アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話 感想 レビュー 考察 軒下のモンスター 画像 ネタバレあり 22時追記前回はこちら
罰されるべきは自分。颯太の勢い余った告白に、一同言葉なし…!

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ウジウジする事に意味はない! 初登場時、文句つけて引き篭もった瑠偉の激励
 原作から解き放たれ、自分を反面教師にしろといった瑠偉
 面倒な性格がプラスになるとは!

 回想セツナは、アルタイルの言う様に人畜無害、逆恨みした罪悪感が酷いのも納得か

彼が出来なかった事
 何より、颯太なら直接電話できた、身内として激励できたのに出来なかったのか
 独白半ば、そこも引っかかってるんですかね
 気付いてない?

 ネットの一方的な悪意、どうしようもない無力感がリアルすぎる…

創作から現実へ、逆輸入され広がる世界

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 ふて腐れたセレジアさんかわいい、あの穴で助かるとか!

入れてみるか
 前回に続き、父心爆発の松原氏、自分が書いた世界が“本当に生きている”と知って
 あんな世界と後悔したり、少しでも良くしようとしたり
 懸命な足掻きがかっこいい

 世界を少しでも豊かにしようと思い至った松原氏、なんだか不思議なワンシーンでしたね

瑠偉『僕のアニメみてりゃ、キミにだって解るだろ!

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 ウジウジ系主人公ならではの激励! ウジウジしたって意味ないっしょ!!

アニメだから!
 反面教師にしろと気を使ってくれた瑠偉、彼の世界も大変な事態で、強いられてるだけであって
 彼生来の性格設定は、中乃鐘氏も気付かないほどに
 優しく出来ているんでしょうね

 だって、優しい中乃鐘氏の創造物なんだし!

ユナとセツナとアルタイル、彼女の素顔は?

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 原作絵と似てない彼女、姿は「セツナがコスプレしてる状態」なんでしょうか?

あらすじ
 深く傷付いた被造物たち、早く打ち明けていれば、と責任を背負い込む颯太を励ましたのは
 原作で、同じくウジウジ悩む「めんどくさい性格」の鹿屋瑠偉
 彼は自分を反面教師にしろという

 被造物と違い、向き不向き関係なく、自分の好きなことに打ち込めるのが颯太達だ!

 立ち上がった颯太は、「アルタイルの創造主は自分が殺した」と切り出し
 自分が何もしなかったから自殺したんだ
 と、締めくくる
 
 次回、第12話「?」

菊地原『診断結果は、外部に洩らさぬようお願いします

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 真鍳のに、作り物だった全てに、信じ守ろうとしたまみかも失った無力感に暴走するアリス
 セレジア、メテオラは重傷を負い、弥勒寺は板額を失い
 アルタイルは一旦“世界”に弾かれる
 
 両陣営共に大きな傷を負う中、第三勢力・真鍳は、“第一部完だ”と笑って立ち去ったが…?

医師『担当医官以外は閲覧できません、ご安心を

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 しかし、構成要素は人間と変わらないのに、大変な回復力ですね。被造物は…

政府と人と
 どうも自衛隊の医療機関に運ばれたらしい一同、幸い、セレジアも一命は取り留めたらしい
 父こと、松原氏の心配が見ていて辛い
 と

 であっても、痛みは我々と変わらないでしょう…

 感嘆する医師
 対し、“彼らも人だ”と徹する菊地原女史

 もう少し力になれたら、でも仮に任務中に人死にが出れば、問題は更に大きくなりますし…

 超人大戦争に対し、何と厳しい立場か

菊地原『彼は、能力を取られたんですって?

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 憮然とした様子の弥勒寺、板額について触れられた途端、激昂した事から
 単なる能力以上に、相当に重要な存在と思われますが
 どんな関係なのでしょうね

 木刀が「神木」、板額は実在の鎧武者、ご神木に元々宿っていたのでしょうか

『彼女が、アルタイル側についていないのがせめてもの救いですね』

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 とは真鍳ちゃんをさしての言葉ですが、むしろ、制御不能である事を危惧し
 下手に敵に回る以上に、厄介かもしれないと想定する菊地原女史
 その認識は正しい、相当正しい

