アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話 感想 レビュー 考察 わたしにできるすべてのこと 画像 ネタバレあり 21時末尾追加前回はこちら
負の感情は、他者へぶつけず建設的に! 解っちゃいるけど、上手くは…!

00214
00116
まみか、渾身のマジカルスプラッシュ! ここから生き残る可能性もあるけど厳しいか…!
 颯太もアルタイルも、負の感情で他人を傷付ける点では一緒
 とはいえ、直球で指摘し過ぎた!

 主義が違おうと、分かり合えると証明したアリスとまみか、でも逆鱗に触れすぎたァ!

颯太デート
 何気に、セレジア⇒まみか⇒メテオラ⇒真鍳と、デートっぽくなってる辺り颯太君さすが
 メテオラの励ましが、もうホントに温かい
 しかし!

 その「物語の理想」を、「現実」に引っ張り返した真鍳ちゃんってば上げ底!

寄り添うメテオラとまみか、掴み返すアリス

00065
 まみかもアリスに手を添え、しかし握り直した

友達関係
 誰にだって事情がある、悩む相手に手を添えるだけで、手を掴まなかったメテオラとまみかさん。
 あなたの意思、決断を変える気はない、ってメッセージでしょうか
 でも「あなたの力になるよ」と

 対し、アルタイルには説得を試みましたが、地雷を踏み抜くが如き発言が…!

 不得手な事に、無理したのかダメだったんですかねえ…

セツナ自殺の原因、ネット炎上の発端は颯太?

IMG_3824
 彼の一言が、「セツナを嫌う連中の論拠」にされ、拡大解釈されちゃったパターンか?

セツナ自殺事件
 また第5話では「迷うセツナに、創作するよう促した」らしき会話もあり、彼女の恩人だった感じも
 描くように励まし、絵に歌、マルチに活躍を始めた彼女に
 妬みが芽生えてしまったのか?

 彼女との会話は5話、ネット炎上は7話、まだまだハッキリしませんね

君は「現実」で奇麗じゃないでしょ? 理想論をあざ笑う真鍳ちゃん!

00142
 ちきしょう、この上げ底パットさんめ!(多分)

あらすじ
 颯太は、創造主シマザキセツナが自殺した顛末を語り、まみかはアルタイルと和解しようと決意
 しかし颯太は、メテオラに事実を打ち明ける勇気を持てず
 真鍳に事情を見破られる

 まみかは、自分を信じて欲しいとアリスに言い残し、アルタイルと対峙した

 しかしアルタイル自身はともかく
 セツナの事に言及した瞬間、彼女は狂乱し、致命傷を受けたまみかは決死の一撃で応じる

 次回、第9話「?」

彼女は…、アルタイルは…、ぼく…、この世界の事を、すごく憎んでると思うから

00000
 軍服の姫君、その正体「アルタイル」は、世界を憎んでいると颯太は断言する
 また中乃鐘も、“アルタイル”がアマチュアの二次創作だと気付き
 メンバーへ周知を行った

 そして間の悪い事に、颯太の話は真鍳に聞かれて…?

『間違いない…』『アルタイル、それが彼女の名前…

00000
00001
00002
00003
00005
00006
 要するに、アルタイルは“良く出来た二次創作”なんですよ♪

「別人」とは違う
 ソーシャルゲーム“悠久大戦メガロスフィア”、そのシロツメクサという少女を元にした二次創作
 ではシロツメクサと、別人かというと
 が

 うーん別人って言っちゃうと、違うと思うんですけれど、良く出来た二次創作なんですよ

 まりねさん楽しそう!
 全く、専門知識のない人は置いてけぼりだ!!

 元とは似つかないキャラなのか

セレジア『もし松原じゃない誰かが私を書いたら、私じゃない別の私が生まれる、って事?』

00007
 たとえば誰かが、メテオラが合間を縫い、独りで飯屋を巡る二次創作を書いたとする
 でもそれは、原作でもありえる行動であり
 性格はそのまま

 しかし、「アルタイル」は原作とは似ても似つかなくなっている 

メガロスフィアという共通の基盤はあれど

00008

 メガロスフィアという共通の基盤はあれど、キャラクター、人格、目的などが、シロツメクサというバックボーンのないアイコンから、大きく乖離し、そして挿げ替わったことにより、
 おそらくは一個の世界として分岐したのだと思う。

 そしてそれが、他者によって承認されアルタイルは、完全に独立した物語として、確立した

00009
 シロツメクサと別人とは言い切れず、そして挿げ替わった存在?

