アニメ ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第12話【最終回】感想 レビュー 考察 見つけた居場所 画像 ネタバレあり 22時末尾追記 前回はこちら
妄想の女神を連れた正義と、正義を諦め生徒の為に戦う男! グレン、巣立ちの時!!

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同じ夢、正義の魔法使いを目指すジャティス、対し夢を諦め、システィたちと現実を歩むグレン
 妄想にしか存在しえない正義、妄想でしかない彼の味方
 敵で仇だけど、少し考えさせられますね

 セリカに世話され始まり、ようやく自分で歩き出したグレン良い最終回だった!

成長こそが別れだなんて
 最後の最後で、セラの笑顔が映る演出も良かった!後悔でまともに思い出せなかった彼女が
 ようやく、グレンの中で笑ったんだぜ!
 みたいな

 やっぱり結婚式ってのは、ブチ壊す為に存在するんやなッ!!

最後のエンドカードその1は、常深アオサ先生!

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 コミック版を連載中のアオサ先生ですよ!

禁忌教典と“帝国建国”
 ジャティスは、帝国が邪悪な意思で作られたという。ルミアみたいな異能者の迫害と関係が?
 天空城、アカシックレコード、禁忌教典を残した文明を葬って
 事実を隠蔽し、遺産回収を図っているとか?

 天の智慧研究会も、案外帝国の一機関なのかもしれませんね

 創設期から存在するって言ってたし

最後のエンドカードは、もちろん原作の三嶋くろね先生!

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 このすばの挿絵も担当、pixivページはこちら

あらすじ
 グレンは、軍人時代の自分を取り戻さなければ勝てないと考え、必死に準備を整えて戻ってきた
 しかしレオスは既に死亡し、彼を操っていた「ジャティス」が成り代わっていたと判明
 彼は、“本気のグレン”との闘いを望んでいたのだ

 彼は帝国建国の秘密を知り、自らの正義に基き、断罪しようとするグレンの元同僚

 しかしシスティは軍人に戻ったグレンを止めた
 参戦したシスティの力を認めたジャティスは、力尽きた彼女に敬意を評し後退する

 ジャティスが欲する謎の力、禁忌教典も気にかかるが、グレンは再び学校へと戻った

 だって彼はもう、システィたちの担任なのだから(終)

『まさかレオス…、あなた、天の智慧研究会の!?』

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 レオスとの魔導兵団戦に引き分けるも、彼は“魔術ではない攻撃手段”にも優れ
 油断したグレンは、彼にボッコボコにされ学園を去ってしまった
 しかし、彼が“天使の塵”中毒なのは明白

 グレンにとって、この問題は“セラ”を失った一件に繋がる大問題だと、システィは知らない…!

レオス『何だと…、このクソアマが!

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 僕をあんな下劣で、下賎なクズ共と一緒にするな!

本音のフルコース
 レオスを、毎度お馴染みテロリストかと問うたシスティは、散々に罵倒されてしまう
 彼は、明らかに“ジャスティス”の支配下
 むしろ蔑んでいる…?

 先生…、私…!

 システィはおへそ丸出しで途方に暮れる

『システィーナ、レオス先生のプロポーズ、受けたって』

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 軍に通じるレオスは、リィエル、ルミアの正体を暴露するとシスティを脅す
 無論、事情を知らなければ「おめでとう!」案件なのだが
 素直に祝えぬ事情もあった

 あら、眼鏡のリンちゃんさんが男子と喋ってる!

ギイヴル『元々許嫁だったんだし、それほど騒ぐ事でもないだろう?』

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 システィーナ! …魔導考古学を究めるという志は、どうなったんですの!?

夢は泡沫と申します
 特に、システィの夢を知り、魔術祭では“暗号解読”で大活躍したウェンディさんが荒らぶる!
 しかし当人は、「もう現実を見ようと思う」
 と

 親友がこんな事になって、あなたは納得しているんですの!?

 ルミアも言葉に詰まる…
 また、「グレンが逃げた」事も知れ渡っていた

 ギイヴル辺りは失望した! 逃げ出した先生に失望した!!と毒を吐くのだが…

 クラスが、完全に空中分解状態…!

極悪人『やあシスティーナ? 式の打ち合わせがあります。お時間、宜しいですか?』

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 貴族として、台頭した分家筋を黙らせる“政治”の道具にシスティを欲しがるレオス
 嵐の教室に、しれっと現れて連れ去るファンサービス
 沈黙してしまう教室

 前回の魔導戦で、グレン組は彼の性悪さを知っちゃいましたからねえ…。

リィエル『ルミア、あいつ斬っていい?

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 あいつはきっと…、敵!

