リトルウィッチアカデミア 第23話 感想 レビュー 考察 Yesterday アニメ 画像 ネタバレあり 6/13 訂正&追記 前回はこちら
ならばアッコの魔法は誰より強い! シャリオとクロワの10年前、ダイアナの真意!

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失望しました、過去の事よりも、今のあなたに! ダイアナもだが否定しないシャリオも熱い
 完全に騙されていた、けれど「一歩一歩積み重ねる」言の葉を忘れ
 一足飛びの成功を求めたのも確か

 独り立ち向かうシャリオ、自身の辛い過去さえ、励ます力としたダイアナ!

その言葉の大本は
 明かされた舞台裏、しかし彼女達の思惑を超え、魔法への想いを強くしたダイアナ
 魔法が愛しい、その気持ちが尊い!

 思った以上に悪だったクロワ、でも“彼女の励まし”が根源にあるのですね
  
ノットオーフェ・オーデンフレトール、目指せ理想の場所へ

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 今回、シャリオもまた六つの言の葉を修めている、と思うとまた辛い。

あらすじ
 アッコから、魔法の才能を奪ったドリーム・フューエル・スピリットは、クロワが使わせた試作魔法
 当時、ショーに行き詰っていたシャリオはDFSの代償を知らずに手を出し
 自身の夢と世界魔法の鍵を失った

 これを聞いたダイアナは、自分も同じく才能を奪われたのだとアッコに打ち明ける

 しかしシャリオのくれた感動が
 アッコ同様に、ダイアナの背中を押してくれたのだと

 自分の信じる心を信じられ、立ち上がるアッコ、一方シャリオはクロワと対峙する

 次回、第24話(全25話)

ダイアナ『アッコがいなくなった?

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 クロワの正体、アーシュラの正体、憧れたシャリオのショーの正体
 夢の“舞台裏”を知り、認めきれず逃げ出したアッコ
 言の葉探しは終わりなのか?

 クロワは、自分なりの形で“世界魔法”に代わる魔法を実現しつつあった

ダイアナ『騒ぎ…、ですか

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 落ち着いて? もう少し詳しく話してください

騒ぎの中で
 前回、街の騒ぎではぐれたっきり、アッコが戻ってこないと焦るロッテと探し回ったというスーシィ
 ダイアナは、“騒ぎ”の時点で感じるものがあったらしい
 で

 ひとまず、アーシュラ先生に知らせたほうが良いと思います

 スーシィまで探し回った時点で
 二人とも、尋常な事態じゃないと気付いている模様

 築き上げたものを感じますし、落ち着いて、というダイアナが本当に慈母だ…。

 さすが慈悲のキン…、もとい慈愛の家系!

ロッテ『そうだよね…、今から行って来る!

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 際し、ロッテの言葉に眉を曇らせたダイアナ
 さすがダイアナ
 
 アーシュラの正体に勘付いた彼女なら…

『私が行きますわ』

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 アッコが戻るかも知れないし…、二人は部屋で待っていてください

口実
 心配させないよう、入れ違いを防ぐ為、と理由をつけるダイアナでしたが
 外には雪、アッコが凍えていないか心配そうなロッテ
 ロッテもまた慈愛の魔女よ…

 おかんの魔女だよ…

幼い頃から、私の夢は…

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 転じてシャリオの過去…、って足元足元!
 あんた、アンドリュー遭遇事件の熊!?
 ポラリスの守護熊!?

 あらまあアルカスちゃん、立派になる前で!

シャリオ『みんなを笑顔にする、魔女になる事だった』

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 でも肝心の魔法は、失敗の繰り返し

届かぬ夢
 ポラリスの泉で見た通り、シャリオもまた失敗と挫折、努力を繰り返し夢へ近付こうとした
 そんな彼女を、元気付けたのがクロワだったのだ
 と
 
 信じなきゃ?

 フィネラン曰く努力の人クロワ
 言いかえれば、「信じれば叶う」の実例みたいな人だった

 彼女の励ましが、シャリオを元気付けていたと

信じなきゃ? 信じる心は魔法なんだから

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 シャリオは、自分を元気付けてくれた先輩の言葉を、世界に振りまいてたのか!
 この言葉が、人を元気付けてくれる“魔法の言葉”なのだと
 シャリオは身をもって知っていたのね

 しかし

どんな失敗しようと、皆を楽しませたり、ワクワクさせたりしたい!』

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 グラントリスケルが手に入るという…、きっと皆を喜ばせる、素敵な魔法に違いない!