 改変に失敗し、実証できなかったのに創造主を殺した、真鍳の用心深さも窺えますね

まりね『よかったーっ! 万が一の事があったら、どうしようって…』

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 まりねさんのイラストのおかげですよ

生きる糧
 ブリッツの創造主、神原もとい“駿河駿馬”は来てくれたが、八頭司遼は締め切りだと帰ったらしい
 呆れるが、締め切り近いと冷や汗が出るしなぁ…
 と

 まあ確かに…、締め切りは人類滅亡の次に怖い

 駿河とまりね
 漫画家と、イラストレーター

 同性で似た職業ですが、なんとも印象違ってて面白いですね

 まりねさんかわいい

中乃鐘『明日世界が滅ぶとしても! とりあえず、リンゴの種は植えとかないとね?』

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 とは、「神様たちって緊張感がない」と呆れられた、中乃鐘氏の言葉である
 滅ばなかった時の為に、“生きる糧”を繋いでいかないと
 生き延びても意味がなくなるからね…

 どんな時でも、“生きること”を考えなきゃいけないって事さ!

そして一言も喋らない颯太君である

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 メテオラに諭され、勇気を出せなかった己を責め、アリスを信じて勇気を絞った颯太
 彼の行いは、間違いなくアリスの心に“リンゴの種”を植えましたが
 果たして芽吹いてくれるのか

 彼女を応援する人間は「こちら」にもいる、アリス自身が気付いてくれればなんですが…。

もうじきこのオープニングともお別れなワケですが

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 可愛いまみかともお別れ近し、ただ、“別のまみか”が現れないとも限りませんが
 そういや、乾いた荒野に立つ颯太君の手に
 セツナの水が残るのも意味深

 彼女の遺したものが、彼を再び奮い立たせるのでしょうか

今にして思うと、“OPの水”は想像力のイメージなのかもしれません

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 セツナはネット炎上し、彼女を悪だと想像した、他人の想像力に殺されたようなもの
 現在、颯太に欠けているのも創造する力
 想像力を失った荒野なのか

 一掴みの水、想像力が彼を再びクリエイターの道に…?

『…起きたか?』

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 腹ァ刺されたんだから、まだ寝てろ…。まずは仲間の心配かぁ? 自分も死にかけてたってのに

胸に穴あり腹にも穴あり
 腹部貫通、目覚めた第一声が「メテオラは?」である事、本当にセレジアさんってば尊い…。
 呆れる松原、“そう書いたのはアンタでしょ”と噛み付く娘!
 で

 あの…、ありがとう

 前回の“強化”を感謝するセレジア
 言うべきは、新設定を受け容れてくれたファンの皆だろ、と松原

 新設定へ、あれこれ、文句が噴出するのもよくある事ですしね…

 思えば、危なかったのかも知れぬ(真顔)

共感されなければ、物語にはならない、か…

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 初めての改変、実現した、松原の物語の人気の凄さを実感するセレジア
 弱っているとはいえ、すごく素直な賞賛で
 よっぽどビックリした模様 

 冒頭のように普段は無力な「現実」、その力も、ようやく解った気がする、と

禿げたイケメン『別に、俺に限ったことじゃない

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 みんな、お話は好きなんだよ。…お前は嫌いか?

創造と被造の対話
 思えば毎日、現実でもネットでも、“お話”の話で盛り上がっています、皆お話が好きなんですよ
 松原氏は、俺の物語だけが特別人気ってワケじゃない
 だから

 テンポとか崩れないように考えて…、入れてみるか、そういうの

 作中に「お話」を入れようと
 自分の書く物語、そこで誰かが生きている

 改めて、“世界”を書いているんだと知り、松原氏は設定を増やす事を考えます

 何だか不思議ですね

松原『お前、帰りたいか? あの世界に?』

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 自分の世界に帰りたい、そう言ってくれたセレジア、ある意味最高の賛辞かもしれません
 主人公・アリスが絶望し、敵役・真鍳が“現実って最高だ!”と笑ったように
 自分の世界を、否定する者は少なくない

 戦乱続きで娯楽がない、“帰りたくない”と言ってもいいはずだから

『悪いな。…大変だろう、あんな世界じゃ』

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 確かに誰かの娯楽かもしれねーけどな? 俺だって、遊びで書いてるつもりはねーよ

形として心として
 アリスがそうなように、苦しむ民とそれを救う英雄の物語、松原は「あんな世界」で悪いと謝ります
 でも、決して彼だって遊びでやってる訳じゃないし
 仕事として以上に

 お前らを書くことが、「俺が生きてた」って証なんだ

 人間は必ず死ぬ
 だから、足跡を残したいのだと

 形として残るのは大きい

『自分で作っといて、そんな言い方ないでしょっ!』

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 あんな世界と言われ、憤ったセレジアかわいい!
 そして、愛着があるのね!
 改めてアリスと好対

 彼女の世界はずっと希望があるし、恋人もいるし、それに何より作者の違い…?

