アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話 感想 レビュー 考察 動くな、死ね、甦れ! 画像 ネタバレあり 前回はこちら
“設定改変”、セレジア第2形態! 颯太も男を見せたが、松原さんかっけー!!

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ネットの共感でも“改変”出来る! なるほど、アルタイルって前例にはこんな活用法が!!
 俺の書いたキャラは、そんなテンプレ台詞じゃ死なない!
 松原さん、その激励は反則だよ!

 アルタイル「干渉」も新段階、被造物を書き換え複製も自在、待望のロボ戦だった!

共に「持続」せず
 セツナを死なせたネット炎上、人の共感を力強くプラスに! 対する孤独なアリスさんも辛い
 原作の自分を賞賛され、そんなじゃないと泣きそうだった
 あまりに無力な勇者が辛い 

 瀕死セレジア、新能力、改変実現に同キャラ対戦、奪われた板額と楽しかった!

立ちはだかったギガスマキナ、初のロボ戦は同キャラ対決!

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 二号機かと思いましたが、ギガス自体も番号は同じ、“因子模倣”の偽物なのね

あらすじ
 自分の知るアリステリアならば。物語中での彼女を知る颯太は、命懸けの説得に出た
 しかし自分の物語に絶望し、今はまみかを護ると誓い失ったアリスは
 彼の賞賛に、一層自分を追い詰めてしまう

 咄嗟の、思っても見なかったメテオラの自己犠牲に、揺らぐアリステリア

 更にセレジアが駆けつけるが
 アルタイルの森羅万象で、アリスが彼女に致命傷を与える事に

 ところが創造主・松原は、セレジアをネット共感で改変復活させる離れ業を成し遂げ、撃退に成功

 だが戦闘後、セレジアは再び致命傷の状態の逆戻りし…?

アリス『探したぞ、メテオラ…!』

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 軍服の姫君、その何より大切にする“セツナ”の話題に触れ、殺害されたまみか
 真鍳は、彼女がメテオラに殺されたと誤解を誘い
 アリスは無実の賢者を狙う

 まあメテオラさんってば、不憫な子!

真鍳『騎士ちゃん♪ なーいすっ♪

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 颯太、てめーはこっから離れろ!

狂言回し
 誤解の殺意に踊るアリス、メテオラさん、凄い凄いと思ったけど防護魔法ホントすごいね!
 しかしアリスは、なぜ馬上から降りたのか…?
 さて

 颯太殿、菊地原に連絡を!

 二人がかりで注意される颯太
 だがしかし!

 だがしかし颯太君、君には出来る事があるんじゃ?って演出だ!!

 颯太、今回は“狂言回し”を脱するか?

鎧武者、“板額御前”と連携戦を仕掛ける弥勒寺

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 真鍳相手への、木刀を無力化されたがさすが「ラスボス」強い!
 ただ、アリスもまた“世界を背負う”クラスの物語
 その強さは…

 彼女とまみか、その物語規模でも似ているんですよね

アリス『…戦いの基本がなっていない!』

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 そうかよ!

弥勒寺という男
 戦争の世界で正規訓練を受けたアリス、現代日本の青年、弥勒寺を注意するの図
 こういうのも、本作の醍醐味かもしれませんね
 戦闘勘は鋭いのですが

 やはり、原作世界が殺伐としたアリスの方が優位…?

真鍳『手伝おっかー? 騎士ちゃん』

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 貴様の穢れた手など不要だ…
 激しい戦いを中断し、言い合う二人
 真鍳ちゃんってば性格悪い!

 だって…、ねえ? アリスちゃんは知らないものねー。

『おー? 言いますにゃー、ま、でも穢れてようが、ケンカの時は猫の手でも借りたい、違わにゃい?』

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 そもそも…、アンタが用事あるのって不良少年じゃなくて…、地味子ちゃんでしょ?

お前の背中は俺が以下略
 アリスの狙いはメテオラ、なら弥勒寺の相手は、私が引き受けると恩を着せる真鍳
 面の皮も、ここまで厚けりゃ立派である!
 で
 
 地味子ちゃんと女子力高めな殺し合い? 水入らずで楽しんで頂戴な

 殺すべきはメテオラ
 弥勒寺相手なら、真鍳は圧倒的優位

 どんどん真鍳ちゃん優位に!

