公式サイト 捏造トラップ−NTR− 第5話 自分が嫌で仕方ないよ…… 感想 レビュー 考察 画像 内容 ネタバレあり 原作未読 前回はこちら
“好き”の定義、武田と由真の一時的破局、由真を好きだと言い続ける武田

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今度混ぜてよ? 女同士で、ヤッてるとこにさ。女心の達人・藤原が煽る煽る!!
 実にパワーワードでしたが、逆に思慮深い面も強まった感じ
 殴ったのは「浮気相手」の方?

 本当の「好き」を見つけ、向き合おうとする由真、その気持ち既に愛だよ!

そんなに藤原が(誤解)
 由真が、蛍の気持ちを誤解するシーン、「違うから!」って叫びたくなる鈍感さ!
 ちげーから、好きなのは由真だから!
 この鈍感さん!

 好きって気持ちは矛盾だらけ、なら藤原の言動も…?

好きは、相手の幸せを祈ったり、不幸になれと思ったり

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 藤原の行動は、「蛍が好きすぎるから」って見方もあるんかねー…?

大魔王藤原の本音
 客観的に見て、一番関係を乱してるのは、由真が気持ちをハッキリさせてないせい。
 また、蛍が由真一直線すぎて、関係を崩してしまったなら
 藤原には「手に入らないもの」なわけで

 手に入らないなら不幸になっちゃえばいい、って行動にピッタリくるなー、って感じも。

エンドカードは、なもり先生!

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 本作、掲載誌が同じだから当然くるよね! 作風のギャップが!?

あらすじ
 年明け、藤原は武田に「女には裏表がある」と、由真の事であまり悩むなと励ました
 しかも由真は、武田とのデート当日、蛍の“殴られた痕”に気付いてしまい
 武田をほっぽって藤原を追及

 武田は、由真の気持ちが決まったら、また付き合おうと距離を置く事に

 由真は「本当に好き」って何だろうと迷い
 蛍は自分なりの定義を伝えるが、由真は気持ちの定まらぬ中、藤原に挑発を受けてしまう

 次回、第6話「?」

武田『え…、これ作ってくれたの? マジで!?

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 前回武田渾身の宿泊スキー旅行は、「由真にあまり好かれてないかも」と結論を出し
 年明けには、武田から由真への電話中にまで
 蛍がおっぱじめる事案が発生

 しかし今回は?! 良かった、傷付いた武田なんていなかったんだね!
 
由真『うーん…、でも、お母さんに手伝っても貰ったっ。ごめん…』

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 それでもスゲーじゃん! サンキューっ♪

リスタート
 武田にお弁当を作ってきた由真、至らない自分にも感謝してくれる武田
 由真は、懸命に“大丈夫だ”と自分に言い聞かせる
 浮気だなんて、と

 そもそも、女同士じゃあ…!

 蛍に「由真と浮気してる」と言われたことも
 胸を押し付けられ、足をまさぐられたのも、たいした問題じゃない

 当たらなければどうという事はない!

由真『大丈夫、きっと武田と元通りになれる!』

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 懸命すぎて、「さあ、これから心を折るぜ!」の前振りと化す由真 
 武田が好きなのは本当なのでしょうけれども
 なのでしょうけれども!

 普通に戻れる、大丈夫だと自分に言い聞かせる由真

武田『ダメだー! 何かフツーにできねえ…

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 あいつが一生懸命なのは解ってるのに…、俺ってこんなに小さい人間だったんだ…

魔性の処女
 実は武田は逆で、「普通に出来ない」「出来ない自分はダメなやつだ」と苦しんでいた
 作中、屈指のビッグマンだよ武田!
 聖人か!

 向こうだって、お前が思ってるような“良い奴”じゃないかも

 だが藤原は諭す
 気に病むな、由真だって裏じゃわかんねーぞ、と

 藤原は、武田限定でナイスガイなんだ…

『女なんて、たいてい裏があるし』

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 藤原の言葉は至言で、女慣れしている、彼らしい言葉と感じます
 もちろん、男にだって裏もあれば股間もあるが
 特に、彼は「顔で選ばれる」男だし…

※ただしイケメンに限る、露骨に態度を変えると知ってるからでしょうか

『お前が騙されてんじゃないかって…、心配になっただけ』

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 由真は…、そんな奴じゃねえよ

想像上の由真
 前回、電話先で「誰か由真にいる」「嘘をつかれた」と感じた武田は、藤原を否定
 由真を疑いたくない、疑う自分は小さい
 自分を責めてしまう武田

 まさか、女相手にあんな事や、こんな事をされていようとは…?
 
