リトルウィッチアカデミア 第19話 感想 レビュー 考察 キャベンディッシュ アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
伝統を背負いダイアナ自主退学! アッコの扱いが雑な婆ちゃん、良いキャラしてる!!

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伝統で飯が食えるか! 金遣いが荒く、「有効な使い方だ」と遺産を売っ払うダリル叔母さん
 ダイアナの入学は、本来は彼女を抑える為に断念すべきで
 入学自体が「夢」だったのか…

 ダイアナが、法律関係にも妙に詳しいのは、あんな叔母が居るからでしょうか?

お家騒動キャベンディッシュ
 退学時、「学校が好きじゃないの?」と詰め寄られ、自分には義務があると返したり
 アッコが責められ、割って入ったり!

 素直じゃなさがフルスロットルだったダイアナ、素直なアッコと好対!

聖杯回で得られなかった「伝統」の言の葉は、ダイアナの家に伝わっていた

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 シビラデューラ・ディラヴィドゥラ…、伝統と新しい力の交わり

三脚旗
 明らかに、ダイアナとアッコの事で、今回の件で「最後のシャリオカード」もアッコへ渡りそう
 また、「グラントリスケルを得られるのは、選ばれたアッコだけ」と
 彼女に自覚も促します

 アッコ、未だに自覚が希薄なんですよね…。

アッコに、聞こえるように罵倒をしまくるアンナ婆ちゃんいいよね…

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 そしてこの辺のパート、アッコさんの作画が美少女過ぎてマジかわいい

怒りのメイド
 今回、アッコがダイアナを困らせてると見るや、遠慮ゼロになったアンナばあちゃんがホント好き
 使用人としては、間違いなく失格なんでしょうけれど
 この人、ダイアナ大好きだなーって

 なお、このドレスは「11歳の時に亡き母に贈られた」との事。存命だったのね

聖杯回では、国防大臣がのめり込んでたフットサル、敗退によりサポーターが暴徒化

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 これはブルームーン回のビジョン、クロワの感情操作、暴徒化がつながりそうな予感

あらすじ
 ダイアナが、ルーナノヴァを自主退学すると聞き、アッコは引止めようとするも失敗し故郷へ追う
 だが故郷ウェリンバラで、行き倒れかけてしまうのだったが
 アンドリュー親子に拾われる

 当主代理の叔母、ダリルが浪費家で、家財を次々売り払っているのだ

 親戚のハンブリッジ卿にも、売ろうとして呼んだが
 魔女嫌いの彼は断ってしまう

 ダイアナは「伝統」を軽んじる叔母に、当主になる為戻ってきたと宣戦布告する

 次回、第20話

『おかあさま、あのお話をきかせて?』

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 年末の一大イベント「ワイルドハント」に際し、コンスタンツェとアッコは意気投合!
 その裏で、クロエは“感情エネルギー”フューエルスピリット研究を進め
 シャリオと改めて対峙する

 しかし、「10年前」に歩みを止めたシャリオに、クロエを止める事は出来そうになかった…

『ダイアナの好きな、あのお話? “賢者ベアトリクス”』

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 シビラデューラ・ディラヴィドゥラ…、伝統と新しい力が交わる時、まだ見ぬ世界へ扉が開く

少女の始まり
 ダイアナの原点は、床に伏していた母が願った、キャベンディッシュの未来を切り開く事だった
 己のみならず、一族を背負う
 と

 新しい…、キャベンディッシュの未来を築く事が…

 始祖はナインオールドの一人
 聖杯回で反応した言の葉は、ここにあったんですね

 また、伝統と新しい力って、クロワの研究をどうにも連想してしまいますが…?

 ダイアナは、否定的だったんですよね

“回想のダイアナ”『お母さま…』

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 そして現代、あの個室から全てがキレイに除かれた
 ダイアナ、自主退学へ…!
 と

 以前、ダイアナは「アッコが退学する」と占いましたが…?

『おなか空いたなー…、何か、残り物があると良いんだけど』

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 そんなドシリアスから一転、魔法科高校の劣等生アッコさん
 今日も今日とて、粗食では足りない模様
 健康優良児だからね!

 多分実家じゃ、良く食べて良く寝て良く遊んでた事でしょうし

『…ではどうしても、考え直してくれないのですね。ダイアナ』

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 えー!? ダイアナがルーナノヴァをやめるー!?