良く出来た二次
 アルタイルは、原作における「シロツメクサ」の立ち位置に据えられたオリジナルキャラだ、と
 或いは、シロツメクサ自身が変貌してしまった姿なのでしょうか
 なら本来は“世間知らずな歌姫”?

 いわゆる闇落ちキャラ?

松原『じゃあ、このアルタイルの直接の作者は?

00010
00011
00013
00014
Aaa_002
 作者は確かにこの人なんだけど、三ヶ月くらい前からネットで見かけないんですよ

最初にブレイクしたPV
 中乃鐘氏も、「シマザキ セツナ」には辿り着くが、ネット炎上し激しく叩かれた件までは知りえず?
 何とか、彼女を探し出せば次の動きへ進める
 という目標を得る事に

 一番下は第5話、PVにシロツメクサがあったのはそういう…
 
『今現在、現界を把握できている作品の、作者のお二人です』

00017
00015
00018
00019
00020
00021
00022
00023
00024
 閉鎖区underground-dark night-、弥勒寺の創造主「八頭司 遼」、本名ゴウダリョウスケ。

創造主ふたり
 特に、ブリッツの「code Babylon」の創造主、駿河 駿馬(本名オオサワ チカ)は意外や女性
 既読のまりねは、ギャップに驚かされたらしい
 で

 このヒトが、あの絵を描いていたのか…、すごい

 大阪の人らしい
 アレだ、「鋼の錬金術師」「銀の匙」とか

 同作も原作者の荒川氏は女性ですが、男性だと思っていた人が多い作品ですよね

 対し八頭司氏は…、アレですな

松原です、高学社のパーティーでお会いして以来ですかね?

00026
 弥勒寺の原作は「漫画」ですが、同じ出版社から出版してるのか面識が
 ただし、松原氏は“弥勒寺”を見た事がなかったらしく
 登場時は仰天していました

 二人は仲が悪いの?と慌てるまりね、なお「松原側に苦手感がある」そうな

八頭司『会ったッスかねー? 覚えてないッス』

00027
00028
00029
00030
00032
00033
 これじゃセレジアの神さんの方が、百万倍マトモじゃねえか! もう少しシャンとしろや、大人だろ!

ガッカリだぜ!
 歩み寄ろうとする松原、ふて腐れた様子の八頭司に、キレたのが弥勒寺であった
 確かに、彼も「ワケが分からないよ」なのだ!
 が

 俺も困っちゃうんだよ…、大人だから?

 大人だから仕事がある
 困るんだよ? なーんて言葉尻を捕まえる八頭司

 ゴウダさん、アンタ大人なら十字架はおやめなさい!

 それでも男ですか軟弱者!

『言ったところでしゃあないから、あの軍服女みたいに四の五の言うつもりがないだけだ…』

00034
 特に弥勒寺は、「八頭司のせい」で、死んだ奴も居れば、怒って弥勒寺を追う奴…
 多分、“主人公”に思うところがある弥勒寺
 コスプレ扱いにキレた!

 彼は「主人公」を嫌いじゃなさそう、関係を違えさせたのは八頭司のオッサン! 

コスプレ野郎の一言で片づけられちゃあ、そいつはちょっと頭にきちまうぞ…』

00035
00036
00037
00038
00039
00040
00042
00044
00045
00046
 やな予感…/弥勒寺、ここでは控えて欲しい

優しい男の注意点
 かくてキレた弥勒寺が大暴れし、二人はイヤでも「現界」について知る事になっちゃったワケだ!
 大丈夫?! 創造主怒らせちゃって!?
 際し松原氏

 弥勒寺! せめて右手と頭はやめてあげろ!!

 素晴らしき仲間意識!
 八頭司は…、八頭司先生は「漫画家」だから!!

 せやから右手は商売道具なんや!

