弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第25話【最終回】感想 レビュー 考察 空を仰ぐ 通算 第87話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
真波に共感した手嶋、返す真波! 総北、共感加速の最終…、酸素ォ!?

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真面目にやってる奴には、チャンスが平等に訪れて欲しい。愚かかもしれんが共感する!
 昨年の敗戦以来、更に頑張り、鳴子達も仰天の成長を果たした手嶋
 真面目が、どんだけ大変か知ってるから!

 一生に一度の舞台でも、相手に共感した手嶋さんはカッコイイ私は思う!

小野田、間に合わず
 しかし結果的に、「青八木を」「チームを勝たせる」と、自分の勝利を放り出してきた手嶋に
 個人勝負の舞台を整えた、そう思うと納得
 と

 ていうか、田所エンドは卑怯すぎじゃないッショ!?

最後のCパートはイギリス、それビッグベンっショ!

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 やだわ、紳士超人が鉄仮面被って現れそう! タワーブリッジ!!

あらすじ
 小野田坂道2年生、インターハイ栃木大会1日目の中盤、山岳賞争いでチェーンが脱落した真波
 しかし手嶋と本気でやりあい、“何事も簡単じゃない”と学び直した彼は勝利し
 今年最難関の山岳賞、山神の称号を得る

 スプリントに山岳、箱学は初日ゴールも狙うが、手嶋に触発された総北も加速!

 集団を制御する京伏も始動し
 勝負は、いよいよ初日ゴールへ向けて加速する

 また飛行機の遅れに受けるも、巻島・金城・田所トリオも合流、酸素絶叫速度違反するのだった

 弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.25「空を仰ぐ【最終回】」

チャンスだ! 抜けた! 抜いた!? あの真波を!?』

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最後に競るには、ゴールラインまでその背についていくしかない! 喰らいつき続けた手嶋
 最大の原動力は、“インターハイという舞台で走っている事”そのものだった
 最高の舞台が手嶋を走らせていた!

 最後400mで、真波はまさかのメカ・トラブルを起こし…!?
 
何で失速した…? いや、どうでもいい!

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 見えた! 明智平レストハウスの赤い屋根! 今日の“山岳ライン”のある場所だ!!

“一番”の感触
 真波、悲運のメカトラブル! 彼のチェーンが外れたと気付かず、その失速を怪訝に思いつつも
 手嶋は、今「一番の感触」を初めて味わっていた
 と

 こんなに登ってきたのに…、脚が嘘みてーに軽いッ!

 見えるんだよゴールが!
 自分がさ、一番速く向かっているんだ!!

 今まで、他人の背を見るのが精一杯だった自分が、ゴールを一番に見てる喜び!

 全身の毛が逆立って、毛穴が開くってモンだよ!

『多分…、この景色、俺、一生忘れない…!』

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 冗談抜きの手嶋の確信、ただの一番じゃない、学生全日本の一番!
 数知れぬ自転車高校生、毎年たった1人にしか与えられない頂点!
 希少中の希少、“初日一位”の栄光!

 全クライマーが挑戦できる初日、再難関の頂点!

観衆『行けェ総北! 山獲れ五番ッ!!

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 青八木…、多分お前を驚かす結果が出る…!

驚かす結果
 しかし、前回は食らいついた手嶋を元気付け、真波を活気付け“チェーン外れ”を誘発した要因
 勝因のはずだった声援が、手嶋に敗因をもたらす事に
 と

 構うな…? 振り返るな…? そのまま行け…?

 振り返るな手嶋ァ!
 観客の声、イヤでも気になっちまったッ!!

 確かに青八木を驚かす、けど別の意味になるだろうって視聴者も確信

 振り返っちゃアカン坂だったのだ…!

『真波が自転車を降りたぞ!』

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 チェーンだ! チェーンが外れたんだ!!
 思えば今期、鏑木もメカトラを起こしましたし
 競技に起こりうるものと強調に

 前期は、田所や金城の体調トラブル。今期はメカトラ…ッ!

ねえ? チェーンってレース中に外れるとどうなるの!?

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 どうしようもない…、パンクの場合は、ニュートラル・カーから予備のホイルを受け取れるけど…

自分で直すしかない!
 必死の真波、飛び出し支えてくれる客、“判官贔屓<不利な奴を応援する>”観客心理は逆転!
 けど、本当に不運だからどうしようもない!
 と

 気付かない…、もしくは気付かなかったと主張すれば…!