鹿屋『やあ! いやー、黄昏てるって聞いたからさ? ほら元気だしなよー?』

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 まさか、ギガスマキナでギガスマキナと戦う事になるとは思わなかったなぁっ

太らないし美味しいからね!
 普段さん付けを欠かさない颯太ですが、瑠偉に対しては、「鹿屋」と呼び捨てるなど対応が雑
 明らかに、瑠偉は彼を元気付けようとしてますが
 と

 アルタイルは…、強いよ

 これは重症だ…
 瑠偉に対し、受け答えが雑すぎる颯太

 思えば味方被造物で、唯一、同年代の子だからでしょうか

 瑠偉君、めっちゃ買ってる!

『何だよ! 僕のギガスマキナは55mあるんだぜっ!』

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 アルタイルなんかキックでワンパンやで! という瑠偉君
 いやしかし君、大きさの話やなくてやな…
 みたいな

 能天気なのか励ましてるのか

『でも参ったな…、セレジアさんもメテオラさんも酷いやられようだし…』

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 ああ…、ゴメン! まあ気にすんなよ?

ちゃんと原作を読む派
 被害甚大な颯太陣営、引き金は、彼が真鍳に弱みをハートキャッチされた事だったワケで…
 なお瑠偉くん、真鍳の原作読んだが「気持ち悪い女」だそうな
 が

 でも、僕はもっと早く言うべきだった…

 せやな…。
 ただ、颯太君は背負い込みやすい性格なのよね

 真鍳みたいに他人の背を押し、破滅する様を見て喜ぶのもアレだが!

 これは瑠偉君じゃなくても、イラッとくる!

颯太『ひょっとしたら、まみかちゃんも…』

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 第5話、メテオラが対ミサイル盗んだ事をしこたま怒られた回の時点で気付き
 第7話でまみかに迫られ、打ち明けた颯太
 もし話していたら…

 思えば、ホントさかのぼります

瑠偉『颯太! …来いッ!!

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 どう? この景色眺めていると、…グチグチ悩んでたってしょうがないって、そう思えてこない?

自分の基地を壊すレベル
 お約束! ギガスではるか高高度、素晴らしい景色を見せてくれた瑠偉は励ましますが
 そこにこそ、颯太が“タメ口だった”訳があった
 と

 キミだって! アニメじゃ悩んだり落ち込んだり、酷かったじゃないか!

 平常の瑠偉は「めんどくさい」
 初登場時みたいに、拗ねて引き篭もったりする少年

 確かに素晴らしい光景だし、ギガスマキナはかっけーけど同じじゃん!

 瑠偉もめんどくせー奴じゃん!

瑠偉『そうだよだからだよ!

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 反省してもいいけど、今の君みたいに拗ねたり変な後悔なんて
 全然意味なんて無いって事!

 僕のアニメみてりゃ、キミにだって解るだろ!


『キミが言うとおり、僕は自分がそうだったから』

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 そういうのを見ると、余計に腹立つんだ!

そんな勝手な!
 瑠偉も、原作から距離を取ることによって、自分が同じように悩んでも意味なかったと知った
 視聴者に、周囲にイライラを溜めさせるだけだった
 と

 あ、いっけね!

 そして小ネタ
 ギガスは、「パイロットの動きをなぞって」動く

 Gガンダムようなトレース、また自動制御、操縦球を握って動かす3種の制御があるらしい

 なかなか便利ですねギガスマキちゃん

瑠偉『食べる?』

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 メテオラ、真鍳、まみかにセレジアにアリス、みんな原作から解き放たれた 
 瑠偉の場合、自分を客観視し、自分自身を反面教師とし
 周りに気を配る余裕が出来たのね

 なんせ気配りの人、中乃鐘さんの被造物やしな!

