太への警戒はどこへやら、溜まり場と化したファミレスで
 われ泣きぬれて蟹とたはむる …
 である

 亜玖璃ちゃんは、ホント潰れてる姿も可愛いなぁ…。

雨野っち言ったよね!? 祐と星ノ守千秋は何でもないって!

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 祐はちゃんと、亜玖璃の事が好きだって!

イタイデスー!
 えー、つまり第3話ラストで今回冒頭、同じように全狂乱となった亜玖璃を
 景太は、大丈夫問題ないと励ましたのだが!
 が
 
 あれから、どんどん状況悪くなってるじゃないのさー!

 周りにガン見されてるゥ!
 これ、単なる「景太と亜玖璃の」痴話喧嘩ですよね!?

 亜玖璃、ドリンクバー(200YEN)も奢ったそうな

そもそも! 雨野っちの見立ては最初から外れまくりじゃん!

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 景太の励ましは、「千秋は美人じゃない」とか「積極性もない」とこき下ろす内容
 だが、景太にすれば“最初は本当にそうだった”
 という。

 そも景太は、髪を切った後も「乾燥ワカメ」と切って捨ててるしね!

周囲の視線『なーによサイッテー』『ひっどーい

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 何か分からんが、女を泣かせている、という事でダダ下がっていく景太の評価!

わ゛ーん!2
 あの後、景太は「上原君の目を覚まさせて見せる!!」的な宣誓をし、場を収めたのだが
 結局、余計にグッダグダに!
 で

 何、キャッキャウフフのゲーム同好会発足しちゃってんのよー!

 ご意見ごもっとも!
 てか傍目には、「祐のハーレム+モブ」に見えるよねアレ!!

 翻る、亜玖璃ちゃんのサービスカット!

店員さん『もう少し、お静かにお願いします…

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 すみません…!
 祐といい、謝ってばかりである
 いやホント。

 なお景太視点では…。

『(まさか上原君が、あんなガチナンパ野郎だったなんて…)』

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 薄々解ってたんだよね…、たすくは亜玖璃に、あんまり興味ないんだろうなー…、って

愛のかたち
 更にこじらせたのは、つい少し前まで、「祐は本気で亜玖璃に興味が無かった」こと
 そして、景太内での祐評価の低さであった…!
 が

 今も変わらず、上原君が好きなんですか?/もちろん!

 歯止めは亜玖璃の愛
 天道が好きな景太は、上原祐の評価が見事に滑り落ちてしまった

 だが、亜玖璃は“自分(と景太)”を責める

景太『それで良いんですか? お互い、もっと話が合うような人を好きになれば…』

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 景太なりの親切心、実際に、「天道さんは雲上人だから」と考えてる景太
 彼は、“恋は合う者同士ですべきだ”
 と

 バカだなぁ…、景太くんは…、欲望の解放がぜんぜんダメ…!
 
『ホントばかだなぁ、雨野っちは? 恋はするもんじゃなくて、落ちるもんじゃん?

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 事故みたいなもんだもん? 辛くても…、身の丈に合ってなくてもさ…
 
亜玖璃の恋愛観
 元より、ダサかった頃の祐に恋し、彼の変貌っぷりに「合わせよう」としたように。
 亜玖璃の恋は、相手がどんなでも関係無いし
 身の丈なんて関係ない

 容姿に惚れ、諦めてかかってる景太とは、対照的な亜玖璃の恋。

 これは応援したくなるのう雨野マン!

『ぼ…、僕! これからも、二人がよりを戻せるよう頑張りますから!

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 うん! ありがとう! 二人で今後も頑張ろうねっ!!

試合前からバッターアウト
 雨野&亜玖璃組、「二人で頑張ろう」と、手を取り合ってる所を目撃されるファンサービス 
 慌ててた景太は飛び出していく!
 が

 ちょっと待ってて下さい!

 誤解1:千秋が今の事態をどう受け取ったか?
 誤解2:景太たちは、「千秋は、祐を巡る亜玖璃の恋のライバルだ」と誤解…。

 前提条件が既にアウト!

やたら良い顔で一仕事を終えた雨野選手

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 対しドン引きしていた千秋、何故なら景太がとった行動とは!
 千秋に、「亜玖璃は最高の彼女だ!」と説いたのである
 どうしてそうなった!