必要とされるなら
 昨日の手紙で「退学し当主になる」と決意、必要な儀式は時期があり、今を逃せば数年先となる
 だが、実家の状況が逼迫し…
 と

 先生方の御厚意には、本当に感謝しております、ですが…

 泣きじゃくるハンナとバーバラ
 仰天のアッコ!

 ダイアナは、学歴を捨ててでも、実家を救いたいと退学してしまう事に

 思った以上に、えらい事態であった

今日、真夜中にルーナノヴァを出て行くって…!

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 事態急変、以前、ダイアナの家の為に「ルーナノヴァ学園史」を調べていた事も。
 さて「問題」「良くない噂」の正体とは…?
 久々の言の葉

 待望のダイアナ回!

『先生! ダイアナが…、ダイアナが学校辞めるって! …知ってるの!?』

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 じゃあ先生達も引きとめたんですよね!? ダイアナは学校辞めないよね!?

走れ正直者
 この問題は、ダイアナの先祖が、「ナインオールド(学園創始者)」の一人である事も手伝い
 資料提供などの協力が出来たが、それでも…
 と

 そんなの…、ダメだよ!

 アッコとダイナア
 これまで、アッコは過剰に突っかかってた感が

 しかしそれは表面的な意地で、内心、ここで動けるくらい仲間意識が強いのだ…、と

 物語上、そんなギャップを描く為だったのかもしれませんね

『アッコ、遅いね…』『またフィネランに怒られてるんじゃないの』

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 こりゃ、何かあったね

トラブル!
 アッコの動向は「何か」の証! アッコは、まず一応ダイアナの自室を確かめてみた後
 本当なのだと、ホウキの発着ポートにあたる場所らしい
 小高い塔の高所へ

 この月、“杖”発動時のアッコや、ナインオールドの帽子と同じマークなのですが…?

 そういや月もまた、大昔は、世界樹で地球と繋がってたハズよね

『ダイアナ! …出て行くって、本気なの…』

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 どうして、こんな中途半端で辞めちゃうなんて、ダイアナらしくないじゃん!

彼女彼女の事情
 アッコが駆けつける前後、ダイアナが、人前では決して弱みを見せない子だとよく伝わりますね
 対しアッコは、「両親に頼めば」など地雷をブチ抜く事に
 と

 黙ってないで、何かいったらどう!?

 アッコさんの、心に土足感がすごい
 すんごい踏み荒らしてる

 ただ、「他人の事情」に誰も踏み込めないままでは、ダイアナは孤独に去るしかありません

 やはりアッコさん、圧倒的近接パワー型!

『“ルーナノヴァを去る者は、夜、人知れず独りで飛び去る事!”』

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 実はそれがしきたりで、ここで振り向いた事自体、ルール違反なんだからね!
 か、勘違いしないでよね! というダイアナ
 なるほど

 それはありそう。

『わかったら、すぐ立ち去りなさい!』

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 仕来たりがなによ!

 おーっとアッコさん!
 委員長気質な、ダイアナ得意の指差しを避けた!!

 これは見事なフットワークですねえ!

ダイアナ『あなたはそういうヒトでしたわね、伝統や歴史を軽んじるあなたの態度には、本当に腹が立ちます』

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 ダイアナは本当にそれでいいの? 私はね、ルーナノヴァに来る事が、ずっと夢だったの

夢の通り道
 しれっとライバルだから!というアッコ、ライバルだと思った事はない、とスルーするダイアナ
 しかし、続く言葉は確かに琴線に触れた
 と

 ダイアナだって、ルーナノヴァが好きじゃないの?

 シャリオが通ってたから
 アッコにとって、夢であり「付随物」でした

 しかし今は、この「ルーナノヴァ」自体が、シャリオと同じくらい好きになったというアッコ

 月日は、人の愛着を変えますね…

私は伝統あるキャンベンディッシュ家の血を受け継ぐ者!

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 対し学園は、いつか巣立つ場所であり、自分には「血」を守る義務があると
 好きでしょう?のアッコの問いに対し
 私の義務だから、と

 ダイアナの、「好きだ」と素直に言えない性格を感じるワンシーン

『うぬぅっ…、でも! どうしてダイアナがそこまでしなくちゃいけないの!!』

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 分からないでしょうね…、古くて偉大なものを省みないあなたには

少女の動機
 ダイアナにこだわり続けるアッコに、彼女は、あなたがすべきは「言の葉探し」でしょうと突きつける
 本当は、自分こそ“グラン・トリスケル”を知りたかった
 と

 魔法界の威信も取り戻せたかもしれない…、お母様がそう願ったように
 
 ダイアナが求めた理由
 偉大な魔法なら、「多くの人々を救える」という事

 それを「手段」に、地に落ちた魔法界の威信を、取り戻す事だったのね

 でも、本当に母の願いか…?