武器の使用ってどういう事ですか!? そこで何が起きているの!』

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 前回、颯太が真鍳に呼び出され、颯太を監視していたメテオラ達が割り込んだらしい
 しかし、その後ぴょんぴょん飛んで移動した為か
 政府の監視も混乱した模様

※以前、瑠偉に対し監視が付いてる描写もありましたが…?

菊地原『直ぐに対処します、…もう少し耐えて下さい!』

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 耐えて…、って

立ち尽くす一言
 無茶振りに当惑する颯太、しかし「創造物」に対し、現代人が無力なのはご存知の通り
 パイロットの瑠偉でさえ、特殊部隊をあしらう技量があり
 もうホントどうしたもんだか!

 セレジア、瑠偉たちが向かうとしか言いようがない!

アリス『だあああああああ!』

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 しかしアリス、馬を移動用にしか使いませんが、彼女なりの手加減なのでしょうか
 彼女なら、馬と突撃すれば地形が変わる気がしますが
 自重しているのか?

 それとも、生身で突っ込んだ方が強いのか?
 
メテオラ『アルス・マグナスの理に従い…』

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 アルス・マグナスの理に従い、万物を統べるトポスから構成を練り上げるべし
 精霊は鋼を精錬し、望むべき形を為せ!


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 効くか! の一言でなぎ払われた1億5600万円!?

ワルキューレの騎行
 と思わせて、実は今回のミサイルは「魔術で再現(精錬したもの)だったというメテオラさんすげえ!
 対しアリスは、雷鳴を発した篭手から召喚魔術を発動!
 多彩!

 我が篭手の召喚に応じ、“暁の騎兵”たち顕現せよ!

 最低でも16体!
 ズラリ、メテオラを包囲した騎兵隊

 一斉砲撃された日には、もうこれ、完全にファンネルじゃないか!

 メテオラさん、元・非戦闘NPCなのに頑張りすぎだよ!

弥勒寺『板額!』

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 例の“永続する嘘”で、身体強化でもしているのか、板額相手にかわすかわす!
 一応、反撃して来ないところから怖くないといえばそうだが
 大丈夫? 真鍳だよ?

 この身体能力同様、何をしてくるか分からないのが怖い!

真鍳『えらく黴臭いオモチャを持ち出すねえ、手品はそれで終いかな?』

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 てめえ…、ホントにイラつく女だな。ペラペラと…、口だけは回りやがる!

募る苛立ち
 前回、真鍳と「喋ってしまった」故に神木を封じられた弥勒寺は、口をつぐむはずだったが
 延々と回避し、延々と挑発を繰り返す真鍳に…
 と 

 褒め言葉だよ…、不良少年!

 ああもう喋り出した!
 実際、弥勒寺の「手品」は種切れだしね!!

 決定打を欠き、相手が何するか分からない、ってイヤすぎる!

 街灯に食い込まされ、観察される板額ちゃん…!

僕は何もできないぞ…、よく考えろ、颯太…』

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 一方、戦闘能力皆無の颯太は、駆けつけたくなる自分を諫め続ける
 しかし、続く衝撃にいても立ってもいられず
 駆け出してしまう事に

 ただ迂闊に「まみか」とか口に出せば、アリスを怒らせ、まみかの二の舞でしょうが…?

『尋常に相対せよ! メテオラ!!』

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 一撃では殺さぬ

騎士と個人と
 暁の騎兵は、あくまで、飛びまわるメテオラの機動力を削ぐ為と位置付けていたようで
 行動不能後は、自らトドメに立つアリス
 と

 我が盟友まみかの無念を…、その身で思い知れ!

 自分の意思で手にかける
 真鍳との対話を通じ、割り切ってしまったアリスさん非情

 真鍳出現時、まみかとメテオラの対話で、冷たく振舞いすぎたのが誤解の原因でしょうか

 つまりだいたい真鍳ちゃんが悪い!

