弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第22話 感想 レビュー 考察 ゼッケン1のプレッシャー 通算 第84話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回
小野田vs文也、真波vs手嶋! 凡人から見た天才、巻島が託した二人!

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前半は凡人に阻まれる小野田、後半は天才に喰らいつく手嶋が熱い凡人vs天才の死闘!
 ラスト、手嶋への笑いを止めた大観寺晴壱も嫌いじゃない!
 手嶋もまた“巻島魂”!

 たとえ適してないと知ってても、やりたいから行く! なあそうだろ委員長!!

「天才」だから分からない
 真波が、虫嫌いのに来る委員長を不思議がった事と、手嶋の姿勢が似てるのが面白い!
 苦しいなら、それは適性がない証拠
 でも

 やり遂げたい、意思がなけりゃ始まりさえしないのよね!

Cパートは、まさかの黒田と黒猫編パートⅡ!

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 エサがないと、一向に寄ってこない黒猫ですが…?

あらすじ
 箱学の姦計で集団に飲まれた小野田は、彼を阻む、凡人の執念に気おされてゆく
 総北は、この事態に「救出」を出してチーム総力を落とす事も
 山を奪われる劣勢も選ばなかった

 消去法、いま唯一山を登れる男、手嶋は凡人の根性山岳賞争いに参加

 箱学のエースクライマー
 東堂の番号を継ぐ天才、真波に圧倒され続ける手嶋

 手嶋は好きだからやる天才に、やりたいからやり抜く凡人の根性で本気を引き出し…?

 次回、第3期 第23話 第85話「坂道、追撃」

400年以上の歴史を誇る国宝、東照宮に向かう119号線は…』

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 新生箱学キャプテン、泉田は、先勝で“集団コントロール”の権限を得るや
 攻撃的な采配で、「集団」全体をあおって敵意を煽り
 総北を集団ド真ん中に突き落とした

 ここからは“山”、他チームは最強クライマー・小野田坂道を完全に閉じ込めてしまう

はぐれた!?

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 手嶋さんがはぐれるなって言ってくれたのに…

コノヤマノボレ! 
 迫る山! 実に海抜1,173mを誇る日光いろは坂、一日目最大の難所へ突撃する「集団」!
 まさか箱学が、集団を操ってくるとは…
 と

 離れるなって言ってくれたのに!

 坂が凄すぎる!
 この、「つづら折り」を自転車で登るのか…

 女子自転車アニメ、ろんぐらいだぁす!では、担当編集が「飛んだ」という実話!

 急坂激坂、日光いろは坂だァ!

『おおっ! きたぞ!』『すごい数っ!!』

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 観客もビックリの「集団」状態、その利点は、互いに“風除け”となっていること
 おかげで、体力をロスせず進めますから
 合理的ですよね

幼女『みんな固まって走ってるね? 仲良しなの?

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 だけどこの先、上り坂があるでしょう? そうなると、一緒には走れないんだ!

幼女戦記
 しかし、低速化するほど「風の抵抗」は弱くなり、風除けのメリット、集団である意味が薄れます
 何より山は、純然たる体力勝負の場だ!
 と

 作戦? でも、もし失敗したら?

 だから作戦を立てる
 この先、チームがばらばらにならないように

 お父さんってば、張り切って説明してて微笑ましいですね。いいかっこしてる!

 とまれ、いよいよ集団がバラける…!

お父さん『そうなったら…、独りで走らなきゃいけなくなっちゃうねえ…』

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 ただ、集団がバラけてくれれば、「走る檻」に囚われた眼鏡の猛獣
 小野田坂道も、解放されるはずなんですが
 そうはイカの金玉というもの

 小野田くん、チームからメッチャ取り残されている…!

何やってるんだ僕は! さっき6人揃ったばっかりだったのに!!』

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 戻る…、戻る戻る戻る! “山が始まる”前にみんなのところに戻るッ!!

仲間の為に
 しかし、周りのチームだって意地悪じゃない、チームの仲間を勝たす為に必死なのだから!
 これはレースで、競技なんですものね
 と

 赤いゼッケンは誇りだ! 誰だって欲しい!!

