弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第18話 感想 レビュー 考察 ふくらむ青八木 通算 第80話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
“二人”。相棒、友達、師弟、ライバル、変態! 様々な二人の回だった!!

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 最速勝負! パレードの中で、絆を深めたチーム二人や「山神」継承エピソード などなど
 前哨戦、一段落し人間関係を確かめていく回!
 泉田の「変態」宣言ズルい!

 多彩なスプリンター、青八木の「体幹」がちょっとすごい宣言など、色々ブッ飛ばした!

鳴子vs泉田!
 まさかホントにやるのか! とドキドキしましたが、今泉とユキが手綱引きすぎッショ!
 鏑木の真価に、青八木も嬉しそう!

 多彩な各校スプリンターも、個人的に見所ですね! 仏の顔も三度までだッ!!

Cパートは、「「はっくしゅん!」」

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 箱根思いつきクライムの後、三人は…

あらすじ
 インターハイ栃木大会開幕! 序盤パレード・ランの中、坂道と真波は東堂との約束を確認する
 今大会中に再戦し、どちらが“山神”を継ぐか決しよう
 と

 また青八木は、手嶋のオーダーで鏑木を「スプリント勝負」引っ張り出す

 一番にこだわる鏑木は嫌がるが
 彼には“エース”でなく、スプリンターの才能があると確認する青八木

 対し箱学は、泉田が「変態」と太鼓判を押すスプリンター、怪道・銅橋が出陣し…?

 次回、第3期 第19話 第81話「怪道銅橋」

遂に走り出したインターハイ栃木大会! 2年目のインハイが始まる!!

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 前回、「去年と同じ事が出来るか」と緊張し、混乱した小野田坂道だったが
 青八木は、お前は先輩たちの意思を繋ぎ強くなった
 去年以上だと激励する

 そして今回、坂道たち自身が“後輩に背中を見せる”時なのだ、と 

坂道『静まれ…、静まれ…、何度やっても慣れないんだろうな、このドキドキは…!』

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 始まったんだ、二度目のインターハイが!

熱い栃木
 出走した数え切れぬほどのレーサー達、見つめる観客、誰もが「ゴール」を見据えている
 この道の先にある、たった一つのゴールを目指して!
 と

 もう引き返すことは出来ない!

 大会とは不思議ですね
 これだけ人が、落選した面々も含めば数え切れない人たちが

 その全てがゴール一点を見つめる! そして自分自信、ドキドキせずにはいられない!

小野田『感じる…、みんなからのプレッシャー!』

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 中でも坂道は、優勝の最右翼として見られているんだから
 緊張しないはずが無い!
 全てが「敵」だ!

 周りにしても、“優勝者”とまた競うとか、正直やってらんねーッスね!!

気遣泉『落ち着け、まだ“パレード区間”だ。去年もそうだったろ?』

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 お客さんの声援に応えるんだ…、俺達は去年の“優勝校”なんだ!

この素晴らしいパレードに祝福を!
 開始から2キロは、沿道の人たちに応える「パレード区間」、なかでも注目されるのが昨年優勝校
 ここで、アピールする事は“義務”とすら言える!
 が

 どうもどうもー! おおきにおおきにー! 赤い弾丸鳴子章吉ですー!!

 鳴子真骨頂!
 この男は、目だってないと死ぬ体質だからね!!

 cvカズマさんこと、福島さんと潤さんは今期もホント大活躍!!

 お調子者にハマり声なのだわ!

今泉『いや…、もしかしたら去年の箱根学園もあれくらいし…』

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 いや、あの人なら!
 居ないのにツッコませる存在感!
 今泉、大正解!

今泉『歴代“3番”って…、そういう数字なのか?!』

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 さすが大舞台、今泉ものっけから混乱してる!
 そんなジンクスあってたまるか!
 ありそう!

『やっぱ格が違うよインターハイは。リラックスして走れる最後の時間だ、いわせてくれ、ハジメ』

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 ようやく、ここまで来たな…。あの柵の…、こっち側に。三年かかっちまった。あの日から

最初で最後だ!
 何より、今年で「最後」であり最初である“チーム二人”こそ、今、誰よりプレッシャーを感じていた
 三年かかって、参加する側になれた!
 と

 震えてる…/俺が止めてやるよ!

