アニメ ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話 感想 レビュー 考察 星降る海 画像 ネタバレあり 5/18 予告アニメ追記 前回はこちら
リィエル編入の水着回! 傷心し失踪したグレンが、前より幸せそうだったでござる…!!

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恩人グレン、彼に恩返しするんだと決意するも、「除隊事件」で黙って失踪された上
 別天地で、幸せそうにやっていた彼を見たリィエルの困惑!
 素直すぎる彼女では暴発もやむなし!

 グレンは軍務が辛く、解放され幸せなんだ…! とか解る子じゃなさそうだし!!

すれ違い魔術講師と愛娘的な
 当時、救ってくれたグレンが辛そうにしてたから、「彼を守りたい!」って決意してたんだろうなー
 とか思うと、完全に脳のキャパを越えた感じ
 わけがわからないよ!

 リィエルと妥協点を探ったり、ルミアの気遣い力も炸裂! 冒頭システィがエロい!!

エンドカードは「甘城ブリリアントパーク」のなかじまゆか先生

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 1994年以来、100冊以上の同人誌を発行している弩級人気同人作家だそうな

あらすじ
 ルミアを守る為、早朝特訓を始めたシスティ、彼女の護衛を「偶然」と言い張って始めたグレン
 政府も、執行者リィエルを護衛として“編入”させたが
 彼女の社会性は壊滅的だった

 彼女を囮に、アルベルトが本命「護衛」だったが、彼はリィエルに気をつけろという

 遠征学習でサイネリア島に出かけた2年2組
 リィエルは溶け込んで行くが、グレンの明るい表情にショックを受けた

 彼を孤独から守りたい、自分は要らなかったのか? リィエルは逃げ出してしまう

 次回、第8話「?」

システィ『許して先生、もうダメ…!

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 いきなり、生徒を野外でバックから責めているが如き構図で始まりましたが
 魔術競技祭は前回で終了、ルミアと母女王とも和解し
 ルミアが「禁忌教典の鍵」と開かされた

 後、セリカがグレン大好き平常運転だった

箱入りお嬢さまだもんなあ? 慣れないウチはこんなモンか』

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 余談ですが、システィが箱入りっていうと、野良猫の「飼って下さい」しか連想しません
 養って下さい、というとグレンしか連想できません
 働け!
 
グレン『初めての頃に比べれば、ヨくなってきてる…、身体冷やすなよ?』

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 先生の匂いがする…、そういえば先生。なんで私達、拳闘をやっているんですか?!

講師と交わる愛欲の朝に…
 やだグレン、すっごいスピードの(拳の)ピストン運動…! 朝といえば特訓ですよね!
 でも、何も言わずにやってたのかよ!?
 と

 そろそろ…、そんなツッコミが来るだろうとは思っていたッ!

 やだこの教師解雇したい!
 殴る棒が、さりげに別々なのが紳士的ですね!

 グレンに教練を頼んだ所、予想外の展開になったシスティであった

 何てアクティブ・ハートな元ニート!

特訓というから…、魔力を高めたり、新しい呪文を覚えたりすると思ったのに…』

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 システィさん、「優等生」と言われますが、発想まで固いことが改めて解ります
 身体も、ルミアより一部分がペッタンコに固いってのに
 発想まで…

 そんなの教えられるなら、グレンはもっとマトモな魔術師になってるよ!

拳闘をすれば、自ずと“魔術戦の攻守の感覚”が磨かれるんだよ』

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 うーん…、日頃の私の説教に対する、鬱憤を晴らされているだけのような…

当然それもある!
 システィに、「実戦」の手ほどきをすべく、まずは“攻守の感覚”を磨く肉体的な特訓から始まった
 一通り済めば、次は軍用魔術だという
 が

 怖いか? だがいざという時、本当にルミアを守りたいと思ったら…

 力は必要だ
 それが、グレンの「特訓」だった

 魔術面では歳相応以上、なら未修得の分野こそ、強くなる早道かもしれません

 で、動機はやはりルミア

グレン『大丈夫、軍用魔術を“怖い”と思うお前なら』

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 たぶん何事にも言えますが、「力に振り回される人」とを分けるポイントの一つ
 得た力が、周りに影響を及ぼすと“恐れ”考える
 慎重さこそ持つべきだと

 怖いと思えるなら、きっと悪用はしないと信じられると
 
『ま、いざという時なんて、こないのが一番良いんだがな?』

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 これからもご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いします!

