アニメ Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話 感想 レビュー 考察 いのち短し恋せよ乙女 画像 ネタバレあり 前回はこちら
ウソのウソは”、築城院真鍳が観戦! まみかに死亡フラグが揃い過ぎてる感

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 真鍳に対し槍を放てば、身体を貫かれる! 死亡フラグ抱えっぱなしのアリスが危うい!
 また、誰も犠牲を出すまいと戦っているまみかこそ
 一番危険なのも確か

 何よりこれで、友達に恥ずかしくないよ」ってまみかが死にそう!

被造物の死は?
 そんで、「大丈夫、ちゃんと友達に会えるよ」って気休めをかける…、みたいな
 既に1/4を消化、脱落もおかしくない!

 罪を自覚しろ、というマガネの姿勢は、彼女が実は真面目な証なのかなあって感じました

今回の見所。真鍳とアリス、「人殺し」と罵りあうの図

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 殺す事が「仕事」である騎士と、一見は無意味な、“趣味”の殺人鬼真鍳

二人の殺人鬼
 互いに「相手が、好きで殺している」と思い込み、罵り合っているのが、まず問題な気がします
 アリスは言動と装備が、真鍳は殺人に対する抵抗感の薄さが
 互いを刺激している状態

 しかし真鍳の能力は、性質上バレたら終わりで、殺さないと扱い難い気がします

 使えるかの実験も必須で
 仮に私が彼女なら、「敵」が出てくる前にしておいたかもしれません

 よって、真鍳も“意味ある殺人鬼”なのかも…?

ほぼ確定した「軍服の姫君」正体は先送り、颯太が語らなかった理由は?

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 自殺を止められなかった、負い目なのでしょうか?

あらすじ
 何かの事情で、「姫君」の正体を言い出せない颯太、その間に“築城院真鍳”が召喚され
 惨殺事件を起こし、正義の為の戦いを掲げる騎士アリステリアと
 人殺しについて激しい舌戦を交わす

 乱入し、アリスの危機を、(マガネ以外誰も知らぬまま)救ったセレジア
 
 更にブリッツ・トーカーも現れ
 メテオラを戦闘不能に、更に殺害を図った時まみかが動いた

 セレジアとメテオラ、アリス・まみか・ブリッツの激突を、真鍳は楽しげに観戦する

 次回、第7話「?」

颯太『どうして僕は彼女を知っている?』

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 オリジナルロボットアニメ主人公「鹿屋瑠偉」出現に、政府は痺れを切らした
 実は、颯太とほぼ同じ11月18日より、被造物出現に気付いており
 彼らと共同戦線が決まる

 一方で颯太は、“軍服の姫君”の原作に行き当たっていた 

そーおーた、くん♪

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 今回、セレジアの登場が可愛すぎた!

うきうき報告会
 前回の後、「レッツ女子会!」と言っていた女性陣だったが、セレジアが現状方向に現れた
 被造物を探し、暴れないよう説得する
 と

 異常が出たら、知らせてくれるって♪

 スマホ貰って嬉しそう!
 ただ、“GPS”で位置を掴まれた事になりますが…

 被造物が「現界」すれば、電波干渉と磁場異常が起こる、政府なら常時観測が「可」能ッ!

 やだもうホント、日本政府頼もしい!

『彼女に貰ったわ~、この世界のデバイスは使いやすいのね♪ 結構好きよ~、コレ♪』

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 原作では、「ファンタジー系ロボット」を担うだけに、飲み込みが速い!
 って、“原作”って言っておいて何なんですが
 彼女は「アニメ版」

 原作版が、別途居るはずなのが「伏線か否か?」気になります

セレジア『そぉだ♪ これ、番号交換しようよ~、ふふーん♪』

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 ちゃんと「軍服動画」は隠していた颯太、しかし…

目をそらす
 スマホを探しながら、「アルタイル」の名に、改めて後ろめたさを感じる颯太、その意味は…?
 さて、彼が隠そうとする理由とは?
 と

 スマホは…、…!