夢への道程
 しかし、第1話の禁断の森に辿り着いたシャリオは、クロワを差し置きクラウソラスに選ばれた
 あの時シャリオは、申し訳ないと泣いていましたが…
 と

 私はウッドワード先生の導きを受け、七つの言の葉を探していった

 世界魔法は“皆を喜ばせる魔法”
 シャリオは独自の解釈で、世界魔法を求めてたのね

 てっきりクロワに代わって探すんだ!みたいな動機なのかと

 結果、クロワと乖離する事に

杖はシャリオを選んだ、故に彼女に託したクロワですが…

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 クロワから見れば、あまりに「勿体ない使い方」に過ぎなかった
 一度は、直ったかに見えた二人の亀裂は
 ぐんぐん広がった
 と

六つの言の葉までは、何とか甦らせる事ができた

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 しかもその過程で、シャリオはアッコ同様、無理やりワガンディアへ挑み
 花粉に巻かれる事件が起きています
 画像は第21話より

 どうも、クロワが救い「飛ぶ魔力を失う」事態に陥った模様。

けれど、最後の言の葉は、なかなか現れなかった…

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 もっともっと皆を笑顔にしたい! そうしたら、七つ目の言の葉を甦らせる事が出来るはず!!

動くな、死ね、甦れ!
 ままならないのは、シャリオなりの形で、「世界魔法を甦らせよう」と挑戦し続けていたこと
 しかしクロワには、世界魔法を放り出したように見えた
 と

 信じる心が、あなたの魔法よ!

 魔法に打ち込み
 クロワの心が、遠く離れたと気付かないシャリオ

 成長し、独り立ちしたことが、かえって二人の仲を引き裂いてしまったんですね

 まだ幼く見えるシャリオ、本当に可愛い

素晴らしい魔法だね? これをもっと大勢に人に見せたいと思わないかい?』

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 更に怪しいビデオもとい、芸能関係者の目に留まって次のステップへ
 薄い本が厚く…、もとい「シャイニィシャリオ」誕生へ!
 と

 シャイニィシャリオ! シャイニィシャリオ誕生ですよプロデューサーさん!!

クロワ『……!』

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 既に魔法学校を卒業したのか、パーカー姿で街をうろつくクロワ

君の名は
 どうも関係を絶っている間に、シャリオは、「シャイニィシャリオ」になってしまったのかもしれない
 テレビ出演し、シャイニィロッドと名付けられていたクラウソラス
 ムッとするクロワさん

 フィネラン曰く、クロワは突然、表舞台から消えた感じだったようですが…?

 こういうカッコ似合うなクロワ…

もっともーっとたくさんの人を笑顔に! 私は世界を回った

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 一方、そうした先輩に気付けず、ひたむきに進んでゆくモノローグ
 もっとも身近な人が、笑顔を失ったと気付けないシャリオ
 皮肉ですね

 その猪突猛進さは、確かに「でかいアッコ」なのかもしれません

シャリオ『でも、誰かがいつからか言い出した

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 もっと、エキサイティングな魔法を編み出すんだ!

果てはどこに
 文字通り輝かしい成功も、いつか飽きられ、観客動員数が目に見えて減りだしてしまった
 これではいけない、と文献を漁る日々に転じるシャリオ
 迷走の始まりであった

 ていうか、まだ学生だったのかよ当時!? 知らなかった!

 焦燥するシャリオ
 新たな術を導入、飽きられる自転車操業の始まり

 現代で言えば、1980年襲名以来、今も活躍する二代目・引田天功のようにならなくては!(?)

 芸の世界、成功し続けるのは難しすぎる!

久しぶり、シャリオ?

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 そんな、姿を見せたのがクロワ。彼女が躓いた時、励ましてくれるのがクロワ
 久々、そして美しい関係再び…
 とはいかなかった!

 うーんこの悪いイケメン 

『まだ誰も見たことがない魔法を使って、みんなの期待に応えたいの…』

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 追い詰められたシャリオは、“皆を笑顔にし、世界魔法を復活させる”初志を忘れた
 もし、その初志をここでクロワに伝えていたなら
 また事態は変わったのかも

 ホント、世の中ってままなりませんね

私が今、研究中の魔法を使ってみるのはどうかな?

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 ドリームフューエルスピリット、観客の夢見るエネルギーを魔法に変換するの

悪い魔女と夢見る魔女
 かくてシャリオは、後の「ノワール・フューエルスピリット」の試験技術、DFSに手を染めてしまった
 これを使えば、今より大規模な魔法が行使できる
 と

 ドリーム・フューエルスピリットは、私の魔法を進化させた…

 アッコも熱狂したステージ
 大きな魔法を、連続発動させる最高の舞台!