なんですと!
 この事態、素直な2歳児が、直感的にレオスをたたっ斬ろうとするトラブルもあったが
 殿中でござる、とルミアに止められる事に
 と

 ダメ! ダメだよ…。

 沈痛な雰囲気
 誰もが、望まぬ結婚だと分かっているらしい

 まさに望まぬ契りを 交わすのですか? どうすれば?ねえ あなた? 言葉を待つ、である

 しかしグレン、あの糸切れ凧は、姿を消したままだそうで…

『もう少しだけ待って? グレン先生がきっと何とかしてくれるから』

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 でもグレンは…、どこか行ったまま…、戻らない

まだあわてるような時間じゃない
 可愛い嫁を3人も放り出したまま、姿を消したグレン。特にリィエルは辛いところか。
 彼女にとって、二度目の事態でしょうから
 軍から、そして今回

 前回の彼は、けっきょく戻ってくる事は無かったのですし…。

ルミア『あの日わたしは、帰って来たシスティーナを問い詰めましたが…』

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 レオスと結婚するの一点張りで…

私は行動する
 ルミアは、自分たちが人質にされているとは知らない、元々“女王以外”はルミア排除に肯定的で
 生きた醜聞のルミアは、聞けば間違いなく自己犠牲するでしょうし
 が

 任せろッ!

 事情なんて知らない
 それでも、グレンに知りうる限りを伝えていたルミア

 グレンは約束し、リィエルに「ルミアを守れ」と頼んだ上で、姿を消していたと判明する

 思った以上にルミアが頑張ってた!

『大丈夫、“任せろ”って言ってくれたんだから…、先生を信じて待とうよ!』

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 さて、この事態に、システィでなくルミア警護を依頼したグレン
 結婚なら、システィの身柄が目当てですから
 危害を加えることはない、と

※薄い本やら、それこそ薬物的な心配はあるにせよ

システィ『ルミア、システィ……』

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 システィ…、きれい!/いいな、そのヒラヒラの服、戦い難そうだけど、私も着たい

空に降るあの星を
 やがて、あっという間に今回冒頭から一週間が過ぎ、システィーナの結婚式の日に
 リィエルが憧れるのが微笑ましい
 が

 大丈夫…、きっといつか着られる日がくるよ

 まだ着たくないシスティ
 望まぬ結婚式、と解ってても「奇麗」だと思う二人

 結婚式、という慶事は本来尊いんですが…

『健やかなる時も、病める時も…』

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 しかし視聴者的には、「あ、だからグレン先生は姿を消してたんだな」的な感じも
 だってよ、結婚式なんだぜ?
 そして本作なんだぜ?

 また、“花婿側”の来席者がゼロという異常事態も

神父『では…、誓いのキスを』

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 今回ばかりは、グレン先生もドアを蹴破らなかった模様

その結婚、意義ありだ!
 やはり、両手でドアをバン!と開け、現れたグレンは煙幕弾を投擲、煙に紛れて遁走してしまう
 あーばよ~、とっつぁ~ん!事案である
 と

 ちょおっと待ったぁぁぁぁぁぁーーーーーー!

 懐かしい!
 何て、何て懐かしいシチュエーションだ!!

 結婚式とはちょっと待った、の一言と共に乱入されるもの、古今東西のお約束!

 このお約束がやりたかったんだな!

グレン『その結婚に異議ありだ!』

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 俺はこの結婚に大反対! レオス! てめーごときに、白猫は渡さねえよ!
 リィエル、ルミアを頼むぞ!

 へっ! あばよ!


 ギィヴルまで笑み、生徒の方々も喜びすぎであった

『あなたなんか大嫌いなの! あたしはレオスと結婚するの!! そうでないと…』

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 やっぱりな? どうせルミアを盾に脅かされたんだろ。ンなこったろうと思ったぜ

もう一度本気で
 前回、完膚なきまでに敗れたグレンは、自分に出せる“本気”を取り戻す為に奔走したらしい
 夜を徹して必勝を練る、まるで
 と

 まるで、あの頃に戻っちまったみたいだなあ…

 軍時代を思い出すグレン
 幸い愛銃は、“リィエル騒動”でアルベルトが渡してくれた

 あのおかんめいた男が、ずっと保管していてくれたおかげで、今回勝ちにいけたといえる

 ありがとう…、ありがとう予告でキャラ崩壊し続けたアルベルト!

『とにかく、こっちが有利な場所にレオスをおびき出し倒す、それしかねえ!』

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 なお、たぶん対・魔法なんかに優れているであろう、軍用コートは捨ててしまったのか
 今回は、ハーゲイ先輩あたりが着たきりスズメな
 魔術講師の外套で

 別に、結婚式クラッシャーしたかった訳じゃないのである! 一度やってみたいよね!!

