アニメ ひなこのーと 第5話 感想 レビュー 考察? やさしくないやさしいこ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
田舎暮らしが演劇に生きる! ゆあとひなこと練習と、身体つきがエロかった!!

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 たっぷんたっぷん揺れた回! 絵コンテが、本作で初めて担当された「あきとし」さんでしたが
 その意向か、監督の判断か分からないがエロかった!
 ゆあ、「ひな子」呼びだった!

 ひたすら努力、弱点と思われた「田舎暮らし」が、次々演劇に生きるのも良いですね!

何事もムダじゃない
 集中すると周りが見えなくなる、前回の「歌」もそうでしたし演劇向きな部分が続々
 くさむらから飛び出したゆあも可愛かった!

 動物を食用と捉えてたり、意外に野生児なギャップも笑った!

動物に対する生の体験、“動物真似”が炸裂したお掃除パート!

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 犬やらウサギやら、三角巾とエプロンの組み合わせも可愛かった!

あらすじ
 6月末の文化祭へ、ますます熱が入る演劇部だが、肝心の主演・桜木ひな子に上達が見られず
 おまけに、スタイルは良いし千秋にお古の練習着を貰うしで
 ゆあの怒りは有頂天

 しかしひな子も、動物真似や休日練習で少しでも己を高めていく

 傍で見続けたゆあも感化され
 優しい彼女は、ひな子が倒れかけるほど厳しく指導した

 残り一週間、「かかし」の経験が活きるひなこ、そして千秋は無自覚にエロかった

 次回、第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」

大家さん『ワン、ツー、スリー、フォーっ』

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 既にプロで働く天才子役、黒柳ルリ子顧問(9)が帰国し、演劇“同好会”は本格始動!
 ひなこは、歌が得意という意外な長所が発覚し
 オリジナル脚本の主演に抜擢

 ルリ子は、プロポーションの良さもポイントだと言いきるのだったッ!

ひなこ『はううううう~……』

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 何であの子がヒロインに?

ぼのぼの
 6月末の文化祭に向け、弾みがつく演劇部だったが、ひな子は胸が物理的に弾むばかりで
 基本ステップさえ、ままならない有り様!
 と

 ゆあの方が演技が上手くて、顔も可愛いのにっ

 それはどうかな?!
 この子も、決してマトモじゃない!

 ステップを踏んでるうちに、目が回ったひなこは、練習自体をグッダグダにする勢い

 他の部員こそ、よく黙ってるなって話さ! 尻!!

今回、ようやく気付いたんですが

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 オープニング冒頭部分、一瞬、「いーっ!」って顔してたんですね
 作中、珍しい表情で可愛いです
 特に大家さん!

 大家さん、もっと役になりきって暴走するタイプかと思ってました

前回を経ると、ちょっと印象の変わってしまったワンシーン

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 前回ようやくマトモに喋り始めた九歳児こと、黒柳ルリ子顧問
 オープニング見ても、「あ、これ演技だ」感が
 実際、そうなのでしょうけど

 大家さんと親子に間違えられましたが、性格も体型もよく似てますよね

そして提供では、猫大家さんである

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 ホント、何があった!? ってスタートでしたぜ!
 エロいですよね大家さん
 ホント

ひな子『はあ~、練習してたら暑くなってきちゃった…』

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 ひなちゃん、その練習着、着てたんですね! 似合ってますっ

解放 真・ひな子
 サブタイが既にゆあ回、ひとまず休憩に入り、ようやくひな子も一休みしますが…
 違う、これ「ご休憩」案件やで!
 で

 ああ~、ホントだ~、私が貸した奴よね~?

 しかも大家さんの!
 ゆあちゃん、ダブルショックじゃないか!!

 ジャージなのにおっきいなぁ、と思ったら、「脱ぐ」ことで更に強調されるスタイル…

 なお通気性もよく、実用性(重要)も高いそうな

ルリ子『それにしても、やはり素晴らしいですね。そのプロポーション…』

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 ヒロインをお願いして良かった
 ルリ子、その選択基準でホントに良いのかルリ子
 いや「歌」が決め手だけどルリ子

 演劇面はダメチクリンなのに、胸囲の格差が全てに優先されちゃった!