 のみならず優勝校
 プレッシャーは、「初めて」ってレベルじゃない!!

 ホント手嶋青八木組は、今期の先輩にして主役って奴ですね!

 重圧と成長を担う男!

『箱根学園…、さすが常勝校、迫力が違うぜ…』

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 そして後方にありながら、依然「王者」の風格を保つのが箱根学園
 正直、今年の彼らはどうなるのでしょうね
 二年連続というのも…

 もちろん、坂道達に勝って欲しいですが…

宇都宮中央『獲物狙ってるって感じだ…! …箱学の獲物は俺達全員だッ!!』

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 全部狙って来るんだよ! そのくらいのメンバーが揃ってる!!

エアーマンが倒せない
 昨年での箱学同様、「地元校」の宇都宮中央は、箱学が、3つのゼッケンを全て狙っていると戦慄
 最速の緑、山岳の赤、そして優勝の黄色!
 と

 真波君…、やっと会えたっ!

 だが誰もが緊張を隠せぬ中
 今、もっとも緊張してないバカ野郎が!!

 小野田てめー、さっきまでの緊張感どこいったテメー!!

 この男、ホント空気を読めない!

真波『坂道くん…!』

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 以前と一転し、ニコヤカに応える真波、そして戦慄する箱学勢
 小野田は、「王者」を奪った憎い敵だ…
 と、認識してない!

 小野田君、強キャラは強キャラやて自分で認識せんとアカンでホンマしかし!!

『スタート前に会いに行こうとしたけど色々あって、…僕、二年生になったよ!』

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 一緒に走るのは、“あの日”以来だ…!

マッドパーティ!
 劇中で最後に電話したのは、大会直前、両校が地元突破した第12話以来となりますが
 実は、シーズンオフ中も一緒に走ってたと判明
 で

 だいじょーぶ! 走れば温かくなるッ!!

 ハハッ!
 とんだイカれたパーティーだぜ!!

 シーズンオフもシィズンオフ、2月21日に呼び出された仲良しクライマーズ!

 これが、“置き土産”なのはイヤでも想像付きますが…!

『あの…、東堂さんは?』『こんな寒い中、俺が走るわけ無いだろう?』

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 ええー…!?
 きたない、さすが山神きたない!
 神さまきたない!
 で

『走れ! 二人が走らなければ意味がないのだよッ!!』

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 俺は卒業だ…、その前に、“キング・オブ・マウンテン”、山神の称号を誰かに譲らねばならんのだよ

走れ!
 自分だけ完全防備で、自分勝手で、けれど誰より「見込んでいる」のが振り回す証しなのだと
 東堂先輩は、ホント永遠の山神ですぜ…
 と

 となれば、どちらかだろう…、お前達の

 だから呼んだ
 状況、そんなもの関係ないと

 これが最後の機会だから、ホント東堂先輩は揺るぎませんね

 最後まで、本当に自分勝手だ!

『最悪だねー道、ところどころ雪が積もっていて、タイヤ滑るよ♪』

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 でも何だかさ…、うん! 楽しいね! うん!!
 不満タラタラだけど、コンディンションなんて最悪だけど
 それで「楽しい」と感じる二人

 迷惑だけど楽しい、きっと東堂に対する気持ちと、同じものなのでしょうね!

『どうだった? どっちが勝った? 真波、眼鏡くんっ!』

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 ダメでした…

持ち越し
 東堂の思いつきは、雪に阻まれ成就しなかったが、彼の残した「受け継ぐ戦い」は二人に残された
 今年は、東堂を継ぐ者としての戦いなのだ!
 と 

 坂道くん…、今でも坂は好き? じゃあ、勝負しよう!

 互いに同じものが好き
 だからぶつかる!

 皮肉ですが、スポーツものならではのさわやかさがある! 爽やかさしかない!!

 爽やかになるひと時!

真波『じゃあ勝負しよう、決まりだ! あの山で!!』

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 良かったんですか? あんな約束して、山に入ったら「俺が彼を落とせ」って言われてるんですけど

大事なのは
 カラカラになる限界までやりあおう! ガチッと約束して別れた二人ですが、実はチーム戦略上は…
 小野田と戦うのは、真波の役割じゃない
 が

 どこでとかじゃない、いつだとかじゃない…、一緒に走ろうって約束をした

 それが大事なのだと
 新開の弟、悠人は「小野田」を知らない

 だからそんな風に考えるんだ、と返す真波君の包容力がすごい!