信じ応える
 自分を信じると言ってくれたグレンに、応えたいと思う心こそが尊い!
 グレンとシスティ、師弟として急成長であった…!
 体操服姿いいよね…

 グレンも、「魔術を正しく使いたい」思いは同じ、そう思えばますます信頼できるもの!

ルミア『……?』

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 ルミアが心配だから、毎日待ってくれているんですよね? 先生♪

新たな日課
 前回の一件以来、システィは「ルミアを守ろう」と、実戦的な特訓をスタート
 グレンも、朝から付き添うようにしたらしい
 と

 たまたま偶然、通学路と時間が被るだけだし…

 このツンデレ饅頭顔!

ですが何という事でしょう、ルミアの後ろから黒い影が!

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 会いたかった、グレン

新たな生徒
 もちろん現れたのはリィエル、振り下ろされたのは「錬金術」による魔法的ブレード
 何故なら、グレンは特別な存在だからです
 と

 挨拶?

 疑問形!?
 毎度、スカートの鉄壁っぷりがパない!!

 どう見ても、白刃取りでどうにかなるレベルじゃないが、どうにかなったらしい

 すげーな特務分室!

でもアルベルトが、“久々に会う戦友にはこうしろ”って』

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 どう考えても、リィエルがテキトー言ってるようにしか見えないんですが
 お前ら、友情どうなってんの!
 酷い風評被害だ!

 多分、この人セリカに準ずるくらいグレンの世話を焼いてるよ?!

グレン『まさか…、編入生ってお前か?』

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 うん、任せて! グレンは私が守る!! …ルミア? より私はグレンを守りたい

うめぼし式教育法
 改めて、政府はルミアの護衛を決定、少数精鋭部隊「宮廷魔導師団」から派兵された訳だ
 ただ、リィエルは任務を忘れる事に定評が…
 と

 守るのはルミア! この金髪の可愛い可愛いルミアちゃんだっ!!

 可愛い言い過ぎ!
 グレン、「任務だとバレるなよ!」と大声で叫ぶの図

 これで多分、バレないんだろうから平和な世界である。いやかなり!!

 リィエルの「いたいいたい」が可愛い!

ルミア『大丈夫かな…

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 まったく大丈夫じゃない現場がこちらです。 
 作中内でも「美少女」なのね
 そこ大事ね

 特に、右中段のジト目っぽい子がかわいい!

グレン『あー…、今日からお前らのクラスメイトになる…リィエル=レイフォードだ』

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 私はリィエル=レイフォード、帝国軍が一翼、宮廷魔導師団特務ぶ…

いつだって疑問形
 もちろん、当初は名前しか名乗らず、いざ名乗らせたら「自分は宮廷魔導師団」だとペラペラ喋り
 何故こんなの派遣したとしか!
 で

 将来私は? 帝国軍への入隊を目指して?

 完全に腹話術
 いちいち、「?」って感じが可愛すぎた!

 クラスメイトは、軍人を目指すイテリア半島出身の変な美少女、と認識する事に

 主演作多すぎなcv小澤亜李さん、良いですよね野崎くんとか、この美とか

ツインテールのウェンディ=ナーブレス『イテリア地方からと仰いましたが、ご家族の方とは離れて?

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 また、常人離れした言動から察せられる通り、彼女も身寄りがないと判明
 生き別れか、死に別れなのか?
 兄とは死別した…?

