アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話 感想 レビュー 考察 エンドロールには早すぎる 画像 ネタバレあり 19時「わんもあ」他追記前回はこちら
この子が愛されますように”、セツナの願い。アルタイル討伐イベント開催!

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セレジアの彼氏召喚! つまり、彼女が乗るべきロボの姉妹機が現れた訳だ!
 ギガスと戦うのか、それともセレジア機が再び現れるのか?
 一方、ライバルだったアリスは退場近し…?
 
 颯太、共感してくれる読者の為、描き抜くのだろう? アリスさん良い笑顔だった…

突き放した颯太
 ただ、セツナに彼を恨む様子はなく、天然気味な彼女は文字通りに受け取ったのでしょうか?
 颯太が二時間も悩んだ事を汲んでくれたのか?

 最終戦はアドリブ、被造物のメテオラ達が、自ら作る物語ってワケね!
 
確たる原作を持たない”アルタイルは、どんな形でも共感される

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 外見も二次創作がベースだったと判明。二次創作の影響が、本家を上回った?

姫君の力の正体その1
 喩えば、セレジアがネット共感で強化されても、「原作に共感している人間」の方が多いわけで
 原作がある作品は、二次創作されても「共感」に劣り
 改変には至らないのでしょう

 対し公式設定の乏しいアルタイルは、二次創作設定も共感を得やすい、と

 結果、無限に能力が増えていってる状況なのね

セレジアの彼氏「カロン」現界! あと3名まで現界できるらしい

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 原作でセレジア、カロンが搭乗する姉妹機フォーゲルシュバリエ。彼が来たなら、きっとコイツも!

あらすじ
 ブリッツの心の空虚を見抜いたアリスは、自身の創造主・高良田慨と対話し、彼を解放する
 自分が「アリステリア」なら、やるべき事は一つだと
 しかし、姫君は更に“カロン”を召喚する

 一方セツナを死に至らしめた言葉を、颯太は告白、後悔と責任、アルタイルを止めると決意

 また、アルタイルが“二次創作”され続け、無限に能力を増やしていると突き止め
 メテオラは、彼女を倒すイベント開催を提案する

 最強状態のセレジアらが集い、アルタイルと雌雄を決する、そう“承認させる”イベントであった

 次回、第13話「?」

重い口を開いた颯太は、“アルタイルには動機がある”と訴える

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 ウジウジする事に意味はない! 「原作での僕がそうだったろ?」と励ましてくれた瑠偉
 意を決した颯太は、“アルタイル創造主”が死亡している事
 自分が殺したも同然だと語る

 シマザキセツナ、彼女は悪意ある人物ではなかった、と颯太の回想は物語っていた

アリス『…ブリッツ、貴殿は揺らぐ素振りもないのだな

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 残念だとは思っている。…前の世界で、死は有り余るほど見てきた。君だってそうだろ?

私も「貴殿」を知っている
 まみかの、マジカル・スプラッシュフレア破壊跡に佇むアリスへ、ブリッツは動じすぎだと言う
 だがブリッツこそ、まみかの死に冷淡ではないか?
 と

 娘を失った者にしては、随分と冷淡に見える

 私もブリッツの物語を読んだぞ
 お前は、娘と同年代のまみかの死に動じないのか?と

 あのアリスが、漫画か、あらすじでも見たのか。そう思うと少しシュール

 やっぱり娘さん、亡くなってたのね


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 アニメ関連が次々出る場面の中、「作者の頭がおかしい」と評されたブリッツ
 前回、彼の作者=駿河はずっとスケッチを描いてましたが
 果たして…?

 エリナというのが娘さんか?

この世界には、確かに奇跡があるかもしれん

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 認めたくないが、“神”だって居る。…だが私は、無駄な希望を持つには年を食い過ぎている

軽口の虚無
 だからまみかの死も、仕方のない事だと受け容れ、動じることは無いのだよというブリッツ
 ただ、相棒の“リュウスケ”こそ主人公だったと知ったのは
 驚きだったそうな

 そうだ…、家賃だって滞納している

 だから元世界には戻る
 アルタイルに賛同し、戦うさというブリッツ

 だが彼が、自身の世界の改変を求めているようには見えない

 だから、彼の動機は“怪しい”のだ

『貴殿の口調には、ときたま虚無が混じる』

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 ブリッツの口調には、まみかのような「元世界への憧憬」がまるでない
 はたまた、アリスのような「元世界を正す義務感」もない
 全て、どうでもいいように見える