“PVへのコメント”『いい曲だけど なんでこんなコメントついてるの

00047
00048
00000
00050
00051
00052
 コメント欄は、動画運営者が「削除」した後なのか、非難的なコメントは消えているらしい

エチュード
 多分、「良い作品なのに何でこんなコメントが?」とあるのは、非難コメントの名残なのでしょうね
 PVでは、セツナ自身が歌っていたようですが
 何か怖いとか

 元キャラからかけ離れすぎ、ってコメントもありますね

 セツナ自身、これが最後というコメントも

コメント欄『エチュードってどんな意味なの?

00049
■エチュード(仏: étude)
 練習曲のこと。
 絵画や彫刻の制作過程における下絵、習作。
 即興劇の一種。※wikiより


 練習の為の作品…?
 いや本「Re:CREATORS」自体が、ある意味、即興劇ってことなんでしょうか

 彼らは原作、元の脚本から解放されたわけなので

颯太『すみません、呼び出してしまって…』

00053
00054
00055
00056
00057
00058
00059
00060
00061
00062
 構わない、ここは情報収集にうってつけだと、中乃鐘が言っていた

CROSS AREA
 アルタイルは世界を滅ぼす人、まみかとの出会いでセツナに向き合い、一晩悩み抜いた颯太は
 打ち明けようとし、“アルタイル”を逆に聞かされる
 と

 抱えているものが重いならば、誰かと分かち合うのも悪くありません

 呼び出して伝え切れない!
 彼の内心、5話から引っ張り続ける真意とは?

 颯太はアルタイルが、自分を一番に恨んでいると考えるも、セツナの死とどう関わるのか

 遺作であろうPVを、今まで見ていなかった理由とは…?

私はあなたの友人…、大丈夫、続けて欲しい

00063
 手を握って止めるのではなく、添えるだけのメテオラ
 止めはしない、ただ颯太の「力添え」になりたい
 話して欲しいんだ、みたいな

 手は口ほどに、メテオラのドヤ⇒笑顔がホントいい。

『たとえば…、ある人がいて…、』

00063
00064
00065
00066
00067

 たとえば…、ある人がいて…、その人にはとても大切な友達がいて
 その友達は、すごく才能があって
 でも

 やればやるほど、「悔しい」とか「何だか不公平」とか

 その人は、友達に対してそんな事を感じて
 何だかだんだん気持ちが変わっていって、友達に冷たく当たって!

 本当はそんなつもりなかったのに、僕は…!

 その人は結局、どうすれば良かったんだろう…、って


00069
00070
 許されたいのですか? 「その人」は

許されたい
 颯太は、セツナの才能を羨み、友情から接し続ける彼女に冷たく当たるようになった
 彼女の自殺で、和解する事さえ出来なくなった
 許されたいのだ、と

 ここまでは納得できる形です、しかし「ネット叩き」はどう関わるのか?

 まさか颯太くん、叩きの原因ってもしや颯太くん…?
 メテオラさん可愛い

 ちょこんと座った姿がホント可愛い!

許されたいのなら、とるべき道は一つ

00072

 友人を越える努力をし、そしてその、友人の力になる事です
 妬みもひがみも感情そのものは否定せず、真摯に取り組む足がかりとして、適切に使えばいい
 しかし、目を背けてしまうと

 それは“澱”となり、澱は積もる、どこかで滲み出て心を穢し、相手を穢す。

 そして悪循環が始まる


00075
00076
 これで質問の回答となっているのなら嬉しい。

賢者の回答
 負けて「悔しい、努力し成長する原動力になる」なら良いが、その感情から目をそらすと悪循環が
 実力不足を受け入れず、「相手が悪い」と思い始めると
 気持ちは、色んな形で表出する

 たとえば冷たくしたり、陰口や「叩き」行為で、相手を嫌な気持ちにさせる

 すると“互いに嫌いに”なる
 こうなるともう、嫌いだ、って感情だけで攻撃して悪循環

 避けるべきは、現状から目を背けない事

どうでしょう、颯太殿

00077
 颯太は答えなかったものの、気付かされ一歩前進する事に
 もっとも、セツナは死亡し「越える」事も
 力になる事も…

 自分の現状から目を背ける事、他者への羨望が「攻撃」になる、身近な問題ですね…

 メテオラかわいい。

貴様で最後のようだな…!

00078
00079
00080
00081
00082
00084
00086
00087
00089
00090
00091
00092
 マグラッツの村は! 村長は! あの娘は無事か!!

