公式サイト 捏造トラップ−NTR− 6話 第6話 キスされると思った? 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら、次回はこちら
実録! 蛍さんの目が曇るまで。暴走蛍に、ナイスセーブかよ藤原ァ!!

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ラストの藤原、止めに入ったようにしか見えなかった! 呼んでねェから帰ってろ!!
 次回予告、由真が耳を塞いでるって事はつまり…
 二人とも激しいンだからぁ!

 中学時代、蛍の寂しさに気付けず、目を思いっきり曇らせたんですな…!

ランボー怒りのレズ寸前
 ポイントは、由真も「される」と承知で、蛍の部屋を訪れた事。ヒヒッこいつ誘ってやがるぜ!
 藤原がこなけりゃ、間違いなく始まっていた!
 ホント!

 部屋着のはずなのにガーターベルトとか、蛍さんエロい。

蛍『キスされると思った?

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 タイトル回収は、もうあんな「悪ふざけ」やめよう、という蛍さんの台詞。

もうやめよう(提案)
 改めて、欲望を吐き出すのがヘタな蛍さん、中学時代あてつけで男子と付き合ったり
 要は、由真に対し、本音を言えない彼女が選んだのは
 全部「悪ふざけ」にする事

 そうして悩んでたのに、由真さんが「誘いに来た」から怒ったんですな
 
エンドカードは、大沢やよい先生!

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 同じコミック百合姫で、2DK、Gペン、目覚まし時計。を連載中。

あらすじ
 藤原に関係がバレた蛍は、「悪ふざけはやめよう」といい、もうあんな事はしないという
 対し由真は、藤原との関係が落ち着く、という蛍に違和感を抱き
 中学時代の事を思い出した

 また、結論を出さないまま、武田とも関係修復を図る由真

 もちろん武田は拒絶。
 由真は、我知らず「慰め」を蛍に求め、彼女の部屋を訪れてしまう。

 見抜いた蛍は自暴自棄となるが、藤原が「なら混ぜてよ?」と乱入、お前は呼んでねえ!

 次回、第7話「?」

その代わり、今度混ぜてよ? 女同士でヤッてるとこにさ?

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 前回強烈な引きをした藤原の台詞。ただでさえ、蛍への暴力疑惑がある藤原
 見事、見事なヒールっぷり!
 しかし続きが

 後、武田と由真は冷却期間を置く事に。 

藤原『男の方がイイって、分からせてやるからさ?

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 決めつけてかかった上に、処女の由真に、この台詞はキツかった!

キツキツ!
 開幕の平手! ただでさえ、武田に遂げられず気に病んでる処女を怒らせた!
 幼少期、まるで男子のように蛍を守っていた由真
 傷付けられた蛍

 色んな意味で、由真さん爆発だよ!

蛍『もー、藤原くん何言ってるの?』

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 対し、「私の友達に、変なこと言わないでよー」と言葉は軽く
 しかし立ちはだかる蛍さん
 一触即発!

 幸い、チャイムが鳴って解散に

蛍『あ、ほら授業始まるよ? 行こっ』

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 さっきは藤原君がごめんね? ウチらが悪ふざけしてるのバレてたみたいね

悪ふざけ()
 積極的に、何でもないと事態を収めにかかる蛍さん、あの蛍さんが気遣っている…!
 対し、由真は「蛍が藤原を好き」と考えている
 だから

 イヤだよ! あんなこと言うなんてサイテーじゃん!

 何で好きなの?
 と

 怒り、気恥ずかしさと疑問、由真さん忙しい!

蛍『………安心するから

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 藤原は、見ての通り「良い奴」とは決して言えない、だから安心する
 由真と武田が、良い奴同士なのと似てますね
 蛍らは、どっちも「良くない」

 だから安心する

蛍『ほら、私も良い子じゃないから?』

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 ほら、私も良い子じゃないから? 相手が良い人だと、居心地が悪いんだ~

蛍さんの感覚
 たとえば武田なら、蛍を好きになったら、一生懸命尽くそうとするのでしょうけれど
 良い人って、蛍には居心地が悪い 
 と

 そうかもね。由真ちゃんには、わかんない感覚かもね?

 良い人って退屈だから…
 とか、そういう感覚ともちょっと違うっぽいですね。

 自分は悪い、自傷行為に近いのかも。

『(分からないけど…、蛍はそれだけ藤原を必要としてるんだ)』

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 対する由真の反応が「良い奴」すぎて、そりゃ理解できないよねっていう。
 理解できないけど、尊重しようとする由真
 まさに善

 ここで「ダメだ!」って引っ張り剥がすのも、愛の形なんでしょうけれども

由真『(何だろうこの気持ち…、そうだ、あの時の気持ちに似てる)』

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 ちゅ…、中学時代のほたるさん可愛過ぎィッ!

ザ・ワールド
 中学時代、まだ目が生きていた頃の蛍を回想する由真、彼女にはただの記憶
 しかし、これって要は「近づけなかった」んですね
 蛍さん不憫…。

 小学校時代は、少年のように蛍を守っていた由真

 しかしクラスが分かれ
 バスケ部に入って、由真は新しい人間関係を作った

 蛍さんは疎外感を感じた、と?

