弱ペダ 弱虫ペダル NEW GENERATION 3期 第17話 感想 レビュー 考察 スタート!!! 通算 第79話 アニメ 画像 ネタバレあり 前回はこちら
今泉不調”発覚! 新開弟、妖怪・肉さわり、二年目に慌てまくる小野田くん!!

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 Cパートの謎フォロー! 小野田くんらしい慌てぶり、彼の底力を知る青八木がカッコイイ!!
 初々しい、なんて言葉と程遠い一年生たちと
 小野田君が対照的だった!

 気付かなかった己の力、気付きたくない己の不調、今泉とも悲しく対照的…!

内に潜むもの
 自分はレギュラーじゃないと知らされた京伏3年、自分は「羨ましい立場」と気付かされた手嶋
 手嶋と敵だと覚悟するシキバ

 驚愕の新開弟、“既にあるそれを知る”って回でしたね!

Cパートは、その極致。「ずっと居ました」古賀先輩!

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 あまりに熱い、アニメ第1期をワンモア

あらすじ
 IH直前、御堂筋は「チームを弱く見せる為」だったと、3年をレギュラーから外し岸神小鞠を投入
 また、当の彼は今泉へ文字通り接触し“肉の良さ”に驚愕
 そして不調を隠していると気付く

 東戸と葦木場、手嶋、元“南中自転車部”メンバーも再会、宣戦布告する

 小野田の緊張もピークに
 同じく、生真面目な古賀は気を揉んでいた

 だが青八木の激励で我に返り、総北自転車競技部は、IHへ一丸となって挑むのだった

 次回、第3期 第18話 第80話「ふくらむ青八木」

洗うんだ僕は、洗うんだ手を…

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 インターハイ栃木大会開催! 昨年は覇者となった総北だが、大方の見方は「まぐれ」
 手嶋主将以下、連覇で見返そうと燃える総北高校だったが
 レギュラー内に動揺する者が現れる

 昨年を知らない鏑木一差は、「総北」を信じられず激しく動揺していた

キミに乗る前はッ!

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 そうやって手の皮膚を研ぎ澄ませておいて触ると…、浸透する

“触覚男”岸神
 新一年でも一際異彩を放つ男、京都伏見・岸神小鞠。他人を認める場面が少ない御堂筋が
 明らかに、腹心と見定めてる男ですものね…
 で

 今日は沢山乗れるね、キミに…、インターハイだから

 当然インハイへ
 この男も、本当ロードが好きなのね

 でも「好き」の具合がおかしいのは、さすが御堂筋の弟子筋ってところか!

 おかしいですよ御堂筋クン!

広西『もうスタートやぞ…、なんでなのマッサージャーが走って…』

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 俺が外れるんや…!?

 情報戦を好む御堂筋は、岸神の存在をギリギリまで秘匿
 外された彼、まったく気の毒というか…
 理由もスゴい!

 その様、色んな意味で光と影! 常識と変態…!!

回想・御堂筋『キミは友達が多かったなァ? だからや』

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 言うて回ったんやろ? インターハイ走るて、友達に

偽装レギュラー
 というのも彼、広西は“3年生”、つまり他校にも「たいした事ない」とある程度分かっている選手
 しかも友達が多く、インハイに出ると触れ回った
 で

 俺は万全や!/実力はザク以下や!

 補欠との入れ替え
 本来は、病欠や怪我に対応し「直前まで可能」だ

 それを利用して、それこそ大会が始まるギリギリ寸前まで、彼がレギュラーだと偽装したと

 人情以外、隙がない理屈だプレジデント!

実力は“量産型<ザク>”以下や!

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 御堂筋の口癖、初代ガンダム劇中で、「たくさん出てくるやられ役」にたとえる御堂筋
 雑魚なのに、出られると思ったのが身の程知らずだ
 と

 逆に、だからこそ嬉しくて触れ回ったんでしょうね…

『いつも練習で千切れて、必死でついてこれんレベルで…、僕のチームで走れる思とったんか?』『俺には秘めた…、何か才能があるのかと…』

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 そんなんやから、いつまで経ってもザク以下の走りしかできんのや。おめでたい奴!

いつも言っている
 漫画によくある「普段は雑魚だが、何か秘めた才能があるキャラ」、自分もそうだったのかもと…
 ザクといい、京伏陣営の表現は独特です
 と

 とっておきは、最後に出すんやよ…

 自分はブラフ 
 これが、「三年生」にして訪れた現実

 その「友達」からのLINEが、あまりにも残酷で、もうかけるべき言葉もない

 さすがは京伏、恐怖や…!