暁の星の一撃
 前々回、セレジアを吹っ飛ばした「雷」は、本来なら天変地異クラスの破壊力を有しているらしい
 やはり今は、手加減している状態なのでしょうか
 が

 間に合わなかった…、私にあと少しの力があれば…!

 原作世界の回想
 絶大な力でも、まるで人々を守りきれないセレジア

 彼女の強烈な正義感は、他人を守れない無力感の表れなのでしょうね

 理屈を説くより、少しでも多く戦わないと…

まだ足りないのか、…まだ悲しみを重ねて、炎をくべようというのか!』

00094
 人間サイズの怪物による軍隊と、彼らが使役する炎のドラゴンにより 
 また一人、顔見知りを殺されてしまったアリス
 焦るわけですわ

 自分が居ない間に、どれだけ犠牲が出ているのか!

まみか『アリスちゃん、…この前は、ごめんね』

00095
00096
00097
00098
00099
00101
00102
 自らの信義に殉じるのは、騎士の心だ。あれはまみかにとって、魂からの問いかけに答えた行動

アリス(Re:CREATORS)
 だがアリステリアも、まみか同様「脚本から自由に」なりながら、原作に立脚して考えている
 邪魔されたが、彼女にも考えがあってだと理解できる
 と

 素朴なきらいはあるが、芯は強く純粋だ

 真鍳に罵倒されたアリス
 しかし、「敵にも事情がある」と理解できれば分かり合える

 まみかとの関係は、“戦って解決する”だけだった、アリスの心にも影響を与えているのか

 セレジアからまみかが学び、そしてアリスへと

『奇麗な世界ね…』『そう映るか?

00103
 私には美しいと言い難い世界だ。誰も彼も倦み疲れ、信義の通る事がまるで無い
 恐るべき神どもの世界だ! 私の世界を越えた煉獄すらも、ここにはある!
 そしてここには、誰も世界を救おうとするものはいない


まみか『ここはすごく、複雑で難しいんだよ…』

00106
 二人とも「世界を救う」「その為に戦う」、明るい幼女向けとダークファンタジーですが
 シンプルな点で、ひどく似通ってるのが面白いですね
 真逆なのに、本当そっくり

 二人は、紛れもなく世界を救える、ヒーローであれと生み出された少女達

 なのに生み出した「現実」には、そんなものはいないのです。

皆が神様だから、英雄なんかじゃ救えない。でも、だから様々な色が絡み合って、宝石みたいに奇麗なんだ』

00108
00109
00110
 あたしね、神様たちには感謝してるんだ

神様への言葉
 あたかも、視聴者に向けるようなアングルで、「神様たち」へと感謝するまみか
 アリスは現代を酷い世界だと感じた
 けど

 でも、救おうとしたアリスちゃんを、神様はそこに作ってくれた

 ヒーロー不在とは“皆が対等”な事
 きっと、この世界が、とても複雑である証明なんだよ、と

 だからまみかは、この世界が「奇麗」だと思う、確かにヒーローは居ないかもしれないけど

 けど、ヒーローが居て欲しい、という気持ちは確かにあるのですし

そして私達はここで出会ったんだもの、それはとても嬉しい事

00111
 何より理屈抜きで、「生まれた」からこそ、出会うことができた
 颯太にしろ、セツナに対して複雑な気持ちはあれど 
 幸福な時間を過ごした

 結果はどうあれ、幸福な時間があったなら、価値あるものなはずだ、と

『…まみか』『ねえアリスちゃん、私はアリスちゃんの事が大好きだよ』

00112
00113
00114
00115
00116
00117
00118
00119
00120
 お願い、あたしがアリスちゃんを信じているように、この先、何があっても私を信じて欲しい

最後の語らい
 最後に、それだけは伝えておきたかったと言い残し、まみかは姿を消す事に
 まみかは、やはりそうなってしまうのか…
 対するアリスは

 まみか!

 叫び動けず。
 アリスは、反論しようとしたから?