颯太『待ってください!

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 しかし、絶体絶命で割って入ったのが颯太、ここで問答無用とまでは
 まだアリスは割り切っていない
 と

 アリスがアリスで、本当に良かった…

『あのバカ!』『ふりょーしょーねーん? 余所見はダメだぞー?』

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 いつでもどこでも頼れる女の子を同伴だなんて、何というリア充ぶり。嫉妬しちゃうよン?

呪いの武芸者
 さすがに真鍳を放置しようとした弥勒寺だが、真鍳も、とっておきの小話を用意していた
 鎌倉時代の、“板額御前”だと気付いたよ
 と

 俺と板額はそんな関係じゃねえ! こいつは呪いだ…!

 と神木を握る弥勒寺
 神木を木刀にしたら、付いてきちゃったのか…?

 しかしハートマーク真鍳は余裕綽々

でも、そーいう類の呪いは、引き剥がせるってキミ知ってた?』

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 その因縁は、原作読めば書いてあるんだろうけどねえ、でも解るよー、と
 板額の呪いは、弥勒寺の急所のようで
 見る見る感情的に

『デマカセ三昧だな! 引き剥がせるなら、剥がしてみな!

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 もしも、もしもだよ? あたしがそれを引き剥がせたら、板額ちゃん、私に頂戴よ?

かすった
 板額の件を挑発すれば、弥勒寺は冷静さを失う、そう気付いた真鍳は「使いこなせない」と挑発
 引き剥がせる、と「うそ」を吐き…
 対し

 くれてやるだと…、冗談抜かせェ!

 冗談は言うな!
 この否定で、「条件」を成立させてしまった

 真鍳の言葉のどれが嘘か、どれを否定して良いのか?それがわからぬ末の奪取劇に

 弥勒寺にとって、相当に大きな存在らしい

ウンターベルトと戦っていたあなたを…、僕は知っています!』

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 凄むアリスに怯みながら、語ったのは、まみかとの対話同様原作既読なこと
 まみかは、自分の世界が「自分の思った通りか」を感じ
 良かったと返しました

 まみかは、自分の世界に恥じない自分になろうとしましたが…

アリス『楽しかったか? 私の民が蹂躙され、殺されてゆくのを見るのは?』

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 楽しくなんてない!

彼女の誤解
 アリスは、自分の世界が生み出された理由が、悲惨な民を眺める「娯楽」だと思っていたのです
 ローマ時代に、奴隷を動物にけしかける様が見世物になったように
 そうした感じ方もあるでしょう

 しかし彼女は、「自分」を誤解していたのですね

 アリステリアの物語とは
 無力な自分、アリステリアが徒労を繰り返す様を、楽しむ為の物語なのだろう?と

 物語で、そしてまみかを救えなかった愚かな自分を、と

颯太『僕は…、あなたの街の人たちが、無惨に死んでいくのを見るのは辛かった』

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 以前、アリスの回想に出てきたように、彼女はいつも民を救うことが出来ず
 その無念が、まみかを死なせた無念にも重なり
 卑下し、自暴自棄に

 しかし「読者」は、まみかの死同様、死ぬ姿を見るのが楽しいわけじゃないんだ、と

『村が襲われた時だって、あなたが間に合って欲しいと思ってた!

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 あくまでも「世界の外側」からな…、所詮はただのお話だ。

お前達にとっては
 重ねて言えば、アリスの世界はひどく困窮、物語や娯楽は軽んじられているのはないでしょうか
 その暇があるな、作物でも育てたほうがマシだ
 みたいな

 困窮した彼女の世界では、きっと「娯楽」はすごく価値が低い

 だから尚更、辛いんじゃないでしょうか

『お話だなんていうなら!』

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 お話だなんていうなら、僕の目の前で起きなかった全てが、僕にとってはただのお話だ!

関係ない
 暴論かもしれません、しかし例えば、「現実に」遠い国で飢えて死んでるとみんな知ってますが
 彼らの為に、親身になる事は難しいはずです
 だから

 現実だ、物語だなど、そんなこと関係ない!