 お前が“世界改変”を唱えるアルタイルに賛同し、何を得るつもりなのだ?と

『もう少し嘘を吐き慣れた方が良い。まみかをみとった、あの黒狐のようにな…』

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 まみかの遺言を歪められたことも、やはりアリスは気付いているのか
 ブリッツも、“大崩潰”で全ての世界を潰れると気付いてるのか
 メテオラと同様に

 娘を喪い、彼も破滅願望があるのか?

颯太『僕の知る限り、シマザキさんを中傷する内容は、ありえないことばっかりでした』

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 何の根拠もなく、ただ面白がって…。

「私見」を伝える
 颯太の告白は、アルタイルの創造主セツナが、“いかに良い人だったか”に終始していた
 セツナを調査すれば、彼女への中傷に行きつくだろう 
 ネットは、彼女への悪口が溢れている

 だが悪いのは面白がってた連中で、止められなかった自分には、醜い嫉妬もあった

 当時者の颯太だから、彼女を弁護する事が出来る

セツナ『お久しぶりです、お元気ですか?

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 描きたくなってもいいのでしょうか。

“列車に身を投げる”一ヶ月前
 以前、劇中初めてセツナを思い出した場面で、颯太にかけられた問いと答えが今ここに。
 颯太は、すがってきた彼女を突き放したのだ
 と

 放課後から真っ暗になるまで、約2時間、考えた末に突き放した颯太

 友達の少なかったセツナ
 絵と曲作りは、彼女にはとても大きな事だった

 なのに責められ、喧嘩も出来ず、創作が悪い事のように感じ始めた

 颯太の返答は冷淡なものだったと

颯太『返信は…、来ませんでした』

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 一月に知り合い、四月に超会議で彼女と出会い、六月には彼女が叩かれ出した
 同時期、彼女への劣等感を感じていた颯太は
 連絡を滞らせていた

 やがて七月半ば、すがるような彼女の連絡を、“突き飛ばしてしまった”と

『そらそーやわ』『…そんで?』

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 この子が愛されてくれるといいな…、それでは、さようなら。

祝福の遺作
 やがて八月、拒絶したLINEでなく、出会ったSNS側に、メッセージが来ていたと気付き開封
 しかし颯太は、罪悪感から返信できなかった
 と

 僕は確かに、アルタイルを知っていたって

 彼女の言葉に恨みはない
 迷惑かもだけど、あの想い出は一番だったとまで言ってくれた

 曲も絵も、創作を罵倒された彼女は、この子が、愛されると良いな言い残す

 不吉な言葉に、怖くなり連絡を絶ったが…

第1話冒頭の自殺は、やはりシマザキセツナだった

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 しかし、創作にのめりこんだ彼女が、颯太との現実での思い出を
 自分の最高の想い出、と亡くなったのも意味深ですね
 颯太は、彼女を殺したと悔いる

 しかしアルタイルの態度からも、セツナが颯太を恨んでないのも本当だと感じます

『“あの、水篠颯太さんのお電話でしょうか…? 私、島崎ユナの母でございます…”』

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 そうして…、分かったんです。島崎さんの身に、何があったのか

11月へ
 やがて彼女は自殺、同じく8月中に親御さんから連絡があり、彼女が自殺した事を知った
 颯太は、怖くなって彼女に関する全てを捨てた
 と

 自分が何をしたのか、怖くてたまらなくなって…、逃げたんです、僕は!

 だから思い出せなかった
 アルタイルの事も、「無かった事」にしていた

 彼女が思いつめてた、突き放した、遺言だったと信じたくなく、そして現実に直面した

 その現実が、もう一度追いかけてきたのね…

『あー…、そりゃイヤな話だ……』

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 果たして、彼にどう声をかけたら良いか? 口火をきったのは松原氏
 セレジアでもメテオラでもなく、松原氏だった
 さすがである

 同じ男、元少年で現クリエイター、彼だからこそ!