 イチャイチャしやがって!

『小さな約束だけど…、彼は絶対に“約束を守る”男なんだ!』

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 自信家の悠斗は、「自分が小野田を戦闘不能にするンすよ?」と言ったのでしょうが
 どっこい、真波こそ信じている!
 同じだから信じる!

 クライマー同士、真波くんすっかり邪気が落ちちゃって!!

今泉『そろそろ来るぞ! あの旗が振られた瞬間、パレード・ランは終わる…!』

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 どけ雑魚共! スプリンターの華ファーストリザルトは、この福岡城西、大濠がいただくバイ!

マッスル猛獣使い
 開戦! まずは「平坦最速」勝負ですが、今年のヤられ役には、昨年の熊本を継ぐ雰囲気の男!!
 福岡城西高校、大濠(花火大会ではない)が!!
 が

 あの泉田が華奢に見える!

 お前ら目がおか…
 い、いや明らかにデカくなってる!?

 怪道・銅橋、主将となった泉田に代わり、ファーストリザルト出陣!!

 なんでこうも人外が多いんだ!

『右大胸筋のアンディも…、左大胸筋のフランクも昂ぶっている…! 悦んでいる…!』

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 相変らず筋肉との対話に余念がない泉田、彼のオーダーに「容易い」と応える銅橋!
 怪道・銅橋も、泉田さんには従順なんですね!
 まるで借りてきた道のように!

『あの総北にだけは…、決して負けるな!』

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 踊る、胸が!! これだからインターハイはたまらないんだ!!

あなたとコンビに
 昨年の苦い筋肉を噛み締めながら、勝利を託す泉田、飛び出した銅橋の人外魔境っぷりよ!!
 対し、総北“コンビ”はいかにも弱々しいが…?
 と

 追い落とせ! 前のスプリンター達と、箱学をッ!!

 今年も二人!
 昨年は、いがみ合ってたのが理由

 田所と鳴子は、張り合わせた方が互いの実力を引き出すタイプ! と読んだ采配でした

 対し、今年のコンビは…?

鏑木『いや、ちょっと待ってください手嶋さん!!』

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 ここは鳴子さん行かせて…、俺はゴールまで温存でしょう?
 だって俺は…、オールラウンダーなんですから!
 俺がゴール狙わずして、誰が狙うんですか?


『あの…、合宿での鏑木君の脚質の事、伝えてないんですか?』『ないなッ!』

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 鏑木一差を、宜しくお願いします! 俺の代わりに、給水所で頑張れって声かけてやって下さい!

背中の男
 何事も自分で気付かねば意味がない、江戸前職人に似た「総北式の教育」に則る手嶋である
 一方、そんなアホを気遣うお兄ちゃんもいる訳で…
 と

 鏑木は、良い友達を持ったな?

 共に走ってきた
 そして今、念願の晴れ部隊に奴はいる

 だが段竹には、妬みや恨みどころか、ただただ、鏑木が心配だという思いしかないのだ…!

 まったく、寒咲さんは最高だぜ!

古賀さん『段竹、お前も乗れ!』

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 対し古賀は、車の荷物を寄せて、段竹にも乗り込むように指示
 そういう気持ちは「直接だ」 
 と

 昨年、意地張ってこれなかった古賀さんらしい!

古賀『お前の純粋な願い…、そういうのは直接伝えたほうが良い。走ってる奴の力になる!』

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 何で俺がスプリンターの戦いに! “オールバインダー”に聞こえたのかな~、閉じる奴だからな~

空回りの自負
 自分が“隠しエース”だと頑なに信じる鏑木が、他所の二年生を怒鳴りつけてしまう場面も
 その点、似たタイプ今泉と全然違うな!
 で

 すまん

 あ、いいですけど…
 青八木さんもフォローで大変である

 エースの自負を持ち、“スプリンターの脚質”ながら、オールラウンダー並みに走れる!

 得意分野なら、もっと速いだろうなのだ!

青八木『さて鏑木、これはまだ先頭集団ではない』

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 さっき飛び出したのが43人、ここまでに13人を抜いた、つまり残り20人…
 ではなく30人! 算数をミスるカブ!!
 アホが進行してる! 