 また「描けない」颯太
 しかし、第1話で“彼と思しきアカウント”が創作系上位

 セツナの自殺がショックで描けないが、また「描けるようになれば」創作者たりうるのかも?

 姫君はネット投稿動画、ネット投稿イラストからの現界も?

『らーららん♪ らーららん♪ らーらららったらーららん♪』

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 一方、セレジアに反応ありませんが、「被造物」が新出現
 声が可愛すぎてビックリ!
 いい声!

 ベテランcv坂本真綾さん、物語シリーズの忍、Fate/Apocryphaでは「ルーラー(!)」を予定

『うんうん…、何だか分からないけどまあ良いや♪ 日本だろうし?』

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 いや、「あたしの知ってる日本」ではなさそー、なんだけど?

好調快調絶好調!
 顔が怖い! 最後に出したのは大正解! そんな彼女も“違和感”には早々に気付くも
 言葉は通じ、金は使える!
 なら

 一事が万事快調~♪ うん、よしよし! こーいうのは良しっ!!

 ポジティブさん!
 やだ、この子ポジティブさんだわ!!

 さて政府は気付かなかったのか、伝えなかったのか、或いは“条件”とは誤認だったのか?

 この時点で、想像もスカートも広がってるねッ!

こんな顔だけど、フツーに学校に通っているのか?

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 今期、最後のレギュラー被造物。普通に女学生に混ざってて違和感スゴい!
 ただし、一人だけ帯の色が違い
 違和感が仕事

 首の荒縄は、「首つり」のイメージでしょうか

シマザキセツナと判明した、軍服の姫君の創造主

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 第1話冒頭の自殺シーン以来、常に「顔がよく見えなかった」キャラ
 前回、あんなに可愛かったのに驚きですし
 納得です

 また

髑髏から花へ、ちょっと笑ってしまう軍服の姫君演出

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 その意図は、「死者(セツナ)」との融合体、死者から生まれた被造物だと?
 彼女だけ、“原作絵”と顔つきがまったく似てない事
 セツナの顔を隠し続けたこと

 二人が同じ顔なのだ、って意図なのだと感じますが…?

『こんな夜中に、女の子独りじゃ危ないよ?』

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 そこもとが来てくれたのなら、安心だな?

2箇所ほど壊してます
 誰か野宿してる⇒やっぱりアリスさん…、からの笑顔とまみかに、本当にホッとします
 アリスさん、優しいから怖い人なのよね
 と

 そこもとの居た場所は、“この世界”と似ているのか?

 アリスに言われ
 うん、同じ東京だし似た世界だよと

 返しながら、ここは「壊れる」世界なんだと、セレジア戦の悲しさを思い出すマミカ

 思えば二人は、暴力解決コンビ、なのですね

まみか『アリスちゃん…、めっ! …もー、ダメだよ~』

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 また、あるものは使う!と、勝手に「ベンチ」を薪にしてたアリス
 この人って、日本語は読めるんでしょうか?
 読めてもアレだけど!

 また、かまど代わりに橋の基部を少々壊した模様

まみか『ねえ…、姫君がいってた“新しい人”見つからないね?』

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 頑丈で、攻撃力が高ければありがたい/あたしは…、「良い人」だといいな

いいひと
 単に野宿してたのなく、“被造物”探しの二人、子供っぽい「良い人」に頬を緩ませるアリスですが
 まみかは、アリスが思う以上に意味を込めていた
 と

 良い人ならね? 考え方が違っても、必ず私達の強い味方になってくれる…

 それは、「ただ目的が正しい事」よりも大事だ
 まみかはそう考える

 考え方が違っても耳を傾け、許容し、味方で居てくれる「良い人」に来て欲しい

 そういう事でしょうか?

『私は…、至らぬな。まみか、そこもとについて少し勘違いをしていた』

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 そうか…、そこもとはそうなのだな? そこもとは、「正しさの在り処」を知っている

正しさの在り処
 とはアリスの言葉、まみかは意味は分からなかったが、「褒められた」と嬉しそうである
 さてさて、新キャラは「良い人」なのか
 その逆なのか?