 勝負はフェアであるべき
 けど、ここで待ってやるべき義務だってない

 そも待ってやって、後方から追いついてきた連中が、トンビに油揚げもありうる

 ここで待つバカはいねえ!

『間に合う…? 今のでロスした時間、15秒か、20秒か…?』

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 それがひっくり返せるほど、ロードレースは甘くない!
 本気で慌て、シューズのクリートもハマらない真波!
 残り400mだよ!

 ひっくり返せるわけがない!

観客『…この局面だ、俺が総北なら、絶対に待たない

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 止まって…、る? 手嶋さん…、待って、くれたのか? 俺を、気付いて?

シューズ
 しかし待っていた手嶋、待つという事は、シューズをクリートから外して止まらねばならない
 つまり、そのまま真波に抜かれるリスクしかない!
 と

 そのまま行っても、誰も咎めないっていうのに…!

 急ぐ理由がある
 止まるべき、理由はない

 驚愕した真波は、自分もクリートを外し、そのまま手嶋に歩み寄る事となる

 真波こそ、そのまま抜ける状況だってのに!

『手嶋さん…、何で…、ですか?』

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 総北が山のゼッケンを獲る唯一のチャンス、対等な勝負なら、絶対に負ける手嶋
 そりゃ真波も驚くし、観客は頭を抱えるし
 BGMだって止まるよ!

 実にトロンべ

ハッ…、我ながらバカじゃないかって思ってるよ!

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 景色良かったんでな!

正々堂々ティータイム
 よりにもよってその理由なのかよ手嶋ァ! そういや、よく「景色が良いなぁ」とか言ってた気が!
 以前は、勝つ為に心理戦を駆使した“策謀男”手嶋!
 最後だから!

 ティーブレイクしてたんだよ!

 今度は正々堂々!
 その為の、ティータイムなのかよ手嶋ァ!!

 オメー、ドリンク捨てたくせに!

もっかい掴んで見せるさ! 自力でチャンスを!

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 全身全霊で走ります!
 終始、「雑草なのに頑張りますねェ~?」とか煽ってた真波
 本気で敬意に

 かっこいいじゃんか真波さん!

かかってこいよ、真波ィ!

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 残り300m! 最後の勝負だ!!

手嶋「さん」
 当初、リードを奪った手嶋だったが、全開状態の真波に追いつける道理はなかった
 いや一応、真波は全開じゃないかもしれない
 が…

 もがけ、純太!/全開ッ!!

 最速真波は“高速ギア”
 やるには、まず低速ギアで“勢い”を付けなきゃならん!

 激坂で、一時停止してしまった真波は、さっきまでの超絶スピード妖怪ではないはず…

 けどやっぱ抜かれた!

譲らない! どちらも譲らない!!

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 しかし手嶋は、張り出した木立に頭っから突っ込んでショートカット!
 再びリードを奪い返す
 痛そう!

 まるで、去年のスプリント対決の時みてーだな!

手嶋『感覚ねえ! 痺れてる感覚も、さっき無くなった!!』

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 多分ヤバい…、けど動いてる! 目標に向かってる…!!

上等だよ
 身体は固定されてるワケじゃない、車体にしがみついてる、その力さえ失せていく手嶋
 この状況、まるで去年の合宿の再現だよ!
 が

 俺の身体…、上等だよ! 後150だッ!!

 昨年の合宿では敗れた後
 悲鳴を上げた身体に、完走さえ出来ずリタイアした

 しかし、あの時は田所一人の応援だったのが、今は沿道にたっぷりいる!

 意外にいるじゃねーか総北応援勢!

行けェ! 俺は信じてる! 奇跡を信じるッ!!

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 これまでは、信じて応援する側だった手嶋、今回は一位争いに立つ!
 前回Cパートでも言われたけど、もう凡人じゃねーよ!
 1000キロ走破だって成し遂げたし!

 信じる心が手嶋の魔法だよ!

観客『防災トンネルを抜ける! 山岳のラインまで後100m!

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 全開…、全開全開全開! どんな時でも、一生に一度しか無い、結果は一度しか出ない!