『考えられるとすれば、こんな暴挙に出るほど、お前を愛しているって事くらいだ』

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 それはありません、あの日、解ったんです。この人は私を愛してないんだ、って…

壊れた憧れの人
 ただ、グレンが事情を考えても、ここまでリスクを負って結婚するメリットはないという
 レオスの政略結婚に、表向きもメリットはない?
 また 

 まるで別人…?

 ヒントその1
 リスクと、リターンを読めなくなっているのか?

 或いは天の智慧のような、貴族の裏のコミュニティで優位に立つ為なのか?

 単なるグレン先生の読み違いなのか?

『末期中毒症状…』

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 グレンは今回の件と、危険薬物“天使の塵”が繋がっていると全く気付いておらず
 また、レオスが変貌したと知らなかった
 しかし!

 この路地裏で、ようやく両者の繋がりに気付くことに

『何でここで…、“天使の塵”が出てくる…!』

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 仇を見つけ怒るグレン、今回「憧れの人の知らない顔」に怯えまくりシスティ!

しきじょうぐらし!
 一方、末期中毒患者の皆さんは、結婚式場にもなだれ込み、さながらバイオハザード!
 もっとも、こちらには最終兵器2歳児が!
 と

 みんな、下がって!

 もう手遅れなのか
 これから、惨殺劇場になってしまうのか…

 ここで二つの事件が絡む事に

リィエル『…やる!

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 完全に殺る気なリィエル、日頃、ギャグマンガ体質のグレンと絡んでますが
 明らかに、プチッと人を殺せるタイプ…!
 生まれも育ちも不憫!

 しかし

謎の軍服おぢさん『…待たせたな!

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 ルミア、走って!

宮廷魔導師団特務分室
 前回、“天使の塵”中毒を追っていたグレンの元同僚、宮廷魔導師団のお歴々が空から来援
 残虐ファイトは、彼らが担う事に
 と

 さあーて…/始めるぞ!

 ヒゲおじさん堂々とし過ぎ!
 日頃、「軍のやり方」には批判的なアルベルトですが、同僚との関係は…?

 彼らに助けられ、リィエルは脱出支援に

グレン『止まれ! …チッ、嵌められたか』

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 幸い、手を汚さずに済んだリィエル、対しグレンはこっちも殺る気
 この手は、相場が決まってますものね…
 目の筋肉が仕事しすぎ…!

 普段、だらしなくサボってる目の筋肉が!

『あいつらは主人の命令に盲目的に従う、死人同然の人形だ!』

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 白猫いけ! お前を守りながらじゃ、とても捌ききれねえ!

システィの戦い
 この事態に、グレンはシスティに脱出を促しますが、“暴漢”と誤解したシスティは
 生来の真面目さで支援を買って出ます
 が

 私なら大丈夫です!

 明らかにアカン奴や!
 グレンとの鍛練が、自信つけちゃった!!

 鍛練で、自分は戦えると誤解したシスティは、貴重な時間を無駄に

 白猫さんは、白い子だからね…。

中毒者『きぃぃぃぃいぃい!

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 中毒者は、敵対魔術に反応し、行動するようプログラムされており
 システィの魔術が引き金に

 また、薬物で潜在能力を引き出したのか、身体能力もスゴい!

システィ『あ…、あああああ!

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 畜生、どうもレオスもレオスの奴におびき出されている気がしてなんねえ

グレンの「おもちゃ」
 本気のグレン、魔術適性の低い彼は、大技は温存し、有刺鉄線や鉄線に帯電させて武器に
 効率よく、人を殺す手段を駆使する
 と

 白猫を狙ってきてやがるのか?

 相手は手遅れ
 その認識が、白猫には足りなかった

 単にボコッて正気に、そう思いこんでいた彼女は、惨状に愕然とする事に

 何より覚悟が足りなかった…

『あの時と、同じだ…』

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 同じくグレンも、敵がレオスで、狙いは白猫だと「誤認」して事態に臨み
 トラウマ再来に激昂、白猫を気遣う事を忘れる
 ノーフォロー!

 前回レオスになじられた、殺人者としての姿をシスティに見せてしまう

“一年前”『セラ! …くそがああああ!!

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 そうか…、そういう事か!

彼女の最期
 一年前、同じく薬物中毒者に囲まれ分断されたグレンは、手持ち武器が尽きてしまったのか
 セラを救えず、殺されてしまったのだ
 と

 あの野郎、やらせるか!