 正しさには色んな形があるけど、まみかの言葉は本質に近い…、みたいな?

本屋さん『あのー、お客さん! あのう…、その本のお代を』

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 ンじゃーさー? この本、あたしのだって証明すればイイのかな?

れくりボックス
 彼女は、本屋でわかりやすくい万引きを行い、“あたしのだよ”だって注釈書いてあるぞと告げる
 一瞬、人間ならざる眼を見た店主は…
 と

 くだらんウソを吐くな!

 怯えたのか
 はたまた、「眼」の力か

 彼女の誘いにのり、本一冊の代金に、重すぎるものを支払う事に…

 ああ…、これは極悪人ですわ

『い…、いつの間に書いたんだこんなもの!?』

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 無論、「あたしはペンなんて持ってないよ」、と潔白さを主張する少女
 まさか、おじさんが身体検査するわけにも行きません
 エロ漫画みたいには!

 警察を呼ぶぞ! と、店主は怒るも…

『おじさん、そこに書いてあること、ウソだと思う?』

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 う…、ウソに決まってるだろ! 何をバカな!!

手妻(手品の事)
 ウソを吐き、そのウソが「ウソ」だと否定されれば、本当になるだけの他愛もない能力だ、と
 ここまで、無益な殺生をするとは…
 酷い 

 ウソのウソ…、それはくるりと裏返る

 実に西尾維新的な
 間違いない、コイツはラノベの出身だ…!
 
 ジャンプ漫画、西尾維新先生の共著「めだかボックス」を連想しますね

 口調的にも、元ネタなのかも。

『…あ、袋ほしいや』

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 何のためらいもなく人を殺し、店主が「潰れる」瞬間も気にも留めない
 察するに、能力がバレたら終わりだと自覚し
 確実に殺すタイプか

 多分、単に「能力の動作チェック」アンド「口封じ」なんでしょうね

菊地原亜希『周辺住民には、強盗殺人の名目で説明をお願いします』

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 襲われた際、すごい音がしてましたが、そんなにデカかったのか?

「敵役」出現
 彼女は、怪物を放置してましたから、「おじさん」死亡で条件が崩れれば自然に消えるらしい
 とまれ、メテオラも冷たい顔
 と

 敵役か、それに類するキャラクター…、被造物に間違いない

 今までで一番「悪役」
 犠牲を出した辺り、弥勒寺とも似てませんね

 ただ彼女にしても、「敵」も来てると考慮し、能力の動作チェックは必要だったのでしょう

 本当に、使い勝手の悪い能力

セレジア『おまたせーっ♪』

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 ただ、報道規制してるとこから、ひょいっと出てきた時点でアウト!
 メテオラ注意して!
 セレジアも!

 フツー、めっちゃ撮られるッショ!

『彼は、望まぬ戦いを強いられてきた…、ストレスも溜まっているかと思う』

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 年下好きを自認するだけあって、おまわりさんコイツです!

自由なる日々
 要所での仕事となるメテオラ、飛びまわるセレジア、そして瑠偉くん@仕事しない!!
 あー、もうコイツ趣味がいいな!
 かわいい!

 僕ねー、ロボット乗ってんだ! こんなデッカいのっ!!

 話してるしwww
 見張りの人、ホント大変そうである

 いかにも、「情に流されない」って面構えが、少しリアルな感じですね

『ふんふんふんふんふーん♪』

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 一方、「見た目が仮装めいてる」他、詳細に特徴を挙げられ
 発見まで、時間の問題と思われた“彼女”
 が

 先行したのは、軍服陣営であった

『ほーほー? 何だか仰々しいねえ? 白馬の王子様と…、魔法少女?』

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 はぁ~? 何の事かなあ? 私、“絵に描いたような”ふっつーの女子高生でありましてェ~

“いい”世界
 無論、「二人」の意図が掴めない新参者はトボけるが、まみかが「この世界」の説明を始めるや
 この世界は、いい世界だと態度を一変
 で

 そうか神さまか~、こりゃ相当“遊べる”なぁ♪

 いい世界
 とても、「遊べる」と

 多分、神さまに「自分」を書き直させる事も含め、一気に想像が爆発したのでしょうか?