 完全にクロワに騙される格好で、シャリオは、自分の夢にトドメをさしてしまったんですね

 思った以上に、クロワが悪い話だった…

大成功よ! 見た? みんなの笑顔っ!

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 それがアッコの見たステージ、この一回きりだったのでしょうか?
 だとしたら、とんでもねえ偶然だったんですね
 とんでもねえ!

※このあと種明かしがあり、「それからは」と言ってるので、結構長いこと公演したのかも

『かつてない力だわ、これがあれば、魔法界も再び昔のような活気を取り戻せる!』

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 それに比べれば、全然たいしたことないわよね? 多少の犠牲は仕方がない…

ドリーム・フューエルスピリット
 テスト成功に気を良くしたのか、絶望するシャリオを見たかったのか、それとも或いは…
 クロワは、DFSが“才能を奪う”と明かします
 と

 犠牲…?

 夢見るエネルギーを魔法に変換する
 クロワは、最初に説明した際、ちゃんとそれを話していました

 しかし「吸い取る」とは、話してませんでした

『観客の夢を見るエネルギーを吸い取って、それを魔力に変換しているの』

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 第1話冒頭の正体は、夢見るエネルギーを、食い荒らすクロワの怪物?
 シャリオが、疑問に思う場面はありませんでしたが
 クロワの術と似過ぎていますし

 本当は、この後「そういえば…」と聞くつもりだったのかもしれませんし、真相は藪の中

『そんなこと、聞いてなかったけど…』『そうだっけ?

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 別に? ただ一部の才能を失うだけよ

悪甘い楽しみ
 普通の人が必要としない、一部の才能、すなわち“魔力”を奪っていたのだと遠回しにあかすクロワ
 万一、魔女家系が来てたら問題だが…
 と

 わざわざ魔法界でも異端視されるあなたのショーを、見にきたりはしないわよね

 全く悪びれない!
 そして、その「万が一」が約一名!!

 本性を明かしていくクロワ、愕然とするシャリオ

 やだこのイケメン、楽しそう…!

『知ってたら使わなかった、そんな力なんて、あたし望んでない…

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 今まで、努力が報われてきたシャリオ、口走った一言は
 クロワの導火線に着火
 地雷!

 正攻法が報われてきたシャリオ、だから「そこまでする気はなかった」と言えるのかも

『力を望んでない…? 甘い事言わないで!

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 力を望んでない…?
 
 甘いこと言わないで!
 あなたがそんなだから、最後の言の葉も手に入らないのよ!
 あなたには選ばれた責任がある、世界改変魔法を手にする、義務がある!

 それなのに!

 こんなふざけたショーに現を抜かして何をやっているの!?

 何がシャイニィロッドよ、おかしな名前つけないで!
 こんな事の為に、クラウソラスはあなたを選んだというの? こんなバカげた事の為に

 何故よ…、何故あなたが選ばれたの…!?
 

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 あたしにも解らない、だって本当にあたしはただ魔法で皆を喜ばせたいだけ、それしか出来ない…

亀裂再び
 世界魔法は本来クロワの夢、彼女には、今のシャリオは“寄り道”しているようにしか見えなかった
 憧れた杖に、変な名前をつけられ我慢ならなかった
 と

 あなたは解ってない、こんなショーなんて、すぐに廃れて忘れ去られる

 蒸し返された継承問題
 だってシャリオは、それ以外に術を知らなかったから

 しかし最後の一言に、無為なショーを終わらせる為に、明かしたような印象も受けますね

 先が見えた夢を断ち、現実に戻してやる為に、みたいな

クロワ『魔法は…、忘れ去られる』

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 あなたと同じ道は歩けない、私は私の道を進むわ…、さようなら
 魔法を忘れ去らせない為、なりふり構わず、自身の夢にブレないクロワ
 手段を選び、「そんな力いらない」と言ったシャリオ

 必然的な離別に

『それからは…、ドリーム・フューエルスピリットは使わなかった』

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 何をしている!? 世の中は、世の中は常に新しいものを、過激なものを観たがる!

フェドアリ・アフェルゴ
 プロモーターの言うとおりで、一度ド派手になったシャリオは、「後退した」事で完全に落ち目に
 Last、“終わった人間”だ
 と

 魔法が…、忘れ去られる!