 まだ、今のまみかの理屈に納得できないから、共に行けなかったのでしょうか

立ち尽くすアリステリア

00121
 つくづく思ったのは、アリステリアが本当に純粋で、ある意味「めんどくさい」人な事
 前回のセレジア戦も、騎乗して戦うだけで圧倒的に有利だったはずなのに
 彼女にあわせ、それをしませんでした

 素直で潔癖で、行動に意味を必要とする人なんでしょうね

添え、握りなおしたまみかと、握り返したアリス

00115
 メテオラと同様、最初は添えるだけ、「アリスの気持ちを変えたい」ってワケじゃない
 だから、「アリスちゃん一緒に来て!」って言わなかったんでしょうか
 まみかの反論に、迷ったのか立ち尽くす事に

 動きに、どことなく性格や迷いが見える気がしましたね
 
メイド喫茶、ウォーミング☆ハートでーす♪

00122
00123
00124
00126
00128
00129
00130
00131
00132
00133
00134
00135
00136
00137
00139
 ベストアンサー! ミラクル☆メイドと化した、築城院真鍳ちゃんでーす♪ ピィスイェーイ!

心温めるお店です
 ですが何という事でしょう、真鍳は颯太を付回し、メテオラとの会話までちゃっかりキャッチ!
 曰く、さっきのメテオラの励ましに対して
 と

 流石のアタシもびっくり仰天! あんな奇麗事のオンパレード初めて聞いたよ~

 ヒャア言い切った!
 彼女は、「奇麗な物語」が嫌いなんだよ!!

 だってフワッフワで、責任感とか欠片もないから大好き…って、嫌ってるよね!?

 チョー嫌いだよね上げ底メイド!?

『でもキミは、そういう物語の主人公じゃないもんね~♪』

00140
 嬉々として否定する真鍳、まみかは、色々あるから奇麗だといいました
 けど実際、色々あるからグッチャグチャ!
 ドッロドローのネットネト!

 颯太=「現実」は、“メテオラの奇麗事”側じゃあねーんだと…

そーんな奇麗にいくと思うー? こーんな闇鍋みたいな世界でさあ?

00141
 まみかは「絡み合って奇麗」、対し「闇鍋」と捉えるのが好対
 メテオラ、まみか、おそらく弥勒寺も「奇麗な物語」だから
 理想を当たり前に言います

 でも実際よー、お前「ら」は違うだろー?と

『どうしても隠したい事の話だよ…、隠さないと“君の傷に触れる”事』

00142
00143
00144
00145
00146
00147
00148
00149
00151
00152
00153
00155
00157
00158
 当てて見せよっかなー? …ひょっとしてその人、今はもうどこにもいなかったりしてね?

生きてる限り好き勝手
 真鍳の信条は「注意深い」事、視聴者同様に、集めた情報から仮説を組み立てる真鍳
 あっさりと、颯太とセツナの関係を看破!
 で

 連絡先の交換しなきゃねー♪ …既読無視とか、泣いちゃうよ~♪

 繋がってしまった!
 便利で良かった、スマフォ社会!!

 弥勒寺と違い、こちらの重要人物・颯太の弱みを握って、第3勢力真鍳ちゃん成立!

 颯太君、次のデートは真鍳ちゃん決定ー!

真鍳ちゃん、真骨頂!

00152
 会話中、ずっとチラシを折って、細かく千切ってしまった真鍳ちゃん
 こうやって、ズタズタにしてやるのが大好きだ!
 たーのしー!

 って象徴なフレンズなんでしょうか?

『私、ずっと考えてた。あなたが嘘をついているのか、あっちの人たちが嘘をついているのか』

00159
00163
00162
00164
00165
00166
00169
00170
00171
00172
00173
 でも、とても重要な事を、…あなたは黙っていた。…そうよね、アルタイルさん!

恥じない為に
 出会いの素晴らしさを感じるまみかは、アルタイルにも友情を感じる、だから裏切りはしない
 しかし、世界を壊すなら止めなきゃならない
 と 

 私は、マジカルスレイヤーまみかだから

 私が愛する物語の主人公だから
 信じる事を謳う「自分の物語」に、恥ない為に立ち向かうまみか!

 しかし、いきなり地雷を踏んじゃった気が!

私は、あなたを助けたい!

00174
 音高く振り向いたアルタイル、無言ですが、めっちゃ怒ってるようにしか!
 今にも、「お前に何が解る!」と叫びそうですが
 まだ言わない!

 対しまみか、更に地雷原を…!