ナウオアネバー
 これまで、明らかに手嶋をナメきっていた真波も、ここにきてようやく全力で向き合っていた
 どんな時も、人生には一度しか無い
 と

 だから全開!

 前期のEDか!
 あれって、この場面がモデルになってたの!?

 そういや“その先はそう、今しか見えないゴールがある”ってさっきの手嶋だ!

 他動受動じゃなく、衝動に任そう!

そうでしょう、東堂さん!

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 おーっと! ここでまさかの回想タイムに入ったァ!!
 前回ラストで400m!
 あと100m!

 まさか、ここまで引っ張るとは思わんぞ!

真波『“え…? 三番を俺にですか?”』

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 そうだ…、箱根学園“”山のエースナンバー”、お前に譲る

お前らしいな?
 当初、天然の真波は「黒田さんがいる」というが、東堂も察して話を通し「3番」は継承された
 しかし、13番とは不吉だな
 と

 そのまま付けて、はねのけますッ!

 逆付けしようか?
 東堂の提案を、真波は固辞

 かくて「13番レーサー」が誕生し、メカトラに繋がったってワケね

 言われると、事故も故ある事なのかも

“13番ゼッケンの逆付け”は、実際に黙認状態なのだという

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 実際、昨年引退したロードレース選手、ファビアン・カンチェラーラ等は逆付けを黙認
 忌み数とされ、タロットでも「死神」に相当する番号ですが
 逆位置では意味が逆転

 上下逆なら、「停止」でなく「再スタート」の象徴になるってアレでしょうか。ファビアーン!

真波『いつも思う…、何だって簡単じゃない』

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 簡単じゃない…、だから全力でやるんだ!

全力vs夢
 真波は思う、簡単に勝てると思った手嶋に負けかけ、待って貰い、全開でも対等の勝負に
 簡単じゃないって事を、改めて教えられた
 と

 届け! 届け! 車輪ーーーーッ!!

 だから全力でやる!
 真波は、確かな成長を果たした

 対する手嶋も、目の前に見えた夢に、これまでにないスピードを発揮!

 互いに全力、その勝負も遂に決着に

寒咲『速報でました!

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 ここで久々の寒咲さん! ここぞと寒咲さん!!
 前半パート、めっぱい使った決着!
 その結果は…
 
『二つの願い、しかし叶うのはどちらか一つ…』

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 勝負は残酷である、だがそれゆえ、一片の曇りなく勝者は輝く…!

クライマーのゴール
 昨年の寒咲先輩の言葉、勝者は空を仰ぎ見、敗者は恨めしそうに地面に臥すそのまま
 東堂と巻島、二人の生き写しのような結果に
 と

 山岳を獲ったのは、箱根学園、真波山岳選手ー!

 やはり勝者・真波山岳
 知ってた、前回で「続く」した時点で知ってた…

 いやこうも引っ張ると思わんかったから、、手嶋にも希望があるかと思った!

 けど真っ向なら、負けるはずがないわね…
 
IH一日目、いろは坂を制したのは箱根学園ゼッケン13!』

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 新しい山神! 真波山岳選手、雄たけびをあげる…!!

山神継承
 これで、公的には“今年の山神”は真波に、東堂が保持し続けたタイトルは箱学が継承した
 箱学生徒は、勝った勝ったと大騒ぎである
 が

 やりましたよ東堂さん、跳ね除けました…

 異質な風景でもある
 あの天然真波が、「勝利」に雄たけびなど無かった事だと

 この勝利を、当然と捉える者、どこかおかしい感じる者それぞれ

 手嶋さんは頑張ったのだ…

手嶋『届かな…、かった…!

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 思った以上に愕然とする手嶋、それはゴール直前まで、抜きつ抜かれつ五分だった
 確かに、ゴール際の数メートルまで並んでいたのに
 スッと抜かれてしまった

 最後の最後で、まだ力が出せる、その才能差を思い知らされたと

手嶋『努力じゃ、どうもこうもならんわ…

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 手嶋さん…、ありがとうございました!

待っていてくれて
 強烈な、自己否定に陥りかけた手嶋を救ったのは、深々と頭を下げた真波だった
 我を取り戻した手嶋は、またも強がる
 が

 いやあ…、ありゃ言ったろ? ティータイムをとってただけだって…

 まだ言うか手嶋!
 この人、ホント素直じゃないな!!