ひなこ『が…、がんばりますっ!』

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 これ以上、がんばってどうすんのよ!?

もっと巨乳になります!
 冒頭からショック死しそうなゆあちゃんですが、身体一つでもぎとった役だなんて!
 さっきから、妙に「揺れて」笑える!
 で

 ゆあだって…、そのうち!

 そのうち(未来形)
 いや、6月末の劇の為だから仕方ないね

 何の部活なんだコレ!

千秋『それじゃあ、今度は2番のステップの練習を…』

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 腕を組む事で、更に強調される巨乳(9歳)。
 存在感ありすぎる顧問
 ホント

 余談ですが、髪飾りに「クロックワーク・プラネット」ヒロインを連想します。歯車っぽい

千秋『今度は、二番のステップの練習を…、ワン・ツー・スリー・フォーっ』

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 何よ…、これも出来てないじゃない。こんな基本も出来てないのにヒロインなんて…、!?

下手って羨ましい
 体格の違いは認めたゆあですが、やはり「技量不足」が、どうしても目に付いてしまい…
 しかし、それすらプラス要因に!
 と

 落ち着いてやれば、大丈夫だから……

 千秋の直接指導!
 う、羨ましい!

 出来ないくせにヒロインなんて! どころか、出来ないからこそ恵まれるひな子

 う、羨ましくしかないんだからね!

くいな『やりましたね、ひなちゃんっ!』

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 しかも畳み掛けるように、くいなまで褒める始末
 下手なのに、囲まれるひな子
 これは羨ましい!

 上手い下手と、人徳は関係ないのである!

ゆあ『んもう! 千秋先輩ってば、あの子のことばっか見ちゃって…!』

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 大丈夫?(ぼよん)ゆあちゃん?

近い近い!
 千秋に憧れるゆあは、“自分より千秋への尊敬に劣る”ひな子が、可愛がられるのが不満
 しかし、いざゆあが足を挫いてしまうと…
 と

 千秋先輩が…、ゆあのこと見てる…!?

 心配する千秋
 それこそ、胸を揺らしてかがみこむ千秋!

 羨ましがるゆあだったが、実際に千秋に近付くと、ゆあはご覧の有り様だよ!

 先輩濃度が濃すぎる!

ゆあ『ああ…、息が…!

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 体温さえ感じそうな距離感に、思わず昇天するゆあ
 コイツ、座ったままイッてやがる…!
 イッてやがる…!

 幸せすぎると、ダメになる子なんだな!

ひな子『しっかりして! 私達友達になったばかりでしょう!? いやだよゆあちゃーん!』

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 もう、そんなに揺らさないでよ死んじゃうじゃない!?

ガラガラ
 揺れるゆあちゃん、頭に何も入ってない効果音だったよ!? ホントに大丈夫!?
 ともかく、千秋パワーで元気回復!
 と

 全体練習はココまで、各自、自主練をして下さい

 また揺れた!
 ルリ子、拍手でめちゃくちゃ「揺れる」。

 千秋がかがみこむ場面といい、今回、たっぷんたっぷん揺れまくりである

 本作、3大バストなのね

ゆあ『もっと頑張って、千秋先輩に認められないとっ!』

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 頑張りはきっと報われる、アホっぽいけど頑張り屋である
 というか、今回ひな子がベタベタである
 と

『ねー、ゆあちゃん、私達と一緒に練習しない? …えーと、私とくーちゃんと…、後は大家さんと!』

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 ふーん…、こうやって近くで見ると、意外と勉強熱心なのね

一歩一歩
 懐いてくるひな子、千秋につられ、“自主練”でひととせ組に付き合ってみたゆあだったが
 縮んだ距離で、彼女を見直すことに 
 と
 
 拙いけど、やる気だけはあるみたい

 近いと分かる
 ひな子も、改善を図って練習しているのだと

 そして揺れまくりである!

ゆあ『え!? ちょ!

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 しかしひな子、見直した瞬間にハリケーン!
 タイミングがひどすぎィ!
 で

『ご、ごーめん! ゆあちゃん大丈夫?!』『平気よ…、これくらい』

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 もう、何するのよ…、ぅ!?