『ここにきて、あの世界を何とか出来るのは、結局ボクだけなんだってハッキリ解った』

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 君も君にしか出来ない事を作んなよ、済んじゃった事を嘆くより、…建設的じゃない?

ザ・反面教師マン!
 彼も元世界では、“エネルギア執行部”に強制され、ユイナとかに上から目線で説得されてきた
 腹が立ったけど、客観視できた今は解るんだ
 と

 鹿屋…、そんなにカッコイイこと言えるキャラだったっけ?

 颯太君ひどい!
 せっかく、イイ感じだったのに!!

 ただ言ってる事はその通り、登場時、「めんどくさい」と言われた性格がここで活きるとは

 悩むことより行動、反面教師・ザ・瑠偉君!

瑠偉『キミ…、たまに失礼だよな』

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 とは瑠偉の一言ですが、元々、颯太君はそういう性格なのかもしれませんね
 EDラストで、すっごくイイ顔で笑っていますが
 劇中はまだ笑えません

 セツナの死を引きずり、生来の性格を出せて居ないのかもしれませんね

颯太『でも多分…、そんなものないと思うよ。僕は君らみたいな主人公じゃないしね』

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 何言ってんだよ、君は主人公どころか“神様”じゃないか?

使命
 でも自分は無力だ、君らとは違うんです! なおも言う颯太君だったが
 瑠偉は、“被造物”だからこそ言う
 と

 勘違いしているのは颯太、君の方だと思うな?

 瑠偉は原作から解き放たれた
 しかしまみかのように、「原作」を意識する事をやめる事はない

 良くも悪くも、“使命”が決まっていて、そこから飛び出るような真似はしないのだ

 何をすべきかって、使命がハッキリある

『使命がハッキリしてるってのは…、楽だ』

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 弥勒寺は「縛られている」という、けど瑠偉は嫌いじゃない
 使命があり、それに必ず“向いている”のだ
 被造物だから

 作中、困難な使命だという設定でも、適性や環境も与えられている

 リトルウィッチのアッコとか、ロクアカのグレンとか!

『僕らと違って、自分の行きたい場所を、自分で決められるって事』

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 容易くはないって但し書きはつくけど、“選んで作り上げられる”ってことさ! 僕らを作ったようにね

創造者の賛歌
 人間は自分の適性は分からない、けれど言い換えれば、何の縛りもなく選ぶ事が出来るんだと
 人間とは、自分自身の創造主なんだ
 と

 自分自身のお話を、自分自身の為に書けるんだ!

 全て定められた被造物 
 瑠偉からすれば、それはすごい事なんだと

 更に言えば、“読者を楽しませる為”という但し書きで、更に被造物の幅は狭まる

 彼らの人生は、少なからずテンプレにならざるを得ない

瑠偉『僕らは、世界を救う以外の能がない

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 それだけあれば、充分じゃないの?
 これは颯太君ならずともツッコむ!
 が

『世界を救う奴は、救われるべき世界があるから居られるんだよ』

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 その世界は、誰が作るのさ? 颯太

笑顔と無防備
 自由な存在、颯太達こそ“神さま”、僕らを作りうる、すげえ奴らなんだと笑いかける鹿屋
 アリス同様、無力に沈んでいた颯太に光が!
 と

 あ? 颯太、ちょっと取って貰える? 後ろのポケット

 意外な人物からの光
 そんな鹿屋が、「操縦中だから携帯とって」と

 ギガスは55mもあり、出力7423,3kwもあるが、操縦中は鹿屋が無防備

 ハイこれ、多分伏線だぞー!

菊地原『水篠君? 鹿屋くんと一緒なの?』

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 菊地原は、起きたメテオラが、話したい事があるから皆を集めたいという
 颯太も、ようやく踏み出す勇気を得る事になった 
 と

 鹿屋の無軌道な性格が、こんな風に成長に繋がるとは
 
『ありがとう、鹿屋。…戻ろう!』

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 本当にすいません…、僕は、知っていたんです

大切な友達
 メテオラの気付きとは、“アルタイルの創造主探し”の方針変更、その理由を継いだのは颯太
 彼は、シマザキ・セツナが大切な友達だったといい
 そして

 彼女を殺したのは…、僕だからです

 視聴者には既知の
 そして劇中、初めて明確となった答え

 まみかに答えた「アルタイルが世界を壊す動機」、彼女は、僕を憎んでいるという言葉の続き

 アルタイルの事も、最初から知っていましたと

あの頃、僕にはあまり友達が居ませんでした

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 劇中は2016年11月、セツナの死は8月、「あの頃」とは、カレンダーから同年1月の模様
 彼は、投稿型サイトに絵をアップして過ごしていた
 そこでセツナと知り合ったのだと

 自分自身の絵、投稿キャラクターなど、ここにも伏線があるのでしょうか?