それが出来るのは、シャイニィロッドに選ばれた者のみ!

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 アッコ! あなただけが選ばれたのよ!!
 突きつけた「選ばれたかった者」の叫び
 多分、クロワ同様に

 アッコは、自分がいかに恵まれているか知らない!

『あたし…、だけ?』

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 修練なさい! グラン・トリスケルの言の葉に、相応しい魔女になる為に!

さようなら
 どこまでも彼女らしく、誇り高くアッコを激励し、学園を立ち去るダイアナ・キャベンディッシュ!
 しかし、最後の最後で鉄面皮が…
 と

 私も嫌いではありませんでした…、先生方も、出会った友人たちも…!

 カッコ良かった!
 そして、垣間見せた弱さが泣けた

 日頃ガミガミ、テキパキ、根を詰めての研究ばかりだったダイアナ

 彼女もまた、「人」をやっぱり愛していたんですね

さようなら…、ルーナノヴァ

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 アッコの、伝統クラッシャーが嫌いだというダイアナでしたが
 その伝統クラッシュあってこその別れ
 切ない

 こうした別れが切ないからこそ、禁じた面もあるのかもですけれども

『アーシュラ先生! キャベンディッシュ家の場所、教えて下さい!!』

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 分かっています! それでも、あたしは…!!

行ってきます!
 アーシュラも忠告はしたが、折れないアッコに、“ウェリンバラ(Wedinburgh)”だと伝え
 ロッテとスーシィにも見送られる事に
 と

 ダイアナを呼び戻しに行くんでしょう?/早くいけば?

 アッコ慣れしてきた一同
 ダイアナもアッコも、揺るがぬ決意での出発です

 しかし帰るつもりのアッコは、見送られ、「いってきます!」と出発したのが対照的ですね

 ダイアナは自分に厳しすぎるのよ…

…おかえりなさいませ

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 ダイアナの実家は、湖(堀?)に囲まれ、イギリス名物の深い霧の中に
 奥には、環状に並んだ古い柱が並んでおり
 魔術的な雰囲気を出しています

 もちろん、この「川くだりによる入場」は、正規の城門ではなく… 

『アンナ、よく知らせてくれました』

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 進学は元々、私のわがままだったのです…、もっと早くに覚悟を決めるべきでした

冷静の下で
 実は「ルーナノヴァ進学」は、むしろ回り道で、“学園生活”自体が夢だったと語られます
 婆やさん、本当に申し訳なさそうですが…
 と 

 本当に良いのです…、これまでで充分想いは遂げました

 頑張りすぎた学園祭!
 いつも、フルスロットルだったダイアナ

 常に冷静な顔の下で、実は、けっこう学園生活を満喫していたんですね

 それでも、アンナさんが呼び戻した理由は…
 
ダイアナ『…しかし、ここまで荒れてしまったとは』

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 僅か半年程度の「学園」に、満たされた様子のダイアナが不憫でなりませんが
 呼び戻された理由、家の荒れっぷりもひどいもの
 使用人もあらかた出て行ったそうな

 で

『あらあら…、こんな時間に誰かと思えば?』

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 現在、家を仕切るらしいダリル叔母様。彼女の蛇、モーター音っぽいのは気のせい?

現当主?
 家が荒れた元凶らしき「ダリル」に、ダイアナは、しばらく滞在する為だとウソで返します
 隙を突き、“儀式”で当主権を奪う気か?
 が

 ちょうど今日は、あなたもよくご存知のお客様がいらっしゃるのよ?

 勝ち誇るダリル
 流れ上、アンドリューでしょうか?

 蛇使いにして、本作では珍しく全力で兇悪な佇まい

 さて、家を荒らす理由とは…?
 
アッコ『はぁ~…、もう歩けないよぉ……』

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 一方、どこまでも続く田園風景という名の拷問に、既にアッコは現界寸前
 この子、いっつも腹すかせてるな!
 代謝がいいのね!