山口『広西、落ち込んどったな…、知ってたか? 外される事』

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 キャプテンである水田君も、当然そんな思惑は初めて知った
 数少ない、旧京伏からの生き残りコンビ
 石垣以下3人は引退

 御堂筋と共に、昨年インハイに出たコンビである

キャプテン水田『いつもマッサージしてるだけの小鞠…、あいつホントに走れるんか…?』

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 去年の京伏は軍隊みたいだったけど、…あいつだけ“解き放たれてる”感じだ!

フリーマン小鞠
 要らぬ心配をするザクコンビ、対しRX岸神小鞠の走りは、他校に「リズミカル」「奇麗」と絶賛
 岸神自身も、“調子”に思うところがある模様
 と 

 にしても調子イイ…、今日は「キミ」の声が聞けそうだ!

 普段は聞けない何か
 その触感から、「自転車の声」を聞く男か?

 とまれ今の狙いは一つ、ウォーミングアップを利用し、とある選手に“触れる”

 彼が触れたい男、それは…?

経験者の杉元『いやー、今泉のほうから誘ってくれるとは光栄だよ♪』

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 もちろん今泉! 杉元も楽しそうでホッとしますね、三年時は頑張れよ!
 手嶋、青八木ペアだって「覚醒」したんだから
 努力次第だ!

 努力という名の経験だ!

今泉『誰でも良かったンだけど…』

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 時々、僕は思うんだ。…これって奇跡なんじゃないかって

我が生涯の誉れ
 人付き合い下手な今泉は、「トラブった時、誰か居ると助かるし、お前は暇そうだから」と突き放す
 だが杉元は、冷たい言葉も受け流す
 と

 誇れって言ってくれた、…叱るどころか、そう言ってくれた

 全てはムダじゃない
 どこかで繋がる、「ここで選んでくれた」事さえも

 そう思えるのは、あのレースで鏑木に負け、全てがムダだったと思い決めた事があったから

 今泉が、立ち直らせてくれたからだと

その日から、考えてたんだ

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 鏑木とのレースに杉元は負けた、あの日まで、杉元は全力を出し切ったのだ
 でもそれは、今泉や小野田に影響され頑張ったからだ
 そこで「ほんのちょっぴり」思ったと

 自分自身も、もしかしたら“彼ら”に影響を与えているんじゃないか…? それなら…

僕は後悔はない! 今の時間を誇れるって!!』

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 痛いぞ! 何だ急に? ……冗談だよ!

任せとけ!
 今のウォーミングアップもそうで、「自分がここにいる事」が、彼らの為にもなっているんじゃないか
 物凄く遠慮し、それでも杉元は言ってのけた
 と

 確かに心動かしてるよ…、お前は。任せとけ!

 否定する今泉!
 から、「冗談だ」と言い直す今泉!!

 自分がここに居ることは、ゼロじゃないと信じたい。「今」を前向きに捉えようとする杉元

 古賀先輩の主義、そっくりの男前さだ杉元!!

今泉『京伏!? 気付かなかった!?』

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 しかしいい雰囲気をぶち壊す「手」! へ、変態だァ!!
 い、いや、理屈は分かるが変態だぁ!
 へんたいだー!

岸神『ハァ!? はぁぁ…! はぁぁぁぁぁぁっ!!』

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 声が出てしまった…、良い肉だ。だけど…、「どこか調子悪い」ですか? ザラついてる…

総北ボンバー
 淀みなく太股の肉に触れる岸神! 小野田・古賀に続く、“声が出る”レベルのスーパー・グッド肉!
 しかし三度目だけに、言葉が続けられた
 で

 正解ですか? …では、スタートで

 趣味だけじゃない 
 敵チームを探る、偵察行為だったんですね

 てっきり、彼が趣味と趣向で好きでやってるだけの、ただの趣味なのかと思ってました

 今年は、今泉に「爆弾」が…

『きたぜ、応援!』

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 東戸ォ! お前が来るのかよひがしどー! 手嶋の中学時代の自転車仲間
 以前、チーム組み立て中だった手嶋の為に
 カラオケセッティングしてくれた!

 なるほど、シキバと共通のフレンドだもんなぁひがしどー!!

『バレー部は負けちまったよ…、全国の切符は遠かった…、イイとこまでイッたんだがなぁ…』

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 羨ましいよ、全国で戦えンの。しかも三年最後で。俺はもう…、部活終わった。頑張れよ!