大丈夫?(飴)
 近いと、二次被害もハンパじゃないひな子! もう完全に狙ってやってるよね!?
 怒ろうにも、千秋がいて怒れないし!
 と

 もう、やる気だけあってもダメなんだから!

 完全に飴と鞭!
 おかげで、ひな子も飛び出し防止に

 かがみこむひな子が、またえらく揺れるし、性的な身体つきなのであった

 今回、妙に揺れるのは何故だ!?

『何回も転がされて、こっちはボロボロよ!』

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 練習、ゆあのおかげで、冒頭みたいに飛び出さず済んだのか
 楽しかったね!と上機嫌なひなこだったが
 ゆあはピシャリと

 ただ、同じくらい「見直した」と…

ゆあ『…でもまあ、やる気だけは認めて』

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 あ、大家さーん♪

ゆあ、絶叫ガン見事件
 ひなこに「デレる」ゆあだったが、当の彼女は、見せ付けるように千秋と喋り出して…
 だから羨ましいんですってば!
 と

 やっぱりアンタなんか、認めないんだからーっ!

 気付かぬ二人
 千秋ちゃん、ホント全方位愛され系である

 練習着を洗って返すというひなこ、お古だけど、良かったら貰ってという千秋

 そんなん絶対羨ましいやん!

さて、劇は六月末の文化祭にて発表ですが

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 今やってるのは「部」の出し物で、クラスの出し物も要提出
 そういや、オープングでくーちゃんがやってますね
 オバケのコスプレ?

 ひなちゃんはオッパイオバケ

『…えへへへ』

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 それでは、お店のお掃除よろしくお願いしますっ/よろしくお願いしますっ

お掃除しよう!
 続いて日曜日、今回は(メイド)カフェではなく、本屋のお手伝いをチョイスしたひなこちゃん
 ぶっちゃけ、メイド服より可愛い気もする!
 で

 演劇の本…? 色んな練習方法があるんだねー

 掃除中あるある!
 脚立に、ちょこんと座るのが可愛い

 演劇の本を読みふけるひな子、三角巾と、エプロンが家庭的でかわいい!

 この「はたき」も、ドラえもんみたいな昭和感!

『…動物になりきる練習もあるんだ…?』

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 かなりシュールですが、「万人に通じるイメージを演じる」練習題材
 これを、恥じずに演じられる舞台度胸を含め
 練習には丁度いい訳ね

鳥だったらこんな感じ? こうとか? こういうのはどうかなあ?』

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 拳法ですか?/いや…、鳥の物まねを…、見えない?/全然?

拳法記念日
 やっぱり目撃されたひなちゃんですが、動きが硬く、もっと自然に演じられるようになりたいと
 とっかかりに、タンチョウ鶴の真似をッ!
 が 

 なるほど…、鳥はもっと、こうじゃないですか?

 くーちゃんノリ良いよね!
 笑わず、「鳥」に付き合ってくれるくれるくいな

 しかしひなこの「鳥」は、可愛いばかりで、とても鳥っぽいイメージがありません

 かがむと、巨乳が強調されるよね…

『あ! …実際に、飛ぶ勢いでッ!!』

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 I can fly! You can fly?と、ちょうど脚立があったのを利用するくいな
 中々のアイデアガール!
 さすが!

 最近、あんまり本を食べてないぞ!

『こう?』『もっと高くッ!』

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 なるほど~、動物の物まねねえ?/演劇部でも、そういう練習する事あるよ?

エンドレスワルツ
 結局、店内を大惨事にしてしまったひな子とくいな、折良く通りがかったブルマ先輩ですが
 確かに、演劇の幅が広がるからね、
 と

 じゃあ、大家さんお手本見せて貰えませんか?

 ハイ振られた!
 迂闊な言葉は、恥ずか死に繋がる!!

 さすがに冷や汗の大家さんですが、ここは一丁、実例を見せてくれることに

 さて、どんなバードモードかと思いきや…

『たとえば、猫ならこんな感じ? 犬なら、こう…、仕草を真似るというか』

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 そこはかとなく色気を感じるのは何でだろう…/何ででしょう…

特徴を捉えよう
 千秋が大好きな真冬に至っては、性的過ぎて直視すら出来ないレベル。性的な意味で
 こうバックから、また「某ホールド」的な…
 と

 私、ひなちゃんのウサギの物まねみたいです! 絶対かわいい!!