 特に「一日目の山岳賞」
 初日は、純粋な勝負が出来る稀有な場だと

 全チームの差が小さく、チームの為にと、「勝負を捨てる」ことをしなくて良いタイミング

 一日目は別格なんですね

悪いが、大人しくしといて貰えんか…

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 初日は、競う者が一番多い、だから「勝利の価値」が段違いに高い
 初日勝者こそ、真の山岳最強なんだと
 これは譲れませんわ

 昨年も、二日目三日目は、チームのオーダーで捨てるパターンも多かったですしね

坂道『ただ僕は…、僕の役割を果たしたくて!』

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 ゼッケン1番・総北小野田! お前を止める、それが“俺の役割”だ!

ゼッケン1のプレッシャー
 昨年、厳しい「富士山の登り」を最後に制したエースクライマー、小野田だから行かせられない!
 ビンビン! ビンビンなプレッシャーって奴だ!
 が

 引き継げ、走りで語れ

 とは青八木の言葉
 言葉は通じない、「走りで語る」

 青八木先輩はホント、名バイプレイヤーですぜ! 台詞が少ない分重みがある!!

 仏の顔も三度までだ!(オレンジの奈良山理学園)

総北を頼むって…、頼まれたから!

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 燃える小野田、前回、箱学に「壁」をイメージした時に思ったように
 困った時は、突き破るしかない!
 結局!

 辛くてもやり通すのが男ってもんだよな!!

『いかせん、お前は!』

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 その為なら、この足は惜しくはない! 命懸けで抑える!!

山のアシスト
 しかし山形県・最上の二年生“山のアシスト” 稲代文也! 体当たりした小野田に対し
 傷付きながらも、先輩の為に耐え抜く!
 と

 獲って下さい、川原さん!

 男じゃねえか!
 先輩の為、身を捨てる稲代

 自分の犠牲で、昨年一位を抑えられるなら…、まさに男の晴れ舞台だ!

 こういうの、やりにくいんだよなぁチキショウ!

今泉『登りが始まって、山に入った!』

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 解りやすく縦列に、細く長く、長いお友達状態となる集団
 すごいな、こんなん登るのか!
 昨年を思い出しますね

 熊本の人たちが、なんか喋ってたシーンとか!

他校『斜度が上がってきました!』『ここからだ! 粘れよっ!!』

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 ゼッケン1のプレッシャー、色々練習してきたが、そいつを跳ね退ける練習はしてなかったか…

花道、走る
 特にあせったのが今泉、クールなようで、どんどん表情の焦りが増していくのが男前だ…!
 しかし、無情にも各校クライマーが続々と進出!
 と

 文也…、アシスト頼むぞ…、獲って見せる山岳ゼッケンッ!

 特に川原さん
 後輩、文也を捨て駒にした責任が熱い

 富士山がホームという男、昨年の山岳三位の後輩、チキショウ賑やかだ!!

 この賑やかさってホント好きだな!

『速ェ! もう仕掛けるのか!?』

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 特に川原先輩は、責任感のあまりか、入り口で既に引き離しにかかるほど
 この人、辛い負け方しそうで気になりますわ…
 正直頑張って!

今泉『山自慢のクライマー達が、次々と飛び出していく! まだ箱学は動いてないが…』

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 小野田を待つ! ギリギリまで脚を緩めて…!

捨て駒魂
 総北の作戦は、「箱学から離されない距離」を保てる限りで、速度を落とすというものだった
 しかし、小野田が追いつく気配は無い…
 実は

 いつの間にか、最後尾まで下がってる…!?

 凄まじい捨て駒魂!
 周りの連中、自分のレースまで捨てる気か!?

 でも奇跡の逆転ファイターを潰すには、「やりすぎ」なんて無いのかもしれませんね

 総北からは、鳴子とイキリが“救出”出撃を進言しますが…?

前は塞がれている…、だったら!

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 後ろだ!
 小野田君、賭けた! 主人公タイム!
 スーパー主人公タイム!

 最近、手嶋さんやイキリがメインだった本作、主役・小野田が帰ってきた!!

“囲み”『フル・ブレーキング!? ゼッケン1、トラブルか!』

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 全力でいけえ! …でないと、このまま行かれるぞ!!

雲に追いつけ
 誰も走らない車道ギリギリ、飛び出した小野田君だが、追う文也もなかなかの男じゃないか!
 このレース、彼にとっても恩返しか
 走る!

 アシストには、アシストの意地ってモンがあるんだよ!