アッコ『ヒッチハーーーーイクッ!

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 一度はスルーされ、「はー、もう無理」と倒れるも、戻って来たので取り繕うアッコ

ハンブリッジ
 この現金さホント好きですねーって、やっぱり出たなイケメン! 男前!またの名をアンドリュー!
 ハンブリッジ親子に、サンドイッチにされるアッコ
 で

 前にパーティーを台無しにした、あの魔女か…

 とは父ブリッジ伯
 しかし、「むしろ好評でしたよ」というアンド君

 魔女ならひとっ飛びだろ? という父、行き先同じだしという安藤君

 安藤君が反抗期!

ハンブリッジ伯『はぁー…』

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 いつもなら率先して置いていきそうなアンドリューですが、父への反抗心らしい
 そして、父もそんな息子を理解しており
 頭が痛そう

 怒るのではなく、甘やかすとも違う、そんな雰囲気。

ハンブリッジ伯『まったく…、ボール遊び如きでこの騒ぎか。心底下らん連中だな?』

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 聖杯回で、ブラックウェル国防大臣が拘っていた大会である。

ボール遊び
 いわくタイムアップ間際の一発が認められ、「我が国」側が敗退、サポーターが暴徒化したらしい
 イギリス名物、サッカーサポーターの暴動“フーリガン”である
 が

 この映像、ブルームーン回の「暴動」と似てるぞオイ!

 てかアッコさん可愛いぞオラァ!

ブルームーンのビジョン、残るは「暴動」「大火事」「クロワ」

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 この後、アッコたちの町「ブライトンベリー」らしき町が火の海となり
 クロワが姿を現す…、以上のビジョンが残っています
 つまり?

 まさか、魔女へ怒りを向けさせる気か?

アッコ『ねぇ…、アンドリューとお父さんは、どうしてダイアナの家にいくの?』

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 本当によくおいで頂きました♪ 国務大臣ポール・ハンブリッジ! 麗しのアンドリュー!!

あ?/あ?
 りょ、量産型ダリル叔母さん!? いや娘さん…、いやホントに「量産品」って可能性もあるね!
 アッコの姿に、「誰?」って顔してて笑えます
 で

 アッコ! 何しに来たの!!

 怒鳴るダイアナ!
 ダリルも、これは珍しいんじゃないでしょうか

 よく自制の効いた、「可愛くない子」の年相応の振る舞いは、どう写ったでしょうか

 邸内、杖が装飾されてるのが面白い!

アンドリュー『やあダイアナ♪ 偶然、道で拾ってね♪』

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 よく連れてきたな! というダイアナと、「拾われた」扱いでムッとする二人
 アン君の、こういう年相応のイヤガラセというか
 ノリの軽さホント好き

 てか、「ダイアナの帰省目的」がバレそうで、ヒヤヒヤする!

『カーター! お二人をご案内してっ』

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 ま、確かににわか魔女って感じね?/ルーナノヴァも落ちたものだわ?

んまあ!
 取り繕うべき男性陣が去ると、「アッコも東洋の名門か」と、誤解していたダリルの態度が一変
 それは大きなミステイク
 が 

 彼女は立派な魔女です! 私の客人に、失礼な態度は許しません!!

 ダイアナさんかっこよすぎる! 
 ダリルの娘らは、「我が家に取り入りに来たのか」と

 言い募る権威主義者らから庇い、強引に連れていくダイアナ

 老使用人アンナさんもビックリである

なにあのエラソーな態度! ダイアナの三倍は偉そうじゃない!

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 なにその偉そうさこわい。改めて、アレが「名家」なのがわかりますね
 一度、「上から目線」といい返されたダイアナが詰まりましたが
 意識してるんでしょうな

 あの時、「無意識に上から目線になってたかな」って、慌てたんでしょうか

『アッコ! あなたには明日、朝一番で帰っていただきます!』

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 それにしても、すっごいお屋敷だねー♪/お客様!

人は慣れの動物です
 当然、ダイアナは「いつもの」剣幕で注意しますが、「いつもの」ように右へ左へ聞き流すアッコ
 アカン、この子ってば怒られなれちゃって!
 で

 お客様! お嬢さまのお話をお聞き下さい!!

 アンナさんが怒った!
 すると、今度は一発で大人しくなるアッコ

 呆気にとられたダイアナが、ちょっと新鮮で、すごく微笑ましくて好きです

 アッコさん、すっかり怒られ慣れちゃって!