『俺だって、そんな気分と立場なら…、ひょっとしたらだけど…』

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 俺だって、そんな気分と立場なら…、ひょっとしたらだけど…、“同じ事をやっちまったかもしれない”って思う…。
 とはいえだ、君のした事をそんなに気にすんな、ってわけにはいかない
 仮に君が、これを何とも 思ってなかったら、

 俺は、そんな奴とは口を聞きたくもないね


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 それを、悔いておられますか? …その責を、引き受ける覚悟は?

憎悪の責任
 松原は「共感する」といい、しかし罪悪感は持つべきだとし、颯太は後悔と責任感を新たにする
 アルタイルがセツナの憎悪なら、責任は自分にある
 と

 承った…、それは何より、あなたの魂にとって、必要な事

 颯太を導いてきたメテオラは
 彼自身の為に、後悔と責任を果たすべきだと言う

 しかし、アルタイルが憎悪の産物なら、愛されて欲しいと言い残すか?

 アルタ自身を含め、セツナの意思を勝手に解釈している感も

アルタイルを、止めたい

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 むしろ颯太は、ネットの不特定多数の憎悪っていう、どうにも出来ないものの中で
 彼がどう思っても、セツナにとっては救いだったようにも感じられます
 現実に触れ、自分を救ってくれた手だと

 アルタイルも同様で、セツナは作品を貶されたけど、この子は愛されて欲しいって

『彼女は言っていた、この世界は“神代の地である”と』

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 私達が理を越えた力を振りかざして、彼女と相対したとしても、神の力はそれに勝る

たったひとつの冴えたやりかた
 アルタイルを止めたい、セレジアやメテオラは、現代科学以上の“理を越えた力”を持っているが
 現代人の力は、それに勝るという
 と

 一つだけ方法が

 すなわち改変
 やはり、「創造者と被造物」タッグは強み!

 アルタイルは、被造物の召喚、複製など異常な能力備えている

 しかし、こっちも意図的な改変が可能ですものね
 
どこなんだよここわー!?

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 みんな覚えてるよな! アリステリアの創造主、彼女にとっ捕まった漫画家さんだ!
 良かった、マジカルフレアの巻き添えで死んだかと思ったが
 そんな事はなかった!

 たーだ、彼が生きてた事はどっちにも転がるのよねー!

『何が何だかわかんねーよ! こんなところで描けるか! あほかー!!』

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 なお発光するボードは「トレース台」といい、下から照らして、絵を透かして転写する為の道具だ!

奴の名は高良田 概
 一応、アナログ画材を一式用意してもらっていたが、憤慨で書けないとペンを投げる始末
 見ておけ! カンヅメにされた漫画家とはこういうものだ!
 が

 あ、次回の展開こーすればいーのか…。メモしておこー

 意外にタフだった…
 彼もまた、思いついたらネタにする種族なのである

 ただセレジア改変は、同様の手段で、彼にもアリステリアを改変強化しうるという事

 フフフ! こいつはデンジャラスな男だぜ!!

アリス『…高良田』

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 恐怖! 扉が開いたらヤンデレアリス!! さっきまで怒り心頭だったガイだが
 再び空の旅となり、平身低頭平謝りすることに
 男って、不器用な生き物ですから…

ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!?

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 このような腑抜けに生み出されていたとはな…

汝の隣人じゃないけど愛せよ
 呆れるアリス、土壇場で戦場に身を投げた、「セレジアの創造主」と引き比べてガッカリである
 この男にも、“自分の物語への思い”があるのか?
 と

 お前が創造した私の世界は、お前にとっても愛しき世界か?

 呆然とするガイ
 しかし、これは大きな変化だった

 まみかの「自分の世界に恥じない」気持ち、松原の見せた、自分の創造した世界への思い

 颯太の言葉は、頑固アリスを動かしていた

アリス『お前は私の世界を救う気があるのか? そう聞いている』

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 お前の世界を救うのは俺じゃない?! お前次第だ
 お前にしか、あの世界は救えない!


 だってお前、主人公じゃんよ!?


 そりゃそうじゃ!(ポケモン感)

『言っても分かんねーかもしれねーけどな、主人公だからじゃない!

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 誰もたどり着けないとこに、辿り着こうとするから! そいつは主人公になれるんだよ!?

思考よ走れ
 アリスの世界は常に悲惨で、いつも彼女は間に合わない、それは「都合よく助けられない」から
 それでも、普通は諦めちまう事を遣り遂げるのだ
 と

 俺に出来る事は、帳尻をあわす事だけだって?!