 突発的な全力走行!
 長丁場の三日、正直「潰れる」覚悟だぞコレ!!

 飛び出した小野田に驚愕する一同、改めて、「普通の面々」には怪物坂道!

 目の前に、雲の上の男がいるって怖い!

『山形最上の稲城、鼻をねじ込んで…!』

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 必勝の状況を作り出した稲城文也、やるじゃないか文也!
 いや、分かってるけどやるじゃないか稲城!
 ここからどうする!?

『すまなかったな! ちょっと荒っぽかったが、先に行かせるわけにはいかないんだ!!』

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 これが一位の登坂力! …集団でのぎこちなさが嘘のようだ…!!

意地と怪物
 あの一瞬の加速で、七人いた包囲網が三人に半減、しかも全員が息も絶え絶えの有り様
 小野田君、いかに化け物ペダルなのかと
 対し

 獲るよ…、山岳ゼッケンをこの俺が!

 川原さんも男の意地!
 スルスルと、凄腕2人をぶち抜いてトップへ!!

 人物全員が、基本的に、地方大会を勝ち抜いた“地元トップ級”だと思うとなおスゴい

 坂道どんだけ怪物なんだ!(二度目)

鳴子『救出行ったらアカンって、どういう事ですか手嶋サン!?』

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 一方、箱学はまだ攻めない、“彼らと距離を保つ”以上、総北も動かなくて済んだ
 しかし、予想通り手嶋のオーダーは冷徹
 救出禁止令!
 
 でもイキリ君辺りを犠牲にする価値は…、あー、彼スプリンターか…。

『ワイとカブで行って、連れ戻してきます! 小野田君、そういうの初めてやから…』

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 夜の闇に暗いと嘆いても明るくはならない、夜明けを待つしかないのさ

届かないポエム
 フィジカル最強「初心者」、小野田君の弱点がモロに出た局面で、手嶋先輩、冷静なポエミング!
 鳴子は意味が掴めず、イキリはそもそも意味不明!
 で

 下手に動くなって、言ってんだよ!

 直球で言ったァ!
 手嶋パパ、ご家族で大変ですね!!

 つまり手嶋は、箱学は「敢えて動いてない」と見抜いていたんですね!

 だから、ポエムで伝えようとして伝わらなかった!

てぐすね引いて待ってるのさ、そんな状況を!

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 箱学は敢えて動かず、総北の出方を待っている、だから救出に動き
 本隊が手薄になれば、次の瞬間には潰される
 と

奴らの目的は、チームごと俺達を追い落とす事だ!

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 そして今年の箱根学園には…、クライマーが4人いる!

多す…、ぎくない!
 小野田潰しは「表」の目的、真意は、彼を助けようとした総北を空中分解させることだった
 合わせて走り、有利になるのも箱学なのですから
 と

 あの新開弟くん、スプリントで出んと思ったらクライマーやったんか!

 まず「一人足りない」 
 加えて、総北は疲れたスプリンターが二人

 対する箱学は、登りをこなせる人間が、“オールラウンダー”を合算して4人もおるんや!

 多す…、ああ総北も同数か!

イキリ『だったら、山岳賞自体を諦めますか? 小野田さんも戻ってないですし』

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 対し合理的に思えるのがイキリ判断、要は、「合わせる」のがキツいんだから
 無視して、箱学が何しようと無視して無視する!
 山岳賞は犬に食わせる!

 が

青八木『山の動きは、その後のゴールに関わってくる…、奴らの好きにさせるわけにはいかないんだ』

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 青八木さん!/青八木さんが…、長く喋った!?

消去法
 うるせえよ戸惑泉くん! つまり誰かが山岳賞を狙って、箱学の戦意を挫く必要がある
 手嶋は、今泉にチームを牽引するよう命じた
 と

 疲れたスプリンター…、青八木さんの事っすね?

 うるせえよバーカ!
 イキリ君、相変らずスプリンターだと自認拒否!!

 鳴子が「登れる」事は隠す、青八木は平坦、今泉はゴール前での主戦力

 完全に消去法!

『箱学、動くぞ!』

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 一方、箱学も何時までもウンタラするのも終わり、クライマーが出陣
 先日の指令は、「小野田が出たら新開が潰す」 
 だけど小野田は来ない

 だけどセミは! …いや何でもないです

そろそろだ、山を取ってこい。出ろ…、真波!