 天使の塵の再来
 グレンは、「製造者が生きていた」と思えなかった

 しかしセラを殺され、潰したはずの彼が、逆恨みしているとようやく気付く

 セラさん、姐御美人だったのに…

グレン『今の生ぬるい俺じゃ護りきれねえ!』

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 思い出せ! 宮廷魔導師だった頃の感覚を!!
 狙いに、深みにどんどんハマッていくグレン
 それが狙いだろうに!

 この手の輩は、ホント精神攻撃が大好きだろうに!

『こ、怖い』『白猫、後ろだ!

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 白猫! 大丈夫/触らないで!

真に迫る
 前回、グレンの過去を聞き、レオスに「そんな人殺し」と言われても、グレンを信じたシスティ
 しかし彼女は、“過去の彼”を再現され怯える
 と

 俺が怖いのか、白猫…、…すまん

 急速に冷静になるグレン
 高めて落として、自己嫌悪に追い込む3連コンボ…!

 見ると聞くとじゃ大違い、硝煙の臭い、生ぬるい他人の血の感触

 システィが折れるのも無理はない…

『いやー、ハッ、見事だよグレン!』

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 対し絶好調で現れた「レオス」、そもそも、軍にパイプを持っていると言っても
 グレン、ルミアはともかく、リィエルにまで詳しかったり
 妙に詳しすぎた「レオス」

 実は、とっくに入れ替わっていたらしい

てめえ、レオスのフリはもうやめろ!

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 元帝国宮廷魔導士団の執行官ナンバー11“正義”。ジャティス=ロウファンだ!

その名はジャスティス
 実は、前回の前半終了後の会話を最後に、天使の塵の末期症状でレオスは死亡していた
 兵団戦直後、浮かんだ死相は本物だったわけね
 と

 ちょうど、魔導兵団戦が終わった直後だったかなァ~♪

 グレンの正体を語ったのも
 前回ラスト、「タルパ」「軍用格闘術」でボッコボコにしたのも

 またシスティを散々なじったのも、愛してなかったのも、全部ジャティスさん!

 結婚式に誰も来ない、それは大きな伏線だった!

システィ『そんな…!』

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 言い換えれば、システィは最低一週間、このド変態と一緒にいたわけですが
 ただ天使の塵は、「投与されると人として終わる」ので
 まだマトモな事は安全な証か

 てか軍用格闘術使ったの、グレンと同僚だって前ふりだったのか!

『久しぶりだねェ~、君と対峙する日を、僕がどんなに待ちわびていた事か!』

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 白猫、ここから去れ。ここはもう、お前がいていい世界じゃねェ

役割の終わり
 改めて、自分の事情に巻き込んだと自覚したグレンは、システィーナを逃がすことに
 ジャティスもまた、別に盾に使おうという気はない
 と

 同感だ! むしろ消えてくれないかナ?

 待ち焦がれたグレンとの戦い!
 役目は終わった、邪魔するなら殺すよ?と

 この一週間、“グレンが本気になる”のをずっと待っていたんですね

 システィは、彼を本気にさせる為のエサだったと

グレン『…達者でな』

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 本格的に、もう学院に戻らない覚悟を固めるグレン
 自分は人殺しだ、そう自覚させる為の結婚式
 ジャティスの狙い通りに

 リィエルやルミアと違い、「軍人時代を知らない」システィならでは、そして…

ジャティス『しかし本当に、彼女はセラに似ているねェ~♪』

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 うぜェんだよお前! …ここでこうして、俺と戦う為の筋書きだったんだろ!

正義たるは
 グレンの「愚者」同様の固有魔術、彼の場合、予知に近い高精度な行動予測が可能であり
 状況を逆算し、レオスに近付いた事から全てが始まった
 と

 一年前からずっと同じだよ~、正義の執行

 彼もグレンの元同僚
 しかし、「正義の執行」を掲げ暴走した

 結果セラの死亡、“天使の塵事件”を引き起こし、一年前にグレンに討伐

 まずグレンを、と行動原理を捻じ曲げた

『その為に! 帝国政府の要人や、高位魔導師を片っ端から殺しまくったっていうのかよ!』

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 目的は「正義の執行」、その為に政府要人、高位魔導師を虐殺し成敗された
 なるほど、本作では“魔術=殺人術”という世界観なんですから
 高位魔導師は歪んでそうですし

 グレンが絶望したように、彼もまた「正義」を目指す男だった。しかし。

『今度はきっと上手く行く、“禁忌教典<アカシック・レコード>”があれば…!』

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 ああ、世界の全ての理を支配する力の存在、僕はそれを手に入れるんだぁ~

クズの本懐
 天の智慧研究会が追い、ルミアが鍵となる教典、彼が動き出したのも“ルミアの能力完成”故か
 しかし彼は、一度グレンに敗れてしまった
 だから 

 たとえ神が許しても、僕自身が赦さないッ!