 彼は「勝手に歩く」タイプ
 キャラ、状況設定に、彼らが勝手に動き出すタイプの漫画家だった

 まだ4巻が出たばかりで、800万部も売れているのは、その感性の為か

 ざっくり言えば、天才肌な作家なのね

アリス『もう一つ聞く

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 作家としてはデタラメにも聞こえる高良田発言、アリスの表情は見えない
 けど、キャラの性格、行動規範が確固としてあるなら
 世界観がしっかり造られているなら

 彼女なら、こう動くしかありえないって、アイデアが湧き出すタイプなんでしょうね

私はこの世界で、私の物語を読んでいた少年と会った

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 お前の作品は、煉獄煮え立つ私の世界は、不幸な物語だが…
 同時に、この世界の者たちに、力と勇気と、正義のありようを教える物語だと彼はそう言った
 改めて貴様に聞く

 私の物語は“力と勇気”を語る世界か?

 私が血を流し、この身を捧げて、正義尽くすに値する世界か?


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 た、たぶん…。知らねーよ! そんな恥ずかしい事、自分で言えるか! バカみたいじゃねーか!

なんて素敵にバカみたい
 絶望の中で、屈さず戦ってきた正義の騎士アリス、そんな“正義と勇気”の美しい世界か?
 根っこで、「まみかの世界」と同じものを描いているのだ
 と

 じゃなきゃ、こんな話描かねーよ!

 本当に恥ずかしい!
 大人なら、決して主張できない青臭い希望

 彼は、ダークファンタジーの皮を被った、正義と勇気の賛歌描いているのだと

 正しくて頑張ってる奴は救われる、そう叫んでいるのだと

『そうか。…あの少年に、感謝しろ』

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 高良田への誤解を解いたアリス、「ダークな話」には、色んなタイプがあると私は思います
 残酷な展開が続いても、それに屈しない正しさを描くもの
 アリスは、このタイプなのでしょう

 逆にひたすら翻弄され、「人間って醜い」「世界は不条理」と描くタイプもありますが…?

アルタイルは、設定を改変できる能力も持っている

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 アリステリアとの戦闘中に、ソード・リベリオンを花に変えられたわ

謎の彦星
 アルタイルを止めたい、しかし“他人の作品の改変”や、偽物を作ったりと異常にスペックが高い
 謎の力、そもそもセレジアたちを召喚したのだって
 彼女の力です

 一体、いくつ必殺技持ってるのよ、あいつ!

※転じれば、送還や消滅させる可能性も?

中乃鐘『それなんですけど…、見て下さい

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 しかし、アルタイル「発見者」中乃鐘氏、なんと更なるヒントを発見してしまう
 8月に誕生したアルタイルは、11月の現在も人気のキャラ
 今もなお、“二次創作”されているのだ
 と

『こいつは…!』『次は、こっちを』

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 最後に出た「2BO」というのは、このアニメを作ったクリエイターの名前

Re:クリエイターズ
 実は、対象を花に変える能力も、「他の作品のキャラを複製する」能力も、後付されたもの
 他のクリエイターが、アルタイルを二次創作していた
 と

 これ全部、…アルタイルの二次創作なんです

 セレジアの設定改変と同じ
 ただし、アルタイルは「原作がPVしかない」のが肝だ

 決まった設定がない、誰も、「このキャラはそんな事しない!」と怒らない

 外見は、有名クリエイター、2BOの二次創作が採用されたらしい

二次創作が、本家を上回ってしまった?

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 彼女の外見は、有名人が片手間にやった、として公開したミニアニメ
 原作に似てないのは、その為だったらしい
 考えると、何か意味深?

 外見が既に「セツナ製」じゃないなら、思考も…?

メテオラ『…これこそが、恐るべきアルタイルの能力』

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 彼女の能力は、無限に更新される。そして彼女の二次創作は、…今も広がり続けている

東方Project
 例えば、セレジアの新能力を誰かが二次創作しても、本家があるから「共感」は限定的になる
 対し延々と創作・共感され、能力を増やしている
 と

 つまり、アイツを外から縛ることは不可能、って事か?