『復讐…、なんだよね? あなたが愛した、あなたを愛している神様との約束』

00176
00177
 あなたの神様と、あなたを繋げてくれたこの世界を、…そんな終わりは…、寂しすぎるよ

ストレート
 セツナ自殺事件まで聞いており、まみかは持論の、「出会わせてくれた世界」を論拠に説得
 しかし、「あなたの事情は知ったよ!救いたい!」と言われ
 ハイそうですか、ってワケがない

 真鍳の言うとおり、世界はそんな理想的じゃないんだし!

 それにアルタイル
 彼女は、「セツナに語りかける」シーンがあります

 セツナを現代進行形、過去形にしたまみかに、イライラしてそうでハラハラする!

※第3話ラスト、颯太を恨んではいない様子

アルタイル『余は…、君たちが嫌いだ

00178
00179

 余は…、君たちが嫌いだ
 君達の物語が嫌いだ、君たちを生み出した忌まわしき神々には反吐が出る

 クソ下らない物語を垂れ流すこの世界、全てが不快だ

 余の盟友をこの世界は拒絶した、ただ居場所があれば、それで良かったのだ

 それはとても小さな、決して、大それた望みではなかった
 しかし世界は、彼女を侮辱し彼女の存在を黙殺した
 唾をかけ嘲笑った、無き者として扱った…

 彼らにとって簡単な話であるように、余は君たちを含む全てを倒す

 倒して倒して倒して、全てがこの世から消え失せるまで倒す
 これこそが、余がここに立つ理由だ


00180
00182
00183
00185
 それは彼女が、あなたに与えた「ただの物語」じゃないの!?

私の道を決めたもの
 アルタイルは、自分の憎悪は、まみか同様、現界して“脚本”に縛られなくなって得たものだと語る
 彼女は、まみかのような物語が嫌いだ
 と

 筋書き如きに忠義を尽くしているのではない、余が決めた事だ

 セツナは死んでしまった
 謙虚な子だったのに、報われる事なく死んだ

 現実という「物語」が、あまりに残酷だった事が、アルタイルには許せないのだと

 何だか、真鍳と颯太の会話みたいですね

まみかたちの物語が嫌いだ、というアルタイル

00186
 特にまみかの、「信じる心は、必ず報われる」奇麗な世界なんか
 アリスのように、救いたいと奮戦するヒーローがいる世界なんか
 大嫌いなんでしょうか

 ことごとく噛みあわないアルタイル、そして遂に…!
 
まみか『聞いたよ、その子に何が起きたのか』

00187
00190

 でも、あなたの悲しみは、私が受け止めてみせる!
 私達は皆、元の世界で苦しみや悲しみを抱きしめてきたんだもの!

 あなたの悲しみだって、きっと受け止めてみせる!

 あなたの魂!
 そして、セツナちゃんの…、魂を!


00192
00193
00194
00195
00196
00198
00199
00200
00202
00205
00206
00207
00209
00210
00211
00212
00213
00214
00214
00215
00220
 知ったような事を…、貴様に彼女の何が解る…、彼女の無念の何が、…一体何が…、解れ!

慈悲が招く無慈悲
 どうも、我慢しようとしたらしいアルタイル、しかし「セツナを救う」とまで言われたらキレる!
 致命傷を負うまみか、しかし最後の全力発射!
 と
 
 マジカル・スプラッシュフレアー!

 これが本気の…
 第2話と違い、破壊規模が桁違いの全力フレア!?

 善良で幼く、まっすぐな余り気付けなかった地雷、セツナだけは触れちゃダメだったのだ…

 まみか、死亡確定か…?

軍服の姫君アルタイル、その原型は「最初から居るヒロイン」

00001
 言われると確かに似てます、また「歌が得意で世間知らず」という設定が
 どことなく、シマザキセツナと被りますね
 歌は自前でしょうし

 無邪気に歌ってた少女が、(颯太に)連れ出され、世間を知って闇落ちしたみたいな?

この世界は奇麗か、地獄か。まみかとアリスの問答

00109
 まみか達は、世界に一人の選ばれた英雄。アリスは「英雄の不在」を嘆きますが…

シンプルと複雑
 現実に、世界を救う超人は居ない、けどそれは「みんなが神様だから」って言葉が印象的です
 アリス達の世界は、ヒーローが世界を救うシンプルな世界
 対し、現実は複雑です

 でも嘆くべきじゃなくて、色んなものが絡みあって、奇麗なんじゃないのか?