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 今日は良い天気だなぁ…、こういう日が一番楽しいんですよ、山登るの!

ブゥ!(驚嘆)
 今日は「栄光」の日、山神を賭けた初日出陣は、やはり不思議に磨きがかかった真波!
 対するは、才能もセンスもない男!
 ブゥ!

 だから俺は…、努力で登るんだ!

 でも無理がある!
 とは思うが、どうすんだ手嶋先輩!!

 あわよくば、単独ゴールも獲れる「切り札」、真波に対抗できるのか!

 ここは坂道復活しかない!?

『箱学も動いた! 一日目、山岳勝負が始まったァ!!』

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 昨年度総合2位、イケメンクライマー・真波山岳!妥当な人選!!
 むしろ、周囲のチームはマークしてなさすぎ!
 おかしいですよアブさん!

『? …小野田じゃねーんだ?』

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 ちょっとガッカリだな、去年の優勝者の走り見に来たのに…、温存か?

アッブゥ!(笑)
 失礼、笑ってはいけなかった…と訂正する泉田ですが、誰もアレが「笑い」とは思わんぜ!
 手嶋は平凡、勝てるはずがないと笑いまくる泉田さん!
 で

 ズバリ言おう…、彼では到底、ウチの真波には勝てない

 笑いすぎである
 泉田、挑発なんだろうけど笑いすぎである!

 本来なら今泉が出るべき、「エースだから温存した」くらい、わかっているはず

 つまり完全に挑発!

今泉『じゃあこっちも、敢えて言いますよ

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 対する強泉さん、相手が3年生なので、敬語を使う今泉さん!
 毎度、こういうところしっかりしてるよね!
 後輩泉さん!

泉田『俺はこの一年、あの人が努力を怠っているのを…、見たことないッス』

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 登って言われた…、ごまかしのきかねえ、一歩一歩を登れって言われた!

地には足を目標は天を
 今にも力尽きそうな手嶋だが、「ごまかしのきかない登り」を、努力して登るシンプルな道!
 練習を重ね、フォームを研究してきた日々!
 と

 だったら見せてやるよ、地に足の着いた俺の走りを!

 怒涛の練習をこなしてきた男!
 託したのが巻島なら、そりゃ登るしかないッショ!!

 巻ちゃん先週から続投だよ!

 キャプテンにして後輩!

『五番! …五番って誰だ?!』

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 これまで公式個人でまるで勝ってない男、手嶋の真骨頂!
 その存在感、まさにモブ!
 平凡魂!

手嶋『一緒に行こうぜ、せっかくだ山頂あたりまで!』

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 うーん…、せっかくですけど…、ちょっとだけ急ぐんで!

見ると間近じゃ
 研究熱心な手嶋は、むろん昨年の真波の走りも研究していたが、見ると「走る」のじゃ別モン!
 想定以上の加速に、あっと言う間に置いてかれる!
 が

 すさまじい加速だ…、間近で見るとまるで別モン!

 追いついた!
 うーん、この真波さんの別格感!!

 しかも去年の「羽根」、また最終戦で進化した、ロトの翼を出してないんだぜ!

 手嶋さん、やっぱ無理ゲーっすよ手嶋さん!!

『まだ“いろは坂”入ってねえぜ…』

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 登り…、キツいッスね、巻島さん!
 練習と、「実地のレース」は別物なのか
 弱音を吐く手嶋

 ホント、巻ちゃんは偉大スパイダーすぎる事案ですぜ…!

手嶋『こいつが真波山岳…、先行したクライマーをもう5人も抜いてきた!』

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 速い! コイツ恐ろしく速い!! しかも笑顔だ…!

クール!クーラー!クーレスト!!
 日頃、巻島や東堂に坂道に御堂筋、S級妖怪の視点が多かった本作を「手嶋」が見る!
 別格どころじゃない!
 と

 頼むぞ真波山岳、まだ本気出すなよ…! まだいろは坂の入り口なんだ!!

 意地で身体を動かす!
 その気持ちは、なんとなく覚えがあります

 他の選手以上に、既に気力を振り絞ってる手嶋ですが、真波が依然として余裕過ぎる…!

 ドリンクを飲むのもスタイリッシュ!