 強大な力で正義を執行する
 力にアテが出来たが、「グレンに負けた」自分には資格がない

 強大な力を持つには、まずは自分が正しくなければ、とグレンに執着し始めた、t

 やだこの子、すごく真っ直ぐに歪んでる!

僕が正義の魔法使いとなり、この世全ての悪に、正義を執行する…!』

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 彼はグレンのありえた姿、優れた才能を持ち、「正義の味方になる」と夢見た
 しかし、自分の非才、世の中が間違いだらけだと気付いたグレンは
 やさぐれ諦めニートになりました

 対し今も諦めていない、壊れたピーターパン!

グレン『そんな正義…、あるかあ!』

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 あの時、お前がこれを使った段階で…

天国なんてあるのかな
 脳内正義完遂の為に戦うジャティス、そんな正義なんてないというグレン、子供vs大人!
 目的に迷わない精神力、タルパの源泉はこっちね!
 と

 正体を見破るべきだったぜ!

 タルパも壊せる軍用拳銃
 だから見逃した、この拳銃を持つ、本気グレンを倒さなきゃ「正しくない」と
 
 ジャティスさんてばほんとジャスティス

『先生の事を、別世界の人間だと思ってしまった…』

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 拒絶してしまった、…私のバカ、なんであんな事を…!

わかっちゃいるけど
 システィも、グレンが優しく、自分達の為に常に命懸けだったというか死にかけたと知っている
 このままでは、自責の念で旅立ってしまうだろう事も
 が

 今の私に何が出来るっていうの…、どうしたら…!

 分かってるのに拒絶した
 行動しないと、彼が行ってしまうと分かっている

 分かっているけど行き倒れ…!

隠れてもムダさ、グレ~ン♪

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 相変らず抜け目ないなぁ、グレン♪

熟知する男
 グレンは、銃弾を防がれると承知の上で仕掛け、続き氷結魔法で絶え間なく攻撃をかける
 相殺されても、煙を利用して急所を狙うも…
 と

 あはははは! やはり君はそうでないと!!

 冷静、かつ昂揚して対処するジャティス
 見切られてる!

 これまで、自分を侮る相手を初見殺ししたグレン、最後の敵は熟知の敵!

 初見殺しの敵は、熟知と予測!

『うっせえ! 殺し合いくらい、黙ってやりやがれ!!』

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 グレンこそ、相手をコケにして冷静さを奪う、大得意じゃないですか!
 第2話から3話のズドン!さんとか!!

※グレンにとって、殺し合いじゃないのでノーカン

苦しませずに一瞬で殺す、それが君に対する最大限の敬意と礼儀だァ~、あの世で、セラによろしく伝えてくれ…』

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 白猫…、なんで戻ってきた! ここはお前がいていい世界じゃない!

間に合った
 やはり、予測型のジャティスが苦手なものは、予想外の状況、手助けが現れること
 大人のケンカだからこそ、子供が乱入するもの!
 と

 そう、そして先生が居て良い世界でもない!

 住む世界が違う
 グレンもまた、こんな世界は似合っていないと

 ジャティスが散々煽った状況が、かえってシスティに火をつけちゃった!

 システィの燃えるオカン魂!

『私はあなたを、連れ戻しに来たの!』

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 ルミアを守れるよう力をつけろ、以前、グレンはそうシスティを鍛えました
 一年前、セラを失ったグレンは「大切なものを失うな」と
 彼女を励ましていた

 しかしグレン自身が、誰かにとって大切なのだ、という事を失念していた

『ルミアは私にとってかけがえのない人…、それに、あなたもそう!』

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 怖いあなたも、普段のロクでなしのあなたも、どちらもあなたという人間!

全てかけがえない
 人間、他人に隠している部分は少なからずあるし、知られて幻滅されるのもお決まりの事
 しかし結局、ひっくるめて“グレン”なのだ
 と

 だから、私達の傍にいてよ! どこにもいかないで!!

 システィらしい小難しさ
 しかし、吐き出したのが本音の本音

 要は傍にして欲しい、行って欲しくない、理由はそれだけ

 だから、立ち上がったのだと

グレン『……!』

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 見る見る弛緩し、元に戻っていくグレンの
 表情筋、お仕事終了のお知らせ
 おつかれ!

『いやはや…、少々不覚を取った』

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 そして待ってくれていた悪党の鑑、ただジャティスの場合は、理屈がありますね
 不確定要素、そしてシスティ自身が強くなかろうと
 グレンに与える影響がある

 きっとさ、それらを再予測する為に動かなかったんだよ!! 多分!