 数えてた青八木、細かい性格なのが改めて解るな!

『22人、前にいる…。そしてその中には箱根学園が一人混ざってる』

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 ラインの手前は杉並木…、風の影響は殆ど受けない。早めに22人を抜かないと

持っていかれる
 昨年は、海沿いのストレートでしたが、今年のコースは「平坦」すら内陸部にあるという
 だがラストは、まさに“絶好”のストレートだ
 と

 なるほど…/目つきが変わった!

 えらい内陸ですが
 その分、風から守られる地形

 そして「レース」となれば、目つきが変わるのが鏑木一差だ、と!

 舞台は国道119号線!

『させるか!』『させられるか!!

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 今年の総北は、長丁場に備えた「列車」戦法、鏑木君が前に出た!
 自称オールラウンダー!
 しかし

『この先は90度クランク、鼻をねじ込む! 俺は高知土佐海校スプリンター清水! コーナーの魔術師と呼ばれた男ッ!』

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 ウソやろ!? …あれや、生粋のスプリンターやないか!!

スプリンター清水!
 当然、他校も黙っておらず「コーナリングの魔術師」、cv小野大輔さん兼役の清水が前に出た!
 しかし、鋭いコーナーをねじ伏せる走り!
 と

 おかしいな? 何で皆、オールラウンダーの俺についてこれないんだ?

 切り替えし立ち上がり!
 戦えば、一発で解る「スプリンター」や!!

 ホント鏑木君ってば、エース志向が強すぎるんやな!!

 しかも師匠は小野田クンやし!

『へ、きたな総北! 俺は北のスプリンター、新潟上越東の櫓丸!!

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 続いて青八木が前に出る「列車」殺法、今年の総北は有利ですねえ!
 また、相手は田所ッチに泣かされてきたという男!
 新潟上越東の櫓丸!

『去年は田所がいたが…、今年の総北はやれやれ…、小振りやなあ?』

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 こ、こいつ身体が変化しやがった!?/体幹だ! …俺はその落差がちょっとばかり大きいらしい

体幹だ!
 これは敵に同情する! 曰く「体幹」、筋肉は使う時に膨らむが、その落差が大きいらしい
 筋肉が膨れた、青八木必殺形態だ
 と

 田所さん直伝! 酸素音速肉弾丸ッ!!

 青八木は、田所と似た体質だ
 って事ですかね!

 しかし奥義を連発してる辺り、決戦に際しては「田所シリーズ」を越えるのか…?

 演出的に、これでも勝てない相手っぽいし!

櫓丸『あ、あれ…? もう見えない……』

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 置いて行かれた櫓丸が笑えますが、問題は鏑木がついてきたこと
 負担軽減とはいえ、ついていく地力を持つ鏑木
 やはり天才か…

青八木『櫓丸も、トップレベルのスプリンターだ』

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 何言ってんスか、あの櫓さん、トップじゃないでしょー?

底知れない!
 試合前に手嶋は、「機会があれば100%で引け」と言っていた、その眼鏡に鏑木は適ったのだ
 それも、喋りながらヤれるレベル!
 と

 つまり…、こいつは「先頭で戦える」って事だ!

 完全にトップスプリンター!
 そりゃ「気付く」って、皆が言うワケですわ!!

 今回、バカっぽさも加速してるが、鏑木くんのスペックすげー!!

 山でも杉元と互角以上だったし!

『つべこべ言わずについて来い! 肉・弾丸!』

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 鳴子はともかく、これで「田所の技」の継承先が見つかったって事でしょうか
 青八木先輩嬉しそう!
 台詞多い!

 黙って俺について来い!

集団『ファーストリザルトを断念した選手が、戻ってきたぞ』

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 めっちゃ飛び出したーい!

鳴子の性根
 さて戻ってきた選手から噂が飛び、一位は既に「怪道・銅橋」に、最初に飛び出した大濠も好調
 ここで、大人しくしてられる鳴子じゃなかった!
 で

 もう行こ

 結論早いな!
 さすが、最速男やで!!

 既に理屈でなく、、血が身体が、「何故行かない?」と促すという

 鏑木君と、一緒やな!