南中の希望
 彼は高校でバレーに転向し、遂に「部活」が終わっちまったと。だから千葉から来てくれたのだ
 たった一言、お前は俺の誇れる友達だ
 と 

 南中の星だよ!

 今泉と杉元のように
 皆、「自分」に自信が持てない部分がありますから

 特に手嶋は、かくたる勝利をあげてない、それは東戸だって知ってるから「気を悪くするな」という

 でも多分、だから言いにきたんでしょうか

手嶋『活躍したら、そう言ってくれ?』

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 軽く流した手嶋ですが、自信を持てない手嶋を「すごい」と励ましてくれたこと
 私が彼なら、とても嬉しいと思います
 東戸、ええ男だわ

 今が「恵まれてる」と知る事も、責任感を強めるでしょうし

葦木場『久しぶり…、純ちゃん。いや…、手嶋…、くん』

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 でっか! えぇ!? あ、シキバか? 葦木場か! 俺だよ南中の自転車部で一緒だった!

町田じゃなくて!
 なお「ヒガシマル」こと東戸、葦木場に名前を間違えて覚えられてた悲劇! ホントこの男は!!
 ちゃんと覚えられてる手嶋スゲーな!
 が

 倒す…、それだけ言いに来た/そうか

 宣戦布告の為に
 だから、「このライン」は越えられないと

 万事に抜けてる葦木場だけに、譲れない一線だけは、死守すると確約する為に

 シキバ、辛そうで辛いな…。

葦木場『純ちゃんは、一緒に天下とろうって言った…

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 自分の原点、だけど箱根学園では、先輩方に返しきれない恩を受けた
 だから、ジュース一本たりとて受け取らない!
 終戦後に渡すフラグか

 スルーされても、表情を変えない手嶋の揺るがなさ! 

葦木場『今年俺が、このチームを優勝させる

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 今年のうちの六人目はスゴいよ…、残念ながら総北の快進撃は続かない

箱根学園ゼッケン16
 宣戦布告、圧倒的な部員数を誇る箱学だけに、“一年レギュラー”の重みも段違い!
 即ち、戦局を変える程の実力者だ
 と

 去年の真波に続き、箱学史上二人目の“一年生メンバー”が入ってる

 だから負けない
 遂に、いや前回キャストで前振りしてましたが…!

 あの男がお面を脱ぐ!

高田城さん『おい悠斗! いつまでローラーやってんだ、もう集合かかってるぞ!!』

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 箱学の引退レース際し、「見届けたい」と抜きん出てきてた男・高田城さん!!
 つまり、相応の実力を持った二年生である事から
 来年に期待がかかる男

 余談ですが、ここ一年「双星」で聞きなれた声がチョッピリ懐かしいです。悠斗!

黒田さん『遅ェんだよ! いっつもワケわかんねえお面しやがって!』

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 いやあ~、可愛いでしょアレ? ちょっと少女願望ありまして…、気に入ってるんですアレ

夢見る乙女か!
 そう、我々はこの少年を知っている! いや! このまなざしと食べっぷりを知っている! 飄々と!
 それでいて、自信たっぷりな“一年生”
 と

 お前が何度も行きたいと語ったここが、IHの舞台だ…、新開悠人!!

 IHに行きたい
 ではなく、「行きたがった場所」でIH!

 旧箱学レギュラー、早く美しい直線鬼、うさぎに優しい「隼人くん」に弟が居たのか!!

 しかも少女願望もある!

いや最高ですね、この空気観客、キュンとします

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 あんまり一緒に走ったことないから、分からないッスねー、俺、クライマーだから?
 濃い目な新開と逆に、細イケメンなユート君!
 なるほど、クライマーだったのか!

 それで「行きたい」と…、こりゃ絶対強いわ確実に!! 

はじ…、まっちゃいますよー!?

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 ゼッケン1が慌てふためいてンだけど…、大丈夫?

ムリ、ゼッタイ
 初々しさをどっかに置いてきた新開弟に対し、全国覇者、「俺は強い!」と言えるはずの小野田君
 今週も、ハイケイデンスに大慌て!
 で

 落ち着いたぞー! よし落ち着いたァ~!!

 明らかにダメ!
 小野田君、変な機械音出てるよ!?

 もー、変な効果音だすのは、京伏の専売特許なのにんもー!!

 皆シリアスしてるのにもー!

