2017年 7月発売 HGUC 1/144 ジム・スナイパー プレミアムバンダイ限定販売 ランナー写真 機体設定 他
巡洋艦をも撃沈した、一年戦争期・東南アジア戦線、“陸戦型ジム”の狙撃戦仕様!

IMG_4933
20170420_hguc_gmsniper_02
2017年1月陸戦型ジムを元に、成型色変更、ライフルとランチャーが追加!
 また、ライフルのセンサー部には赤いジュエルシールを使用
 ライフル用の専用握り手も追加

 設定通り、色以外に外見に変更点はありません

プレミアムバンダイ限定 2017年4月
 アニメ本編、ケルゲレン撃墜で知られる狙撃機ですが、Ez8を狙撃した場面も印象的
 とかく、質実剛健なイメージを与える機体です
 非情な狙撃手!

 ライフルは流用ではなく、ちゃんと新規造形となっています

1/100 MG版に際し、新規設計されたバックパックなどは付属せず

41Zzro5beZL
 これはMG版、アニメに登場しない、「強制冷却用バックパック」が新規デザインされていました

RGM-79[G] GM SNIPER
 所属するコジマ基地は、激戦区ではない為、兵器の試験場としても機能していました
 その為、未だ、MSを本格量産していない連邦軍において
 数少ないMSの試験配備を実施

 このBLASH XBR-X-79YK型スナイパー・ライフルも、同様の試験装備とされます

 開発元はジャブローの為
 同基地から回された、ジム・スナイパーⅡが装備していた例もあります

※オーストラリア戦線「ホワイト・ディンゴ隊」。

専用ホイルシール、ジュエルシール、陸ジム流用のマーキングシール付属

IMG_4936
IMG_4937
IMG_4939
IMG_4938
 説明書は完全新規、ただしモノクロで、機体設定など言及はありません

シール3種
 陸戦型ガンダムの派生機として、本機も特徴的な「三角マーク」をシールで再現
 といっても、1990年代の大河原氏デザインの特徴なので
 F91なんかも同様ですが

 胸部ダクトのグレーを「囲む」グリーンを、シールで再現陸ジムでもシール)。

 ジュエルシールの存在感が嬉しい!
 すねのグレーはシールで補色、膝のグレーはパーツ分割で再現されています

ランナーA、タグは「陸戦型ジム」

IMG_4940
 ランナースイッチは、一切ありません

いろプラ
 陸戦型ガンダムとは似て非なる、全身に渡って細部が異なるデザイン。
 その為、今までキット化されませんでしたし
 流用スイッチも見当たらず

 ブルーディスティニーも、首から下は、設定上は陸戦型ガンダムですしね!

 ポイントは本ランナーのグレー。
 膝のスパイクが、パーツ分けで色再現されてる!

※当然、HGUC陸ジムそのままです。

ランナーB1、B2、「陸戦型ジム」

IMG_4942
IMG_4944
 ランナーB2は、B1から「2個組むのに必要な部品」だけ残した物

ダークグリーン
 ザクや、「原典」ジムスナイパーカスタムを思わせる、ジム系では珍しいカラー
 東南アジア戦線機として、迷彩カラーですね
 ネット(網)を併用した設定も

 後年、故・飯田馬之介監督が描いた漫画版では、迷彩で試験運用された姿も

 スイッチは“手足”の為
 また、スナイパーの「ライフル持ち手」用に、手の甲が1個追加に。

ランナーC1、C2、「陸戦型ジム」

IMG_4944
IMG_4947
 これまた、「2個組む」為に、スイッチが施されている

軟質プラスチック
 こちらも、狙撃用ライフルのハンドパーツが追加、手首に角度がついています。
 最近のHGUC同様、手の甲と指の2パーツ
 TVシリーズガンプラと同様