 誰かが二次創作し
 それが共感され、アルタイルの能力になる

 先日のセレジア改変事件、あれが、無数の個人に延々と繰り返されているのだと

 セツナ死亡が、まさかの影響に…

『しかし、今のところ彼女は、自分の能力を自由に使えない』

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 ただし、前々回で力を使った結果、中途半端な状況ではじけてしまった
 今はまだ、「この世界に、こんな能力はねえよ!」という現象
 世界そのものに弾かれてしまうのだ
 と

 世界さんの我慢の現界!

ブリッツの作者『正攻法でやっつければ、ええんちゃいますか?

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 有効性を、恒常的なものにすれば良いのです。松原殿

関西系シンプル
 駿河の提案は、こちらは「設定改変」でキャラ性能を上げ、レベルを上げて物理で倒せば良い、と
 確かに、セレジアの改変は途中解除された
 が

 実際に作品となって、世に出たものではなかった

 設定改変による超セレジア
 しかし当然、「原作セレジア」の方が多く共感されている

 よって、限定的なものに留まり、途中解除されてしまったのではないか、と

 対しアルタイルは、ちゃんとした設定ないもんねー。

『つまり正しい段取りを踏んで、その力を最大限に有効活用できれば…?』

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 とは菊地原の談、また前述の、有名人が二次創作したアルタイルの影響が大きいなら
 それこそ、松原たちが“アルタイルを二次創作”すれば
 彼女の設定を自由に…?

 また、アルタイルが愛される事、セツナの望みも果たされると言えるかも

アルタイルを閉じ込める、物語空間を作成する

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 そこに彼女を押し込め、現実世界に対する影響力を抑える

組曲『ニコニコ動画』
 問題は、現実の物理法則を越えすぎた力は、世界の処理能力を越えて“大崩潰”に導く事だが
 メテオラは、舞台となる物語を作ろう
 と

 この物語が観客に承認されれば…、私達は勝てる!

 アルタイルが在るべき世界
 まずその設定を創作し、共感させ閉じこめる。

 そこに性能を高めたセレジア達が集い、ボッコボコにする作戦が提案された

 こっちはプロ揃いな上、政府が付いている!(フラグ)

『帰してやる…、私が全ての大団円を迎えるまで、好きに書き殴れ』

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 一方、「自分なりの行動規範」が、人一倍ガッツリしたアリステリアは
 自身に不利となる、想像主の解放を行っていた
 納得したら解放する!

 それがアリステリアの正義、アリステリア・クオリティなのだから
 
『言われなくてもそうするよ! 後怖いのは打ち切りだけだ!!

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 ああ、面白くないと読者が思ったら、それが途中でも、その作品は終わっちまうんだ

完全にフラグ
 解放されたガイの言葉、聞きなれない単語に、アリステリアは当惑する
 だが、聞けば納得したらしい
 で

 そうか…、うんと面白いものを、死ぬ気で描け!

 これはひどい
 何か、この二人仲良くなってません!?

 ぶっちゃけ騎士!

ガイ『それが正義の騎士の台詞かよ!?』

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 もちろんだ! あの少年のような読者が、私を信じている限り
 お前は遣り遂げる…


 高良田の信じる世界、その希望アリスが、“彼の夢”が共感されるなら

 誰かがお前に共感するなら
 もちろんお前は、遣り遂げるはずだ、と?

『…ああそっか、お前はそういう笑い方も出来るんだよな…。忘れてた』

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 あのさ、俺を解放して…、これからどうするんだ?

月がきれい
 自暴自棄に陥ったアリスもまた、自分に込められた青臭い理想に、自分を信じることが出来た
 作者も忘れる程、久しぶりの笑顔になれた
 と

 お前が作者なら、どうするか分かるだろ?

 月を見上げる
 転じて、「届かないもの」を見上げるアリス

 彼女が自分を取り戻したら、やる事は一つしかありませんよね…

 アリスさんまでエンドロール…!

現実家の中乃鐘『そんな無茶な…』

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 一方、アルタを閉じ込め、フルボッコ大作戦を提案した大聖母メテオラ
 ふとっちょ中乃鐘、まりねさんは当惑するが
 松原さんは「アリだ」と

駿河『金網デスマッチやな!