 現実でも、「目の前」じゃないと実感はない
 感情移入できない

 だから逆に、目の前の物語に、感情移入できてしまうのも当たり前の事なんじゃないかと

 当たり前ではないでしょうか?

『あなたの戦いは、すごく多くの人が見て応援している、どうしてか解りますか?』

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 戦っているあなたの姿が、ここで生きている、僕らの背中を押してくれるからだ!

押された背中
 颯太は、読者は彼女が何を思い、大切なものの為に血を流し、愚直に生きる姿を見て応援する
 その姿が、彼らを元気付けてくれるからだ
 と

 いつか自分も、あなたのようでありたいと…、そう思うから!

 たとえ平和な世の中でも
 理不尽は尽きず、正しくない事も横行する

 アリステリアのように、正しく、大切なものの為に戦う気持ちは広く共感を集めるのだと

 背中が強調されたのは、まさしく“背を押された”からなのでしょうか

颯太『あなたのようでありたいと…、そう思うから!』

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 際し、メテオラの手が動き、一瞬でアリステリアが険しくなる場面も
 視聴者的には、「倒れてられない!」的なド根性に見えますが
 アリス的には「時間稼ぎ」か

 アリスから見れば、極悪非道の女魔術師!
 
『…買いかぶられたものだ。私は其処許の信じるような者ではない』

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 私の指から、いつも大切なものがすり抜けていった…

騎士の木偶
 再び「自分は虚構だった」というアリス、いつも大切なものを救えない、彼女はいつもそうだった
 それでも、騎士たらんとやってきたはずだったのに…
 が

 娯楽の為の嘘だった!

 しかしそれでも、「まみかを救いたい」とアリステリアは思った
 原作から解き放たれたアリスの願いは
 まみかを守る事だった


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 何が英雄だ、しょせんは虚構の世界の案山子に、どうして世界が救える?
 あの時、この世界は奇麗か?と言いあったアリスは
 まみかの理屈に困惑していました

 困惑したアリスは、決意したまみかを止められなかったように見えましたが…?

『だが、案山子だろうが私は騎士のつもりだ』

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 だから、そこをどけ。少年

僕の知っているあなたなら
 まみかがそうだったように、「原作」のアリスを説き、説得にかかった颯太でしたが
 原作に対する感じ方、何よりまみかを失った事が痛撃に
 と

 どけない! 僕の知っているあなたなら、きっとこうする!!

 まみか殺害犯
 犯人が、アルタイルだと颯太は勘付いています

 しかし今回は、アリスへの精神論的な部分に終始する事に

 証拠がありませんしねえ

『下がって…、彼女と私は、得心のいくまで話をする必要がある』

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 己が所業を、悔いる気になったか?

黙れ
 颯太に庇われ、立ち上がったメテオラは、今度こそ“対話”に乗り出しますが
 アリス、頑としてこれを受けれず
 想像以上に!

 それは真鍳のウソだ!

 しかし颯太君ようやく!
 そう、嘘だと証明できりゃ良いんですよ、どうにかして!!

 どうやって証明したものやら!

黙れ! 黙って…、くれ…!』

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 もはや私は、総ての標を失った、世界も、盟友も…、どこに真実があるかなど私には解らぬ

頑固一徹
 颯太に、「あなたは凄い!」と褒められた事で、かえって無力さが増してしまった感のあるアリス
 だからでしょうか、颯太の言葉を強く遮る事に
 泣きそうな声で黙れ、と

 だが、残骸のような私にも、騎士の矜持が許されているなら!

 理解を放棄したアリス
 一番良いのは、まみかの真意を伝える事なんですが…

 一番信憑性の低い、真鍳の言葉にさえ、完全にすがり付いている状態か

 アリスさん本当に頑固!

『それが今の私に残された、唯一の使命!

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 何故だ…!?

物理と心の
 メテオラを冷酷だと感じていたアリスは、咄嗟に、飛び出した颯太を庇った彼女に呆然
 誤解を解くには、身体を張った誠意しかないのでしょうか
 メテオラ、ホームラン…!

 色んな意味でホームラン…!