 グレンは、「身寄りがないから触れてやるな」という

“決闘戦”のカッシュ=ウィンガー『じゃあさ、リィエルちゃんとグレン先生って知り合いっぽいし、どういう関係なんですか?』

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 グレンは私の全て! 私はグレンの為に生きるときめた!

マイ・ライフ・イズ・グレン
 そんな生い立ちと、関係あるのか無いのか、グレンの為に生きると宣言するファンサービス!
 生きることが戦いだ!
 で

 ちょおま!? 何言っちゃってんの!?

 女子は盛り上がり
 男子は、「またか!」と地に伏す…!

 システィも複雑そうな辺り、さすがメインヒロインと言わざるを得ない…ッ!

 謙虚型ヒロイン・ルミアちゃん、めっちゃ笑ってるし!

システィ『…雷精の紫電よ!

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 続いて久々の魔法授業、というか小テストは、各所、六つの的を持つ人形を使用
 これに、連続で「紫電」を放っていく…
 というもの

 的が人間型な辺り、軍用技術の学校っぽいですねー

『やるなあ白猫。この距離で、6発全弾命中はフツーにすげえぞ』

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 さあて…、お手並み拝見/帝国軍への入隊を目指してるっつってたしな

通常魔法△
 対しリィエルはグレンと似たタイプか、略式詠唱もマトモにこなせず命中精度は最低
 単に、“頭が悪い”せいなのかもしれない
 で

 ここまでだったとは…

 当然、リィエルが実戦で使用した事もなかった為
 グレンも初見だった

 まあ軍用魔術に平気で耐える耐久性、錬金術と、実戦ではクソ強いタイプなんですが

 とまれ、後一回だぞと忠告するも

リィエル『これって、ショックボルトじゃないとダメなの?』

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 別の魔法でも、「軍用魔法」以外なら問題ないと返すグレンだったが
 軍用以外、これほど射程がある“学生魔法”はコレだけ
 優秀な魔法なのね

 殺傷系でもなく、覚える事への抵抗も低そうですし

『万象に乞い願う、我が腕に、剛毅なる刃を!』

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 六分の六!

鉄壁スカート!
 対しリィエルは、やっぱり得意の錬金術で剣を生み出し、練習用ゴーレムを“即死”させてしまった
 一見、めちゃくちゃ高等魔術ですが…
 と

 完全に、アブない奴ってなっちまったなぁ…

 怖さのほうが勝ったらしい
 生徒たちは質問もせず、すっかり遠巻きに

 この子、やりきった!って顔していらっしゃる…!!

 やだ男子もー、タマキン付いてるの!

ルミア『ねえリィエル? お昼ごはん、どうするの?』

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 そして声をかけたのは、ご想像の通り天使であった
 この子、ホントに善意しかない!
 かがむとデカい!

『必要ない。私は三日間食べなくても平気』

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 でも、ちゃんと食べないとお仕事にも差し障っちゃうよ?

ん…、一理ある
 素直すぎるリィエルとの会話は、彼女にもメリットを見出すのがコツだ。というところか
 ルミアは、あっさりと彼女を連れ出した
 また

 人が沢山居る…、それに良い匂い

 感嘆したご様子
 日頃、裏稼業ばっかりなのね

 多すぎる選択肢に、自身のお勧めを提示するなど、ルミアさんの手馴れた様子!

 この辺、教育の賜物なのでしょうか

ルミア『いちごタルトの方が良いみたいね~♪

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 基本的に素直なリィエルは、食事に対しても、グレンと似た健啖家…
 という以上に、好きなものだけを選び
 ごっそりと食べるタイプ

 大食いなのは、あの魔法の燃費の為でしょうか

『美味しい? 良かった~、システィも好きなんだよ♪

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 欲しいの? 分けてあげる/良いわよ、全部食べて? 私は大丈夫だから♪

ホント!
 さらっと、タルトは「システィも好きなんだよ」と提示し、彼女への親近感も促したルミア
 システィも、お節介の虫が顔を出し…
 と

 ありがとう/こぼさないようにしなさいよ?