由真『ちょっと待って! これ買おう、今週末デートだからっ♪』

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 あんな事がアッたばかりなの、蛍と一緒に下校する由真
 美白ッ! キレイにならずにはいられない!
 今週末デートだから!

 描写上、蛍を“愛してる”らしい由真、武田といい自分に嘘はいけない…!

由真『ほ、蛍もさ? 藤原の噂とか心配だけど、いつでも相談に乗るからっ』

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 蛍があたしに変な事してくるのは、藤原が浮気してるかもしれなくて、不安だからかも…?

因果逆転の法則
 自分の尺度で蛍を考える由真、実際、「変な事しだした」時期と一致するかも。
 だって、武田と、「由真が異性と付き合い」苛立った蛍は
 彼女に“変なこと”を始めた

 さすれば、藤原は放置プレイが増え、ならばと浮気を始めた…?

 時期が一致しても、不思議はない!(多分)

蛍『ホント、とんちんかんでイヤになる』

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 とんちんかんとは、また古い! 蛍さん何歳!?
 由真の気遣い、真意を看破した蛍
 さすがベスト由真ニスト

 彼女の心など、まるっとお見通しなのか?

わたし行くね! 藤原くんから、連絡入った!

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 何なの…、急に機嫌悪くなって! それに何だかんだ言って、藤原と上手く行ってるんじゃん!

この後むちゃくちゃ
 蛍の真意が読めない由真、それに心配してるのに、藤原とは上手くいってて…
 きっと、この後むちゃくちゃ以下略って事で…!
 由真さん困惑

 何だろう…、何かモヤモヤする

 旅行で、二人がヤる事やってる、って思い知ったわけですしねえ

由真『デート、何着てこう…? 蛍に相談してみようかな…』

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 蛍…、それ、確か転んだ、って…?!

眼帯
 デートの服選びに迷った由真は、恋愛強者・蛍さんに相談に行ったのだが
 偶然、風呂上りで“殴られた痕”だと気付く
 と

 これじゃまるで、誰かに…!

 蛍さんエロい…!

『昨日から、泊まりに来てたの』

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 何か、イヤな感じがする…、蛍が誰かに、殴られたのだとしたら…

服着て!
 スキー旅行から正月、冬休み明けまで会っていなかった、蛍に出来ていた「殴られた」痕
 友達が殴られ、心穏やかなはずがない
 由真は藤原を連れ出す事に
 
 いいから、ちょっと来て! 外、出よう

 ただでさえ、蛍を守ってきた由真
 久々に保護魂が!

 珍しく、めっちゃ焦る蛍さん!

女の子の声『ごっめーん! 待ったーっ?』

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 実は今日はデート当日、由真はスマホを家に忘れてしまって…

受難列伝
 そうと知らない武田は、デートをすっぽかされ、見る見る曇っていく事に
 もういっそ、隣の子をナンパしちまえよ武田…!
 猛烈に曇る武田…!

 神から、大聖人武田への試練が辛い

藤原『もしかして、俺がやったって言いたいの? …アホくさ』

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 一方、由真も視聴者も、藤原が殴ったと疑う状況だが
 あっさり、容疑を否認する藤原
 証拠不十分

 実際、遊園地事件でも壁ドンで済ませてますしねえ…。

由真『ちょっと待って! 浮気してるって聞いたんだけど、どういう事なの!』

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 ウケるんだけど? …浮気どうこうとか、アンタらにだけは言われたくないんだけど

軽蔑
 思わぬ逆襲を受けた由真、藤原も、スキーでは「弱み」として活用した。
 バラせば、もう“蛍への脅し”にならない
 が

 でも、由真ちゃん今日デートでしょ? 時間、大丈夫なの…?

 スキーでは“脅した”
 しかし、以降は浮気を始めるなど、蛍への態度が変化した藤原

 イケメン特有の蔑みの目!

由真『…そうだよね、一時間以上過ぎてるし』

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 慌てて駆けていった由真、武田なら…、武田ならきっと待っている!
 待ってると思ったが、傷は思ったより深く
 タッチの差で帰路に就いていた

 着膨れ、厚着した由真ちゃんめっちゃ可愛いのに!