『よく耐えてるな…、鳴子』

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 察して注意に現れた今泉、タイミングが完璧すぎッショ…
 さすが、鳴子の性格を知ってる!
 が

 とはいえ鳴子の我慢によって、チーム総北の総合力は上がりましたが…

『出ないんだな? 総北、鳴子章吉』

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 隠す意味もないね鳴子君? 僕のアブアブの雄たけびが聞けなくて寂しいかい?

血vs筋肉!
 今年は出ないのか? と誰でも思うところで、互いの「今」を探りあう鳴子と泉田主将
 泉田も、どこで出るつもりなのか…?
 が

 デカイ旗のとこまで200m! どっちが先に辿り着くか!!

 売り言葉に買い言葉!
 コイツら、いつも勝負したがってんな!!

 そんな事言って、走りたいんだろ?と互いに探る内に、そのまま勝負になる二人!!

 スプリンターはケンカっぱやい!

『待て鳴子!』『待て塔一郎!』

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 これは限定再戦が見られるか…、思ったら中断とか野暮だな!
 しかし、レース的には当たり前なんですよね
 お前ら勝負しすぎ!

 ファーストリザルトとかは、「一年分の栄光」だろうから仕方ないけどもー

『筋肉が喜んでいる! このインターハイに帰ってこれて…、その想いを表現したんだ!』

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 変態か!/褒め言葉か? ユキ…

怪道・銅橋
 昨年、偉大なる壁・新開隼人を乗り越える際、泉田は更なる筋肉を開花させ打ち破りました
 そして今、更に強くしなやかに…!
 が

 彼は、僕より変態だ!!

 自信満々の泉田!
 銅橋は、性格以外に非の打ち所がない!!

 才能に恵まれ努力家であり、だが敵に回せば、「足がすくむ」恐怖を放つ!

 泉田が太鼓判の「変態性」とは…!?

東堂『まったく、そんな薄着だからだ! …ほら、これかぶってろ! 眼鏡くんもー』

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 安心しろ! 登れる上に防寒も出来る! 更にこの美形…、俺はいついかなる時であっても万全だ!

防寒マン!
 やっぱり東堂先輩は最高や! なんてベタなネタしやがるんだこの人はよー!!
 まー、実際「自転車用防寒具」も色々あるらしいし!
 で

 はっくしゅん!

 ホント引退が惜しまれる!

2017年5月8日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第18話「ふくらむ青八木」

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 アゼータ・ピクチャーズ社が制作協力に

スタッフ
 脚本 砂山蔵澄(シリ-ズ構成)
 コンテ 宮崎なぎさ
 演出 黒田晃一郎
 作監 渡辺一平太、はしもとかつみ
 制作協力:アゼータ・ピクチャーズ

あらすじ
 それぞれの想いを胸に、遂にスタートしたインターハイ栃木県大会。坂道は真波と言葉を交わし、インターハイ中に山で勝負することを約束。ペースが徐々に上がり、泉田がファーストリザルトを狙って送り出したのは"怪道"銅橋!銅橋はその豪快な走りで他チームを圧倒する。総北は青八木、そして鏑木が飛び出した。そこで青八木は必殺の「酸素音速肉弾丸」を繰り出す!

次回、弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.19怪道銅橋

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 箱根学園の"怪道"銅橋と、総北の青八木・鏑木コンビのスプリントバトルが始まった。予想以上の走りを見せる鏑木に対し、銅橋も自らの感情をむき出しにしたりを見せ...!

[STAFF]
 脚本 岡田邦彦
 コンテ 大庭秀昭
 演出 大庭秀昭
 作監 小美戸幸代、宍戸久美子、田角麻奈美

提供MADも上がって上がって上がって上がって!

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 先週から謎の水着押し!

約束のインハイ!
 手嶋達チーム二人にせよ小野田たちにせよ、インハイに様々な想いを背負うって回だった!
 その点でいえば、京伏はまあ出番がありませんわな!
 で

 最後に色々もっていった変態性、相手の心を折るのが大好きなんでしょうか?

 圧倒的な強さに、苦戦する青八木先輩の為
 イキリ奮戦の流れか…?

 Cパートの「ほら眼鏡くんもー」って発音といい、東堂先輩がホント良いと再確認しましたね!

 次回、第3期 第19話 第81話「怪道銅橋」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」