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 世界観の異なる作品同士が、無理なくクロスオーバーする為の、設定と物語が不可欠…

ラーメンマン死す
 最強状態のセレジア達と、アルタイルが戦う物語、まず各社から「キャラの使用許諾」版権が必要
 よって編集者など、関係者フル動員が必須だ
 と 

 圧の高いライブ状況を作りだせるかどうか、それが勝負の分かれ目になる

 許可を取って物語を作成
 その上で、一気呵成に「共感」して貰って現実化する

 ここで手間取ると、アルタイルに逃げられ、せっかくの準備も水泡に帰すだろう

 急速承認、ライブ感は必要不可欠土天海冥!

『世界の命運を分ける戦いなのに、それも見世物にするってかー、笑えねーなー』

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 とは松原氏の言葉だが、「共感されなきゃ意味がない」上に現時点ではアルタが上
 その時点で、こういう作戦が有効なんですよね
 イベント開催の話になってる!

 まさか、これがクールジャパンの正体なのか!?(錯乱)

お話から始まったモンは、お話から締めなきゃなんねえ

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 アルタイルの力は強大、フィードバックという運動そのものを武器に設えた、恐るべきバケモノ

新しい物語をクリエイトする政府
 世界を救うアニメイベント、何とも締まらないが、締めて見せるのが筋ってもんだという話!
 ただ、準備には最低3ヶ月はかかる
 で

 六ヶ月をリミットして、全てを始めましょう

 その間は被造物捜索と確保
 政府が動く間、「これまで通り」の行動を再開する

 急激に、リアルな意味で大変な話に…、“個人”から始まった物語がえらいことに!

 共感って大変だわ!

『官が主導したイベントが、上手くいった試しはありませんが…』

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 際し、非常にもっともな自嘲をする菊地原だったが、やるしかない状況!
 世界を救うというのは、生半ではない!
 簡単じゃない!

 それは分かるけど、方向性がどっか違ってません!?

創作者は番外編を作成し、その中で“ケージ”を作る為の、誘導をして欲しい』

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 最終的には、ボクらもケージの中に入って戦うんだよね!/総進撃だな!!

怪獣総進撃
 原作がアニメ、個人レベルじゃない中乃鐘とギガスマキナは、政府がアテンド(世話)するという
 ただ、始める所までは“創造主”が創れる
 が

 そうね…、どこに転がるか、誰にも分からない物語!

 始まれば全てアドリブ
 被造物の彼女らが、自ら作る物語なのだ、と

 最後を“創る”のは、他でもない被造物自身、こいつはトンチがきいてるね!

 二次創作集合体、vs正規創作総進撃! 

Be desperate and draw something fascinating

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 まだ本作品は折り返し、それに、颯太陣営は深く傷付いてしまったけれど
 対抗する秘策も決まり、まだ終わらない!
 ってワケね!

 そして今回、Cパートもあるぜ! って意味だった!!

ブリッツ『騎士殿が、創作者を放逐したぞ?

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 俺には探さなきゃいけない人が居る、そして、救わなきゃいけない世界がある…

進撃のアルタイル
 ブリッツは、高良田概という手駒を逃がしたアリスに呆れるが、アルタイルは“カロン”を現界
 加えて、後3名の現界を目論んでいた
 と

 そしてそれらが全て揃った時、我らの進撃は開始される!

 アルタイルの力は不安定
 被造物を集めるのは、代わりに戦ってもらう為なのね

 おそらく、アリス脱落を見越して、対セレジア要員に「彼女の思い人」カロンを召喚

 これは、フォーゲルシュバリエ対決まったなし!

意外に、一番壊れてる人なのかなぁ…。ブリッツ・トーカー

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 第1話のシーン。以前、「娘がいる」と語られた時点でそんな予感がしてましたが…

虚無の老人
 一見非情そうな印象ですが、今思うと、まみか相手に手加減してたのかなとか感じます
 彼に、「元の世界に戻る気がないんだろ」と示唆されたのは
 娘を失ったショックでしょうから

 今の言動だと、彼は世界崩壊を望み、協力してるっぽい感じですね

そこで浮上する、彼の原作と創作者の思考

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 彼女が、ずっと何を描いているかが気になるところ

創作者:駿河
 今回、アリスの世界は非情だけど、それは正義と勇気を描くためだと判明
 そこで思うのは、逆に「非情で、人間の悪意を描く作品」もまた
 登場しているんじゃないかって事

 ブリッツが虚無感を抱えているなら、彼女は、果たしてどんな漫画を描いているんでしょうね?