 あのショーを見た人間が
 こんな、学芸会のような魔法で満足するはずはありません…。

 少しずつ成長するのではなく、DFSに乗ってしまったことが致命傷に

 シャリオは“、一歩ずつ積み重ねなかった”のですから

観客『“もっと”新しい魔法はー?

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 もっと新しい魔法はー?
 もっと楽しい魔法!
 もっともっと!



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 その言葉は、「夢をかなえようとするものは、困難の中を進む。失敗が続き、夢を見失う事もある」

目指せ理想の場所へ
 皆の為に、その「皆」の残酷にも思える“もっと”の声に、選ばれ託された“杖”に恐怖したシャリオは
 自暴自棄になり、ノットオーフェ・オーデンフレトールを発動
 結果

 すごい…!

 現代魔法DFS
 そして、古代の言の葉が重なった驚異的な魔法

 行き詰ったシャリオが叫んだ、「理想の場所へ」の言葉は、月に傷痕を残してしまう事に

 理想に折れるな、その言葉と正反対の行為に走ってしまった

『不味い、忘却魔法を!』

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 幸い、彼女を見守っていたクロワのおかげで、犯罪者になる事はなかった

ユメノオワリ
 シャリオの全力DFSは、周囲の人間を昏倒させるほどエネルギーを吸い上げ、危うくポリス沙汰に
 もし表になれば、“魔法は悪”の論調にもなりかねない
 致命的な事件に

 咄嗟に飛び出したのは、先日と同じ、先輩としての心だと私は思います

 いつも瀬戸際で、彼女を守るのもクロワなんだと。

前回のクロワ『シャリオが表舞台から姿を消す事になったあの日、あなたが月に、何をしたか?』

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 こうしてシャイニィロッドは朽ち果て、シャリオは表舞台から退場する事に
 もちろん、「杖に見限られた」のが最有力ですが
 耐えられなかった可能性も?

 何より、言の葉がリセットされてたのも納得ですね。別物ですやん!

シャリオの罪と退場は、クロワに騙された末の事件だった

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 アッコの夢を奪った顛末も、シャリオに決して罪はない、「あの力は!」と言い返したのも
 クロワに騙されたからだ、と最初は言い返そうとしたのでしょう
 でも望んだのも、行使したのもシャリオ

 一歩ずつ積み重ねる、その言葉を忘れた報いを、アッコに与えてしまったのですから 

ダイアナです、急いでお知らせしたいことが

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 何かしら?/アッコが街へ行ったきり、戻っていないそうです/え…!?

3度のノックは親しさの証 
 クロワに真相を暴露され、駆け出したアッコを追えず、立ち尽くした後に戻ってきたアーシュラ
 戻ってないと聞き、瞠目するアーシュラですが…
 と

 なぜ謝るのです? …昼間のお話の続き、よろしいでしょうか?

 用事があると返すアーシュラ
 もちろん、探しに行くつもりなのでしょうか?

 しかし、今のアーシュラには、アッコに告げるべき言葉はありません…

 ていうかこのシーン、超美人ですよね…

では単刀直入にお聞きします、この学校に、アーシュラ・カリスティスという生徒の記録はありませんでした』

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 そこでグサリと言葉のナイフ! まったくダイアナは魔法使いだぜ!
 いつも、何が飛び出すか分からない女!
 さすがダイアナ!

 もちろん、彼女だって悩んでる事も今は解るけど! 

ダイアナ『先生の本当の名前は、シャリオ・デュノール…』

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 ええ…、その通りよ/街でアッコにあったのですね? …何があったか話してください!

ユアネーム・イズ・シャリオ
 いつものクレバーな問いかけに始まり、珍しく、本当に珍しく感情的に食ってかかったダイアナ
 対しシャリオは、全てを明かしたらしい
 そう

 ショーを見たものは、魔法を使えなくなる…!?

 私はアッコを傷つけてしまった
 とは、シャリオの後悔

 まさか愕然としたダイアナもまた、「犠牲者」だと知る由もありません

 が!

アッコを追いかけなかったんですか!?

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 まっさきにダイアナの口を突いたのは、アッコを心配する言葉
 この子自身、将来を奪われかけたのに!
 ダイアナってば!

 慈愛!

『そんなアッコを残して、一人戻ってきたというのですか…、アーシュラ先生!

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 今、アッコを心配する事以上に、優先する事があるんですか!?