 合宿最後も、ロクに歩けもしないくせに、散歩だよってペダルを渡しに来たんでしたっけ

 強がり先輩にも程がある!

待ってねえし、礼を言われる筋合いもねえよ…

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 手嶋の強がりは、「だから誇れよ」と真波を励ますもの、相手に負担をかけない
 この試合、てっきり小野田が追いつくと思いきや
 背中にさえ追いつかず

 ここまで気遣いティータイムになるとは

ただ…どんな奴でも、マジメに自転車やってる奴は…

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 マジメに自転車やってる奴は、自転車の上では、平等であって欲しいと思ってるだけだ…

思ってるだけだ
 手嶋がブレーキをかけた理由は、不合理だと頭でわかってても、やってしまう類の事
 真面目、努力家の手嶋だから思う事だ
 と 

 平等とか甘いこと言うから、凡人だって言われんだよな…

 真面目にやるのはキツい
 他人だってそうだ、って知っている

 チャンスは平等であって欲しい、手嶋自身、他人にもそうあって欲しいと願う

 不条理だけど、めちゃくちゃ手嶋らしい理由だ!

真波『手嶋さん! あなたは強かった!!

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 落ち込む手嶋、しかし手嶋は、真波が引きちぎるつもりでやった加速にも付いていった
 手嶋は強い、何より「あそこで立ち止まる」なんて事は
 普通、決して出来ないと

 誰だって、名誉が欲しいに決まっている

誰にも出来ない事が出来る人は、強い人です!

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 持ち上げんなよ…、俺は弱い

俺は弱い
 誰にも出来ない事が出来る人は強い、もっともな真波の言葉に、ハッとした手嶋だったが
 やはり、それをスッと受け容れるほど素直じゃない
 と

 俺は弱い、と

古賀さん『手嶋が二位!? 僅差の!?

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 一方、総北サイドも、葬式ムードどころか勝ったかの如き盛り上がり!
 だってよ、手嶋さんが二位なんだぜ!
 しかもタイム差もない!

 それは、“賞賛されるべきこと”以外、何者でもないと

段竹『(メカトラ)それで追いついたんですか!?

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 それは違うよ段竹! メカトラがどんな影響だったか分からないけど、手嶋さんはきっと…

泣いてるゥ!
 しかし真波にメカトラがあったと聞き、僅差で二位といっても、運が良かっただけかと結論する段竹
 だが、杉元は泣いていた!
 と

 頑張ってずっとしがみついて、真波にしがみついていったのだと僕は思うよ…、うん!

 経験者の杉元!
 彼もまた、必死にしがみついて僅差に持ち込んだ

 まさに経験者の言葉! たとえ運でも、それを引き寄せたのは頑張りだよ!

 信じる涙が、杉元の経験だった!

一方、先頭集団では「ドン!」が仕事をし過ぎだった

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 結果速報、愕然とする総北、箱学勢が「ドン!」のBGMと共にアップに
 ホント、ドン!が仕事するアニメである
 ワンピースか!

 ちなみに昨日、「ワンピース」原作20周年記念 夏スペシャル特番が8月26日放送で発表された。

泉田『よくやった真波! いや、褒めるべきは彼かもしれないけどな?』

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 よく付いていけたよ…、あの平凡な走り

一話に一回煽る男
 この結果、僅差を「真波が遊んだせい」と受け取った泉田は、総北への挑発を再開!
 煽れる時、煽るのがリーダーの仕事だ!
 と

 残念だったね総北! 君達のリーダーは敗北したよ!!

 どうすれば、相手が嫌がるか考える
 それが戦争だ!

 昨年でも、エリート気取りだったが、今年は嫌な筋肉に磨きがかかってきた!

 まあ内心どう思ってるか分からん、その前例もある男だが!

『『『『すげえ、手嶋さん!』』』』

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 今すぐココから飛び出して、俺がブワァッってゴール獲りたいくらいです!

おい!
 一方総北は、後方勢同様に感動、特にバカにしてかかっていた鏑木は悪かったと返上し
 燃えて仕方ないから、ゴール獲りたいとか言う始末!
 なお

 おい、絶対やるなよ?

 本気のツッコミ!
 さすが青八木、熟知してる!!