アリス『…!』

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 セレジアさんと、鹿屋くんをそちらに向かわせました!

ギガスマキナ
 転移魔法を使ったのか、セレジア、かつてなく美しい来援! 惜しむらくはタイミングが悪かった!
 動揺したアリスと、分かり合うチャンスが振り出しに
 と

 やってくれたわね…!

 ギガスマキナは上空待機
 彼が動けば、さすがに隠蔽するのが難しい

 毎度、最大最強戦力(物理)ながら、マトモに動かせないのが辛いですギガスマキナ

 視聴者的にも活躍が見たい!

倒せるのはか弱い魔導士だけ? 騎士のくせに!

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 かかってきなさい…、この卑怯者!

騎士vs勇者
 激しく動揺するアリス、激昂するセレジア、両極端すぎる二人の激突は思わぬ形に
 この罵声、騎士を自認するアリスには辛い!
 回転剣舞美しい!

 しかし、激突するはずだったセレジアの剣が“転換”してしまった、と

一瞬、セレジアの瞳に映ったもの

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 肌の白さが似ているためか、一瞬メテオラに見えたのは内緒だ!
 もちろん、こんな真似が出来るのは一人だけ
 と

『奇麗な散り様じゃないか…』

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 ホロプシコン、第3楽章“表象展観”

森羅万象“ホロプシコン”
 セレジアの剣は、薔薇の花ビラと化して散り、彼女はアリスによって刺し貫かれる事に
 アリスも呆然、いやったらしく笑うアルタイル!
 と

 新たな力は、召喚された被造物を、別のイメージに変える能力…?

 表象とはイメージ
 彼女達は、この世界ではあくまでイメージに過ぎないのか?

 絵が喋ったらおかしいので、人間化させてるのは、“世界”側の都合あわせとされます

 セレジア達は元々不安定、そこを突いた?

アルタイル『餞に相応しいのは、やはり華だね…

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 圧倒的優勢を一瞬で覆されたセレジア、死者二人目…!?
 いや彼女には「彼」がいる!
 お父さんが!

 なるほど、だから今回駆けつけてるのか!

『僭越ながら、騎士殿の手間を省かせて頂いたよ…』

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 言ってニヤリ笑っていたアルタイル、ホント嫌な笑み!

僭越ながら
 まみかに、君達の物語が嫌いだと言ったアルタイル、笑顔は「アリスも傷付く」と知っての事なのか?
 ただ、以前「私の良い人はセレジアが好きだった」と口にしたのも
 気になるところです

 良い人=セツナなら、彼女の好きなものを否定するかなーってのが

 私の、と言ったことも含め“良い人=颯太”説も残る…?

松原『セレジア!』

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 いけません! そちらは…!!

無益な包囲網
 この事態に、鹿屋捕獲事件同様、自衛隊まで動かしてくれていた菊地原女史!
 際し、松原が危険を省みず飛び出す場面もあり
 男の決意が止められない!

 ていうか、付き添ってくれる中乃鐘さん良い人過ぎるよ!!

 誰も言及してくれないけれども!!

中乃鐘『血が…!?』

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 さあ…、舞台は整いつつある。騎士殿、介錯召されよ

変革の先触れ
 結果としてそうはなりませんでしたが、セレジア殺しは、果たして“世界改変”に何の意味が?
 アルタイルは、アリスに止めを刺すように要請
 と

 彼女の死は、世界変革の先触れだ

 颯太を庇ったメテオラの優しさ
 その衝撃覚めやらぬうちに、騙まし討ちをさせられ呆然とするアリス

 アルタイルが、動かぬアリスに失望する様は、「勝てばよかろう」精神を感じますね

 アリス離反が着々と…?

ブリッツ『やれやれ、汚れ仕事は私の役目か

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 汚れ役が似合う元刑事、代わってアルタイルに任されるの
 職業柄、何か気付いてそうですが
 動きませんね

ブリッツ『…君か』

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 よ~う…、俺だよ! 趣味が悪いなオッサン、弱った女を襲うなんてよ?