過去よりも今の
 自分には他にやるべきことがある、アッコを探そうというダイアナに、頑として譲らぬアーシュラ
 彼女が、アッコに顔を見せる勇気を失ったと誤解し…
 と

 失望しました…、過去の事よりも、今のあなたに!

 罪よりも「今」を
 過去に拘り、今を放棄した事への失望

 彼女をアーシュラ、今の名前で呼んだことも含め、ダイアナ、怒りと慈愛が迸る!!

 こんなダイナア見たかった!

アーシュラ『アッコの事…、お願いね

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 自身の本体、もとい眼鏡を残して、すなわち「アーシュラ」を名乗る事の終わり
 彼女が、シャリオとして向かうべき場所と言えば
 もう「一人」しかいませんよね

 誤解され罵倒されても、自分が立ち向かうべき場所へ

アッコが戻ってないんだってー?

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 ウソだろ!? アッコが飛べない理由がシャリオのせいだったなんて

それくらいの事で
 視聴者的にはいつものメンツ、でもダイアナには、予想外の顔ぶれだったらしいのが微笑ましい
 ダイアナにだって、知らない事くらいある…!
 で

 でもアーシュラ先生、何でそんな事まで知ってンの?

 上手く、そこは避けて説明したダイアナ
 気付くスーシィもさすが

 割りと悲観的なアマンダが、戻ってこないんじゃと口にし、ロッテが叫んでしまう場面も…

 縋るようなロッテの、「それくらいの事で」が尊い…!

ダイアナ『では私は、レイラインの方から探します』

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 アッコ探しに立ち上がる(物理)アマンダ、ロッテ、「あたしらは駅から探そう」というスーシィ
 そのスーシィが、変な名前を怒られたロッドに目をやる場面も
 今回、置いてっちゃったんですよねー…

 ダイアナは決して持ってこうとしないでしょうし、スーシィが気付いたのはエラい!

アマンダ『アッコの奴…、戻ってこなかったらマジで許さねえからな…!』

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 ホント…、アッコってば人の事を振り回す天才だよねえ…

バッター・アッコ
 際し、対アッコ最終兵器を持ち出すダイアナ、スッ頓狂な叫びで視聴者の鼓膜を責めるヤスミンカ
 セガサターンに叫ばせる天元突破コンスタンツェ
 と
 
 あたし、アッコがいなくなるかもしれないなんて、考えたこともなかった…

 むしろ真逆だった
 学院が滅ぼうと、平然と授業を受けてそうなアッコ

 さっきはああいったけど、それは一番弱気な裏返し、ロッテさんはそういう子

 スーシィにだけは、打ち明けられる
 
スーシィ『大丈夫だよ…』

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 アッコって、バカじゃん。そんな難しい事、考えられるわけが無い
 大丈夫、いつもみたいに「おなかすいたー」って
 戻ってくるさ…


 前向きで本質的で、そうなはずだと信じたい気持ちあふれるスーシィ。スーシィほんと好き

『……アッコ!

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 少しは温まりましたか?

佇む場所は
 務めて、偶然見つけた風を装おい、「アッコを探すためにみんな頑張ってる」なんて思わせぬよう
 彼女の心労を、少しでも減らそうとするダイアナ
 が

 寒かったでしょう、この寒さの中、あんなところに座り込んでて驚きましたわ?

 さっきあんな必死だったのに…
 ダイアナの気遣い、慈愛がホント尊い

 またアッコの座り込んでいた場所に、視聴者も「あっ…」と思わせられる場面でも

 さっきの橋も、同様に「スーシィとアッコが出会った橋」なのね

『アーシュラ先生から、あなたとシャリオの事、お聞きしました』

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 って、道具屋のアンちゃんが聞いているけどいいの!?
 めっちゃ聞いてるよ!?
 気になる!

 ミュート状態のアッコに、対アーシュラ同様、単刀直入に切り出すダイアナ

ダイアナ『あなたに、お見せしたいものがあります』

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 シャリオのプレミアムカード? …どうしてダイアナがこれを?

夢の名残
 自分も幼い頃、シャリオのファンだった…、既に異端として腫れ物扱いだったシャリオ
 ダイアナも、それを口にする事は出来なかった
 と

 何度シャリオのショーの夢を見た事か…

 それでも夢に見た
 カードも、こっそりと集めた

 アッコさんの目に光が戻ってきた!

『それがある時、“海外なら大丈夫だろう”とお母さまが手配してくれて』

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 繰り返しますが、第1話冒頭のショーで、ダイアナも執事さんと一緒にいました
 海外、それも非・魔法圏らしい日本なら大丈夫だろう
 と

 嬉しそうな顔は、夢が叶った笑顔だったんですね

『素晴らしかった…、あの夜の事は、今でもはっきり覚えています』

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 じゃあ…、ダイアナが魔法を使えなくなったのも?