『お? すごいですねー? 着いてきますね坂道君の先輩…?』

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 コジマさんでしたっけ?
 真波「無礼者属性」フルスロットル!
 基本、アホなんだよな!

 そんな機動戦士ガンダム第08MS小隊の所属してた基地の大隊長みたいな!

『手嶋だよ! 一応、俺も総北のジャージ背負ってんだ! そう簡単には…!!』

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 坂、好きですか?/苦痛だよ!

サラリと言うなよ!
 しかし、真波得意の本質的な質問が、「常人」手嶋を襲い、事態を次へと進めた
 彼の言葉は、あまりにもっともだ
 そう

 嫌いなもの、やり続けても伸びないですよ~?

 好きだから登る
 彼も坂道も、だから強い

 対し「凡人の努力」とは、適性がないのに、無理してるだけじゃないか?

 手嶋は、義務だからと返すのですが…

『学校に、俺の事をいつも怒る委員長がいるんですよ。三角眼鏡の』

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 虫とか嫌いなのに、なのに、自然いっぱいのロードレースの応援に来るんですよ

不思議な彼は不思議に思う
 しかし真波は、世間話で手嶋に火を着けてしまった…? 彼は不思議だといった
 虫嫌いが、何故かロードの応援に来るんだ
 と

 みんな不思議ですよね~?

 それは不思議じゃない
 彼女は、真波を応援したいから来るのだ

 苦手でもそうしたいからやる人間がいる、それが「天才・真波」には分からない

 と

大観寺晴壱『手嶋って、去年出てなかったよな? 今年初出場? …ぷふ♪』

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 無理だろ、いくら考えても…、無謀だ!

笑いを止めた執念
 普通は諦める、“自分なんかじゃ勝てない”と、抜かれて早々に諦めてしまった大観寺晴壱のように
 だが、大観寺晴壱も笑いを止めた…
 と

 お前の脚削って! 山獲ンのが俺の役目だ!!

 手嶋の執念!
 不可能だ、その笑いを止めた大観寺晴壱!!

 その姿こそ、自分にも必要だと気付いたのか大観寺晴壱! 真波も変わった!!

 肉食獣に変わった真波、次回、手嶋最期の時…?

Cパート黒田『こいつ、エサないとツレねーなぁ…』

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 わぁー、猫だ~♪ かわいいな~♪

天才
 前回に続き、師匠・荒北同様に、猫に構っている黒田チャンですが
 真波、猫チャンも一発KO!
 なんでさ?!

 何でだよ!?

 チキショウ、Cパートまで凡人と天才の壁が!!

2017年6月5日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第22話「ゼッケン1のプレッシャー」

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 巻島の信念、「どうにもならないなら突き破れ!」を知らず体現する手嶋。次回…?

スタッフ
 脚本 福嶋幸典
 コンテ 森 邦宏
 演出 森 邦宏
 作監 小美戸幸代、宍戸久美子

あらすじ
 集団にのまれ、チームから離れてしまった坂道。さらに他のチームから徹底マークを受け、自分が背負うゼッケン1の重みを実感するが、チームのために何とか追いつく決意をする。一方、先頭集団は山岳ステージへと突入し、箱根学園は山岳ゼッケンを獲る為に、エースクライマーの真波を送り出す。エースクライマーの坂道が不在の総北は、キャプテン・手嶋が真波に挑む!

次回、弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.23坂道、追撃

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 集団にのまれた坂道だったが、手嶋とチームを助けるために、大好きなアニソンを歌いながらグングン加速する!しかしそこに御堂筋の京都伏見が立ち塞がり...!?

[STAFF]
 脚本 岡田邦彦
 コンテ 紅優、鵜飼ゆうき
 演出 関 暁子
 作監 小嶌エリナ

提供MADは、研究を怠らない手嶋

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 あー、って酷いオチを見た!

まさかのオチ
 ズバリ言おう、今週の提供パートは最高だったよアッブゥ!!
 いやー、久々に良いオチを見せてもらいましたわ
 これが提供の理想形よ!

 そして、前半は文也の、後半は手嶋視点で見た「天才」の脅威強烈!!

 真波得意の質問
 坂は好きかい、に絡めたがアツいね!

 辛くてもやり遂げる、それは好きだからやるじゃ、届かない領域まで届くのか…?

 次回、第3期 第23話 第85話「坂道、追撃」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」