もう…、先生には関わらないで下さい!

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 聞くはずもない説得に出たシスティ、いっちゃ何ですが完全にオカン
 宅の息子に、関わらないでいただけますか!
 という奴だな!
 
 セリカ教授、息子さん取られますよ!

ウッザイね君…、性格までセラに似てるんだな…

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 そして確定していくシスティのオカンっぷり、第三者さんが認めた!
 あの、グレンのからかいっぷりがセリカに似ていた
 セラさんと似ていると!

 グレンに代わって、表情筋が大変な事に!

やれやれ…、“これ”はもう要らねえな! 白猫、ツーマンセルだ!!』

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 約束するぜ! 刺し違えてもあいつを倒して、皆のところへ戻して見せる!!

約束ホワイトキャット
 軍人グレンの象徴、殺人小道具を満載していたコート、(ただし講師の正装)を投げ捨てるグレン
 際し、まだ理解が足りないグレン
 が

 二人で一緒に皆の所へ戻るの…、そういう約束なら喜んで受けるわ!

 自己犠牲は要らない
 オカン、もといシスティのダメ出しを受けて立ち直るグレン

 敵わないって奴!

頼りにしてるぜ、システィーナ?

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 劇中、徹底的に「白猫」と呼び続けてきたグレンの言い直しに
 初めてだと笑うシスティ 
 と

 グレンが前衛、システィが後衛、魔導兵団戦の“ツーマンセル”で立ち向かう二人

ジャティス『何という堕落!

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 システィーナ・フィーベル! 君のせいで!!

天使か悪魔か
 グレンの変化を堕落と怒るジャティス、彼にとっては“軍人時代のグレン”こそ宿敵!
 暗器を使い、拳銃で殺しにかかるグレンこそ
 と

 僕とグレンの戦いの邪魔をするな!!

 だから再起させた
 今回、グレンを追い込み「軍人時代」に戻した

 せっかく軍人グレンと戦ってたのに、マジカルパンチに戻すとは何事か!と

 ジャスさん怒りのタルパ連発!

『即興改変!?』

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 際し、シリーズ初期テーマだった改変、魔法アレンジを使いこなすシスティ
 プロもびっくりの応用力の高さ!
 プロの技をご家庭で! 

 詠唱シーンに、めっちゃ手間がかかってた!

ジャティス『彼女…、これほどの技量とは…』

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 来い! 僕の奥底に眠る“正義”の具現!! 僕だけの神よ、正義の神よ!!

妄想女神
 久々のマジカルパンチに吹っ飛ばされたジャティス、しかし彼は、「天使」だけではなく
 自らの、“神”をも具現化するに至っていた
 と

 レディ・ジャスティス・ユースティア!

 奥の手は女神!
 自身の、正義の女神を具現化するジャティス

 そういや以前、変身魔法はイメージが大事だ、と眼鏡リンさんを励ましてましたね

 系統こそ違えど、その極致なのかもしれません

ジャティス『え゛!?

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 何…、だと!? コール! コール! コール!!

召喚<コール>
 しかしマウンド上のルミア投手、媒介らしい粒子を暴風で散らし、未完成をぶち抜くファンサービス
 グレンも、このチャンスを逃がさず疾駆!
 と

 ジャティスぅぅぅぅう!

 再召喚を急ぐジャっさん 
 辛くも、邪スティスさんの女神は再具現化

 ホッと一息をつくジャスですが…

うおおおおおおおおおおおお!

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 見事、どっかの神の子のようにはりつけ状態になるジャティス

主よ、人の拳の一撃よ
 以心伝心でシスティと連携したグレンに、妄想女神は、一手遅れてマジカルパンチを許した
 ジャティス、本日二度目のマジカルパンチに轟沈…!
 敗因は女神…!

 己の妄想に神を騙ったジャスさん、天罰覿面(物理)であった

自惚れるなよグレン? 君の優勢は、彼女のおかげだろう?

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 マナ欠乏症、限界のようだね? だが彼女に免じて僕の負けという事にしてあげるよ

邪悪なる存在
 負け惜しみではなく、実はまだ女神創造の力を残していたが、敢えて負けを認めたジャティス
 彼は、この帝国は滅びるべきだ
 と

 何故ならこの国は、邪悪な意思の元に作られたものなんだよ…

 邪悪な意思
 ただし、ジャティスの認識で。

 ただこの国は、学院の発展と、歩をあわせて発展した国らしいですし

 学院は、上空には天空城、地下には迷宮がある。

『うっせー! 二度と顔を見せるなクソヤロー!』

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 かなり物語の核心っぽいことを言ったのに、シンプルに追い返されるジャティス
 さらばジャスティス、もう来んな正義!
 天の智慧ところしあえー!