激励の形
 大事なことはいつもアンドリューが教えてくれた…、必死の努力で、力を取り戻したことも
 彼が教えたと聞き、意外そうな顔をしたダイアナ
 そして

 しかしあなたに同情はしません

 不幸な事故だった
 しかし、「自分」という実例がいるのだから、と

 ダイアナは「取り戻せる」のだと、彼女なりの言葉で励ましたのでしょう

 厳しい口調が、本当にダイアナ

『さっすが…、ダイアナ』

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 しかしアッコ、大人達さえ諦めた現実を乗り越えた彼女に、さすアナの一言
 いつも、「おまえ突っかかりすぎじゃないの?」の彼女が
 完全屈服アッコ…!

 同じように才能を吸われたのに、ダイアナは頑張って、すごい魔女になった、と

ダイアナ『…私がなぜ諦めなかったか、解りますか?

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 キャベンディッシュの当主になる為…/もちろん、それもあります

あなたと同じですよ
 当時まだ幼かったダイアナでは、きっと「先祖の想いを継ぐ」なんて動機じゃ、耐えられなかったろう
 違うのだ、彼女は本当に感動したから
 と

 魔法というものを、心から愛しいと思った

 アッコは“未知”に感動した
 対しダイアナは、自分が持つ力の素晴らしさを知った

 周囲に義務として教えられたそれが、本当に、素晴らしい力なのだと心から思えたのだ

 なんて素晴らしい笑顔だろう!

シャリオが与えてくれた感動、それが私を支えてくれた、一番の思い』

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 あんな風になりたい、なれる力を持っていた、取り戻すのだと奮闘した
 努力の末、再び得た力が本当に愛しかったのでしょうね
 出発点はアッコと同じ

 幼いダイアナを背を押したのは、感動だった

『ですが魔法を学べば学ぶほど、周囲の私への期待を知れば知るほど…』

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 いつまでも子供のような夢を見ていてはいけない、大人にならなければと言い聞かせ…

幼い頃の夢
 あの箱は、幼い自分を閉じ込めた「ふた」そのもの、成長は“シャリオの否定”を彼女に課した
 魔法の伝統、周囲の期待もそう言っていた
 が

 それでもルーナノヴァへの入学を望んだのは、シャリオの通った学校だったからです

 今も胸に生きている
 だから、“使用人のアンナさん”達は促したのね

 幼い頃の彼女が、本当にシャリオが大好きだった事も、ルーナノヴァに重ねた気持ちも

 お婆ちゃん達は、だから背を押してくれた

私、あなたの事が最初から気に入らなかった

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 ダイアナが我慢してるのに、シャリオが好きだと奔放に言いまわるし
 そのくせ、勉強しないし後先も考えないし
 人に迷惑をかける…

 あれ、改めてダイアナと正反対なんだなアッコさん!

けれど、あなたはいつも私に出来ない事をやってのけた

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 あなたの魔法には、不思議な魅力があった。私は、あなたが羨ましかった

ダイアナの「だから」
 正直に、気に入らなかったことも内心の憧れも、どころかルーナノヴァを去ろうとした事さえも
 自分の逃避だったのかもしれない
 と

 あなたが私よりも、シャリオに近い存在という現実から…

 真っ向から向き合うダイアナ
 自己否定するアッコに、「己」を伝える為に

 ダイアナこそ、輝き過ぎている…!

これをあなたに贈ります、カードの意味と共に

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 信じる心があなたの魔法、そらんじていると言ったアッコ
 幼いアッコが、夢見た最後の一枚と共に
 ダイアナは添える

 私も信じます、あなたの信じる心、あなたの魔法は誰よりも強いと

 信じる心が強いならば
 すなわち、アッコの魔法は誰よりも強いはずだ、と

『…ロッテ?』『良かったアッコ!

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 どこにも行かないよね! 学校辞めたりしないよねっ!!

ユメノワスレモノ
 ダイアナから連絡を受けたのか、次々集まる一同、心からの不安を吐露したロッテもいれば
 忘れ物だぞ、バーカと言わんばかりのスーシィ
 そして

 あたしは辞めたりしないよ! 素敵な魔女になれるまでっ!!

 戻ってきた「アッコ」
 もう、ぞろぞろ入ってくるアマンダご一党!