寒咲さん『小野田君…、靴下、左右違うよ…?』

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 視聴者的にはすっかり見慣れた光景ですが、段竹辺りはビックリであろう
 うんうん頷く、橘さんの存在感!
 ヘそ!

 タオル差し出したり、定時の甲斐甲斐しさが実に杉元

『一番スゴいゼッケン背負って、僕は、去年みたいに…、ちゃんと走れるだろうか…』

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 ちゃんと走るって…、どうやるんだっけ?

内在と顕在化
 実は、その兆候に気付いていた古賀は、サンダーボルト級の気遣いで「気付かせぬ」よう腐心
 しかし現地で、遂に気付いた
 と

 二度、“同じ事を成功させる”のは至難の業だ…

 一度目は自由だ
 ノーマーク、だから自由にやれる

 しかし「二度目」は期待を背負う、期待は、真面目な奴にほど辛いのだ、と

 自身、クソ真面目な人が言うと説得力が違います

青八木『何だ、そんな事か公貴』

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 しかしお父さん並みに心配性の古賀だからこそ、気付かない事もある
 いや、「古賀が知らず」青八木が知る事がある
 と

 この頼もしさ、“付き合い二年目”!

実況『さあ入って参りました! ゼッケン1番、総北、小野田坂道選手!!』

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 アカンな…、/ダメだこりゃ

集中線上のアリア
 鬼太郎先輩の確信と裏腹に、ガッチガチ小野田君! 会場全ての注目を浴びるから仕方ないね!
 前回と一転、大声援の集中砲火だよ!
 で

 やっと列に並んで一息つけるよ~

 いや、休めると思ったかバカめ!
 そのまま前へ!

 両サイドから抑えたり、同じコトを考えたり、相変らずな今泉たちの姿も

 目立ってる! スーパー目だってるよ小野田君!!

ちゃうちゃう! ワイらは一番前やで!

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 去年の優勝チームだからなとは今泉の談
 残酷な小野田のテーゼ!
 大注目!

 誰より目立つ場所だよ、やったね小野田君!!

くはー! 注目されるとダメなんだボクー!?

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 はわー!ってどんな意味ですか!/何の掛け声ですかー!

悪泉
 小野田殺すにゃ鉄砲要らぬ、カメラが集中すればいい…、昨年覇者なのに既に瀕死!
 そりゃ、性格悪泉くんも笑うわ!
 で

 小野田くん、カクカクしてるよー!

 どんな表現よソレ!
 謎表現の寒咲、殴りに行こうかという橘

 今から小野田を、今から小野田を、殴りに行こうかとはまさにコレである

 そういや、寒咲(兄)は…?

『落ち着け…、落ち着け…、落ち着け落ち着け……!』

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 遂に、自転車の乗り方すら忘れるレベルで限界を越える坂道
 それじゃ、南鎌倉になっちゃうよ!
 でも仕方ない!

 元々、万年日陰者だった小野田君に、このフラッシュは眩しすぎる…!

何とかしなきゃ、ゼッケン1なんだ! 僕が自分の力で…!』

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 緊張を止めたいか…? だったらお前に言っておく、ひとつ。

言葉と背中
 訥々と青八木が語った事、それは彼が「田所に教えられた」事、田所は“教える”タイプだった
 食事の仕方まで、色々と教えてくれた
 なら

 お前は巻島さんに、何を習った?

 田所は世話好きだった
 その上で、彼の物言わぬ背中から学んだ事も多い

 小野田は「ショ!」としか出てこない、だが要は、「言葉以外からも学んだ」という事

 我知らず、染み付いた部分があるはずだと

『血肉になって流れているはずだ、その身体の中に』

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 何かを教わるという事は、“先輩”と共にあるという事
 だから、無自覚に学んだ事は多いはずだ
 宿っているはずだ

 お前が自覚してないだけで、多くを学んでいるんだぞ、と

『去年と同じ事が出来ないと思うか? できるワケがない! もっと強くなっているのだから! 先輩たちの魂を受け継いで』

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 総北は支え、繋げていくチームだ。レースもそうだが、それだけじゃない

総北魂
 小野田も古賀も、「前と同じ事」をしようとした、青八木は言う、違う「前より強く」なんているのだ
 先輩から、受け継いだものがあるのだから
 と

 引き継げ、教えろ、走りで語れ。持てる全てをこのレースで!

 だから為すべきは走る事
 走り、繋げる

 レースで繋ぐように、通じて「教え」総北魂を引き継がせる、それが今小野田の為すべき事!