 こんなに色々出来るかも、“遊べる”と?

アリス『好かぬ!』

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 しかし、戦場慣れしたアリスは、新参者の“血の匂い”を看破
 こればっかりは、誤魔化せない!
 戻ったのが仇だ!

 もちろん新参は、「女の子の日かなあ?」とごまかし続けるが…

『貴様にはおかしな殺気がある! その嘘は毒だ! …ウソに決まっている!!』

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 アリスさん言っちゃったー! と思ったら「話し合おう」とマミカが!!

チッ!
 ウソつきは、「ウソ」を確定させ言い逃れようとするが、マミカが“話し合おう”と割って入り中断
 彼女は、ひとまず取り入ろうと考えたらしい 
 が

 黙れ! 貴様は人を人とも思わぬ、そういう類の人間だ!

 人を殺して平然とする
 そのマガネを、アリスはこう思った

 それは彼女が、人を人と思ってないから、殺しても平然としてるのだろうと

 アリス的には、「悪」だ!

『何なに? 楽しい事なら加わってあげても良いけどさ?』

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 どうも「彼女」、名乗りませんが、築城院真鍳(ちくじょういん まがね)
 ひとまず、血の匂いを「女の子の日のせい」にさせ
 取り入ろうと考えたらしい

 思った以上に、面白そうな事情だ、聞きたい! と受け取ったのでしょうか?

『あはん♪ “騎士”ちゃん? “人を人と思わぬ”とか、そーいうことをあなたが言う資格なんてないんじゃないかな? …と、私思うのだけども♪』

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 貴様のように、趣味で人を殺したりはしない!

彼女の理屈
 しかし安心院、もとい築城院マガネは、自分の人格を「決め付けた」事でアリスを糾弾
 それこそ、「人を人と思ってないんじゃないの?」
 と

 趣味ィ? ま、いーや、趣味でも……

 人殺しの件にしても
 アリスこそ、「人殺しの仕事」だろと

 マガネは、能力上「相手を殺さないと」情報が漏れて、無力化されます

 殺さないと、いずれ追い詰められるのはマガネ

でも趣味だろうが正義だろうが、人殺しは人殺しだよね?

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 要はこの一点、キミも私も人殺し、両者同じなのに何故怒る?
 ポイントどこさ?
 つまり

 アリス的には、「人殺しをする事」「理由」、どっちがダメなのか?

悪を為さんとするものを倒すのは、正義だ!

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 対しアリスは、「正義の為に、必要だから殺す」、不要に殺しているマガネは悪だと
 加えて、視聴者が知る通り、アリスは本音が優しく
 本当は殺したくないと察せられます

 最小の犠牲で済ませたいなら、「趣味の殺人鬼」は許せないはず

あなたの正義、公正な物差しって、どこにあんの?

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 まさかまさか、あなたが好みで決めてるのかな? 好みなら、趣味とどう違うの?

初めての
 マガネも、「正義気取り」「必要だから殺す」と言う人間こそ、許せないたちなのかもしれません
 必要なら良心が傷まない奴こそ、「人でなし」では?
 と

 詭弁を弄して、私を愚弄するか!

 対しアリスも怒る
 民の為に戦う、自分は正義だと信じている

 適当な理屈で、「お前も同類だろ」と言ってくるマガネが、アリスにも許せない!

 が

『頭の悪さを、人のせいにしないでよね』

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 初めて見せた本心、マガネなりに「筋を通して説明した」のに
 バカにした、と思うのならば
 アリスこそバカだ

 視聴者も、「マガネの内心」は解りません、ずっと本気で怒ってたのかも…?

『ま、戦ってあげてもいーけど。…でもあなた、あたしには勝てないよ♪』

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 たとえばその槍、「あたしの代わりに、あなたの身体を貫いちゃう」かも?