 まっさきに「戻ってこないんじゃ」といったくせに、戻ってくると思ってたというアマンダ!!

 彼女自身、辞めようとしたしね!

あいよ! 皆寒かったでしょー? 飲みな、俺のオゴリだよーん』

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 いーえ、確かに泣いていましたっ!

団欒魔法店
 意外な人が、笑顔に止めを刺したのも最高だった! 泣いてたろ、とアッコをからかう一同ですが
 まさかの、ダイアナまでもが「いーえ!」とか言うのは反則である
 いやホントにね!

 信じる心、アッコを信じた皆の魔法!

かくして、月の陰りは取り除かれて…

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 物語の好転を示すと共に、“傷痕”を露わにする、と言う意味もきっとある!
 あの人は、このとき止まったものを動かしに行ったのだ
 と

 月の十字は、シャリオの後悔、クロワに向き合えなくなった象徴だったんですね

『ちょうど良かった、あなたにも是非見て欲しいと思っていたところ』

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 いよいよだわ、私の計画も最終段階に突入する

クラウソラス・ノワール
 しかしシャリオは、負の感情を変換した魔力、ノワール・フューエル・スピリットの権化に絶句
 畳み掛けるように、あなたの実験のおかげというクロワ
 が

 させない。…私があなたを、止める!

 完全にシャリオ!
 声の決意が、本当に熱いよcv日高のり子さん!!

 しかしクラウソラス、剣と呼ばれることが多いだけに、こっちは本当に剣っぽいですね

 剣は戦いの道具、“負の感情”の象徴としてでしょうか

今回の公式イラストは、“直後”のシーン!

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 公式ツイッターより、とにかく魔導具屋の兄ちゃんがナイスガイなんよ!

なお兄さんは
 事後、ホッとする時間にこっちもホッとするワンカット、一方その頃シャリオは…。
 と思うと、穏やかじゃありませんけれどね!
 穏やかじゃないわね!

 ヤスミンカ、単独回がないので「実はクロワの仕込み?」とか疑った頃が私にもありました

※正体を明かして、彼女の見せ場に!みたいな

そして帰って来れなくなった

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 コミカライズ担当、左藤先生のツイッターより

前回はねえ…
 まだ見てないということで、見たら、作業が忙しいのに戻って来れなくなったという…
 まだ解らんか、心がじゃよ!
 前回ねえ…

 ホント、びっくり(ドンキー)な展開でしたものねえ…。隠していた理由は重かった…

第20話、ダイアナ編後編では、ケープ姿だったダイアナですが

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 実はケープの下は、こんなだったとツイッターにて

圧倒的お嬢さま!
 こんな爽やかな美しさだったとか、ホント、本編で見られなかったのが残念なレベル
 普段、制服をピシッと着こなしてる彼女も美しいですが
 ダイアナ編は色んな姿が見られましたね

 湖畔にいそうな美しさ


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 えっ…、誰これメインヒロイン?

誰これ
 靴下を脱ぐワンカットにフェチを感じる美しさ、けだるげな感じがお嬢さま感ありますね
 さっきのダイアナの、清々しい感じとはまた違う
 上流階級のけだるさ

 作中だと、上流階級っぽさ⇒性格の悪さ、素直じゃなさに全振りしてる彼女!

しかし今回、また(あべの)アルカスを見ることになるとは

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 以前ポラリスの泉を守っていた怪物、シャリオが大好き(好物という意味ではない)

泉の守護者
 安藤流初登場回にて現われ、ポラリスの泉を守っていた怪物
 仲良しなのは、シャリオと出会ったことがあったから
 でなく、一緒に育ったからか

 あれから、彼にも何かあったのでしょうね

泉と言えば、アッコが佇んでいたのも ※追記修正

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 奥に見えるこんもりとしたのは、レイライン・ターミナルか!

彼女はいつも途方に暮れる
 追い詰められたアッコがいたのは、第1話でターミナルが見つからず、途方に暮れた場所
 同じく道を見失って、今度はダイアナに助けられたのね
 で、町中だったから魔道具店へ

 冒頭&廃墟&誰も行かない場所で、廃校舎へ、ポラリスの泉を探しにいったのかと思ってました

※コメント欄でご指摘を受けて修正、やらかした!

繰り返される出発の象徴、再出発へ!