 この作者は頭がおかしい
 その書評って、かなり非情な作品の可能性も…?

今回のオマケ漫画、初めてメテオラさんの頭が!

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 初めて、メテオラさんが頭に何ものっけてない!

金網デスマッチ!
 後は電流爆破もオマケに付けたいし、ラーメンマンが再起不能になるとなお良し!
 とまれ「バズる」、これはネット上で爆発的に取り上げられること
 すっごい注目されるという事

 元ネタは、マーケティング用語の「Buzz」、口コミのことなんだそうな

 最近、あちこちで見かける用語ですね

アニメ版と、原案テキスト「ネイキッド」の差異

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 まみかちゃんがでないって、どういう事だよミスター!?

悪口100倍の計
 前期、クズの本懐でも名演でしたが、アルタイルの嫌味な口調ホント好き 
 ただネイキッドと比べると、作画節約してるなって
 いや何でも。。。

※まみかvsアルタイルは、白兵戦を行うテキストとなっていた

WEBコミックで、コミカルなスピンオフ「わんもあ」始動!

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 サンデーうぇぶりにて連載開始、第2話は7月30日に来週更新予定

でかい(連載)
 オメーこそ創造物じゃねーの!? というド巨乳二次元オタ少女を主人公にした外伝
 本編の事件を、実は目撃し独自におっかけていた…
 という元気な巨乳

 好きなキャラは、弥勒寺も大好きな彼のライバル、主人公だってよ!

 惜しい! きたのは弥勒寺だった!!

2017年6月24日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」

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 第5話でのチラッと出たコメント、やはりセツナの遺言だった

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、中本宗応
 絵コンテ&演出:渡部周
 作画監督:飯飼一幸、池田広明、山崎展義、和田伸一
 アニメ制作:TROYCA

あらすじ
 自分の罪に向き合い、シマザキセツナを救えなかったことを悔やむ颯太は、アルタイルを止めることを決意する。通常の被造物とは異なる存在のアルタイルを倒すため、対策を練るメテオラたち。しかし、派生作品の数だけ能力の広がりを見せるアルタイルに対し、設定の範疇を超えた力を持つことができない。そこでメテオラたちは、設定を改変した上で、観客に承認させる作戦を思いつくのだが──

アルタイルの謎の力の正体、その一端が判明! 二次創作の集合体か

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 彼女がこの世界に現界した経緯は不明、キャラの現実化も、二次創作が発端なのか…?

Re:CREATORS
 一般に、Re:とはメールなどの返信、転じて“反響=共感=読者”って意味なんでしょうか?
 本作では、颯太にアリスが影響を受けたように読者の存在が
 本編にも影響を与えていますし

 クリエイターと、受け取り手の関係を重視、最終戦はライブイベントに決定か!

 まさにクールジャパン!
 セツナの死も、とどめを差したのは颯太と確定に

 ただ彼が居なくても、多分ネットバッシングはあった、むしろ彼は救いだったとも感じます

 アルタイルもきっと憎悪の産物じゃない、誤解を解く鍵とは…?
 
Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

 Re:CREATORS レクリエイターズ 第1話「素晴らしき航海」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2話「ダイナマイトとクールガイ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3話「平凡にして非凡なる日常」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第4話「そのときは彼によろしく」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第5話「どこよりも冷たいこの水の底」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「いのち短し恋せよ乙女」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第7話「世界の小さな終末」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第13話「いつものより道もどり道」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第14話「ぼくらが旅に出る理由」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第15話「さまよいの果て波は寄せる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2回特番「サマー特番 被造女子たちと過ごすひと時」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第16話「すばらしい日々」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3回特番「続・サマー特番 夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第17話「世界の屋根を撃つ雨のリズム」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第18話「すべて不完全な僕たちは」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第19話「やさしさに包まれたなら」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第20話「残響が消えるその前に」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第21話「世界は二人のために」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

 原案テキスト「レクリエイターズネイキッド」
 女オタクなスピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」
 真鍳ちゃんスピンオフ漫画「築城院さんハシャギ過ぎ」
 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想
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