『僕は、シマザキさんの絵が大好きでした』

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 あの子も何故か、僕の絵を気に入ってくれたみたいで…

四月は君のホント
 今年の一月頃、既に結構な数を描いていたが、あまり閲覧数もなく凹み気味だった
 しかし、技術も人気も優れた彼女が気に入ってくれて…
 と

 先に住んでいるとこを聞いたのはどっちだったか…

 セツナの絵には“アルタイル”の断片も
 まみかを描いていたのも、アルタイルが憎んだ原因?

 彼女は音楽の才能もあり、動画投稿サイトも大きな人気を得ていたそうな

 颯太のセレジア、無邪気に笑ってて可愛い!

『もし宜しければ、一緒に行ってみませんか…!?』

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 そんな時、SNS、投稿型サイトのお祭り“ハコニワ大会議”が発表
 住所を、互いに話していたことから
 一緒に行こうとお誘いに

 いわゆる“ニコニコ超会議”、アルタイルの原作、メガロスフィアの制作者も来るという

セツナ『よ゛、よかったぁぁぁ…

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 そ、想像してた通りの人だったから…、あ゛、改めて初めまして、私“シマザキユナ”って言います

君の名は
 こうして、若い二人は改めて出会うが、ペンネームだったユナに対し颯太は本名だった
 颯太くんてば、ネットリテラシーが甘い…ッ!
 が

 わたしはその…、普通が一番、安心する…、かな?

 これは惚れる
 お互い、人畜無害そうな出会い
 
 これが罵声の末に亡くなったとか、世の中大きな損失にも程がある

 しかしお二人さん、「颯太」ってあんま普通じゃねーぞ!

颯太『えっと…、前田トシロウP、絵師サカキ…』

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 行った事はありませんが、「踊ってみた」など、ニコニコ動画での全てを現実に再現
 そのコンセプトで、“バカ騒ぎ”を自覚的に行うイベント、という面もあるらしく
 毎年、どれだけ赤字だったか発表する程

 賑わいはとんでもなく、作画班の人も大変そうですね!

『“メガロスフィア爆裂トークショー”…、あ、あれだっ!』

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 すっごーいっ! 下書きなしであんなに描けるなんて!?

耳をすましそう
 際しユナのお目当てに出遅れてしまい、困った彼女の為、颯太が目ざとく作業員通路を発見
 しかし、興奮した彼女が落っこちかけてしまい…
 と

 危ないっ!?

 落ちる眼鏡
 ギリギリで、なんとか助けあげた颯太!

 見ようとぴょんぴょんするユナ、手を握ろうとし、できずに袖を引っ張る颯太

 なんてこった青春過ぎる!

ユナ『すごい…』

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 こんなのって冒険です、冒険じゃないですか…っ
 ユナもまた、漫画やアニメが大好きな少女
 まるで冒険じゃないですか!

 創作と現実の本作、創作の一場面みたいで感動したんでしょうね

颯太『で、でも良く見れたでしょ! も、もう行こうよ、も、見つかったら怒られちゃうし!』

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 ぼ、僕の眼鏡、ダメ、かな!?/普通は合いませんよ?

素顔と笑顔
 際しユナが眼鏡を落とし、第5話ラストで回想した、“眼鏡交換事件”に繋がったのだ
 颯太の申し出に、冗談で返したんですね
 で 

 どうです?

 ユナの素顔と笑顔
 第1話冒頭では、いかにも「病んでます」でしたが…

 改めて、「殺した」とまで、過剰に責任感を抱いたのも解る気がしますね

 この子には悪意がない、なら悪いのは…、みたいな

『僕らの付き合いは続きました、シマザキさんはその間も、どんどん作品を発表して…』

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 作画的なものもありますが、「オイ颯太、何でイチャラブ話になってんだよ」感が
 颯太くん、断片を知ってる視聴者には嬉しいけど
 初見の人はポカーンやぞ!