 ルミアが出来た子!
 タルトは、「仲良くなった象徴」でもあるのね!!

 外見をいたく気に入った様子から、可愛いものが好きっぽい事も察せられます

 この子は、ホント小動物なのね

ウェンディ『いつの間にか、随分と仲良くなりましたのね~

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 この親交により、「デッカい剣を振り回す危ない奴」だったクラス内評価は
 再び、小動物っぽい少女へと変化…
 したのでしょうか

『誰も取ったりしませんわ♪』

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 大丈夫、ゆっくり食べて良いのよ♪

彼女達の関係
 システィには分けようとしたリィエルだが、ドヤドヤ現れると、「取られる」と誤解した場面も
 それだけ、ルミアとシスティは“特別枠”
 って感じでしょうか

 システィ自身、当初は思うところがあったようですが、すっかり世話焼きの対象に

 しかも孤児、あのご両親にターゲットロック待ったなしですわ

グレン『…これを機会に、まっとうな人間関係を学んでくれりゃあ』

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 もちろんハラハラしていたグレンは、リィエルが落ち着いたことにホッとする一方
 軍が、情報漏えい大サービスな彼女を寄越した事に
 当惑を覚えていた

 護衛役にせよ、見た目も能力も目立ちすぎる!

『それを教えてやるのが、教師の仕事じゃないか?』

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 だな…、今度の遠征学習で、リィエル自身が何かを掴んでくれれば…

元同僚に幸いを
 同僚時代から気にかけていたが、教師になった事で、「具体的に」リィエルを導けるようになった
 人生、何がどう転ぶか分からないグレン
 で 

 フッ、少しは教師らしくなってきたじゃないか?

 からかうセリカ
 この人、ホント「息子」大好きすぎである

 ツンデレがしっかり似てるし!

『にしても…、飽きずにまた調べモノかよ?』

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 1話冒頭グレンの幼年時代から、変わらぬ容姿らしいセリカ
 さて、彼女が長年調べているものとは…?
 優れた魔術師も歳はとる

 それはシスティの祖父の例からわかりますが、彼女の不老は…? 

『あーあ…、やっぱり“カウンターレの軍事魔導研究所”が良かったな~』

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 そして「遠征学習」、魔術学院と学院都市が、改めて人里離れている事が解ります
 この街自体は、400年前に学院と共に拓かれたものですが
 学院設立も「天空城」目当てなのでしょうね

 技術水準の割に高すぎる塔も、学院が“天空城目当て”なんだろうなと感じます

グレン『安心しろ…、お前達男子は間違いなく、絶対的に幸運だ!』

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 よく考えろ…、“白金魔導研究所”がどこにあるか!

帝国一の無責任男
 当初、カッシュ君以下「軍隊志願」の男子はガッカリズムだったが、行く先は帝国有数のリゾート!
 男子諸君、水着回の時間だ!
 と 

 後は解るな? 黙って俺についてこーーーーーーーい!

 植木等か!
 グレン、彼もまた健全な19歳である

 時にはバカ男子の先頭に立ち、女子のケツをおっかける事もあるのだった…!

 眼鏡のリンちゃん、ナイスバディなのな…!

システィ『担任を筆頭に、男子ってバカねー』

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 しかしまさか、女子と同じ馬車でこれをやっていたとは
 グレンの心臓は毛がモサモサやで…
 モッサモサやで!

 イメージにシスティ達が出て来ない辺り、既に「家族枠」と化してる…!

怪しい露天商『おぜうさん達! 可愛いからこの特別品とかどうだい?』

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 ハイハイもーいーよ…、アルベルトが居るって事は、リィエルは当て馬か

警告のアルベルト
 風光明媚な港町、露天商を装い接触したのは、「ルミア護衛の本命」であるアルベルトだった
 リィエルの役目は、“敵の目標となる”事だと
 また

 知っているはずだ…、俺とお前だけは

 あからさまに怪しいリィエル
 敵が、彼女を狙った瞬間アルベルトがズドン!