 お馴染みのマシンガンなど、陸ジムの武装の大半が付属。

 大物武器の、ネット・ガンだけは付属しません

新規造形のランナーD3とD4、タグは武器名

IMG_4950
IMG_4951
 ポリキャップはPC-002、サーベルはランナーSB-13、クリアピンクが付属

新規造形
 それぞれランナーD3「ミサイル・ランチャー」、D4「ロングレンジ・ビーム・ライフル」に。
 スイッチで、バラして成形可能にされ
 今後も流用予定に。

 どちらも、他の連邦MSが装備しうる武器だけに、当然ですね

 ライフルは、「ジム・スナイパーⅡWD」流用ではなく新規。

2017年4月、プレミアムバンダイ販売、受注を開始した

20170420_hguc_gmsniper_02

 HGUC 1/144 ジム・スナイパー
 販売価格:1,620円(税込)
 受注開始日:2017年4月20日
 お届け日:2017年7月発送予定

■商品詳細
 「震える山」の狙撃手、ジム・スナイパー、HGUCシリーズで遂に登場!!
 『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』より、ジム・スナイパーをHGUCとして商品化!
 新規造形の“ロングレンジ・ビーム・ライフル””ミサイル・ランチャー”が付属。
 劇中登場時のカラーを成形色で再現。 

●ロングレンジ・ビーム・ライフルを新規造形で再現!
 特徴的な、狙撃用のロングレンジ・ビーム・ライフルを新規造形で精密に再現。
 さらに新規造形のミサイル・ランチャ—、陸戦用ジムに装備された、
 100mmマシンガン、ビーム・サーベル、シールドなどの装備も付属。
 シールドはバイポッドが可動。狙撃ポージングと合わせたディスプレイも可能。

●豊富な武装に対応した、ハンドパーツが付属!
 多彩なアクションを実現する、豊富なハンドパーツが付属。
 ロングレンジ・ビーム・ライフル用ハンドパーツが新たに付属。 

●スナイパーならではの機体カラーを再現!  
 ジム・スナイパーの、特徴的なダークグリーンを基調とした機体色を成形色で再現。

●全身の可動構造により、多彩なアクションを再現可能!
 肩部や腹部の幅 広い各関節可動により劇中のロングレンジ・ビーム・ライフル発射形態や、
 ミサイル・ランチャ—を担ぐなど、 大胆なポージングが可能。

 付属武装 : ロングレンジ・ビーム・ライフル / ミサイル・ランチャー / 100mmマシンガン
 ビーム・サーベル / シールド

20170420_hguc_gmsniper_03
20170420_hguc_gmsniper_04
20170420_hguc_gmsniper_05
1000114257_1
1000114257_2
1000114257_3
1000114257_4
1000114257_5
1000114257_6
1000114257_7
1000114257_8
1000114257_9
1000114257_10
 プレミアムバンダイ専用ページ http://p-bandai.jp/item/item-1000114257

機動戦士ガンダム 第08MS小隊
 当然、キット化されるとは思っていましたが、「プレバンなのか…」と思ったのは仕方ないところ
 しかし劇中のみならず、その後の漫画での展開や
 ゲームでの活躍も印象的

 GNO、ガンダム・ネットワーク・オペレーションでも大活躍でした

 補基がないので低威力
 しかし射程、命中精度は「ビームライフル」特有の高さの優れた機体!

 本機導入へ、コスト繰りに悩んだ日々が懐かしい!

一年戦争でのジム・スナイパーは、3種に大別される

Aaa_218
 こちらは、「いわゆるジム」を改造した、熟練者向けの機体であった

その名もジム・スナイパーカスタム
 通称ジムSC、宇宙大反攻作戦「星一号」に投入されたジムを、エース向けに改修した機体
 名称は“総称”であり、パイロットに合わせさまざまな仕様に改修
 本仕様は、その代表的な姿。

 撃墜王、フランシス・バックマイヤー中尉のカスタム機で、他も多くが参考にした

 こうした星一号での機体群と
 また、オーガスタ研究所の「ジム・コマンド」を改造したジム・スナイパーⅡが存在

 名と裏腹も、両方とも総合性能向上で、近接戦にも優れた機体でした

病院船殺し、不名誉に語られる悲運のスナイパー

Aaa_168
 病院船として地球脱出を図った、ザンジバル級「ケルゲレン」を撃墜した。

病院船(?)
 しかし、最新鋭の機動巡洋艦と、数多の兵士を見逃せば宇宙戦が厳しくなるのは必至
 彼らがそのまま、投降したなら話は別だったのでしょうが
 人情はともかく軍事的には…、と

 最近では、サンダーボルト」で、手足を失った傷痍兵も戦線投入している話が

 そう思うと、ますます「仕方なかったんだろうなあ」と、悲しい気分になるエピソードかも。

ランナーレビュー&機体設定

 HGUC ジェガン(エコーズ仕様) コンロイ機
 LEGENDBB 真駆参大将軍
 HGUC バーザム
 HGUC イフリート・シュナイド
 HGUC ジム・スナイパー