武田『何か、隠し事されてる気がするし…』

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 だから一回、よく考えてみて? それで本当に俺の事好きって思ってくれるなら、改めて付き合おう

かくしごと
 遅れた理由を言えなかった由真に、武田は電話で、「距離を置こう」と提案
 しかし、あくまで「由真次第で付き合う」
 俺は好きだ、って事

 俺、待ってるからさ…

 迷ってるのは由真
 武田は、自分の気持ちを鮮明にした上で、由真に考えるように促すのだった。

 きっとその体の半分は、優しさで出来ている…!

由真『武田は、優しい』

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 約束すっぽかされ、隠し事され、それでも気遣う武田は「優しい」
 悩んでるなら話せよ、一緒に夕陽に向かって悩もうぜ!
 みたいなタイプとは違う

 しかし、「由真が言いたくないなら」が第一、それは武田の優しさなんだよ!

『だから…、そんな人を傷付けた自分が嫌で仕方ないよ……

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 武田が優しいから、罪悪感が倍増しになってしまう由真
 サブタイトルってそういう…
 基本、同類なのね

 冒頭、由真を信じられぬ自分を責めた武田と、由真は似ている…!

蛍『由真ちゃん!? ウチにきて、そんな格好で帰ったら、おばさんに心配かけちゃうよ!』

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 武田に言われちゃった、本当は俺の事、好きじゃないんじゃないか、って…

疑問は2つ
 ずぶ濡れになった由真の迷いは、武田に指摘された「好き」の定義
 武田と結ばれるはずが、拒否してしまった事
 すなわち

 本当に好きって、どういう事なんだろう? あたしは武田を好きじゃないのかな…

 蛍は何であんな事するのか
 そして、「好き」って何なのかと困惑する由真

 蛍から借りた、ニットワンピがエロい…!

蛍『本当に好きって事はね?』

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 本当に好きって事はね? 世界がその人と、それ以外に分類されちゃう事だよ
 つまり、だから、女子に何と言われても平気だし
 藤原の扱いにも耐えられる…?

 中学以降、由真に好きだと悟られたくなくて、「どうでもいい」男子をとっかえひっかえに…?

『幸せを祈る気持ちと、自分のものにならないなら、不幸になっちゃえばいい、って気持ちで…』

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 本当に好きって事はね?
 世界がその人と、それ以外に分類されちゃう事だよ

 その人の幸せを祈る気持ちと、自分のものにならないなら、不幸になっちゃえばいい

 って気持ちで…、心がぐちゃぐちゃになっちゃう事だよ


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 アレ? 「不幸になっちゃえ!」って、もしや藤原の行動原理なのか?

好きってことさ
 特に蛍は、「女同士、気持ちは成就しない」と解ってるから、幸せを祈る面もある
 由真の幸せを祈り、身を引くのも愛
 だが

 可哀想な由真ちゃん…、私が、慰めてあげるね

 由真は手に入らない
 解ってるから、武田と破局し不幸になればいい、と嫌がらせもする
 
 両方が、蛍の好意の表れなのね

由真『(蛍…、そんなに藤原の事、好きだったんだ)』

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 コーヒーを吹くほど華麗な誤解、いや確かに解るけれども!!
 藤原が好きだから、浮気されても平気だよ!
 幸せを祈ってるもん!

 みたいな?!
 
『あたしは…、武田のこと好きだし、一緒に居て楽しいけど…』

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 そんな風に思った事、あったかな…

あたしは知らない
 相手の為に、幸せを祈るのが「好き」なら、武田は間違いなく由真を好き
 だが、由真は自分に当惑する
 と

 あたしはまだ…、本当の恋をした事がないのかもしれない

 ピュアな由真
 これは、守りたくもあるし汚したくもある。

 まさに主人公的なピュアだ…!

『…武田!』

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 その結果、翌日の登校中、武田を見かけた由真は逃げてしまう
 言い換えれば、「まだ答えが出てないから」
 全力で向き合いたいから

 つまり、武田はすっげー愛されているんだよ!

藤原『よう? さっき武田から聞いたんだけど、別れたんだって?』

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 結局あいつ、何も知らないまんまなんだろ? 可哀想だよなあ

武田はみんな河合荘
 藤原が、めっちゃ笑顔過ぎて、もうド外道ブラックにも程がある!
 でも、「別れて正解だ」と思っているからこそ 
 笑ってるのかもしれんね!