 リィエルが何もかもベラベラ喋るのも見越して、囮にする作戦なワケね

 ただし、アルベルト自身も危機感が

グレン『…あれはもう、昔の事だ

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 グレンとアルベルトは、リィエルの「出自」に関わる事件を解決
 正体を伏せ、能力至上主義の特務機関に放り込み
 居場所を作ってやった?

 しかしアルベルトは、「監視」に近いスタンスだったらしい

システィ『ここが、サイネリア島…!』

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 船が苦手なら、別の場所にすれば良かったのに…、カンターレの軍事魔導研究所とか…

サイネリア島にて
 どことなく、コスパの良いイタリア料理チェーンみたいな名前の島は、当然ながら海路の先
 しかしグレンは船にも弱かった
 が

 フン…、美少女達の水着は…、あらゆるものに優先する…!

 貧と巨に挟まれてる人が何か言ってる!
 元気じゃねーか!

 今回、グレンは一気に、男子陣の人気を集める事にも成功していた…!

 女子の冷たい目と引き換えになァ!

私達を軍用魔術から遠ざけたいから…、だからここなんですよね?』

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 そんなんじゃねーし、俺は水着姿を拝みたかっただけだしー
 ああ今回、妙に「軍事」「軍事」って連呼すると思ったら
 そういう事ね…

 日頃、セリカを見慣れてるからなー、とか言ってるのに妙だと思ったら

『やっほー! システィもリィエルも、早くおいでよ~♪』

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 夜までは自由時間だ! 好きなだけ遊んで来いッ!!

お待ちかね
 通例上、ここで期待させて実際は…、というのもパターンですが、本作はガッツリと水着だ!
 モブ子の作画に、歴然としたパワー差も感じるが!
 で

 お前は、相変らずカッテーなぁ?

 とはギイヴルへ
 ま、そういうグレンもである

 あんだけ煽って、自分は倒れこむ辺り、「護衛」をやる気まんまんマンだよ!

 これだからツンデレは!

ルミア『先生っ! どうです?

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 白猫、お前もなかなかセンス良いじゃねーか! 眼福眼福ゥ!!

巨⇒普⇒貧
 後ろのギイヴルが内心、どんなツッコミを入れてるのか気になるが、とにかくヒロイン勢の水着!
 きっちり、褒める辺りが“女親育ち”って感じである
 なんとなく

 また、リィエルを食堂に連れてった時みたいな、ルミアの気遣いって感じですね

 護衛と察して、遊びに誘いに来たというか

『…どした?』『何でもない』

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 また、「リィエルも褒められたがってる」と、視聴者には伝わるものの
 グレンは、彼女がそういう面があると気付いてない
 そんな感じ

 グレンが思った以上の早さで、ルミアたちに感化されてるって事かもですね

『ビーチバレーか…、んでも~、お肌焼けちゃうし~』

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 っしゃ来いやオラーーーー! どうしたオラー!!

超人バリボゥ!
 なおグレン、例によって負けず嫌いを刺激されたらしく、気付けばご覧の有り様だよ!
 争いは…、同じレベルの者同士でしか発生しない!
 と

 見えざる手よ…!

 しかし波乱である
 大波乱すぎるぞ、「魔法あり」ビーチバレー!

 まあ魔法がなかったら、リィエルの独走一人勝ち間違い無しなんですが!

 ロッド君が意外に大活躍!

これより、遠征学習の伝統ミッション“女子部屋への潜入作戦”を開始する!』

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 よーし皆! 最高の想い出を作る準備はいいかッ!

禁断の完璧計画
 一方、スタンダードなエロ少年を貫く男、魔術祭では“決闘”に参加したカッシュ君主導で
 遥か遠き、女子部屋に忍び込む「伝統の作戦」が始動
 遠征旅行は戦いだ!

 曰く、グレンは30分は巡回しない事も把握し…!