 以上実演終了
 続いて、再びくいなから無茶振りに

 確かにひなちゃんなら、似合いそうですよねバニーガールとか

 しっかし、すげえ絵面であった

『うさぎかぁ…、うん、やってみるっ! …ぶっぷー!

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 いやいや! 実際のうさぎの鳴き声ってこんななんだよ!?

経験者は語る
 さすが田舎に生まれ、田舎で育ちしひな子! 予想外のうさぎ(リアルタイプ)演技を受け
 都会者3人は、「そうなの!?」と困惑するばかりである
 と

 はい! こんな声を出しながら襲ってくるんです!!

 襲、襲って来るの!?
 そういやこの子、「かかし」だったな!

 畑を護る為に、日々、獣害(日本では年間200億円規模)と戦っていたひな子

 意外に刺激的な過去だった!?

『でも確かに、実際の動物って可愛い顔して凶暴だったりしますよね』

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 たとえばアライグマは、北海道だけで年間1万匹捕まえ、なお増え続けているという…
 いまや、単独で年間1億を越える農害を出す
 まさにモンスター!

 元は1979年、たった10匹のペットが逃げ出したのが原因とされる

ひな子『そういや、昔飼ってた番犬、顔は可愛いのに吼える声は怖かったなー…』

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 あれ? でも怖いって…/今のは、どういう物まねだったの

やっぱ怖ァ!
 また、動物の言葉が分かるひな子は、「番犬の鳴き声」を真似してみせる
 可愛い、可愛すぎる!!
 が

 はい! 不審者に向かって“噛み殺すぞッ!”って♪

 笑って言う事か!
 今回、いちいちワイルドじゃない?!

 やはり田舎は食うか食われるか、野生の社会なんですねフレンズ!

 でも可愛い!

ひな子『お店では、動物飼わないんですか? “看板ペット”とか人気ですし』

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 たとえば猫の駅長とか、クリーニング店で店番する犬とか、お猿の駕籠屋とかですね
 昔から人気ですし、今ならSNSで拡散されるので
 発信しやすくなりました

 まゆは、「地元では、どんな動物がいたの?」と訊ねますが…

『そうですねえ、猿にタヌキ、鹿、後ワシとか、熊とかイノシシとかもいれば完璧だったんですけどねー』

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 彼らは食べると美味しいんですよ!/え…、食べるの前提で飼うの!?

トレース・オン
 そこで、田舎で実際に触れ合った動物のイメージを思い出してみれば、とやってみたところ
 これまでにない、「演技」実現に成功する
 と

 良い感じ、鳥みたいに飛んでるようだったっ

 田舎暮らしが演劇に。
 意外なところで、「デメリット部分」が活かされた!

 こういうの良いですね、あと、しれっと熊鍋を企むひな子ちゃんワイルドだった!

 熊の手は、高級食材なんですよ!

『やったぁ! これで“スズラン”にも立てますかね!』

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 それは飛びすぎ…
 って、上手いこと言ってる場合か!
 空も飛べるはず!

ゆあ『“古本屋ひととせ”、そういえば、あの子の家、古本屋だって聞いたけど…』

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 今度は…、ペンギンさんっ!/そっくりですっ!!

ゆあ様が見てる
 また、ゆあも「ひととせ入居」の流れになるかと思いきや、ご覧の有り様だったよ!!
 ただの暗黒儀式じゃないか!
 と

 なに…、これ……

 そういえば、昔「空飛ぶペンギン」ってありましたね
 アメリカのコメディ映画。

 ぱんつ見えるよ!?

そしてご覧のマスカレードである

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 見事な仮面舞踏会! 田園のマスカレードじゃないか!!
 この劇団ノリノリである
 特にくいな!

 あと地味に、デザインがクソ細かくて作画大変だった気がする!

千秋『文化祭まであと一週間、衣装も、小道具も揃ってきたし…、唯一、不安な事と言えば…』

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 もー! ちゃんと前みて練習しなさいよー!