 帝国創設期から存在する「天の智慧研究会」って、もしや国家組織なんじゃ…?

『なぁ…、俺は本当にお前達の教師でいいのか?』

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 バカね…、私がこうしてあなたのそばにいるのが、答えじゃない

ツンデレ、教師となる
 こうして、ジャティスが「倒すべき相手」と認めた軍人グレンは、ある意味で本当に終わった
 銃ではなく、汚い手段と鉄拳を愛する教師となった
 と

 そうでしょう? 先生

 なんかめっちゃ走ってきた!
 何だかんだで、ギイヴルもちゃんといるしな!!

 教会にグレンが駆けつけたシーンで、彼がいい顔してたのが変に印象的です

 グレン以下、ツンデレばっかだよ!

『すまん…、ジャティスの奴を取り逃がしちまって…』

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 さて夜は大人の時間、謝ったグレンですが、そも「関わるな」と言ったアルベルト
 合理的には、彼に情報を匂わせて参加させたほうが
 戦力的に助かります

 それでも「関わるな」と言ったアルベルトも、やはり彼のオカンなのです(真顔)

グレン『一つ、気になった事がある…

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 禁忌教典<アカシック・レコード>か…。

アカシック・バスター
 ニヤニヤ見守るバーナード=ジェスターのおっさんと、クリストフ=フラウルのマフラーさん
 問題は、キレキレ正義さんが「禁忌教典」を欲していたこと
 世界の全ての理を支配する力の存在

 その正体は…、と

エレノア『この奥に…、開くべき門が……』

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 場面の繋ぎ方からして、「天空城の中」らしい?

天空城の中あったかいナリ…
 シンプルに考えれば、「誰も入れない天空城」の中にこそ、禁忌教典があるんでしょうね
 古代の、ずっと先進的な魔術の全てが書かれている書こそが
 全ての理を支配する力の存在、と

 だって彼女ら、“天の智慧”研究会なんだし

『おはーッス! 今日も良い天気っすねー、ハロウィン先輩?』

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 ハーレイだ! ハーレイ=アストレイ!!

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
 やがて戻ってきた日常、グレンの朝は、ハーレム先輩をからかう事から始まる…
 ハリー・オード先生、いつもいつも言われまくってるけど
 先生も、「いつも」が多いよ!

 そして見守る校長、立場的には一癖ありそうですが、いい顔してましたねー。

『…セリカ、戻ってたのか? 』

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 だから言ったろ、俺はやれば出来る子だって!/だったら、もう安心だな?

最も深き迷宮
 しかし事態は前へ前へ…、セリカも、「為すべき何かがある気がする」と地下迷宮へ
 彼女は、ずっとグレンの行く末を心配していました
 が

 頼んだぞ、先生っ!

 彼は成長した
 セリカも、子離れの時が来たのだ…、と

 成長が二人を引き離す、良い事でもあり、寂しくもありますが…。

 どうにも、今生の別れっぽい切なさも

『魔王は魔法使いに尋ねます』

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 魔王は、魔法使いに尋ねます

 一体何だ? 何がお前にそこまでさせるんだ? どうしてそこまで出来る?
 私には、お前がまったく理解できない
 すると魔法使いが言いました

 簡単だよ魔王、僕には守りたいもの、守るべきものがあるんだ

 それを思えば
 自然と、身体の奥から無限の力がわいてくるんだ

 何度だって立ち上がれるんだ


『そう…、何度だってな?』

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 よーし! それじゃ授業を始めるぞ!!

見つけた居場所
 夢を目指して諦め、応援してくれたセラも失い自暴自棄に陥ったグレン、しかし今シリーズを経て
 ようやく、記憶の中の彼女と向き合えたらしい
 良い、笑顔です…

 サブタイトル見つけた居場所

 夢は叶わなかった
 けれど、なりたいものと、護りたいものを見つけたヤサグレニート、略してグレンの物語

 これにて一旦アニメ版完結…!

作画監督のお一人、和田佳純さんのイラストが公開に!

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 演出担当、有冨氏のツイッターにて公開に

誰の結婚式だ誰の!
 完全にハッピーエンド! ただ、氏もコメントされてますがレオスはちょっと可哀想でしたね
 横柄で横暴、政治の為の結婚であったとはいえ
 彼はそういう環境で育った人

 現代とは異なる、貴族の常識で育った人だから、一概に「悪人」とまではというか

 死後一週間放置、最大の見せ場も実はジャティスだったとは…。

アニメ版では、謎に終わったセリカの正体

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 第1話を見る限り不老らしい、自分の事が分からない(記憶喪失?)など

大グレン先生
 明らかにグレンの性格は彼女に似たせいで、似たもの親子なのが微笑ましかったです
 本編の出番のぶん、予告ではメインヒドイン状態な事もあって
 奔放な魅力が最高でした

 お約束なら、彼女こそ、“おとぎばなしの正義の魔法使い”その人なんでしょうか

 不老不死っぽいし、王道の展開大好きですから。

みんなの為に、無限に湧き出る力で戦った「魔法使い」

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 仮に「魔法使い」がセリカなら、彼女と戦った魔王とは…?