『そう上手くは行かねェんだよな~』

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 バカ野郎! 俺が! お前らだったら! 絶対! このルートを! このタイミングで!!

辿り着くべき場所へと
 しかし皮肉にも、同年代のグレンだからこそ、迸る熱いパトスを察し少年達を神話にしてしまう
 嗅ぎつけられ、ええい先生とて構わぬ!
 と開き直る少年達!

 あんたを倒して! 俺達は“楽園<エデン>”に行くんだ!!

 グレン=レーダス(19)
 譲るかと思いきや、譲らなかった!

システィ『ホント男達って…、バカばっか』

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 なおいずれにせよ、これで女子に気付かれてしまった
 男子の野望は成就不可となった模様
 止まるんじゃあねえぞ…!

『あんな楽しそうなグレン…、初めて見た』

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 昔はもっと暗かった

届かなかった
 いや今回は特別に楽しそうだよ!とボケるところ、或いは「良かったね」という話かと思いきや
 事態は、遥かに深刻だったことも判明する
 と

 だから私が傍にいて守ろうって、そう思ってたのに

 良くも悪くも素直
 リィエルには、グレンは恩人のようです

 そして当時、「魔法は凶器、魔術は殺人術」と「奇麗事を並べてもしょせんお題目」と絶望していた

 素直な彼女は、彼を守りたいと願っていたんですね

みなさーん! カードゲームをやりますわよ♪

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 カード? 解った。よく分からないけど遊ぶ

よき事を暗く
 グレンが明るくなっていた、当時を知らないシスティとルミアは、暗い声音に困惑するも
 丁度、リィエルが受け容れられた様子に頬を緩め
 良かったと納得してしまう

 なお眼下では、男子たちが悔いなき選択の代償を払っていた模様

 これだから戦場帰りは!

『痛てて…、あいつら加減ってもんを知らねェのか!』

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 一方、意外に手こずらされていたグレン先生、やだ2年2組ってば有望…!
 とはいえ、「息抜きくらいは良いだろう」
 と

 最近ってば、色んな事がありまくりんぐでしたものねェ…

『わぁ…、奇麗!』

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 どうかな?リィエルにはやっぱり退屈?

分からない
 一応勤務中ながら、「息抜きくらい」と、月見酒をかっ喰らっていたグレン先生(19)でしたが
 それと知らず、リィエルに星空を見せたかった二人が
 と

 理屈じゃなくて/あなたと友達になれた事が嬉しいの♪

 星空は飽きない
 友達は、…分からないけど嫌いじゃない

 着実に距離を縮めるリィエル達、珍しい心からの笑みを見せる場面も

 グレンならずとも、ハッピーエンドな感じですが…

何が気をつけろだ…、フツーに女の子してるじゃねェか』

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 心配性なアルベルトの、ピントの外れた助言は外れてくれた
 同じく、リィエルの正体を知るグレンってば
 ホッとする

 つまり、本来は「フツーじゃない」って事なんでしょうけれども…

リィエル『…ねえ、何でいなくなったの?』

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 私はグレンがいないと…、何の為に生きているのか、分からない

わからない
 しかし、リィエルにしてみれば、いつも暗くて「自分が守らないと!」と思っていた彼の失踪も
 失踪した先で、グレンがすごく幸せそうにしていた事も
 と

 どうして私の傍にいてくれないの!?

 俺を守るとか言うな
 お前の幸せを、お前の兄も願っている

 グレンの言葉を引き金に、「彼を守る」今までの自分を否定され、リィエルは大混乱

 だって、自分が守らなくても幸せになっちゃってたワケで…

リィエル『ルミア、システィーナ! あいつらが私からグレンを奪ったの?!

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 全部あいつらがいるから…、皆きらい! だいっきらい!!

どうしてそうなる!
 詰まるところ、それだけ「二人が自分(リィエル)を幸せにした」から、グレンも同じ気持ちになった
 自分に、出来ない事をやってしまうルミアたちの姿に
 ショックを受けたのでしょうか

 リィエルがやりたかった事を、易々やった二人に衝撃を受けたのでしょうか?