主役だなんて認めない!
 早くも一週間前、しかし「周りを見る」事が出来ず、かといって周囲を意識しようとしてしまうと
 そのまま、カカシになってしまう悪循環
 と

 適度に周りが見えるように、薄目で演技するのはどうでしょう?

 或いは仮面は?
 まさか、アイキャッチが前振りだったとは!!

 無論どっちも却下ですが、要は、“動きが硬い”のをなんとかしたいというひな子

 まあ3ヶ月そこらで、あがり症を克服できりゃ苦労はない!

ひなちゃん! 私もお手伝いしますから頑張りましょう!』

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 くいなの後ろ! この仮面、まさかの売り物だったの!?
 この商店街、店種が広いな!
 広すぎるな!

 13日の金曜日がいる!

まゆ『あのー…、もしかして演劇の練習?』

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 まゆちゃんから教わるのがいいかな? いつか王子さまとダンスする為に練習してるから

Shall we ダンス?
 結局、古本屋内でも「ぶつかり稽古(物理)」となってしまい、広い公園で練習する事に
 またダンスなら、真冬が適役だ
 と

 まゆちゃん小さくて可愛いし、すぐお姫さま役できそうっ

 夢がドリーム過ぎる…
 ていうか、こんなエロ集団が公園にって

 もうひなこと大家さんが通るだけで、立派に何かの犯罪になりそうなレベルだよ!

 ゆあちゃんが見てるよ!

ひなこ『私は無理だよ~、王子様の足を踏みつけたり、タックルしたりしそう~』

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 踊るほうの舞踏会じゃなくて、戦うほうの武闘会になるね

演劇武闘伝Gひなこ
 ともかく、まずは「人前で踊れる“技術”」が必要という事になり、改善点が提示される
 ブレるなら、まず身体の軸だ!
 と

 それなら、身体の軸を意識すると良いかもしれないわっ

 想像上のひなちゃん強い!
 王子・ザ・王子っていうか、完全にタマゴだコレ!!

 てなワケで、まゆが見守る中、「ダンスの基礎練習」から再スタートに

 社交界の練習なら、やはりアレだ!

まゆ『頭の上に物を乗せて、落とさないように歩く感じかな?』

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 ハッ! この姿勢…、かかしの時と同じだ…、かかしの特技が役に立つ日が来るなんてー!

眠れるかかし
 ところが実は、元々「真っ直ぐ立ち続ける」バランス感覚を、ひな子は我知らず磨いていたと判明
 知らず鍛えられていた、実戦でな!
 と

 ほめられたのが、泣くほど嬉しかったの?

 むしろ、嬉しいやら悲しいやら!
 複雑である

 だからってこんだけ出来たら、ダンスやバレエの業界からスカウトが来そうなレベル!

 やったねひなちゃん、将来が開けたよ!

まゆ『演技力アップのコツとか?

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 慣れ?

 可愛い!
 しかし、肝心要の「演技」のコツは、教師がダメだった!

『じゃ、じゃあ舞台に立つ時の心構えとか?』

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 えっと…、相手の「間」を合わせて演技する…、とか…、直感(で)?

鳥太郎最強伝説
 千秋の芝居は、「勘」に頼る部分が大きく、真似できそうになかったので軌道を修正
 台本の読み合わせを行う事に
 が

 自信ありますよ! 毎日、鳥太郎と一緒に台本読んでたのでっ!

 鳥太郎と一緒にな!
 もちろん、「彼」が全てを暗記

 ひな子はトチりまくるが、鳥太郎が適宜修正し、正しい台詞へと修正されていくことに

 鳥の脳サイズで、覚えられる台詞じゃねえ!

ゆあ『な…、なんというチートスキル…!

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 戦慄のゆあ、雑魚と思ったら、チートスキル持ちだったでござる
 この子も、どんだけ見守ってるのか!
 で

 そのまま一時間半ほど…

千秋『…さて、そろそろ帰ろっか?』

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 あがり症を克服したいんです、ダメちくりんな自分を、変えたいんです!