出任せ=ウソの意
 そしてマガネは、ものの数秒でアリスを口車に乗せ、「条件」を満たしてしまった!
 この笑み、“ウソ”と明言する必要はないらしい
 と

 でまかせを吐きながら死ぬか!

 言っちゃったー!
 つまり、「マガネを刺す」事

 するとその瞬間、でまかせがホントになり、アリスの身体を貫くのだ!

 アリスちゃん、絶対絶命!

築城院真鍳『ウソのウソ…、それはくるりと裏返る…!』

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 しかし、条件を満たす寸前、正義の味方が! とても正義の味方が!!
 この瞬間、実は助かったのはアリスだった
 と

 以降も「マガネを刺す」条件は不成立、効果は生き続けてるのか?

セレジア『…見つけたッ!』

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 あなた、人を殺したわね!/何でかな? あなたとカンケーあるのかな?

レッツ郷!
 やだセレジアさん巨乳…! ここでアリス選手、まみかを巻き込むまいと大胆なポイントチェンジ
 二人とも、マガネの事は大嫌い!
 だが

 暴れられては困るのよ! それにあなたは、彼女を誅すべき立場に居ない

 セレジアの主張
 被造物、アリスが暴れては困る

 そして立場、セレジアは「こちらの世界の法律」で、マガネは裁かれるべきだと

 剛に入りては郷に従え!

セレジア『それにあなたは、彼女を誅すべき立場に居ない』

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 元世界ではアリスは騎士であり、悪を倒し民を守る「義務」がある
 しかし、こっちではその「義務」「権利」は存在しない
 騎士のコスプレに過ぎない

 しかしアリスは、「自分の世界での義務」に基づき、頑として譲らない!

アリス『こやつは害毒そのものだ、放っておけば、あたり一面に死をもたらすだろう』

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 そこは同意するけど…、目下一番「死を振りまいてる」のは、アンタのボスよ!

キーワード
 正直、マガネは今すぐ殺さないと、セレジアを後ろか刺すタイプの人種でしょう
 ナイフとか持ってないけど!
 で

 話しても無駄か/待って!?

 ここでマミカ!
 話しても無駄、と聞いて!!

 セレジアの、暴力で言う事を聞かせようとする人間は、誰も信用しない(意訳)」

 それが、今のマミカの原動力だから! 

まみか『あたし、ずっと考えてた…』

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 これだけはいえる、あたし達、傷付けあう必要なんてどこにもない!
 姫君か、セレジア達が正しいか決めかねたが
 これだけは解る!

 ただしい、まみかちゃん正しい!

メテオラ先生『あなたが言う通り、私達に戦いあう理由がない』

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 しかし、軍服の姫君は、それをこそ望んでいる

ややこしい!
 メテオラは空気を読めず、そうだね理由はないね、でも戦う事をこそ姫君は望んでいるから
 だから、姫君派は「止める」しかないんだ
 と

 そんな…!

 わかった解散!
 とはいかない、「もうしません」と言わせたい

 だから今、止める為に戦うしかないと…、ああもうややこしいなもう!

 まみかも、「自世界の改善」は捨てられないから!

『貴様は軍服の姫君が、我らを騙しているとでも言うつもりか!』

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 全員tが、この地の人間が、自分達を世界ごと作ったのだと知った
 特にアリスは、なら「世界を改善する能力」もまた
 あってしかるべきだと

 姫君の理屈は正しい、と頑なであった

『あなたは致命的な思い違いをしている、…あなたの眼に映るこの世界の人々は、本当に万能の存在だっただろうか?

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 黙れ! 軍服の姫君は言った、“拘束を解かれた神の力は、本当の奇跡となって成就する”と!

人か神か
 事実、「肉体という拘束を解かれた創造主、セツナの奇跡」が軍服の姫君を産んだのかも…
 ただアリスも、本心では信じてない様子
 が

 民草の苦しみは本物だった…、本物な…、はずだ!