グレン『上手くいかねえな……』

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 グレンは改めて除隊理由、「銀髪の彼女」を荼毘に付した場面を連想
 自分は何も出来ない、と改めて責める事に
 と

OPでシスティと重なってる人物

悪いメイドさん『あの件は、我が組織も実に前向きに検討しています』

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 こちらも…、感応増幅者(ルミア)に対する仕込みは既に

互いの望む者の為に
 一方、ルミアを狙う前回のテロリスト・エレノアさんは、「ライネル」の用意したルミア捕獲に対し
 彼女ら側も、何かを狙える状況を用意した模様
 互いの望むもの為に

 天の智慧会はルミアを狙い、ライネルは「何か」を狙う、協力関係…?

ロクでなし魔術講師と禁忌教典 2017年5月16日 第7話「星降る海」

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 正直、作画が一部アレでしたが、スタッフ側の「今出来る全力を費やしました」感!

スタッフ
 脚本:佐藤裕
 絵コンテ:高本宣弘
 演出:高藤聡
 作画監督:川尻健太郎 / 佐野陽子 / 池田志乃 / 東美帆 / 植竹康彦 / 小澤円 / 阿部達也
 総作画監督:木村智
 エンドカード:なかじまゆか

あらすじ
 ルミアの警護のため学院に編入してきたリィエル。システィーナ達との交流で次第に溶け込んでいく彼女。遠征学修の先でも当初は学友たちと打ち解けていた彼女だったが…。

次回、「危険な女」リィエルの正体? これは寝返り展開まったなし!

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 エンドカードなかじまゆかさん、フルメタ作者×京アニの「甘ブリ」は有名ですよねー

体感の実感
 元も今も同人作家で有名で、100冊以上出版、最大手「シャッター前」に合計28回配置などなど
 なんか、すっごい方なんだそうな
 ピンとこないレベル

 とまれリィエル、急にキレたのでビビりましたが、彼女視点を想像すると……

 何より「優しくされた」事
 おかげで、グレンもこんな気持ちだったのかなみたいな

 グレンも同じ事をされた、だから幸せそうにしてるんだ、コイツらが取ったんだ!みたいな?

 次回、第8話「愚者と星」

5月18日、予告ショートアニメ公開!

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 どうして!? グレンの言ってること、全然わからない!
 どうして私が…!
 

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■Lecture Ⅷ 愚者と星
 遠征学修の目的地である白金魔導研究所を見学するシスティーナ達。
 帰り際、別行動を取ったリィエルは生き別れた兄と出会い、その場に駆け付けたグレンと対峙する。

 脚本:池田臨太郎 絵コンテ:吉田千尋 演出:石郷岡範和
 作画監督:森悦史 / 池田志乃 / 阿部達也 / なまためやすひろ / 古谷梨絵 / 中野良一 / 小梶慎也 / 高井里沙


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 どうして私が次回予告をやったらダメなの!?


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 予告でもみんな、だいっきらい! 台本のエレノア怖ェよ!!

うるさいうるさい!
 いきなりリアル頭身で笑いましたが、実際、予告で次々ネタバレするリィエルの姿が!
 もう二度と、彼女に予告をやらせたりしないよ!
 ハハッ!

 予告まで水着! ある面、本編より作画気合入ってて笑うしかない!

 次回、やはり鍵は「兄」か
 しかし彼女、当時、暗かったグレンを守りたいと…
 
 という事はアレか、いちいち切りかかってくるのは、彼女なりのコミュニケイションなのか!

 次回、「星」は本作ではアルベルトの称号ですが、果たして?


 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第1話「やる気のないロクでなし」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第2話「ほんのわずかなやる気」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第3話「愚者と死神」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第4話「魔術競技祭」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第5話「女王と王女」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第6話「邪悪なる存在」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第7話「星降る海」
 ロクでなし魔術講師と禁忌教典 第8話「愚者と星」