『由真の友達のあの子、すごいねーっ!』

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 かくて自然に人の輪に入れる由真は、蛍の悩みに気付けなんだ。
 小学校時代は、由真と一緒のグループに居れば
 問題なかったでしょうし…。

 てか、この二人って、今も親しく付き合ってる名コンビの二人?

三年で、一番かっこいい先輩と付き合ってるって!

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 わかんないけど…、付き合ってって言われたから

最初の結末
 由真から見れば、本当に唐突に、蛍が男子と付き合い始めてしまって…。
 クラスじゃ、クラス分けが問題だったんじゃ!
 で

 蛍ー、帰るぞー?

 いかにもチャラ男。
 絶妙に、「あ、これダメな人だ」と感じるイイ声でした(偏見)。

 きっとこの後むちゃくちゃ…。

蛍『じゃあ由真ちゃん? 部活頑張ってね』

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 クッソあからさまに、あてつけてる蛍さん可愛い!
 さっきは、あんなにか弱そうだったのに!
 まあ逞しくなって…

 蛍はあてつけを込め、自分なりに人間関係を作っちゃったんでしょうか…。

由真『(別に…、蛍がカレシ作ったっていいじゃん!)』

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 あの頃から、全然成長してない…、“あたしは身勝手で”

夏の庭に犬の骨
 由真から見れば、唐突に蛍が彼氏を作り、自分よりもそっちを優先し始めた
 蛍が分からない、と思うようになった
 と

 蛍が、あたしより他の誰かを優先するのが、…あたしの知らない顔があるのが

 気に入らない、と思う。
 そして、そんな自分が身勝手だと由真は思っている、と。

 見事に関係をこじらせてしまった…!

『あたしより他の誰かを優先するのが、…あたしの知らない顔があるのが、気に入らない』

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 傍から見れば、蛍こそ、「由真が他の誰かを優先する」「知らない面が出来た」こと
 蛍の側も、全く同じ気持ちを由真に抱いたから
 あてつけた、と

 思いは同じで唇は別、息ピッタリで拗れてしまった…。

『(…やば! 見てたの気付かれたっ!?)』

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 でも…、相変らず上手いな……。

風林火山
 そして武田、馴れ初めの回想かと思いきや現代、部の練習中に見惚れてしまう
 気持ちは、間違いなく「好き」のはず
 だと思う!

 これは…、好きって感情とは違うのかな……。

 バスケしてる姿がカッコイイ
 朝練したり、一緒に居るのが楽しくて、やがて彼から告白された。

 尊敬、友達の延長、でも好意は間違いなくある。

由真『さっきの、ドリブルから切り替えしてゴールに行くの、すごかったねっ!』

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 また、バスケを教えて欲しい、一緒に朝錬しようと頼む由真
 以前、付き合うようになった経緯を繰り返そう!
 由真の挑戦!
 が

武田『…それはないでしょ』

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 由真ちゃん、何かあった?

ONE Room
 しかし武田は、ハッキリ答えは出さないまま、関係修復を図った由真を拒絶
 冷たいけれど「そりゃそうよ」
 で
 
 何もないよ? …熱っ!

 弱った由真は毒牙の下へ…!
 やだこの子、いつも押し倒されたりロクな事ない蛍ハウスに…!!

 蛍さんの方こそ、気遣ってるのが妙に新鮮。

蛍『見せて?』

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 由真ちゃんってばカワイイー♪ キスされると思ったー?

閃光の由真way
 何だこの上下運動!? いつものパターンで、キスされる!と身構えた由真
 しかし、「身構えている時には、死神は来ない」である
 byハサウェイ

 蛍がいつも変なことばっかするからー!

 由真ちゃん空気読めない!
 ホッント、こういうところがウブなんだぜ!! 

 デフォルメ可愛い!

蛍さん『もう、そういう事はやめるから

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 しかし蛍さんの爆弾発言、これは予想外だった!
 でも納得!
 うん!

 やっぱりこの子、由真ちゃん大好きすぎる…!

蛍『藤原君にバレて、変なこと言われちゃったし?』

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 武田くんにも悪いし? 由真ちゃんも、やめて欲しかったんでしょ?

もうやめる
 納得の理由(口実)、全てを「悪ふざけだった」事にした蛍は、もうやめるという
 蛍が、由真の幸せを願うならコレ一択ですよね
 蛍は「悪い子」なんだから

 一度は暴走するも、たぶん、由真の為にならないと理解してる蛍さん

 本音で喋れない!
 やはり、蛍さんは本音を言うのがヘタクソな子なんでしょうな

 やーいヘッタクソ!