 鏑木君、信頼されてるぞ鏑木君!!

“巻島”『強くなれ

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 自分が託して貰ったように、今度は、自分が託す番なのだ
 二年になった、前と違うと「自覚」する
 また、何より思うのは…

『そうだ…、もう貰っているじゃないか…、沢山のものを』

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 そうだ…、もう貰っているじゃないか…、沢山のものを
 踏み出す勇気、支え会う仲間!

 俺達の総北を頼むぜ? 坂道

 はい!
 わかりました!!

 僕が総北を強くします!!
 

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 簡単だ、あいつには役割を与える。やらなきゃなんない事を、一つに絞ってやる。そしたら発揮する

青八木一は覚えてた
 青八木は覚えていたのだ、前大会で、相棒・手嶋が小野田を元気付けた事の“肝要”な部分を
 あの時、手嶋は「百人抜け」と言った
 が

 元々持っているからな…、あいつは、まっすぐに進むメンタルを!

 肝心なのはそこ
 青八木は、そこを忘れていなかった

 昨年百人の関所」事件、古賀が知らない舞台裏、その大事な部分を覚えていた

 だから、応用できたワケだ!

青八木一…、お前と言う男は!

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 その凄さを理解する古賀も、実にデカい男だった!
 ホント、言っちゃ何だが出れば良かったのに!
 良かったのに!

 鏑木に“受け継がせ、育てる”面が、エピソード的には大切なんだろーけどさ!!!

小野田坂道『いきますよ!

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 おお!/待ってたぜ、そいつを!/俺やろーと思ってたのに、とるなよ!/!

灼熱の始まり
 周りの視線が完全にフッ飛んだ小野田の激励で、総北、昨年同様のパンチ円陣!!
 感じ、盛り上がってくれる観客さんも熱いな!
 さあ後は…

 僕たちは、一つです!

 レース開幕!
 昨年同様、灼熱の夏が始まる!!

 誰もがこの数日間の為、辛い練習、緊張や興奮やら感情の坩堝って奴だ!

 とはいえ今期も、総北は爆弾だらけやで!

Cパート、あの頃の巻島『今年は何人、生き残るかねェ…』

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 桜井は二年、青八木と。杉元は二年、手嶋と走る

実は居ました
 アニメ版では略されましたが、実は居ました、ずっと画面外に居たんじゃよ古賀さんは!
 それが体力バカだ!
 と

 これが、俺の考える最強メンバーだ!

 なにこれなつかしい!
 アニメ版第1期当時、「古賀がいない」との声が

 当時はここまでアニメ化するなんて、或いは「ここで活かされるとは」思ってなかったのか?

 アニメの場合、制作に時間がかかる面もありますしねえ
 
2017年5月1日 弱虫ペダル NEW GENERATION 第17話「スタート!!!」

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 信長の忍びにも、毎度協力している「作楽クリエイト」社が協力!

スタッフ
 脚本 福嶋幸典
 コンテ あきとし
 演出 関 暁子
 作監 小嶌エリナ
 制作協力:作楽クリエイト

あらすじ
 スタート直前、京都伏見は御堂筋が急遽メンバーを変更し、1年の岸神小鞠がチームに入る。一方、ウォーミングアップ中だった今泉の前に岸神が現れ...!?葦木場や1年生レギュラーの新開悠人ら箱根学園も闘志を燃やし、全国の強豪たちがスタートラインに集結。そして、坂道は叫ぶ!「ボクたちはひとつです!」いよいよインターハイがスタートする!

次回、弱虫ペダル NEW GENERATION RIDE.18ふくらむ青八木

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 インターハイがスタート!まず各チームが狙うのはスプリンターたちによるファーストリザルト。箱根学園からは"怪道"銅橋が、総北からは青八木と鏑木が参戦する!

[STAFF]
 脚本 砂山蔵澄
 コンテ 宮崎なぎさ
 演出 黒田晃一郎
 作監 渡辺一平太、はしもとかつみ

提供MADも、上がって上がって上がって上がってッ!

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 いや待って! ちょっと お前待って!? 貴様は前期で死んだはずでは!

内在するもの
 実は、自分はレギュラーじゃなかったって辛いな…、しかも京伏的には理にかなっている! 
 普通なら、士気とか気にしてやれませんが
 あのチームはなぁ

 レーパンに手を突っ込む小鞠といい、ホント人間離れしてますわ!