 由真と付き合えば、武田はこの先も曇りまくる思う気持ちは、私も同じだし!

 藤原の笑み、その真意は何だろね!

『かわいそうだから、ホントの事、教えてやろうかな?』

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 ま、事によっては黙ってやってもいいけど…、その代わり、今度混ぜてよ?

笑顔の鬼畜
 蛍と由真、由真にバラし、「蛍への脅し」に使えなくなった秘密の新たな使い道!
 そうだ、「二人を脅す」のに使えばいいじゃないか…!
 Excellent!

 女同士で、ヤッてるとこにさ

 秘密を握られた二人、なるほど藤原が笑顔なワケだよ!

次回、由真を守ってほたるさんが立つ!

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 はたかれた藤原ァ! はたいたのはどっちでしょうね?

ノー百合!
 次回、多分「別に百合じゃねーし!」と否定するほたるさん、珍しく照れてる!
 女同士で、ヤるような関係じゃねーし!
 ちげーし!

 対し後手、名人藤原の一手は…?

エンドカード、なもり先生だコレー!?

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 掲載誌、コミック百合姫の看板作家、なもり先生だよ!

ゆるゆり
 ご存知、ゆるい百合っていうか、日常アニメのゆるゆり作者様
 なるほど、掲載誌が同じというか
 ご長寿じゃからのう!

 作風ってか、ノリが違い過ぎる! 笑われればいいと思うよ!

今週のコダマ先生イラストは、圧倒的大魔王藤原!

DGOB3iGUMAEIUjE
 いわく「例の台詞」だから。

戦え勇者よ!
 って、武田さん別に戦ってなくない!? とはちょっと思ったけど!!
 あと藤原、武田をめっちゃ気遣ってるんですよね
 態度が違うっていうか

 彼から見た由真は、どんな女性なのでしょうね?

 魔性の処女…!

2017年8月2日 捏造トラップ -NTR- 第5話「自分が嫌で仕方ないよ……」

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 今回は制作協力なしなので、作画が厳しめ。だが藤原の安定感!

スタッフ
 脚本:WORDS in STEREO×内堀優一
 絵コンテ:おゆなむ、阿佐ヶ谷珠吉
 演出:つしまゆりか
 作画監督:萩原省智
 エンドカード:なもり
 アニメ制作:Creators in Pack.Inc
 原作:漫画/コダマナオコ/一迅社/コミック百合姫

あらすじ
 由真と武田がギクシャクする中、蛍の様子が・・・。蛍の家へ行くと、蛍の目に殴られたようなアザを見つけ、ケガの原因を藤原に問い詰める。そして由真は武田との約束を忘れてしまい・・・。武田のやさしさと、自分の中途半端な気持ちに落ち込む由真は、蛍に慰めを求めてしまう。そして・・・。

次回、武田はしばらくフェードアウト…?

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 浮気相手とやらに殴られたパターン?(女の裏表の一環?)

藤原トラップ
 みんな、誰が好きかわかりやすい中、藤原の本音が一番気になってきた!
 本作での「好き」の定義とか、女の裏表が出てくると
 彼の言動がますます気になる!

 単にヤリチンで、ヤラせないから殴った、みたいなシンプルな男かもしれないけど!

 でも作風的に違うのかとか
 第1話エンドカードや、蛍の対として「武田が好き」なのかと思ったけど…?

 次回、第6話「?」


 捏造トラップ−NTR− 第1話「女の子同士のヒミツ」コダマナオコ
 捏造トラップ−NTR− 第2話「あの二人ってさ…」シロガネヒナ
 捏造トラップ−NTR− 第3話「また練習しよっか」merryhachi
 捏造トラップ−NTR− 第4話「…私も浮気してるし?」ありいめめこ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第5話「自分が嫌で仕方ないよ……」なもり
 捏造トラップ−NTR− 第6話「キスされると思った?」大沢やよい
 捏造トラップ−NTR− 第7話「親友でいられるよね? 」サブロウタ ※ED変更
 捏造トラップ−NTR− 第8話「制御できない感情」萩野純
 捏造トラップ−NTR− 第9話「私に、風邪うつして……?」べにしゃけ
 捏造トラップ−NTR− 第10話「この関係は何なんだろう」武梨えり
 捏造トラップ−NTR− 第11話「ありがとう、ごめんね」タチ
 捏造トラップ−NTR− 第12話「どうして今まで気づかなかったんだろう【最終回】」コダマナオコ