蛍『何、ホントはキスして欲しいの?』

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 この蔑みの目! 実際、「由真が本心では拒絶してない」のも解ってる
 蛍は、あの関係を、由真が受け容れる可能性がある
 と、理解してるはず

 さっきまで、務めて「フツーの関係」を意識してた蛍さんですが…

由真『(そんなんじゃないけど…、どうしてだろう? ただ、今、どうしようもなく寂しい)』

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 由真ちゃんはズルいよね…、シて欲しいなら、そう言いなよ? 私に慰めて欲しいって

ランボー怒りのベッドイン
 蛍は、由真が「武田が好きで、彼とよりを戻せない寂しさ」で由真が訪れたと看破
 寂しくて、慰めて欲しくて来たんだな?
 と

 別にいいよ? 武田君の代わりになってあげる

 自分=蛍を好きでもないくせに
 寂しさの余り、気持ち良くなりに来た、と感じたのでしょうか

 蛍、怒りのベッドイン!

『そうやって被害者みたいな顔して、全部私のせいにしてたら良いんだもんね?』

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 ラクそうで羨ましい…
 自分=蛍が、どんな思いで「やめよう」と言ったのか。
 それを理解しない由真

 今回は明確に、「こうなる」と思って訪れた由真が許せない!

由真『(いい加減な恋愛をする人を、軽蔑してた)』

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 武田くんより、気持ちよくしてあげるから、良い?

最低だ…、あたしって
 歯止めがブチ壊れた蛍、由真も、蛍の悪評に内心で軽蔑してた事を思い出す
 でも、「自分は絶対しない」と思ったことほど現実になる
 世の中そんなもん

 あたしは最低だ…、自分は、絶対そんな事しないと思ってたのに

 好きだけど手が届かない人が、
 好きな人と、上手く行かないあまり、「浮気になる」と思いながらも自室を訪れた…!

 あなたは許せる? 許せない?

『イイとこ撮れた』

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 アレは冗談だったんだけどなあ…、マジで、混ぜてくれんの?

呼んでねーから!
 しかし、蛍の部屋の合鍵を持つらしい藤原、ここでまさかの大乱入!
 大乱入! 大乱入スマッシュブラザーズだわ!
 この後むちゃくちゃ…!

 この時、一体どれだけの視聴者が、「呼んでねえ!」と言ったろうか!

 言ったに決まってる!

次回、ゆうべはおたのしみでしたね

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 次回、今度は包帯が増えてしまったほたるさん…?

この後すぐ!
 しかし、蛍が藤原に身を投げ出し、この後めちゃくちゃ響かせたらしい
 まさに響けユーフォニアムである。
 多分。

 またここで、「脅し」の材料を持ちながら、藤原が蛍だけに留めた理由

 撮った理由は、二人を止めようとしたからじゃないか?
 なーんて思っちゃいますね

 この手は、実は心もイケメンが多いから…。

今週の原作・コダマ先生のイラストは!

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 ブラやビキニから下乳出てるのが好きです

なるほど(納得)
 今回、間に合わなかったとかでコミケ用原稿からだとか 
 下乳いいよね…。

 彼女なりに本気で、関係を清算しようとしたんでしょうかね…。

2017年8月9日 捏造トラップ -NTR- 第6話「キスされると思った?」

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 こんな美少女が以下省略だなんて…!

スタッフ
 脚本:WORDS in STEREO×内堀優一
 絵コンテ:おゆなむ、阿佐ヶ谷珠吉
 演出:及川佳那子
 作画監督:小野田貴之
 エンドカード:大沢やよい
 アニメ制作:Creators in Pack.Inc
 原作:漫画/コダマナオコ/一迅社/コミック百合姫

あらすじ
 trap:6「キスされると思った?」
 藤原の衝撃的な一言に困惑する由真と蛍。何故藤原と付き合っているのかを問い詰めると「一緒にいて安心する」からと。その言葉の意味を由真は理解ができずにいるが、そんな蛍のことがどんどん気になってしまう。そんな中、蛍の部屋に行き話していると、いつもどおり蛍にからかわれ・・・。

次回、それはもうめちゃくちゃに…!

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 ラストシーン、これからサれます! って絵面だった…!!

悪ふざけはやめよう!
 とか言ったのに、速攻で押し倒した蛍さん、自分を○○の道具にされるようなモンだからだ。
 そう感じて、キレちゃったのかなあって思います
 ラクそうで羨ましいって皮肉。

 蛍が内心、めっちゃ悩んでると気付けない由真くっきり浮き彫りに

 ここで乱入の藤原!
 単にヤリたいのか、それとも「実は良い奴」なのか?

 少なくとも武田への態度からして、友情は感じてそうですし…?

 次回、第7話「?」


 捏造トラップ−NTR− 第1話「女の子同士のヒミツ」、コダマナオコ
 捏造トラップ−NTR− 第2話「あの二人ってさ…」、シロガネヒナ
 捏造トラップ−NTR− 第3話「また練習しよっか」、merryhachi
 捏造トラップ−NTR− 第4話「…私も浮気してるし?」、ありいめめこ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第5話「自分が嫌で仕方ないよ……」、なもり
 捏造トラップ−NTR− 第6話「キスされると思った?」、大沢やよい
 捏造トラップ−NTR− 第7話「?」