そうしよう
 間一髪、板額を奪われ満身創痍にされた弥勒寺、文字通りカットに入った!
 何故かセレジアを救う場面が多いぞ!
 で

 やっとか、どうかは…、試してみねえとわかんねえ!

 そうしよう?
 と、非情なブリッツも格好良い!

 男は意地の生き物、一方アルタイルは、上空に目を転じて面白げに

 事態は、ひたすらアルタイルの手の上に

もう見てらんない! これ以上待っていたらみんな殺される!』

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 飛び込んできた瑠偉、機体頼みの彼は、「表象展観」の格好の餌食!
 しかし、ギガスマキナが転換された日には
 彼の個性が…

 と、思ったらまさかの!
 
良い頃合だ、“御柱”の様子を探ってみるのも一興か

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 ホロプシコン第20楽章、“因子模倣”

スーパーロボット大戦G
 今度は、その名の通り「模倣」を召喚するアルタイル、まさかの同キャラ対戦勃発!!
 姿が完全同一だから、もうどっちがどっちだか!
 で

 こんのぉ!

 偽者は意のままなのか
 或いは、単に「偽物」もビックリして応戦してるだけなのか

 互いに中身も瑠偉なら、後者もありうる!

 待ちに待ったロボ戦ですぜ!

メテオラ 『彼女は…、“世界の衝突”を始めるつもり…、すぐにここを離れて』

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 しかし、派手な激突は「大崩潰」の引き金、ありえない者たちの接触
 どころか、同キャラ対戦とかやめて!
 世界は大混乱よ!?

 アニメキャラを現実化⇒人間化、といった「辻褄」をあわせるにも限度があるのよ!?

『あなた達だけでも…』『…うっせーんだよバカ!

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 何だてめえは…、早く逃げてだとかあなた達だけでも、だとか…
 誰でも書けるようなテンプレ台詞を吐きやがって!
 俺はな…、

 そんなつまんねー台詞を吐くようなキャラを書いた覚えはねーんだよ!


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 セレジア、よく聞けよ!
 いいか

 俺の書いたセレジア・ユピテリアが、こんな訳わかんねえ展開で死ぬなんて絶対ェ認めねえ!

 どこのどいつが書いたかも分からない、クソ落書きに殺されるだなんて
 俺は死んでも認めねえ!

 俺がお前な作者な限り、お前にそんなマヌケな死に方は絶対にさせねえぞ!

 絶対にだ!


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 松原殿…、改変は…

俺のセレジアなら
 自分の書いたキャラだから、作者だから、こんな死に様には納得しない!!
 松原殿、親心が熱すぎるよ!
 が

 解ってんだよ! だからやってやる!!

 単なる創造では無意味
 しかし、つい先日「ヒント」が生まれたんですね

 同じくセレジアが致命傷を負った時、「俺の描くセレジア」がどうするのか!

 先日のテキストをなぞり、即興修正する松原氏!

共感させんだろ!

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 大筋は以前のテキストだが、短くまとめ、また炎が彼女を強化するのみならず
 傷を癒す内容へと修正したらしい
 松原氏渾身!

 あじゃらかはカット! あじゃらか・あじゃらか・あじゃらかホイ!!

『来い…、来い……、来い!』

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 きた!/すごい…、どんどん拡散されていく/ニュースサイトのトップに来ました!

天井知らずの“共感”
 創造に対し、ダイレクトな反応が返るネットの速攻効果! 有名人・松原氏ならでは!
 初の、“改変”がセレジアに!
 と

 はああああああああ!

 アルタイル同様の“ネット拡散”
 奇しくも、セツナを死なせた原因にも似たネットでの共感

 文字通り生まれ変わるセレジア、改変って、こんな風に発生するの!?

 涙の松原氏、めっちゃ嬉しそう!

新生セレジアの一撃に、嬉しげな顔を見せたアルタイル

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 当初は、怪訝そうな表情でしたが、実例を得たことは彼女にもプラスか
 たとえば、捕らえた「作者」を利用すれば
 アリスも同様に…?

 召喚や雷撃、アリスは魔術を司る篭手を失ってしまいましたし…?