 創造物を介した、現実賛歌なんだなって改めて感じます
 
その正体は「PV」だったアルタイル、なお

00207
 一話とか三話では「私」とも言っており、、「余」という口調は、ただ演じているだけの模様

直情傾向
 これまで召喚したキャラの多くと分かり合えず、離反、敵対してしまっているアルタイル
 実は、本当に無計画な子なのかもしれない
 なんて感じます

 この子こそ構成情報も少なく、実は一番直線的なのかも

 ただ他のキャラと違い
 外見がPVと似ず、むしろ「アルタイルのコスプレしたセツナ」にさえ感じる気が

 キャラの現実化能力など、色々おかしい理由は…?

公式おさらい漫画今週のリクリエイターズ!

DA1246BVoAAFVBU
 大聖母ですがポテトチップは手放せません

大聖母メテオラ!
 彼女の励まし、収録中(真鍳役ですが)坂本真綾さんも泣いてしまったそうで、納得の聖母!
 颯太くん、それでも言い出せなかったのか前に進めたのか
 次回、どうなるのでしょうか

 ラストのまみかが、脳内大ハッピーで不謹慎だけど笑っちゃう! 悔しい! ビクンビクン

 とりあえず、姿を見せぬ「探偵」ブリッツが動いてる可能性も…?

2017年5月27日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」

00112
 まみかは死んだ? 遺言を残す? それとも生きてる? 

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、高崎とおる
 絵コンテ:林宏樹
 演出:馬川奈央
 作画監督:岡崎洋美、森美幸

あらすじ
 軍服の姫君の正体は、ソーシャルゲーム“悠久大戦メガロスフィア”のシロツメクサという登場人物の二次創作から生まれたキャラクター・アルタイルだった。
 彼女は多くのファンに承認されることで原作から分岐し、アルタイルという個としてその存在を確固たるものとしていた。颯太はメテオラたちに、アルタイルの正体を言い出すことが出来ず、煩悶する。その一方で、颯太からアルタイルの話を聞いたまみかは、世界を救うマジカルスレイヤーとしてアルタイルと対峙する。

"I CHOSE this way of life."

00133
00108




























00221
 まみかが、命を懸けて選んだ道の行く末は…?

物語じゃない
 作中、もっとも正義と善意に満ちた「幼児向けアニメ主人公」、まみかならやっぱりこうする…
 純粋だけに、アルタイルの逆鱗に触れてしまうあたりが
 もどかしいけど納得です

 メテオラに続き、「主人公」を務めたまみか、でも物語的な相性が悪すぎた!

 颯太を激励したメテオラの理想論
 対し真鍳が、お前は「そういう物語の主人公じゃない」と言い切ったように

 迂闊にセツナの気持ちを代弁、救いたいとまで言ってしまったのは不味かった! 生存は…?

 次回、第9話「?」

Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

 Re:CREATORS レクリエイターズ 第1話「素晴らしき航海」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2話「ダイナマイトとクールガイ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3話「平凡にして非凡なる日常」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第4話「そのときは彼によろしく」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第5話「どこよりも冷たいこの水の底」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「いのち短し恋せよ乙女」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第7話「世界の小さな終末」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第8話「わたしにできるすべてのこと」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第9話「花咲く乙女よ穴を掘れ」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第10話「動くな、死ね、甦れ!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第11話「軒下のモンスター」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第12話「エンドロールには早すぎる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第13話「いつものより道もどり道」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第14話「ぼくらが旅に出る理由」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第15話「さまよいの果て波は寄せる」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第2回特番「サマー特番 被造女子たちと過ごすひと時」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第16話「すばらしい日々」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第3回特番「続・サマー特番 夏だ!浴衣だ!!女子会だ!!!」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第17話「世界の屋根を撃つ雨のリズム」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第18話「すべて不完全な僕たちは」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第19話「やさしさに包まれたなら」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第20話「残響が消えるその前に」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第21話「世界は二人のために」
 Re:CREATORS レクリエイターズ 第22話「Re:CREATORS」【最終回】

 原案テキスト「レクリエイターズネイキッド」
 女オタクなスピンオフ漫画「Re:CREATORS わんもあ!」
 真鍳ちゃんスピンオフ漫画「築城院さんハシャギ過ぎ」
 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想
 ufotable Cafe 営業時間など http://www.ufotable.com/cafe/read/