 アリスの世界も作られた世界
 それでも、民の苦しみは「書き割り」じゃなくて本物のはずだ

 作者をさらって改変させるのは失敗した、しかし、まだ可能性がある信じたいのか

 分かってやってる人相手には、正論って通じない!

『我が世界を救う紫絹の道が目の前に開け…、掴まぬは愚の極み! 塞げるつもりであれば…、容赦せぬ!』

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 何より、アリスは戻ることが出来ず、大変な状況の世界を放り出しています
 たぶん、元世界へ戻ることさえままならない中で
 何かしてないと落ち着かない!

 戻れないことに、一番焦ってる人なんだと思う!

『“世界は必ず変革できる”、そうでなければ、我らは報われぬ!』

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 だが、願望と現実を混同しては道を誤る。その願いは…、呪いだ

美しきドナウ
 交渉決裂、「あなたは間違っている」と、間違ってると半ば頭で分かってる人に言い募った結果
 竜の篭手から、怒涛の雷が発射される事に!
 と

 其処許は…、純粋すぎる!

 まみかに言い残すアリス
 アリスさんもな!

 というかメテオラも言い募るばかりで、交渉とは言い難いのが痛かった!

 橋二つ分くらいふっとんでった?!

セレジア『少し休んでて』

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 元々賢者といっても、司書に過ぎず、ゲーム中でも戦う役目にないメテオラ
 今回、いつもより胸が大きいセレジア
 苦戦は明白であった

 アリスさん、「世界を救う勇者」は伊達じゃなかった!

セレジア『大丈夫、任せて!』

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 無駄だよ、話し合いなんてのは、“その気のある連中同士”でなきゃ成立しないよ

何故そうしない?
 メテオラも、セレジアを傷付けたまみか、与するアリスに、少し感情的だったのでしょうか
 ブリッツおじさんは、「全力マミカなら鎮圧できるよ」
 と

 あんな危険な力を! …使う、わけには…

 トーンダウンまみか
 というか、「最大出力」って見てたのかおじさん

 或いはブリッツおじさん、まみかの原作アニメで、「最大出力」を調べてきたのでしょうか?

 まみかアリスは、基本的にチート

ブリッツ・トーカー『では、傍観したまえ』

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 自身娘が居る(いた?)だけに、まみかに割と優しいブリッツさん
 戦いという解決策を、指差して否定しながらも
 でなくば「納得しない者」もいる

 軍服の姫君もそうだ、と状況を諭して「飛行時計」でさっさと飛ぶブリッツ

『お初にお目にかかる、諸君! 私の名は、ブリッツ・トーカー』

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 ほぉうー♪ 剣に魔法に…、今度は銃? すっごいねー♪ 次はナニが出てくるのかナー♪

野球観戦かよ!
 騎士道か、敢えて騎乗せず、セレジアと白兵戦に徹し続けるアリスを、勝手に援護というか
 ハゲタカよろしく、トドメ狙いしたブリッツ
 と

 武器は!/菊地原と約束した、彼女の許可なしには使えない

 攻撃も回復も不得手
 防御以外、ロクに魔法を使った描写のないメテオラ

 銃ならゴツいのを持ってるが、前回、一億円ミサイル事件で「使うときは電話」となっている

 ああもう、ホントにめんどくさい!

『連絡して! アリステリアは私が抑える!』

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 再び飛び出したセレジア、正直、あの「篭手」の威力を見る限りは格上で
 今回、まともに一対一でやりあえている時点で
 アリスに手加減を感じますが…?

 愛馬で全力突撃した場合、どれほどの威力になるのでしょうね

ブリッツ『コイツを使うか…

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 着弾の瞬間、物理防壁がおかしくなって吹っ飛んだメテオラ

とっておき
 一方、容赦なく持てる力を投じるブリッツに、戦闘不能に追い込まれたメテオラ
 もー男子ってば、ホント容赦がないんだからー!
 と

 重力弾だ…

 理屈は不明
 着弾時、すっごい重力が発生したんでしょうか?