ナイスセクシー!
 ひな子が予想外の粘りを見せ、ダンスに台詞にと、練習は更に続く事になった
 際し、ゆあも思う
 と

 何だかんだで、真面目だから憎めないのよね…

 主演を射止めたひなこ
 そこで、「主演だぞ!」と驕るタイプではないと

 ゆあの罵り、ダメちくりんさえ、「その通り」と受け止める謙虚さが気に入っていると

 ホント、ゆあちゃんもクソ真面目!

演技とか早替えとか声の張り方とか、重要な事はこれからだけど!』

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 前よりは上達してるし、何とかなるかも~!
 いやソレ、ダメの総合商社じゃないか!
 後一週間だよ!?

 台詞も、ようやく一章だけ!

ゆあ『あんた、そんな調子で文化祭に間に合うと思ってンの!

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 ていうか何時からそこに/そんな事はどーでもいーのよ! やるのよ、ひなこ!!

やさしくないやさしいこ
 くさむらから野生のゆあがとびだしてきた! 多少克服しても、真面目に取り組んでいようとも!
 地力が低すぎ、特訓あるのみ
 で

 よーしっ! これからも頑張るんだから!! ゆあちゃんや皆と一緒に!

 ヘバっても特訓!
 でも、「ゆあに嫌われてない」と分かったと

 嬉しそうなひなこ、赤面するゆあ、「自分の舞台だから成功させる」とツンデレに終わった!

 優しいけど、練習は厳しかった!

ひなこのーと 2017年5月5日 第5話「やさしくないやさしいこ」

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 ひなこの体型は可変式 

スタッフ
 脚本:冨田頼子
 絵コンテ:あきとし
 演出:滝川和男、野田泰宏
 作画監督:大塚やえ、吉田和香子

あらすじ
 ヨーロッパでの演劇修行を終えて、演劇同好会に戻ってきた顧問のルリ子は、留学の成果の集大成として書き上げた脚本を使った演劇を、文化祭の出し物にすると部員たちに話す。その演劇のヒロインに大抜擢されたひな子だったが、何をやっても失敗ばかり。演劇を始めて間もないひな子に、ヒロインの座を奪われてしまったと感じるゆあは、何をやっても上手くいかないひな子に対して不満を募らせるが、一生懸命練習に励むひな子の姿を見ているうちに少しずつ気持ちが変わっていく。

次回予告・ゆあ『まったく、世話が焼けるったらありゃしない! でも真面目で、やる気だけはあるのよねー。そこだけは認めてやらないでもないわ! さあひな子! 私が教えたこと全て残らず出し切りなさい!』

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 そして、過去最大にスケベボディなエンドカードである

出し切ったかい?
 エンドカードも、水着が「食い込んでる」ところまで、しっかり描写する謎の凝り様。エロい
 日頃、「あの子」と呼んでばっかりだったゆあが
 名前を叫ぶのが良いですね

 次回は山場の文化祭、作風上、失敗はなさそうだし安心の展開

 努力して自分の持ち味に気付き
 積んでいた状況を、少しずつ好転させる特訓回

 しかし「努力回はウケない」とは、マシリト編集の言葉ですが、補強にエロを盛った感じでしょうか

 次回、第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」

努力回はジャンプ的に受けない! とは

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 伝説の漫画編集者マシリトはゲーム業界でも偉人だった!というインタビューより

努力と現実
 別に、「読者が努力嫌い」という意味でなく、読者も、生半可な努力じゃダメだと知っているから
 下手に“××という修行をして、超パワーアップした!”とか描写しても
 反発を買うだけだよ、という言葉

 本作の場合は、「元々持っていたものが、素直に出せたら凄かった」って感じでしたね

 ゆあの猛特訓パートは、描写自体をカットしましたし

アニメ ひなこのーと 感想 2017年4月 公式ツイッター

 ひなこのーと 第1話「とくぎは、かかしです」
 ひなこのーと 第2話「ここからはじまる」
 ひなこのーと 第3話「ともだちかんちがい」
 ひなこのーと 第4話「かかしひろいん」
 ひなこのーと 第5話「やさしくないやさしいこ」
 ひなこのーと 第6話「めいどとおばけとゆめのぶたい」