アルタイル『形而下での実像が綻んでいる…』

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 やはりな、今“御柱”を揺るがせば、世界にはじかれるのは余の方と

どういうものだ
 以前、メテオラが指摘した通り、下手に“大きな矛盾”で世界を混乱させてしまった結果
 偽ギガス、また“そんな行いをした”アルタイルが消滅寸前に
 と

 そういうものか…

 この世界に、そんな事が出来る人間はいない
 同じギガスマキナが2機あるはずない

 存在しないものは、本格的に世界に弾かれる、その“実験”は成功に終わったワケね

 御柱、ってルールブックみたいものか?

『ブリッツ殿、アリステリア殿、まだ時期は星辰の位置に達していない』

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 余興の成功に気を良くしたアルタイルは、まみか消失と似たパターンで去る事に
 これで、当分戻ってこないのでしょうか?
 それとも?

 異質な力を含め、おかしいですからねえ姫君

ブリッツ『先に行くぞ』

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 同様に、セレジアも「強化解除」のみならず、傷を負った元の姿に戻ってしまう

何か言えよ!
 多少、誤解が緩和された様子のアリステリア、ドーンと死亡フラグの倍増しも意味しますが…
 満身創痍、深手を追っているらしい弥勒寺
 と

 搬送の用意を!

 人は生まれ変わりません!
 セレジアの行いも、「異常」と世界に弾かれた模様

 どうも一時的に共感を集めるだけでは、薄れると共に、元に戻ってしまう模様?

 姫君のホロプシコンと似てる…?

真鍳『とゆーワケで、まあ、楽しめたカナ?』

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 第一部完! 朝日に向かって、キメポーズなのだっ♪

明日をクリエイトする女
 嘘を作る女、“創造主”と似てるせいか、まるでナレーションのような台詞と共に真鍳退場!
 この子、こんな風に今後も場を引っ掻き回していく模様
 やだ鬱陶しい!

 ここでこういう扱いって事は、当分は死ななそうですね

 板額、手に入れちゃったし!


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 アリスさんが「親友」とか言ってるのはどうかと思うが!

アリスの理由
 今回、読み直して新たに感じるのは、死に際のまみかが真鍳を信用していたこと。
 彼女の、他人を信じようとする性格が裏目に出てしまい
 アリスを誤らせた気がします

 だってまみかが真鍳を信じたなら、アリスは彼女を疑うでしょうか?

 みたいな(6月7日更新より)
 あと何だか、テキスト量が少なくて物足りないぞコラァ!!

おさらい漫画、まさかの百合展開

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 何ということだ、すぐにキマシタワーが必要だ…

雑ゥ!
 セレジアの重傷がサラッとボケにされてひどい! 馬、なんて優秀なんだ馬!!
 後、篭手が焦げてしまうとアリスの能力激減だと
 改めて感じましたね

 あんな騎兵隊の隠し球もあったとか、アリスちゃん妖鳳王すぎるよ!

ネイキッドおまけ漫画は、アリスさん騙され

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 かめかめって、むしろ縁起良さそうですね。はー、つるかめつるかめ。

真鍳1.5倍
 でもやっぱり、「なぜ嫌う真鍳の言葉を信じたのか?」という事を、もう少しどうにかした方が感
 たぶん前述の通り、まみかが真鍳を信じ、またメテオラへの印象なのかなーって
 アリスちゃん、メテオラの事を良く知らないし

 彼女は原作からして、「敵には容赦無用」って世界観なのが大きいのかな、とか

 視聴者がアリスに共感する部分が、もうちょいあった方がって…って思う

アフレコ漫画掲載! やっぱり熱いぜ松原節!!

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 ホロプシコン「展観」とか、こう書くのね感

天ぷら台詞!
 際し、演技指導で「最初は癇癪起こしてるだけ」とかあって、指導の細かさが面白いです
 てか次回、早くも最終回収録分なのかよ!
 全22話+特番!