※だから千秋、祐を好きになってもムダだぞ! という誤解の上での説得であった。

亜玖璃『雨野っちーっ!

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 そりゃもうガツンと、絶対亜玖璃さん宣言しといてやりましたよ!

どやあ!
 景太は、亜玖璃さんは最高の彼女だ! と強く象徴した“戦果”を語り
 亜玖璃は感動!
 が

 千秋の反応が、「そりゃ良かったね」って引き気味だったのは気になりましたけど…

 もっと気にしようよ!
 景太いわく、「負け惜しみでしょう」だそうな。

 まるで前提条件が欠けている…!

『そこまでしてくれるなんてー! よし、亜玖璃も決めたっ!!

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 対し、亜玖璃が決めたのは、「景太と天道さんの恋路を応援する」
 千秋に代わり、女性との“コミュ障”を改善してやる!
 と

 善意の連鎖が完全に喜劇!

時には、祐の誘いを断ってでもつきあってあげるよ!

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 今後も、ギブアンドテイクの協力関係でいこうね! 雨野っち!

結成2000万パワーズ
 かくて、ますます祐の誤解を加速させると知らず、人の良い亜玖璃は協力を約束
 世界最強の誤解が、世界最強の誤解を誘ってしまう
 祐の胃も崩壊確定となった

 あくまで友情なのだが、何て力強いタッグ結成だろうか!

 店員さん可愛い!

祐『(大丈夫…、雨野と亜玖璃なんて、絶対ないだろう…!)』

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 いや待てよ! あの二人、案外似てるとこあるよな!? もしかして意外に意気投合したり…

考える、もっと考える
 無論、祐も悪い想像が次と次と浮かんでは、次々と符合し始める
 そもそも、亜玖璃は誰に惚れた?
 そう
 
 割と雨野に似ていた俺に!?

 こんなところで繋がった!?
 昔の祐に惚れたなら、景太にだって惚れる可能性がないわけじゃあない!

 祐さん、ちゃんと“リア充グループ”継続してて良かった…!

『ごめんなさい? 私、雨野くんとは今まで通りの関係でいたいかな、って

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 このゲーム、ヤンデレまでいるのかよ!

きんメモ
 渦中の雨野君は、ギャルゲーで、天道さん似のヒロインに3周連続で玉砕
 寝不足で、彼女にフラれる夢を見ていた
 と

 天道さん似のヒロインに、敢えなく玉砕する辺りが僕だよなぁ…

 他のヒロインは攻略
 しかし、失敗すると殺されるヒロインだけはどうしてもダメらしい

 ああ、天道さんが後ろ手に持ってたの包丁か…。

雨野…、それは恋愛相談とは言わない…

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 翌日放課後、ナンパを得意とするタスクに攻略法を尋ねる景太
 溺れる者はファラオも掴む。
 が。

 ギャルゲの攻略法を、リアルナンパ男に尋ねるとは斬新な…。

祐『俺は今から、お前らオタクにとってショックな事実を突きつけさせて貰う』

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 恋愛シミュレーションゲームって奴はな、全くもって現実の恋愛をシミュレーションしてはいない!

言わないでー!
 あきれ返った祐は、「事実」と共に、ゲームに悩むくらいなら現実で悩めという
 とっくに、天道とも話せてるじゃあないか…
 が

 割としてた!?

 気付くの遅くね?
 景太は、「練習」にこだわり過ぎるあまり、苦手意識を持ち過ぎていた

 千秋とも亜玖璃とも、いわんや天道とも!

祐『二人で遊べてる時点で、友達としての条件は十分なんだって

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 思い込みすぎも困るが、二人で気がねなく遊べる時点で
 充分、「友達」関係じゃねーのと諭す祐
 困惑する景太

 理屈はいらない、この時点で友達なのだよ!

景太『(ていうか、天道さんは上原くんに気があるから、親しくしてくれてるんじゃ…)』

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 そもそも、お前の中で「友達」のハードル高すぎねェか?

トモダチ作戦
 思えば、前回散歩に誘われた時点で、もう景太が引け目を感じる必要は消えましたが
 代わって、「天道は上原が好きだから」と新たな誤解が
 めんどくせえな!