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 同じく繰り返された第1話要素、アッコとスーシィの出会いの
 今回は、スーシィがロッテを励まし
 再び舞台に

 そうそう、橋と言えば

シャリオがクロワにDFSを持ちかけられた橋は

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 場面的に学内の橋ですね、2話に出てた気もする

境目の場所
 同じく橋、橋は次の土地へ渡る場所、転じて、“自分の属する世界との境目”とも言われます
 シャリオが我知らず、「次」へと踏み出してしまう象徴に
 相応しい場所ではないでしょうか

思った以上に苦労していたシャリオ、成功は“支え”を奪った

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 皆を笑顔にすれば、最後の言の葉が手に入る!

それしか出来ない
 もちろん、アッコの上位互換と呼べる人物ですが、夢へ走る中で「言の葉の教訓」を見失い
 一番身近な、クロワの笑顔を失ったことに気付けなかった…
 とか

 みんなを笑顔に、その「皆」に追い詰められていく様は見ていて辛かったですね

彼女を追い詰めた「もっと」

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 エゴサーチというか、自分への評判に惑った事は、雪男も連想しますね

皆ともっと
 本作、アニメ業界のオマージュとも言われますが、「派手」「刺激」を追及した末の破滅というのも
 現代アニメに通じるよなー、って。
 もっともっと

 期待する者がいるのは幸福、そして残酷でもある

自分よりも、あなたの方がシャリオに近い

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 前オープニング、劇中と似た構図

支えられて
 ダイアナとクロワは似てますが、先輩として支えてきた末に、反転してしまったクロワ
 気に入らない、と思い続け変わり続けたダイアナ
 ダイアナの慈愛の精神

 何より、出会いの違いが一番大きかったんだろうなー、と改めて

追い詰められ、言の葉の教訓を忘れ暴走した末に

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 いつも月を見ていたのは、彼女にとって、罪の象徴みたいなものだからなのか
 にしても、フューエルスプリットが完全オリジナル魔法って
 クロワ先生やっぱり凄い

 この形態、両者が合わさった想定外の形態だったのかなー、とも

いよいよ近付く、グラン・トリスケル!

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 その解放に、使用者の心の成長を促し続けた世界魔法
 封印された奥義、危険そうな雰囲気ですが
 果たしてどんな魔法なのか

 過去の回想、名前、オープニングと、アッコたち3人で使用するようですが…?

まだ私が知らない私に出会うため決めたよ、一生だ!

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 また今回、行き詰ってしまったシャリオに、ふと浮かんだのがOPの歌詞
 常に成長し、まだ知らない自分へと変わり続けること
 一生、そうすると決めること

 シャリオとアッコの夢って、本当に果てがないんだなって感じました。

2017年6月11日 リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」

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 動画や仕上げなどを担当する会社、寿門堂さんが制作協力に

スタッフ
 脚本:大塚雅彦
 絵コンテ:川畑喬
 演出:粟井重紀
 作画監督:菊池政芳/関真弓/金璐浩/松本和志/辻浩樹
 制作協力:寿門堂

あらすじ
 ずっと近くに居て見守ってくれたアーシュラ。その正体はアッコが幼い頃から憧れていたシャイニィシャリオだった!シャリオ本人の口から聞かされた事実にショックをうけアッコはその場から走り去ってしまう。ロッテとスーシィはルーナノヴァに戻らないアッコを心配しダイアナやアマンダ達とブライトンベリー中を探し回る。一方、アーシュラはクロワを止めるために新月の塔へと向かっていた。

対峙したシャリオ、団結する少女達、次回、シャリオvsクロワ決着か?

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 ルーナノヴァへのダイアナの想い、本当に嬉しかったんだなって

信じる心が魔法なら
 ならばアッコの魔法こそ誰より強い! ダイアナの告白、激励、奔走が暖かい後半パート!
 いや、みんな凄い奔走してるんだけど特にね!
 ダイアナがね!

 対し前半、思った以上にクロワが騙してた…、というのがビックリ

 でも咄嗟の行動を見た限り
 決して、彼女が悪人だとは思えないですよね

 何より「信じる心」を贈り、最初に背中を押してくれた人、こじれた関係に今、決着の時が…?

 次回、第24話(全25話)


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」
 リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」
 リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」
 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」
 リトルウィッチアカデミア 第20話「知性と感性」
 リトルウィッチアカデミア 第21話「ワガンディア」
 リトルウィッチアカデミア 第22話「シャリオとクロワ」
 リトルウィッチアカデミア 第23話「Yesterday」
 リトルウィッチアカデミア 第24話「アルクトゥルスへの道」
 リトルウィッチアカデミア 第25話「言の葉の樹【最終回】」