 前置きの長さと内容に、弥勒寺がチョップ16連打しないのが不思議なレベル
 
『そのうち…、SNSではすごく有名な存在になっていったんです…』

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 僕は、シマザキさんとの間に距離を感じるようになっていきました…

嫉妬の6月
 出会いの一月、現実に出会った四月、それから二ヶ月で、セツナはインタビューさえ受ける立場に
 ネット有名人と、一緒に動画を作る事になった
 とも

 連絡も、こちらからはとらないようになっていって…

 無邪気なユナ
 停滞、上達しない絵、濁っていく颯太

 インタビューでも、原作を愛しキャラクターに愛着を持つ事、が真っ先に書いてあるセツナ

 こんな逆恨み、今後悔するのも解るわ…

『そんな時に…、ある書き込みを見てしまったんです』

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 そして浮上したパクリ疑惑、にちゃんねるのような、掲示板で始まった書き込みから
 まとめwiki、転載によるまとめサイトでの拡散
 颯太いわく言いがかり

※もちろん、セツナ側の内面が不明の為、「実は本当だった!」も可能性として…?

言いがかりでした

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 多分、急に注目されたシマザキさんを疎ましく思った誰かが火をつけたのでしょう…

悪意にすくむ
 第7話でチラッと出てきた書き込み、今回は音声が付き、冷め切った悪意が気持ち悪い
 まとめサイト転載版なので、文字も強調されて…
 と

 でも僕が書き込む事で、かえって火に油を注ぐ結果になったらどうしようと…

 颯太は何も出来なかった
 実際、個人単位じゃどうしようもない

 仮に否定しても、「信者」「関係者」「本人」と罵倒され、議論になんてまるでなりませんし

 颯太の焦燥描写も、焦りが痛々しくも気色悪い…!
 
『自分が置いてかれる寂しさが、少しだけ消えていくような…』

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 そんな嫌な満足感があったんです、と正直に吐露する颯太
 救いたい、うそに決まっている
 何かをしたい

 何も出来なかった事が、“僕が殺した”まで膨れ上がったのだ、と

余談。颯太にあった、彼だけに出来た事

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 当時、颯太なら、彼女に直接電話し対面し、面と向かって元気付けることも出来たはず
 また、ユナから彼を頼る場面があっても良いはずですが
 次回なのか、それとも?

 ネットの力を強調しつつも、結局は人と人の問題だ、みたいなテーマを感じる気がします

月末から八月頭、2回の特番タイミングが発表!


 第16話を挟む来期中盤にて2回休止に

特番全3回
 事前に、これだけ発表されていて時点で、作画がキツいのは予想して然るべきというか
 そいういう事なのですかね

原案テキストネイキッド」は、真鍳から颯太を救うメテオラ&兄貴へ!

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 第9話相当パートに突入中

そう言う事!
 まみかにフォローさせてて笑えますが、セレジアも一歩間違えばアリス同様だった…、と
 劇中は、視聴者に想像できる範囲だったためかカットされましたが
 ハッキリ明言してたのね
 
 なおまみかカレーは、コラボカフェメニューの模様

公式キャラページにも、シマザキさんが登場

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 アルタイルが願いと裏腹なのが皮肉

あれはデネブアルタイルベガ
 キャラ名は、あくまでカタカナとなっており、本名の「シマザキユナ」もどんな漢字かは明言されず
 あくまで、颯太視点では知る機会がなかった為でしょうか
 星の名を名付けた少女

 アルタイルは夏の大三角でひこぼし、占星術で爬虫類による危害など、今一ズレた感も。

 単に深く考えず名付けたのか 
 或いは、実は本当に性悪でした、という大どんでん返しの可能性もあるのか?

キャストも判明、病んでいったのはこの後だったのですね

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 ちなみに声優は大橋彩香さん、22歳とも判明

シマザキセツナ、頑張ります!
 デレマス島村卯月ボイスだと思うと、微妙に名前被っててわざとやったんじゃねえの感も
 もちろん言いがかりですが…、あとバンドリだと沙綾です
 世話焼きツッコミ系パン屋さんです

 あと来期、七月開始の異世界系ロボアニメ「ナイツ&マジック」にも出演とのこと

今週のおさらい漫画は、弥勒寺暴走まったなし!