不本意です! このドレスは、こんなどこの馬の骨とも分からない子にお貸しする為に、大事に取っていたのではありませんよっ!』

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 途端にボロクソ言い出すアンナさんですが、ダリル親子とは違って
 何故か、笑いしか溢れてきません
 実際、馬の骨だしね!

 大事な大事な、ダイアナを困らす悪い子だからね!

『あの…、聞こえてますけど』『聞こえるように言っているんです!』

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 11歳(の時の服)!? …悔しいけど、サイズぴったり

東西体格格差
 アンドリューに拾われるまで、ひたすら歩いてきたアッコの制服、すっかりこ汚い状態らしく
 ダイアナが、11歳の頃に母にもらった服を
 と

 へえー、意外♪ ダイアナって、こんな可愛い系も好きだったワケ?

 可愛いのはお前だ!
 11歳の頃は、お母さんは生きてたのね

 入学自体が我侭って事は、入学以前に亡くし、1度「継承」するチャンスがあったのでしょうか

 しっかし、アッコさん可愛いな!

ダイアナ『触らないで!

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 冒頭の回想のぬいぐるみ…、ではなく、「宝石箱」をもっていくダイアナ

隠れファン
 実は宝石箱には、おそらく「最後のシャリオカード」が入れられ、慌てて回収するダイアナ
 日頃、“シャリオなんて魔法界の恥だ!”
 ですものね

 第1話冒頭シャリオショーにも、幼いダイアナ姿が

 次回、これを渡して和解でしょうか

『まったく、こんなにお世話のし甲斐のない魔女は初めてだわっ! あなた本当にルーナノヴァの生徒?』

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 慈愛がキャベンディッシュ家のモットー、優しいお嬢さまに感謝しなさい!

優しい?(困惑)
 日頃、主にアッコ自身が原因で、ガミガミ言われているアッコは「慈愛のダイアナ」に困惑しますが
 彼女が、両親を亡くしていると聞いて…
 と

 悪いけどそれはダメ! 今、お嬢様にご当主になって頂かないと…、終わりです!

 主思いのアンナ
 ダイアナを、呼び戻した事も深く詫びていました

 しかし、そんな彼女でも断言するほど、今の「当主代理」はどてらいやつなのだった!

 しっかし、アッコさんかわいいな!

アッコ『あの叔母さん…、そんなに酷いの?

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 アッコさん、言葉が直球! このままでは「すぐ財産が底をつく」という
 ダリル、どうも儀式不要らしい“当主代理”で我慢してるが
 これが酷い!

『華麗なる夜に!』『『華麗なる夜に!!』』

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 晩餐会に招かれたアッコ、しかし、テーブルマナーなど知る由もなく…

ワイルドハント!
 すかさず、ダイアナを参考にしたのは良かったが、スープを音高くすすってしまうミステイク!
 江戸っ子は、ソバを啜って食うのが粋だからね!
 で

 だがこれは序の口、ステーキが切れず、ワイルドに噛み千切るアッコ!

 ついには、パンが貰えるならありったけ貰い
 ダイアナがドン引きに

 落語「本膳」のように、見て真似るのはお約束ですが、これはあんまりだ!

 アッコさんすげえ!

ところでダリル? 私をこの家に招いたのには、何か理由があるのではないかね?』

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 余談ですが二人がファーストネームで呼び合う辺り、「親戚だなぁ」感が
 ひょっとしたら、魔女関係であるキャベンディッシュから
 男系が分派したのかもですね

『実は他の誰かにではなく、是非、あなたに買い取って欲しい品々なの♪』

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 え゛ー!? ダイアナって、ナインオールドウィッチの子孫なのー!?

一角獣と魔女
 実は、代々の当主の遺産…、何と“同家最初の魔女”・慈愛の魔女ベアトリクスの遺産まで!
 冒頭で、ダイアナの母が掲げていたもの!
 が

 そんなに驚くような魔女なのか?

 軽いノリのアンドリュー
 ナインオールドも、「一般人」には通じません

 ディズニーの伝説的アニメーター、ナイン・オールドメンの名が、日本では馴染みが薄いように

 しかしダリル、迂闊すぎるな!