おとぎばなし
 たぶん展開的に実話がベース、解明できないという、古代文明時代のお話が元ネタでしょうか
 今回、「帝国が邪悪な意思で作られた」という話が語られ
 ますます意味深に

 特殊な位置付けであるルミア、セリカ、二人が揃って金髪なのもちょっと意味深ですね

 レオスくらいで、生徒にも金髪が殆ど居ないし。

最終章では、サポートに徹したルミアさん

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 設定上、これからも攫われると思うので、頑張って生きてください

ルミア=ティンジェル
 圧倒的母性とスタイルのヒロイン・ルミアさん、得意なのは回復系なんだそうな
 彼女がいると、グレンでさえ「増幅」で力押しできてしまうのが
 あまり動けない理由でしょうか

 有能すぎて、活躍し難いキャラだったのかも。

 性格容姿スタイルと非の打ち所がなく、ストライクな可愛さの子だった!

グレンと並び立てる実力を誇るも、いると強すぎる感もあるリィエルさん

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 記憶こそ継承しているものの、人格にあたる魂が2歳児レベルというリィエル

アホっ子!
 そこに理由があったのが驚きで、登場当初のコントが、ひたすら可愛くて好きです
 人格的な幼さ、また理由や成長をもっと丁寧に…
 というにも尺がなかったという

 でも展開を詰め込んだ事で、展開が矢継ぎ早でダレない作品だったですよね

連続2クールだったら…、というのはどの作品でも言える事かもですし

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 グレンの過去まできっちり決着、ここを最終回にしたのが本当に納得

尺と作画と
 今度、2期制作が発表されているオーバーロード、アレでは一部エピソードをカットして再構成に
 尺が足りなかったなら、本作でもその覚悟が必要だったのでしょうか
 でも、どこを切っても問題がある気がという

 ルミアのエピソードは第1話~3話でもやってるし、魔術祭をバッサリいっていれば…?

 でもクラスメイトの活躍物語だったし…
 私も、あのシリーズで、クラスの個性をぼんやり掴むことが出来ました

 こういう配分って、本当に難しいんでしょうねえ

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 2017年6月20日 第12話「見つけた居場所【最終回】」

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 ルミアの詠唱シーンなど、激しい場面も多く作画班も総力戦だった!

スタッフ
 脚本:待田堂子
 絵コンテ:櫻井親良
 演出:大峰輝之 / 櫻井親良 / 内田信吾 / 有冨興二
 作画監督:池田志乃 / なまためやすひろ / 藤澤俊幸 / 原修一 / 佐野陽子 / 今中俊輔 / 川尻健太郎 / 山村俊了 / 山本晃宏 / 石橋大輔 / 高瀬さやか / 森悦史
 総作画監督:木村智
 エンドカード:常深アオサ、三嶋くろね

あらすじ
 システィーナとレオスの結婚式の準備が始まった。ルミアは姿を消したグレンが戻って来ることを信じていたが、音沙汰もないまま結婚式当日を迎えてしまう。

グレン先生、独り立ちエンド! さよならロクでなし、また会う日まで!!

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 さすが原作者、レギュラー勢揃いってイラストってイイよね!

グレン独立編、完
 とか勝手に思ってしまいましたが、システィとグレン、師弟にして互いに学びあう成長譚でしたね
 今思うと、ルミアは、精神的に既に完成されたものがあって
 むしろ周りが支えないと危ない!

 リィエルの更なる成長も控え、1クールでキレイに完結!

 セリカが好きなので
 どんどん、フェードアウトするのが寂しくもあり納得でもあり

 彼女にとっては、愛息子の独り立ちを見守るストーリーだったんだなー、みたいな

 更なる謎を振りまいて終わりましたがスタッフの皆さま、お疲れ様でした!


 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第1話「やる気のないロクでなし」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第2話「ほんのわずかなやる気」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3話「愚者と死神」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第4話「魔術競技祭」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話「女王と王女」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第6話「邪悪なる存在」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話「星降る海」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第9話「生きる意味」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第10話「逆玉!?」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第11話「決戦! 魔導兵団戦」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第12話「見つけた居場所【最終回】」