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 夫婦喧嘩(弥勒寺と真鍳の中の人は夫婦)しちゃったからね、仕方ないね

オイコラ颯太!
 ラスト、前置きがキャッキャウフフすぎてツッコミ待ったなしでしたが、来週冒頭はどうなる事か
 メテオラ&セレジア、コーデ扱いされて笑う
 そんな事態じゃねーから!

 颯太は悪くない、これまでの彼の言動からも規定路線でしたが、誰がツッコむのか

 善人こそ酷く落ち込む
 真鍳に、散々吹き込まれたのもアカンかったのですかねー。

漫画版イラストは、今週は菊地原さん!

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 毎度ながら書き文字が強そう

政府の人も奔走する
 ただ、彼女らはあくまでお役人であって、決定権を持つ上の人が信じるのか?
 と思いましたが、今のところは上手く回ってるみたいですね
 政府の裏切りは王道だから怖い

 古くは漫画版グレートマジンガー等も、悪の組織に脅され主人公サイドを切り捨てたりしてますし

 今の時代、あそこまでバッドな展開にはいかないでしょうけれども

スピンオフ「Re:CREATORSわんもあ!連載開始!

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 主人公っぽい子の方が被造物っぽいキャラデザッ!

ワンモアセッ!
 本編と並行する時間軸で、別の被造物出現を描くスピンオフコミック
 連載開始…、今から連載開始なのか…
 ぷにぷにしてそう

私の好い人も、あなたがお気に入りだった

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 今回、セツナの描いた絵にセレジアがいなかった事も気になるところ
 登場時、セレジアを「好い人のお気に入り」と呼びましたが
 やっぱり颯太の事なんじゃ感が

 好い人とは普通「想い人」の事で、アルタイルがセツナを呼ぶには違和感があります

 風貌や、稀に一人称が私になる事を含め、セツナが混ざってるんじゃと

2017年6月17日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」

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 夜桜四重奏などを手がけ、最近は制作協力中心のノーマッド社が協力

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、木澤行人
 絵コンテ&演出:荒井和人
 作画監督:藤田まり子、代見裕美
 制作協力:ノーマッド

あらすじ
 大怪我を負ったセレジアとメテオラ、板額を失った弥勒寺。アルタイルらと対峙するが彼女たちは満身創痍の状態だった。戦いを招いた責任を感じ塞ぎこんでいた颯太は、鹿屋に励まされ、全てを明かすことを決意する。皆が集まる場で、真実を打ち明ける颯太。そこで語られたのは、アルタイルの創造主であるシマザキセツナとの出会いと、すでに彼女が亡くなっているという現実だった。

"We cannot decide where we go but you can."

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 僕らと違って、自分の行きたい場所を、自分で決められるって事!

ユナとセツナとアルタイル
 人間は何にだってなれるし、どこにだっていける! 定番台詞も“原作”に縛られた彼らが言うと…
 当初、いつ瑠偉くんが爆発するかと、ハラハラして見てましたが
 自分と似てるから放っとけなかったのね

 同じく、似たもの同士に見えた颯太とユナ、ほのぼのカップルで心苦しい

 でも似ているのだとしたら
 ユナもまた、どんどん悪い方に背負い込んでいったんでしょうか

 殺したとは言いすぎですが、真鍳の言葉、ユナと颯太の性格的に言うのも頷ける気がします

 次回、第12話「?」

Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

 Re:CREATORS レクリエイターズ 第1話「素晴らしき航海」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2話「ダイナマイトとクールガイ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3話「平凡にして非凡なる日常」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第4話「そのときは彼によろしく」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第5話「どこよりも冷たいこの水の底」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「いのち短し恋せよ乙女」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第7話「世界の小さな終末」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第13話「いつものより道もどり道」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第14話「ぼくらが旅に出る理由」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第15話「さまよいの果て波は寄せる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2回特番「サマー特番 被造女子たちと過ごすひと時」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第16話「すばらしい日々」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3回特番「続・サマー特番 夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第17話「世界の屋根を撃つ雨のリズム」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第18話「すべて不完全な僕たちは」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第19話「やさしさに包まれたなら」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第20話「残響が消えるその前に」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第21話「世界は二人のために」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

 原案テキスト「レクリエイターズネイキッド」
 女オタクなスピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」
 真鍳ちゃんスピンオフ漫画「築城院さんハシャギ過ぎ」
 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想
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