申し訳ないが、私には、価値が解りかねる…、そういう事なら、この屋敷に留まる理由もあるまい』

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 魔女嫌い広く知られているポール、不快な顔をするが「私には」と去ってしまう
 この言い回し、やっぱり偉い人ですね
 角を立てない感じ

 ダリル叔母さん、迂闊で残念にも程がある…

『あなたは! キャベンディッシュの伝統をどれだけ踏みにじれば気がすむのですか!』

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 この家がなんとか持ち堪えてきたのも、私がこうして、やりくりしてきたからでしょう!

「慈愛」の末裔たち
 来客が帰ると、流石のダイアナもキレますが、ダイアナの母とも似たやり取りをしてたらしい
 魔法が尊ばれる時代は終わった
 と

 あなたもいずれは、現実を思い知るでしょう!

 なのに「ダイアナの母」は
 祖先の掲げた、慈愛という家訓に固執した

 閉口したダリルは、他人への施しではなく、自分が豪華な生活をする事に拘ったと

 魔法が廃れたのに、自分らが施す側で居る必要はない、と

『今夜、聖堂で儀式を行い…、私は正式に、キャベンディッシュ当主となります!』

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 実は叔母もバカではなく、「今夜が儀式の夜」だと覚えていた
 とっくに、ダイアナの目的も見抜いていたと
 最初から解っていた

 次回、ダイアナの儀式を守ってアッコ奮闘か!?

2017年5月14日 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」

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 現在は制作協力が中心の会社、st.Silverが協力

スタッフ
 脚本:樋口七海/島田満
 絵コンテ:益山亮司
 演出:藤井辰巳
 作画監督:小野田貴之/櫻井司/笹川弥幸/徳田拓也/苗木陽子
 制作協力:st.Silver

あらすじ
 ナインオールドウィッチの一人賢者ベアトリクスから代々続く魔女の名門貴族、キャベンディッシュ家。必要に駆られ急遽その当主を継がなければならなくなったダイアナは、ルーナノヴァを辞める事を決意する。突然の出来事に動揺を隠せないハンナやバーバラ。アッコも驚き、ダイアナを問い詰めるが、ただならぬ様子のダイアナを止めることはできない。アッコをふり切り、ダイアナはルーナノヴァを去って行くのだった……

いよいよ残り5話! 次回、叔母の見せる余裕の正体は…?

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 第1話では、楽しそうにシャリオショーを見ていたダイアナ。遂に…!

伝統の為に
 別れに、また罵倒されたアッコを庇った際に、素直じゃないダイアナの本音が見えて微笑ましい
 ダイアナが、いつも陣頭に立ち、また夜を惜しんで勉強していたのも
 限られた時間だと自覚があったからか

 対する叔母さんも、没落してるのに、「慈愛」なんて言ってる実家に呆れるのも解ります

 姉妹が身体を壊し亡くなったなら尚更
 ダイナナは逆で、「お母さんの遺志を継ごう」と奮戦しているのでしょうね

 また出番がないようで、クロワの陰謀が進行中なのも、サッカーの会話から感じる気がしました

 次回、第20話


 リトルウィッチアカデミア 第1話「新たなるはじまり」
 リトルウィッチアカデミア 第2話「パピリオディア」
 リトルウィッチアカデミア 第3話「Don't stop me now」
 リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」
 リトルウィッチアカデミア 第5話「ルーナノヴァと白い龍」
 リトルウィッチアカデミア 第6話「ポラリスの泉」
 リトルウィッチアカデミア 第7話「オレンジサブマリナ―」
 リトルウィッチアカデミア 第8話「眠れる夢のスーシィ 」
 リトルウィッチアカデミア 第9話「ブライトンベリーアンデッド紀行」
 リトルウィッチアカデミア 第10話「蜂騒ぎ」
 リトルウィッチアカデミア 第11話「ブルームーン」
 リトルウィッチアカデミア 第12話「What you will」
 リトルウィッチアカデミア 第13話「サムハインの魔法」
 リトルウィッチアカデミア 第14話「ニューエイジマジック」
 リトルウィッチアカデミア 第15話「チャリオット・オブ・ファイア」
 リトルウィッチアカデミア 第16話「ポホヨラの試練」
 リトルウィッチアカデミア 第17話「アマンダ・オニール・アンド・ホーリー・グレイル」
 リトルウィッチアカデミア 第18話「空中大戦争スタンシップ」
 リトルウィッチアカデミア 第19話「キャベンディッシュ」
 リトルウィッチアカデミア 第20話「?」