 まみかでは、落下したガレキを防ぎ、対自衛隊ではパンチ力アップ用いられた防壁

 とても硬いのにフッ飛んだ!

セレジア『メテオラ!?

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 パキーン!(効果音)
 ファニーに助かった!
 かわいい!

まみか『もう、あの人は戦えない…、何でそこまでしなきゃいけないの?』

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 ダメ! 止めなきゃならない…、こんな事を黙って見ていたら、私の世界に戻った時、友達皆に

友達みんなに!
 ここで倒さなければ、また邪魔をされるというブリッツから、メテオラを守るまみか
 ブリッツは、即座に連射に切り替える
 が

 恥ずかしくって、会えなくなっちゃうから!

 強烈な一撃も防ぎ
 連射だろうと、マジカル迎撃!

 おそらく純粋な戦闘能力は、作中随一と思われるマミカ

 しかし、それだけに心配になりますね

2017年5月13日 Re:CREATORS レクリエイターズ 第6話「命のち短し恋せよ乙女」

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 原画出身、演出と作画監督が兼役という珍しいケース。ライジング社が制作協力

スタッフ
 脚本:広江礼威、あおきえい、菅原雪絵
 絵コンテ:夕澄慶英
 演出&作画監督:中野彰子
 制作協力:ライジングフォース(あにトレ他)

あらすじ
 新たな被造物の現界を察知したメテオラたち。しかし、現場に被造物の姿はなく、惨殺死体だけが残っていた。一方、メテオラたちと同じく被造物を味方に引き入れるため行動していたまみかとアリステリアは“夜窓鬼録”の築城院真鍳と出会う。彼女を仲間に誘うまみかだったが、アリステリアは真鍳から血の匂いが漂っているのを感じ取る。そこへ真鍳を追ってきたセレジアたちが駆けつけ、両者は激突するのだった。

 真鍳に対し槍を放てば、身体を貫かれる! 死亡フラグ抱えっぱなしのアリスが危うい!
 また、誰も犠牲を出すまいと戦っているまみかこそ
 一番危険なのも確か

 何よりこれで、友達に恥ずかしくないよ」ってまみかが死にそう!

被造物の死は?
 そんで、「大丈夫、ちゃんと友達に会えるよ」って気休めをかける…、みたいな
 既に1/4を消化、脱落もおかしくない!

 罪を自覚しろ、というマガネの姿勢は、彼女が実は真面目な証なのかなあって感じました

今回の見所。真鍳とアリス、「人殺し」と罵りあうの図

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 殺す事が「仕事」である騎士と、一見は無意味な、“趣味”の殺人鬼真鍳

二人の殺人鬼
 互いに「相手が、好きで殺している」と思い込み、罵り合っているのが、まず問題な気がします
 アリスは言動と装備が、真鍳は殺人に対する抵抗感の薄さが
 互いを刺激している状態

 しかし真鍳の能力は、性質上バレたら終わりで、殺さないと扱い難い気がします

 使えるかの実験も必須で
 仮に私が彼女なら、「敵」が出てくる前にしておいたかもしれません

 よって、真鍳も“意味ある殺人鬼”なのかも…?

You are the one who knows where justice lies

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 あなたは正義がどこにあるのかを知っている人です

まみか☆ありす回!
 完全にまみか主人公、元より戦闘力が高く、「退場するメリット」が作中にある上に死亡フラグと
 今回、非常に危ういラストに感じます
 死にそう

 またアリステリアと築城院真鍳の、“人殺し”理論激突!

 人殺しへの無自覚と愚かさ
 マガネの責めは、「自分は自覚してる」感じ

 常に「冗談めかしてる」だけに、本心は逆で、罪に自覚的な人物なのかもとも感じました

 次回、第7話「?」

Re:CREATORS レクリエイターズ 感想 2017年4月全22話 特番3回 公式ツイッター

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 同監督&制作スタジオ ALDNOAH ZERO -アルドノア・ゼロ- 感想