 あいなまアルタイルさんの、左下のコマが笑う

今にして思うと、前ふりだったのかな感

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 庇ったメテオラに驚愕するアリス、彼女の、メテオラへの認識が伝わる気がします

認識の違い
 視聴者視点だと、クール系食いしん坊大聖母メテオラですが、アリスから見れば悪逆非道
 彼女は、敵として相対したメテオラしか知らないこと
 敵への認識の違いなのかも

 アリスは原作で、殺戮の一途の非道な敵と、闘い続けてきたワケですから

 敵=悪の認識が強く
 また初期回で、メテオラは「自分は誤解されやすい」と言ってたのが、前フリなのかもですね

まるで、生まれ変わるような描写だった新生セレジア

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 実際、彼女は「アニメ3話目」までのセレジアなんですよね

転生
 改変した際、「原作セレジアの人格」になるんじゃ、と一瞬思いましたが
 松原氏を振り返り、記憶そのままとアピール
 中身は元のままらしい

 この辺の匙加減も、解らんと言えばわからんところでしょうか

セレジアの実例は禍根を残すか?

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 今回、傷跡が残ったアリスさん

可能性実証へ
 繰り返しますがアリスの原作者を抱えているので、同様に試させることも可能なんですよね
 ただ、今回「アリスの物語は素晴らしい」と表現した事で
 原作者さんへの印象も変わりました

 人格と一致するとは限りませんが、「良い原作」だったの大きい気がします

 アリスの自嘲のような、グロと悲劇が売りの作品じゃなくて良かった…

楽章が増えてゆく謎の能力、ホロプシコン

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 ホロプシコンとかいて森羅万象、すべて、宇宙。

万有の力
 物語世界に入り込み、「現界」させ現実世界へ…、際し世界が辻褄あわせで人間へ
 ホロプシコンに、表象展観という変換能力と
 因子模倣、という複製能力が判明

 彼女は果たして、どうやってこのような能力を…?

2017年6月10日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」

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 絵コンテに監督参加、第1、2話並みに衝撃続きの納得回だった!

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、木澤行人
 絵コンテ:あおきえい、加藤誠
 演出:加藤誠
 作画監督:松本昌子

あらすじ
 弥勒寺はアリステリアを引きつけるものの、真鍳に妨害され、さらには彼女の言葉無限欺に翻弄されてしまう。一方、メテオラの救援に駆けつけたセレジアは弥勒寺に代わってアリステリアと対峙する。しかし、戦いに割って入ったアルタイルによってセレジアは武器を失い、さらにアリステリアの槍に貫かれてしまう。瀕死のセレジアを前に、松原は再び彼女の設定の改変を試みる──

"We know exactly how you think and how you're fighting !"

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 皆、あなたが何を考え、何の為に戦っているか知っている。

動くな、死ね、甦れ!
 強烈なサブタイと、初期回を久々に連想させるアクション性の高い展開で第一部完!
 全22話予定だから、ここで第一部完なのね!
 特番3回予定

 軍服の姫君、新たなホロプシコンに対し、颯太組は負傷者続出戦力激減に

 姫陣営もまみかを失い
 アリスの戦意、要である篭手を失い激減

 松原氏の親心も熱いし、まみかの動機と重なる、アリスへの颯太の説得も熱いが辛い…!

 次回、第11話「?」

Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

 Re:CREATORS レクリエイターズ 第1話「素晴らしき航海」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2話「ダイナマイトとクールガイ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3話「平凡にして非凡なる日常」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第4話「そのときは彼によろしく」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第5話「どこよりも冷たいこの水の底」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「いのち短し恋せよ乙女」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第7話「世界の小さな終末」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第13話「いつものより道もどり道」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第14話「ぼくらが旅に出る理由」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第15話「さまよいの果て波は寄せる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2回特番「サマー特番 被造女子たちと過ごすひと時」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第16話「すばらしい日々」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3回特番「続・サマー特番 夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第17話「世界の屋根を撃つ雨のリズム」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第18話「すべて不完全な僕たちは」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第19話「やさしさに包まれたなら」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第20話「残響が消えるその前に」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第21話「世界は二人のために」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

 原案テキスト「レクリエイターズネイキッド」
 女オタクなスピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」
 真鍳ちゃんスピンオフ漫画「築城院さんハシャギ過ぎ」
 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想
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