 新たなイケメン
 今泉が、実は抱えていた爆弾

 気付かずとも宿ってた力、「内側」から、ドッカンドッカン出てくる回だった! 古賀さん!

 次回、第3期 第18話 第80話「ふくらむ青八木」

弱虫ペダル 感想 アニメシリーズ第一期、2013年作品

 RIDE_1「アキバにタダでいけるから」
 RIDE_2「部員をふやすため」
 RIDE_3「僕は友達いないから」
 RIDE_4「鳴子章吉」
 RIDE_5「総北高校自転車競技部」
 RIDE_6「ウエルカムレース」
 RIDE_7「追いつきたい!」
 RIDE_08「スプリントクライム」
 RIDE_09「全力vs全力」
 RIDE_10「ピークスパイダー」
 RIDE_11「肉弾列車!」
 RIDE_12「合宿初日!」

 RIDE_13「今泉と鳴子の1000km」
 RIDE_14「朝霧の再会」
 RIDE_15「策略」
 RIDE_16「一点突破
 RIDE_17「最後尾の小野田」
 RIDE_18「全力の勝負」
 RIDE_19「新たなるスタート」
 RIDE_20「真波山岳」
 RIDE_21「石道の蛇」
 RIDE_22「インターハイ開幕」
 RIDE_23「トップスプリンター!!」
 RIDE_24「震える泉田」
 RIDE_25「負け」
 RIDE_26「空が見える」

 RIDE_27「山神東堂」
 RIDE_28「100人の関所」
 RIDE_29「山頂」
 RIDE_30「荒北と今泉」
 RIDE_31「強者三人」
 RIDE_32「希望の夜」
 RIDE_33「ヒメなのだ」
 RIDE_34「新開隼人」
 RIDE_35「勝利する男」
 RIDE_36「最強最速」
 RIDE_37「王者交代」
 最終回「総北の魂」

弱虫ペダル 第2期 感想 分割放送作品

 GRAND ROAD ROAD.1「フェイズ49」
 GRAND ROAD ROAD.2「エースたち
 GRAND ROAD ROAD.3「翔」
 GRAND ROAD ROAD.4「覚悟」
 GRAND ROAD ROAD.5「薬局までの3km」
 GRAND ROAD ROAD.6「モってる男」
 GRAND ROAD ROAD.7「迫る、集団」
 GRAND ROAD ROAD.8「アラキタ」
 GRAND ROAD ROAD.9「呉の闘犬」
 GRAND ROAD ROAD.10「その先の領域」
 GRAND ROAD ROAD.11「サバイバル」
 GRAND ROAD ROAD.12「泉田の誇り」

 GRAND ROAD ROAD.13「激走、山中湖」
 GRAND ROAD ROAD.14「最後の作戦」
 GRAND ROAD ROAD.15「鳴子!真骨頂!」
 GRAND ROAD ROAD.16「エース今泉!」
 GRAND ROAD ROAD.17「箱根学園ゼッケン6番」
 GRAND ROAD ROAD.18「一歩一歩」
 GRAND ROAD ROAD.19「坂道の役割」
 GRAND ROAD ROAD.20「今泉vs御堂筋」
 GRAND ROAD ROAD.21「91番」
 GRAND ROAD ROAD.22「真波と坂道」
 GRAND ROAD ROAD.23「約束の道」
 GRAND ROAD 最終話「WINNER」

弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 感想 2017年1月開始

 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第1話 63話「最後の峰ヶ山」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第2話 64話「巻島が残したもの」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第3話 65話「手嶋、魂の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第4話 66話「峰ヶ山で一番速い男」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第5話 67話「自転車異種格闘技場!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第6話 68話「鳴子VS御堂筋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第7話 69話「最後の走行会」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第8話 70話「ゴールライン」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第9話 71話「新生総北、始動!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第10話 72話「杉元兄弟の絆」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第11話 73話「決着」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第12話 74話「トラブル!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第13話 75話「1000㎞再び」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第14話 76話「凡人と天才」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第15話 77話「古賀のゴール」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第16話 78話「2度目のインターハイ」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第17話 79話「スタート!!!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第18話 80話「ふくらむ青八木」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第19話 81話「怪道銅橋」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第20話 82話「鏑木、全開!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第21話 83話「箱根学園、動く!」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第22話 84話「ゼッケン1のプレッシャー」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第23話 85話「坂道、追撃」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第24話 86話「雑草の走り」
 弱虫ペダル NEW GENERATION 第3期 第25話 87話「空を仰ぐ【最終回】」