 やりかねない!

『ハハハ、やりおるなパーマ先輩! ワイらのリーダーは!』

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 ああ、有言実行努力の男、手嶋純太だ!

絶賛向こう側
 泉田の予想に反し、絶賛の総北勢! 有言実行努力の男、なんて語呂が良いのだろう語呂泉君!
 しかし、当人は今まさに倒れこむ寸前だった
 と

 ヤバい! 五番倒れるぞ!?

 やっと横になれる
 努力と布団の男、手嶋純太…!

 そりゃあんだけ出し切ったら、倒れないほうがおかしい!

 昨年、東堂と巻ちゃんもボロボロでしたが…

すまない…、総北

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 初日にして燃え尽き、チームが5人になると悔いる手嶋
 しかも理由は、自分にも一番が欲しかった
 客観的に主将失格です

 しかし、主観では純太満点でしょう!

手嶋さーーーーーーーーーん!

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 小野田じゃ…、ねえか、…どうしているんだ、こんな所に…

文字通り
 ここで駆けつけた超特急、レスキュークライマー・小野田坂道、坂道、若ェのに遅えぞ!
 手嶋さん、想像を越えた速さだったワケだ!
 で

 手嶋さんを応援しにきました!

 まさかの文字通り!
 しかし、だからこそ予想を裏切る展開となった!

 手嶋は勝てなかったけど、ようやく、個人として勝負する事ができた

 遅れたけれど、結果オーライだよ!

坂道『それと! ボトルを渡しに!!

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 真波といい、何かとボトルと縁が深い小野田坂道
 ティータイム支援要員だった!
 ティータイム小野田!

 ていうか、どんだけリスク高い条件で来てるんだよ!

今泉君と、鳴子くんからです!

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 立ってる…、俺はまだ、進めるって事か……。

チーム総北
 日頃、耳にタコが出来るほど言っている「繋ぎ支えあう」チーム、その様を実感する手嶋
 自分で言って忘れて、実感する
 青春か!

 応援か…、助かったよ小野田。もう少し、走ろう……

 今にも倒れそうな手嶋
 果たして、3日間でどこまでいけるのか

 ていうかボトル2個って、鳴子からも預かってたのか! 忘れてた!!

 しれっとニコッとする真波くん!

岸神『山岳は箱学が獲りましたか…、2位は総北。3位も』

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 追いついたンか…、坂道ィ!

恐怖しィ? 
 一方、坂道3位到達もアナウンス、「雑魚の山口で同情を買って足止めする」作戦が外れたと知り
 京都の変質者、御堂筋翔クンも始動決定に
 と

 ほな…、ボクらもそろそろイこか? 小鞠クン

 完全にツートップ
 他メンバー、今期はどうなるんでしょうね

 昨年は早々に使いきり、御堂筋の非情さを描きましたが、さて今年は…?

 妖怪手揉み洗い、岸神小鞠の実力とは…? 

大観寺晴壱『…くっ!』

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 また、真波に喰らいつこうとした手嶋に、「凡人がイキがるな」ばかりに笑うも
 一瞬遅れて、それがどれだけ情熱が必要かと理解したのか
 笑いを止めた大観寺晴壱!

 クライマー第5位、大観寺晴壱が抜かれた!

観客『箱学キター! ペース上げてるッ!!

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 平坦は銅橋が…、山は真波が獲った。残るはゴール!

マッスル・プレッシャー
 ゴールまで10キロ、箱学本隊は加速したが、まだ「ほどほどで良い」と節制を促す泉田
 勝負は、無駄なく筋肉な方が勝つ!
 で

 今は、総北に恐怖心を与えるだけでいい…

 完全に誤解してるゥ!
 まあ平坦、山と連敗してますものね

 実力の差を思い知らせた、プレッシャア!をかけていこうとする泉田

 筋肉策謀は、いつだってイヤミ!

強泉『なるほど…、速い。だが。ほどほどだな?

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 いや、まあまあや!

手嶋バイブレーションズ
 むしろ、意気軒昂な総北陣営は、箱学が「そこそこ」程度で、プレッシャーをかけてるだけと看破
 手嶋の共感で、冷静な負けん気を手に入れた!
 と

 IH一日目!/これが最後の戦いだッ!!

 だが、アニメはこれで最終回だ!
 原作は「三日目」だ!