 何か…、僕の交友関係については、上原くんの方が悩んでくれてる気がするよ…

 そりゃダチだから…。
 ホント、気がねなく手を貸してくれる祐は尊い。

 内心、ひでーこと考えてる事もあるが!

『いつもありがとう上原君! 上原君が友達になってくれて、とっても幸せだよ!!

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 あ、あのあの自分! ちょっと用事思い出したので…

失礼しましたァ!
 しかし祐、景太と手を取り合ってる場面を、千秋に誤解されるファンサービス
 意外ッ! それはボーイズラブ!!
 男色の時間だ!

 このまま逃がしてたまるかー!?

 今週の祐は不幸だなあ…
 本当に本当に、今週の祐は叫んだり飛んだり走ったり忙しいなあ…

 なお、本当の地獄はこれからでした。

景太『と、とりあえず連絡だ!』

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 あー…、もう、どうしたものやら…

爆発五秒前
 かくて、祐が千秋を追いかけ全力ダッシュした事実のみが、亜玖璃へと伝わる
 一方、結局「同好会」参加を断った天道さんは上の空
 亜玖璃は水着選び中

 そしておそらく、次回も景太以外の視点描かれることに?

 亜玖璃か?
 いや、景太の「告白」にドン引きした千秋か?

 ともかく水着選び中、夏近し!

2017年8月10日 ゲーマーズ! 第5話「亜玖璃と通信エラー」

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 絶対運命黙示録!

スタッフ
 脚本:内田裕基(シリーズ構成/全話担当
 絵コンテ&演出:水本葉月
 作画監督:三井麻未、山中正博
 総作画監督:佐藤天昭
 エンドカード:NOCO
 アニメ制作:パインジャム
 原作:葵せきな/ライトノベル

あらすじ
「運命の人すぎんだろうがよぉおおおおおおお!」
髪を切りイメチェンを果たした千秋だが、唯一の意見の相違のせいで景太との反りが合わず、仲は酷くなる一方だった。二人の仲をどうにか取り持とうとする祐は偶然、千秋と景太の運命的すぎる繋がりを知ることとなる。天啓を閃いた祐は彼ら二人とさらに花憐を誘い、ゲーム同好会を発足させたのだった。……それぞれがすれ違いの誤解を生み続けているとも知らずに。

次回は偶数回、祐・天道さんに続き、景太以外の主観回に?

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 エンドカードはソフィーのアトリエNOCO先生、メガテンの金子氏が尊敬する人だとか。

祐さん地獄編
 そろそろ誰がどう誤解してるのか、一覧表が必要になってくるレベルの拗れっぷり!
 結局、まだ「MONO/ノベ」が千秋である事を景太は知らず
 この秘密は祐の胸中に

 てか、ゲームだけで、制作者の人柄が好きになるとか愛じゃん!

 もう千秋と付き合えよう!
 とか思いますが、夏が近いってことは“第一話冒頭”も近い…?

 次回、第話「?」


 ゲーマーズ! 第1話「雨野景太と導かれし者達」深遊
 ゲーマーズ! 第2話「上原祐と強くてニューゲーム」狐印
 ゲーマーズ! 第3話「星ノ守千秋とすれ違い通信」ニノモトニノ
 ゲーマーズ! 第4話「INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ」切符
 ゲーマーズ! 第5話「亜玖璃と通信エラー」NOCO
 ゲーマーズ! 第6話「ゲーマーズと全滅ゲームオーバー」なまにくATK
 ゲーマーズ! 第7話「天野景太と天道花燐の最高の娯楽」四季童子
 ゲーマーズ! 第8話「エロゲーマーと観戦モードゲーマーズと半生ゲーム」睦茸
 ゲーマーズ! 第9話「星ノ守千秋とアカウントハック」よう太 ※エンディング変更
 ゲーマーズ! 第10話「ゲーマーズとネクストステージ」つなこ
 ゲーマーズ! 第11話「ゲーマーズと青春コンティニュー」なかじまゆか
 ゲーマーズ! 第12話「INTERMISSION × ゲーマーズと課金トーク【最終回】」仙人掌