 インハイ編の原作完結、再アニメ化、フフフこいつはちょっと遠そうだぜ!

 総北の闘いはこれからだ!

『すまねえ兄貴、それにしても…』

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 暑ッチィ、すげえ湿気だ…。日本の夏って感じするショ、たまんねえ…

紳士クライマー帰国
 一方、イギリスでルームシェアする兄貴に一筆残し、帰ってきましたミスタークライマー・巻島先輩!
 クハッ、その私服どこで売ってるッショ!?
 で

 帰ってきたってカンジするショ、日本ッ!

 クーラーや歩く歩道
 海外に出たから、「日本」が至れり尽くせりと分かる

 そんな巻ちゃんの海外ルームでは、小野田からの多数の手紙もあり…、いや多すぎない!?

 小野田君ヤンデレなの!?

『…いや、やっぱ暑過ぎショ』

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 懐かしいのは懐かしいが、とりあえず回れ右する巻島
 やだ、巻ちゃんってばヘタレた!
 ヘタレ!

 変な私服!!

巻島『…去年、よくあんな中、自転車乗ってたなァ…

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 飛行機が、六時間も遅れちまったからなぁ…

さも当然のように
 もちろん本当は、大会前に到着して激励するはずだったが、飛行機が遅れてしまったらしい
 国際線では、ままある事なのかもしれない
 なお

 おかげで随分、待たされたな?

 恐怖!
 六時間も待たされてた金城主将!!

 温度以上に、肌にまとわりつく湿度で、体感温度がハンパない日本の夏

 ヨーロッパ慣れすると、日本はキツいらしいショ!

落ち着け裕介ェ! こんなところに金城がいるわけないショ!

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 対し、金城の姿に、ネッシーの正体を見たような顔で当惑する巻島
 いや巻ちゃん、そこまで驚かんでもよかろうに!
 だって石道の蛇だよ?

 ていうか東堂君はいないの!? 

金城『お前の実家に電話したら、帰ってくるって聞いてな?』

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 遅れる奴がいたら、待ってなきゃなんねーだろ?って聞かない奴がいてな

酸素ォ!
 分かってたけど田所暴走エンドは卑怯! お前それ、列車じゃなくて車ショ!? カーッショ!?
 これは、道交法違反逮捕遅刻展開まったなし!
 と!

 俺は総北名物肉弾列車の、田所 迅だぜッ!

 田所先輩かんべんして!
 いやー金城先輩、「待つのがチーム」ってイイよね!

 って思ったらコレだよ!

 三年陣、面白すぎて卑怯ッショ!

2017年6月26日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第25話「空を仰ぐ【最終回】」

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 回想に東堂さん出たし、てっきり既に車に乗っているのかと

スタッフ
 脚本 砂山蔵澄
 コンテ 鍋島 修
 演出 大庭秀昭 
 作監 番 由紀子、岡崎 洋美、岩岡 優子、中山 由美、とみながまり、米本 奈苗
 アニメ制作:トムス・エンタテインメント(TMS/8PAN)

あらすじ
 インターハイ1日目の山岳賞争い。いよいよ全開の真波と、執念で食らいつく手嶋の戦いは、リザルトラインまで残り400m!そこで真波にメカトラブルが発生、チェーンが外れてまさかの失速を起こす!山頂目前で手嶋はついに真波を抜き去り、千載一遇のチャンスに一筋の光を見た手嶋。そして真波が見たものとは...!?山岳賞を獲得するのは果たして...!?ついに決着!

提供MADは、一名多い!

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 だから水着小野田君、使い勝手良過ぎッショ!クハッ!!

圧倒的田所エンド
 先輩、免許取ったんですね! とか思う間もない暴走エンド! 田所パン営業停止まったなし!!
 昨年合宿編とか、ちらほら出てたのが懐かしい!
 パンどんだけ食うんショ!

 いやー、こんなに来期を楽しみにさせるエンドズルいね! 大学組の存在感!!

 一クール登場が遅かったですが納得
 遅い奴は待ってやるてのも、懐かしい総北節を感じました

 手嶋の選択は愚かです、しかし「チャンスは平等に」、才能って壁に折れた彼らしいと私は思う

 その気持ち、他者に向けられるのはカッコイイわ!

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」